JPS63272732A - シ−ト給送装置 - Google Patents
シ−ト給送装置Info
- Publication number
- JPS63272732A JPS63272732A JP10685187A JP10685187A JPS63272732A JP S63272732 A JPS63272732 A JP S63272732A JP 10685187 A JP10685187 A JP 10685187A JP 10685187 A JP10685187 A JP 10685187A JP S63272732 A JPS63272732 A JP S63272732A
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- Japan
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- protrusion
- roller
- end surface
- rotating shaft
- driving force
- Prior art date
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- Pending
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば電子複写機の原稿自動送り装置とし
て使用されるシート給送装置に係わり、特に回転軸に取
付けた搬送ローラによりシートを搬送し得るようにした
シート給送装置の改良に関する。
て使用されるシート給送装置に係わり、特に回転軸に取
付けた搬送ローラによりシートを搬送し得るようにした
シート給送装置の改良に関する。
(従来の技術)
近年、電子複写機においては、原稿自動送り装置を装備
し、一括して原稿供給台にセットされた多数枚原稿を順
次、1枚ずつ取出して原稿載置部に送り込むようにした
ものが数多く実用化されている。
し、一括して原稿供給台にセットされた多数枚原稿を順
次、1枚ずつ取出して原稿載置部に送り込むようにした
ものが数多く実用化されている。
通常、この種原稿現像自動送り装置として使用されるシ
ート給送装置は、回転軸に取付けた搬送ローラをシート
に転接し、該搬送ローラの回転に伴ってシートを搬送す
る構成となっている。
ート給送装置は、回転軸に取付けた搬送ローラをシート
に転接し、該搬送ローラの回転に伴ってシートを搬送す
る構成となっている。
また、上記搬送ローラは、シートの給送を確実にするた
めにその周面部にゴムなどの摩耗し易い部材が使用され
ているため定期的に交換可能なように回転軸に対して着
脱自在な(R成となっている。
めにその周面部にゴムなどの摩耗し易い部材が使用され
ているため定期的に交換可能なように回転軸に対して着
脱自在な(R成となっている。
すなわち、従来は、搬送ローラをその一端面から他端面
に亙って形成された軸貫通孔を利用して回転軸に外嵌さ
せて支承させるとともに、回転軸の周面に突設された駆
動力伝達用突起を搬送ローラの端面に形成された突起係
合溝に係合させて駆動力の伝達が可能な状態とする。つ
いで、駆動力伝達用突起と突起係合溝との係合が解除さ
れないように搬送ローラの抜止めを行なうEリングを回
転軸に装着した構成となっている。
に亙って形成された軸貫通孔を利用して回転軸に外嵌さ
せて支承させるとともに、回転軸の周面に突設された駆
動力伝達用突起を搬送ローラの端面に形成された突起係
合溝に係合させて駆動力の伝達が可能な状態とする。つ
いで、駆動力伝達用突起と突起係合溝との係合が解除さ
れないように搬送ローラの抜止めを行なうEリングを回
転軸に装着した構成となっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の構成にあっては、搬送
ローラの交換時に、Eリングを取外したり取付けたりす
るために工具を使用する必要があった。
ローラの交換時に、Eリングを取外したり取付けたりす
るために工具を使用する必要があった。
このため、工具の使用が可能なように周辺の部品を取除
いてからEリングを取外す必要があり、その操作が極め
て面倒で時間がかかるといった問題があった。
いてからEリングを取外す必要があり、その操作が極め
て面倒で時間がかかるといった問題があった。
本発明は、上記事情に基づきなされたもので、その目的
とするところは、簡単な構成でありながら、搬送ローラ
の交換を工具を使用することなくワンタッチで行ない得
るようにしたシート給送装置を提供しようとするもので
ある。
とするところは、簡単な構成でありながら、搬送ローラ
の交換を工具を使用することなくワンタッチで行ない得
るようにしたシート給送装置を提供しようとするもので
ある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、回転軸に取付
けた搬送ローラによりシートを搬送し得るようにしたシ
ート給送装置において、一端面から他端面に亙って軸貫
通孔が形成された搬送ローラと、この搬送ローラの上記
軸貫通孔を貫通する回転軸と、この回転軸の周面に突設
された駆動力伝達用突起と、上記搬送ローラの一端面に
形成され上記駆動力伝達用突起が係合し得る突起係合溝
と、この駆動力伝達用突起が突起係合溝に常時係合する
ように搬送ローラの他端面を押圧する付勢体と、上記突
起係合溝と位相をずらした状態かつ搬送ローラの一端面
から他端面に亙って貫通するように形成され搬送ローラ
の回転軸に対する着脱を可能とする突起通過用溝とを具
備してなる構成としたものである。
けた搬送ローラによりシートを搬送し得るようにしたシ
ート給送装置において、一端面から他端面に亙って軸貫
通孔が形成された搬送ローラと、この搬送ローラの上記
軸貫通孔を貫通する回転軸と、この回転軸の周面に突設
された駆動力伝達用突起と、上記搬送ローラの一端面に
形成され上記駆動力伝達用突起が係合し得る突起係合溝
と、この駆動力伝達用突起が突起係合溝に常時係合する
ように搬送ローラの他端面を押圧する付勢体と、上記突
起係合溝と位相をずらした状態かつ搬送ローラの一端面
から他端面に亙って貫通するように形成され搬送ローラ
の回転軸に対する着脱を可能とする突起通過用溝とを具
備してなる構成としたものである。
(作用)
すなわち、本発明は上記の構成とすることにより、搬送
ローラの取外し時には、搬送ローラの一端面を押圧して
搬送ローラを付勢体の付勢力に抗して変位させて突起係
合溝と回転軸に突設された駆動力伝達用突起との係合を
解除し、ついで、搬送ローラを回転させて−に記駆動力
伝達用突起に搬送ローラに形成された突起挿通溝を対向
させた後、引抜けばよい。また、搬送ローラを取付ける
場合はこの逆の操作を行なえばよい。このように、本発
明によれば、簡単な構成でありながら、搬送ローラの交
換を工具を使用することなくワンタラ。
ローラの取外し時には、搬送ローラの一端面を押圧して
搬送ローラを付勢体の付勢力に抗して変位させて突起係
合溝と回転軸に突設された駆動力伝達用突起との係合を
解除し、ついで、搬送ローラを回転させて−に記駆動力
伝達用突起に搬送ローラに形成された突起挿通溝を対向
させた後、引抜けばよい。また、搬送ローラを取付ける
場合はこの逆の操作を行なえばよい。このように、本発
明によれば、簡単な構成でありながら、搬送ローラの交
換を工具を使用することなくワンタラ。
チで行なうことが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
2図は画像形成ユニット装置の外観を示し、第3図はそ
の概略的縦断正面図である。
2図は画像形成ユニット装置の外観を示し、第3図はそ
の概略的縦断正面図である。
図中1は画像形成装置としての複写装置であり、2は複
写装置1を載置する載置台を兼ね、複写装置1の排出部
から排出された画像記録体としての用紙Pを必要に応じ
て受取り、用紙Pに対して多重あるいは両面画像を形成
させるべく、そのままの状態あるいは表裏反転した状態
で再び複写装置1に導く方向礎換搬送装置である。また
、3は本発明のシート給送装置を適用した原稿自動送り
装置であり複写装置1の上面に装着されシートであると
ころの原稿Aを自動的に供給するものである。
写装置1を載置する載置台を兼ね、複写装置1の排出部
から排出された画像記録体としての用紙Pを必要に応じ
て受取り、用紙Pに対して多重あるいは両面画像を形成
させるべく、そのままの状態あるいは表裏反転した状態
で再び複写装置1に導く方向礎換搬送装置である。また
、3は本発明のシート給送装置を適用した原稿自動送り
装置であり複写装置1の上面に装着されシートであると
ころの原稿Aを自動的に供給するものである。
前記缶写装置1はつぎのように構成されている。
すなわち、図中4は複写装置本体であり、この複写装置
本体4の上面には前記原稿自動送り装置3により送り込
まれる原稿Aが載置される原稿載置部としての原稿載置
ガラス5が設けられているとともに上面前端縁部には操
作盤6が設けられている。
本体4の上面には前記原稿自動送り装置3により送り込
まれる原稿Aが載置される原稿載置部としての原稿載置
ガラス5が設けられているとともに上面前端縁部には操
作盤6が設けられている。
また、複写装置本体4の右側面部には給紙カセット7,
8が装着されているとともに載置台兼用の方向変換搬送
装置2の右側面部に対応して大容量給紙装置9が設けら
れている。また、上段の給紙カセット7のカセットカバ
ー10は用紙Pを適宜手差し供給するための手差し給紙
台11となっている。
8が装着されているとともに載置台兼用の方向変換搬送
装置2の右側面部に対応して大容量給紙装置9が設けら
れている。また、上段の給紙カセット7のカセットカバ
ー10は用紙Pを適宜手差し供給するための手差し給紙
台11となっている。
また、複写装置本体4のほぼ中央部にはドラム状感光体
12が配置されている。この感光体12の周囲には、帯
電装置13.露光光学装置14゜現像装置15.転写装
置16.剥離装置17.クリーニング装置18.および
残像消去装置19が順次配置されている。
12が配置されている。この感光体12の周囲には、帯
電装置13.露光光学装置14゜現像装置15.転写装
置16.剥離装置17.クリーニング装置18.および
残像消去装置19が順次配置されている。
また、複写装置本体4内下部には、給紙カセット7.8
および大容量給紙装置9から給紙手段20・・・を介し
てそれぞれ給紙された用紙22手差し給紙台11から手
差し給紙された用紙P、および方向変換搬送装置2から
導かれた用紙Pを前記感光体12と転写装置16との間
の画像転写部21を経て複写装置本体4の左側面部に設
けられた排紙トレイ22に導く用紙搬送路23が形成さ
れている。
および大容量給紙装置9から給紙手段20・・・を介し
てそれぞれ給紙された用紙22手差し給紙台11から手
差し給紙された用紙P、および方向変換搬送装置2から
導かれた用紙Pを前記感光体12と転写装置16との間
の画像転写部21を経て複写装置本体4の左側面部に設
けられた排紙トレイ22に導く用紙搬送路23が形成さ
れている。
また、この用紙搬送路23の画像転写部21の上流側に
はアライニングローラ対24が、また、下流側には定着
装置25および排紙ローラ対26が配置されている。
はアライニングローラ対24が、また、下流側には定着
装置25および排紙ローラ対26が配置されている。
また、上記露光光学装置14は、背部をリフレクタ30
によって囲繞され原稿載置部5に光を照射する露光光源
としての露光ランプ31および原稿載置部5からの反射
光を所定方向に反射する第1ミラー32を存し、原稿載
置部5に沿って移動し得る第1の光学ユニット33と、
この第1の光学ユニット33と同期して同方向に第1の
光学ユニット33の速度の2分の1の速度で移動し、第
1の光学ユニット33により反射された光像を変倍用レ
ンズユニット34側に反射する第2ミラー35、第3ミ
ラー36を有した第2の光学ユニット37が設けられて
いる。さらに、レンズユニット34の後段には第4ミラ
ー38、第5ミラ〜39を、有した第3の光学ユニット
4oと、この第一3の光学ユニット40で反射された光
像を感光体12側に反射する固定反射部材としての第6
ミラー41ををした構成となりでいる。
によって囲繞され原稿載置部5に光を照射する露光光源
としての露光ランプ31および原稿載置部5からの反射
光を所定方向に反射する第1ミラー32を存し、原稿載
置部5に沿って移動し得る第1の光学ユニット33と、
この第1の光学ユニット33と同期して同方向に第1の
光学ユニット33の速度の2分の1の速度で移動し、第
1の光学ユニット33により反射された光像を変倍用レ
ンズユニット34側に反射する第2ミラー35、第3ミ
ラー36を有した第2の光学ユニット37が設けられて
いる。さらに、レンズユニット34の後段には第4ミラ
ー38、第5ミラ〜39を、有した第3の光学ユニット
4oと、この第一3の光学ユニット40で反射された光
像を感光体12側に反射する固定反射部材としての第6
ミラー41ををした構成となりでいる。
また、このように構成された複写装置1は、用紙搬送路
23をほぼ境に第1ユニツトとしての下部ユニット1a
と第2ユニツトとしての上部ユニット1bとに2分され
ていて、必要に応じて画像ユニット装置の前面カバー4
5.46を開いた状態で図示しないロック解除レバーを
操作することにより上部ユニット1bを下部ユニット1
aから離間させることができるようになっている。なお
、この構成は公知であるため詳細な説明は省略する。
23をほぼ境に第1ユニツトとしての下部ユニット1a
と第2ユニツトとしての上部ユニット1bとに2分され
ていて、必要に応じて画像ユニット装置の前面カバー4
5.46を開いた状態で図示しないロック解除レバーを
操作することにより上部ユニット1bを下部ユニット1
aから離間させることができるようになっている。なお
、この構成は公知であるため詳細な説明は省略する。
しかして、露光ランプ31が点灯した状態で第1の光学
ユニット33が原稿載置部5に沿って速度Vで移動する
とともにこの動きに同期して第2の光学ユニット37が
同方向にその速度Vの2分の1の速度で移動することに
より、原稿載置部5に裁置された原稿Aを走査して予め
回転している披露先部としての感光体12上に結像させ
るようにな7ている。
ユニット33が原稿載置部5に沿って速度Vで移動する
とともにこの動きに同期して第2の光学ユニット37が
同方向にその速度Vの2分の1の速度で移動することに
より、原稿載置部5に裁置された原稿Aを走査して予め
回転している披露先部としての感光体12上に結像させ
るようにな7ている。
そして、帯電装置13により一様に帯電された感光体1
2上に原稿Aに対応した静電潜像を形成するようになっ
ている。
2上に原稿Aに対応した静電潜像を形成するようになっ
ている。
このようにして形成された静電潜像は現像装置15に対
・向することにより現像された後、転写装置16と対向
する画像転写部21に送り込まれ、現像剤像はアライニ
ングローラ対24を介して送込まれた用紙Pに転写され
る。ついで、画像転写がなされた用紙Pは剥離装置17
により感光体12から剥離された後、搬送路23を通っ
て定着装置25に導かれて画像定着が行われ、排紙ロー
ラ対26を介して排紙トレイ22に排出される。
・向することにより現像された後、転写装置16と対向
する画像転写部21に送り込まれ、現像剤像はアライニ
ングローラ対24を介して送込まれた用紙Pに転写され
る。ついで、画像転写がなされた用紙Pは剥離装置17
により感光体12から剥離された後、搬送路23を通っ
て定着装置25に導かれて画像定着が行われ、排紙ロー
ラ対26を介して排紙トレイ22に排出される。
一方、用紙Pに現像剤像を転写した後の感光体12の表
面は、クリーニング装置18に対向することにより感光
体12上に残った残留現像剤(トナー)が清掃され、つ
いで、残像消去装置19により感光体12上の電位が一
定レベル以下に落され、次の複写動作を可能とすること
になる。
面は、クリーニング装置18に対向することにより感光
体12上に残った残留現像剤(トナー)が清掃され、つ
いで、残像消去装置19により感光体12上の電位が一
定レベル以下に落され、次の複写動作を可能とすること
になる。
また、多重あるいは両面照写を行なう場合には、排紙ト
レイ22に排出することなく一旦方向変換搬送装置2に
導いて画像転写部21にそのままの状態あるいは表裏反
転した状態で再度導くことになる。
レイ22に排出することなく一旦方向変換搬送装置2に
導いて画像転写部21にそのままの状態あるいは表裏反
転した状態で再度導くことになる。
なお、原稿自動送り装置3は、原稿台5に対応して設け
られた原稿台カバー兼用の搬送機構部47と、この搬送
機構部47の近傍に設けられ原稿供給台48上に積載さ
れた原稿Aを順次1枚ずつ分離して搬送機構部47に送
り込んだり反転したりする原稿供給/反転機構部49と
、搬送機構部47から排出された原稿を収容する排出原
稿積層台50とを宵した構成となっている。
られた原稿台カバー兼用の搬送機構部47と、この搬送
機構部47の近傍に設けられ原稿供給台48上に積載さ
れた原稿Aを順次1枚ずつ分離して搬送機構部47に送
り込んだり反転したりする原稿供給/反転機構部49と
、搬送機構部47から排出された原稿を収容する排出原
稿積層台50とを宵した構成となっている。
そして、原稿Aの片面だけ複写する場合には、原稿積載
台48上に積載された原稿Aを順次1枚ずつ分離して搬
送機構部47に原稿Aを自動的に露光位置まで搬送し、
かつ複写終了後の原稿を排出原稿積層台50上に排出す
るようになっている。
台48上に積載された原稿Aを順次1枚ずつ分離して搬
送機構部47に原稿Aを自動的に露光位置まで搬送し、
かつ複写終了後の原稿を排出原稿積層台50上に排出す
るようになっている。
また、原稿Aの両面を複写する場合−には、片面1j2
写が完了した状態で一旦原稿Aを原稿供給/反転機構部
49に導いて表裏を反転して再度搬送機構部47に送り
込むことにより他面の複写を行なうようになっている。
写が完了した状態で一旦原稿Aを原稿供給/反転機構部
49に導いて表裏を反転して再度搬送機構部47に送り
込むことにより他面の複写を行なうようになっている。
また、前記原稿自動送り装置3の原稿供給/反転機構部
49は、第4図に示すような構成となっている。すなわ
ち、原稿供給台48の近傍には搬送ローラとしてのピッ
クアップローラ55が設けられているとともに、このピ
ックアップローラ55の下流側には搬送ローラとしての
給紙ローラ56およびこれに転接する状態に分離ローラ
57が設けられている。
49は、第4図に示すような構成となっている。すなわ
ち、原稿供給台48の近傍には搬送ローラとしてのピッ
クアップローラ55が設けられているとともに、このピ
ックアップローラ55の下流側には搬送ローラとしての
給紙ローラ56およびこれに転接する状態に分離ローラ
57が設けられている。
そして、原稿供給台48上に積載された原稿Aを順次一
枚ずつ取込み、これらの下流側に配置された第1.第2
のアライニングローラ対58゜59がを介して原稿台カ
バー兼用の搬送機構部47に送り込むようになっている
。
枚ずつ取込み、これらの下流側に配置された第1.第2
のアライニングローラ対58゜59がを介して原稿台カ
バー兼用の搬送機構部47に送り込むようになっている
。
また、原稿供給台48から搬送機構部47に至る原稿搬
送路60に合流する状態に反転パス路61が形成されて
おり、反転させるべく搬送機構部47から返送された原
稿Aはベート62によりこの反転パス路61に導かれ反
転した状態で上記第2のアライニングローラ対59の手
前側に案内されるようになっている。
送路60に合流する状態に反転パス路61が形成されて
おり、反転させるべく搬送機構部47から返送された原
稿Aはベート62によりこの反転パス路61に導かれ反
転した状態で上記第2のアライニングローラ対59の手
前側に案内されるようになっている。
なお、65は上記ピックアップローラ55と同位相状態
に設けられた用紙検知手段60であり、66.67.6
8.69は原稿検出手段である。
に設けられた用紙検知手段60であり、66.67.6
8.69は原稿検出手段である。
また、上記ピックアップローラ55および給紙ローラ5
6は、第5図に示すような駆動機構70を介して駆動さ
れるようになっている。
6は、第5図に示すような駆動機構70を介して駆動さ
れるようになっている。
また、シートである原稿Aを搬送する搬送ローラとして
の上記ピックアップローラ55および給紙ローラ56は
、原稿Aの給送を確実にするためにその周面部にゴムな
どの摩耗し易い部材が使用されており定期的に交換する
必要がある。このため、ピックアップローラ55および
給紙ローラ56は、回転軸75.76に対し後述するよ
うにワンタッチで若脱できるような構成となっている。
の上記ピックアップローラ55および給紙ローラ56は
、原稿Aの給送を確実にするためにその周面部にゴムな
どの摩耗し易い部材が使用されており定期的に交換する
必要がある。このため、ピックアップローラ55および
給紙ローラ56は、回転軸75.76に対し後述するよ
うにワンタッチで若脱できるような構成となっている。
以下、第1図および第6図を参照してその取付は構造に
付いて説明する。なお、同一構成のため給紙ローラ56
に付いて説明し、ピックアップローラ55に付いては説
明を省略する。
付いて説明する。なお、同一構成のため給紙ローラ56
に付いて説明し、ピックアップローラ55に付いては説
明を省略する。
上記給紙ローラ56は、ボス部56aとその外J4に形
成された高摩擦部材であるところのゴム層56bとから
なり、その中央部には一端面から他端面に亙って軸貫通
孔80が形成された状態となっている。また、給紙ロー
ラ56の一端面には上記回転軸76の周面に突設された
駆動力伝達用突起81.81が係合し得る突起係合溝8
2.82が形成されている。
成された高摩擦部材であるところのゴム層56bとから
なり、その中央部には一端面から他端面に亙って軸貫通
孔80が形成された状態となっている。また、給紙ロー
ラ56の一端面には上記回転軸76の周面に突設された
駆動力伝達用突起81.81が係合し得る突起係合溝8
2.82が形成されている。
なお、上記駆動力伝達用突起81.81は、回転軸76
に設けられたピン挿通孔を貫通するピン83の両端部8
3a、83bにより構成されている。
に設けられたピン挿通孔を貫通するピン83の両端部8
3a、83bにより構成されている。
また、上記回転軸76には、給紙ローラ56の他端面を
押圧する付勢体84が設けられており、上記駆動力伝達
用突起81.81が突起係合溝82.82に常時係合す
るように付勢された状態となっている。
押圧する付勢体84が設けられており、上記駆動力伝達
用突起81.81が突起係合溝82.82に常時係合す
るように付勢された状態となっている。
また、給紙ローラ56には、上記突起係合溝82.82
と位相を90°ずらした状態で一端面から他端面に亙っ
て貫通する突起通過用溝85゜85が設けられており、
ピン83が装着された状態において給紙ローラ56の回
転軸76に対する着脱を可能としている。
と位相を90°ずらした状態で一端面から他端面に亙っ
て貫通する突起通過用溝85゜85が設けられており、
ピン83が装着された状態において給紙ローラ56の回
転軸76に対する着脱を可能としている。
なお、第6図に示す88は付勢体84を保持する止め輪
である。
である。
しかして、上記の構成とすることにより、給紙ローラ5
6の取外し時には、給紙ローラ56の一端面を押圧して
給紙ローラ56を付勢体84の付勢力に抗して変位させ
て突起係合溝82.82と回転軸76に突設された駆動
力伝達用突起81゜81との係合を解除し、ついで、給
紙ローラ56を90°回転させて上記駆動力伝達用突起
81゜81に給紙ローラ56に形成された突起挿通溝8
5.85を対向させた後、引抜けばよい。
6の取外し時には、給紙ローラ56の一端面を押圧して
給紙ローラ56を付勢体84の付勢力に抗して変位させ
て突起係合溝82.82と回転軸76に突設された駆動
力伝達用突起81゜81との係合を解除し、ついで、給
紙ローラ56を90°回転させて上記駆動力伝達用突起
81゜81に給紙ローラ56に形成された突起挿通溝8
5.85を対向させた後、引抜けばよい。
また、給紙ローラ56を取付ける場合はこの逆の操作を
行なえばよい。すなわち、第1図に示すように駆動力伝
達用突起81.81と突起挿通溝85.85とを対向さ
せた状態で給紙ローラ56を第1図中矢印イ方向に付勢
体84を圧縮する状態まで挿入し、ついで、給紙ローラ
56を矢印口方向に90@回動させて駆動力伝達用突起
81゜81を突起係合溝82.82に対向させ、この後
、給紙ローラ56から手を離すことにより付勢体84の
付勢力で駆動力伝達用突起81.81と突起係合溝82
.82とを係合させることになる。
行なえばよい。すなわち、第1図に示すように駆動力伝
達用突起81.81と突起挿通溝85.85とを対向さ
せた状態で給紙ローラ56を第1図中矢印イ方向に付勢
体84を圧縮する状態まで挿入し、ついで、給紙ローラ
56を矢印口方向に90@回動させて駆動力伝達用突起
81゜81を突起係合溝82.82に対向させ、この後
、給紙ローラ56から手を離すことにより付勢体84の
付勢力で駆動力伝達用突起81.81と突起係合溝82
.82とを係合させることになる。
このように、給紙ローラ56および同様の構成となって
いるピックアップローラ55の交換を工具を使用するこ
となくワンタッチで行なうことが可能となる。
いるピックアップローラ55の交換を工具を使用するこ
となくワンタッチで行なうことが可能となる。
また、上記付勢体84は、第7図に示すように円形ばね
板材90の中央部に軸貫通孔91を形成するとともに周
縁部に沿って斜めに立上がる円弧状の2枚の切起し舌片
部92.92を形成した形状となっており、その外径は
原稿Aとの接触を防止するために給紙ローラ56の外径
より小さく設定されている。この付勢体84によれば圧
縮時の厚み寸法を小さくできるために給紙ローラ56の
取り外し時に変位量を大きくとれ、しかも、スペース的
に小さくできる。さらに、2枚の切起し舌片部92.9
2が円弧状であるため限られた径内においてその長さく
第8図に示す寸法ノ)を極力長くでき、塑性変形し難い
ものである。
板材90の中央部に軸貫通孔91を形成するとともに周
縁部に沿って斜めに立上がる円弧状の2枚の切起し舌片
部92.92を形成した形状となっており、その外径は
原稿Aとの接触を防止するために給紙ローラ56の外径
より小さく設定されている。この付勢体84によれば圧
縮時の厚み寸法を小さくできるために給紙ローラ56の
取り外し時に変位量を大きくとれ、しかも、スペース的
に小さくできる。さらに、2枚の切起し舌片部92.9
2が円弧状であるため限られた径内においてその長さく
第8図に示す寸法ノ)を極力長くでき、塑性変形し難い
ものである。
なお、上述の一実施例において、本発明のシート給送装
置を原稿自動送り装置に適用した場合について説明した
が、本発明はこれに限らず回転軸に取付けた搬送ローラ
によりシートを搬送し得るようにしたものであればどの
ようなものに適用してもよいことは勿論である。
置を原稿自動送り装置に適用した場合について説明した
が、本発明はこれに限らず回転軸に取付けた搬送ローラ
によりシートを搬送し得るようにしたものであればどの
ようなものに適用してもよいことは勿論である。
その他、本発明は要旨を変えない範囲で種々変形実施可
能なことは勿論である。
能なことは勿論である。
[発明の効果]
本発明は、以」二説明したように、簡単な構成でありな
がら、給紙ローラの交換を工具を使用することなくワン
タッチで行ない得るようにしたシート給送装置を提供で
きるといった効果を奏する。
がら、給紙ローラの交換を工具を使用することなくワン
タッチで行ない得るようにしたシート給送装置を提供で
きるといった効果を奏する。
第1図は本発明の要部の分解斜視図、第2図は本発明を
適用した原稿自動送り装置を備えた画像形成ユニット装
置の外観斜視図、第3図は同じく概略的縦断正面図、第
4図は本発明を適用した原稿自動送り装置の主要部の構
成を示す概略的側面図、第5図は同じく斜視図、第6図
は本発明の要部を一部切欠して示す図、第7図は付勢体
の斜視図、第8図は同じく側面図である。 55.56・・・搬送ローラ、75.76・・・回転軸
、80・・・軸貫通孔、81・・・駆動力伝達用突起、
82・・・突起係合溝、84・・・付勢体、85・・・
突起通過用溝、91・・・軸貫通孔、92・・・切起し
舌片部。
適用した原稿自動送り装置を備えた画像形成ユニット装
置の外観斜視図、第3図は同じく概略的縦断正面図、第
4図は本発明を適用した原稿自動送り装置の主要部の構
成を示す概略的側面図、第5図は同じく斜視図、第6図
は本発明の要部を一部切欠して示す図、第7図は付勢体
の斜視図、第8図は同じく側面図である。 55.56・・・搬送ローラ、75.76・・・回転軸
、80・・・軸貫通孔、81・・・駆動力伝達用突起、
82・・・突起係合溝、84・・・付勢体、85・・・
突起通過用溝、91・・・軸貫通孔、92・・・切起し
舌片部。
Claims (2)
- (1)回転軸に取付けた搬送ローラによりシートを搬送
し得るようにしたシート給送装置において、一端面から
他端面に亙って軸貫通孔が形成された搬送ローラと、こ
の搬送ローラの上記軸貫通孔を貫通する回転軸と、この
回転軸の周面に突設された駆動力伝達用突起と、上記搬
送ローラの一端面に形成され上記駆動力伝達用突起が係
合し得る突起係合溝と、この駆動力伝達用突起が突起係
合溝に常時係合するように搬送ローラの他端面を押圧す
る付勢体と、上記突起係合溝と位相をずらした状態かつ
搬送ローラの一端面から他端面に亙って貫通するように
形成され搬送ローラの回転軸に対する着脱を可能とする
突起通過用溝とを具備してなることを特徴とするシート
給送装置。 - (2)付勢体が、円形ばね板材の中央部に軸貫通孔を形
成するとともに周縁部に沿って斜めに立上がる円弧状の
2枚の切起し舌片部を形成してなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のシート給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10685187A JPS63272732A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | シ−ト給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10685187A JPS63272732A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | シ−ト給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63272732A true JPS63272732A (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=14444119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10685187A Pending JPS63272732A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | シ−ト給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63272732A (ja) |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP10685187A patent/JPS63272732A/ja active Pending
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