JPS63268449A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPS63268449A JPS63268449A JP10136787A JP10136787A JPS63268449A JP S63268449 A JPS63268449 A JP S63268449A JP 10136787 A JP10136787 A JP 10136787A JP 10136787 A JP10136787 A JP 10136787A JP S63268449 A JPS63268449 A JP S63268449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- coil
- fuse
- temperature fuse
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はコンデンサモータ等の小形電動機に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
上記この種の電動機で5コイルエンドから出るコイル口
出線相互及びコイル口出線と電源側リード線とをそれぞ
れ接続した端子片を収め、かつ固定子鉄心とコイルとの
絶縁機能を持つ絶\縁端子台と、コイル焼損を防ぐ過熱
防止用の温度ヒユーズとを備えたものは、従来において
は、第3図に示すような構成となっている。即ち、絶縁
端子台1は、固定子のコイルエンド2の側部に支持され
、該つイルエンド2から出るコイル口出線3相互を接続
した端子片と、コイル口出線3と電源側リード線4とを
接続した端子片とをそれぞれ収納する箱形のハウジング
5を備えている。一方温度ヒユーズ6は、絶縁端子台1
外のコイルエンド部に縛り糸7等の結束部材で固定され
ている6 各ハウジング5に収められた各端子片は紫外線硬化樹脂
8で樹脂モールドされ、温度ヒユーズ6と電源側リード
線4とは、絶縁端子台1外“において接続される。
出線相互及びコイル口出線と電源側リード線とをそれぞ
れ接続した端子片を収め、かつ固定子鉄心とコイルとの
絶縁機能を持つ絶\縁端子台と、コイル焼損を防ぐ過熱
防止用の温度ヒユーズとを備えたものは、従来において
は、第3図に示すような構成となっている。即ち、絶縁
端子台1は、固定子のコイルエンド2の側部に支持され
、該つイルエンド2から出るコイル口出線3相互を接続
した端子片と、コイル口出線3と電源側リード線4とを
接続した端子片とをそれぞれ収納する箱形のハウジング
5を備えている。一方温度ヒユーズ6は、絶縁端子台1
外のコイルエンド部に縛り糸7等の結束部材で固定され
ている6 各ハウジング5に収められた各端子片は紫外線硬化樹脂
8で樹脂モールドされ、温度ヒユーズ6と電源側リード
線4とは、絶縁端子台1外“において接続される。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来の電動機においては、温度ヒユーズ6とフ
ィルエンド部とを絶縁チューブや絶縁テープで絶縁して
おいて温度ヒユーズ6をコイルエンド部に縛り付けなく
てはならないうえ、温度ヒユーズ6と電源側リード線4
とを電動機の内部あるいは外部で接続しなくてはならず
、温度ヒユーズ6の装着が面倒で時間がかかるうえ、温
度ヒユーズ6の接続部分に関する品質にも問題点を含ん
でいる。
ィルエンド部とを絶縁チューブや絶縁テープで絶縁して
おいて温度ヒユーズ6をコイルエンド部に縛り付けなく
てはならないうえ、温度ヒユーズ6と電源側リード線4
とを電動機の内部あるいは外部で接続しなくてはならず
、温度ヒユーズ6の装着が面倒で時間がかかるうえ、温
度ヒユーズ6の接続部分に関する品質にも問題点を含ん
でいる。
この発明はかかる従来の問題点を解消するためになされ
たもので、温度ヒユーズの装着が簡単で、温度ヒユーズ
に係る構成の信頼性が向上する電動機を得ることを目的
とする。
たもので、温度ヒユーズの装着が簡単で、温度ヒユーズ
に係る構成の信頼性が向上する電動機を得ることを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る電動機は、固定子鉄心の側部に設けられ
、端子片を収納するハウジングを有し、かつ固定子鉄心
とコイルとの絶縁機能を持つ絶縁端子台における上記ハ
ウジングの一つに隣接してヒユーズハウジングを形成し
、このヒユーズハウジング内に電源側リード線の一部と
接続した過熱防止用の温度ヒユーズを収納し、樹脂モー
ルドしたものである。
、端子片を収納するハウジングを有し、かつ固定子鉄心
とコイルとの絶縁機能を持つ絶縁端子台における上記ハ
ウジングの一つに隣接してヒユーズハウジングを形成し
、このヒユーズハウジング内に電源側リード線の一部と
接続した過熱防止用の温度ヒユーズを収納し、樹脂モー
ルドしたものである。
[作用]
この発明においては、過熱防止用の温度ヒユーズをコイ
ルエンド部に縛りつけることなく、絶縁端子台の端子片
を収めるハウジングに隣接して形成したヒユーズハウジ
ング内にハウジングへの端子片の収納と同様の操作で機
能状態に収納固定することができる。
ルエンド部に縛りつけることなく、絶縁端子台の端子片
を収めるハウジングに隣接して形成したヒユーズハウジ
ング内にハウジングへの端子片の収納と同様の操作で機
能状態に収納固定することができる。
[実施例]
第1図と第2図はいずれも本発明の一実施例を示したも
のである0本例の小形電動機も温度ヒユーズに係る構成
以外は第3図に示し、先に説明を加えた従来例と変わら
ない、従って、同−又は相当部分は第3図を援用し、か
り図面符号も共通のものとする。即ち、本例の小形電動
機は、コイルエンド2から出るコイル口出線3に収納す
る箱形のハウジング5と一つのハウジング5に隣接して
形成された箱形のヒユーズハウジング5Aを持つ絶縁端
子台1と、コイル焼損を防ぐ過熱防止用の温度ヒユーズ
6とを具備している。絶縁端子台1は、固定子鉄心゛1
0の側部に設けられ、導体接続機能とともに固定子鉄心
10とコイルとを絶縁するスロット絶縁の機能を持つ、
その各ハウジング5は、半径方向の外側と図示上側の開
放した箱形に形成され、端子片9を装着するための溝構
造や、コイル口出線3を引き込むための切欠き構造や、
半径方向の外側を閉止するプレート11をはめる溝構造
を有する。各ハウジング5には、端子片9が収納され、
この各端子片9にコイルエンド2から出るコイル口出線
3が接続されている。ヒユーズハウジング5Aはコイル
口出線3と電源側リード線4とを接続した端子片9が収
納されるハウジング5の横に隣接して形成され、図示上
側の開放部分から温度ヒユーズ6を収納させ得る。
のである0本例の小形電動機も温度ヒユーズに係る構成
以外は第3図に示し、先に説明を加えた従来例と変わら
ない、従って、同−又は相当部分は第3図を援用し、か
り図面符号も共通のものとする。即ち、本例の小形電動
機は、コイルエンド2から出るコイル口出線3に収納す
る箱形のハウジング5と一つのハウジング5に隣接して
形成された箱形のヒユーズハウジング5Aを持つ絶縁端
子台1と、コイル焼損を防ぐ過熱防止用の温度ヒユーズ
6とを具備している。絶縁端子台1は、固定子鉄心゛1
0の側部に設けられ、導体接続機能とともに固定子鉄心
10とコイルとを絶縁するスロット絶縁の機能を持つ、
その各ハウジング5は、半径方向の外側と図示上側の開
放した箱形に形成され、端子片9を装着するための溝構
造や、コイル口出線3を引き込むための切欠き構造や、
半径方向の外側を閉止するプレート11をはめる溝構造
を有する。各ハウジング5には、端子片9が収納され、
この各端子片9にコイルエンド2から出るコイル口出線
3が接続されている。ヒユーズハウジング5Aはコイル
口出線3と電源側リード線4とを接続した端子片9が収
納されるハウジング5の横に隣接して形成され、図示上
側の開放部分から温度ヒユーズ6を収納させ得る。
温度ヒユーズ6は、ハウジング5に収納された端子片9
と同様にヒユーズハウジング5A内に電源側リード線4
の一部と接続した機能状態で収納され、ハウジング5に
収納された各端子片9とともに紫外線硬化樹脂8で樹脂
モールドされ、ハウジング5内において紫外線硬化樹脂
8に埋没している。
と同様にヒユーズハウジング5A内に電源側リード線4
の一部と接続した機能状態で収納され、ハウジング5に
収納された各端子片9とともに紫外線硬化樹脂8で樹脂
モールドされ、ハウジング5内において紫外線硬化樹脂
8に埋没している。
しかして、電源側リード線4とコイル口出線3と温度ヒ
ユーズ6とは適正に接続され、温度ヒユーズ6の機能状
態での組込みが完成することになる。温度ヒユーズ6と
コイルエンド2とを従来のように絶縁を施して結束する
より、はるかにその装着及び接続操作は簡単で短時間で
済み、かつ確実性も高い、また縛り糸も不要であるうえ
、温度ヒユーズ6がヒユーズハウジング5A内に組込ま
れ、樹脂モールドされているので、温度ヒユーズ6に関
する構成の品質にばらつきができにくく、信頼性の高い
ものとなる。
ユーズ6とは適正に接続され、温度ヒユーズ6の機能状
態での組込みが完成することになる。温度ヒユーズ6と
コイルエンド2とを従来のように絶縁を施して結束する
より、はるかにその装着及び接続操作は簡単で短時間で
済み、かつ確実性も高い、また縛り糸も不要であるうえ
、温度ヒユーズ6がヒユーズハウジング5A内に組込ま
れ、樹脂モールドされているので、温度ヒユーズ6に関
する構成の品質にばらつきができにくく、信頼性の高い
ものとなる。
[発明の効果]
以上、実施例による説明からも明らかなように本発明の
電動機は、固定子鉄心の側部に設けられ、端子片を収納
するハウジングを有し、かつ固定子鉄心とコイルとの絶
縁機能を持つ絶縁端子台における上記ハウジングの一つ
に隣接してヒユーズハウジングを形成し、このヒユーズ
ハウジング内に電源側リード線の一部と接続した過熱防
止用の温度ヒュースを収納し、樹脂モールドしたもので
あるから、過熱防止用の温度ヒユーズをコイルエンド部
に縛りつけることなく、絶縁端子台の端子片を収めるハ
ウジングに隣接して形成したヒユーズハウジング内にハ
ウジングへの端子片の収納と同様の操作で機能状態に収
納固定することができる。従って、温度ヒユーズの装着
が簡単で、温度ヒユーズに係る構成の信頼性の高い電動
機が得られる。
電動機は、固定子鉄心の側部に設けられ、端子片を収納
するハウジングを有し、かつ固定子鉄心とコイルとの絶
縁機能を持つ絶縁端子台における上記ハウジングの一つ
に隣接してヒユーズハウジングを形成し、このヒユーズ
ハウジング内に電源側リード線の一部と接続した過熱防
止用の温度ヒュースを収納し、樹脂モールドしたもので
あるから、過熱防止用の温度ヒユーズをコイルエンド部
に縛りつけることなく、絶縁端子台の端子片を収めるハ
ウジングに隣接して形成したヒユーズハウジング内にハ
ウジングへの端子片の収納と同様の操作で機能状態に収
納固定することができる。従って、温度ヒユーズの装着
が簡単で、温度ヒユーズに係る構成の信頼性の高い電動
機が得られる。
第1図は本発明の一実施例としての電動機の要部を未完
成形態で示す斜視図、第2図は同じくその完成形態を示
す斜視図、第3図は従来例を示す電動機の要部について
の斜視図である。 図において、1は絶縁端子台、2はコイルエンド、3は
コイル口出線、4は電源側リード線、5Aはヒユーズハ
ウジング、5はハウジング、6は温度ヒユーズ、8は紫
外線硬化樹脂、9は端子片である。なお、図中同一符号
は、同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(他2名) 第a図
成形態で示す斜視図、第2図は同じくその完成形態を示
す斜視図、第3図は従来例を示す電動機の要部について
の斜視図である。 図において、1は絶縁端子台、2はコイルエンド、3は
コイル口出線、4は電源側リード線、5Aはヒユーズハ
ウジング、5はハウジング、6は温度ヒユーズ、8は紫
外線硬化樹脂、9は端子片である。なお、図中同一符号
は、同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(他2名) 第a図
Claims (1)
- 固定子鉄心の側部に設けられ、該コイルエンドから出る
コイル口出線と電源側リード線とを接続した端子片とコ
イルの中間ジョイントとなるコイル口出線を接続した端
子片とを個別に収納するハウジングを有し、かつ固定子
鉄心とコイルとの絶縁機能を持つ絶縁端子台における上
記ハウジングの一つに隣接してヒューズハウジングを形
成し、このヒューズハウジング内に電源側リード線の一
部と接続した過熱防止用の温度ヒューズを収納し、樹脂
モールドしたことを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10136787A JPS63268449A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10136787A JPS63268449A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268449A true JPS63268449A (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=14298853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10136787A Pending JPS63268449A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100885448B1 (ko) * | 2007-01-16 | 2009-02-24 | 엘지전자 주식회사 | 모터 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP10136787A patent/JPS63268449A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100885448B1 (ko) * | 2007-01-16 | 2009-02-24 | 엘지전자 주식회사 | 모터 |
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