JPS63268644A - インキング装置に於けるインキ含水率コントロ−ル装置 - Google Patents
インキング装置に於けるインキ含水率コントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS63268644A JPS63268644A JP10315087A JP10315087A JPS63268644A JP S63268644 A JPS63268644 A JP S63268644A JP 10315087 A JP10315087 A JP 10315087A JP 10315087 A JP10315087 A JP 10315087A JP S63268644 A JPS63268644 A JP S63268644A
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- Japan
- Prior art keywords
- ink
- water content
- roller
- moisture content
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- Granted
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は新開等を印刷するキーレスインキングシステム
のオフセット輪転機に適用されるインキ含水率のコント
ロール装置に関する。 〔従来の技術〕 オフセット輪転機の代表的な従来例として第4図にその
概要を示す。 インキタンクla中のインキaはインキ元ローラ2aに
付着し、インキ供給隙間6cで膜厚を一定にされて異周
速で高速側の受渡しロー23に転移され、ドクターロー
ラ4、インキ着口−25a、5bを経由して版胴7の画
ils部へ供給され、さらにブランケット胴8t−介し
て印刷紙9に転写される。 一方湿し水タンク1b中の湿し水すは水元ローラ21)
K付着しブラシクーラ11の回転で飛散され”c水a復
ローラlOに付着しインキ着ローラ5a、5tの前に付
量する水着ローラ5c’li経由して版胴7に転移され
版胴7の非画線部に水膜を形成させ、非画線部にインキ
aが転移しない工うにしている。 ま大前記版胴7における湿し水bt−含む余剰インキa
′は版胴7からインキ着目−ラ5a、5bi介してドク
ターローl)4へ転移されインキ掻き取シブレード61
)K!りて掻き取られてインキタンク1a中に回収、再
利用される構成になりている。 インキ含水率をコントロールする方法は、通常湿し水供
給装置の水量を加減することにニジ行なわれる。 印刷障害を防止するためKは循環インキの含水率は10
〜25%(←目標値)が望ましくが起る。 通常印刷面が汚れない様な湿し水量1x面に供給すると
、インキを循環するキーレスインキング装置では、循環
インキの含水率は上昇する。 〔発明が解決しょうとする問題点〕 前述のような従来のインキング装置に於いては、版胴7
に供給した湿し水の一部が循環インキと混合し、インキ
タンクIaの中のインキ含水率が上昇する。一般に新聞
等印刷する場合、印刷紙面が水負けしない適当量の湿し
水を供給する必要があるが、循環インキの含水率を上昇
させない工うに湿し水を絞ると、印刷紙面が汚れるとい
りた問題がある。循環インキ中の含水率が上昇し、例え
ば含水率20%を越える工うな値を示すと、ローラから
q−2へのインキ転移が変わシ印刷インキ濃度が変化し
たり、水が一部分離して印刷出来なくなるといった障害
を生じる。そこで循環インキの水分離が必要となって、
水分離装置が付帯設備として設けられることがあるが、
インキで汚れた分離水の処分が必要とな〕メインテナン
ス上問題点が多い。
のオフセット輪転機に適用されるインキ含水率のコント
ロール装置に関する。 〔従来の技術〕 オフセット輪転機の代表的な従来例として第4図にその
概要を示す。 インキタンクla中のインキaはインキ元ローラ2aに
付着し、インキ供給隙間6cで膜厚を一定にされて異周
速で高速側の受渡しロー23に転移され、ドクターロー
ラ4、インキ着口−25a、5bを経由して版胴7の画
ils部へ供給され、さらにブランケット胴8t−介し
て印刷紙9に転写される。 一方湿し水タンク1b中の湿し水すは水元ローラ21)
K付着しブラシクーラ11の回転で飛散され”c水a復
ローラlOに付着しインキ着ローラ5a、5tの前に付
量する水着ローラ5c’li経由して版胴7に転移され
版胴7の非画線部に水膜を形成させ、非画線部にインキ
aが転移しない工うにしている。 ま大前記版胴7における湿し水bt−含む余剰インキa
′は版胴7からインキ着目−ラ5a、5bi介してドク
ターローl)4へ転移されインキ掻き取シブレード61
)K!りて掻き取られてインキタンク1a中に回収、再
利用される構成になりている。 インキ含水率をコントロールする方法は、通常湿し水供
給装置の水量を加減することにニジ行なわれる。 印刷障害を防止するためKは循環インキの含水率は10
〜25%(←目標値)が望ましくが起る。 通常印刷面が汚れない様な湿し水量1x面に供給すると
、インキを循環するキーレスインキング装置では、循環
インキの含水率は上昇する。 〔発明が解決しょうとする問題点〕 前述のような従来のインキング装置に於いては、版胴7
に供給した湿し水の一部が循環インキと混合し、インキ
タンクIaの中のインキ含水率が上昇する。一般に新聞
等印刷する場合、印刷紙面が水負けしない適当量の湿し
水を供給する必要があるが、循環インキの含水率を上昇
させない工うに湿し水を絞ると、印刷紙面が汚れるとい
りた問題がある。循環インキ中の含水率が上昇し、例え
ば含水率20%を越える工うな値を示すと、ローラから
q−2へのインキ転移が変わシ印刷インキ濃度が変化し
たり、水が一部分離して印刷出来なくなるといった障害
を生じる。そこで循環インキの水分離が必要となって、
水分離装置が付帯設備として設けられることがあるが、
インキで汚れた分離水の処分が必要とな〕メインテナン
ス上問題点が多い。
循環インキ中の含水率の上昇を抑制するとともに含水率
を制御するため、 (1)インキング装置のアーチ内のローラ表面に除湿空
気を吹きつける。 (2)インキりyり内のインキ含水率と、ローラ弐面温
度を計測する手段を設け、その信号を演算−制御装置に
送り、除湿空気量を制御する。 (3)空気を吹きつけるローラは、インキ着は党−ラ、
版胴、及びプランケット胴を除き、受渡しローラ、ドク
タローラ又はインキ元ローラとする。 〔作用〕 高速回転じているローラ表面のインキ膜中の水分の蒸発
は周囲の湿度とインキ膜温度の関数で表わされる。 ご仁で、 W:水分蒸発量 ξ:係数 hd:物質移動係数 R:ガス定数 T:ロール表面温度 P6:ロール異面水蒸気分圧 Pa:ロール付近の大気中の水蒸気分圧従りてローラ表
面からの蒸発量はローラ表面温度が上昇するとP、が指
数関数的に増加するので第2図に示す工うに蒸発量も増
加する。 又ローラ廻シの水蒸気分圧Paはローラ表面に除湿空気
を吹きつけると低下するため第3図に示す工うに蒸発量
は増大する。 そのためこれらの関係t−51<制御することにエラて
、循環インキ中の含水率管コントロールできる。 又空気を吹きつけるロールはどれでも可では々く、イン
キ着口−2からプランケット胴に至るローラから水を積
極的に蒸発させると印刷紙に至るまでに必要な量が不足
し、印刷紙の地汚れが起シやすくなる。又p−クラ温度
のものも30℃前後と比較的低いので蒸発促進効果もう
すい。それにひきかえ、ドクターm2受渡しローラは、
前述のo −9等に比べ5〜15℃程度ローラ温度が高
くなるので、除湿空気を吹かした時の効果も著しい。 〔実施例〕 第1図に本発明の実施例管示す。 インキング装置の全体構成はfJ4図に示した従来装置
と同様であるが、不笑施例では、インキング装置アーチ
内のドクタローラ4と受渡しローラ3に向ってノズル1
1及び11’が設けられる。ノズル11 、 l 1’
には除湿空気1?イン16からプロワ12に工つて送風
される。又、インキタンクl色内にはインキ含水率セン
サ17が含水インキa中に設置され、含水率計18で測
定される。インキ含水率は一般に静電容器の変化で測定
することが可能である。 さらKCl−ラ衆面温度の計測は赤外*@度計14等に
ニジ測定可能で本発明の一実施例では受渡し四−23表
面温度を測定し、含水率の信号と温度の信号を演算制御
装置15に送りコントロールパルプ13の開度を調整し
空気吹出量をコントロールする様になっている。 ノズルの設けられたインキング装置アーム内は湿度が高
く、通常の新聞オフセット輪転機では湿度100%近く
にもなることがある。本案施例のごとくローラに向って
除湿空気を吹つけることにLって、ロー2付近の湿度は
著しく改善低下し、吹出量に工って湿度レールが変化す
る。 画線率の大きい印刷紙を刷る場合、蒸発量が湿し水の余
剰分を上114)インキタンク中の含水率は、低下して
しまい、地汚れ現象を起すことになる。 従りて本発明では、吹付は量を変化させ、インキタンク
中の含水率をモニタして一定範囲になる様プントロール
する。吹きつけ量コントロールの手段は、(1)空気配
管中の圧力、(2)配管中の風速など各種の従来装置を
使用で龜る。 演算制御装置15は から構成される。 先に作用の項で説明したLうに、ローラ表面のインキ膜
中の水分蒸発量が変化する。 臭体的試験によると、受渡しローラ表面温度40℃イン
キ含水率15%のとき、インキング装置全体からの水分
蒸発量は刷部数によシ変化するが平均50〜800C/
―である。ここで空気吹出し量Inν―温度25、℃湿
度50Isの空気を吹出し九とき蒸発量は60〜110
cc/−に増大シタ。 この試験結果を利用して、循環インキ中の含水率の変化
を調査したところ、新聞用キーレスインキングオフセッ
ト輪転機の場合、約1週間で循環インキの含水率は12
%から、26%1で上昇したが、本発明を採用したこと
にニジ含水率の上昇は約1週間で12%から18%にと
どまることが確認された。 〔発明の効果〕 <17 湿し水の量量コントロールすることなく、循
環インキ水の含水率の上昇を防止することができるので
、安定した印刷運転を長時間継続して行なうことができ
る。 (2) ローラ温度とインキ含水率の信号処理に1っ
て蒸発量がコントロールできるので、インキの種類、刷
部数の変更などの変化に対しても、インキ含水率のコン
トロールが可能であり、運転条件上質えることなく運転
操作が容易となる。
を制御するため、 (1)インキング装置のアーチ内のローラ表面に除湿空
気を吹きつける。 (2)インキりyり内のインキ含水率と、ローラ弐面温
度を計測する手段を設け、その信号を演算−制御装置に
送り、除湿空気量を制御する。 (3)空気を吹きつけるローラは、インキ着は党−ラ、
版胴、及びプランケット胴を除き、受渡しローラ、ドク
タローラ又はインキ元ローラとする。 〔作用〕 高速回転じているローラ表面のインキ膜中の水分の蒸発
は周囲の湿度とインキ膜温度の関数で表わされる。 ご仁で、 W:水分蒸発量 ξ:係数 hd:物質移動係数 R:ガス定数 T:ロール表面温度 P6:ロール異面水蒸気分圧 Pa:ロール付近の大気中の水蒸気分圧従りてローラ表
面からの蒸発量はローラ表面温度が上昇するとP、が指
数関数的に増加するので第2図に示す工うに蒸発量も増
加する。 又ローラ廻シの水蒸気分圧Paはローラ表面に除湿空気
を吹きつけると低下するため第3図に示す工うに蒸発量
は増大する。 そのためこれらの関係t−51<制御することにエラて
、循環インキ中の含水率管コントロールできる。 又空気を吹きつけるロールはどれでも可では々く、イン
キ着口−2からプランケット胴に至るローラから水を積
極的に蒸発させると印刷紙に至るまでに必要な量が不足
し、印刷紙の地汚れが起シやすくなる。又p−クラ温度
のものも30℃前後と比較的低いので蒸発促進効果もう
すい。それにひきかえ、ドクターm2受渡しローラは、
前述のo −9等に比べ5〜15℃程度ローラ温度が高
くなるので、除湿空気を吹かした時の効果も著しい。 〔実施例〕 第1図に本発明の実施例管示す。 インキング装置の全体構成はfJ4図に示した従来装置
と同様であるが、不笑施例では、インキング装置アーチ
内のドクタローラ4と受渡しローラ3に向ってノズル1
1及び11’が設けられる。ノズル11 、 l 1’
には除湿空気1?イン16からプロワ12に工つて送風
される。又、インキタンクl色内にはインキ含水率セン
サ17が含水インキa中に設置され、含水率計18で測
定される。インキ含水率は一般に静電容器の変化で測定
することが可能である。 さらKCl−ラ衆面温度の計測は赤外*@度計14等に
ニジ測定可能で本発明の一実施例では受渡し四−23表
面温度を測定し、含水率の信号と温度の信号を演算制御
装置15に送りコントロールパルプ13の開度を調整し
空気吹出量をコントロールする様になっている。 ノズルの設けられたインキング装置アーム内は湿度が高
く、通常の新聞オフセット輪転機では湿度100%近く
にもなることがある。本案施例のごとくローラに向って
除湿空気を吹つけることにLって、ロー2付近の湿度は
著しく改善低下し、吹出量に工って湿度レールが変化す
る。 画線率の大きい印刷紙を刷る場合、蒸発量が湿し水の余
剰分を上114)インキタンク中の含水率は、低下して
しまい、地汚れ現象を起すことになる。 従りて本発明では、吹付は量を変化させ、インキタンク
中の含水率をモニタして一定範囲になる様プントロール
する。吹きつけ量コントロールの手段は、(1)空気配
管中の圧力、(2)配管中の風速など各種の従来装置を
使用で龜る。 演算制御装置15は から構成される。 先に作用の項で説明したLうに、ローラ表面のインキ膜
中の水分蒸発量が変化する。 臭体的試験によると、受渡しローラ表面温度40℃イン
キ含水率15%のとき、インキング装置全体からの水分
蒸発量は刷部数によシ変化するが平均50〜800C/
―である。ここで空気吹出し量Inν―温度25、℃湿
度50Isの空気を吹出し九とき蒸発量は60〜110
cc/−に増大シタ。 この試験結果を利用して、循環インキ中の含水率の変化
を調査したところ、新聞用キーレスインキングオフセッ
ト輪転機の場合、約1週間で循環インキの含水率は12
%から、26%1で上昇したが、本発明を採用したこと
にニジ含水率の上昇は約1週間で12%から18%にと
どまることが確認された。 〔発明の効果〕 <17 湿し水の量量コントロールすることなく、循
環インキ水の含水率の上昇を防止することができるので
、安定した印刷運転を長時間継続して行なうことができ
る。 (2) ローラ温度とインキ含水率の信号処理に1っ
て蒸発量がコントロールできるので、インキの種類、刷
部数の変更などの変化に対しても、インキ含水率のコン
トロールが可能であり、運転条件上質えることなく運転
操作が容易となる。
第1図は本発明インキング装置に於けるインキ含水率コ
ントロール装置の実施例における構成図、第2図は四−
ラ宍面温度とローラからの蒸発量の関係図、第3図はロ
ーラ)!IDの大気中の水蒸気分圧と蒸発量の関係図、
第4図は従来装置の構成図である。
ントロール装置の実施例における構成図、第2図は四−
ラ宍面温度とローラからの蒸発量の関係図、第3図はロ
ーラ)!IDの大気中の水蒸気分圧と蒸発量の関係図、
第4図は従来装置の構成図である。
Claims (1)
- インキローラ群内で含水インキを循環使用するオフセ
ット輪転機に於いて、インキング装置アーチ内の版胴、
ブランケット胴、インキ着ローラを除くローラに向って
除湿空気を吹きつける手段と、インキタンク内のインキ
含水率を計測する手段と、ローラ表面温度を計測する手
段と、インキ含水率とローラ表面温度からローラ表面か
らの湿し水の蒸発量を演算する手段と、前記演算手段か
らの信号でインキタンク内のインキ含水率が一定範囲内
に入るよう除湿空気吹きつけ量を加減する制御手段とを
設けたことを特徴とするインキング装置に於けるインキ
含水率コントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10315087A JPH074921B2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | インキング装置に於けるインキ含水率コントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10315087A JPH074921B2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | インキング装置に於けるインキ含水率コントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268644A true JPS63268644A (ja) | 1988-11-07 |
| JPH074921B2 JPH074921B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14346477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10315087A Expired - Lifetime JPH074921B2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | インキング装置に於けるインキ含水率コントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074921B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10235838A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-08 | Toppan Printing Co Ltd | 湿し水除去装置 |
| JP2013148903A (ja) * | 2012-01-23 | 2013-08-01 | Xerox Corp | キーレスインク塗布の画像データベースの温度制御 |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP10315087A patent/JPH074921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10235838A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-08 | Toppan Printing Co Ltd | 湿し水除去装置 |
| JP2013148903A (ja) * | 2012-01-23 | 2013-08-01 | Xerox Corp | キーレスインク塗布の画像データベースの温度制御 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074921B2 (ja) | 1995-01-25 |
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