JPS63266682A - デイスク再生装置 - Google Patents
デイスク再生装置Info
- Publication number
- JPS63266682A JPS63266682A JP10073387A JP10073387A JPS63266682A JP S63266682 A JPS63266682 A JP S63266682A JP 10073387 A JP10073387 A JP 10073387A JP 10073387 A JP10073387 A JP 10073387A JP S63266682 A JPS63266682 A JP S63266682A
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- Japan
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- disk
- tray
- disc
- compact
- sub
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばビデオディスクとコンパクトディス
ク等のように、互いに径の異なる複数種類のディスクを
選択的に再生し得る、コンパチブルタイプのディスク再
生装置の改良に関する。
ク等のように、互いに径の異なる複数種類のディスクを
選択的に再生し得る、コンパチブルタイプのディスク再
生装置の改良に関する。
(従来の技術)
周知のように、例えば直径30cmのレーザビデオディ
スクと、直径12c+eのコンパクトディスクのように
、互いに径の異なる複数種類のディスクを選択的に装着
して再生可能な、いわゆるコンパチブルタイプのディス
ク再生装置が普及している。
スクと、直径12c+eのコンパクトディスクのように
、互いに径の異なる複数種類のディスクを選択的に装着
して再生可能な、いわゆるコンパチブルタイプのディス
ク再生装置が普及している。
ところで、上記のようなコンパチブルタイプのディスク
再生装置は、まだまだ開発途上にある段階であり、例え
ばより一層の多機能化や各部の構成を有機的にして小形
化を図るとともに、使用者にとっての取り扱いを容易化
する等、種々の点で開発の余地が残されているものであ
る。
再生装置は、まだまだ開発途上にある段階であり、例え
ばより一層の多機能化や各部の構成を有機的にして小形
化を図るとともに、使用者にとっての取り扱いを容易化
する等、種々の点で開発の余地が残されているものであ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、コンパチブルタイプのディスク再生II
にあっては、使用者のニーズに十分に答え得るように、
なお一層の開発が強く要望されている。
にあっては、使用者のニーズに十分に答え得るように、
なお一層の開発が強く要望されている。
そこで、この発明は上記事情に基づいてなされたもので
、径の異なる複数種類のディスクを選択的に再生する再
生装置において、径小なディスクを複数枚装着して選択
的に順次再生し得るようにして多機能化を図るとともに
、この多機能化の実現を効果的に促進させるように有機
的で簡易な構成とした極めて良好なディスク再生装置を
提供することを目的とする。
、径の異なる複数種類のディスクを選択的に再生する再
生装置において、径小なディスクを複数枚装着して選択
的に順次再生し得るようにして多機能化を図るとともに
、この多機能化の実現を効果的に促進させるように有機
的で簡易な構成とした極めて良好なディスク再生装置を
提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
すなわち、この発明に係るディスク再生装置は、まず、
第1のディスク載置部と、この第1のディスク載置部の
中心部の回りに沿って配置され、第1のディスク載置部
に載置されるディスクよりも径小なディスクが載置され
る複数の第2のディスク載置部を有し、第1のディスク
載置部の中心部を中心として円形状に形成された回転ト
レイを備え、この回転トレイを、その周縁部と係合して
回転自在に支持する3個以上の支持用回転体を有するト
レイに支持させる。
第1のディスク載置部と、この第1のディスク載置部の
中心部の回りに沿って配置され、第1のディスク載置部
に載置されるディスクよりも径小なディスクが載置され
る複数の第2のディスク載置部を有し、第1のディスク
載置部の中心部を中心として円形状に形成された回転ト
レイを備え、この回転トレイを、その周縁部と係合して
回転自在に支持する3個以上の支持用回転体を有するト
レイに支持させる。
また、第1のディスク載置部に載置されたディスクの中
心部が装填され、このディスクを回転駆動させる第1の
ディスク回転駆動部と、第2のディスクIll!置部に
載置されたディスクが装填され、このディスクを回転駆
動させる第2のディスク回転駆動部と、第1及び第2の
ディスク回転駆動部間を結ぶ線上を移動可能に設けられ
、第1または第2のディスク回転駆動部に選択的に装填
されたディスクを再生するピックアップとを備えている
。
心部が装填され、このディスクを回転駆動させる第1の
ディスク回転駆動部と、第2のディスクIll!置部に
載置されたディスクが装填され、このディスクを回転駆
動させる第2のディスク回転駆動部と、第1及び第2の
ディスク回転駆動部間を結ぶ線上を移動可能に設けられ
、第1または第2のディスク回転駆動部に選択的に装填
されたディスクを再生するピックアップとを備えている
。
そして、回転トレイを回動させることにより、複数の第
2のディスク載置部に載置された各ディスクを、第2の
ディスク回転駆動部に選択的に装填させるように構成し
たものである。
2のディスク載置部に載置された各ディスクを、第2の
ディスク回転駆動部に選択的に装填させるように構成し
たものである。
(作用)
上記のような構成によれば、第1のディスク載置部の中
心部の回りに沿って複数の第2のディスク載置部が設け
られたトレイを回動させることにより、複数の第2のデ
ィスク載置部に載置された各ディスクを第2のディスク
回転駆動部に選択的に装填させて再生するようにしたの
で、多機能化を効果的に促進させることができるもので
ある。
心部の回りに沿って複数の第2のディスク載置部が設け
られたトレイを回動させることにより、複数の第2のデ
ィスク載置部に載置された各ディスクを第2のディスク
回転駆動部に選択的に装填させて再生するようにしたの
で、多機能化を効果的に促進させることができるもので
ある。
また、回転トレイを、その周縁部と係合して回転自在に
支持する3個以上の支持用回転体よって回転自在に支持
させるようにしたので、第1のディスク回転駆動部を回
転トレイの中央部に設置することができ、上述した多機
能化の実現を有機的な構成で効果的に促進させることが
できる。
支持する3個以上の支持用回転体よって回転自在に支持
させるようにしたので、第1のディスク回転駆動部を回
転トレイの中央部に設置することができ、上述した多機
能化の実現を有機的な構成で効果的に促進させることが
できる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第2図において、11はディスク再生装置
で、その前面のフロントパネル11aに形成されたディ
スクローディング用の開口部11bを介して、水平方向
つまり図中矢印A、8方向に出入自在なトレイ12を有
している。
に説明する。第2図において、11はディスク再生装置
で、その前面のフロントパネル11aに形成されたディ
スクローディング用の開口部11bを介して、水平方向
つまり図中矢印A、8方向に出入自在なトレイ12を有
している。
このトレイ12は、その図中上面に後述するビデオディ
スクやコンパクトディスク等を載置し得るもので、図示
しないローディング駆動機構によって駆動されるキャリ
ア13.13に搭載されている。
スクやコンパクトディスク等を載置し得るもので、図示
しないローディング駆動機構によって駆動されるキャリ
ア13.13に搭載されている。
そして、上記トレイ12は、第2図に示すようにディス
ク再生装置1111の外方に突出されている状態で、使
用者により手動で矢印B方向に押し込まれると、上記ロ
ーディング駆動機構が駆動されて自動的に矢印B方向に
引き込まれ、第3図に示すように装!!!11内に収容
されるものである。
ク再生装置1111の外方に突出されている状態で、使
用者により手動で矢印B方向に押し込まれると、上記ロ
ーディング駆動機構が駆動されて自動的に矢印B方向に
引き込まれ、第3図に示すように装!!!11内に収容
されるものである。
この場合、上記トレイ12は、矢印B方向に8置11内
に引き込まれた後若干下降されることにより、上記ビデ
オディスクやコンパクトディスク等の再生を行なえる位
置となされるものである。
に引き込まれた後若干下降されることにより、上記ビデ
オディスクやコンパクトディスク等の再生を行なえる位
置となされるものである。
また、上記トレイ12は、第3図に示すようにディスク
再生装置11の内部に収容されている状態で、図示しな
いディスクローディング用の操作子を操作することによ
り、上記ローディング駆動機構の作用で、自動的に上昇
された後第2図に示す位置まで矢印六方向に水平移動さ
れて、装置11の外部に突出されるようになされている
。
再生装置11の内部に収容されている状態で、図示しな
いディスクローディング用の操作子を操作することによ
り、上記ローディング駆動機構の作用で、自動的に上昇
された後第2図に示す位置まで矢印六方向に水平移動さ
れて、装置11の外部に突出されるようになされている
。
ここで、上記ディスク再生装置11内においては、第4
図に示すように、金属板を略コ字状に折曲形成してなる
メインシャーシ14が設置されている。
図に示すように、金属板を略コ字状に折曲形成してなる
メインシャーシ14が設置されている。
そして、上記トレイ12は、ディスク再生装置11内に
収容された状態で、メインシャーシ14の両側板14a
、 14b間に位置されるようになる。
収容された状態で、メインシャーシ14の両側板14a
、 14b間に位置されるようになる。
また、上記トレイ12には、その中央部に直径30C1
lのビデオディスクよりもわずかに径の大きい円形状の
透孔12aが形成されている。そして、上記トレイ12
には、その透孔12aを閉塞するように回転トレイ15
が支持されている。この回転トレイ15は、上記ビデオ
ディスクを載置する第1のディスクilt置部となるも
ので、トレイ12に対して第4図中矢印C,D方向に回
動自在に支持されている。
lのビデオディスクよりもわずかに径の大きい円形状の
透孔12aが形成されている。そして、上記トレイ12
には、その透孔12aを閉塞するように回転トレイ15
が支持されている。この回転トレイ15は、上記ビデオ
ディスクを載置する第1のディスクilt置部となるも
ので、トレイ12に対して第4図中矢印C,D方向に回
動自在に支持されている。
さらに、この回転トレイ15には、その中心部から周縁
部にいたる直線的な切欠部15aが形成されているとと
もに、該中心部を挟んで互いに対向する位置に、直径1
2cmのコンパクトディスクよりもわずかに径の大きい
円形状の一対の透孔15b。
部にいたる直線的な切欠部15aが形成されているとと
もに、該中心部を挟んで互いに対向する位置に、直径1
2cmのコンパクトディスクよりもわずかに径の大きい
円形状の一対の透孔15b。
15cが形成されている。
そして、上記回転トレイ15には、その一対の透孔15
b 、 15cを閉塞するようにサブトレイ16.17
がそれぞれ支持されている。これらサブトレイ16゜1
7は、それぞれ上記コンパクトディスクを載置する第2
のディスク載置部となるものである。また、各サブトレ
イ16.17には、その中心部から周縁部にいたる直線
的な切欠部16a 、 17aがそれぞれ形成されてい
る。
b 、 15cを閉塞するようにサブトレイ16.17
がそれぞれ支持されている。これらサブトレイ16゜1
7は、それぞれ上記コンパクトディスクを載置する第2
のディスク載置部となるものである。また、各サブトレ
イ16.17には、その中心部から周縁部にいたる直線
的な切欠部16a 、 17aがそれぞれ形成されてい
る。
ここで、上記メインシャーシ14の底面略中央部で、ト
レイ12がディスク再生装置a11内に完全に収容され
たときに、回転トレイ15の中央部下側に対応する位置
には、ビデオディスクを載置するためのディスクテーブ
ル18が回転自在に設置されている。また、上記メイン
シャーシ14には、トレイ12がディスク再生装置11
内に完全に収容されたときに、回転トレイ15に形成さ
れた切欠部15aの中央部でその下側に対応する位置に
、コンパクトディスクを載置するためのディスクテーブ
ル19が回転自在に設置されている。
レイ12がディスク再生装置a11内に完全に収容され
たときに、回転トレイ15の中央部下側に対応する位置
には、ビデオディスクを載置するためのディスクテーブ
ル18が回転自在に設置されている。また、上記メイン
シャーシ14には、トレイ12がディスク再生装置11
内に完全に収容されたときに、回転トレイ15に形成さ
れた切欠部15aの中央部でその下側に対応する位置に
、コンパクトディスクを載置するためのディスクテーブ
ル19が回転自在に設置されている。
なお、上記ディスクテーブル18.19は、それぞれ図
示しないディスクモータの作用で回転駆動されるもので
ある。
示しないディスクモータの作用で回転駆動されるもので
ある。
さらに、上記メインシャーシ14には、トレイ12がデ
ィスク再生装置11内に完全に収容された状態で、回転
トレイ15に形成された切欠部15aに沿ってその下側
を移動自在に光学式ピックアップ20が設置されている
。
ィスク再生装置11内に完全に収容された状態で、回転
トレイ15に形成された切欠部15aに沿ってその下側
を移動自在に光学式ピックアップ20が設置されている
。
また、上記メインシャーシ14には、その両側板14a
、 14b間にまたがってクランパ支持板21が架設
されている。このクランパ支持板21には、上記ディス
クテーブル18.19にそれぞれ対応する位置に、選択
的にディスクテーブル18. ’19に圧接される図示
しないディスククランパが回転自在に支持されている。
、 14b間にまたがってクランパ支持板21が架設
されている。このクランパ支持板21には、上記ディス
クテーブル18.19にそれぞれ対応する位置に、選択
的にディスクテーブル18. ’19に圧接される図示
しないディスククランパが回転自在に支持されている。
このため、第5図に示すように、トレイ12を装ra1
1の外部に引き出し、回転トレイ15上にビデオディス
ク(図中二点鎖線で示す)22を載置して、トレイ12
をディスク再生装ff1lI内に収容すると、ビデオデ
ィスク22が回転トレイ15の切欠部15aを介してデ
ィスクテーブル18とディスククランパとの間で挟装さ
れるとともに、ディスクモータの作用で回転され、光学
式ピックアップ20が切欠部15aを介してビデオディ
スク22の再生を行なうようになる。
1の外部に引き出し、回転トレイ15上にビデオディス
ク(図中二点鎖線で示す)22を載置して、トレイ12
をディスク再生装ff1lI内に収容すると、ビデオデ
ィスク22が回転トレイ15の切欠部15aを介してデ
ィスクテーブル18とディスククランパとの間で挟装さ
れるとともに、ディスクモータの作用で回転され、光学
式ピックアップ20が切欠部15aを介してビデオディ
スク22の再生を行なうようになる。
なお、このビデオディスク22の再生状態にあっては、
コンパクトディスクを載置するディスクテーブル19及
びそのディスクモータ等は、第5図中矢印Eで示すよう
に、光学式ピックアップ20の移動経路から外れた位置
に自動的に退避されるとともに、ディスクテーブル19
の高さが低くなって、ビデオディスク22の再生を妨害
しないようになされている。
コンパクトディスクを載置するディスクテーブル19及
びそのディスクモータ等は、第5図中矢印Eで示すよう
に、光学式ピックアップ20の移動経路から外れた位置
に自動的に退避されるとともに、ディスクテーブル19
の高さが低くなって、ビデオディスク22の再生を妨害
しないようになされている。
次に、第1図に示すように、回転トレイ15の周縁部に
は、連続する歯部15dが形成されている。
は、連続する歯部15dが形成されている。
また、上記トレイ12には、回転トレイ15の歯部15
dと歯合して、回転トレイ15をトレイ12に回動自在
に支持するためのガイド歯車23〜25が、回転自在に
支持されている。
dと歯合して、回転トレイ15をトレイ12に回動自在
に支持するためのガイド歯車23〜25が、回転自在に
支持されている。
すなわち、これらガイド歯車23〜25は、回転トレイ
15の周縁に対して均等な間隔で配置されている。また
、ガイド歯車23〜25は、第6図(a)に示すように
、トレイ12に一体的に形成された回転軸12bに回転
自在に支持されており、その図中下端部に鍔部23a〜
25aが形成されている。そして、ガイド歯車23〜2
5が回転トレイ15の歯部15dに歯合されるとともに
、その鍔部23a〜25aが、回転トレイ15の周縁部
に係合することによって、回転トレイ15が回動自在に
支持されるものである。
15の周縁に対して均等な間隔で配置されている。また
、ガイド歯車23〜25は、第6図(a)に示すように
、トレイ12に一体的に形成された回転軸12bに回転
自在に支持されており、その図中下端部に鍔部23a〜
25aが形成されている。そして、ガイド歯車23〜2
5が回転トレイ15の歯部15dに歯合されるとともに
、その鍔部23a〜25aが、回転トレイ15の周縁部
に係合することによって、回転トレイ15が回動自在に
支持されるものである。
また、再び11図に示すように、上記トレイ12には、
回転トレイ15の歯部15dと歯合する歯車26が支持
されており、この歯車26にウオーム歯車27を介して
モータ28の回転力が伝達されることにより、回転トレ
イ15が所定方向に回動されるようになされている。
回転トレイ15の歯部15dと歯合する歯車26が支持
されており、この歯車26にウオーム歯車27を介して
モータ28の回転力が伝達されることにより、回転トレ
イ15が所定方向に回動されるようになされている。
一方、上記サブトレイ16.17は、]ンバクトディス
クを載置する部分から延出する延設部16b。
クを載置する部分から延出する延設部16b。
17bを有している。そして、上記サブトレイ16゜1
7は、この延設部16b 、 17bが、第6図(b)
に示すように、トレイ12に一体的に形成された回動軸
t2cに回動自在に支持されることによって、トレイ1
2に支持されている。
7は、この延設部16b 、 17bが、第6図(b)
に示すように、トレイ12に一体的に形成された回動軸
t2cに回動自在に支持されることによって、トレイ1
2に支持されている。
また、上記サブトレイ16.17は、その延設部16b
、 17bとトレイ12とに係着されたコイル状のス
プリング16c 、 17cによって、それぞれ回転ト
レイ15の内周に向かう方向に付勢されている。ただし
、サブトレイ16.17のスプリング16c 、 17
cによる回動は、回転トレイ15上に設けられる図示し
ないストッパの作用により、第1図に示す位置までとな
されている。
、 17bとトレイ12とに係着されたコイル状のス
プリング16c 、 17cによって、それぞれ回転ト
レイ15の内周に向かう方向に付勢されている。ただし
、サブトレイ16.17のスプリング16c 、 17
cによる回動は、回転トレイ15上に設けられる図示し
ないストッパの作用により、第1図に示す位置までとな
されている。
このため、トレイ12を装置11の外部に引き出し、例
えばサブトレイ16上にコンパクトディスクを載置して
、トレイ12をディスク再生装置11内に収容したとす
る。すると、トレイ12がディスク再生装M11内で下
降されない状態では、第7因(a)に示すように、サブ
トレイ16に載置されたコンパクトディスク29が、デ
ィスクテーブル19から離間されている。
えばサブトレイ16上にコンパクトディスクを載置して
、トレイ12をディスク再生装置11内に収容したとす
る。すると、トレイ12がディスク再生装M11内で下
降されない状態では、第7因(a)に示すように、サブ
トレイ16に載置されたコンパクトディスク29が、デ
ィスクテーブル19から離間されている。
このため、第8til(a)に示す状態でディスク再生
装置11内に収容された回転トレイ15を、前記モータ
28を駆動させて同図(b)に示すように、サブトレイ
16がディスクテーブル19上に位置するように回動さ
せる。その後、第7図(b)に示すように、トレイ12
を下降させることにより、コンパクトディスク29がサ
ブトレイ16の切欠部16aを介してディスクテーブル
19とディスククランパ30との間で挟装されるととも
に、ディスクモータ31の作用で回転され、光学式ピッ
クアップ20が切欠部16aを介してコンパクトディス
ク29の再生を行なうようになる。
装置11内に収容された回転トレイ15を、前記モータ
28を駆動させて同図(b)に示すように、サブトレイ
16がディスクテーブル19上に位置するように回動さ
せる。その後、第7図(b)に示すように、トレイ12
を下降させることにより、コンパクトディスク29がサ
ブトレイ16の切欠部16aを介してディスクテーブル
19とディスククランパ30との間で挟装されるととも
に、ディスクモータ31の作用で回転され、光学式ピッ
クアップ20が切欠部16aを介してコンパクトディス
ク29の再生を行なうようになる。
また、回転トレイ15が、第8図(b)に示す状態で、
トレイ12を装5511の外部に引き出し、サブトレイ
17上にコンパクトディスク29を載置して、トレイ1
2をディスク再生装置11内に収容したとする。すると
、トレイ12がディスク再生[5111内で下降されな
い状態で、前記モータ28を駆動させて第8図(C)に
示すように、サブ1−レイ17がディスクテーブル19
上に位置するように回転トレイ15を回動させる。
トレイ12を装5511の外部に引き出し、サブトレイ
17上にコンパクトディスク29を載置して、トレイ1
2をディスク再生装置11内に収容したとする。すると
、トレイ12がディスク再生[5111内で下降されな
い状態で、前記モータ28を駆動させて第8図(C)に
示すように、サブ1−レイ17がディスクテーブル19
上に位置するように回転トレイ15を回動させる。
その後、トレイ12を下降させることにより、コンパク
トディスク29がサブトレイ17の切欠部17aを介し
てディスクテーブル19とディスククランパ30との間
で挟装されるとともに、ディスクモータ31の作用で回
転され、光学式ピックアップ20が切欠81i17aを
介してコンパクトディスク29の再生を行なうようにな
る。このため、2つのサブトレイ16.11にコンパク
トディスク29をそれぞれ[ffiしておけば、2枚の
コンパクトディスク29を連続的に再生させることもで
きるものである。
トディスク29がサブトレイ17の切欠部17aを介し
てディスクテーブル19とディスククランパ30との間
で挟装されるとともに、ディスクモータ31の作用で回
転され、光学式ピックアップ20が切欠81i17aを
介してコンパクトディスク29の再生を行なうようにな
る。このため、2つのサブトレイ16.11にコンパク
トディスク29をそれぞれ[ffiしておけば、2枚の
コンパクトディスク29を連続的に再生させることもで
きるものである。
次に、再び第4図に示すように、メインシャーシ14内
に収容されたトレイ12の前端部で正面右側には、交換
トレイ32が設置されている。この交換トレイ32は、
第9図(a)に示すように、メインシャーシ14に設け
られたガイドaIl111c 、 lldによって、図
中矢印F、G方向にスライド自在に支持されている。そ
して、この交換トレイ32は、第9図(a)中矢印F方
向にスライドされた状態でディスク再生装置11から外
方に突出し、矢印G方向にスライドされた状態でディス
ク再生装@11内に収容される。
に収容されたトレイ12の前端部で正面右側には、交換
トレイ32が設置されている。この交換トレイ32は、
第9図(a)に示すように、メインシャーシ14に設け
られたガイドaIl111c 、 lldによって、図
中矢印F、G方向にスライド自在に支持されている。そ
して、この交換トレイ32は、第9図(a)中矢印F方
向にスライドされた状態でディスク再生装置11から外
方に突出し、矢印G方向にスライドされた状態でディス
ク再生装@11内に収容される。
また、上記交換トレイ32の一側面には、第9図(b)
に示すように、歯部32aが形成されている。
に示すように、歯部32aが形成されている。
そして、この歯部32aには、上記ガイド部11dに支
持された歯車33.34を介して、モータ35の回転力
が伝達されるようになされている。このため、モータ3
5を正または逆方向に回転駆動することによって、交換
トレイ32を第9図中矢印F、G方向にスライドさせる
ことができる。
持された歯車33.34を介して、モータ35の回転力
が伝達されるようになされている。このため、モータ3
5を正または逆方向に回転駆動することによって、交換
トレイ32を第9図中矢印F、G方向にスライドさせる
ことができる。
ここで、上記交換トレイ32の前端部には、コンパクト
ディスク29の外周に沿って湾曲されたガイド部32b
が形成されている。さらに、交換トレイ32の略中央部
には、略し字状の凹部32cが形成されている。
ディスク29の外周に沿って湾曲されたガイド部32b
が形成されている。さらに、交換トレイ32の略中央部
には、略し字状の凹部32cが形成されている。
そして、上記交換トレイ32の凹部32Gは、例えば第
10図に示すように、サブトレイ17に載置されたコン
パクトディスク29を再生している状態で、サブトレイ
16に形成されたビン16dが遊嵌されている。この場
合、第11図(a)に示すように、トレイ12がディス
ク再生装置1111内で上昇されている状態では、サブ
トレイ16のビンIGdが交換トレイ32の凹部32c
から離間され、回転トレイ15が自由に回転されるよう
になされている。そして、第11図(b)に示すように
、トレイ12がディスク再生装″1f111内で下降さ
れた状態で、サブトレイ16のビン16dが交換トレイ
32の凹部32c内にTi嵌されるものである。
10図に示すように、サブトレイ17に載置されたコン
パクトディスク29を再生している状態で、サブトレイ
16に形成されたビン16dが遊嵌されている。この場
合、第11図(a)に示すように、トレイ12がディス
ク再生装置1111内で上昇されている状態では、サブ
トレイ16のビンIGdが交換トレイ32の凹部32c
から離間され、回転トレイ15が自由に回転されるよう
になされている。そして、第11図(b)に示すように
、トレイ12がディスク再生装″1f111内で下降さ
れた状態で、サブトレイ16のビン16dが交換トレイ
32の凹部32c内にTi嵌されるものである。
また、上記交換トレイ32の凹部32cは、上記と逆に
、サブトレイ16に載置されたコンパクトディスク29
を再生している状態で、サブトレイ17に形成されたビ
ン17d(第1図参照)が遊嵌されている。
、サブトレイ16に載置されたコンパクトディスク29
を再生している状態で、サブトレイ17に形成されたビ
ン17d(第1図参照)が遊嵌されている。
このため、今、サブトレイ16のビン16dが交換トレ
イ32の凹部32c内に遊嵌されている状態で、前記モ
ータ35を駆動させて交換トレイ32を、第12図に示
すように、矢印F方向にスライドさせたとする。すると
、交換トレイ32の凹部32cがサブトレイ16のビン
16dを押圧することにより、サブトレイ16がスプリ
ング16Cの付勢力に抗して第12図中時計方向に回動
され、交換トレイ32とともにディスク再生装置11の
外方に突出されるようになる。
イ32の凹部32c内に遊嵌されている状態で、前記モ
ータ35を駆動させて交換トレイ32を、第12図に示
すように、矢印F方向にスライドさせたとする。すると
、交換トレイ32の凹部32cがサブトレイ16のビン
16dを押圧することにより、サブトレイ16がスプリ
ング16Cの付勢力に抗して第12図中時計方向に回動
され、交換トレイ32とともにディスク再生装置11の
外方に突出されるようになる。
このため、サブトレイ16に対してコンパクトディスク
29の着脱動作を行なうことができる。
29の着脱動作を行なうことができる。
また、第12図に示すように、交換トレイ32が外方に
突出されている状態で、前記モータ35を駆動させて交
換トレイ32を、矢印G方向にスライドさせたとする。
突出されている状態で、前記モータ35を駆動させて交
換トレイ32を、矢印G方向にスライドさせたとする。
すると、交換トレイ32が矢印G方向にスライドされる
のにともなって、サブトレイ16がスプリング16cの
付勢力により、元の位置まで” もどされるものである
。
のにともなって、サブトレイ16がスプリング16cの
付勢力により、元の位置まで” もどされるものである
。
ここで、上述したサブトレイ16に対するコンパクトデ
ィスク29の11152動作は、サブトレイ17に対し
ても同様に行なわれる。すなわち、サブトレイ17のビ
ン17dが交換トレイ32の凹部32cに対応する位置
となるまで回転トレイ15を回転させ、その位置でトレ
イ12を下降させれば、サブトレイ17のビン17dが
交換トレイ32の凹部32cに遊嵌される。
ィスク29の11152動作は、サブトレイ17に対し
ても同様に行なわれる。すなわち、サブトレイ17のビ
ン17dが交換トレイ32の凹部32cに対応する位置
となるまで回転トレイ15を回転させ、その位置でトレ
イ12を下降させれば、サブトレイ17のビン17dが
交換トレイ32の凹部32cに遊嵌される。
このため、交換トレイ32を外方に突出させれば、それ
にともなってサブトレイ11が外方に突出し、サブトレ
イ17に対してコンパクトディスク29の着脱動作を行
なえるようになる。
にともなってサブトレイ11が外方に突出し、サブトレ
イ17に対してコンパクトディスク29の着脱動作を行
なえるようになる。
このため、一方のサブトレイ1Gまたは17に載置され
たコンパクトディスク29の再生状態で、他方のサブト
レイ17または16に対してコンパクトディスク29の
交換作業等を行なうことができるものである。
たコンパクトディスク29の再生状態で、他方のサブト
レイ17または16に対してコンパクトディスク29の
交換作業等を行なうことができるものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、まず、
ビデオディスク22が載置される回転トレイ15の中心
部の周側に沿って、コンパクトディスク29の載置され
る2つのサブトレイ16.17を設置し、回転トレイ1
5を回転させることによって2つのサブトレイ16.1
7に載置されたコンパクトディスク29を、コンパクト
ディスク29を回転駆動させるためのディスクテーブル
19.ディスククランパ30及びディスクモータ31よ
りなるディスク回転駆動部に、選択的に装填して再生で
きるようにしている。
ビデオディスク22が載置される回転トレイ15の中心
部の周側に沿って、コンパクトディスク29の載置され
る2つのサブトレイ16.17を設置し、回転トレイ1
5を回転させることによって2つのサブトレイ16.1
7に載置されたコンパクトディスク29を、コンパクト
ディスク29を回転駆動させるためのディスクテーブル
19.ディスククランパ30及びディスクモータ31よ
りなるディスク回転駆動部に、選択的に装填して再生で
きるようにしている。
このため、コンパクトディスク29に関しては、2枚の
コンパクトディスク29を連続的に自動再生させること
が可能となり、従来のコンパチブルタイプのディスク再
生装置にはみられない多機能化を図ることができる。ま
た、サブトレイ16.17を回転トレイ15の中心部の
周側に沿って配置するようにしたので、占有スペースが
少なくて済み、小形化を効果的に促進させることができ
る。
コンパクトディスク29を連続的に自動再生させること
が可能となり、従来のコンパチブルタイプのディスク再
生装置にはみられない多機能化を図ることができる。ま
た、サブトレイ16.17を回転トレイ15の中心部の
周側に沿って配置するようにしたので、占有スペースが
少なくて済み、小形化を効果的に促進させることができ
る。
次に、回転トレイ15は、その周縁部をトレイ12に回
転自在に支持された複数のガイド歯車23〜25によっ
て回転自在となるように支持されており、トレイ12が
ディスク再生装置11内に収容されたとき、回転トレイ
15の中心部にディスクテーブル18が位置されるよう
にしているため、構成が有機的で無駄なく簡易であり、
上述した多機能化の実現を効果的に促進させることがで
きる。
転自在に支持された複数のガイド歯車23〜25によっ
て回転自在となるように支持されており、トレイ12が
ディスク再生装置11内に収容されたとき、回転トレイ
15の中心部にディスクテーブル18が位置されるよう
にしているため、構成が有機的で無駄なく簡易であり、
上述した多機能化の実現を効果的に促進させることがで
きる。
また、2つのサブトレイ16.17は、回転トレイ15
の中心部を挟んで対向する位置に設けられているので、
一方のサブトレイ16または17に載置されたコンパク
トディスク29が前述したディスク回転駆動部に装填さ
れている状態では、他方のサブトレイ17または16に
載置されたコンパクトディスク29は、必然的に交換ト
レイ32に対応する位置となされるため、コンパクトデ
ィスク29を交換しながら両サブトレイ16.17に載
置されたコンパクトディスク29を順次連続的に再生す
ることが可能となる。
の中心部を挟んで対向する位置に設けられているので、
一方のサブトレイ16または17に載置されたコンパク
トディスク29が前述したディスク回転駆動部に装填さ
れている状態では、他方のサブトレイ17または16に
載置されたコンパクトディスク29は、必然的に交換ト
レイ32に対応する位置となされるため、コンパクトデ
ィスク29を交換しながら両サブトレイ16.17に載
置されたコンパクトディスク29を順次連続的に再生す
ることが可能となる。
さらに、交換トレイ32を設け、トレイ12をディスク
再生装e111の外方に突出させなくても、サブトレイ
16.17に載置されたコンパクトディスク29の交換
を選択的に行なえるようにしたので、上述した複数のコ
ンパクトディスク29の連続再生を簡易な構成で実現さ
せることができる。また、コンパクトディスク29の1
11152動作を行なう場合、トレイ12の全体をディ
スク再生装置11の外方に突出させる必要がなくなるの
で、使用者にとっての取り扱いを容易化することもでき
る。
再生装e111の外方に突出させなくても、サブトレイ
16.17に載置されたコンパクトディスク29の交換
を選択的に行なえるようにしたので、上述した複数のコ
ンパクトディスク29の連続再生を簡易な構成で実現さ
せることができる。また、コンパクトディスク29の1
11152動作を行なう場合、トレイ12の全体をディ
スク再生装置11の外方に突出させる必要がなくなるの
で、使用者にとっての取り扱いを容易化することもでき
る。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果]
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、径
の異なる複数種類のディスクを選択的に再生する再生装
置において、径小なディスクを複数枚装着して選択的に
順次再生し得るようにして多機能化を図るとともに、こ
の多機能化の実現を効果的に促進させるように有機的で
簡易な構成とした橿めて良好なディスク再生装置を提供
することができる。
の異なる複数種類のディスクを選択的に再生する再生装
置において、径小なディスクを複数枚装着して選択的に
順次再生し得るようにして多機能化を図るとともに、こ
の多機能化の実現を効果的に促進させるように有機的で
簡易な構成とした橿めて良好なディスク再生装置を提供
することができる。
第1図はこの発明に係るディスク再生装置の一実施例を
示す平面図、第2図及び第3図はそれぞれ同ディスク再
生8置のローディングを説明するための斜視図、第4図
は同ディスク再生装置の内部を概略的に示す斜視図、第
5図は同ディスク再生装置におけるビデオディスク再生
時にコンパクトディスク用のディスク回転駆動部を退避
させる動作を説明するための平面図、第6図は同ディス
ク再生装置の回転トレイ及びサブトレイを説明するため
の側断面図、第7図は同ディスク再生装置のコンパクト
ディスクのクランプ動作を説明するための側断面図、第
8図は同ディスク再生8置におけるコンパクトディスク
の再生動作を説明するための平面図、第9図は同ディス
ク再生装置の交換トレイを説明するための構成図、第1
0図及び第11図はそれぞれ同ディスク再生装置のサブ
トレイと交換トレイとの関係を示す平面図及び側断面図
、第12図は同交換トレイの動作を説明するための平面
図である。 11・・・ディスク再生装置、12・・・トレイ、13
・・・キャリア、14・・・メインシャーシ、15・・
・回転トレイ、16、17・・・サブトレイ、18.1
9・・・ディスクテーブル、20・・・光学式ピックア
ップ、21・・・クランパ支持板、22・・・ビデオデ
ィスク、23〜25・・・ガイド歯車、26・・・歯車
、27・・・ウオーム歯車、28・・・モータ、29・
・・コンパクトディスク、30・・・ディスククランパ
、31・・・ディスクモータ、32・・・交換トレイ、
33.34・・・歯車、35・・・モータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) 第6図 第7図 7− =〒 (a) (b) 第11図 第12 図
示す平面図、第2図及び第3図はそれぞれ同ディスク再
生8置のローディングを説明するための斜視図、第4図
は同ディスク再生装置の内部を概略的に示す斜視図、第
5図は同ディスク再生装置におけるビデオディスク再生
時にコンパクトディスク用のディスク回転駆動部を退避
させる動作を説明するための平面図、第6図は同ディス
ク再生装置の回転トレイ及びサブトレイを説明するため
の側断面図、第7図は同ディスク再生装置のコンパクト
ディスクのクランプ動作を説明するための側断面図、第
8図は同ディスク再生8置におけるコンパクトディスク
の再生動作を説明するための平面図、第9図は同ディス
ク再生装置の交換トレイを説明するための構成図、第1
0図及び第11図はそれぞれ同ディスク再生装置のサブ
トレイと交換トレイとの関係を示す平面図及び側断面図
、第12図は同交換トレイの動作を説明するための平面
図である。 11・・・ディスク再生装置、12・・・トレイ、13
・・・キャリア、14・・・メインシャーシ、15・・
・回転トレイ、16、17・・・サブトレイ、18.1
9・・・ディスクテーブル、20・・・光学式ピックア
ップ、21・・・クランパ支持板、22・・・ビデオデ
ィスク、23〜25・・・ガイド歯車、26・・・歯車
、27・・・ウオーム歯車、28・・・モータ、29・
・・コンパクトディスク、30・・・ディスククランパ
、31・・・ディスクモータ、32・・・交換トレイ、
33.34・・・歯車、35・・・モータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) 第6図 第7図 7− =〒 (a) (b) 第11図 第12 図
Claims (1)
- 第1のディスク載置部及び該第1のディスク載置部の中
心部の回りに沿って配置され前記第1のディスク載置部
に載置されるディスクよりも径小なディスクが載置され
る複数の第2のディスク載置部を有し前記第1のディス
ク載置部の中心部を中心として円形状に形成された回転
トレイと、この回転トレイの周縁部と係合して該回転ト
レイを回転自在に支持する3個以上の支持用回転体を有
するトレイと、前記第1のディスク載置部に載置された
前記ディスクの中心部が装填され該ディスクを回転駆動
させる第1のディスク回転駆動部と、前記第2のディス
ク載置部に載置された前記ディスクが装填され該ディス
クを回転駆動させる第2のディスク回転駆動部と、前記
第1及び第2のディスク回転駆動部間を結ぶ線上を移動
可能に設けられ前記第1または第2のディスク回転駆動
部に選択的に装填された前記ディスクを再生するピック
アップとを具備し、前記回転トレイを回動させることに
より、前記複数の第2のディスク載置部に載置されたデ
ィスクを、前記第2のディスク回転駆動部に選択的に装
填させて再生させるように構成してなることを特徴とす
るディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073387A JPS63266682A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073387A JPS63266682A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | デイスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63266682A true JPS63266682A (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=14281785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10073387A Pending JPS63266682A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63266682A (ja) |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP10073387A patent/JPS63266682A/ja active Pending
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