JPS63267396A - ミシンの機能切換え装置 - Google Patents
ミシンの機能切換え装置Info
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- JPS63267396A JPS63267396A JP9969287A JP9969287A JPS63267396A JP S63267396 A JPS63267396 A JP S63267396A JP 9969287 A JP9969287 A JP 9969287A JP 9969287 A JP9969287 A JP 9969287A JP S63267396 A JPS63267396 A JP S63267396A
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分!I!F )
本発明は多(ス様を記憶しているコンピュータミシンに
関し、特には返し縫いと止め縫いとを実行可能なミシン
に関する。
関し、特には返し縫いと止め縫いとを実行可能なミシン
に関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする問題点)ミシン
に記憶されている多模様の中には予め定められた形状の
ワンザイクル縫い模様を形成した後止め縫いを行って縫
い模様を完成させるものと、針の振巾と送りの連続によ
り形成するものとがあり、前者の場合は止め縫いによっ
て縫い模様を完成する様にしているが後者の場合は所定
の縫い模様の形成時に返し縫い装置を操作して返し縫い
を行って縫い目のほつれを防止したり、止め縫い装置を
操作して止め縫いを行っていた。振巾と送りを含む縫い
模様については、その返し縫いについては布上の縫い模
様を乱すことがないよう出願人は特公昭5B−1811
0に示す如く、返し縫いは先の縫い目と同じ縫い目とな
る如く返し縫いを行うものを提案した。この様に縫った
模様をなぞって返し縫いをする場合ある程度の縫い長さ
を必要とすること、又返し縫いを解除する位置の判断を
必要とするしのであった。この点に関して縫い目を乱す
ことなく縫い目のほつれ防止を行なうため縫い目のほつ
れの防止をすべて止め縫いと4−ることについては直線
縫いの如く返し縫いを必要とする縫い模様らあるため不
可能であり、返し縫い装置と止め縫い装置とが必要で設
けられていた。作業者は縫い模様の完成に対し縫い目の
ほつれ防止を縫い模様によって上記2つの装置のいずれ
かを使用するかを判断する必要があり縫い作業上、特に
速い速度で布を誘導しながら縫う状態では煩雑な作業で
あった。
に記憶されている多模様の中には予め定められた形状の
ワンザイクル縫い模様を形成した後止め縫いを行って縫
い模様を完成させるものと、針の振巾と送りの連続によ
り形成するものとがあり、前者の場合は止め縫いによっ
て縫い模様を完成する様にしているが後者の場合は所定
の縫い模様の形成時に返し縫い装置を操作して返し縫い
を行って縫い目のほつれを防止したり、止め縫い装置を
操作して止め縫いを行っていた。振巾と送りを含む縫い
模様については、その返し縫いについては布上の縫い模
様を乱すことがないよう出願人は特公昭5B−1811
0に示す如く、返し縫いは先の縫い目と同じ縫い目とな
る如く返し縫いを行うものを提案した。この様に縫った
模様をなぞって返し縫いをする場合ある程度の縫い長さ
を必要とすること、又返し縫いを解除する位置の判断を
必要とするしのであった。この点に関して縫い目を乱す
ことなく縫い目のほつれ防止を行なうため縫い目のほつ
れの防止をすべて止め縫いと4−ることについては直線
縫いの如く返し縫いを必要とする縫い模様らあるため不
可能であり、返し縫い装置と止め縫い装置とが必要で設
けられていた。作業者は縫い模様の完成に対し縫い目の
ほつれ防止を縫い模様によって上記2つの装置のいずれ
かを使用するかを判断する必要があり縫い作業上、特に
速い速度で布を誘導しながら縫う状態では煩雑な作業で
あった。
(問題点を解決ずろための手段)
本発明ではこれらを解決するために模様選択装置及び返
し縫い装置を備え、返し縫い及び止め縫いを行なうコン
ピュータミシンにおいて、前記多数の縫い模様のうち返
し縫いを必要とする直線縫い等に対しては前記返し縫い
装置を返し縫いモードとし、振巾と送りとを含む連続模
碌及びワンサイクル模様の選択に対して前記返し縫い装
置をlしめ縫いモードに切換える切換え手段を設けた。
し縫い装置を備え、返し縫い及び止め縫いを行なうコン
ピュータミシンにおいて、前記多数の縫い模様のうち返
し縫いを必要とする直線縫い等に対しては前記返し縫い
装置を返し縫いモードとし、振巾と送りとを含む連続模
碌及びワンサイクル模様の選択に対して前記返し縫い装
置をlしめ縫いモードに切換える切換え手段を設けた。
(作用)
前記多数の縫い模様のうち振巾と送りを含まない例えば
直線縫い等の選択に対しては前記返し縫い装置ηを返し
縫いモードとして返し縫いキーの操作により返し縫いを
実行し、振巾と送りとを含む連続模様及びワンサイクル
模様の選択に対しては前記返し縫い装置を止め縫いモー
ドに切換えて返し縫いキーの操作により止め縫いを実行
する。
直線縫い等の選択に対しては前記返し縫い装置ηを返し
縫いモードとして返し縫いキーの操作により返し縫いを
実行し、振巾と送りとを含む連続模様及びワンサイクル
模様の選択に対しては前記返し縫い装置を止め縫いモー
ドに切換えて返し縫いキーの操作により止め縫いを実行
する。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面により詳細に説明する。第1
図は本発明のモード切換手段を組込んだミシンの外観図
であり、その構成図第3図によればミシン機枠lには駆
動部(図示せず)に連結して回転を伝達される駆動軸2
に連結する針棒3が上下動可能に支承されている。該針
棒3は前記ミシン機枠1に回転可能に支承される駆動軸
2の軸端に設けたクランク7の一端に固着の針棒クラン
ク8の軸部に回転可能に連結するクランクロブト9の他
端に回転可能な軸部を備える針棒抱き10に挿通固着さ
れており該針棒抱きの上部と下部て針棒支持体11に挿
通し、上下動可能に支持されている。該針棒支持体は前
記ミシン機枠lに固着の軸12に嵌装し上下動を規制さ
れて回転のみ可能に支持されている。前記針棒支持体I
tの他端は連結ロッド13の一端に連結されており、該
連結ロンドの他端は前記ミシン機枠lに固着の針棒振1
+用ステッピングモータ14の出力軸14aに固着の腕
15とリンク16を介して連結している。
図は本発明のモード切換手段を組込んだミシンの外観図
であり、その構成図第3図によればミシン機枠lには駆
動部(図示せず)に連結して回転を伝達される駆動軸2
に連結する針棒3が上下動可能に支承されている。該針
棒3は前記ミシン機枠1に回転可能に支承される駆動軸
2の軸端に設けたクランク7の一端に固着の針棒クラン
ク8の軸部に回転可能に連結するクランクロブト9の他
端に回転可能な軸部を備える針棒抱き10に挿通固着さ
れており該針棒抱きの上部と下部て針棒支持体11に挿
通し、上下動可能に支持されている。該針棒支持体は前
記ミシン機枠lに固着の軸12に嵌装し上下動を規制さ
れて回転のみ可能に支持されている。前記針棒支持体I
tの他端は連結ロッド13の一端に連結されており、該
連結ロンドの他端は前記ミシン機枠lに固着の針棒振1
+用ステッピングモータ14の出力軸14aに固着の腕
15とリンク16を介して連結している。
前記針棒3の下方の前記ミシン機枠1に前記針棒3の先
端に固着の針17が挿通するための針穴18aを有する
針板18が固着されている。19は送り歯であって前記
針板18に設けた送り歯溝18bから出没して布押え2
0と協働してその間に保持する布を前記針の上下動に同
期して移動せしめる。前記送り歯19は前記駆動!+l
+ 2により駆動される水平送り腕21に固着されてお
り、該水平送り腕の運動量の調節は水平送り腕の揺動用
を調節することで行なうか、揺動角調節部R22が調節
軸23の軸端に固着され、該揺動角調節部材の回動によ
り前記水平送り腕21への伝達〕を調節するしのであっ
て、0り記調節軸23の他端に固着の腕24と119記
ミシン機枠1に固着の送り調節用ステッピングモータ2
5の出力軸に固着のクランク26とがリンク27を介し
て連結している。
端に固着の針17が挿通するための針穴18aを有する
針板18が固着されている。19は送り歯であって前記
針板18に設けた送り歯溝18bから出没して布押え2
0と協働してその間に保持する布を前記針の上下動に同
期して移動せしめる。前記送り歯19は前記駆動!+l
+ 2により駆動される水平送り腕21に固着されてお
り、該水平送り腕の運動量の調節は水平送り腕の揺動用
を調節することで行なうか、揺動角調節部R22が調節
軸23の軸端に固着され、該揺動角調節部材の回動によ
り前記水平送り腕21への伝達〕を調節するしのであっ
て、0り記調節軸23の他端に固着の腕24と119記
ミシン機枠1に固着の送り調節用ステッピングモータ2
5の出力軸に固着のクランク26とがリンク27を介し
て連結している。
28は針糸捕捉手段たる釜であって前記針板18の下側
で前記ミシン機枠lに回転可能に支承され、前記駆動軸
2により前記針棒3と同期して回転せしめられる釜軸2
9に固着の釜軸歯車30と前記釜28の下部に一体的に
固着の釜の歯車31とが噛合して回転を伝達している。
で前記ミシン機枠lに回転可能に支承され、前記駆動軸
2により前記針棒3と同期して回転せしめられる釜軸2
9に固着の釜軸歯車30と前記釜28の下部に一体的に
固着の釜の歯車31とが噛合して回転を伝達している。
第1図において前記ミシン機枠1には目盛枠4が固着さ
れており、該目盛枠には模様選択装置の模様表示と模様
番号を表示する表示部5及びテンキーでなる模様選択キ
ーボード6とが装着されている。
れており、該目盛枠には模様選択装置の模様表示と模様
番号を表示する表示部5及びテンキーでなる模様選択キ
ーボード6とが装着されている。
又前記ミシン機枠1には返し縫い装置の押しボタン35
が設けられている。
が設けられている。
電子ミシンの制御部の構成は第4図に示す如くであって
第5図に示すミシンの操作方法により説明する。
第5図に示すミシンの操作方法により説明する。
縫い模様の選択を前記選択パネル5のテンキー6を操作
して選択し、模様発生情報記憶装置32より読み出して
選択模様発生情報記憶装置33に記憶する。前記模ゆ発
生情報記憶装置ξ32に記憶の縫い模様は針の振巾臣及
び送り量が予め定めた値に設定しである。又縫い模様の
中には第6図等に示す如く返し縫いを必要とする模様と
第7から8図等に示す返し縫いを必要としない縫い模様
とを含んでいる。返し縫いを必要とする縫い模様を特定
模様とする。該特定模様には模様が特定であることを表
す信号が付属している。
して選択し、模様発生情報記憶装置32より読み出して
選択模様発生情報記憶装置33に記憶する。前記模ゆ発
生情報記憶装置ξ32に記憶の縫い模様は針の振巾臣及
び送り量が予め定めた値に設定しである。又縫い模様の
中には第6図等に示す如く返し縫いを必要とする模様と
第7から8図等に示す返し縫いを必要としない縫い模様
とを含んでいる。返し縫いを必要とする縫い模様を特定
模様とする。該特定模様には模様が特定であることを表
す信号が付属している。
選択された縫い模様が特定模様であるかどうかを特定模
様判別手段34で判別ケる。縫い模様が特定模様であっ
て第6図等に示す如く返し縫いを必要とする模様の時、
該判別手段からの判別信号により前記返し縫いボタン3
5よりの入力を切換え手段36により第4図実線で示す
返し縫い装置37を含む装置を返し縫いモードに切換え
る。縫い指令により前記選択模様発生情報記憶装置33
に記憶の模様発生情報によりミシンモータの回転により
発生するタイミング信号に対応して針位置制御モータ1
4及び送り調節モータ25を駆動して針位置及び送り量
を制御して縫い模様を形成し前記返し縫いボタン35の
操作により前記送り方向を逆方向として操作の間は返し
縫いを行なう。
様判別手段34で判別ケる。縫い模様が特定模様であっ
て第6図等に示す如く返し縫いを必要とする模様の時、
該判別手段からの判別信号により前記返し縫いボタン3
5よりの入力を切換え手段36により第4図実線で示す
返し縫い装置37を含む装置を返し縫いモードに切換え
る。縫い指令により前記選択模様発生情報記憶装置33
に記憶の模様発生情報によりミシンモータの回転により
発生するタイミング信号に対応して針位置制御モータ1
4及び送り調節モータ25を駆動して針位置及び送り量
を制御して縫い模様を形成し前記返し縫いボタン35の
操作により前記送り方向を逆方向として操作の間は返し
縫いを行なう。
選択した縫い模様が第7図から第8図等の返し縫いを必
要としない模様の場合、前記特定模様判別手段34から
の?、ll別信号により前記返し縫いボタン35よりの
入力を切換え手段36により第4図点線で示す止め縫い
装置38に切換える。
要としない模様の場合、前記特定模様判別手段34から
の?、ll別信号により前記返し縫いボタン35よりの
入力を切換え手段36により第4図点線で示す止め縫い
装置38に切換える。
すなわち返し縫いボタンを含む装置を止め縫いモードに
切換える。
切換える。
縫い指令により前記選択模律発生情報記憶装置33に記
憶の模様発生情報によりミシンモータの回転により発生
するタイミング信号に対応して針位置及び送り量を制御
して縫い模様を形成し、前記返し縫いボタン35の操作
により止め縫いを行なう。即ち第7図に示す如く針の振
巾及び送りを含む連続模様及び第8図a、bに示す如く
のワンサイクル模様縫いに対して連続模様ではその場所
で、ワンサイクル模様ではその模様の完成時点で止め纏
いを行なう。その止め縫いは予め定めて記憶されており
押しボタンの操作により読み出されるものであって、第
9図に示す拡大図の如く4針から6針の数軒であってか
つ同一の場所に針が落ちることにより生じる目とび糸き
れ等の縫い障害を防止するため又形成した模様のくずれ
を防ぐため極めて少ない送りピッチを加えた止め縫いを
行なう。
憶の模様発生情報によりミシンモータの回転により発生
するタイミング信号に対応して針位置及び送り量を制御
して縫い模様を形成し、前記返し縫いボタン35の操作
により止め縫いを行なう。即ち第7図に示す如く針の振
巾及び送りを含む連続模様及び第8図a、bに示す如く
のワンサイクル模様縫いに対して連続模様ではその場所
で、ワンサイクル模様ではその模様の完成時点で止め纏
いを行なう。その止め縫いは予め定めて記憶されており
押しボタンの操作により読み出されるものであって、第
9図に示す拡大図の如く4針から6針の数軒であってか
つ同一の場所に針が落ちることにより生じる目とび糸き
れ等の縫い障害を防止するため又形成した模様のくずれ
を防ぐため極めて少ない送りピッチを加えた止め縫いを
行なう。
なおこの1Lめ縫いに関しては出願人が前に出願した特
開昭59−194782の如くのしのも良く、又この際
模様の許容の範囲で僅かに振+i+を加える止め縫いと
しても良い。
開昭59−194782の如くのしのも良く、又この際
模様の許容の範囲で僅かに振+i+を加える止め縫いと
しても良い。
なお上記実施例は選択模様についての切換え装置を表し
たものであるが、多数の模様を選択して記憶するいわゆ
る多重記憶機能を備える場合の別実施例について以下に
説明する。この実施例では先のヤ1別に加えて、多重記
憶した模様に対しては前記返し縫い装置は模様の種類に
関らず止め縫い動作を行なうものである。
たものであるが、多数の模様を選択して記憶するいわゆ
る多重記憶機能を備える場合の別実施例について以下に
説明する。この実施例では先のヤ1別に加えて、多重記
憶した模様に対しては前記返し縫い装置は模様の種類に
関らず止め縫い動作を行なうものである。
この実施例のミシンの外観図を第1I図に、その制御ブ
ロック図を第1O図に示す。第11図において44は模
様選択装置であって表示される模様を直接選択ボタン6
2で選択するものである。
ロック図を第1O図に示す。第11図において44は模
様選択装置であって表示される模様を直接選択ボタン6
2で選択するものである。
40は記憶キーであって選択模様を順次記憶するしので
ある。同図中41は取消キーであって前記記憶キー40
で記憶した選択模様をキー操作により順次取消すしので
ある。
ある。同図中41は取消キーであって前記記憶キー40
で記憶した選択模様をキー操作により順次取消すしので
ある。
第11図において1可記記憶操作装置42は記憶キー4
0で示すスイッチStを有し、押されている間だけL信
号を発生し、押されていない間はI−1信号を発生する
。■、信号は低レベル信号であって、トl信号は高レベ
ル信号である。返し縫い操作装置43は前記返し縫いボ
タン35であるスイッチS3を何し、押されている間だ
けし信号を発生し、押されていない間は■信号を発生す
る。模様選択装置44の選択ボタン62により選択した
模様に対応するスイッチS4からSnが設けられており
、例として第6図直線縫いはS4、第7図ジグザグ縫い
はS5、第8図ワンサイクル縫いのaはS6、bはS7
が設けられている。本図では代表的な第8図に示すワン
サイクル縫いのスイッチS6のみを示す。OR回路46
は前記選択ボタン62によって選択される特定の模様、
例えば第6図に示す直線縫いスイッチS4を特定模様と
しそれ以外の模様全てを選択した場合、そのスイッチの
いずれかが押された場合にL信号を出力する。したがっ
て直線縫いのスイッチS4が押された場合に11信号を
出力する。フリップフロップ45はセット(S)端子人
力が前記模様選択装置44の選択ボタン62の直線縫い
スイッチS4に接続され、リセット(rt)端子人力が
前記OIL回路45の出力に接続されている。出力(Q
)端子出力は前記直線縫いスイッチS4を押すとI]倍
信号なり、他の模様のスイッチのいずれに対しても例え
ばワンサイクル縫いのスイッチS6が押されるとL信号
となる。又電源投入時は直線模様がインシャライズされ
る乙のとしてQ端子出力はi]倍信号なる。
0で示すスイッチStを有し、押されている間だけL信
号を発生し、押されていない間はI−1信号を発生する
。■、信号は低レベル信号であって、トl信号は高レベ
ル信号である。返し縫い操作装置43は前記返し縫いボ
タン35であるスイッチS3を何し、押されている間だ
けし信号を発生し、押されていない間は■信号を発生す
る。模様選択装置44の選択ボタン62により選択した
模様に対応するスイッチS4からSnが設けられており
、例として第6図直線縫いはS4、第7図ジグザグ縫い
はS5、第8図ワンサイクル縫いのaはS6、bはS7
が設けられている。本図では代表的な第8図に示すワン
サイクル縫いのスイッチS6のみを示す。OR回路46
は前記選択ボタン62によって選択される特定の模様、
例えば第6図に示す直線縫いスイッチS4を特定模様と
しそれ以外の模様全てを選択した場合、そのスイッチの
いずれかが押された場合にL信号を出力する。したがっ
て直線縫いのスイッチS4が押された場合に11信号を
出力する。フリップフロップ45はセット(S)端子人
力が前記模様選択装置44の選択ボタン62の直線縫い
スイッチS4に接続され、リセット(rt)端子人力が
前記OIL回路45の出力に接続されている。出力(Q
)端子出力は前記直線縫いスイッチS4を押すとI]倍
信号なり、他の模様のスイッチのいずれに対しても例え
ばワンサイクル縫いのスイッチS6が押されるとL信号
となる。又電源投入時は直線模様がインシャライズされ
る乙のとしてQ端子出力はi]倍信号なる。
フリップフロップ47はS端子入力が前記記憶操作装置
42のスイッチSlに接続されており、R端子入力が取
消し操作装置の取消しキーのスイッチS2に接続されて
いる。前記記憶操作装置42のスイッチStを押すと!
−1信号、前記取消しキー41のスイッチを押すとL信
号をQ端子に出力する。又電源投入時のQ端子出力はし
信号を発生する記憶数カウンタ48は前記記憶操作装置
42のスイッチStを押した事により、立ち下がりエツ
ジ信号を検出してカウンタ値を1つづつ加算する。
42のスイッチSlに接続されており、R端子入力が取
消し操作装置の取消しキーのスイッチS2に接続されて
いる。前記記憶操作装置42のスイッチStを押すと!
−1信号、前記取消しキー41のスイッチを押すとL信
号をQ端子に出力する。又電源投入時のQ端子出力はし
信号を発生する記憶数カウンタ48は前記記憶操作装置
42のスイッチStを押した事により、立ち下がりエツ
ジ信号を検出してカウンタ値を1つづつ加算する。
又前記取消操作装置のスイッチS2を押す事により、立
ち下がりエツジ信号を検出してカウンタ値をゼロにリセ
ットする。なお電源投入時のカウンタ値はゼロとする。
ち下がりエツジ信号を検出してカウンタ値をゼロにリセ
ットする。なお電源投入時のカウンタ値はゼロとする。
ゲート回路49は前記フリップフロップ45のQ端子出
力がti倍信号、かつ前記フリップフロップ47のQ端
子出力がL信号であって、前記返し縫い操作装置43の
返し縫いボタン35すなわちスイッチS3が押されてい
る時のみf(信号を出力する。ゲート回路50は前記フ
リップフロップ47のQ端子出力がI]倍信号かつ前記
返し縫い操作装置43のスイッチS3が押されている時
のみI4信号を出力する。NAND回路51は前記フリ
ップフロップ45のQ端子出力がし信号で且つ前記返し
縫い操作装置43のスイッチS3が押されている時のみ
H信号を出力する。
力がti倍信号、かつ前記フリップフロップ47のQ端
子出力がL信号であって、前記返し縫い操作装置43の
返し縫いボタン35すなわちスイッチS3が押されてい
る時のみf(信号を出力する。ゲート回路50は前記フ
リップフロップ47のQ端子出力がI]倍信号かつ前記
返し縫い操作装置43のスイッチS3が押されている時
のみI4信号を出力する。NAND回路51は前記フリ
ップフロップ45のQ端子出力がし信号で且つ前記返し
縫い操作装置43のスイッチS3が押されている時のみ
H信号を出力する。
OR回路52は前記ゲート回路50の出力と前記NAN
D回路51の出力のどちらか一方でもtl信号の時にH
信号を出力する。
D回路51の出力のどちらか一方でもtl信号の時にH
信号を出力する。
模様番号変換装置53は前記模様選択袋r!144のス
イッチ84〜SnのL信号に対応して各々1番からn番
の模様番号に変換し、内部の保存RAMに格納する。止
め縫い番号格納110M54は止め縫い模様の模様番号
、例えばp番を格納しているROMである。模様番号格
納スタック55は前記記憶数カウンタ48のカウンタ値
に対応するスタック領域(rtAM)に前記模様番号変
換装置53の保存RAMより読み取った模様番号を順次
格納する。本図において0り記カウンタ値はM C0U
NTと示しである。止め縫い模様番号優先装置56のE
N端子には前記OR回路52の出力が接続されており、
該OR回路の出力のし信号から■信号への立上がり信号
により止め縫い模様番号優先装置56が作動する。該止
め縫い模様番号優先装置が作動していない場合は、11
り記模様番号格納スタック55からの模様番号をそのま
ま模様データ記憶装置57に転送する。
イッチ84〜SnのL信号に対応して各々1番からn番
の模様番号に変換し、内部の保存RAMに格納する。止
め縫い番号格納110M54は止め縫い模様の模様番号
、例えばp番を格納しているROMである。模様番号格
納スタック55は前記記憶数カウンタ48のカウンタ値
に対応するスタック領域(rtAM)に前記模様番号変
換装置53の保存RAMより読み取った模様番号を順次
格納する。本図において0り記カウンタ値はM C0U
NTと示しである。止め縫い模様番号優先装置56のE
N端子には前記OR回路52の出力が接続されており、
該OR回路の出力のし信号から■信号への立上がり信号
により止め縫い模様番号優先装置56が作動する。該止
め縫い模様番号優先装置が作動していない場合は、11
り記模様番号格納スタック55からの模様番号をそのま
ま模様データ記憶装置57に転送する。
前記止め縫い模様番号優先装置56が前記OR回路の出
力のし信号からH信号への立上がり信号により作動する
と、第7図の連続模様の場合は直ちに、第8図の如くワ
ンサイクル縫い模様の場合は選択中の模様に続く模様番
号を、止め縫い模様番号に変更し前記模様データ記憶装
置57に転送する。又止め縫い模様の縫い終了時に止め
縫い模様番号優先装置56は動作を停止し前記模様番号
格納スタック55よりカウンタ値Oに対応する模様番号
を読み取り、前記模様番号記憶装置57に転送して最初
の模様に戻る。
力のし信号からH信号への立上がり信号により作動する
と、第7図の連続模様の場合は直ちに、第8図の如くワ
ンサイクル縫い模様の場合は選択中の模様に続く模様番
号を、止め縫い模様番号に変更し前記模様データ記憶装
置57に転送する。又止め縫い模様の縫い終了時に止め
縫い模様番号優先装置56は動作を停止し前記模様番号
格納スタック55よりカウンタ値Oに対応する模様番号
を読み取り、前記模様番号記憶装置57に転送して最初
の模様に戻る。
模様データ記憶装置57は前述の実施例における模様発
生情報記憶装置32と同一であって模様番号に対応して
1針毎の模様形成のために必要な振巾データと送りデー
タを格納している。
生情報記憶装置32と同一であって模様番号に対応して
1針毎の模様形成のために必要な振巾データと送りデー
タを格納している。
送りデータ演算装置58は前記模様データ記憶装置57
より送りデータを読み取り、絶対座標で記憶されている
データを相対座標値に変換して送り駆動装置60の移動
方向及び移動量を演算し出力する。該送りデータ演算装
置のREV端子に前記ゲート回路49の出力が接続され
ており、該ゲート回路の出力がH信号の場合、前記送り
データ演算装置58による演算結果の布送り方向を送り
量0を基孕に反転させて出力し、+irf記rtEV端
子への信号がL信号の場合はデータに基づく演算結果を
出力する。
より送りデータを読み取り、絶対座標で記憶されている
データを相対座標値に変換して送り駆動装置60の移動
方向及び移動量を演算し出力する。該送りデータ演算装
置のREV端子に前記ゲート回路49の出力が接続され
ており、該ゲート回路の出力がH信号の場合、前記送り
データ演算装置58による演算結果の布送り方向を送り
量0を基孕に反転させて出力し、+irf記rtEV端
子への信号がL信号の場合はデータに基づく演算結果を
出力する。
振巾データ演算装置59は前記模様データ記憶装置57
より振巾データを読み取り絶対座標データを相対座標デ
ータに変換して、振巾駆動装置61の移動方向及び移動
量を演算し出力する。
より振巾データを読み取り絶対座標データを相対座標デ
ータに変換して、振巾駆動装置61の移動方向及び移動
量を演算し出力する。
前記送り駆動装置60は前記送りデータ演算装置58よ
り送りの移動方向と移動量とを読み取り前記送り調節モ
ータ25を駆動する。
り送りの移動方向と移動量とを読み取り前記送り調節モ
ータ25を駆動する。
前記振巾駆動装置6■は前記振巾データ演算装置59よ
り移動方向と移動量とを読み取り前記針位置制御モータ
14を駆動する。
り移動方向と移動量とを読み取り前記針位置制御モータ
14を駆動する。
以上の如く構成された装置の動作を説明する。
第1の動作説明として第6図に示す直線縫いを行なう場
合について説明する。電源投入後、前記模様選択装置4
4の前記選択ボタン62を操作して直線模様スイッチS
4を押すと、前記模様番号変換装置53で模様番号1番
に変換される。前記記憶数カウンタ4Bのカウンタ値(
M C0UNT)はゼロであり、そのカウンタ値に対応
するスタックに模様番号1番を格納する。前記フリップ
フロップ45のS端子入力がし信号となり、Q端子出力
はH信号を出力する。前記記憶操作装置42の記憶キー
40は操作されていないので前記記憶スイッチS目よ開
放であって前記フリップフロップ47のS端子入力はし
信号を受けている。又前記ゲート回路50と前記NAN
D回路51の出力は共に返し縫いスイッチS3の操作に
関らずL信号の出力となり前記OR回路52を介してL
信号を前記止め縫い模様番号優先装置56のEN端子に
出力するので該止め縫い模様番号優先装置は作動せず前
記模様番号格納スタック55に格納の模様番号lをその
まま出力して前記模様データ記憶装置57に転送する。
合について説明する。電源投入後、前記模様選択装置4
4の前記選択ボタン62を操作して直線模様スイッチS
4を押すと、前記模様番号変換装置53で模様番号1番
に変換される。前記記憶数カウンタ4Bのカウンタ値(
M C0UNT)はゼロであり、そのカウンタ値に対応
するスタックに模様番号1番を格納する。前記フリップ
フロップ45のS端子入力がし信号となり、Q端子出力
はH信号を出力する。前記記憶操作装置42の記憶キー
40は操作されていないので前記記憶スイッチS目よ開
放であって前記フリップフロップ47のS端子入力はし
信号を受けている。又前記ゲート回路50と前記NAN
D回路51の出力は共に返し縫いスイッチS3の操作に
関らずL信号の出力となり前記OR回路52を介してL
信号を前記止め縫い模様番号優先装置56のEN端子に
出力するので該止め縫い模様番号優先装置は作動せず前
記模様番号格納スタック55に格納の模様番号lをその
まま出力して前記模様データ記憶装置57に転送する。
該模様データ記憶装置は模様番号1番のデータを読み出
し先頭番地を指定し、その番地の模様データ格納ROM
より振巾データと送りデータとを読み取り格納する。
し先頭番地を指定し、その番地の模様データ格納ROM
より振巾データと送りデータとを読み取り格納する。
前記ゲート回路49の入力は前記フリップフロップ45
のQ端子出力がI−1信号を発生しており、前記フリッ
プフロップ47のQ端子出力がL信号を発生しているが
、前記返し縫い操作装置43の返し縫いボタン35が操
作されていないのでスイッチS3は開放で!]倍信号発
生していることから前記ゲート回路49の出力はし信号
を前記送りデータ演算装置のREV端子に出力する。
のQ端子出力がI−1信号を発生しており、前記フリッ
プフロップ47のQ端子出力がL信号を発生しているが
、前記返し縫い操作装置43の返し縫いボタン35が操
作されていないのでスイッチS3は開放で!]倍信号発
生していることから前記ゲート回路49の出力はし信号
を前記送りデータ演算装置のREV端子に出力する。
前記送りデータ演算装置58は送りデータを基に、前記
振巾データ演算装置59は振巾データを基に現在位置す
なわち初期セット位置との差から相対座標の移動方向と
移動量を算出して前記送り駆動装置60と前記振巾駆動
装置に出力して、前記送り調節モータ25及び前記針位
置制御モータ14を駆動する。
振巾データ演算装置59は振巾データを基に現在位置す
なわち初期セット位置との差から相対座標の移動方向と
移動量を算出して前記送り駆動装置60と前記振巾駆動
装置に出力して、前記送り調節モータ25及び前記針位
置制御モータ14を駆動する。
前記返し縫い操作装置43の返し縫いボタン35を操作
してスイッチS3を押すと押している間だけL信号を発
生する。前記ゲート回路49の入力は前記フリップフロ
ップ45のQ端子出力が11信号、前記フリップフロッ
プ47のQ端子出力がし信号であることから、前記ゲー
ト回路9の出力はL信号に変えてH信号を前記送りデー
タ演算装置58のREV端子に該送りデータ演算装置は
演算結果の布送り方向を送りff1Oを基へへとして反
転させて出力し返し縫いを行なう。
してスイッチS3を押すと押している間だけL信号を発
生する。前記ゲート回路49の入力は前記フリップフロ
ップ45のQ端子出力が11信号、前記フリップフロッ
プ47のQ端子出力がし信号であることから、前記ゲー
ト回路9の出力はL信号に変えてH信号を前記送りデー
タ演算装置58のREV端子に該送りデータ演算装置は
演算結果の布送り方向を送りff1Oを基へへとして反
転させて出力し返し縫いを行なう。
前記返し縫い操作装置43の返し縫いボタン35をはな
すとスイッチS3は開放されて■!倍信号発生し、前記
ゲート回路49の人力は最初のフリップフロップ45h
(H1フリップフロップ47がり。
すとスイッチS3は開放されて■!倍信号発生し、前記
ゲート回路49の人力は最初のフリップフロップ45h
(H1フリップフロップ47がり。
返し縫いがHであって、ゲート回路49の出力はし信号
となり前記データ演算装置58はREV端子がL信号を
受けるため布送り方向が元に戻り前進縫いを行なう。
となり前記データ演算装置58はREV端子がL信号を
受けるため布送り方向が元に戻り前進縫いを行なう。
次に非直線模様で連続模様のジグザグ模様の場合につい
て説明する。第7図に示す模様を前記模様発生装置44
の選択ボタン62を操作して前記ジグザグ模様スイッチ
S5を選択すると前記模様番号変換装置53で模様番号
2番に変換される。
て説明する。第7図に示す模様を前記模様発生装置44
の選択ボタン62を操作して前記ジグザグ模様スイッチ
S5を選択すると前記模様番号変換装置53で模様番号
2番に変換される。
前記記憶操作装置42の記憶キー40は操作されていな
いので前記記憶スイッチS1は開放である。
いので前記記憶スイッチS1は開放である。
前記模様番号格納スタック45は前記記憶数カウンタ4
8はゼ[1であり、そのカウンタ値に対応するスタック
に模様番号2番を格納する。
8はゼ[1であり、そのカウンタ値に対応するスタック
に模様番号2番を格納する。
前記011回路46を介し、前記フリップフロップ45
のR端子入力がし信号となり、Q端子出力はL信号とな
る。
のR端子入力がし信号となり、Q端子出力はL信号とな
る。
前記返し縫いスイッチS3が押されていない場合、前記
NAND回路51の入力端子は前記フリップフロップ4
7のQ端子がL1前記返し縫いスイッチS3が1(、前
記フリップフロップ45のQ端子がL信号であって、該
NAND回路の出力端子はLが出力されており、前記ゲ
ート回路49と前記ゲート回路50の出力は共に返し縫
いスイッチS3の操作の有無に関らすL信号となり前記
送りデータ演算装置のREV端子はL信号で変化しない
ため布送り方向は反転しない。
NAND回路51の入力端子は前記フリップフロップ4
7のQ端子がL1前記返し縫いスイッチS3が1(、前
記フリップフロップ45のQ端子がL信号であって、該
NAND回路の出力端子はLが出力されており、前記ゲ
ート回路49と前記ゲート回路50の出力は共に返し縫
いスイッチS3の操作の有無に関らすL信号となり前記
送りデータ演算装置のREV端子はL信号で変化しない
ため布送り方向は反転しない。
このため返し縫い操作装置43の返し縫いボタンが操作
されない前記OR回路50の入力は前記ゲート回路がL
信号、前記NAND回路5IがL信号であることから出
力はL信号を出力する。
されない前記OR回路50の入力は前記ゲート回路がL
信号、前記NAND回路5IがL信号であることから出
力はL信号を出力する。
前記lヒめ縫い模様番号優先装置56は前記模様番号格
納スタック55に格納している模様番号2番を前記模様
データ記憶装置57に転送し第1の動作説明の直線縫い
の場合と同様、送りデータ、振]1】データにより縫い
模様を形成する。
納スタック55に格納している模様番号2番を前記模様
データ記憶装置57に転送し第1の動作説明の直線縫い
の場合と同様、送りデータ、振]1】データにより縫い
模様を形成する。
前記返し縫い操作装置43の返し縫いボタン35が操作
されると返し縫いスイッチS3が押されし信号を発生ず
る。
されると返し縫いスイッチS3が押されし信号を発生ず
る。
前記ゲート回路49はその入力の前記フリップフロップ
45のQ端子かL信号であることから前記返し縫いスイ
ッチS3の如何にかかわらず出力はL信号であって前記
送りデータ病算装置のREV端子はL信号のままで返し
縫いは行なわない。
45のQ端子かL信号であることから前記返し縫いスイ
ッチS3の如何にかかわらず出力はL信号であって前記
送りデータ病算装置のREV端子はL信号のままで返し
縫いは行なわない。
前記返し縫いスイッチS3がL信号を発生すると、前記
ゲート回路49の出力のし信号に加えて、前記NAND
回路51の出力は、その人力が前記フリップフロップ4
7のQ端子のL信号、前記返し縫いスイッチS3のし信
号、前記フリップフロップ45のQ端子のし信号に上り
H信号となる。前記OR回路52は前記NAND回路5
1の出力がL信号から1−1信号に変化するのに伴い、
出力はし信号からII倍信号変わる。
ゲート回路49の出力のし信号に加えて、前記NAND
回路51の出力は、その人力が前記フリップフロップ4
7のQ端子のL信号、前記返し縫いスイッチS3のし信
号、前記フリップフロップ45のQ端子のし信号に上り
H信号となる。前記OR回路52は前記NAND回路5
1の出力がL信号から1−1信号に変化するのに伴い、
出力はし信号からII倍信号変わる。
前記止め縫い模様番号優先装置56のEN端子がし信号
からlI倍信号変わる立ち上がりエツジ信号を検出して
直ちに前記模様番号格納スタック55より読出したジグ
ザグ模様の模様番号2番を前記止め縫い模様番号格納R
OM54より読出した止め縫い模様の模様番号P番に置
き換えて前記模様データ記憶装置57に転送する。該模
様データ記憶装置は模様番号P番の止め縫いデータのデ
ータ読出し先頭番地を指定し、その番地の模様データ格
納ROMより振1]データと送りデータを読み取り格納
する。該振巾データと送りデータにより前述と同じく送
り駆動モータ25及び針位置制御モータ14を駆動して
止め口い模様を形成する。
からlI倍信号変わる立ち上がりエツジ信号を検出して
直ちに前記模様番号格納スタック55より読出したジグ
ザグ模様の模様番号2番を前記止め縫い模様番号格納R
OM54より読出した止め縫い模様の模様番号P番に置
き換えて前記模様データ記憶装置57に転送する。該模
様データ記憶装置は模様番号P番の止め縫いデータのデ
ータ読出し先頭番地を指定し、その番地の模様データ格
納ROMより振1]データと送りデータを読み取り格納
する。該振巾データと送りデータにより前述と同じく送
り駆動モータ25及び針位置制御モータ14を駆動して
止め口い模様を形成する。
止め縫い模様の縫いが終了した時点で前記止め縫い模様
番号優先装置56は動作を停止し、前記模様格納スタッ
ク55からジグザグ模様の模様番号2番を読み出し前記
模様データ記憶装置57に転送してジグザグ模様縫いを
可能にする。
番号優先装置56は動作を停止し、前記模様格納スタッ
ク55からジグザグ模様の模様番号2番を読み出し前記
模様データ記憶装置57に転送してジグザグ模様縫いを
可能にする。
第3の例として第8図のワンサイクル縫い模様の場合に
ついて説明する。面記模様還択装置44の選択ボタン6
2を操作してワンサイクル縫い模様スイッチS6を選択
すると、前記OR回路46を介し前記フリップフロップ
45のR端子入力がし信号となりQ端子出力がL信号と
なり、第2の例のジグザグ模様の場合と同一となり、前
記返し縫いの操作に対して返し縫いは行なわず止め縫い
を行なう。なおワンサイクル縫いが選択されている場合
は前記止め縫い模様番号優先装置は現在形成中の模様纏
いが完成した後に止め縫いを形成する点が異なっている
。
ついて説明する。面記模様還択装置44の選択ボタン6
2を操作してワンサイクル縫い模様スイッチS6を選択
すると、前記OR回路46を介し前記フリップフロップ
45のR端子入力がし信号となりQ端子出力がL信号と
なり、第2の例のジグザグ模様の場合と同一となり、前
記返し縫いの操作に対して返し縫いは行なわず止め縫い
を行なう。なおワンサイクル縫いが選択されている場合
は前記止め縫い模様番号優先装置は現在形成中の模様纏
いが完成した後に止め縫いを形成する点が異なっている
。
次に第4の例として多重記憶を行なう場合について説明
する。
する。
前記模様選択装置44の選択ボタン62の操作に続いて
前記記憶キー40を操作して記憶スイッチStを押すと
前記記憶数カウンタ48のUP端子入力がI−I信号か
らし信号に変化し、その立ち下がりエツジ信号を検出し
てカウンタ値(!vicOLJNT)がゼロから1に変
化する。又前記フリップフロップ47のS端子にL信号
が入力されQ端子出力は11信号となる。このため記憶
キーが操作された状態で前記返し縫いスイッチS3を押
すと前記ゲート回路50の入力端子は前記フリップフロ
ップ47のQ端子のII倍信号、前記返し縫いスイッチ
S3の1−1信号がし信号にかわることとなり前記ゲー
ト回路50の出力端子はし信号からH信号に変わる。
前記記憶キー40を操作して記憶スイッチStを押すと
前記記憶数カウンタ48のUP端子入力がI−I信号か
らし信号に変化し、その立ち下がりエツジ信号を検出し
てカウンタ値(!vicOLJNT)がゼロから1に変
化する。又前記フリップフロップ47のS端子にL信号
が入力されQ端子出力は11信号となる。このため記憶
キーが操作された状態で前記返し縫いスイッチS3を押
すと前記ゲート回路50の入力端子は前記フリップフロ
ップ47のQ端子のII倍信号、前記返し縫いスイッチ
S3の1−1信号がし信号にかわることとなり前記ゲー
ト回路50の出力端子はし信号からH信号に変わる。
又前記ゲート回路49と前記NAND回路51は前記フ
リップフロップ47のQ端子がI]倍信号ため、前記フ
リップフロップ45の出力及び返し縫いスイッチS3の
操作の有無にかかわらず共にL信号を出力する。このた
め前記送りデータ演算装置58のREV端子は常にし信
号であって前記返し縫い操作装置43の返し縫いボタン
35を操作した場合に返し縫いを行なわない。即ち記憶
キーが操作された状態ではどの模様選択スイッチが選択
されていても同一の前記出力となる。
リップフロップ47のQ端子がI]倍信号ため、前記フ
リップフロップ45の出力及び返し縫いスイッチS3の
操作の有無にかかわらず共にL信号を出力する。このた
め前記送りデータ演算装置58のREV端子は常にし信
号であって前記返し縫い操作装置43の返し縫いボタン
35を操作した場合に返し縫いを行なわない。即ち記憶
キーが操作された状態ではどの模様選択スイッチが選択
されていても同一の前記出力となる。
前記OR回路52は前記ゲート回路50の出力信号がL
信号から!]倍信号変化すると前記OR回路の出力信号
をL信号からI]倍信号変えて前記止め縫い模様番号優
先装置56のEN端子に出力して止め縫い模様を形成す
る。
信号から!]倍信号変化すると前記OR回路の出力信号
をL信号からI]倍信号変えて前記止め縫い模様番号優
先装置56のEN端子に出力して止め縫い模様を形成す
る。
即ち記憶キーが操作された状態ではどの模様選択スイッ
チが選択されていてら返し縫い操作は止め縫いとなる。
チが選択されていてら返し縫い操作は止め縫いとなる。
(発明の効果)
以上の如く本発明によれば、返し縫いを必要とする縫い
模様と必要としない縫い模様との選択操作に対応して、
ミシン機枠の布の操作の位置に近い位置に設けた返し縫
い装置を、返し縫いモードと止め縫いモードとに切換え
る如く構成したことにより、返し縫い操作により模様に
適したほつれ止めを行なうことができ作業者は縫い作業
中縫い模様により返し縫い装置と止め縫い装置とを使い
分ける煩雑な作業から解放されるため縫い作業の実施が
極めて容易となる。
模様と必要としない縫い模様との選択操作に対応して、
ミシン機枠の布の操作の位置に近い位置に設けた返し縫
い装置を、返し縫いモードと止め縫いモードとに切換え
る如く構成したことにより、返し縫い操作により模様に
適したほつれ止めを行なうことができ作業者は縫い作業
中縫い模様により返し縫い装置と止め縫い装置とを使い
分ける煩雑な作業から解放されるため縫い作業の実施が
極めて容易となる。
第1図は本発明のミシンの外観図、第2図は模様選択キ
ーボードの説明図、第3図はミシンの内部構造説明図、
第4図は制御部の構成説明図、第5図はミシンの操作方
法説明図、第6図は特定模様、第7図は連続模様、第8
図は単独模様、第9図は止め縫い縫い目の拡大図、第1
0図は池の実施例の制御ブロック図、第11図はそのミ
シンの外観図であり、5は模様選択装置、36は切換え
手段、37は返し縫い装置である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社第 6 図
第 7 間 第 9 図 第 4 図 第11図
ーボードの説明図、第3図はミシンの内部構造説明図、
第4図は制御部の構成説明図、第5図はミシンの操作方
法説明図、第6図は特定模様、第7図は連続模様、第8
図は単独模様、第9図は止め縫い縫い目の拡大図、第1
0図は池の実施例の制御ブロック図、第11図はそのミ
シンの外観図であり、5は模様選択装置、36は切換え
手段、37は返し縫い装置である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社第 6 図
第 7 間 第 9 図 第 4 図 第11図
Claims (2)
- (1)模様選択装置及び返し縫い装置を備えたコンピュ
ータミシンにおいて、前記多数の縫い模様のうち振巾と
送りとを含む模様の選択に対して前記返し縫い装置を返
し縫いモードから止め縫いモードに切換える切換え手段
を備えているミシンの機能切換え装置。 - (2)前記切換え手段は選択した模様が多重記憶された
場合前記返し縫い装置をすべて止め縫いモードに切換え
る切換手段であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のミシンの機能切換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099692A JP2691401B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099692A JP2691401B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267396A true JPS63267396A (ja) | 1988-11-04 |
| JP2691401B2 JP2691401B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=14254093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62099692A Expired - Fee Related JP2691401B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691401B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818110A (ja) * | 1981-07-25 | 1983-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 立体の測定方法 |
| JPS6042750A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62099692A patent/JP2691401B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818110A (ja) * | 1981-07-25 | 1983-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 立体の測定方法 |
| JPS6042750A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691401B2 (ja) | 1997-12-17 |
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