JPS63272548A - 積層延伸フイルムの製造方法 - Google Patents
積層延伸フイルムの製造方法Info
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- JPS63272548A JPS63272548A JP10824487A JP10824487A JPS63272548A JP S63272548 A JPS63272548 A JP S63272548A JP 10824487 A JP10824487 A JP 10824487A JP 10824487 A JP10824487 A JP 10824487A JP S63272548 A JPS63272548 A JP S63272548A
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ポリエステル及びエチレン−ビニルアルコー
ル共重合体(以下EVOHと記す)の共押出共延伸によ
る積層延伸フィルムの製造方法に関するものであり、得
られた延伸フィルムは、透明性、酸素バリヤー性1強度
などに浸れることから、各種の食品、たとえば、漬物、
プリン、味噌、スナック類、ビスケット、油菓子、かつ
お節、もち、炭酸飲料、油類等の包装用に主として用い
られる。
ル共重合体(以下EVOHと記す)の共押出共延伸によ
る積層延伸フィルムの製造方法に関するものであり、得
られた延伸フィルムは、透明性、酸素バリヤー性1強度
などに浸れることから、各種の食品、たとえば、漬物、
プリン、味噌、スナック類、ビスケット、油菓子、かつ
お節、もち、炭酸飲料、油類等の包装用に主として用い
られる。
B、従来の技術
ポリエステルフィルムは、ヤング率、引張強度、耐熱性
、透明性等の物理的性質に慶れ、これらの特徴をいかし
て、各種包装用途に用いられている。一方EVOHは、
酸素、二酸化炭素、ヘリウム等のガスバリヤ−性及び各
種実いに対する保香性に優れ、広く食品包装用材料とじ
て用いられている。この両者の特性をいかしたポリエス
テル、&i−着性樹脂、EVOHの構成よりなる二軸延
伸フィルムは、力学的強度、ガスバリヤ−性、透明性、
耐熱性に優れた食品包装用材料になりうる条件を有する
0 ポリエステルは一般に無定形に近い延伸用原反を容易に
得ることが出来、従って延伸操作を加えることにより、
延伸後の厚み斑の極めて少ない高品質のフィルムが得ら
れる。一方EVOHは高結晶体であり、延伸前原反も結
晶化しており、このため延伸後は、厚み斑の大きなフィ
ルムとなる傾向が強い。この均一延伸が困難なEVOH
を含んだ積層物の二軸延伸方法として、ポリエステル等
の延伸可能な熱可塑性フィルムとラミネートして、共延
伸する方法がすでに提案されている。例えば特開昭51
−6276 号等がこれにあたる0こうしたドライラ
ミネート法又は押出ラミネート法を用いた場合は、ラミ
ネーション時の加熱により、EVOHの結晶化が進み、
従って積層物の延伸性が悪化したり、積層工程の複雑化
によるコストアップ等の問題がある。そこでこれらの問
題点を解決するために、EVOHをバリヤ一層として含
む積層物の製法として、近年共押出法が多く採用されて
きているのが実情である。
、透明性等の物理的性質に慶れ、これらの特徴をいかし
て、各種包装用途に用いられている。一方EVOHは、
酸素、二酸化炭素、ヘリウム等のガスバリヤ−性及び各
種実いに対する保香性に優れ、広く食品包装用材料とじ
て用いられている。この両者の特性をいかしたポリエス
テル、&i−着性樹脂、EVOHの構成よりなる二軸延
伸フィルムは、力学的強度、ガスバリヤ−性、透明性、
耐熱性に優れた食品包装用材料になりうる条件を有する
0 ポリエステルは一般に無定形に近い延伸用原反を容易に
得ることが出来、従って延伸操作を加えることにより、
延伸後の厚み斑の極めて少ない高品質のフィルムが得ら
れる。一方EVOHは高結晶体であり、延伸前原反も結
晶化しており、このため延伸後は、厚み斑の大きなフィ
ルムとなる傾向が強い。この均一延伸が困難なEVOH
を含んだ積層物の二軸延伸方法として、ポリエステル等
の延伸可能な熱可塑性フィルムとラミネートして、共延
伸する方法がすでに提案されている。例えば特開昭51
−6276 号等がこれにあたる0こうしたドライラ
ミネート法又は押出ラミネート法を用いた場合は、ラミ
ネーション時の加熱により、EVOHの結晶化が進み、
従って積層物の延伸性が悪化したり、積層工程の複雑化
によるコストアップ等の問題がある。そこでこれらの問
題点を解決するために、EVOHをバリヤ一層として含
む積層物の製法として、近年共押出法が多く採用されて
きているのが実情である。
ポリエステルフィルムは、高温における寸法安定性が優
れていることから、高速製袋性に優れている。ところが
、ポリエステル層/EVOH層の共延伸フィルムの場合
は、EVO:E(の延伸配向及び結晶化の効果を失なわ
ずに、そのまで利用したいことから、EVOHの融点以
下で、ポリエステル層/EVOH層の共延伸フィルムを
熱処理するという考え方が特開昭52−11078・1
、特開昭53−147773.%開昭55−13926
3等に提案されている。
れていることから、高速製袋性に優れている。ところが
、ポリエステル層/EVOH層の共延伸フィルムの場合
は、EVO:E(の延伸配向及び結晶化の効果を失なわ
ずに、そのまで利用したいことから、EVOHの融点以
下で、ポリエステル層/EVOH層の共延伸フィルムを
熱処理するという考え方が特開昭52−11078・1
、特開昭53−147773.%開昭55−13926
3等に提案されている。
C9本発明が解決しようとする問題点
ポリエステルフィルムの場合、前記のように耐熱性をも
たせるために、ポリエステルを200℃以上で、ポリエ
ステルの融点未満の温度で熱処理することが必要であっ
た。しかし、この温度を、ポリエステル層/EVOH層
の共延伸フィルムに適用した場合、EVOHの融点を越
えてしまい、EVOH層は配向効果もなく、結晶化度も
極めて低くなつ℃しまり。このためポリエステル層IE
VOH層の共延伸フィルムは、その優れた特長であるガ
スバリヤ−性が不十分なフィルムとなり、さらに、EV
OH層が表面にあるポリエステル層/接着性樹脂層/I
VOH層の3層構成のフィルムの場合は、溶融したEV
OH表面にクレータ−のような膜面荒れが生じてしまう
。ポリエステルフィルムの耐熱性を生かし、さらにEV
OHの配向、結晶化によるガスバリヤ−性の改良効果を
いかした技術が望まれていた。本発明はまさにこの点を
解決したものである。
たせるために、ポリエステルを200℃以上で、ポリエ
ステルの融点未満の温度で熱処理することが必要であっ
た。しかし、この温度を、ポリエステル層/EVOH層
の共延伸フィルムに適用した場合、EVOHの融点を越
えてしまい、EVOH層は配向効果もなく、結晶化度も
極めて低くなつ℃しまり。このためポリエステル層IE
VOH層の共延伸フィルムは、その優れた特長であるガ
スバリヤ−性が不十分なフィルムとなり、さらに、EV
OH層が表面にあるポリエステル層/接着性樹脂層/I
VOH層の3層構成のフィルムの場合は、溶融したEV
OH表面にクレータ−のような膜面荒れが生じてしまう
。ポリエステルフィルムの耐熱性を生かし、さらにEV
OHの配向、結晶化によるガスバリヤ−性の改良効果を
いかした技術が望まれていた。本発明はまさにこの点を
解決したものである。
D0問題点を解決するための手段
本発明はポリエステル層/接着性樹脂層/EVOH層/
接着性樹脂層/ポリエステル層の少なくとも五層の構成
を有する原反を二軸延伸し5次いで熱処理するに際し、
下記の条件を採用することを特徴とする積層延伸フィル
ムの製造方法である。
接着性樹脂層/ポリエステル層の少なくとも五層の構成
を有する原反を二軸延伸し5次いで熱処理するに際し、
下記の条件を採用することを特徴とする積層延伸フィル
ムの製造方法である。
0.5≦X≦5 ・・・・・・・・・
・・・(1)EVOHの融点+40℃≦Tくポリエステ
ルの融点・・・・・・(II)8秒≦t≦25秒
°°°°゛°°°°°゛(2)まず本発明はEV
OI(が表面にない層構成とすることが重要である。E
VOH層/接層性接着性樹脂層/ポリエステル層にEV
OHが表面にある構成にするとEVOH層の表面にクレ
ータ−のような膜面荒れが生ずるが1本発明のようにポ
リエステル層/接着性樹脂層/EVOH層/接着性樹脂
層/ポリエステル層とし、EVOH層を完全にポリエス
テル層で被覆することにより、この問題を解決すること
ができる。これは溶融したEVOHの表面から微量の揮
発分が発生するのをポリエステル層で被覆することによ
り抑制できるためと考えられる。本発明においてはこの
5層構成にさらに必要に応じ、他の層を内外層、場合に
よっては中間層に付加(共押出し、押出しラミ、ドライ
ラミなどにより)することは自由である0さらにまたポ
リエステル層とEVOH層の厚み構成については、熱処
理中溶融状態のEVOI(層をポリエステル層が支え、
層間の分子フローを防ぐために、ポリエステル層の熱処
理時の張力がEVOH層の緊張状態をしつかり保持する
必要上、(1)式を満足することが重要である0好まし
い範囲は1≦X≦3である。
・・・(1)EVOHの融点+40℃≦Tくポリエステ
ルの融点・・・・・・(II)8秒≦t≦25秒
°°°°゛°°°°°゛(2)まず本発明はEV
OI(が表面にない層構成とすることが重要である。E
VOH層/接層性接着性樹脂層/ポリエステル層にEV
OHが表面にある構成にするとEVOH層の表面にクレ
ータ−のような膜面荒れが生ずるが1本発明のようにポ
リエステル層/接着性樹脂層/EVOH層/接着性樹脂
層/ポリエステル層とし、EVOH層を完全にポリエス
テル層で被覆することにより、この問題を解決すること
ができる。これは溶融したEVOHの表面から微量の揮
発分が発生するのをポリエステル層で被覆することによ
り抑制できるためと考えられる。本発明においてはこの
5層構成にさらに必要に応じ、他の層を内外層、場合に
よっては中間層に付加(共押出し、押出しラミ、ドライ
ラミなどにより)することは自由である0さらにまたポ
リエステル層とEVOH層の厚み構成については、熱処
理中溶融状態のEVOI(層をポリエステル層が支え、
層間の分子フローを防ぐために、ポリエステル層の熱処
理時の張力がEVOH層の緊張状態をしつかり保持する
必要上、(1)式を満足することが重要である0好まし
い範囲は1≦X≦3である。
厚み比が上限値をこえて、ポリエステル層が厚くなりす
ぎると、バリヤー効果の優れたフィルムとなりにくいし
、また逆に厚み比が下限値を下回わっでEVOH層が厚
くなりすぎると、延伸がしにくく、またEVOH分子内
フローが生じやすく、高温でEVOHの配向状態が消失
してしまい、/クリヤー性が低下してしまう0 熱処理温度については(I[)式を満足することが重要
である0熱処理源度(T)がEVOHの融点+40℃未
満では、ポリエステルの熱処理効果が不十分であり、ま
たポリエステルの融点以上ではポリエステルが溶融する
ためフィルムの形状が損われるので不適当である。好ま
しい範囲はEVOHの融点+45℃≦T≦ポリエステル
の融点−5℃である。なおここで融点では示差熱分析曲
線(DSC)(スキャンユングスピード103フ分)の
主吸熱ピーク点をいう。
ぎると、バリヤー効果の優れたフィルムとなりにくいし
、また逆に厚み比が下限値を下回わっでEVOH層が厚
くなりすぎると、延伸がしにくく、またEVOH分子内
フローが生じやすく、高温でEVOHの配向状態が消失
してしまい、/クリヤー性が低下してしまう0 熱処理温度については(I[)式を満足することが重要
である0熱処理源度(T)がEVOHの融点+40℃未
満では、ポリエステルの熱処理効果が不十分であり、ま
たポリエステルの融点以上ではポリエステルが溶融する
ためフィルムの形状が損われるので不適当である。好ま
しい範囲はEVOHの融点+45℃≦T≦ポリエステル
の融点−5℃である。なおここで融点では示差熱分析曲
線(DSC)(スキャンユングスピード103フ分)の
主吸熱ピーク点をいう。
さらにこの温度範囲による熱処理の利点として層間接着
性に関することがあげられる0ポリ工ステル層/EVO
H層の接着性に優れた接着性樹脂が少なく、これまでも
問題であった。しかしEVOH層を半溶融状態で熱処理
することは接着性の面でも浸れた眉間強度を与えること
ができることを確認した。従来技術においては、EVO
H層の融点以下の温度で熱処理するため、十分な接着強
度が得られなかったが、本発明によりこの問題を解決す
ることができた0 次に熱処理時間については(至)式を満足することが重
要である。この(2)式を満足することによりポリエス
テルの熱処理による耐熱性の向上とEVOHの配向効果
の保持とを同時に満足させることができる。熱処理時間
(1)が25秒を超えると、EVOHが分子フローを起
すために、延伸によって付与された配向構造が失われる
結果、フィルムのバリヤー性が不十分になる。またtが
8秒を下回るとバリヤー性、高温時の寸法安定性、層間
接着力が不良となる。好適な範囲は12秒≦t≦20秒
である。なお熱処理は熱風吹込み、赤外ランプなどによ
り行なわれる。
性に関することがあげられる0ポリ工ステル層/EVO
H層の接着性に優れた接着性樹脂が少なく、これまでも
問題であった。しかしEVOH層を半溶融状態で熱処理
することは接着性の面でも浸れた眉間強度を与えること
ができることを確認した。従来技術においては、EVO
H層の融点以下の温度で熱処理するため、十分な接着強
度が得られなかったが、本発明によりこの問題を解決す
ることができた0 次に熱処理時間については(至)式を満足することが重
要である。この(2)式を満足することによりポリエス
テルの熱処理による耐熱性の向上とEVOHの配向効果
の保持とを同時に満足させることができる。熱処理時間
(1)が25秒を超えると、EVOHが分子フローを起
すために、延伸によって付与された配向構造が失われる
結果、フィルムのバリヤー性が不十分になる。またtが
8秒を下回るとバリヤー性、高温時の寸法安定性、層間
接着力が不良となる。好適な範囲は12秒≦t≦20秒
である。なお熱処理は熱風吹込み、赤外ランプなどによ
り行なわれる。
さらに本発明においては熱処理時のEVOH層が20μ
以下であることが本発明の効果を増大させることになる
。つまりポリエステル層/接着性樹脂層/EVOI(層
/接着性樹脂層/ポリエステル層の共押出二軸延伸フィ
ルムを熱処理するときEVOH層の表面に近い部分は、
接着性樹脂を介して固体のポリエステル層で支えられて
いるためEVOHは溶融するが、EVOH分子の70−
は抑制されている。しかしEVOH層の中心部になるほ
どこの抑制効果は減少していくのでEVOHの厚さが厚
くなりすぎると、分子のフローが生じて、EVOH分子
の配向効果が失れることになる。
以下であることが本発明の効果を増大させることになる
。つまりポリエステル層/接着性樹脂層/EVOI(層
/接着性樹脂層/ポリエステル層の共押出二軸延伸フィ
ルムを熱処理するときEVOH層の表面に近い部分は、
接着性樹脂を介して固体のポリエステル層で支えられて
いるためEVOHは溶融するが、EVOH分子の70−
は抑制されている。しかしEVOH層の中心部になるほ
どこの抑制効果は減少していくのでEVOHの厚さが厚
くなりすぎると、分子のフローが生じて、EVOH分子
の配向効果が失れることになる。
そこでこの点につき種々検討した結果、熱処理時のEV
OH層の淳さが20μ以下になったときに、より好まし
い積層延伸フィルムが得られることを見いだした。EV
OH層の厚さのより好ましい厚さは15μ以下である。
OH層の淳さが20μ以下になったときに、より好まし
い積層延伸フィルムが得られることを見いだした。EV
OH層の厚さのより好ましい厚さは15μ以下である。
またEVOH層の下限値についてはとくに限定はないが
、ガスバリヤ−性の点から余り薄くなりすぎると好まし
くないので2μ以上はあった方がよい。
、ガスバリヤ−性の点から余り薄くなりすぎると好まし
くないので2μ以上はあった方がよい。
本発明に用いられるポリエステル樹脂は、二軸延伸可能
な飽和ポリエステルであればよく、通常のフィルム成形
用単独重合物、共重合物1重合体温合物等のポリエステ
ルを含む。最も適当なのはポリエチレンテレフタレート
(PET)である。ここでPETとはエチレングリコー
ルとテレフタル酸を主体としたもので、酸成分の80モ
ル係以上。
な飽和ポリエステルであればよく、通常のフィルム成形
用単独重合物、共重合物1重合体温合物等のポリエステ
ルを含む。最も適当なのはポリエチレンテレフタレート
(PET)である。ここでPETとはエチレングリコー
ルとテレフタル酸を主体としたもので、酸成分の80モ
ル係以上。
好ましくは90モルチ以上がテレフタル酸であり、グリ
コール成分の80モルチ以上、好ましくは90モルチ以
上がエチレングリコールであるポリエステル樹脂であり
、他の酸成分としては7タル酸、ナフタレン1,4−1
たは2,6−ジカルボン酸、ジフェニルエーテル4.4
’ −ジカルボン酸、シフェニルジ力ルボイ酸およびジ
フェノキシエタンジカルボン酸のごとき芳香族ジカルボ
ン酸類、アジピン酸、セパテン酸、アゼライン酸および
デカン1.1゜−ジカルボン酸のごとき脂肪酸ジカルボ
ン酸類。
コール成分の80モルチ以上、好ましくは90モルチ以
上がエチレングリコールであるポリエステル樹脂であり
、他の酸成分としては7タル酸、ナフタレン1,4−1
たは2,6−ジカルボン酸、ジフェニルエーテル4.4
’ −ジカルボン酸、シフェニルジ力ルボイ酸およびジ
フェノキシエタンジカルボン酸のごとき芳香族ジカルボ
ン酸類、アジピン酸、セパテン酸、アゼライン酸および
デカン1.1゜−ジカルボン酸のごとき脂肪酸ジカルボ
ン酸類。
シクロヘキサンジカルボン酸のごとき脂環族ジカルボン
酸類を例示できる。これらは単独あるいは2種以上混合
して酸成分の20モモル係満の範囲でテレフタル酸に混
合して使用することができる。
酸類を例示できる。これらは単独あるいは2種以上混合
して酸成分の20モモル係満の範囲でテレフタル酸に混
合して使用することができる。
他のグリコール成分としては、プロピレングリコール、
トリメチレングリコール、テトラメチレングリコール、
ジエチレングリコール、ポリエチレンクリコール、ポリ
プロピレングリコール、ポリテトラメチレングリコール
、ヘキサメチレングリコール、ドデカメチレングリコー
ルおよびネオベンチールグリコールのごとき脂肪族グリ
コール類、シクロへΦサンジメタツールのごとき脂環族
グリコール類、2.2−ビス(4′−β−ヒドロキシエ
トキシフェニル)プロパン、その他の芳香族ジオール類
を例示できる。これらのグリコールは、グリコール成分
内の20モモル係満の量で含有させることができる〇 本発明に使用されるポリエステル樹脂は、トリメチロー
ルプロパン、ペンタエリスリトール、トリメリット酸、
トリメシン酸のごとき多官能基成分を5モル係、好まし
くは3モル係未満共重合させてもよい。また着色剤、酸
化防止剤、紫外線防止剤、帯電防止剤、抗菌剤、滑剤等
の添加剤を必要に応じて適量含有することができる。
トリメチレングリコール、テトラメチレングリコール、
ジエチレングリコール、ポリエチレンクリコール、ポリ
プロピレングリコール、ポリテトラメチレングリコール
、ヘキサメチレングリコール、ドデカメチレングリコー
ルおよびネオベンチールグリコールのごとき脂肪族グリ
コール類、シクロへΦサンジメタツールのごとき脂環族
グリコール類、2.2−ビス(4′−β−ヒドロキシエ
トキシフェニル)プロパン、その他の芳香族ジオール類
を例示できる。これらのグリコールは、グリコール成分
内の20モモル係満の量で含有させることができる〇 本発明に使用されるポリエステル樹脂は、トリメチロー
ルプロパン、ペンタエリスリトール、トリメリット酸、
トリメシン酸のごとき多官能基成分を5モル係、好まし
くは3モル係未満共重合させてもよい。また着色剤、酸
化防止剤、紫外線防止剤、帯電防止剤、抗菌剤、滑剤等
の添加剤を必要に応じて適量含有することができる。
本発明において使用するポリエステルの固有粘度は、得
られた成形物の機械的性質の点から、フェノール/テト
ラクロルエタンの重量比が50150の混合溶媒中(3
0℃)における値で0.55d12/f’以上を有する
ことが望ましい。シート、パイプ等の共押出しでのドロ
ーダウンの防止とか、最終成形物の低温衝撃性が必要で
ある場合には、 0.8dllf以上のポリエステルが
好ましい場合がある。成形方法、物性の点から、特に粘
度を大きくする利点がない場合には、0.55〜0.8
dl/yのポリエステルを用いればよい。
られた成形物の機械的性質の点から、フェノール/テト
ラクロルエタンの重量比が50150の混合溶媒中(3
0℃)における値で0.55d12/f’以上を有する
ことが望ましい。シート、パイプ等の共押出しでのドロ
ーダウンの防止とか、最終成形物の低温衝撃性が必要で
ある場合には、 0.8dllf以上のポリエステルが
好ましい場合がある。成形方法、物性の点から、特に粘
度を大きくする利点がない場合には、0.55〜0.8
dl/yのポリエステルを用いればよい。
接着性樹脂は、ポリエステル及びEVOHの両者に対し
、共押出時に接着し、かつEVOHの延伸のしにくさを
、ポリエステルでカバーするために、延伸応力が伝達さ
れるだけの接着力があり、さらに二次加工後の成形品が
実際に使用される時に問題を生じないだけの接着力を有
する必要がある。これらの例としては、たとえばカルボ
キシル基変性ポリオレフィン、カルボキシル基変性エチ
レン−アクリル酸エチル共重合体、カルボキシル基変性
エチレン−酢酸ビニル共重合体、変性スチレン−ブタジ
ェン共重合体、ラテックス、ポリアクリレート、ポリウ
レタン、さらには特開昭59−115327号に記載の
アルミニウム元素およびモノカルボン酸の結合したポリ
エステルなどを用いることができる。なおここでカルボ
キシル変性とは不飽和カルボン酸またはその無水物(例
無水マレイン酸、アクリル酸)で変性したことを意味す
る。これらの接着性樹脂は、融点がEVOHの融点よシ
低く、また室温より高いものが好ましい。
、共押出時に接着し、かつEVOHの延伸のしにくさを
、ポリエステルでカバーするために、延伸応力が伝達さ
れるだけの接着力があり、さらに二次加工後の成形品が
実際に使用される時に問題を生じないだけの接着力を有
する必要がある。これらの例としては、たとえばカルボ
キシル基変性ポリオレフィン、カルボキシル基変性エチ
レン−アクリル酸エチル共重合体、カルボキシル基変性
エチレン−酢酸ビニル共重合体、変性スチレン−ブタジ
ェン共重合体、ラテックス、ポリアクリレート、ポリウ
レタン、さらには特開昭59−115327号に記載の
アルミニウム元素およびモノカルボン酸の結合したポリ
エステルなどを用いることができる。なおここでカルボ
キシル変性とは不飽和カルボン酸またはその無水物(例
無水マレイン酸、アクリル酸)で変性したことを意味す
る。これらの接着性樹脂は、融点がEVOHの融点よシ
低く、また室温より高いものが好ましい。
本発明に用いられるEVOHとしてはエチレンと酢酸ビ
ニルとの共重合体をケン化して得られた共重合体を主と
して意味する。ガスバリヤ−性、熱安定性、共延伸性等
の見地からエチレン含有量は20乃至60モモル係好ま
しくは25乃至45モモル係ある。またガスバリヤ−性
の見地から酢酸ビニ^成分のケン化度は95%以上、好
ましくは98チ以上である。さらに、特に延伸性改良の
六メ、エチレン、ビニルアルコール単位以外の第3成分
を、バリヤー性、成形性に著しい影響を及はさない範囲
で含ませることができる。また透明性、ガスバリヤ−性
を損わない範囲で組成の異なる2種以上のEVOH樹脂
を混合使用することもできる。こうしたポリエステル、
接着性樹脂、EVOHを用いて、共押出による多層化が
おこなわれるが、本発明による共押出の方法は、マルチ
マニホールド合流方式Tダイ法、フィードブoツク合流
方弐Tダイ法、インフレーション法のいずれでもよい。
ニルとの共重合体をケン化して得られた共重合体を主と
して意味する。ガスバリヤ−性、熱安定性、共延伸性等
の見地からエチレン含有量は20乃至60モモル係好ま
しくは25乃至45モモル係ある。またガスバリヤ−性
の見地から酢酸ビニ^成分のケン化度は95%以上、好
ましくは98チ以上である。さらに、特に延伸性改良の
六メ、エチレン、ビニルアルコール単位以外の第3成分
を、バリヤー性、成形性に著しい影響を及はさない範囲
で含ませることができる。また透明性、ガスバリヤ−性
を損わない範囲で組成の異なる2種以上のEVOH樹脂
を混合使用することもできる。こうしたポリエステル、
接着性樹脂、EVOHを用いて、共押出による多層化が
おこなわれるが、本発明による共押出の方法は、マルチ
マニホールド合流方式Tダイ法、フィードブoツク合流
方弐Tダイ法、インフレーション法のいずれでもよい。
また共押出する際のEVOH中には水分を若干、たとえ
ば0.01〜0.03 %程度含ませておいてもかまわ
ない。
ば0.01〜0.03 %程度含ませておいてもかまわ
ない。
本発明に用いられるフィルムの未延伸原反は既述のよう
に(1)式を満足することが必要であるが、さらに総厚
さ50〜2000μ、さらには50〜1000μである
ことが好適である。総厚さが50μ未満では延伸時破れ
易く、1000μを越えると急冷が難しくなり、結晶化
度が増すため延伸張力が犬となり均一な延伸が難しくな
る。また未延伸原反のEVOI(層の厚さは20〜20
0μさらには40〜100μであることが好適である。
に(1)式を満足することが必要であるが、さらに総厚
さ50〜2000μ、さらには50〜1000μである
ことが好適である。総厚さが50μ未満では延伸時破れ
易く、1000μを越えると急冷が難しくなり、結晶化
度が増すため延伸張力が犬となり均一な延伸が難しくな
る。また未延伸原反のEVOI(層の厚さは20〜20
0μさらには40〜100μであることが好適である。
ポリエステル層(合計層)の厚さは20〜950μ、さ
らには20〜300μが好適であり、また接着性樹脂層
(各層)の厚さは10〜300μ、さらには10〜10
0μが好適である。
らには20〜300μが好適であり、また接着性樹脂層
(各層)の厚さは10〜300μ、さらには10〜10
0μが好適である。
さらにポリエステル層同志の厚さの比(薄いポリエステ
ル層/厚いポリエステル層の比)は1/3以上が望まし
い。ポリエステル層同志の厚さ比が1/3より小さくな
ると、得られた二軸延伸フィルムがカールし、フィルム
自体の取扱いに問題が生じ、さらにシール層のラミネー
ション、印刷等の後加工時の作業がしにくくなる傾向が
ある。
ル層/厚いポリエステル層の比)は1/3以上が望まし
い。ポリエステル層同志の厚さ比が1/3より小さくな
ると、得られた二軸延伸フィルムがカールし、フィルム
自体の取扱いに問題が生じ、さらにシール層のラミネー
ション、印刷等の後加工時の作業がしにくくなる傾向が
ある。
次に二延伸条件については、各々の方向に2〜4.5倍
好ましくは2.5〜4倍の範囲の倍率が望ましい。また
タテ延伸倍率/ヨコ延伸倍軍比は0.5〜2、好ましく
は0.7〜1,3である。また二軸延伸としては、同時
または逐次延伸を採用できる。
好ましくは2.5〜4倍の範囲の倍率が望ましい。また
タテ延伸倍率/ヨコ延伸倍軍比は0.5〜2、好ましく
は0.7〜1,3である。また二軸延伸としては、同時
または逐次延伸を採用できる。
延伸の適温は75℃〜130℃である。延伸装置および
熱処理装置については種々のものを使用できるが1通常
ポリエチレンテレ7タレートニ軸延伸フィルムの製造に
おいて、使用されている延伸装置及び熱処理装置の使用
が可能である。
熱処理装置については種々のものを使用できるが1通常
ポリエチレンテレ7タレートニ軸延伸フィルムの製造に
おいて、使用されている延伸装置及び熱処理装置の使用
が可能である。
二軸延伸後のフィルムの総厚さは10〜80μさらには
15〜30μ、ポリエステル層の厚さく合計厚さ)は・
〜60μ、さらには10〜20μ、接着性樹脂層の厚さ
く各層)は1〜15μ、さらには1〜10μであること
が好適である。EVOR層の厚さは前述したとおりであ
る。
15〜30μ、ポリエステル層の厚さく合計厚さ)は・
〜60μ、さらには10〜20μ、接着性樹脂層の厚さ
く各層)は1〜15μ、さらには1〜10μであること
が好適である。EVOR層の厚さは前述したとおりであ
る。
得られた延伸フィルムは、透明性、酸素バリヤー性、強
度等に優れることから、各種の食品、たとえば、味噌、
漬物、スナック類、ビスケット、油菓子、かつお節、も
ちなどの包装用に主とじて用いられる。
度等に優れることから、各種の食品、たとえば、味噌、
漬物、スナック類、ビスケット、油菓子、かつお節、も
ちなどの包装用に主とじて用いられる。
以下実施例にて、本発明の詳細な説明する0実施例中記
載の測定値の測定方法は次の通りである。
載の測定値の測定方法は次の通りである。
1、酸素透過量;20°C185チ田の条件下14日間
調湿後、Modern Cor+ytrols社製OX
−TRANlooを用いて20’C,85%)lで測
定した。
調湿後、Modern Cor+ytrols社製OX
−TRANlooを用いて20’C,85%)lで測
定した。
2、接着強度;20℃、65チで14日調湿後。
高滓製作所製オートグラフを用いて引張速度2501o
11/1mでT型剥離にて測定した。
11/1mでT型剥離にて測定した。
F、実施例
実施例1
エチレン含[31モモル、ケン化度99.5%のEVO
R(融点181℃)及び、〔η〕= 0.65のPET
(融点260℃)及び、接着性樹脂としてアルミニウム
元素および安息香酸の結合した変性ポリエステル(融点
100℃)を用いて、PET/変性ボリエヌテル/EV
OH/変性ポリエステル/PETO共押出を行ない、6
5μ/22μ154μ/22μ/65μの構成の延伸用
原反を作製した。これを用いて、3.3X3.3倍の延
伸倍率で同時法にて90℃で二軸延伸を行なった。延伸
機は、東洋精機裏作新製の試験機を用いた。延伸後間装
置を用いて、延伸状態のまま熱風を吹きこみ、表面温度
230℃、15秒間の熱処理を行なった後試料をとりは
ずした。延伸フィルムの特性を表1に示す。後述の比較
例と比べ、優れた外観、寸法安定性、酸素ガスバリヤ−
性を有するフィルムが得られた。また、PET層とEV
OR層の層間接着強度は比較例5に示すものよシ良好で
あった。
R(融点181℃)及び、〔η〕= 0.65のPET
(融点260℃)及び、接着性樹脂としてアルミニウム
元素および安息香酸の結合した変性ポリエステル(融点
100℃)を用いて、PET/変性ボリエヌテル/EV
OH/変性ポリエステル/PETO共押出を行ない、6
5μ/22μ154μ/22μ/65μの構成の延伸用
原反を作製した。これを用いて、3.3X3.3倍の延
伸倍率で同時法にて90℃で二軸延伸を行なった。延伸
機は、東洋精機裏作新製の試験機を用いた。延伸後間装
置を用いて、延伸状態のまま熱風を吹きこみ、表面温度
230℃、15秒間の熱処理を行なった後試料をとりは
ずした。延伸フィルムの特性を表1に示す。後述の比較
例と比べ、優れた外観、寸法安定性、酸素ガスバリヤ−
性を有するフィルムが得られた。また、PET層とEV
OR層の層間接着強度は比較例5に示すものよシ良好で
あった。
実施例2゜
実施例1で示した原反を用いて逐次法にて二軸延伸を行
ない同様な熱処理を行なった0同時法と同様な優れた延
伸フィルムが得られた。
ない同様な熱処理を行なった0同時法と同様な優れた延
伸フィルムが得られた。
比較例1〜8
表1に示すように、厚み構成、熱処理条件が、本願発明
とは外れた条件にて作製された延伸フィルムの場合、外
観、寸法、安定性、酸素ガスバリヤ−性のすべてに満足
するものは得られていない。
とは外れた条件にて作製された延伸フィルムの場合、外
観、寸法、安定性、酸素ガスバリヤ−性のすべてに満足
するものは得られていない。
実施例3及び4
エチレン含量27モル%、ケン化度99.5%のEVO
H(融点191℃)及び実施例1で用いたPET及び接
着性樹脂として無水マレイン酸変性エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体(酢酸ビニル含有量29モル%、無水マレイ
ン酸変性量1.1モル幅)(融点40℃)を用いて、実
施例1と同様な試験を行なった。結果を表1に示す。優
れ念外観、寸法安定性、酸素ガスバリヤ−性を有するフ
ィルムが得られた。層間接着力も比較例5に比して高か
った。
H(融点191℃)及び実施例1で用いたPET及び接
着性樹脂として無水マレイン酸変性エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体(酢酸ビニル含有量29モル%、無水マレイ
ン酸変性量1.1モル幅)(融点40℃)を用いて、実
施例1と同様な試験を行なった。結果を表1に示す。優
れ念外観、寸法安定性、酸素ガスバリヤ−性を有するフ
ィルムが得られた。層間接着力も比較例5に比して高か
った。
以下余白
G9発明の効果
本発明によれば、耐熱性、ガスバリヤ−性が優れ、さら
に外観の潰れた積層延伸フィルムを得ることができる。
に外観の潰れた積層延伸フィルムを得ることができる。
Claims (2)
- (1)ポリエステル層/接着性樹脂層/エチレン−ビニ
ルアルコール共重合体層/接着性樹脂層/ポリエステル
層の少なくとも五層の構成を有する原反を二軸延伸し、
次いで熱処理するに際し、下記の条件を採用することを
特徴とする積層延伸フィルムの製造方法。 0.5≦X≦5・・・( I ) エチレン−ビニルアルコール共重合体の 融点+40℃≦T<ポリエステルの融点℃・・・(II)
8秒≦t≦25秒・・・(III) (X:原反のポリエステル層の総厚さ/原反のエチレン
−ビニルアルコール共重合体層の厚さT:熱処理温度(
℃) t:熱処理時間(秒) - (2)二軸延伸後のエチレン−ビニルアルコール共重合
体層の厚さが2〜20μである特許請求の範囲第1項記
載の積層延伸フィルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10824487A JPH0813505B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 積層延伸フイルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10824487A JPH0813505B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 積層延伸フイルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63272548A true JPS63272548A (ja) | 1988-11-10 |
| JPH0813505B2 JPH0813505B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=14479734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10824487A Expired - Fee Related JPH0813505B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 積層延伸フイルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813505B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0962300A1 (en) * | 1998-06-03 | 1999-12-08 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Process of manufacturing evoh/polyester bistretched film and the film thus obtained |
| JP2008545558A (ja) * | 2005-06-02 | 2008-12-18 | ブリュックナー マシーネンバウ ゲーエムベーハー | 少なくとも1つのエチレン−ビニルアルコール−共重合体(evoh)から成るフィルム層を備え同時押出成形された多層保護フィルム、その製造方法及びその使用方法 |
| JP2009241323A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Kuraray Co Ltd | 二軸延伸フィルム |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP10824487A patent/JPH0813505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0962300A1 (en) * | 1998-06-03 | 1999-12-08 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Process of manufacturing evoh/polyester bistretched film and the film thus obtained |
| WO1999062694A1 (en) * | 1998-06-03 | 1999-12-09 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Process of manufacturing evoh/polyester bistretched film and the film thus obtained |
| CN1101308C (zh) * | 1998-06-03 | 2003-02-12 | 纳幕尔杜邦公司 | 生产evoh/聚酯双向拉伸薄膜的方法 |
| JP2008545558A (ja) * | 2005-06-02 | 2008-12-18 | ブリュックナー マシーネンバウ ゲーエムベーハー | 少なくとも1つのエチレン−ビニルアルコール−共重合体(evoh)から成るフィルム層を備え同時押出成形された多層保護フィルム、その製造方法及びその使用方法 |
| JP2009241323A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Kuraray Co Ltd | 二軸延伸フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813505B2 (ja) | 1996-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |