JPS63280590A - Pll回路の制御方法 - Google Patents
Pll回路の制御方法Info
- Publication number
- JPS63280590A JPS63280590A JP62116614A JP11661487A JPS63280590A JP S63280590 A JPS63280590 A JP S63280590A JP 62116614 A JP62116614 A JP 62116614A JP 11661487 A JP11661487 A JP 11661487A JP S63280590 A JPS63280590 A JP S63280590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- synchronization
- color burst
- pll
- reproduced
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 108700004914 Ac-Nal(1)-Cpa(2)-Pal(3,6)-Arg(5)-Ala(10)- LHRH Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000004645 scanning capacitance microscopy Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1五立1
本発明は、PLL回路の制御方法に関し、特に再生映像
信号に同期したクロックを発生するPLL回路の制御方
法に関するものである。
信号に同期したクロックを発生するPLL回路の制御方
法に関するものである。
1且且I
ビデオディスクプレーヤ、VTRなどの映像信号再生装
置では、装置内で発生される基準水平同期信号を基準と
してスピンドルモータなどの回転系を制御する構成とな
っているので、記録媒体から得られる再生映像信号はジ
ッタ(時間軸変動)を含むものの、平均的には基準水平
同期信号に同期している。したがって、再生映像信号に
同期したクロックを発生するPLL回路を再生映像信号
に同期させる前に基準水平同期信号に同期させておけば
、再生映像信号への同期引込みが容易になり短時間で確
実に引き込めることになる。また、映像信号を安定に再
生しているときは、再生水平同期信号よりもカラーバー
スト信号の方が位相誤差を高精度で検出できるので、P
LL回路をカラーバースト信号に対して同期させるのが
良い。しかし、カラーバースト信号は周期が短いので、
ジッタから見た位相比較範囲が狭く、PLL回路の周波
数誤差が十分小さくないとサイクル・スリップを生じ、
IH(Hは水平走査期間)で1/fsc (fscは
色D1搬送波周波数)の整数倍だけ周期がずれた状態で
偽の同期状態となることがある。
置では、装置内で発生される基準水平同期信号を基準と
してスピンドルモータなどの回転系を制御する構成とな
っているので、記録媒体から得られる再生映像信号はジ
ッタ(時間軸変動)を含むものの、平均的には基準水平
同期信号に同期している。したがって、再生映像信号に
同期したクロックを発生するPLL回路を再生映像信号
に同期させる前に基準水平同期信号に同期させておけば
、再生映像信号への同期引込みが容易になり短時間で確
実に引き込めることになる。また、映像信号を安定に再
生しているときは、再生水平同期信号よりもカラーバー
スト信号の方が位相誤差を高精度で検出できるので、P
LL回路をカラーバースト信号に対して同期させるのが
良い。しかし、カラーバースト信号は周期が短いので、
ジッタから見た位相比較範囲が狭く、PLL回路の周波
数誤差が十分小さくないとサイクル・スリップを生じ、
IH(Hは水平走査期間)で1/fsc (fscは
色D1搬送波周波数)の整数倍だけ周期がずれた状態で
偽の同期状態となることがある。
l且立JIJ
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、同期引込
みが容易でPLLを安定かつ確実に動作させ得る制御方
法を提供することを目的とする。
みが容易でPLLを安定かつ確実に動作させ得る制御方
法を提供することを目的とする。
本発明によるPLL回路の制御方法は、記録媒体から得
られた水平同期信号及びカラーバースト信号を含む再生
映像信号に同期したクロックを発生するPLL回路にお
いて、同期の対象となる入力信号として基準水平同期信
号、再生水平同期信号及びカラーバースト信号を用い、
これら3信号をPLLの状態に応じて適宜切り換えて使
用することを特徴としている。
られた水平同期信号及びカラーバースト信号を含む再生
映像信号に同期したクロックを発生するPLL回路にお
いて、同期の対象となる入力信号として基準水平同期信
号、再生水平同期信号及びカラーバースト信号を用い、
これら3信号をPLLの状態に応じて適宜切り換えて使
用することを特徴としている。
LJI
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明に係るPLL回路を有する、例えば信号
処理をディジタル的に行なう構成の映像信号再生装置の
ブロック図である。図において、ビデオディスクなどの
記録媒体から読み取られたFM映像信号は、アナログL
PF (ローパスフィルタ)1を介してA/D変換器2
に供給される。
処理をディジタル的に行なう構成の映像信号再生装置の
ブロック図である。図において、ビデオディスクなどの
記録媒体から読み取られたFM映像信号は、アナログL
PF (ローパスフィルタ)1を介してA/D変換器2
に供給される。
LPFlはA /’ D変換における折り返しひずみを
除去するためのものである。A/D変換器2から出力さ
れるディジタル化FM映像信号は、ディジタルBPF
(バンドパスフィルタ)3に供給される。このディジタ
ルBPF3は、FM音声信号をも含むA/D変検比検出
力映像信号の検波に必要な成分のみを抽出して次段のF
M検波回路4に供給する。FM検波回路4としては、例
えば、本出願人により特願昭59−262481号にて
提案された構成のものを用い得る。FM検波回路4の検
波出力はビデオLPF5において映像信号のベースバン
ド成分のみが抽出される。
除去するためのものである。A/D変換器2から出力さ
れるディジタル化FM映像信号は、ディジタルBPF
(バンドパスフィルタ)3に供給される。このディジタ
ルBPF3は、FM音声信号をも含むA/D変検比検出
力映像信号の検波に必要な成分のみを抽出して次段のF
M検波回路4に供給する。FM検波回路4としては、例
えば、本出願人により特願昭59−262481号にて
提案された構成のものを用い得る。FM検波回路4の検
波出力はビデオLPF5において映像信号のベースバン
ド成分のみが抽出される。
映像信号のドロップアウトを検出するためのドロップア
ウト検出回路6が設けられている。このドロップアウト
検出回路6は例えばレベルコンパレータ構成となってお
り、FM検波回路4におけるディジタル化FM映像信号
のエンベロープ成分の2乗信号の信号レベルが所定値以
下になったことを検出してドロップアウト検出信号を出
力する。
ウト検出回路6が設けられている。このドロップアウト
検出回路6は例えばレベルコンパレータ構成となってお
り、FM検波回路4におけるディジタル化FM映像信号
のエンベロープ成分の2乗信号の信号レベルが所定値以
下になったことを検出してドロップアウト検出信号を出
力する。
ビデオLPF5を通過したディジタル化映懺信号はドロ
ップアウト補正回路7及び信号分離回路8に供給される
。ドロップアウト補正回路7はドロップアウト検出回路
6から供給されるドロップアウト検出信号に応答してド
ロップアウトの補正を行なう。
ップアウト補正回路7及び信号分離回路8に供給される
。ドロップアウト補正回路7はドロップアウト検出回路
6から供給されるドロップアウト検出信号に応答してド
ロップアウトの補正を行なう。
信号分離回路8はディジタル化映像信号中に含まれろ水
平同期信号やカラーバースト信号などの信号を分離して
PLL回路9に供給する。PLL回路9は再生映像信号
に同期したクロックを発生するものであり、その同期の
対象として信号分離回路8からの再生水平同期信号、カ
ラーバースト信号及び基準信号発生回路10からの基準
水平同期信号の3信号が入力され、これら信号に基づい
て4fsc (fscは色副搬送波周波数)及び4N
fsc(N は2以上の整数で、例えば3)+
1 のクロックを発生する。この4fsc及び4N。
平同期信号やカラーバースト信号などの信号を分離して
PLL回路9に供給する。PLL回路9は再生映像信号
に同期したクロックを発生するものであり、その同期の
対象として信号分離回路8からの再生水平同期信号、カ
ラーバースト信号及び基準信号発生回路10からの基準
水平同期信号の3信号が入力され、これら信号に基づい
て4fsc (fscは色副搬送波周波数)及び4N
fsc(N は2以上の整数で、例えば3)+
1 のクロックを発生する。この4fsc及び4N。
fscのクロックはディジタル信号処理のためのクロッ
クとして用いられ1. A / D変換器2のサンプリ
ングクロック及びビデオLPF5までの信号処理のクロ
ックを4N fscとし、ビデオLPF5の出力から
4fscのクロックにダウンサンプリングする。また、
信号分離回路8では、4fSCのクロックを再生水平同
期信号及びカラーバースト信号のサンプリングクロック
とする。
クとして用いられ1. A / D変換器2のサンプリ
ングクロック及びビデオLPF5までの信号処理のクロ
ックを4N fscとし、ビデオLPF5の出力から
4fscのクロックにダウンサンプリングする。また、
信号分離回路8では、4fSCのクロックを再生水平同
期信号及びカラーバースト信号のサンプリングクロック
とする。
ドロップアウト補正回路7から構成される装置ジタル化
映像信号はPLL回路9で発生される4f’scのクロ
ックによってバッファメモリ11に書き込まれる。この
バッファメモリ11からのデータの読出しは、基準信号
発生回路10で発生される4fscの基準クロックによ
ってなされる。
映像信号はPLL回路9で発生される4f’scのクロ
ックによってバッファメモリ11に書き込まれる。この
バッファメモリ11からのデータの読出しは、基準信号
発生回路10で発生される4fscの基準クロックによ
ってなされる。
このように、再生映像信号とは関係のない安定した基準
クロックによってバッファメモリ11からのデータの読
出しを行なうことにより、再生映像信号のジッタを吸収
することができるのである。
クロックによってバッファメモリ11からのデータの読
出しを行なうことにより、再生映像信号のジッタを吸収
することができるのである。
バッファメモリ11から読み出されたディジタル化映像
信号はD/A変換器12でアナログ化されて再生映像出
力となる。
信号はD/A変換器12でアナログ化されて再生映像出
力となる。
第2図は本発明の制御方法が適用されるPLL回路9の
具体的な構成を示すブロック図である。
具体的な構成を示すブロック図である。
同図において、信号分離回路8で再生映像信号から分離
された再生水平同期信号(PBH)及び基準信号発生回
路10で発生された基準水平同期信号(REF H)は
、PLLコントロール回路20によって切換え制御され
るセレクタ21の2人力となる。
された再生水平同期信号(PBH)及び基準信号発生回
路10で発生された基準水平同期信号(REF H)は
、PLLコントロール回路20によって切換え制御され
るセレクタ21の2人力となる。
セレクタ21によって選択された再生水平同期信号又は
基準水平同期信号はコントロール回路20に供給される
と共に第1の位相比較器22の一人力となる。位相比較
器22の比較出力はコントロール回路20に供給される
と共に加算器23及びセレクタ24の各−人力となる。
基準水平同期信号はコントロール回路20に供給される
と共に第1の位相比較器22の一人力となる。位相比較
器22の比較出力はコントロール回路20に供給される
と共に加算器23及びセレクタ24の各−人力となる。
セレクタ24はコントロール回路20によって切換え制
御される。
御される。
このセレクタ24の選択出力はリミッタ25に供給され
る。リミッタ25は入力信号に対する振幅制限動作を選
択的に行なう構成となっており、その選択制御はコント
ロール回路20によって行なわれる。リミッタ25の出
力はセレクタ26の一人力となる。
る。リミッタ25は入力信号に対する振幅制限動作を選
択的に行なう構成となっており、その選択制御はコント
ロール回路20によって行なわれる。リミッタ25の出
力はセレクタ26の一人力となる。
一方、信号分離回路8で再生映像信号から分離されたカ
ラーバースト信号(CB)は第2の位相比較器27の一
人力となる。この位相比較器27の比較出力はコントロ
ール回路20に供給されると共にセレクタ26.の他人
力となる。セレクタ26はコントロール回路20によっ
て切換え制御される。このセレクタ26の選択出力はP
LLのループ特性を決めるためのループフィルタ28に
供給される。ループフィルタ28は所望の特性を実現す
るように構成されたディジタルフィルタであり、その出
力はD/A変換器29でアナログ電圧に変換されてVC
O(電圧制御発振器)30の制御電圧となる。VCO3
0はD/A変換器29の出力電圧により発振周波数が制
御され、その出力は本回路のマスタークロックfMとな
ると共に、N1分周器31を経由してN2分周器32と
N3分周器33とコントロール回路20に供給される。
ラーバースト信号(CB)は第2の位相比較器27の一
人力となる。この位相比較器27の比較出力はコントロ
ール回路20に供給されると共にセレクタ26.の他人
力となる。セレクタ26はコントロール回路20によっ
て切換え制御される。このセレクタ26の選択出力はP
LLのループ特性を決めるためのループフィルタ28に
供給される。ループフィルタ28は所望の特性を実現す
るように構成されたディジタルフィルタであり、その出
力はD/A変換器29でアナログ電圧に変換されてVC
O(電圧制御発振器)30の制御電圧となる。VCO3
0はD/A変換器29の出力電圧により発振周波数が制
御され、その出力は本回路のマスタークロックfMとな
ると共に、N1分周器31を経由してN2分周器32と
N3分周器33とコントロール回路20に供給される。
N2分周器32の出力は位相比較器22の他人力となり
、又N3分周器33の出力は位相比較器27の他人力と
なっており、以上によりPLLが形成されている。
、又N3分周器33の出力は位相比較器27の他人力と
なっており、以上によりPLLが形成されている。
N1分周器31はマスタークロックfMを再生水平同期
信号及びカラーバースト信号のサンプリングクロック4
fscまで分周するためものであり、例えばLM=15
fs(とした場合N1−4となる。N2分周器32はN
1分周器31の出力(fM/N+)を水平走査周波数f
Hまで分周するためのものであり、NTSC方式ではN
2=910となる。N3分周器33はN1分周器31の
出力(fM/N+)を色副搬送波周波数fSCまで分周
するためのものであり、fM/N+ =4fscのとき
、N5=4となる。
信号及びカラーバースト信号のサンプリングクロック4
fscまで分周するためものであり、例えばLM=15
fs(とした場合N1−4となる。N2分周器32はN
1分周器31の出力(fM/N+)を水平走査周波数f
Hまで分周するためのものであり、NTSC方式ではN
2=910となる。N3分周器33はN1分周器31の
出力(fM/N+)を色副搬送波周波数fSCまで分周
するためのものであり、fM/N+ =4fscのとき
、N5=4となる。
PLLコントロール回路20はフリップ70ツブとP
L A (Program−able Lo(lic
Array) (7)組合せ、あるいはマイクロコンピ
ュータなどにより構成され、電源投入時などに発せられ
る初期リセット信号(IR8T) 、垂直ブランキング
期間であることを示す垂直ブランキング信号(VBLに
)、サーチあるいはビジュアル・スキャン中であること
を示すスキャン信号(SCAM) 、静止画などの特殊
再生において隣接トラックにジャンプしたことを示すジ
ャンプ信号(JUMP)などを制御信号とし、セレクタ
21.24.26の切換え、リミッタ25の振幅制限動
作の選択、ループフィルタ28の初期状態へのセット、
分周器32.33のリセットなどの制御を行なう。なお
、ループフィルタ28の初期状態へのセットは、ディジ
タルフィルタ内の各レジスタが所定値に設定されること
によって行なわれる。
L A (Program−able Lo(lic
Array) (7)組合せ、あるいはマイクロコンピ
ュータなどにより構成され、電源投入時などに発せられ
る初期リセット信号(IR8T) 、垂直ブランキング
期間であることを示す垂直ブランキング信号(VBLに
)、サーチあるいはビジュアル・スキャン中であること
を示すスキャン信号(SCAM) 、静止画などの特殊
再生において隣接トラックにジャンプしたことを示すジ
ャンプ信号(JUMP)などを制御信号とし、セレクタ
21.24.26の切換え、リミッタ25の振幅制限動
作の選択、ループフィルタ28の初期状態へのセット、
分周器32.33のリセットなどの制御を行なう。なお
、ループフィルタ28の初期状態へのセットは、ディジ
タルフィルタ内の各レジスタが所定値に設定されること
によって行なわれる。
次に、PLLコントロール回路20によって実行される
本発明による制御方法の手順について、第3図のフロー
チャートに沿って説明する〇電源投入時や映像信号が入
力されていないときは、PLLコントロール回路2′0
は初期リセット信号(IR3T)などの制御信号により
、セレクタ21をa側として基準水平同期信号を選択し
、セレクタ24をa側として位相比較器22の比較出力
を選択し、リミッタ25を振幅制限状態とせずに゛スル
ーとし、セレクタ26をa側にしてリミッタ25の出力
を選択する。また、電源投入直後の状態では、VCO3
0の初期周波数がPLLロック時の中心値に設定される
ようにループフィルタ28がセットされ、位相比較器2
2の2つの入力の初期位相誤差が0となるようにN2分
周器32がコントロール回路20を介した基準水平同期
信号によってリセットされる(ステップ81)。これら
のセット、リセットが解除された後、PLLはセレクタ
21で選択された基準水平同期信号への同期引込みを開
始する(ステップ82)。
本発明による制御方法の手順について、第3図のフロー
チャートに沿って説明する〇電源投入時や映像信号が入
力されていないときは、PLLコントロール回路2′0
は初期リセット信号(IR3T)などの制御信号により
、セレクタ21をa側として基準水平同期信号を選択し
、セレクタ24をa側として位相比較器22の比較出力
を選択し、リミッタ25を振幅制限状態とせずに゛スル
ーとし、セレクタ26をa側にしてリミッタ25の出力
を選択する。また、電源投入直後の状態では、VCO3
0の初期周波数がPLLロック時の中心値に設定される
ようにループフィルタ28がセットされ、位相比較器2
2の2つの入力の初期位相誤差が0となるようにN2分
周器32がコントロール回路20を介した基準水平同期
信号によってリセットされる(ステップ81)。これら
のセット、リセットが解除された後、PLLはセレクタ
21で選択された基準水平同期信号への同期引込みを開
始する(ステップ82)。
位相比較器22はVCO30の出力を分周して得た水平
走査周波数fHのクロックと基準水平同期信号との位相
誤差をディジタル値で検出する。
走査周波数fHのクロックと基準水平同期信号との位相
誤差をディジタル値で検出する。
検出された値はセレクタ24、リミッタ25及びセレク
タ26を介してループフィルタ28に入力される。ルー
プフィルタ28の出力はD/A変換器29でアナログ化
されてVCO30の制御電圧となる。コントロール回路
20は位相比較器22の出力を監視し、同期の引込み開
始からnI −H(例えば、n+=16、Hは水平走査
期間)以内に位相誤差がn2回(例えば、4回)連続し
て範囲W+(例えば、+1.2〜−1.6°)内に入る
とロックしたとみなす(ステップ83)。このとき映像
信号が再生されていれば、コントロール回路20は後述
するステップS4を経た後、セレクタ21をb側に切り
換えて再生水平同期信号を選択すると共にN2分周器3
2を再生水平同期信号によってリセットしくステップ$
5)、再生水平同期信号に対して位相比較器22の初期
位相誤差がOになるようにする。
タ26を介してループフィルタ28に入力される。ルー
プフィルタ28の出力はD/A変換器29でアナログ化
されてVCO30の制御電圧となる。コントロール回路
20は位相比較器22の出力を監視し、同期の引込み開
始からnI −H(例えば、n+=16、Hは水平走査
期間)以内に位相誤差がn2回(例えば、4回)連続し
て範囲W+(例えば、+1.2〜−1.6°)内に入る
とロックしたとみなす(ステップ83)。このとき映像
信号が再生されていれば、コントロール回路20は後述
するステップS4を経た後、セレクタ21をb側に切り
換えて再生水平同期信号を選択すると共にN2分周器3
2を再生水平同期信号によってリセットしくステップ$
5)、再生水平同期信号に対して位相比較器22の初期
位相誤差がOになるようにする。
コントロール回路20は基準水平同期信号のときと同様
に、N2分周器32のリセットを解除して再生水平同期
信号への同期引込みを開始すると共に、位相比較器22
の出力を監視し、ロックの条件を満たすか否かを判定す
る(ステップ86)。
に、N2分周器32のリセットを解除して再生水平同期
信号への同期引込みを開始すると共に、位相比較器22
の出力を監視し、ロックの条件を満たすか否かを判定す
る(ステップ86)。
判定の結果、ロックの条件を満たさないときはロック不
能とし、コントロール回路20はステップS2に戻って
セレクタ21を再びa側に切り換えて基準水平同期信号
を選択すると共にN2分周器32をリセットする。この
とき、ループフィルタ28も初期状態にセットしても良
い。この後、基準水平同期信号に対しても再びロック判
定を行なうが(ステップS3)、ここでもロック不能と
なったときは、ステップ$1に戻り、電源投入後の初期
状態に戻して各部のセット・リセットを行なう。なお、
ロック及びロック不能の判定条件は、基準水平同期信号
と再生水平同期信号とで同じでも良く、文具なっていて
も良い(例えば、nl+n2の値及び範囲W1を変える
)。基準水平同期信号の場合は、信号自体のジッタがな
く安定しているので、より簡単な判定条件としても問題
ないが、再生水平同期信号と同じにすればコントロール
回路20内の制御が容易になる。
能とし、コントロール回路20はステップS2に戻って
セレクタ21を再びa側に切り換えて基準水平同期信号
を選択すると共にN2分周器32をリセットする。この
とき、ループフィルタ28も初期状態にセットしても良
い。この後、基準水平同期信号に対しても再びロック判
定を行なうが(ステップS3)、ここでもロック不能と
なったときは、ステップ$1に戻り、電源投入後の初期
状態に戻して各部のセット・リセットを行なう。なお、
ロック及びロック不能の判定条件は、基準水平同期信号
と再生水平同期信号とで同じでも良く、文具なっていて
も良い(例えば、nl+n2の値及び範囲W1を変える
)。基準水平同期信号の場合は、信号自体のジッタがな
く安定しているので、より簡単な判定条件としても問題
ないが、再生水平同期信号と同じにすればコントロール
回路20内の制御が容易になる。
セレクタ21をb側にしたとき、再生水平同期信号にロ
ックしたと判定すると(ステップ86)、コントロール
回路20はリミッタ25を振幅制限動作させ、位相比較
器22の出力の監視を続ける。
ックしたと判定すると(ステップ86)、コントロール
回路20はリミッタ25を振幅制限動作させ、位相比較
器22の出力の監視を続ける。
ここで、振幅制限動作を再生水平同期信号にロックした
状態で常に行なう代わりに、垂直ブランキング期間、ビ
デオディスクプレーヤのスキャンやサーチ、トラックジ
ャンプなどの動作時にのみ振幅制限を行なうようにして
も良い。再生水平同期信号にロックした後、位相比較器
22の出力が所定範囲W2を超えると、そのときからn
3・H以内に位相誤差がn4回連続して所定範囲W3内
に入らないとロック外れとみなしくステップS7)、こ
の場合もステップS2に戻ってセレクタ21をa側に切
り換えて基準水平同期信号を同期対象とする。これらの
範囲WI、W2 、W3 (基準水平同期信号の場合
も含む)はそれぞれ異なっていても良いが、同じ値とし
、又n3.n4もそれぞれn+ 、nlと同じ値の方が
コントロール回路20内の制御が容易になる。
状態で常に行なう代わりに、垂直ブランキング期間、ビ
デオディスクプレーヤのスキャンやサーチ、トラックジ
ャンプなどの動作時にのみ振幅制限を行なうようにして
も良い。再生水平同期信号にロックした後、位相比較器
22の出力が所定範囲W2を超えると、そのときからn
3・H以内に位相誤差がn4回連続して所定範囲W3内
に入らないとロック外れとみなしくステップS7)、こ
の場合もステップS2に戻ってセレクタ21をa側に切
り換えて基準水平同期信号を同期対象とする。これらの
範囲WI、W2 、W3 (基準水平同期信号の場合
も含む)はそれぞれ異なっていても良いが、同じ値とし
、又n3.n4もそれぞれn+ 、nlと同じ値の方が
コントロール回路20内の制御が容易になる。
再生水平同期信号にロックした状態において、カラーバ
ースト信号が入力されていてかつ位相比較器22の出力
がロックの判定に用いた所定範囲よりも更に狭い範囲W
J (例えば、±0.1°)内に入ったとき、コント
ロール回路20はセレクタ26をb側に切り換えて位相
比較器27の出力を選択しくステップS8)、同時にV
CO30の出力を分周して得た色副搬送波周波数fsc
のクロックとカラーバースト信号との位相誤差が最小と
なるように、セレクタ26の切換え前の位相比較器27
の値に応じてN3分周器33の出力位相を選択する。な
お、垂直ブランキング期間やビデオディスクプレーヤの
サーチのときあるいはトラックジャンプの直後ではセレ
クタ26を切り換えずにa側のままとするようにしても
良い。
ースト信号が入力されていてかつ位相比較器22の出力
がロックの判定に用いた所定範囲よりも更に狭い範囲W
J (例えば、±0.1°)内に入ったとき、コント
ロール回路20はセレクタ26をb側に切り換えて位相
比較器27の出力を選択しくステップS8)、同時にV
CO30の出力を分周して得た色副搬送波周波数fsc
のクロックとカラーバースト信号との位相誤差が最小と
なるように、セレクタ26の切換え前の位相比較器27
の値に応じてN3分周器33の出力位相を選択する。な
お、垂直ブランキング期間やビデオディスクプレーヤの
サーチのときあるいはトラックジャンプの直後ではセレ
クタ26を切り換えずにa側のままとするようにしても
良い。
セレクタ26をb側にした後、コントロール回路20は
位相比較器27の出力を監視し、セレクタ26の切換え
後からns・H以内に位相誤差がn6回連続して所定範
囲Ws(例えば、fscの位相で+21°〜−22,5
°)内に入るとロックとみなしくステップS9)、入ら
ないとロック不能とみなし、ステップS5に戻ってセレ
クタ26をa側に切り換え、再生水平同期信号にロック
した状態からやり直す。カラーバースト信号にロックし
たときは、位相比較器27の出力を引き続き監視し、位
相比較器27の出力が所定範囲W6を越え、そこから0
7・H以内に位相誤差がn8回連続して所定範囲W7内
に入らない場合はロック外れとみなしくステップ510
)、ロック不能の場合と同様に、ステップS5に戻って
セレクタ26をa側に切り換える。また、コントロール
回路20はセレクタ26がb側にあるときも位相比較器
22の出力を監視し、再生水平同期信号に対してロック
外れと判断した場合も(ステップ511)、同様にステ
ップS5に戻ってセレクタ26をa側に切り換える。
位相比較器27の出力を監視し、セレクタ26の切換え
後からns・H以内に位相誤差がn6回連続して所定範
囲Ws(例えば、fscの位相で+21°〜−22,5
°)内に入るとロックとみなしくステップS9)、入ら
ないとロック不能とみなし、ステップS5に戻ってセレ
クタ26をa側に切り換え、再生水平同期信号にロック
した状態からやり直す。カラーバースト信号にロックし
たときは、位相比較器27の出力を引き続き監視し、位
相比較器27の出力が所定範囲W6を越え、そこから0
7・H以内に位相誤差がn8回連続して所定範囲W7内
に入らない場合はロック外れとみなしくステップ510
)、ロック不能の場合と同様に、ステップS5に戻って
セレクタ26をa側に切り換える。また、コントロール
回路20はセレクタ26がb側にあるときも位相比較器
22の出力を監視し、再生水平同期信号に対してロック
外れと判断した場合も(ステップ511)、同様にステ
ップS5に戻ってセレクタ26をa側に切り換える。
ここで、n5〜n8は異なる値でも良いが、前述のよう
に、ns、nlはnlと、n6 、nsはnlとそれぞ
れ同じ値の方が良い。またW5、W6、W7は同じ値の
方が良いが、W3とは異なる。
に、ns、nlはnlと、n6 、nsはnlとそれぞ
れ同じ値の方が良い。またW5、W6、W7は同じ値の
方が良いが、W3とは異なる。
これは、再生水平同期信号とカラーバースト信号とでは
、位相比較を行なう周期(=18)は同じであるが、位
相比較信号の周波数が異なるためである。
、位相比較を行なう周期(=18)は同じであるが、位
相比較信号の周波数が異なるためである。
通常の再生状態では、カラーバースト信号にロックした
ままであるが、前述のように垂直ブランキング期間、ビ
デオディスクプレーヤのサーチ時、トラックジャンプの
直後、カラーバーストのない部分の再生などでは、セレ
クタ26をa側に戻し、ロックの対象を再生水平同期信
号に切り換えるようにしても良い。また、カラーバース
ト信号にロックした状態では、セレクタ24をb側に切
り換えて加算器23の出力を選択するようにしておく。
ままであるが、前述のように垂直ブランキング期間、ビ
デオディスクプレーヤのサーチ時、トラックジャンプの
直後、カラーバーストのない部分の再生などでは、セレ
クタ26をa側に戻し、ロックの対象を再生水平同期信
号に切り換えるようにしても良い。また、カラーバース
ト信号にロックした状態では、セレクタ24をb側に切
り換えて加算器23の出力を選択するようにしておく。
このとき、コントロール回路20は位相比較器27の出
力と位相比較器22の出力から両者の位相差を計算しか
つ平均化した後、これを加算器23の他人力とする。こ
れにより、加算器23の出力は再生水平同期信号の位相
誤差にオフセットを加えてカラーバースト信号の位相誤
差にほぼ等しい値としたものとなり、セレクタ26によ
ってPLLのロックの対象をカラーバースト信号と再生
水平同期信号との間で切り換えた瞬間、ループフィルタ
28に大きな位相誤差が入力されることがないので、切
換え前後においてP、L Lが不安定になることがない
のである。
力と位相比較器22の出力から両者の位相差を計算しか
つ平均化した後、これを加算器23の他人力とする。こ
れにより、加算器23の出力は再生水平同期信号の位相
誤差にオフセットを加えてカラーバースト信号の位相誤
差にほぼ等しい値としたものとなり、セレクタ26によ
ってPLLのロックの対象をカラーバースト信号と再生
水平同期信号との間で切り換えた瞬間、ループフィルタ
28に大きな位相誤差が入力されることがないので、切
換え前後においてP、L Lが不安定になることがない
のである。
以上説明した一連の動作は、ステップS12で再生終了
の判定が行なわれるまで繰り返される。
の判定が行なわれるまで繰り返される。
なお、基準水平同期信号は安定した信号であり、一旦同
期したら外れることはないので、第3図におけるステッ
プS4の判断を省略することも可能である。また、再生
水平同期信号からカラーバースト信号への同期対象の切
換えが再生水平同期信号への同期直後に行なわれるなら
ばステップS7の判断は必要ないが、前述した動作説明
のように、再生水平同期信号に同期した後所定の条件を
満したときカラーバースト信号への切換えが行なわれる
ような場合は、その間に再生水平同期信号の同期が乱れ
ることもあり得るので、ステップS7の判断を挿入して
いるのである・ このように、PLLが再生映像信号に同期する以前ある
いは同期できないときは基準水平同期信号に同期させる
ことにより、次に再生映像信号に同期するときでも安定
かつ確実に行なうことができる。また、カラーバースト
信号に同期する以前あるいはカラーバースト信号に同期
できないときは、再生水平同期信号に同期させることに
より、再生映像信号に対する同期が大きく乱れることが
なく、次にカラーバースト信号への同期引込みに移行す
るときでも安定かつ確実に行なうことができる。更には
、再生映像信号が安定に再生されているときは、検出精
度の高いカラーバースト信号の位相誤差のみを用いてP
LLを駆動することにより、高い同期精度が得られる。
期したら外れることはないので、第3図におけるステッ
プS4の判断を省略することも可能である。また、再生
水平同期信号からカラーバースト信号への同期対象の切
換えが再生水平同期信号への同期直後に行なわれるなら
ばステップS7の判断は必要ないが、前述した動作説明
のように、再生水平同期信号に同期した後所定の条件を
満したときカラーバースト信号への切換えが行なわれる
ような場合は、その間に再生水平同期信号の同期が乱れ
ることもあり得るので、ステップS7の判断を挿入して
いるのである・ このように、PLLが再生映像信号に同期する以前ある
いは同期できないときは基準水平同期信号に同期させる
ことにより、次に再生映像信号に同期するときでも安定
かつ確実に行なうことができる。また、カラーバースト
信号に同期する以前あるいはカラーバースト信号に同期
できないときは、再生水平同期信号に同期させることに
より、再生映像信号に対する同期が大きく乱れることが
なく、次にカラーバースト信号への同期引込みに移行す
るときでも安定かつ確実に行なうことができる。更には
、再生映像信号が安定に再生されているときは、検出精
度の高いカラーバースト信号の位相誤差のみを用いてP
LLを駆動することにより、高い同期精度が得られる。
また更に、カラーバースト信号に同期しているときでも
、カラーバースト信号と再生水平同期信号の両方の同期
を監視することにより、サイクル・スリップをした偽の
同期状態に陥ったままになることがない。
、カラーバースト信号と再生水平同期信号の両方の同期
を監視することにより、サイクル・スリップをした偽の
同期状態に陥ったままになることがない。
なお、上記実施例では、信号処理をディジタル的に行な
うPLL回路に適用した場合について説明したが、信号
処理をアナログ的に行なうPLL回路に対しても適用可
能である。しかしながら、ディジタル的処理の方が同期
関係の判断がし易いので、本発明は信号処理をディジタ
ル的に行なうPLL回路に特に適している。
うPLL回路に適用した場合について説明したが、信号
処理をアナログ的に行なうPLL回路に対しても適用可
能である。しかしながら、ディジタル的処理の方が同期
関係の判断がし易いので、本発明は信号処理をディジタ
ル的に行なうPLL回路に特に適している。
l豆立盈」
以上説明したように、本発明による制御方法によれば、
再生映像信号に同期したクロックを発生するPLL回路
において、同期の対象となる入力信号として基準水平同
期信号、再生水平同期信号及びカラーバースト信号を用
い、これら3信号を状態に応じて適宜切り換えて使用す
ることにより、同期引込みが容易でPLLを安定かつ確
実に動作させることができる。
再生映像信号に同期したクロックを発生するPLL回路
において、同期の対象となる入力信号として基準水平同
期信号、再生水平同期信号及びカラーバースト信号を用
い、これら3信号を状態に応じて適宜切り換えて使用す
ることにより、同期引込みが容易でPLLを安定かつ確
実に動作させることができる。
第1図は本発明に係るPLL回路を有する映像信号再生
装置のブロック図、第2図は本発明による制御方法が適
用されるPLL回路の具体的な構成を示すブロック図、
第3図は第2図のPLLコントロール回路によって実行
される本発明による制御方法の手順を示すフローチャー
トである・主要部分の符号の説明
装置のブロック図、第2図は本発明による制御方法が適
用されるPLL回路の具体的な構成を示すブロック図、
第3図は第2図のPLLコントロール回路によって実行
される本発明による制御方法の手順を示すフローチャー
トである・主要部分の符号の説明
Claims (1)
- 記録媒体から得られた水平同期信号及びカラーバースト
信号を含む再生映像信号に同期したクロックを発生する
PLL回路の制御方法であって、同期の対象となる入力
信号として、前記再生映像信号を得る映像信号再生装置
の初期状態ではその時間基準となる基準水平同期信号を
選択し、前記PLL回路が前記基準水平同期信号に同期
したら前記入力信号を前記再生映像信号から分離した再
生水平同期信号に切り換え、前記再生水平同期信号が選
択された後に同期引込みができなかったとき又は同期引
込み後に同期外れとなったときは前記基準水平同期信号
への前記入力信号の切換えを行ない、前記PLL回路が
前記再生水平同期信号に同期したら前記入力信号を前記
再生映像信号から分離したカラーバースト信号へ切り換
え、前記カラーバースト信号が選択された後前記カラー
バースト信号への同期引込みができなかったとき又は前
記カラーバースト信号へ同期引込みした後に前記カラー
バースト信号若しくは前記再生水平同期信号の同期が外
れたときは前記再生水平同期信号への前記入力信号の切
換えを行なうことを特徴とするPLL回路の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116614A JPS63280590A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | Pll回路の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116614A JPS63280590A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | Pll回路の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280590A true JPS63280590A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=14691540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116614A Pending JPS63280590A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | Pll回路の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63280590A (ja) |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP62116614A patent/JPS63280590A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0220007B1 (en) | Synchronizing circuit for a video disc playback device | |
| JP2517014B2 (ja) | テレビジョン装置用位相ロックル―プ回路 | |
| JPS63280590A (ja) | Pll回路の制御方法 | |
| JP3183967B2 (ja) | ディジタルタイムベースコレクタ | |
| JPS63286091A (ja) | Pll回路の制御方法 | |
| JPS63286090A (ja) | Pll回路の同期引込み方法 | |
| JPS63280592A (ja) | Pll回路の同期引込み方法 | |
| JPS63286081A (ja) | Pll回路の制御方法 | |
| JPS63280593A (ja) | Pll回路の同期方法 | |
| JPH0338673B2 (ja) | ||
| JPS63286082A (ja) | Pll回路の同期引込み方法 | |
| JPS63280591A (ja) | Pll回路の同期判別方法 | |
| KR0149809B1 (ko) | 클럭발생회로 | |
| JPS63286022A (ja) | 位相比較器 | |
| JP2975807B2 (ja) | Vtrの映像信号処理回路 | |
| JP3456712B2 (ja) | 複合映像信号検出回路 | |
| JP2548181B2 (ja) | Apc装置 | |
| JP3212503B2 (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPS6356083A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JP2969889B2 (ja) | 映像信号のカラー位相引込回路 | |
| JPH08223545A (ja) | クロック再生回路、文字放送デコード装置及び受信装置 | |
| JPH039615A (ja) | 位相同期型発振回路 | |
| JPH02302191A (ja) | 水平同期回路 | |
| JPH03245679A (ja) | 水平同期信号のゲート方法 | |
| JPH01201866A (ja) | ディスク演奏装置の時間軸制御方式 |