JPS6327898A - キ−ワ−ド入力方法 - Google Patents

キ−ワ−ド入力方法

Info

Publication number
JPS6327898A
JPS6327898A JP61172074A JP17207486A JPS6327898A JP S6327898 A JPS6327898 A JP S6327898A JP 61172074 A JP61172074 A JP 61172074A JP 17207486 A JP17207486 A JP 17207486A JP S6327898 A JPS6327898 A JP S6327898A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyword
recognition
input
keywords
candidates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61172074A
Other languages
English (en)
Inventor
入間野 孝雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61172074A priority Critical patent/JPS6327898A/ja
Publication of JPS6327898A publication Critical patent/JPS6327898A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファイル検索、データ検索等を行なうための
キーワード入力方法に関する。
従来の技術 第2図は従来のキーワード入力方法を実施するための装
置のブロック図である。第2図において、21は制御部
、22は音声認識部、23はマイクロホン、24は認識
結果確認ボタン、26は認識候補変更ボタン、26は認
識結果表示部である。
27はキーワード辞書で、データベースのファイル検索
のためのキーワードを音声認識するのに使用される単語
辞書である。キーワード入力の目的はデータベースを検
索し、必要なファイルの内容を取り出すことであるが、
ここでの説明とは直接関係がないので第2図ではデータ
ベース部等を省略している。
次に上記従来例の動作について説明する。キーワードの
入力待ち状態になると、制御部21は認識すべきキーワ
ードをキーワード辞書27から読み出してそれを音声認
識部22に送り、その後、音声認識部22からの認識結
果待ちとなる。音声がマイクロホン23から入力される
と、音声認識部22はその音声が制御部21から送られ
たキーワードのうちのどれに該当するものであるかを認
識し、その認識結果を制御部21に送る。ここで送られ
る認識結果は、認識処理において入力語である可能性が
太きいとされたキーワード上位3種である。制御部21
は、それを受けて、まず最上位1個のキーワードを認識
結果表示部26に表示する。発声者はそれを見て、正し
ければ認識結果確認ボタン24を押し、正しくなければ
認識候補変更ボタン25を押す。認識結果確認ボタン2
4が押されると、認識結果が確定し、キーワードが入力
されたことになる。認識候補変更ボタン25が押される
と、制御部21は次の候補を認識結果表示部26に表示
させる。以下同じ操作を繰り返す。
第3候補に対しても認識候補変更ボタン25が押された
ならば、それは認識の候補中に正解が存在しなかったこ
とであシ、制御部21は認識失敗を認識結果表示部26
に示し、キーワード入力処理をやり直す。
このように、上記従来のキーワード入力方法でも音声に
よってキーワード入力することができ、もしも認識が確
実に行なわれるのであれば特に問題はない。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来のキーワード入力方法では、多
数のキーワードの認識を行なった場合、現在の音声認識
技術では項位の高い候補群から順次該当するものを選び
出さなければならないため、結果として認識率が低くな
り、なかなか正解が得られず、結局キーワードの入力に
時間がかかり、不便であるという問題があった。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり、気軽に
能率良くキーワードを入力できる方法を提供することを
目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、音声を認識する
手段と、認識の結果であるキーワードの候補を全て同時
に見られるように表示する手段と、表示された候補の中
から1つの候補を選択する手段とにより、入力音声を認
識して認識候補を全て表示し、発声者がその候補の中か
ら一つを選択して認識単語を確定し、それによってキー
ワードが入力されるようにしたものである。
作  用 したがって、本発明によれば、キーワードの語数が非常
に多くて高い単語認識が得られない場合でも、認識の候
補を無理知絞り込まずて、発声された語である可能性の
高い全ての候補を発声者に提示するので、希望のキーワ
ードを確実かつ能率良く選んで入力することができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例を実施するだめの装置の構成
を示すブロック図である。第1図において、11は制御
部、12は音声認識部、13はマイクロホン、14は数
字とリターンキーを持つキーボードであり、15は認識
すべきキーワードを全て同時に表示できるキーワード表
示部、18はキーワード辞書である。キーワード辞書は
前記従来例と同じものである。
次に上記実施例の動作について説明する。キーワードの
入力待ち状態になると、制御部11は認識すべきキーワ
ードをキーワード辞量16から読み出し、音声認識部1
2に送ると同時に、それらキーワードをキーワードの単
語番号とともにキーワード表示部15に表示する。表示
後、音声認識部12からの認識結果待ちになる。音声が
マイクロホン13から入力されると、音声認識部12は
その音声が制御部11から送られたキーワードのうちの
どれであるかを認識し、認識結果を制御11に送る。こ
こで、送られる認識結果は前記従来例−とは異なり、認
識処理において入力語である可能性が最大であるキーワ
ードと、前記キーワードとの差があらかじめ定められた
スレッショルド以下の全てのキーワードである。制御部
11は、それを受け、それら送られた全てのキーワード
をキーワード表示部16においてネガポジ反転表示する
とともに、入力語である可能性が最大のキーワードてつ
いては、さらに点滅表示する。発声者はそれを見て、点
滅表示されているキーワードが自分の発声したキーワー
ドと一致しているならば、キーボード14のリターンキ
ーを押し、こればより認識結果が確定し、キーワードが
入力されたことになる。点滅表示されているキーワード
が発声したものではない場合、反転表示されているキー
ワードを見て、その中に発声したキーワードがあればそ
れを選択するのであるが、本実施例では二通りの方法で
選択を行なうことができる。一つはキーボード14を使
う方法であり、選択すべきキーワードの単語番号を数字
キーで入力し、さらにリターンキーを押すことによりキ
ーワードの入力がなされる。もう一つの方法は音声認識
による方法である。音声認識部12は前記初回の認識を
行なった後、認識の候補としたキーワードを、認識すべ
き語の範囲(入力されうる全単語)として、音声認識を
行なう音声入力待ち状態となっている。
そこで再び同じキーワードを発声すると、それがマイク
ロホン13から入力され、音声認識部12により認識さ
れ、認識結果が制御部11に送られる。この2回目の認
識において、初回に比べて認識対象となる語数が少なく
なるから、はぼ確実な認識結果が得られる。ここで送ら
れる認識結果は、認識処理において、入力語である可能
性が最大であるキーワードである。制御部11は、それ
を受け、そのキーワードをキーワード表示部15におい
て点滅表示し、それ迄点滅表示していたキーワードにつ
いては認識候補ではないキーワードと同じ表示に変える
。そして、他のキーワードについては、初回認識後と同
じ表示を続ける。ここで点滅表示されているキーワード
が初回認識時と異なるが、表示の形式は初回認識時と同
様であり、入力するキーワードの決定9選択も初回認識
後と同様に行なう。いずれKしてもキーワードの入力は
最後にリターンキーを押すことにより行なわれるのであ
るが、リターンキーが押されると制御部11から音声認
識部12にリセット信号が送られ、それによって音声認
識部12がリセットされて、最初の入力待ちの状態に戻
る。
初回の認識において入力したキーワードが認識結果の候
補にならないことは、本発明による方法ではきわめて少
ないが、そのような場合にはキーボード14からマイナ
ス数値を入力してリターンキーを押すことによりリセッ
トされ、初回の入力待ちの状態に戻る。また本実施例で
は、数字キーによる単語番号の入力はいつでも可能であ
り、音声認識のステップ、成否に関係力くキーボードか
ら希望するキーワードを指示することができる。
このように上記実施例によれば、データベースのファイ
ル検索等におけるキーワード入力において音声入力を用
い、多数の単語を認識対象とするために高い認識率が得
られない場合でも、認識の候補単語のキーワードを全て
同時に表示してその中から一つを選択するため、確実に
、かつ少ないステップで能率良くキーワードの入力を行
なうことができ、またその選択は音声の再入力とキーボ
ード入力のどちらも可能とすることにより、音声入力の
容易さともに、周囲騒音が犬である等により認識が不確
実な場合にはキーボードから確実に入力できる。また全
キーワードを常に表示することによシキーワードを忘れ
てしまった場合てそれを見てキーワードを確認すること
ができ、同時【周囲騒音が著しく大である等により認識
が困難な場合には、初めから音声入力を行なわず、キー
ボード14からキーワードを入力することができる。
発明の効果 本発明は、音声認識結果のキーワードの候補を全て同時
に表示してその中の一つを選択するので、キーフードの
入力を簡単確実に行なうことができ、従来の方法のよう
な候補を特定数だけ表示し、それから選択し、あるいは
該当キーワードがそれに含まれていないときには次の順
位のものを改めて表示し、選択するという煩雑さ、さら
にはそれによって該当キーワードを見出すのに非常に長
時間を必要とするという問題を解決することができる。
さらに、認識の候補からのキーワードの選択をキーワー
ドの再発声で行なうようにすれば、より一層入力を容易
に行なえる。そして全てのキーワードを常に表示するよ
うにすれば、キーワードを忘れた場合にそれを確認する
ことができ、また周囲騒音が著しく大である等にょυ音
声認識が困難な場合、キーワードから直接キーワードを
入力できる等、容易にかつ確実にキーワードを入力する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の方法を実施するための装置
のブロック図、第2図は従来例の方法を実施するための
装置のブロック図である。 11・・・・・・制御部、12・・・・・・音声認識部
、13・・・・・・マイクロホーン、14・・・・・・
キーボード、15・・・・・・キーワード表示部、16
・・・・・・キーワード辞書。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
10!! 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キーワードの入力音声を音声認識手段で認識し、
    その認識結果であるキーワードの全候補を表示手段で表
    示し、表示されている全候補の中から選択手段により一
    つを選択して認識単語を確定することを特徴とするキー
    ワード入力方法。
  2. (2)入力音声の認識を、同じキーワードを再発声し、
    表示手段で表示された候補の範囲で再び認識することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のキーワード入
    力方法。
  3. (3)表示手段による認識結果の候補を、それら候補だ
    けでなく、発声される可能性のあった全てのキーワード
    を表示するとともに、前記候補を他候補の表示と異らせ
    て表示することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載のキーワード入力方法。
JP61172074A 1986-07-22 1986-07-22 キ−ワ−ド入力方法 Pending JPS6327898A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61172074A JPS6327898A (ja) 1986-07-22 1986-07-22 キ−ワ−ド入力方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61172074A JPS6327898A (ja) 1986-07-22 1986-07-22 キ−ワ−ド入力方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6327898A true JPS6327898A (ja) 1988-02-05

Family

ID=15935058

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61172074A Pending JPS6327898A (ja) 1986-07-22 1986-07-22 キ−ワ−ド入力方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6327898A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02117252A (ja) * 1988-10-27 1990-05-01 Toshiba Corp 電話機
JPH07175497A (ja) * 1993-09-23 1995-07-14 Xerox Corp スピーチ認識及び信号転記用の意味的共発生フィルタ方法
JP2001005488A (ja) * 1999-06-18 2001-01-12 Mitsubishi Electric Corp 音声対話システム
JP2009232016A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Brother Ind Ltd 情報処理システム及び情報処理装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02117252A (ja) * 1988-10-27 1990-05-01 Toshiba Corp 電話機
JPH07175497A (ja) * 1993-09-23 1995-07-14 Xerox Corp スピーチ認識及び信号転記用の意味的共発生フィルタ方法
JP2001005488A (ja) * 1999-06-18 2001-01-12 Mitsubishi Electric Corp 音声対話システム
JP2009232016A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Brother Ind Ltd 情報処理システム及び情報処理装置
US8751471B2 (en) 2008-03-21 2014-06-10 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Device, system, method and computer readable medium for information processing

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7216080B2 (en) Natural-language voice-activated personal assistant
KR100638198B1 (ko) 정보처리장치 및 방법과 정보제공매체
US7769592B2 (en) Automatic selection of a disambiguation data field for a speech interface
US7624016B2 (en) Method and apparatus for robustly locating user barge-ins in voice-activated command systems
EP1199649B1 (en) Facility retrieval apparatus and method
JP2003030207A (ja) モバイル機用取扱問題解決処理システム及びモバイル機用取扱問題解決処理プログラム並びにデータベース検索プログラム並びに当該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2002033794A (ja) 携帯型無線通信装置
JPWO2019003395A1 (ja) コールセンター会話内容表示システム、方法及びプログラム
JP3526101B2 (ja) 音声認識装置
JP3316826B2 (ja) 情報案内方法及びその装置
JPS6327898A (ja) キ−ワ−ド入力方法
JP7395892B2 (ja) 電子機器、単語学習方法、およびプログラム
JP3340163B2 (ja) 音声認識装置
JP3678360B2 (ja) 音声入力を利用する漢字文字列特定装置およびその方法
JP3682958B2 (ja) 音声入力された複合名詞の検索装置、検索方法およびデータベース
JP4534557B2 (ja) 情報表示制御装置および情報表示制御処理プログラム
JP2006065651A (ja) 商標称呼検索プログラム、商標称呼検索装置及び商標称呼検索方法
JPH11252281A (ja) 電話端末装置
JPH05290095A (ja) オンラインマニュアル検索装置
JP2002014751A (ja) オンラインヘルプシステム
JP3377684B2 (ja) 音声認識による検索装置
JP3846896B2 (ja) 音声入力された複合名詞の検索装置、検索方法およびデータベース
JPH06175698A (ja) 音声検索装置
CN111368052A (zh) 基于语义识别的法律人工智能咨询系统
JPH06274539A (ja) 質疑応答システム