JPS63281993A - 撹拌機能付吸上げポンプ装置 - Google Patents
撹拌機能付吸上げポンプ装置Info
- Publication number
- JPS63281993A JPS63281993A JP11241587A JP11241587A JPS63281993A JP S63281993 A JPS63281993 A JP S63281993A JP 11241587 A JP11241587 A JP 11241587A JP 11241587 A JP11241587 A JP 11241587A JP S63281993 A JPS63281993 A JP S63281993A
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- Japan
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- liquid
- support tube
- pump
- main body
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 238000013019 agitation Methods 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 37
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 7
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 235000015203 fruit juice Nutrition 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/10—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C2/107—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member with helical teeth
- F04C2/1071—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member with helical teeth the inner and outer member having a different number of threads and one of the two being made of elastic materials, e.g. Moineau type
- F04C2/1073—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member with helical teeth the inner and outer member having a different number of threads and one of the two being made of elastic materials, e.g. Moineau type where one member is stationary while the other member rotates and orbits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a1発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明に係る攪拌機能付吸上げポンプ装置は、ドラム
缶等に貯溜した果汁等、沈殿を生じる液体を、攪拌して
沈殿をなくした状態で吸上げて他の場所に移す場合に利
用する。
缶等に貯溜した果汁等、沈殿を生じる液体を、攪拌して
沈殿をなくした状態で吸上げて他の場所に移す場合に利
用する。
(従来の技術)
ドラム缶等の容器に貯溜した液体を取り出して他の部分
に移す為に、各種のポンプが使用されている。
に移す為に、各種のポンプが使用されている。
第3図はこの様な場合に使用される吸上げポンプの1例
を示している。この吸上げポンプは、支持筒1の上端部
に設けたモータ2と、この支持筒1の下端部に設けられ
、支持筒1の下方に開口する吸入口3を有するポンプ主
体4と、上記支持筒1内に上下方向に亘フて配設され、
上記モータ2の出力軸5と上記ポンプ主体4の回転部分
であるロータ6とを互いに結合した伝達杆7と、支持筒
1の中間部側面に設けられた吐出口8とから構成されて
いる。
を示している。この吸上げポンプは、支持筒1の上端部
に設けたモータ2と、この支持筒1の下端部に設けられ
、支持筒1の下方に開口する吸入口3を有するポンプ主
体4と、上記支持筒1内に上下方向に亘フて配設され、
上記モータ2の出力軸5と上記ポンプ主体4の回転部分
であるロータ6とを互いに結合した伝達杆7と、支持筒
1の中間部側面に設けられた吐出口8とから構成されて
いる。
第3図の例に於けるポンプ主体4は、内周面にピッチの
粗い2条螺子を形成した筒状のステータ9の内側に、ピ
ッチが粗い1条螺子を形成した捻れ棒状のロータ6を挿
入する事で構成されておリ、ロータ6の一端は第一の自
在継手10を介して上記伝達杆7の下端に接続し、この
伝達杆7の上端を、上記出力軸5の下端に、第二の自在
継手11を介して接続している。
粗い2条螺子を形成した筒状のステータ9の内側に、ピ
ッチが粗い1条螺子を形成した捻れ棒状のロータ6を挿
入する事で構成されておリ、ロータ6の一端は第一の自
在継手10を介して上記伝達杆7の下端に接続し、この
伝達杆7の上端を、上記出力軸5の下端に、第二の自在
継手11を介して接続している。
この様な吸上げポンプを用いて、ドラム缶等の容器に貯
溜した液体を取り出す場合、支持筒1の下端部に設けた
ポンプ主体4を上記液体内に投入し、モータ2により、
伝達杆7を介してロータ6を回転させると、このロータ
6の外周面とステータ9の内周面との間に存在する空間
が、下から上に8動して、上記容器内に貯溜された液体
が、吸入口3から支持筒1内に吸入され、この支持筒1
の中間部側面に設けられた吐出口8から吐出される。
溜した液体を取り出す場合、支持筒1の下端部に設けた
ポンプ主体4を上記液体内に投入し、モータ2により、
伝達杆7を介してロータ6を回転させると、このロータ
6の外周面とステータ9の内周面との間に存在する空間
が、下から上に8動して、上記容器内に貯溜された液体
が、吸入口3から支持筒1内に吸入され、この支持筒1
の中間部側面に設けられた吐出口8から吐出される。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の様に構成され作用する吸上げポンプを用いて、容
器内に貯溜された液体の移送作業を行なう場合、移送す
べき液体が均質のものであれば特に問題を生じる事はな
いが、上記液体が、果汁等固形分と液状分とが分離し易
く、長時間放置しておくと沈殿を生じるものである場合
、単に吸上げポンプで吸上げるだけでは、初期に沈殿分
のみを吸上げ、その後固形分を含まない液状分のみを吸
上げる事になフて、例えばこの液体を大きな容器から複
数の小さな容器に穆し替える様な場合、容器毎に内容物
に差が生じる等、各種不都合を生じる。
器内に貯溜された液体の移送作業を行なう場合、移送す
べき液体が均質のものであれば特に問題を生じる事はな
いが、上記液体が、果汁等固形分と液状分とが分離し易
く、長時間放置しておくと沈殿を生じるものである場合
、単に吸上げポンプで吸上げるだけでは、初期に沈殿分
のみを吸上げ、その後固形分を含まない液状分のみを吸
上げる事になフて、例えばこの液体を大きな容器から複
数の小さな容器に穆し替える様な場合、容器毎に内容物
に差が生じる等、各種不都合を生じる。
この為従来は、移送すべき液体を貯溜した容器内に、吸
上げポンプと共に攪拌器を投入し、この攪拌器により容
器内の液体を攪拌してから、上記吸上げポンプによる吸
上げ作業を行なう様にしていた。
上げポンプと共に攪拌器を投入し、この攪拌器により容
器内の液体を攪拌してから、上記吸上げポンプによる吸
上げ作業を行なう様にしていた。
この為、液体移送作業を行なう場合に、吸上げポンプの
他に攪拌器が必要となり、機械装置の設備費が嵩むだけ
でなく、移送作業自体面倒になる事が避けられなかった
。
他に攪拌器が必要となり、機械装置の設備費が嵩むだけ
でなく、移送作業自体面倒になる事が避けられなかった
。
本発明の攪拌機能付吸上げポンプ装置は、吸上げポンプ
自体に攪拌機能を持たせる事により、上述の様な不都合
を何れも解消するものである。
自体に攪拌機能を持たせる事により、上述の様な不都合
を何れも解消するものである。
b6 発明の構成
(問題を解決するための手段)
本発明の攪拌機能付吸上げポンプ装置は、前述した従来
の吸上げポンプと同様に、支持筒の上端部に設けたモー
タと、この支持筒の下端部に設けられ、支持筒の下方に
開口する吸入口を有するポンプ主体と、上記支持筒内に
上下方向に亘って配設され、上記モータの出力軸と上記
ポンプ主体の回転部分とを互いに結合した伝達杆と、支
持筒の中間部側面に設けられた吐出口とを具備している
。
の吸上げポンプと同様に、支持筒の上端部に設けたモー
タと、この支持筒の下端部に設けられ、支持筒の下方に
開口する吸入口を有するポンプ主体と、上記支持筒内に
上下方向に亘って配設され、上記モータの出力軸と上記
ポンプ主体の回転部分とを互いに結合した伝達杆と、支
持筒の中間部側面に設けられた吐出口とを具備している
。
又、本発明の攪拌機能付吸上げポンプ装置に於いては、
上記ロータの上部内側に入口側流路を設け、この入口側
流路の一端をロータの上部側面に間口させている。更に
、上記ポンプ主体の回転部分の内側には、上記入口側流
路の下端に連通ずる出口側流路を設けており、この出口
側流路の下端部を、上記支持筒よりも下側位置に於いて
外周方向に開口させている。
上記ロータの上部内側に入口側流路を設け、この入口側
流路の一端をロータの上部側面に間口させている。更に
、上記ポンプ主体の回転部分の内側には、上記入口側流
路の下端に連通ずる出口側流路を設けており、この出口
側流路の下端部を、上記支持筒よりも下側位置に於いて
外周方向に開口させている。
(作 用)
上述の様に構成される本発明の攪拌機能付吸上げポンプ
装置により、容器内に貯溜された液体を吸上げる場合、
モータにより、伝達杆を介してポンプ主体の回転部分を
回転させ、吸入口より容器内の液体を支持筒内に吸入す
る。
装置により、容器内に貯溜された液体を吸上げる場合、
モータにより、伝達杆を介してポンプ主体の回転部分を
回転させ、吸入口より容器内の液体を支持筒内に吸入す
る。
ポンプ主体により支持筒内に吸入された液体の全部又は
一部は、ロータ6の上部側面の開口から人口側流路内に
送り込まれ、更に出口側流路を通って、この出口側流路
の下端開口から外周方向に吹き出す。
一部は、ロータ6の上部側面の開口から人口側流路内に
送り込まれ、更に出口側流路を通って、この出口側流路
の下端開口から外周方向に吹き出す。
この液体の吹き出しにより、容器内に貯溜された液体が
攪拌され、容器底部に沈殿していた固形分が、液状分と
良好に攪拌混合される。
攪拌され、容器底部に沈殿していた固形分が、液状分と
良好に攪拌混合される。
(実施例)
次に、図示の実施例を説明しつつ本発明を更に詳しく説
明する。
明する。
第1図は前述した第3図の下部に相当する縦断面図で、
本発明の第一実施例を示している。
本発明の第一実施例を示している。
この攪拌機能付吸上げポンプ装置は、支持筒1の上端部
に設けたモータ2(第3図参照)と、この支持筒1の下
端部に設けられ、支持筒1の下方に開口する吸入口3を
有するポンプ主体4と、上記支持筒1内に上下方向に亘
って配設され、上記モータ2の出力軸5と上記ポンプ主
体4の回転部分であるロータ6とを互いに結合した伝達
杆7と、支持筒1の中間部側面に設けられた吐出口8と
を具備している。
に設けたモータ2(第3図参照)と、この支持筒1の下
端部に設けられ、支持筒1の下方に開口する吸入口3を
有するポンプ主体4と、上記支持筒1内に上下方向に亘
って配設され、上記モータ2の出力軸5と上記ポンプ主
体4の回転部分であるロータ6とを互いに結合した伝達
杆7と、支持筒1の中間部側面に設けられた吐出口8と
を具備している。
この内のポンプ主体4は、前述した従来の吸上げポンプ
に組み込んだポンプ主体と同様に、内周面にピッチの粗
い2条螺子を形成した筒状のステータ9の内側に、ピッ
チが粗い1条螺子を形成した捻れ棒状のロータ6を挿入
する事で構成されており、このロータ6の上端は第一の
自在継手10を介して上記伝達杆7の下端に接続してい
る。そしてこの伝達杆7の上端は、支持筒1の上端に固
定したモータ2の出力軸5の下端に、第二の自在継手1
1(第3図参照)を介して接続している。
に組み込んだポンプ主体と同様に、内周面にピッチの粗
い2条螺子を形成した筒状のステータ9の内側に、ピッ
チが粗い1条螺子を形成した捻れ棒状のロータ6を挿入
する事で構成されており、このロータ6の上端は第一の
自在継手10を介して上記伝達杆7の下端に接続してい
る。そしてこの伝達杆7の上端は、支持筒1の上端に固
定したモータ2の出力軸5の下端に、第二の自在継手1
1(第3図参照)を介して接続している。
支持筒1の中間部側面に設けた吐出口8に一端を接続し
た移送管12の途中には、開閉弁13を設ける事で、上
記ポンプ主体4により吸上げられた液体の8送流路を開
閉自在としている。
た移送管12の途中には、開閉弁13を設ける事で、上
記ポンプ主体4により吸上げられた液体の8送流路を開
閉自在としている。
上記ロータ6の上部内側にはシリンダ状の入口側流路1
4を形成しており、ロータ6の上部側面に設けた開口1
5.15により、この入口側流路14の内外を連通して
いる。
4を形成しており、ロータ6の上部側面に設けた開口1
5.15により、この入口側流路14の内外を連通して
いる。
上記入口側流路14には、上記開口15.15の外、下
方にも開口16を設けており、この開口16の上縁部に
、弁片17を押圧している。
方にも開口16を設けており、この開口16の上縁部に
、弁片17を押圧している。
この弁片17は、下部外周面を倒立円錐面状に形成した
もので、入口側流路14の上壁と弁片17の上面との間
に設けた圧縮ばね18により、この下部外周面を開口1
6の上織部に断接させている。弁片17には、この弁片
17を上下方向に貫通する絞り連通孔21を形成してい
る。
もので、入口側流路14の上壁と弁片17の上面との間
に設けた圧縮ばね18により、この下部外周面を開口1
6の上織部に断接させている。弁片17には、この弁片
17を上下方向に貫通する絞り連通孔21を形成してい
る。
更に、ポンプ主体4を構成するロータ6の内側には、上
記入口側流路14の下端の開口16に連通ずる出口側流
路19を設けている。
記入口側流路14の下端の開口16に連通ずる出口側流
路19を設けている。
この出口側流路19の下端部には、上記ロータ6の外周
方向に間口する噴出口20.20を設けている。この噴
出口20.20を設ける位置は、前記ステータ9の下縁
よりも下側位置として、各噴出口20.20から噴出し
た液体が、ステータ9に邪魔される事なく、放射方向に
噴射される様にしている。
方向に間口する噴出口20.20を設けている。この噴
出口20.20を設ける位置は、前記ステータ9の下縁
よりも下側位置として、各噴出口20.20から噴出し
た液体が、ステータ9に邪魔される事なく、放射方向に
噴射される様にしている。
上述の様に構成される攪拌機能付吸上げポンプ装置によ
り、ドラム缶等の容器内に貯溜された果汁等の液体を吸
上げる場合、移送管12の途中の開閉弁13を閉じた状
態で、支持筒1の上端に設けたモータ2により、伝達杆
7を介してポンプ主体40ロータ6を回転させる。ロー
タ6の回転により、このロータ6の外周面とステータ9
の内周面との間に存在する空間が、下から上に移動して
、上記容器に貯溜された液体が、吸入口3から支持筒1
内に吸入される。
り、ドラム缶等の容器内に貯溜された果汁等の液体を吸
上げる場合、移送管12の途中の開閉弁13を閉じた状
態で、支持筒1の上端に設けたモータ2により、伝達杆
7を介してポンプ主体40ロータ6を回転させる。ロー
タ6の回転により、このロータ6の外周面とステータ9
の内周面との間に存在する空間が、下から上に移動して
、上記容器に貯溜された液体が、吸入口3から支持筒1
内に吸入される。
支持筒1内の液体を外部に送り出す吐出口8に一端を接
続した移送管12の途中の開閉弁13は閉じられている
為、ロータ6の回転に伴なって支持筒1内の液圧が上昇
し、入口側流路14内の弁片17が、圧縮ばね18の弾
力に抗して上昇する。
続した移送管12の途中の開閉弁13は閉じられている
為、ロータ6の回転に伴なって支持筒1内の液圧が上昇
し、入口側流路14内の弁片17が、圧縮ばね18の弾
力に抗して上昇する。
この為、ポンプ主体4により支持筒1内に吸入された液
体が、ロータ6の上部側面に設けた開口15.15から
入口側流路14内に送り込まれ、更に開口16、出口側
流路19を通って、この出口側流路19の下端の噴出口
20.20から外周方向に吹き出す。
体が、ロータ6の上部側面に設けた開口15.15から
入口側流路14内に送り込まれ、更に開口16、出口側
流路19を通って、この出口側流路19の下端の噴出口
20.20から外周方向に吹き出す。
この液体の吹き出しにより、容器内に貯溜された液体が
攪拌され、容器底部に沈殿していた固形分が、液状分と
良好に攪拌混合される。
攪拌され、容器底部に沈殿していた固形分が、液状分と
良好に攪拌混合される。
開閉弁13を閉じたままポンプ主体4を所定時間運転す
る事で、容器内の液体の攪拌混合が十分に行なわれたな
らば、上記開閉弁13を開き、ロータ6の回転に伴なっ
て支持筒1内に送り込まれた液体を吐出口8から移送管
12内に送り出し、他の容器等への移し替えを行なう。
る事で、容器内の液体の攪拌混合が十分に行なわれたな
らば、上記開閉弁13を開き、ロータ6の回転に伴なっ
て支持筒1内に送り込まれた液体を吐出口8から移送管
12内に送り出し、他の容器等への移し替えを行なう。
尚、支持筒1の下端部に設けるポンプ主体4の構造は、
第1図に示した様なものに限定されず、他にも第2図に
示した第二実施例の様に、ウオーム式ポンプとしたり、
或は遠心回転ポンプとする事も出来る。
第1図に示した様なものに限定されず、他にも第2図に
示した第二実施例の様に、ウオーム式ポンプとしたり、
或は遠心回転ポンプとする事も出来る。
更に、吸上げ作業の間中、容器内の液体の攪拌を行なえ
る様に、入口側流路14内の弁片17を省略する事も出
来る。この場合、ポンプ主体4の運転に伴なって支持筒
1内に送り込まれた液体の一部のみが噴出口20.20
から噴出する様に、上記入口側流路14から噴出口20
.20に通じる流路面積を調節する。
る様に、入口側流路14内の弁片17を省略する事も出
来る。この場合、ポンプ主体4の運転に伴なって支持筒
1内に送り込まれた液体の一部のみが噴出口20.20
から噴出する様に、上記入口側流路14から噴出口20
.20に通じる流路面積を調節する。
C9発明の効果
本発明の攪拌機能付吸上げポンプ装置は、以上に述べた
様に構成され作用する為、沈殿を生じる液体の移送作業
を行なう場合に、吸上げポンプの他に攪拌器を必要とす
る事がなくなり、機械装置の設備費が嵩む事がなく、移
送作業が面倒になる事もない。
様に構成され作用する為、沈殿を生じる液体の移送作業
を行なう場合に、吸上げポンプの他に攪拌器を必要とす
る事がなくなり、機械装置の設備費が嵩む事がなく、移
送作業が面倒になる事もない。
第1図は本発明の第一実施例を、第2図は同第二実施例
を、それぞれ示す第3図の下部に相当する縦断面図、第
3図は従来の吸上げポンプ装置を示す縦断面図である。 1:支持筒、2:モータ、3:吸入口、4:ポンプ主体
、5:出力軸、6:ロータ、7:伝達杆、8:吐出口、
9:ステータ、10:第一の自在継手、11:第二の自
在継手、12:移送管、13:開閉弁、14:入口側流
路、15.16:開口、17:弁片、18:圧縮ばね、
19:出口側流路、20:噴出口、21:絞り連通孔。
を、それぞれ示す第3図の下部に相当する縦断面図、第
3図は従来の吸上げポンプ装置を示す縦断面図である。 1:支持筒、2:モータ、3:吸入口、4:ポンプ主体
、5:出力軸、6:ロータ、7:伝達杆、8:吐出口、
9:ステータ、10:第一の自在継手、11:第二の自
在継手、12:移送管、13:開閉弁、14:入口側流
路、15.16:開口、17:弁片、18:圧縮ばね、
19:出口側流路、20:噴出口、21:絞り連通孔。
Claims (1)
- 支持筒の上端部に設けたモータと、この支持筒の下端部
に設けられ、支持筒の下方に開口する吸入口を有するポ
ンプ主体と、上記支持筒内に上下方向に亘って配設され
、上記モータの出力軸と上記ポンプ主体の回転部分とを
互いに結合した伝達杆と、支持筒の中間部側面に設けら
れた吐出口と、上記ロータの上部内側に設けられ、ロー
タの上部側面に開口する入口側流路と、この入口側流路
の下端に連通する状態でポンプ主体の回転部分内側に設
けられ、下端部を上記支持筒よりも下側位置に於いて外
周方向に開口させた出口側流路とから成る、攪拌機能付
吸上げポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62112415A JP2517595B2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 撹拌機能付吸上げポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62112415A JP2517595B2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 撹拌機能付吸上げポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281993A true JPS63281993A (ja) | 1988-11-18 |
| JP2517595B2 JP2517595B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=14586071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62112415A Expired - Fee Related JP2517595B2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 撹拌機能付吸上げポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517595B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194794U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-04 |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP62112415A patent/JP2517595B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194794U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517595B2 (ja) | 1996-07-24 |
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