JPS6328004A - 電磁アクチエ−タ - Google Patents

電磁アクチエ−タ

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JPS6328004A
JPS6328004A JP61171267A JP17126786A JPS6328004A JP S6328004 A JPS6328004 A JP S6328004A JP 61171267 A JP61171267 A JP 61171267A JP 17126786 A JP17126786 A JP 17126786A JP S6328004 A JPS6328004 A JP S6328004A
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JP
Japan
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magnetic
iron core
magnetic circuit
permanent magnet
fixed yoke
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JP61171267A
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Masayuki Okamoto
岡本 正幸
Yoshio Yamamoto
山本 芳雄
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は永久磁石を磁気回路中に有し、作動すべき時に
外部からの電源から通電して駆動させる電磁アクチェー
タに関するものである。
従来の技術 従来より電磁コイルの発熱をさけだシ、駆動回路側の省
電力化をはかるため、永久磁石を使用し電磁コイルは瞬
間励磁だけに利用して、状態の保持は永久磁石により行
なう形式の自己保持型の電磁アクチェータが使われてい
る。特に近年、家庭用電気器具に組み込む電磁ソレノイ
ドの省電力化や、ガス器具の火力調節を電池を用いて電
気的に行なうガス制御弁としての用途に自己保持型電磁
アクチェータの必要性が高まってきた。
この様な用途に対して、一般に自己保持型電磁アクチェ
ータは、第6図の従来例に示す様な構造になっている。
永久磁石1.磁性材料製の可動鉄芯2.第1固定継鉄3
a、第2固定継鉄3b、第3固定継鉄3cを配置して環
状の磁気回路4を形成し、吸着面5で可動鉄芯2と第3
固定継鉄3cを吸着保持している。
電磁コイル6は、その中央部を可動鉄芯2が摺動する様
に案内するとともに、前記磁気回路4を励磁する様にな
っている。可動鉄芯2の先端にはバネ受け7を装着し、
第1固定継鉄3aとの間に圧縮バネ8を設けている。以
上説明した第5図は可動鉄芯2が吸着保持されている状
態を示している。その作動原理は、外部からの駆動電源
により電磁コイル6に、前述の磁気回路4の磁界方向と
は逆方向の磁界が発生する様に電圧を瞬間的に印加する
ことにより、吸着面5での可動鉄芯2と第3固定継鉄3
Cとの吸着保持力が弱まり、この吸着力をうわまわる圧
縮バネ8の反撥力によシ、吸着面6より離間し可動鉄芯
2を押し上げる様になっている。又、電磁コイル6に永
久磁石1と同方向の磁界を生じる電圧を印加することに
より圧縮バネ8の反撥力に打勝って再び可動鉄芯2を吸
着位置に保持することが出来る。
ここで、前述の可動鉄芯2と第3固定継鉄3Cとの間の
吸着保持状態での吸着保持力をF、圧縮バネ8の反撥力
をfとし、可動鉄芯2を押し上げる、すなわち作動させ
る時に必要な電磁コイル6への印加電圧を作動電圧■と
すると、作動電圧■の値は作動原理からも理解できる様
に(F−f)値に依存し、決定される。
すなわち、吸着保持力Fが犬、又は反撥力fが小の場合
は作動電圧■が大に、逆に吸着保持力Fが小又は反撥力
fが大の場合は作動電圧■が小となる。又、可動鉄芯2
が吸着面から離れている状態では、圧縮バネの反撥力が
大きい程、再吸着するための作動電圧は高くなる。従っ
て、圧縮バネの強さは離反する時と吸着する時で作動電
圧には逆に作用するものであった。
発明が解決しようとする問題点 ところが、この様な構造の場合、磁気回路4を通る永久
磁石1による磁束Φは、磁気回路4を構成する磁性材料
製の可動鉄芯2.第1固定継鉄3a。
第2固定継鉄3b、第3固足継鉄3c等の透磁率、すな
わち磁気特性や、吸着面の表面粗度及び永久磁石1その
ものの磁気特性のバラツキの影響を大きく受ける。
このことは、吸着保持力Fが、構成部品の磁性材料の磁
気特性のバラツキによって大きく変化することを示して
いる。すなわち、自己保持型ソレノイドを同様な構造で
組み立て製造を行なっても、磁気特性のバラツキのため
吸着保持力Fが、各々個別の物毎に異なシバラックこと
になってくる。
したがって、圧縮バネ8の反撥力fが仮に、個別の物毎
に一定としても(F−f)の差力がバラツクことになる
ので結果として、作動電圧■が個別の電磁アクチェータ
毎に変化し、バラツクことになる。
この様に作動電圧Vがバラツク場合、外部駆動電源から
の印加電圧が限られたり、特に電源として例えば乾電池
の様に限られた電圧しか印加されないものとすると、作
動電圧Vを電源に対応した一定の制限範囲内に収める必
要が発生する。この対応方法として、従来は圧縮バネ8
の反撥力fを調整しくF−f)の差力を一定幅に収める
ことが採用されている。
具体的には、反撥力fを変えた圧縮バネ8を何種類か準
備しておき、個別の電磁アクチェータ毎に圧縮バネ8を
変えて組みたて、作動電圧Vが所定の制限範囲に収まる
かを確認しながら、その特定の電磁アクチェータに使用
する圧縮バネを決定している。
この様に従来の自己保持型電磁アクチェータでは、作動
電圧■がバラツクことにより、制限範囲内に収める必要
がある時、個別の電磁アクチェータでみた場合には不必
要になる圧縮バネ8を余分に用意しておき、しかも使用
圧縮バネ8を決定するには、そのつど作動電圧Vを測定
していかなければならなく、余計な組立工数、検査工数
、費用が掛かり、しかも作動電圧Vの調整がしにくいと
の問題がある。更に、離反させる時の電圧と、再吸着さ
せる電圧の両方を、限られた乾電池電圧で得られる値に
するために圧縮バネ強度を強くする方向での調整には限
度があり、このことがより調整作業の困難さをもたらし
ていた。
問題点を解決するための手段 本発明の電極アクチェータは、永久磁石、可動鉄芯、固
定継鉄とで形成した磁気回路と、この磁気回路を励磁す
る電磁コイルと、前記可動鉄芯を含まない前記永久磁石
の調整磁気回路を形成する調整鉄芯を備えたものである
作  用 本発明の電磁アクチェータは、可動鉄芯を含む磁気回路
に対して可動鉄芯を含まない調整磁気回路を設けるとと
もにその磁気抵抗を可変できる様にすることにより、可
動鉄芯を含む磁気回路を通る磁束を調整することができ
、可動鉄芯と固定継鉄間の吸着力を調整することにより
、作動すべき時に必要な電磁コイルへの印加電圧を容易
に調整可能とするものである。
実施例 以下、本発明の一実施例の自己保持型電磁アクチェータ
を図面を参照して説明する。第1図において永久磁石1
は厚み方向に着磁しており、そして、この永久磁石1.
磁性材料製の可動鉄芯2゜第1固定継鉄3a、第2固定
継鉄3b、第3固定継鉄3Cを環状に配置して磁気回路
4を形成し、吸着面6で可動鉄芯2と第3固定継鉄3c
を吸着保持している。電磁コイル6はその中央部を可動
鉄芯2が上下に摺動する様に案内するとともに、前記磁
気回路4を励磁する様になっている。
第2固定継鉄3bには、磁性体製の調整鉄芯9bを装着
した調整固定用ネジ9aを備えている。第3固定継鉄3
cと永久磁石1.第2固定継鉄3b。
調整鉄芯9b間で調整磁気回路1oを形成する様にして
お9、磁気回路4に対して可動鉄芯2を含まない形で並
列磁気回路となっている。
また、調整鉄芯9bと第3固定継鉄3cとの隙間lは調
整固定用ネジ9aのネジ部を回転することにより変化さ
せることができ、かつ隙間lは磁気ギャップとなるので
、調整磁気回路10の磁気抵抗を可変できる構造となっ
ている。
可動鉄芯2の先端にはバネ受け7が装着されておシ、第
1固定継鉄3aとの間に圧縮バネ8を設けている。
さて、以上のような構成において、その作動原理は基本
的には従来例で述べた内容と同一であるので省略するが
、従来例と異なるのは、可動鉄芯2と第3固定継鉄3c
との吸着保持力Fが可変できると云う点である。すなわ
ち、前述の様に調整鉄芯9bと第3固定継鉄3cとの隙
間!を小にすると調整磁気回路1oの磁気抵抗が小さく
なり、永久磁石1によるトータルの磁束Φが磁気回路4
と調整磁気回路10に分散して流れることにより、調整
磁気回路10を流れる磁束Φ1が大きくな9逆に磁気回
路4を流れる磁束Φ2が小さくなシ吸着保持力Fが小さ
くなる。一方、逆に隙間lを大にすると調整磁気回路1
0の磁気抵抗が大きくなるので、調整磁気回路10を流
れる磁束Φ1が小さくなり、逆に磁気回路4を流れる磁
束Φ2が大きくなり、吸着力Fが大きくなる。
この様に吸着力Fの調整ができることは、圧縮バネ8の
反撥力fとの差(F−f)を調整できることを意味して
いる。したがって、従来例で述べた作動原理からも理解
できる様に、可動鉄芯2を押し上げる、すなわち作動さ
せる時に必要な電磁コイル6への印加電圧、つまり作動
電圧■の調整が可能なことを示している。
従来例では(F−f)の調整方法として圧縮バネ8の反
撥力fを何種類か準備することで対応したが、本発明で
は圧縮バネ8の反撥力fを変化させないで、調整固定用
ネジ9a、調整鉄芯9bで吸着保持力Fを調整すること
にな9、圧縮バネ8の反撥力を何種類も用意する必要が
ない。しかも、所定の必要とする作動電圧■を印加しつ
つ、前述の調整鉄芯9bと第3固定継鉄3cとの隙間l
を当初大きめから徐々に狭くしていき可動鉄芯2が作動
したポイントで隙間lを固定すると云う方法で、調整が
容易に可能となる。
なお、本実施例の調整鉄芯9bの上方からの断面を示す
図を第2図に示しているが調整鉄芯9bの取付は位置や
その形状は、極端な表現をすれば永久磁石し、第3固定
継鉄3c、第2固定継鉄址。
調整鉄芯9b間に調整磁気回路10が形成され、かつそ
の磁気回路内に磁気抵抗となる隙間が設けられるならば
任意となる。
また、調整用固定ネジ9aは、非磁性体製でも磁性体製
でもどちらでもよく、作動電圧■調整の効果は変わらな
い。また、仮に非磁性体製としても、第2固定継鉄3b
に対してビス孔部分だけの面積が減少するだけであり、
磁気回路4に影響を及ぼすまでに到らない。
次に本発明のもう一つの実施例の自己保持型電磁アクチ
ェータを説明する。第3図において永久磁石1は厚み方
向に着磁しており、その中央に貫通孔1aが形成されて
いる。第2固定継鉄3bにはネジ穴を設け、外周にネジ
部を有した調整鉄芯9を前記ネジ穴に装着しておシ、し
かもその位置は調整鉄芯9が、永久磁石1の貫通孔1a
を貫通する様に設置している。
可動鉄芯2.第1固定継鉄3a、第2固定継鉄3b、第
3固定継鉄3c、永久磁石1で磁気回路4を形成すると
ともに、第3固定継鉄3Cと永久磁石1.第2固定継鉄
3b、調整鉄芯9とで調整磁気回路1oを形成し、磁気
回路4とは並列関係になっている。
本構成においても、第一の実施例と同様、調整鉄芯9の
ネジ込みを変化させることにより、第3固定継鉄3Cと
の隙間jを調整でき、磁気回路4の磁束を可変すること
ができるので結果として作動電圧■の調整が可能となる
。なお、この実施例は、前述の実施例に比べ調整鉄芯9
bと調整固定ネジ9bを兼ねており、部品点数も少なく
てすみ構造が簡単となる。
なお、本実施例での隙間lと作動電圧Vとの関係の概略
を第4図に示す。
第4図において、縦軸は作動電圧■を、横軸は隙間lを
示しており、隙間lが大きくなると、吸着保持力Fが犬
きくなシ、作動電圧■が大きくなっていることが分る。
ここで例えば所定の必要な作動電圧■1 を印加しなが
ら隙間lを大きな方から順々に小さくしていき、電磁ア
クチェータが動作するポイントの隙間11 で固定すれ
ば、その電磁アクチェータは作動電圧v1 で作動する
ものであると決定される。
第6図に本発明の電磁アクチェータをガス制御弁に用い
てガス調理器に応用した例を示した。ガス流入口11か
ら流入したガスは図示していない熱電対の出力で開弁状
態を維持する安全弁12と対応し九九弁座13を通過し
、本発明による電磁アクチェータで構成した制御弁14
で開閉される制御弁座16及び前記制御弁座15と並列
のオリフィス16を経てノズル17から噴出してバーナ
18で燃焼をする。ボタン19は点火時には前記安全弁
12を押圧させると共に図示していない点火器を作動さ
せるもので、消火時には安全弁12への熱電対の出力を
断つだめのスイッチ20を作動させる。この部分の構成
は公知の内容であるので詳細な説明は省略している。次
にボタン21は押し操作口た時だけスイッチ22をオン
するもので、ボタン23とスイッチ24の関係も同様で
ある。そして、スイッチ22がオンした時は制御弁14
の電磁コイルには永久磁石磁界と同方向の磁界を生じる
方向に電圧が印加され、スイッチ24がオンした時は逆
方向磁界を生じる方向に電圧が印加される構成である。
これらへの電圧は電池から供給されるものであるが図で
は省略した。
以上の構成であるからスイッチ22がオンされると制御
弁座15は開放されスイッチ24がオンされると制御弁
座16は閉塞される。従って、オリフィス16でガス量
が制限される小発熱量の場合と制御弁座15をも通って
ガス量が制限されない大発熱量の場合がボタン21又は
23の押し操作のみで使い分けることが出来る。
この結果、従来のガスコックを回して火力を絞る操作に
比べて操作が簡単であるばかシでなく絞9すぎて失火す
る恐れもないガス調理器を得ることが出来るものである
発明の効果 以上の様に本発明の電磁アクチェータは、可動鉄芯を含
む磁気回路と並列に可動鉄芯を含まない調整用の磁気回
路を設け、しかもその磁気抵抗を可変することで、可動
鉄芯を通る磁束を変化さすことができ、可動鉄芯の吸着
保持力を変化させて、アクチェータの作動する電圧を調
整することができる。
その結果、構成部品材料の磁気特性のバラツキによる作
動電圧のバラツキも容易に吸収調整することができ、し
かも従来の様に余分な圧縮バネを用意する必要もない。
よって、電磁アクチェータを組立製造する時、従来の様
な余計な組立工数、検査工数、費用が不必要となり、し
かも作動電圧特性が安定したアクチェータを提供するこ
とができる。
すなわち低コストで品質の安定した、しかも駆動電源側
の制限条件にいかようにも対応できる電磁アクチェータ
が実に容易に組立可能となるものである。
また、調整鉄芯は電磁コイルの磁気回路で見ると、永久
磁石とは並列に挿入されているから、電磁コイルの磁束
が流れ易くなる位置にある。従って、同じ電圧を印加し
ても電磁コイルによる磁束量は調整鉄芯がない場合に比
べると多く得られるから、離反させる場合の永久磁石磁
束に対する低減効果も高く、吸着させる場合の磁束増加
効果も高い。このことは、単に永久磁石の磁束量が調整
鉄芯によって減少した効果以上に低い電圧で離反させる
ことが可能であシ、再吸着の場合も永久磁石と電磁コイ
ルの両方を合わせた磁束量増加が図れて、低電圧動作が
可能になるという効果をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電磁アクチェータの一実施例を示す縦
断面図、第2図は同調整鉄芯部分の横断面図、第3図は
同地の実施例の縦断面図、第4図は同作動電圧Vと隙間
lの関係を示す特性図、第5図は本発明の電磁アクチェ
ータを採用したガス調理器の要部断面の構成図、第6図
は従来例の電磁アクチェータの縦断面図である。 1・・・・・・永久磁石、2・・・・・・可動鉄芯、3
・・・・・・固定継鉄、4・・・・・・磁気回路、6・
・・・・・電磁コイル、7・・・・・・調整鉄芯、8・
・・・・・磁気回路、9・・・・・・圧縮バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1°
−叡ス櫨石 2・−一町會刀鋏lてE 鉦−lf同定紹(失 3h−−一纂2  ・ 3c−捧3  # 9b・−V@!該・( fo−、僅大乱隆 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)永久磁石、可動鉄芯、固定継鉄とで形成した磁気
    回路と、この磁気回路を励磁する電磁コイルと、前記可
    動鉄芯を含まない前記永久磁石の調整磁気回路を形成す
    る調整鉄芯とを備えた電磁アクチエータ。
  2. (2)永久磁石は着磁方向に貫通孔が形成され、調整鉄
    芯は前記永久磁石を貫通する位置に設けられた特許請求
    の範囲第1項記載の電磁アクチエータ。
JP61171267A 1986-07-21 1986-07-21 電磁アクチエ−タ Expired - Lifetime JPH0648647B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61171267A JPH0648647B2 (ja) 1986-07-21 1986-07-21 電磁アクチエ−タ

Applications Claiming Priority (1)

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JP61171267A JPH0648647B2 (ja) 1986-07-21 1986-07-21 電磁アクチエ−タ

Publications (2)

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JPS6328004A true JPS6328004A (ja) 1988-02-05
JPH0648647B2 JPH0648647B2 (ja) 1994-06-22

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ID=15920157

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JP61171267A Expired - Lifetime JPH0648647B2 (ja) 1986-07-21 1986-07-21 電磁アクチエ−タ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07243546A (ja) * 1994-03-01 1995-09-19 Nippon Spindle Mfg Co Ltd 電磁高速応答弁
JP2006024481A (ja) * 2004-07-09 2006-01-26 Japan Ae Power Systems Corp 電力用遮断器
JP2015146421A (ja) * 2012-05-21 2015-08-13 三菱電機株式会社 電磁石装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015146421A (ja) * 2012-05-21 2015-08-13 三菱電機株式会社 電磁石装置

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