JPS63267227A - 害鳥獣侵入防止装置 - Google Patents

害鳥獣侵入防止装置

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Publication number
JPS63267227A
JPS63267227A JP10107487A JP10107487A JPS63267227A JP S63267227 A JPS63267227 A JP S63267227A JP 10107487 A JP10107487 A JP 10107487A JP 10107487 A JP10107487 A JP 10107487A JP S63267227 A JPS63267227 A JP S63267227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
menacing
animal
balcony
birds
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10107487A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Yamamura
山村 幸男
Masazumi Tanaka
正純 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10107487A priority Critical patent/JPS63267227A/ja
Publication of JPS63267227A publication Critical patent/JPS63267227A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Steps, Ramps, And Handrails (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高層住宅のベランダに飛来する鳩をはじめと
する害鳥獣の侵入を防止するための装置に関するもので
ある。
(従来技術) 周知のように、高層住宅のベランダに鳩等の害鳥が飛来
すると、その糞(ふん)、あるいは抜けた羽根によって
ベランダの美観、衛生等に悪影響を与えることになるた
め、従来からその侵入防止が図られている。
具体的には、第6図および第7図に示されるようにベラ
ンダ101の手摺102に目玉の模型103や鳥の模型
104を固定して鳩を威嚇する、第8図のようにベラン
ダ101の前面にネット105を施工して完全に遮断し
てしまう、あるいは第9図のように手摺102に有針鉄
線106を巻付けて鳩が止まる場所をなくしてしまう等
の手段が提案されている。
ところが、第6図および第7図のように威嚇物体を単に
手摺102に固定するだけでは、鳩の学習性によって慣
れが生じ、徐々に効果が薄れてしまう欠点がある。また
、第8図および第9図のように、ベランダ101にネッ
ト105や有針鉄線106を施工することは、美観を損
い、使用者の感情に影響を与え、本来、生活空間の一部
を形成することを目的としたベランダ101の機能を害
することになり、好ましいものとはいえない。
(発明の目的) 本発明は上記事情に鑑み、ベランダ等の建物の環境、美
観にほとんど影響を与えることなく、鳩をはじめとする
害鳥獣の侵入を防止し、その二次災害を防ぐことができ
る害鳥獣侵入防止装置を提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明は、建家側に設けられたレールに、猛きん類等の
動物を形取った、害鳥獣を威嚇する威嚇物体を移動自在
に取付け、この威嚇物体をレールに沿って往復移動させ
る移動手段を備えたものである。
このような構成によれば、建家側に固定されたレールに
沿って威嚇物体が往復移動し、生き物のような動きをす
るため、害鳥獣は警戒して近寄らず、万一近付いても驚
愕して逃げ去ってしまう。
(実施例) 本発明の第1実施例を第1図〜第3図に基づいて説明す
る。
第1図はベランダを示しており、このベランダは、支柱
1により支持される手摺2(第3図)を備えている。こ
の手摺2に沿って、水平方向に延びるレール3を固定し
ている。このレール3は、建家の表側に向かって開口す
る断面略C状に形成されている。
そして、このレール3に沿って移動自在となるように、
威嚇物体4を備えた移動体5をレール3に取付けている
。この威嚇物体4は、タカ、ワシ、トビ、カラス等の猛
きん類を形取った模型の他、かかしや蛇、虎等の模型、
あるいはその剥製等、鳩を威嚇できるものであればよい
移動体5は、第2図および第3図に示されるように、ケ
ース6を有し、このケース6内に電動機(移動手段)7
を備えており、この電動機7の駆動軸7aに、上記レー
ル3内を転勤するローラ8を固定している。電動機7は
、ケース6の表面に配した太陽電池9に接続しており、
この電池9の起電力により作動するようにしている。な
お、天候が良くない場合にも電動機7を駆動できるよう
に、ケース6内には内蔵電池10を収納している。
上記駆動軸7aには傘歯車11を固定しており、この傘
歯車11と噛合する傘歯車12に、ケース6の上方に配
置されるテーブル13を連結している。そして、このテ
ーブル13の上面に、上記威嚇物体4を固定している。
また、ケース6の両側面には、例えばマイクロスイッチ
や近接スイッチ等のセンサ14(移動手段)を設け、こ
のセンサ14を電動[7に接続している。このセンサ1
4は、ケース6がベランダの側壁Wに近接したことを検
知すると、電動機7の回転方向を反転させるように構成
されている。
次に、この装置の作用を説明する。ケース6に配置され
た太陽電池9に光が当たると、この電池9の起電力によ
り電動機7が作動し、これによってローラ8が駆動され
、レール3内を転動する。
この転勤によって、移動体5はレール3に沿って移動す
るが、ベランダの側壁Wに近付くとセンサ14の作用に
よってローラ8が反転するため、移動体5の移動方向も
反転する。すなわち、移動体5はレール3に沿ってベラ
ンダ内を往復移動することになる。
威嚇物体4は、この移動体5とともに往復移動するが、
この威嚇物体4が取付けられているテーブル13には、
傘歯車11.12を介して電動機7の回転が伝達される
ため、このテーブル13とともに威嚇物体4は自転する
すなわち、威嚇物体4は、自転を行いながらベランダ内
を往復移動するわけであり、実際の生き物のような動き
をするため、鳩は警戒してベランダに近寄らず、万一近
付いても驚愕して逃げ去ってしまう。従って、ベランダ
への鳩の飛来は、ベランダの環境を害することなく防止
することができ、これによって鳩の糞、あるいは抜けた
羽根等による二次災害を防ぐことが可能となる。
次に、第2実施例を第4図に基づいて説明する。
ここでは、手摺2の上面にレール3を固定し、このレー
ル3内に電動機7を設け、この電動機7の両側にローラ
8を連結するとともに、電動機7の上方に威嚇物体4を
取付けている。そして、太陽電池を威嚇物体4の鳥の羽
根の形に形成しておリ、電動機7の電源としている。
このような構成によれば、太陽電池を鳥の羽根と共用さ
せることにより、よりコンパクトな構造で上記効果を得
ることが可能となる。また1、第3実施例として第5図
に示すように、レール3を手摺2の側面に固定し、この
レール3の側方に位置する電動機7の駆動軸に、レール
3内を転勤するローラ8を連結した構造においても、同
様に鳥の羽根と太陽電池を共用することにより、コンパ
クトな構造とすることかできる。
なお、本発明装置は、レールを新たに建家側に固定する
構造に限らず、例えば窓のレールなど、すでに建物に設
けられているレールを利用することにより構成すること
が可能である。適用する場所もベランダに限らず、例え
ば神社の鳥居やひさし、あるいは駅のホーム等に設けて
もよい。また、鳩に限らず、建家に侵入する可能性のあ
る鳥獣に対して上記と同様の効果を得ることが可能であ
る。
(発明の効果) 以上のように本発明は、建家側に設けられたし一ルに、
猛きん類等の動物を形取った、害鳥獣を威嚇する威嚇物
体を移動自在に取付け、この威嚇物体をレールに沿って
往復移動させる移動手段を備えたものであり、上記レー
ルに沿って威嚇物体が往復移動し、生き物のような動き
をするため、害鳥獣は警戒して近寄らず、万一近付いて
も驚愕して逃げ去ってしまう。従って、ベランダ等の建
物の美観、環境をほとんど害することなく、害鳥獣の侵
入を防止することができ、その二次災害を防ぐことがで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例における害鳥獣侵入防止装
置の斜視図、第2図は同装置の側面図、第3図は同装置
の断面図、第4図は第2実施例における害鳥獣侵入防止
装置の断面図、第5図は第3実施例における害鳥獣侵入
防止装置の断面図、第6図〜第9図は鳩の飛来を防止す
る従来の手段を示した斜視図である。 3・・・レール、4・・・威嚇物体、7・・・電動機(
移動手段)、14・・・センサ(移動手段)。 第  1  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、建家側に設けられたレールに、猛きん類等の動物を
    形取った、害鳥獣を威嚇する威嚇物体を移動自在に取付
    け、この威嚇物体をレールに沿って往復移動させる移動
    手段を備えたことを特徴とする害鳥獣侵入防止装置。 2、ベランダの手摺に沿って設けられたレールに威嚇物
    体を取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の害鳥獣侵入防止装置。
JP10107487A 1987-04-23 1987-04-23 害鳥獣侵入防止装置 Pending JPS63267227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10107487A JPS63267227A (ja) 1987-04-23 1987-04-23 害鳥獣侵入防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10107487A JPS63267227A (ja) 1987-04-23 1987-04-23 害鳥獣侵入防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63267227A true JPS63267227A (ja) 1988-11-04

Family

ID=14290954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10107487A Pending JPS63267227A (ja) 1987-04-23 1987-04-23 害鳥獣侵入防止装置

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JP (1) JPS63267227A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0588281U (ja) * 1992-05-07 1993-12-03 中部電力株式会社 除鳥装置
JP3043392U (ja) * 1997-05-13 1997-11-18 平之助 橋本 鳥害防止器
WO2000072672A1 (en) * 1999-06-01 2000-12-07 Andersson, Bertil Protection device for poles
WO2000076313A1 (en) * 1999-06-14 2000-12-21 Kabushiki Kaisha Bird Stopper Device for scaring off approaching birds

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JP3043392U (ja) * 1997-05-13 1997-11-18 平之助 橋本 鳥害防止器
WO2000072672A1 (en) * 1999-06-01 2000-12-07 Andersson, Bertil Protection device for poles
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