JPS6327265B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6327265B2
JPS6327265B2 JP2769282A JP2769282A JPS6327265B2 JP S6327265 B2 JPS6327265 B2 JP S6327265B2 JP 2769282 A JP2769282 A JP 2769282A JP 2769282 A JP2769282 A JP 2769282A JP S6327265 B2 JPS6327265 B2 JP S6327265B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
car
floor
landing
selection circuit
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2769282A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58144080A (ja
Inventor
Osamu Suzuki
Masayuki Tanimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2769282A priority Critical patent/JPS58144080A/ja
Publication of JPS58144080A publication Critical patent/JPS58144080A/ja
Publication of JPS6327265B2 publication Critical patent/JPS6327265B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はエレベータの犯罪を防止する装置の
改良に関するものである。
夜間、エレベータのかごが階床に停止して戸が
開いたとき、乗客(特に女性)が1名だけのとき
をねらつてかごに乗り込み、乗客に乱暴を働く犯
罪が発生している。乗客としては、自分の降りよ
うとする階の乗場のようすは、かご内からは分か
らないので、何の手段も構じられない。
この発明は上記不具合を改良するもので、各階
の乗場の情報をかご内に表示することにより、乗
場の状況を知らせ、危険を未然に防止できるよう
にしたエレベータの防犯装置を提供することを目
的とする。
以下、第1図によりこの発明の一実施例を説明
する。
図中、1A〜5Aはそれぞれ1階〜5階のエレ
ベータ乗場に設けられそれぞれの乗場を撮影する
工業用テレビジヨンカメラ(以下テレビカメラと
いう)、1B〜5Bはそれぞれエレベータのかご
が1階〜5階に接近すると閉成するかご位置接
点、6はかごが停止を決定すると閉成する停止決
定リレー接点、7は夜間(例えば22時〜6時)閉
成する時計接点、8はかご内に設けられたテレビ
ジヨン受像機(以下テレビ受像機という)であ
る。
テレビカメラ1A〜5Aは、それぞれ1階〜5
階の乗場を撮影している。また、夜間は時計接点
7は閉成している。
今、かごが4階に接近して停止決定すると、4
階のかご位置接点4B及び停止決定リレー6は閉
成する。これで、4A―4B―6―7―8の回路
により、かご内のテレビカメラ8は作動し、4階
の乗場の状況が受像される。その映像から4階に
不審な人がいなければ、乗客はそのまま待てば、
かごは4階に停止して戸が開く。これで、乗客は
安心してかごから降りることができる。その後戸
が閉まると、停止決定リレー接点6は開放し、テ
レビ受像機8の映像も消える。
もし、テレビ受像機8の映像から、4階の乗場
に不審な人がいることが分かれば、乗客はかご内
操作盤の戸閉ボタン(図示しない)を押し続ける
と、かごは停止しても戸は開かず、4階の呼びも
保持されたまま、次の呼びのある階に向かつて走
行する。このようにして、不審な人に乗り込まれ
る危険は避けられる。
なお、戸閉ボタン又は通過ボタン(図示しな
い)を押し続けたとき、最上階、最下階又は次の
階まで走行させるようにしてもよい。
また、停止決定リレー接点6を省略すれば、常
に各階の乗場の映像が監視できる。また、時計接
点7を省略すれば、昼間にも乗場の映像が受像す
ることができる。
第2図及び第3図はこの発明の他の実施例を示
し、図示以外は第1図と同様である。
図中(+),(−)は直流電源、1C〜5Cはそ
れぞれ1階〜5階の乗場に設けられ人の存在を検
知すると閉成する人検知器(マツトスイツチ、超
音波走査による検知装置、テレビカメラによる映
像認識による検知装置等)接点、2D〜5Dはそ
れぞれかごが2階〜5階に接近すると開放する位
置接点、1E〜5Eはそれぞれかご内で1階〜5
階の行先ボタン(図示しない)によりかご呼びが
登録されると閉成するかご呼び登録リレー接点、
1F〜5Fは1階〜5階用前方かご呼び検出リレ
ーで、1Fa〜5Faはその常開接点、1Fb〜1
Fe,2Fb〜2Fd,3Fb,3Fc,4Fbは同じく
常閉接点、9はかご上り運転するとき閉成する上
り方向リレー接点である。
今、かごは上り運転するものとし、1階〜5階
のかご呼びがすべて登録されているとすると、上
り方向リレー接点9及び1階〜5階のかご呼び登
録リレー接点1E〜5Eは閉成している。今かご
が2階に接近すると、かご位置接点2Dは開放す
るので、1階用前方かご呼び検出リレー1Fは消
勢され、接点1Fb〜1Feは閉成する。これで、
(+)―9―5D―4D―3D―2E―1Fb―2
F―(−)の回路により、2階用前方かご呼び検
出リレー2Fは付勢され、接点2Fb〜2Fdは開
放する。したがつて、3階〜5階用前方かご呼び
検出リレー3F〜5Fは付勢されない。また、か
ごが3階に接近すると、かご位置接点3Dは開放
するので、2階用前方かご呼び検出リレー2Fは
消勢され、接点2Fb〜2Fdは閉成する。これで、
上述と同様に3階用前方かご呼び検出リレー3F
は付勢され、接点3Fb,3Fcは開放するので、
4階及び5階用前方かご呼び検出リレー4F,5
Fは付勢されない。他の階についても同様であ
る。要するに、かごが上り運転中、その位置より
も前方(上方)のかご呼び登録階の内最も近い階
に相当する前方かご呼び検出リレー1F〜5Fが
付勢されることになる。
今、かごは2階付近を上り運転しており、4階
のかご呼びが登録されていると、上述のように4
階用前方かご呼び検出リレー4Fは付勢され、接
点4Faは閉成する。ここで、4階の乗場に人が
いたとすると、4階の人検知器接点4Cは閉成す
るので、4A―4Fa―4C―7―8の回路で、
かご内のテレビカメラ8に4階の乗場の状況が受
像される。これにより、乗客は常にテレビ受像機
8を監視していなくても、自分の降りようとする
乗場に人がいることを知ることができ、上述のよ
うな回避手段を構じることができる。
この実施例は上り運転について示したが、下り
運転にも、また乗場呼びについても適用し得るこ
とは明白である。また、人検知器接点1C〜5C
又は時計接点7は省略してもよい。
また、テレビ受像機8を複数台設け、複数個所
の乗場を表示するようにしてもよい。
更に、人検知器1C〜5Cが動作したら、次の
ようにしてかご内に表示してもよい。
(ア) かご内の位置表示器の階数表示灯の下に表示
灯を別設して、これを点灯させる。
(イ) かご呼び登録灯(かご内の行先ボタンに内蔵
されている)を点滅させる。
以上説明したとおりこの発明では、各階の乗場
にテレビカメラを設け、その一つを選択してかご
内のテレビ受像機に受像させるようにしたので、
かご内乗客に乗場の状況を知らせ、その状況によ
つて戸閉ボタンを操作し続けて戸を開かない等の
手段を構じることができる。
また、乗場に人がいることが検出されると、そ
の乗場をかご内のテレビ受像機に受像させるよう
にしたので、常にテレビ受像機を監視していなく
ても、かご内乗客に人のいる乗場を知らせること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるエレベータの防犯装置
の一実施例を示す回路図、第2図及び第3図はこ
の発明の他の実施例を示す回路図である。 1A〜5A……1階〜5階の乗場テレビカメ
ラ、1B〜5B……同左かご位置接点(選択回
路)、8……かご内テレビ受像機。なお、図中同
一部分は同一符号により示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 かご内で戸閉ボタンを操作し続けると上記か
    ごは呼びのある階床に停止しても戸開が阻止さ
    れ、他の階床に向かつて走行するようにしたもの
    において、各階の乗場に設けられこの乗場を撮影
    するテレビジヨンカメラ、上記乗場の一つを選択
    する選択回路、及び上記かご内に設けられ上記選
    択回路により選択された乗場の上記テレビジヨン
    カメラによる映像を受像するテレビジヨン受像機
    を備えたことを特徴とするエレベータの防犯装
    置。 2 かごの停止すべき階を選択する選択回路を用
    いた特許請求の範囲第1項記載のエレベータの防
    犯装置。 3 かごに最も近くかつ呼びの登録されている階
    を選択する選択回路を用いた特許請求の範囲第1
    項記載のエレベータの防犯装置。 4 かご内で戸閉ボタンを操作し続けると上記か
    ごは呼びのある階床に停止しても戸開が阻止さ
    れ、他の階床に向かつて走行するようにしたもの
    において、各階の乗場に設けられこの乗場を撮影
    するテレビジヨンカメラ及び上記乗場に人が存在
    するとき動作する人検出装置、この人検出装置が
    動作している乗場の一つを選択する選択回路、並
    びに上記かご内に設けられ上記選択回路により選
    択された乗場の上記テレビジヨンカメラによる映
    像を受像するテレビジヨン受像機を備えたことを
    特徴とするエレベータの防犯装置。
JP2769282A 1982-02-23 1982-02-23 エレベ−タの防犯装置 Granted JPS58144080A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2769282A JPS58144080A (ja) 1982-02-23 1982-02-23 エレベ−タの防犯装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2769282A JPS58144080A (ja) 1982-02-23 1982-02-23 エレベ−タの防犯装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58144080A JPS58144080A (ja) 1983-08-27
JPS6327265B2 true JPS6327265B2 (ja) 1988-06-02

Family

ID=12228012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2769282A Granted JPS58144080A (ja) 1982-02-23 1982-02-23 エレベ−タの防犯装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58144080A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0617876U (ja) * 1992-08-20 1994-03-08 前田金属工業株式会社 軸付きソケット

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3484731B2 (ja) * 1993-09-17 2004-01-06 三菱電機株式会社 エレベータ用映像情報システム
JP2005194063A (ja) * 2004-01-08 2005-07-21 Tadaaki Ogata 避難室機能付きエレベーター
JP2006256831A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータの防犯システム
CN103038150B (zh) * 2010-08-26 2015-07-08 三菱电机株式会社 电梯的监视器控制装置
JP6412831B2 (ja) * 2015-06-15 2018-10-24 株式会社日立製作所 エレベータ装置
JP6719357B2 (ja) * 2016-01-22 2020-07-08 三菱電機株式会社 エレベータシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0617876U (ja) * 1992-08-20 1994-03-08 前田金属工業株式会社 軸付きソケット

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58144080A (ja) 1983-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20160272461A1 (en) Elevator system comprising a destination control system
US20180105397A1 (en) Elevator doorway display systems for elevator cars
JP2005255404A (ja) エレベータ制御装置
CA2589595A1 (en) Method of transporting persons in a building
JPS6327265B2 (ja)
JP4204296B2 (ja) ダブルデッキエレベータの群管理制御装置
JP6756109B2 (ja) エレベーターシステム及びその運転制御方法
JPH1179620A (ja) 乗りかご内監視装置
JPH0680319A (ja) 車椅子兼用エレベータ
JP7159394B1 (ja) エレベータシステム
JP2025080045A (ja) エレベータシステム
JPH0725555A (ja) エレベータの報知装置
JPH09156846A (ja) エレベータの乗り場混雑度報知装置
JPS5895087A (ja) エレベ−タの防犯運転装置
JPS59128179A (ja) エレベ−タの防犯装置
JPH0229588B2 (ja) Erebeetanohyojisochi
JPH0252830A (ja) エレベータの防犯運転装置
JPH04201959A (ja) エレベータの表示器
JPS61273480A (ja) エレベ−タの乗り込み案内表示装置
JP2000255915A (ja) エレベータ
JPH0280675U (ja)
JPS6149222B2 (ja)
JPH04197976A (ja) エレベータの運転装置
JPH0144630B2 (ja)
JP2000169054A (ja) エレベータ乗り場の防犯装置