JPS63264780A - 可変倍電子複写機 - Google Patents
可変倍電子複写機Info
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- JPS63264780A JPS63264780A JP5011488A JP5011488A JPS63264780A JP S63264780 A JPS63264780 A JP S63264780A JP 5011488 A JP5011488 A JP 5011488A JP 5011488 A JP5011488 A JP 5011488A JP S63264780 A JPS63264780 A JP S63264780A
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- light shielding
- projection lens
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、円変倍電子複写機、詳しくは該複写機の投影
レンズの移動に伴なう露光囲補正に関するものである。
レンズの移動に伴なう露光囲補正に関するものである。
従来技術
従来より可変倍電子複写機として種々の機構が提案され
、また提供されてきている。これらの機構の中で原稿製
置ガラス上に載置される原稿の位置と複写紙から排出さ
れる複写紙の位置の関係に着目すると、次の三種類の機
、構に大別することができる。
、また提供されてきている。これらの機構の中で原稿製
置ガラス上に載置される原稿の位置と複写紙から排出さ
れる複写紙の位置の関係に着目すると、次の三種類の機
、構に大別することができる。
(I) 原稿手前側合せ、複写紙奥側排出(m 原
稿奥側合せ、複写紙手前側排出(2) 原稿中央合せ、
複写紙中央排出ここで、手前側、奥側とは、原稿台又は
光学系の走査方向或いは複写紙の搬送方向が複写機に正
対するユーザーに対して横方向であるような複写機にお
いて、そのユーザーから見た位置関係である。
稿奥側合せ、複写紙手前側排出(2) 原稿中央合せ、
複写紙中央排出ここで、手前側、奥側とは、原稿台又は
光学系の走査方向或いは複写紙の搬送方向が複写機に正
対するユーザーに対して横方向であるような複写機にお
いて、そのユーザーから見た位置関係である。
このような複写機の一例として第1図に、移動する原稿
台(1)上に載置される原稿(2)の像を投影レンズ(
3)で回転する感光体(4)上に投影する機構を模式的
に示す。感光体(4)に形成された像は公知の図示しな
い機構で現像され、複写組(5)に転写される。
台(1)上に載置される原稿(2)の像を投影レンズ(
3)で回転する感光体(4)上に投影する機構を模式的
に示す。感光体(4)に形成された像は公知の図示しな
い機構で現像され、複写組(5)に転写される。
該図において以下の説明のために、投影レンズ(3)の
光軸方向をX方向、原稿(2)或いは複写紙(5)の抄
速方向をZ方向、前記両方向と直交する方向、即ち、感
光体(4)の幅方向をY方向と規定する。
光軸方向をX方向、原稿(2)或いは複写紙(5)の抄
速方向をZ方向、前記両方向と直交する方向、即ち、感
光体(4)の幅方向をY方向と規定する。
前記した三種類の機構を、第1図をZ方向から見た第2
図I、II、IIIを用いてさらに説明する。
図I、II、IIIを用いてさらに説明する。
第2図においては操作パネル部分が突出する左側が手前
であり、右側が奥側である。
であり、右側が奥側である。
第2図は、幅al、 a2の原稿を倍率+n+(実線で
光路を示す)と倍率m2(点線で光路を示す)で投影し
た際の感光体上での結像位置及び投影レンズ位置(ドツ
ト・で示す)を表わしており、原稿幅と倍率と結像幅の
関係は表−1のように設定されている。また、複写紙は
結像幅として示される位置に合致するように搬送される
。
光路を示す)と倍率m2(点線で光路を示す)で投影し
た際の感光体上での結像位置及び投影レンズ位置(ドツ
ト・で示す)を表わしており、原稿幅と倍率と結像幅の
関係は表−1のように設定されている。また、複写紙は
結像幅として示される位置に合致するように搬送される
。
(以下余白)
表 1
これらの図を見てわかるようだ従来方式は夫々一長一短
を有するものである。即ち、第2図■の方式は、原稿の
取扱いは手前側合せなのであっかいやすいが、複写紙は
奥側に排出されるのでとりにくい。複写紙のとりにくさ
は複写機にソータ等が接続されると一層増加する。また
、複写紙がジャムした際は複写機内部の奥側にまで手を
差入れなければならず、ジャム処理がやりにくいもので
ある。
を有するものである。即ち、第2図■の方式は、原稿の
取扱いは手前側合せなのであっかいやすいが、複写紙は
奥側に排出されるのでとりにくい。複写紙のとりにくさ
は複写機にソータ等が接続されると一層増加する。また
、複写紙がジャムした際は複写機内部の奥側にまで手を
差入れなければならず、ジャム処理がやりにくいもので
ある。
第2図Hの方式は、複写紙の取扱いは容易になるが、逆
に原稿の位置合せがやり釦〈りなる。
に原稿の位置合せがやり釦〈りなる。
第2図IIIの方式は、上記両方式の中間の方式であっ
ていずれの方式の欠点も有しているばかりが何の印もな
い原稿を原稿載置ガラスの中央に位置決めしなくてはな
らないので、そのための位置合せ用のカーソルが不可欠
となる。
ていずれの方式の欠点も有しているばかりが何の印もな
い原稿を原稿載置ガラスの中央に位置決めしなくてはな
らないので、そのための位置合せ用のカーソルが不可欠
となる。
まだ、倍率変更をおこなう場合、第2図■、■の方式で
は、光軸方向(X方向)とともに感光体の幅方向(Y方
向)にも投影レンズを移動させるが、いずれもX方向と
Y方向の移動量は倍率のみによって決定される。即ち、
X方向移動司とY方向移動量とは一意的な相関関係で制
御されるものである。尚、第2図■の方式では倍率変更
は投影レンズをX方向にのみ移動させている。
は、光軸方向(X方向)とともに感光体の幅方向(Y方
向)にも投影レンズを移動させるが、いずれもX方向と
Y方向の移動量は倍率のみによって決定される。即ち、
X方向移動司とY方向移動量とは一意的な相関関係で制
御されるものである。尚、第2図■の方式では倍率変更
は投影レンズをX方向にのみ移動させている。
一方、近年の複写機の使途は多様化しており、単に一枚
の原稿の複写物をつくるというだけでなく、複数枚の原
稿から多数部の綴合された書類をつくるためにも用いら
れる。一連の複写物から綴合された書類をつくるには綴
代が必要であるが、原稿は必ずしも綴代部を予定して余
白部をもたされているとはかぎらないので、ユーザーは
綴代をつくるための作業をしなければならない。しかし
ながら、従来の複写機では複写物上の像の位置は原稿の
位置合せ基準縁で一意的に決まってしまうので、ユーザ
ーがおこなう綴代作成作業は原稿を位置合せ基準縁から
いちいち綴代分だけずらすといった煩しい作業となって
いた。
の原稿の複写物をつくるというだけでなく、複数枚の原
稿から多数部の綴合された書類をつくるためにも用いら
れる。一連の複写物から綴合された書類をつくるには綴
代が必要であるが、原稿は必ずしも綴代部を予定して余
白部をもたされているとはかぎらないので、ユーザーは
綴代をつくるための作業をしなければならない。しかし
ながら、従来の複写機では複写物上の像の位置は原稿の
位置合せ基準縁で一意的に決まってしまうので、ユーザ
ーがおこなう綴代作成作業は原稿を位置合せ基準縁から
いちいち綴代分だけずらすといった煩しい作業となって
いた。
このような点を改善するために、投影レンズの光軸方向
及び感光体幅方向の移動を夫々独立に制御し、これによ
って原稿載置基準位置と感光体上の結像位置とをユーザ
ーてとって同一側の縁にそろえ、さらには原稿を所定の
基準位置に沿ったままで任意の綴代を作成することが考
えられる。
及び感光体幅方向の移動を夫々独立に制御し、これによ
って原稿載置基準位置と感光体上の結像位置とをユーザ
ーてとって同一側の縁にそろえ、さらには原稿を所定の
基準位置に沿ったままで任意の綴代を作成することが考
えられる。
しかしながら、このような構成を採用する場合感光体幅
方向の露光量分布を適切に補正する必要がある。
方向の露光量分布を適切に補正する必要がある。
従来用いられていた露光量補正機構としては、遮光板を
固定配置したものや、投影レンズの光路に可動な1枚の
遮光板を配置し倍率変更に応じて移動させるものなどが
知られているが、これらの機構では投影レンズをその光
軸方向及び感光体幅方向に夫々独立して移動させる上述
の投影装置において適切な露光量分布の補正をおこなう
ことができない。
固定配置したものや、投影レンズの光路に可動な1枚の
遮光板を配置し倍率変更に応じて移動させるものなどが
知られているが、これらの機構では投影レンズをその光
軸方向及び感光体幅方向に夫々独立して移動させる上述
の投影装置において適切な露光量分布の補正をおこなう
ことができない。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、投影レンズ
をその光軸方向と感光体幅方向とで独立に移動させる改
良された投影装置において、適切な露光量分布の補正を
おこなうことのできる機構を提供することを目的とする
。
をその光軸方向と感光体幅方向とで独立に移動させる改
良された投影装置において、適切な露光量分布の補正を
おこなうことのできる機構を提供することを目的とする
。
本発明の可変倍電子複写機は、投影レンズをその光軸方
向と感光体幅方向とで独立に移動させる機構とともに、
投影レンズの感光体幅方向両側に配置され、互いに独立
に移動可能な遮光板と、投影レンズの移動に連動して両
遮光板の遮光量を夫々独立に制御する露光量分布補正機
構を有しており、これにより前記目的が達成される。
向と感光体幅方向とで独立に移動させる機構とともに、
投影レンズの感光体幅方向両側に配置され、互いに独立
に移動可能な遮光板と、投影レンズの移動に連動して両
遮光板の遮光量を夫々独立に制御する露光量分布補正機
構を有しており、これにより前記目的が達成される。
実施例
まず始めに、本発明の前提となる投影レンズの改良され
た移動の仕方について説明する。
た移動の仕方について説明する。
第3図は原稿(2)と感光体(4)上での結像位置及び
投影レンズ(ドツト・で示す)の位置関係を示すために
第2図と同様にZ方向から見た複写機の模式図であり、
この図を用いて、まず、原稿を手前側に位り決めし、複
写紙を手前側に排出するだめの原理説明をおこなう。
投影レンズ(ドツト・で示す)の位置関係を示すために
第2図と同様にZ方向から見た複写機の模式図であり、
この図を用いて、まず、原稿を手前側に位り決めし、複
写紙を手前側に排出するだめの原理説明をおこなう。
第3図において、al、a2は原稿の幅を示し、bt。
b2. b3は感光体上の結像幅、言いかえれば、使用
される複写紙の幅を示す。−1だ、実線の光路は倍率m
1のとき、点線の光路は倍率m2のときであり、光路の
交点のドツトがレンズ位置を示す。
される複写紙の幅を示す。−1だ、実線の光路は倍率m
1のとき、点線の光路は倍率m2のときであり、光路の
交点のドツトがレンズ位置を示す。
手前基糸縁Pに位置決めされた原稿の像を感光体上の手
前側基準縁9に端をそろえて投影するために、投影レン
ズを感光体の幅方向(Y方向)に移動させる。倍率変更
を同時におこなう場合は、投影レンズを光軸力1ipl
(X方向)にも移動させるが、X方向とY方向の移動
は独立してあっかう。
前側基準縁9に端をそろえて投影するために、投影レン
ズを感光体の幅方向(Y方向)に移動させる。倍率変更
を同時におこなう場合は、投影レンズを光軸力1ipl
(X方向)にも移動させるが、X方向とY方向の移動
は独立してあっかう。
ここで、 alO心稿をbt、b2の結像位置に投影
する場合とa2の原稿をb2. b3の結像位置に投影
する場合の原稿a、結像位置す2倍率m、レンズ位置(
x、γ)の関係を表1に示す。尚、レンズ位置はalの
原稿を倍率m1でblの結像位置に投影する場合を原点
(o、o)とする。また、△Lは倍率変更の際の共役距
離の変化分である。
する場合とa2の原稿をb2. b3の結像位置に投影
する場合の原稿a、結像位置す2倍率m、レンズ位置(
x、γ)の関係を表1に示す。尚、レンズ位置はalの
原稿を倍率m1でblの結像位置に投影する場合を原点
(o、o)とする。また、△Lは倍率変更の際の共役距
離の変化分である。
表 1
このように投影レンズをY方向に移動させることにより
結像位置を感光体上の手前側基準縁QKそろえることが
でき、これによって複写紙を手前側に排出することがで
きる。尚、上記の移動量は光学的当業者であれば具体的
4F成に即して算出できるものである。
結像位置を感光体上の手前側基準縁QKそろえることが
でき、これによって複写紙を手前側に排出することがで
きる。尚、上記の移動量は光学的当業者であれば具体的
4F成に即して算出できるものである。
次に、第4図を用いて綴代をつくる場合の説明をおこな
う。第4図は第3図と同様に書かれており、この図にお
いて幅aの原稿を感光体上に投影する際、・幅すの通常
結像位置(実線の光路で示す。)から投影レンズをY方
向妬△Y移動させて点線の光路で示す位置に結像される
。一方、複写紙は通常結像位置と合致するように搬送す
る。これによって綴代分△dの余白を形成することがで
きる。投影レンズの移動量は倍率をmとして、 の式で算出する。
う。第4図は第3図と同様に書かれており、この図にお
いて幅aの原稿を感光体上に投影する際、・幅すの通常
結像位置(実線の光路で示す。)から投影レンズをY方
向妬△Y移動させて点線の光路で示す位置に結像される
。一方、複写紙は通常結像位置と合致するように搬送す
る。これによって綴代分△dの余白を形成することがで
きる。投影レンズの移動量は倍率をmとして、 の式で算出する。
以下、図面に沿って本発明を実施した複写機をより具体
的に説明する。
的に説明する。
第5図は電子写真複写機の中央断面図であり、原稿は原
稿載置ガラス(10)上で手前側(紙面表側)に合わせ
て位置決めされる。原稿の像はランプ(11)及び第1
ミラー(12)からなる第1走査系と、第2ミラー(1
3)からなる第2走査系とで走査され、投影レンズ(1
4)・第3・第4ミラー(15X16)を介して感光体
(4)上に投影される。感光体(4)はチャージャ(1
7)によってあらかじめ帯電されておシ、像の投影によ
り静電潜像が形成され、この静電潜像は現像器(18)
でトナー像にされる。トナー像は2つのカセッ) (1
9X20)のいずれかから給紙された複写紙に転写され
たのち、定着器(21)をへてトレイ(22)に排出さ
れる。
稿載置ガラス(10)上で手前側(紙面表側)に合わせ
て位置決めされる。原稿の像はランプ(11)及び第1
ミラー(12)からなる第1走査系と、第2ミラー(1
3)からなる第2走査系とで走査され、投影レンズ(1
4)・第3・第4ミラー(15X16)を介して感光体
(4)上に投影される。感光体(4)はチャージャ(1
7)によってあらかじめ帯電されておシ、像の投影によ
り静電潜像が形成され、この静電潜像は現像器(18)
でトナー像にされる。トナー像は2つのカセッ) (1
9X20)のいずれかから給紙された複写紙に転写され
たのち、定着器(21)をへてトレイ(22)に排出さ
れる。
一方、転写後の感光体(4)は除電チャージャ(23)
クリーニング載置(24)、イレーザランプ(25)で
清掃されて次の複写にそなえる。
クリーニング載置(24)、イレーザランプ(25)で
清掃されて次の複写にそなえる。
上記複写機において、投影レンズ(14)は、第6図に
示す機構で光軸方向(X方向)と感光体幅方向(Y方向
)とに移動される。また、第6図の機構は同時に倍率変
更に伴なう共役距離の補正のために第3・第4ミラー(
15) (16)の移動もおこなう。
示す機構で光軸方向(X方向)と感光体幅方向(Y方向
)とに移動される。また、第6図の機構は同時に倍率変
更に伴なう共役距離の補正のために第3・第4ミラー(
15) (16)の移動もおこなう。
第6図において、投影レンズ(14)はY方向移動台(
30)上に固設され、Y方向移動台(30)はX方向移
動台(31)上でガイドロッド(32)とガイドスクリ
ュー(33)にY方向に移動可能に保持される。ガイド
スクリュー(33)はモータ(34)に接続されており
その回転によりY方向移動台(30)を移動させる。
30)上に固設され、Y方向移動台(30)はX方向移
動台(31)上でガイドロッド(32)とガイドスクリ
ュー(33)にY方向に移動可能に保持される。ガイド
スクリュー(33)はモータ(34)に接続されており
その回転によりY方向移動台(30)を移動させる。
一方、X方向移動台(31)は2本のガイドロッド(3
5)(36)でX方向に移動可能に保持され、モータ(
37)Kプーリ(38)を介して接続されるワイヤ(3
9)でX方向に移動される。モータ(37)の駆動力は
、またギヤ列を介してカム(4のに伝えられるように構
成されており、カム(40)はガイドロッド(41)ガ
イドプレート(42)でX方向と平行に移動可能に保持
される第3・第4ミラーホルダ(43)のカムフォロワ
(44) K当接している。尚、第3・第4ミラーホル
ダ(43)はスプリング(45)によって投影レンズ(
14)に近づく方向に付勢されている。
5)(36)でX方向に移動可能に保持され、モータ(
37)Kプーリ(38)を介して接続されるワイヤ(3
9)でX方向に移動される。モータ(37)の駆動力は
、またギヤ列を介してカム(4のに伝えられるように構
成されており、カム(40)はガイドロッド(41)ガ
イドプレート(42)でX方向と平行に移動可能に保持
される第3・第4ミラーホルダ(43)のカムフォロワ
(44) K当接している。尚、第3・第4ミラーホル
ダ(43)はスプリング(45)によって投影レンズ(
14)に近づく方向に付勢されている。
以上の構成によって、後述するように投影レンズ(14
)のXY方向の移動量が決定されると、その移動車に応
じてモータ(34) (37)が回転して投影レンズ(
14)を所定量移動させるとともに第3・第4ミラー(
15) (16)をX方向と平行な方向に移動させる。
)のXY方向の移動量が決定されると、その移動車に応
じてモータ(34) (37)が回転して投影レンズ(
14)を所定量移動させるとともに第3・第4ミラー(
15) (16)をX方向と平行な方向に移動させる。
投影レンズの移動量は、原稿手前合せ・複写紙手前排出
の場合、複写紙サイズ・倍率・原稿サイズのうちの2つ
のパラメータから決定される。それ故第5図、第6図の
構成に対して3つの制御形態が可能である。
の場合、複写紙サイズ・倍率・原稿サイズのうちの2つ
のパラメータから決定される。それ故第5図、第6図の
構成に対して3つの制御形態が可能である。
第1の制御形態は複写紙サイズと倍率から移動量を決定
するものである。複写紙サイズと倍率は夫々操作パネル
の選択キーで指示される。指示された複写紙サイズと倍
率は、第7図に示すようにマイクロコンピュータ−MC
に入力され、倍率のみからX方向の移動量が、倍率と複
写紙サイズからY方向移動量が夫々独立に演算され、夫
々X方向駆動回路、Y方向駆動回路に供給される。両駆
動回路は夫々モータ(34) (37)を所定卸回転さ
せて投影レンズ(14)及び第3・第4ミラー(15)
E16)を所定位置に移動させる。
するものである。複写紙サイズと倍率は夫々操作パネル
の選択キーで指示される。指示された複写紙サイズと倍
率は、第7図に示すようにマイクロコンピュータ−MC
に入力され、倍率のみからX方向の移動量が、倍率と複
写紙サイズからY方向移動量が夫々独立に演算され、夫
々X方向駆動回路、Y方向駆動回路に供給される。両駆
動回路は夫々モータ(34) (37)を所定卸回転さ
せて投影レンズ(14)及び第3・第4ミラー(15)
E16)を所定位置に移動させる。
ユーザーの操作としては、例えば、B4サイズの原稿を
A4サイズにコピーしたい場合、A4サイズの複写紙と
×0.8倍の倍率を選択し、原稿を原稿製置ガラスの手
前側基準紛に合わせて複写をおこなう。これにより複写
紙はトレイ(22)の手前側に排出される。尚、複写紙
サイズと倍率の信号から複写可能な原稿サイズを演算す
ることができるので、この演算により原稿載置ガラス周
囲に設けた表示装置で接写可能原稿サイズを表示しても
よい。
A4サイズにコピーしたい場合、A4サイズの複写紙と
×0.8倍の倍率を選択し、原稿を原稿製置ガラスの手
前側基準紛に合わせて複写をおこなう。これにより複写
紙はトレイ(22)の手前側に排出される。尚、複写紙
サイズと倍率の信号から複写可能な原稿サイズを演算す
ることができるので、この演算により原稿載置ガラス周
囲に設けた表示装置で接写可能原稿サイズを表示しても
よい。
第2の制御形態は原稿サイズと倍率とから移動量を決定
するものである。原稿サイズは検知又は指示される。原
稿サイズの検知は種々の方法が考えられるが、第8図に
その一例を示す。
するものである。原稿サイズは検知又は指示される。原
稿サイズの検知は種々の方法が考えられるが、第8図に
その一例を示す。
第8図はZ方向から見た原稿載置ガラス(10)と原稿
カバー(50)の断面図であり、原稿カバー(50)の
幅方向に複國の検出器(51) (51)・・・・・・
が設けられている。検出器(51)は拡大して示すよう
に、透明体(52)の上部に発光素子(53)と受光素
子(54)が埋め込まれており、発光素子(53)から
の光は原稿(2)がある部分では原稿(2)で反射され
て受光素子(54)に達するが、原稿がないと透明体(
52)と原稿載置ガラス(10)を通りぬけてしまい受
光素子(54)には到達しない。従って、これら複数の
受光素子出力により原稿サイズを検出することができる
。
カバー(50)の断面図であり、原稿カバー(50)の
幅方向に複國の検出器(51) (51)・・・・・・
が設けられている。検出器(51)は拡大して示すよう
に、透明体(52)の上部に発光素子(53)と受光素
子(54)が埋め込まれており、発光素子(53)から
の光は原稿(2)がある部分では原稿(2)で反射され
て受光素子(54)に達するが、原稿がないと透明体(
52)と原稿載置ガラス(10)を通りぬけてしまい受
光素子(54)には到達しない。従って、これら複数の
受光素子出力により原稿サイズを検出することができる
。
このようKして検出された或いは指示された原稿サイズ
と指示された倍率は、第9図に示すように、マイクロコ
ンピュータMCに入力され、第1の制御形態と同様にモ
ータ(34) (37)を駆動して投影レンズ(14)
及び第3・第4ミラー(15) (16)を所定り”移
動させる。この場合も、原稿サイズと倍率から結像範囲
の大きさを演算することができるので、結像範囲を収め
ることのできる複写紙サイズを自動的に選択する或いは
表示するようにしてもよい。
と指示された倍率は、第9図に示すように、マイクロコ
ンピュータMCに入力され、第1の制御形態と同様にモ
ータ(34) (37)を駆動して投影レンズ(14)
及び第3・第4ミラー(15) (16)を所定り”移
動させる。この場合も、原稿サイズと倍率から結像範囲
の大きさを演算することができるので、結像範囲を収め
ることのできる複写紙サイズを自動的に選択する或いは
表示するようにしてもよい。
第3の制御形態は複写紙サイズと原稿サイズとから移動
量を決定するものである。複写紙サイズと原稿サイズと
は前記と同様に指示或いは検出され、第10図に示すよ
うに、マイクロコンピュータMCに入力される。この場
合はX方向とY方向の移動量が複写紙サイズと原稿サイ
ズの両方のパラメータにより演算されることに注意しな
ければならない。
量を決定するものである。複写紙サイズと原稿サイズと
は前記と同様に指示或いは検出され、第10図に示すよ
うに、マイクロコンピュータMCに入力される。この場
合はX方向とY方向の移動量が複写紙サイズと原稿サイ
ズの両方のパラメータにより演算されることに注意しな
ければならない。
次に綴代をつくるために投影レンズをY方向に移動させ
る場合を説明する。第4図で説明した綴代分△dは、例
えば、第11図に示すような入力装置で画像ズラシ量と
して入力される。
る場合を説明する。第4図で説明した綴代分△dは、例
えば、第11図に示すような入力装置で画像ズラシ量と
して入力される。
第11図は操作パネルに設雪された綴代作成部を示し、
右シフトキー(60)と左シフトキー(61)を押すこ
とによfiLEDインディケータ−(62) (62)
・・・・・・の発光位置を移動させて綴代分の移動量を
指定するものである。例えば、右から2番目の位置まで
移動させると結像位置を右に1.5crn移動させる信
号を出すようにしておくのである。
右シフトキー(60)と左シフトキー(61)を押すこ
とによfiLEDインディケータ−(62) (62)
・・・・・・の発光位置を移動させて綴代分の移動量を
指定するものである。例えば、右から2番目の位置まで
移動させると結像位置を右に1.5crn移動させる信
号を出すようにしておくのである。
この指示された画像ズラシ量△dと指定された倍率mか
ら投影レンズのY方向移動量△y=△d/(m+1)を
演算する。
ら投影レンズのY方向移動量△y=△d/(m+1)を
演算する。
第12図は第2図■のタイプの従来方式複写機に綴代作
成、機能をもたせた場合の回路図であり、前記の通り指
示された綴代分と倍率からY方向の移動量を演算し、Y
方向駆動回路によりモータ(34)を作動させる。一方
、X方向については倍率のみによって移動量を決定しモ
ータ(37)を作動させる。
成、機能をもたせた場合の回路図であり、前記の通り指
示された綴代分と倍率からY方向の移動量を演算し、Y
方向駆動回路によりモータ(34)を作動させる。一方
、X方向については倍率のみによって移動量を決定しモ
ータ(37)を作動させる。
第12図の例と同様に第2図I、IIのタイプの複写機
にも綴代作成機能をもだせることができる。
にも綴代作成機能をもだせることができる。
このように従来方式に本発明の投影レンズをX方向とは
独立して任意にY方向に移動させる機能を付加すること
によって綴代の作成を簡単におこなえるという本発明の
部分的な効果を達成できるものである。
独立して任意にY方向に移動させる機能を付加すること
によって綴代の作成を簡単におこなえるという本発明の
部分的な効果を達成できるものである。
しかしながら、綴代作成機能を原稿手前側合せ・複写紙
手前側排出の機能と併せて実施することば複写機の構成
的にも効率よく、かつ最大の効果を発揮する。第13図
は、第7図又は第9図の回路に綴代作成機能を付加した
ものであって、Y方向の演算は複写紙サイズ又は原稿サ
イズと倍率から演算されたY方向移動量に画像ズラシ量
と倍率から演算された△yを加算することによりおこな
われる。このようにおこなうことによって原稿手前側合
せ・複写紙手前側排出の使い良さと簡単な綴代作成を併
せて達成できる。尚、同様にして第10図の制御形態に
綴代作成機能を付加できることは言うまでもない。この
場合は、複写紙サイズと原稿サイズから倍率を演算し、
この倍率と指示された画像ズラシ量とから△yを演算す
るとともに、複写紙サイズと原稿サイズから位置合せの
ためのY方向移動口を演算して両者を加算するといった
処理がおこなわれる。
手前側排出の機能と併せて実施することば複写機の構成
的にも効率よく、かつ最大の効果を発揮する。第13図
は、第7図又は第9図の回路に綴代作成機能を付加した
ものであって、Y方向の演算は複写紙サイズ又は原稿サ
イズと倍率から演算されたY方向移動量に画像ズラシ量
と倍率から演算された△yを加算することによりおこな
われる。このようにおこなうことによって原稿手前側合
せ・複写紙手前側排出の使い良さと簡単な綴代作成を併
せて達成できる。尚、同様にして第10図の制御形態に
綴代作成機能を付加できることは言うまでもない。この
場合は、複写紙サイズと原稿サイズから倍率を演算し、
この倍率と指示された画像ズラシ量とから△yを演算す
るとともに、複写紙サイズと原稿サイズから位置合せの
ためのY方向移動口を演算して両者を加算するといった
処理がおこなわれる。
さて、本発明は上述の複写機において、露光量分布を適
正に補正するものであるが、まず、露光量分布について
概略説明をおこなう。第14図は露光量分布を一般的に
説明する図であり、原稿面p)で明るさが一様Eo[I
ux]であるとすると像面(I)の明るさEmは、 で表わされる。ここで、kは原稿製置ガラスの透過率、
【はミラーの反射率で4枚構成としである。
正に補正するものであるが、まず、露光量分布について
概略説明をおこなう。第14図は露光量分布を一般的に
説明する図であり、原稿面p)で明るさが一様Eo[I
ux]であるとすると像面(I)の明るさEmは、 で表わされる。ここで、kは原稿製置ガラスの透過率、
【はミラーの反射率で4枚構成としである。
、τは投影レンズ(L)の透過率、ηは投影レンズの開
口効率、θは投影レンズの画角、FNOは投影レンズの
明るさ、mは倍率である。上式の定数項をCで表わすと
、 となり、像面(I)での相対黒度はη・cas’θに比
例する。
口効率、θは投影レンズの画角、FNOは投影レンズの
明るさ、mは倍率である。上式の定数項をCで表わすと
、 となり、像面(I)での相対黒度はη・cas’θに比
例する。
原稿側でスリット規制をおこなう場合を考えると、像面
(I)の露光量論〔璽uxsec)はLm = Em−
d、m。
(I)の露光量論〔璽uxsec)はLm = Em−
d、m。
k で表わされる。ここで、dはスリット幅Vは感光体
周速である。これに前記Emを代入すると、となる。
周速である。これに前記Emを代入すると、となる。
通常の複写機で用いられる倍率はほぼ07〜14程度で
ある。この場合m/(1+m)2の項はほぼ0.25と
なり一定とみなすことができる。、従って、像面m O
Th光fjlLmはLm中C“・η” CG!l’θ・
Eo(C“は定数)となり、η・邸4θにのみ比例する
ことになる。
ある。この場合m/(1+m)2の項はほぼ0.25と
なり一定とみなすことができる。、従って、像面m O
Th光fjlLmはLm中C“・η” CG!l’θ・
Eo(C“は定数)となり、η・邸4θにのみ比例する
ことになる。
実際には像面でのY方向の露光量分布を一定にする必要
があり、そのためて原稿面の照度分布を第14図で点線
で示すように、η・cos’θに逆比例するように設定
される。
があり、そのためて原稿面の照度分布を第14図で点線
で示すように、η・cos’θに逆比例するように設定
される。
以上の点を踏まえて、第3図に示したY方向移動がおこ
なわれた際の像面での暇度分布を考察すると第15図、
第16図のよう如なる。
なわれた際の像面での暇度分布を考察すると第15図、
第16図のよう如なる。
第15図は、倍率はmlのままで投影レンズをY方向に
γIだけ移動させた場合の像面露光量分布をy=oの場
合と対比して示している。図から明らかなようにY方向
に移動させた場合はY方向において露光口分布が不均等
になっていることがわかる。
γIだけ移動させた場合の像面露光量分布をy=oの場
合と対比して示している。図から明らかなようにY方向
に移動させた場合はY方向において露光口分布が不均等
になっていることがわかる。
第16図は、倍率m2で投影レンズをY方向にγ2及び
y3移動させた場合の像面露光量分布を示し、第15図
と同様にY方向に露光量分布が不均等になっている。
y3移動させた場合の像面露光量分布を示し、第15図
と同様にY方向に露光量分布が不均等になっている。
不均等な露光量分布は露光ムラを発生させるので解消し
なければならない問題である。一つの方策として、原稿
面照度をその分布を維持したまま第15図、第16図で
点線で示すように、夫々γ1+Y2+γ3だけ移動させ
ることが考えられる。これは照明ランプをその長手方向
に移動させることを意味する。しかしながら、この方策
は、最大原稿幅より長い照明ランプを必要とし、まだ、
長手方向に移動させる機構を走査系に搭載しなければな
らない等多くの不都合を有する。
なければならない問題である。一つの方策として、原稿
面照度をその分布を維持したまま第15図、第16図で
点線で示すように、夫々γ1+Y2+γ3だけ移動させ
ることが考えられる。これは照明ランプをその長手方向
に移動させることを意味する。しかしながら、この方策
は、最大原稿幅より長い照明ランプを必要とし、まだ、
長手方向に移動させる機構を走査系に搭載しなければな
らない等多くの不都合を有する。
従って、実施例においては第17図、第18図に示す遮
光機構が採用されている。この遮光機構は投影レンズ(
14)の前面或いは後面に配置され、Y方向において夫
々独立に投影レンズ(14)の一部を遮光する遮光板(
70A)(70B)を備えたものである。
光機構が採用されている。この遮光機構は投影レンズ(
14)の前面或いは後面に配置され、Y方向において夫
々独立に投影レンズ(14)の一部を遮光する遮光板(
70A)(70B)を備えたものである。
第17図、第18図において、遮光板(70A)(70
B)は、夫々、光軸について感光体幅方向に対称な位置
に設けられた支軸(71A)(71B)で回動可能に保
持されており、夫々の支軸にはギヤ(72A)(72B
)が取付けられている。このギヤ(72A)(72B)
はギヤ(73A)(73B)を介してモータ(74A)
(74B)に接続され、モータ(74A)(74B)の
独立した回転駆動により夫々独立して投影レンズ(14
)を遮光するようになっている。遮光板(70A)(7
0B)の移動路には検出スイッチ(75A)(75B)
が配置され基準位置を検出する。
B)は、夫々、光軸について感光体幅方向に対称な位置
に設けられた支軸(71A)(71B)で回動可能に保
持されており、夫々の支軸にはギヤ(72A)(72B
)が取付けられている。このギヤ(72A)(72B)
はギヤ(73A)(73B)を介してモータ(74A)
(74B)に接続され、モータ(74A)(74B)の
独立した回転駆動により夫々独立して投影レンズ(14
)を遮光するようになっている。遮光板(70A)(7
0B)の移動路には検出スイッチ(75A)(75B)
が配置され基準位置を検出する。
遮光板(70A)(70B)の回動量は、投影レンズ(
14)の移動口と同様に複写紙サイズ・原稿サイズ倍率
のうちの2つのパラメータから、また綴代をつくる場合
はこれら2つのパラメータて綴代分を加えたものから、
夫々独立に演算される。第19゜20 、21図は、複
写紙サイズと倍率、原稿サイズと倍率及び複写紙サイズ
と原稿サイズのパラメータをマイクロコンピータMCに
入力し、遮光板(70A)(70B)について夫々独立
に演算して回動量を決定室し、この回動量によりモータ
駆動回路を介してモータ(74A)(74B)を独立的
に駆動する例を示している。まだ、第22図は複写紙サ
イズと原稿サイズと画像ズラシ圀とから遮光板(70A
)(70B)を回動させる構成を示す。同様にして第1
9.20図に画像ズラシ量を追加できることは明らかで
ある。
14)の移動口と同様に複写紙サイズ・原稿サイズ倍率
のうちの2つのパラメータから、また綴代をつくる場合
はこれら2つのパラメータて綴代分を加えたものから、
夫々独立に演算される。第19゜20 、21図は、複
写紙サイズと倍率、原稿サイズと倍率及び複写紙サイズ
と原稿サイズのパラメータをマイクロコンピータMCに
入力し、遮光板(70A)(70B)について夫々独立
に演算して回動量を決定室し、この回動量によりモータ
駆動回路を介してモータ(74A)(74B)を独立的
に駆動する例を示している。まだ、第22図は複写紙サ
イズと原稿サイズと画像ズラシ圀とから遮光板(70A
)(70B)を回動させる構成を示す。同様にして第1
9.20図に画像ズラシ量を追加できることは明らかで
ある。
上記構成により像面露光量分布が良好に補正されること
を第23図に示す。第23図はY方向移動器が0とγ1
の場合の投影レンズ(14)を光軸方向から見た遮光の
様子と、移動量戸の場合の遮光板の有無による露光量分
布の違いを示しだもので、上記のように遮光することに
より像面の露光量分布が改善されることがわかる。
を第23図に示す。第23図はY方向移動器が0とγ1
の場合の投影レンズ(14)を光軸方向から見た遮光の
様子と、移動量戸の場合の遮光板の有無による露光量分
布の違いを示しだもので、上記のように遮光することに
より像面の露光量分布が改善されることがわかる。
第17図、第18図の例は遮光板(70A)(70B)
は光軸と平行な支軸(71A)(71B)のまわりに回
動されだが、第24図に示すように、光軸方向(X方向
)と感光体の幅方向(Y方向)の両方向に直交する方向
の支軸(71A/ )(71B’ )により遮光板(7
0A’ )(70B’ )を回動させるようにしてもよ
い。
は光軸と平行な支軸(71A)(71B)のまわりに回
動されだが、第24図に示すように、光軸方向(X方向
)と感光体の幅方向(Y方向)の両方向に直交する方向
の支軸(71A/ )(71B’ )により遮光板(7
0A’ )(70B’ )を回動させるようにしてもよ
い。
また、遮光板を独立的にスライド移動することも可能で
ある。
ある。
今まで述べてきた実施例は第5図のタイプの複写機に関
するものであるが、本発明はこれに限らず、第1図に模
式的に示した原稿台移動型電子複写機、或いは第25図
に示すように走査光学系の構成が若干具なる複写機、さ
らには第26図に示すように原稿の像を平面上に張架さ
れた無端ベルト状感光体(4つ上にフラッシュ露光する
全面露光型複写機にも適用できることは明らかである。
するものであるが、本発明はこれに限らず、第1図に模
式的に示した原稿台移動型電子複写機、或いは第25図
に示すように走査光学系の構成が若干具なる複写機、さ
らには第26図に示すように原稿の像を平面上に張架さ
れた無端ベルト状感光体(4つ上にフラッシュ露光する
全面露光型複写機にも適用できることは明らかである。
効 果
以上詳述したように本発明は、原稿載置台上の所定の縁
に沿った基準位置に位置決めされる原稿の像を投影レン
ズによって感光体上に投影する可変倍電子複写機におい
て、投影レンズを光軸方向に移動させる第1移動機構と
、投影レンズを感光体幅方向に移動させる第2移動機構
と、基準位置に位置決めされた原稿の像を感光体幅方向
において基準位置と同じ側の所定位置に結像させるよう
に前記両移動機構の夫々の移動器を独立して制御する第
1制御手段と、投影レンズの感光体幅方向両側に配置さ
れ、互いに独立して移動可能な2枚の遮光板と前記第1
制御手段に連動して前記両遮光板の遮光量を夫々独立し
て制御する第2制御手段とを備えたものであるから、投
影レンズがその光軸方向と感光体幅方向とに独立に移動
するにもかかわらず、その移動に応じた像面露光量分布
の均一化が簡単におこなえるものである。
に沿った基準位置に位置決めされる原稿の像を投影レン
ズによって感光体上に投影する可変倍電子複写機におい
て、投影レンズを光軸方向に移動させる第1移動機構と
、投影レンズを感光体幅方向に移動させる第2移動機構
と、基準位置に位置決めされた原稿の像を感光体幅方向
において基準位置と同じ側の所定位置に結像させるよう
に前記両移動機構の夫々の移動器を独立して制御する第
1制御手段と、投影レンズの感光体幅方向両側に配置さ
れ、互いに独立して移動可能な2枚の遮光板と前記第1
制御手段に連動して前記両遮光板の遮光量を夫々独立し
て制御する第2制御手段とを備えたものであるから、投
影レンズがその光軸方向と感光体幅方向とに独立に移動
するにもかかわらず、その移動に応じた像面露光量分布
の均一化が簡単におこなえるものである。
第1図は本発明に係わる方向関係を規定するための複写
機の模式的斜視図、第2図I、II、I[Iは従来方式
の複写機の光路の状態を説明するだめの図、第3図、第
4図は本発明に係わる投影レンズの移動を説明するだめ
の図、第5図は本発明が適用される電子写真複写機の縦
断面図、第6図は投影レンズの移動機構を示す平面図、
第7図、第9図、第10図、第12図、第13図は投影
レンズの移動の制御形態を説明するブロック図、第8図
は原稿サイズ検出機構の一例を示す図、第11図は綴代
作成のだめの画像ズラシ量指示機構の一例を示す図、第
14図は原稿面照度分布と像面露光量分布の関係を説明
する図、第15図、第16図は投影レンズのY方向移動
による像面露光量分布の変動を示す図、第17図、第1
8図は投影レンズの遮光機構を説明するだめの平面図と
側面図、第19図、第20図、第21図、第22図は遮
光機構の制御形態を説明するブロック図、第23図は遮
光機構による像面露光■分布の補正を示す図、第24図
は遮光機構の別実施例を示す図、第25図、第26図は
本発明を適容可能な他の複写機の構成を示す模式図であ
る。 2・・・原 稿 3,14・・・投影レンズ4
・・・感光体 5・・・複写紙34 、37 、
74A、 74B・・・モータ70A、70B・・・遮
光板。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第6図 第7図 第8図 第9図 第1O図 第1Z図 第13図 コ1 フ1 第1q図 第20図 夕21図 第22図 第23図
機の模式的斜視図、第2図I、II、I[Iは従来方式
の複写機の光路の状態を説明するだめの図、第3図、第
4図は本発明に係わる投影レンズの移動を説明するだめ
の図、第5図は本発明が適用される電子写真複写機の縦
断面図、第6図は投影レンズの移動機構を示す平面図、
第7図、第9図、第10図、第12図、第13図は投影
レンズの移動の制御形態を説明するブロック図、第8図
は原稿サイズ検出機構の一例を示す図、第11図は綴代
作成のだめの画像ズラシ量指示機構の一例を示す図、第
14図は原稿面照度分布と像面露光量分布の関係を説明
する図、第15図、第16図は投影レンズのY方向移動
による像面露光量分布の変動を示す図、第17図、第1
8図は投影レンズの遮光機構を説明するだめの平面図と
側面図、第19図、第20図、第21図、第22図は遮
光機構の制御形態を説明するブロック図、第23図は遮
光機構による像面露光■分布の補正を示す図、第24図
は遮光機構の別実施例を示す図、第25図、第26図は
本発明を適容可能な他の複写機の構成を示す模式図であ
る。 2・・・原 稿 3,14・・・投影レンズ4
・・・感光体 5・・・複写紙34 、37 、
74A、 74B・・・モータ70A、70B・・・遮
光板。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第6図 第7図 第8図 第9図 第1O図 第1Z図 第13図 コ1 フ1 第1q図 第20図 夕21図 第22図 第23図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿載置台上の所定の縁に沿った基準位置に位置決
めされる原稿の像を投影レンズによって感光体上に投影
する可変倍電子複写機において、投影レンズを光軸方向
に移動させる第1移動機構と、 投影レンズを感光体幅方向に移動させる第2移動機構と
、 基準位置に位置決めされた原稿の像を感光体幅方向にお
いて基準位置と同じ側の所定位置に結像させるように前
記両移動機構の夫々の移動量を独立して制御する第1制
御手段と、 投影レンズの感光体幅方向両側に配置され、互いに独立
して移動可能な2枚の遮光板と、 前記第1制御手段に連動して前記両遮光板の遮光量を夫
々独立して制御する第2制御手段とを備えたことを特徴
とする可変倍複写機、 2、前記第2制御手段が複写紙サイズと倍率とによって
遮光板の遮光量を制御することを特徴とする特許請求の
範囲第8項記載の可変倍電子複写機。 3、前記第2制御手段が原稿サイズと倍率とによって遮
光板の遮光量を制御することを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載の可変倍電子複写機。 4、前記第2制御手段が複写紙サイズと原稿サイズとに
よって遮光板の遮光量を制御することを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の可変倍電子複写機。 5、前記第2制御手段が綴代作成のために指示される画
像ズラシ量によって遮光板の遮光量を制御することを特
徴とする特許請求の範囲第8項記載の可変倍電子複写機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5011488A JPS63264780A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 可変倍電子複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5011488A JPS63264780A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 可変倍電子複写機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58026843A Division JPS59152433A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 可変倍電子複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264780A true JPS63264780A (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=12850081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5011488A Pending JPS63264780A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 可変倍電子複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264780A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492318A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-21 | Ricoh Co Ltd | Variable power determining device |
| JPS54133326A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-17 | Ricoh Co Ltd | Copying device with all copying operations on operatorsigma side as reference |
| JPS5522769A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-18 | Ricoh Co Ltd | Optical system moving method of variable power system copying machine |
| JPS57104953A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-30 | Ricoh Co Ltd | Exposure method of variable power copying machine |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP5011488A patent/JPS63264780A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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