JPS63284672A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
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- JPS63284672A JPS63284672A JP62120664A JP12066487A JPS63284672A JP S63284672 A JPS63284672 A JP S63284672A JP 62120664 A JP62120664 A JP 62120664A JP 12066487 A JP12066487 A JP 12066487A JP S63284672 A JPS63284672 A JP S63284672A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は文書編集処理、特に作成した文書情報の削除処
理を簡易に効率良く行い得る文書編集装置に関する。
理を簡易に効率良く行い得る文書編集装置に関する。
(従来の技術)
近時、情報処理技術の発達に伴い種々の文書編集装置が
、例えばワードプロセッサ等として開発されている。そ
して、例えばキーボード等から文字の情報を順次入力し
て簡易に文書作成を行い得るようになってきた。
、例えばワードプロセッサ等として開発されている。そ
して、例えばキーボード等から文字の情報を順次入力し
て簡易に文書作成を行い得るようになってきた。
ところでこの種の文書編集装置において、既に作成され
た(入力された)文書情報を修正編集する場合、往々に
して文字列中から文字を削除する処理が行われる。この
ような削除処理は、一般に文字列からなる文書情報を表
示した表示画面上にカーソルを表示し、そのカーソルを
移動制御して削除対象とする文字範囲を指定し、削除を
指示するコマンドを入力することによって行われる。具
体的には、カーソルを移動して削除しようとする文字列
領域の一方の位置を指定した上で削除キーを操作し、し
かる後、上記カーソルを他方の位置に移動させて削除し
ようとする文字領域を指定し、再度、上記削除キーを操
作することによって行われる。
た(入力された)文書情報を修正編集する場合、往々に
して文字列中から文字を削除する処理が行われる。この
ような削除処理は、一般に文字列からなる文書情報を表
示した表示画面上にカーソルを表示し、そのカーソルを
移動制御して削除対象とする文字範囲を指定し、削除を
指示するコマンドを入力することによって行われる。具
体的には、カーソルを移動して削除しようとする文字列
領域の一方の位置を指定した上で削除キーを操作し、し
かる後、上記カーソルを他方の位置に移動させて削除し
ようとする文字領域を指定し、再度、上記削除キーを操
作することによって行われる。
この為、カーソル移動キーの操作によるカーソルの移動
と削除キーの操作とを交互に繰返し実行する必要があり
、削除処理が非常に繁雑であった。
と削除キーの操作とを交互に繰返し実行する必要があり
、削除処理が非常に繁雑であった。
また上記カーソルの移動と削除コマンドの人力とをマウ
スを用いて行うことも提唱されているが、マウスによる
情報入力のモードをその都度、削除モードに設定するこ
とが必要であり、やはりその処理操作が繁雑であった。
スを用いて行うことも提唱されているが、マウスによる
情報入力のモードをその都度、削除モードに設定するこ
とが必要であり、やはりその処理操作が繁雑であった。
一方、最近ではタブレット等の位置入力装置を介して文
字パターンを筆記入力し、これをオンライン的に認識処
理しながら文書作成することが考えられている。特に表
示装置とタブレットとを積層一体化し、あたかも紙面に
文字を記載するのと同様な感覚で文字入力し、文書作成
する装置が提唱されている。
字パターンを筆記入力し、これをオンライン的に認識処
理しながら文書作成することが考えられている。特に表
示装置とタブレットとを積層一体化し、あたかも紙面に
文字を記載するのと同様な感覚で文字入力し、文書作成
する装置が提唱されている。
ところがこのような装置において既に入力した文字列を
削除する場合であっても、基本的にはキーボードを入力
装置として用いた装置と同様に、その都度、削除対象と
する文字列の範囲を指定し、その上で削除コマンドを入
力する必要があるので、文書編集処理における煩わしさ
は一部に改善されていないのが実情である。
削除する場合であっても、基本的にはキーボードを入力
装置として用いた装置と同様に、その都度、削除対象と
する文字列の範囲を指定し、その上で削除コマンドを入
力する必要があるので、文書編集処理における煩わしさ
は一部に改善されていないのが実情である。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来装Xにあっては、文書編集時における削
除操作が繁雑であり、作業効率の低下の要因となってい
る。しかもこの煩わしい処理操作は、装置に対する御操
作の原因ともなっており、効率の良い文書編集を可能と
する上での大きな問題となっている。
除操作が繁雑であり、作業効率の低下の要因となってい
る。しかもこの煩わしい処理操作は、装置に対する御操
作の原因ともなっており、効率の良い文書編集を可能と
する上での大きな問題となっている。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、既に入力・作成した文書情報中
の文字列に対する削除処理を簡易に効率良く行うことの
できる文書編集装置を提供することにある。
の目的とするところは、既に入力・作成した文書情報中
の文字列に対する削除処理を簡易に効率良く行うことの
できる文書編集装置を提供することにある。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明は、入力された文字データ列およびその表示位置
の情報を文字データ記憶部に記憶し、この文字データ記
憶部に記憶保持された情報に従って表示画面上に文字パ
ターンを表示して文書編集に供する文書編集装置におい
て、 上記表示画面に対する位置座標を指示する為の座標入力
装置を介して指示された座標情報に従って前記表示画面
上にカーソルを表示し、このカーソルの表示位置に表示
されていた情報を消去すると共に、この消去された情報
が文字パターンの一部であるとき、例えばその文字パタ
ーンの所定の割合い以上の領域が消去されたか否かを判
定して文字パターンの消去の意図を判断し、文字パター
−5= ンの消去の意図が検出されたときには、その文字パター
ンの全てを前記表示画面上から消去するようにしたもの
である。同時にこの消去された文字パターンに対応する
文字データを前記文字データ記憶部から削除するように
したことを特徴とするものである。
の情報を文字データ記憶部に記憶し、この文字データ記
憶部に記憶保持された情報に従って表示画面上に文字パ
ターンを表示して文書編集に供する文書編集装置におい
て、 上記表示画面に対する位置座標を指示する為の座標入力
装置を介して指示された座標情報に従って前記表示画面
上にカーソルを表示し、このカーソルの表示位置に表示
されていた情報を消去すると共に、この消去された情報
が文字パターンの一部であるとき、例えばその文字パタ
ーンの所定の割合い以上の領域が消去されたか否かを判
定して文字パターンの消去の意図を判断し、文字パター
−5= ンの消去の意図が検出されたときには、その文字パター
ンの全てを前記表示画面上から消去するようにしたもの
である。同時にこの消去された文字パターンに対応する
文字データを前記文字データ記憶部から削除するように
したことを特徴とするものである。
(作用)
本発明によれば、座標入力装置からの位置座標の入力の
下でカーソルを移動し、表示文字パターンの一部を消去
することによってその文字パターンの全部を消去し、当
該文字パターンに対応する文字データを削除することが
できる。この結果、カーソルを用いて、あたかも消しゴ
ムを用いて紙面に記載された文字を消すのと同様な感覚
で文字データの消去を簡易に行うことができる。しかも
その処理操作が簡単であり、自然性が高いので、文字デ
ータに対する削除処理を効率良く行うことができる。故
に、総合的には誤操作を防止して文書編集処理効率の向
上を図ることが可能となる。
下でカーソルを移動し、表示文字パターンの一部を消去
することによってその文字パターンの全部を消去し、当
該文字パターンに対応する文字データを削除することが
できる。この結果、カーソルを用いて、あたかも消しゴ
ムを用いて紙面に記載された文字を消すのと同様な感覚
で文字データの消去を簡易に行うことができる。しかも
その処理操作が簡単であり、自然性が高いので、文字デ
ータに対する削除処理を効率良く行うことができる。故
に、総合的には誤操作を防止して文書編集処理効率の向
上を図ることが可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
。
。
第1図は実施例に係る文書編集装置の概略構成図であり
、■は透明タブレット等からなる座標入力装置、2は装
置本体である制御装置、3は液晶ディスプレイ等からな
る表示装置である。
、■は透明タブレット等からなる座標入力装置、2は装
置本体である制御装置、3は液晶ディスプレイ等からな
る表示装置である。
この装置は、例えば第2図に示すように座標入力装置1
と表示装置3とを積層一体化し、これを装置本体2上に
装着した構造を有する。ここで座標入力装置1である透
明タブレットは、ペン等にて指示された位置の情報をそ
のタブレット面上の座標値として検出入力するものであ
る。また表示装置3である液晶ディスプレイは上記タブ
レット面と同一寸法の同一座標の表示面を備えたもので
、その表示情報は前記透明タブレットを介して視認し得
るものとなっている。そしてその表示情報を前記透明タ
ブレットを指示した場合、その指示位置の情報が前記タ
ブレットを介して入力され、後述するように前記制御装
置2にてその表示情報の特定を行い得るものとなってい
る。
と表示装置3とを積層一体化し、これを装置本体2上に
装着した構造を有する。ここで座標入力装置1である透
明タブレットは、ペン等にて指示された位置の情報をそ
のタブレット面上の座標値として検出入力するものであ
る。また表示装置3である液晶ディスプレイは上記タブ
レット面と同一寸法の同一座標の表示面を備えたもので
、その表示情報は前記透明タブレットを介して視認し得
るものとなっている。そしてその表示情報を前記透明タ
ブレットを指示した場合、その指示位置の情報が前記タ
ブレットを介して入力され、後述するように前記制御装
置2にてその表示情報の特定を行い得るものとなってい
る。
さて前記制御装置2は、第1図に示す如く入力部[19
編集処理部121文字コード認識処理部13゜文字領域
認識処理部14.文字パターン表示処理部15からなる
演算処理実行部と、表示データ記憶部21、図形データ
記憶部221文字データ記憶部28からなるバッファメ
モリ、そして認識辞書31.文字フォント記憶部32か
らなる辞書メモリを具備して構成される。
編集処理部121文字コード認識処理部13゜文字領域
認識処理部14.文字パターン表示処理部15からなる
演算処理実行部と、表示データ記憶部21、図形データ
記憶部221文字データ記憶部28からなるバッファメ
モリ、そして認識辞書31.文字フォント記憶部32か
らなる辞書メモリを具備して構成される。
入力部11は、前記座標入力装置lから指示入力される
座標値を入力処理し、その座標値の系列を記憶保持し、
後述する文字認識処理や入力情報の表示処理等に供して
いる。また前記表示装置3にて各種の制御コマンドを入
力する為のアイコンを表示している際には、入力部11
はその入力座標値がアイコンを指示しているか否かを判
定し、アイコンが指示されている場合にはその入力制御
コマンドに従って前述した演算処理部の各動作をそれぞ
れ起動する。
座標値を入力処理し、その座標値の系列を記憶保持し、
後述する文字認識処理や入力情報の表示処理等に供して
いる。また前記表示装置3にて各種の制御コマンドを入
力する為のアイコンを表示している際には、入力部11
はその入力座標値がアイコンを指示しているか否かを判
定し、アイコンが指示されている場合にはその入力制御
コマンドに従って前述した演算処理部の各動作をそれぞ
れ起動する。
編集処理部12は上記入力部11に格納された座標値系
列等を用いて文書編集等の処理を実行するものである。
列等を用いて文書編集等の処理を実行するものである。
また文字コード認識処理部13は前記座標値の系列を解
析して筆記入力されたストローク(入カバターン)の特
徴を抽出し、その特徴情報を認識辞書31を用いて照合
して上記座標値系列が示す筆記パターンを文字認識して
いる。そしてその認識結果として゛、該入カバターンが
示す文字に対応する文字コードを求めて、その文字コー
ドを文字データ記憶部23に順に格納している。
析して筆記入力されたストローク(入カバターン)の特
徴を抽出し、その特徴情報を認識辞書31を用いて照合
して上記座標値系列が示す筆記パターンを文字認識して
いる。そしてその認識結果として゛、該入カバターンが
示す文字に対応する文字コードを求めて、その文字コー
ドを文字データ記憶部23に順に格納している。
尚、文字コード認識処理部13における文字認識の手法
やそのアルゴリズムは、従来より種々提唱されている技
術を適宜採用して実行される。例えば筆記ストロークの
方向値の系列を特徴情報として求めて文字認識処理した
り、或いは筆記ストロークの始点・中点・終点の座標を
特徴情報として求める等して文字認識処理を実行する。
やそのアルゴリズムは、従来より種々提唱されている技
術を適宜採用して実行される。例えば筆記ストロークの
方向値の系列を特徴情報として求めて文字認識処理した
り、或いは筆記ストロークの始点・中点・終点の座標を
特徴情報として求める等して文字認識処理を実行する。
また文字領域認識処理部14は、上述した如く認識処理
される座標値系列から、その文字情報が筆記入力された
文字領域を、その文字入力位置として求めるものであり
、その文字入力位置の情報を前述した如く認識された文
字コードに対応させて記憶保持している。
される座標値系列から、その文字情報が筆記入力された
文字領域を、その文字入力位置として求めるものであり
、その文字入力位置の情報を前述した如く認識された文
字コードに対応させて記憶保持している。
文字パターン表示処理部15は、前述した如く認識処理
された文字コードによって示される入力文字の表示パタ
ーンを文字フォント記憶部32から得、これを前記文字
入力位置(領域)の情報に従って表示データ記憶部21
上に展開して前記表示装置3による表示を制御するもの
であり、同時にその表示文字パターンのドツト数を求め
て表示文字に対応して記憶するものとなっている。
された文字コードによって示される入力文字の表示パタ
ーンを文字フォント記憶部32から得、これを前記文字
入力位置(領域)の情報に従って表示データ記憶部21
上に展開して前記表示装置3による表示を制御するもの
であり、同時にその表示文字パターンのドツト数を求め
て表示文字に対応して記憶するものとなっている。
尚、前記座標入力装置lを介して入力された座標値の系
列であって文字パターンを構成しない情報は図形データ
として判断される。そして前記入力部11の制御の下で
図形データ記憶部22に順次格納され、またその入力位
置座標に対応して表示データ記憶部21に格納されて表
示装置3により表示されるものとなっている。
列であって文字パターンを構成しない情報は図形データ
として判断される。そして前記入力部11の制御の下で
図形データ記憶部22に順次格納され、またその入力位
置座標に対応して表示データ記憶部21に格納されて表
示装置3により表示されるものとなっている。
第3図乃至第5図は上述した如く構成された本装置にお
ける基本的な処理手続の流れを示すもので、第3図は図
形情報の入力処理手続、第4図は文字情報の入力処理手
続、そして第5図は表示装置3にて表示されている情報
の削除処理手続の流れを示す図である。
ける基本的な処理手続の流れを示すもので、第3図は図
形情報の入力処理手続、第4図は文字情報の入力処理手
続、そして第5図は表示装置3にて表示されている情報
の削除処理手続の流れを示す図である。
図形情報の入力処理手続は、座標入力装置1を介して入
力すべき図形を筆記入力することによって起動される。
力すべき図形を筆記入力することによって起動される。
するとその指示位置の座標値が前記入力部11にて読込
み入力され(ステップal)、先ず前記表示データ記憶
部21の上記入力座標に対応する座標位置にドツトが書
込まれる(ステップa2)。この表示データ記憶部21
へのドツトの書込みによってタブレット面上の指示位置
に対応する表示画面上の位置にドツトが表示される。こ
のようにして指示位置座標にドツトを表示した後、前記
入力座標データを図形データ記憶部22に格納する(ス
テップa3)。
み入力され(ステップal)、先ず前記表示データ記憶
部21の上記入力座標に対応する座標位置にドツトが書
込まれる(ステップa2)。この表示データ記憶部21
へのドツトの書込みによってタブレット面上の指示位置
に対応する表示画面上の位置にドツトが表示される。こ
のようにして指示位置座標にドツトを表示した後、前記
入力座標データを図形データ記憶部22に格納する(ス
テップa3)。
以上の処理を繰返し実行することによって座標入力装置
(タブレット)■上で指示した位置座標に対応する表示
画面上に逐次ドツトが表示され、あたかも紙面にペンを
用いて図形を筆記(記載)するのと同様な感覚で図形情
報の入力が行われる。
(タブレット)■上で指示した位置座標に対応する表示
画面上に逐次ドツトが表示され、あたかも紙面にペンを
用いて図形を筆記(記載)するのと同様な感覚で図形情
報の入力が行われる。
そして座標入力装置1のタブレット面と同一座標の表示
装置3の表示画面上には、上記座標入力装置1上で筆記
された位置座標の系列が、筆記の軌跡として表示される
。また同時に、その入力した図形情報が図形データ記憶
部22に順次格納されることになる。
装置3の表示画面上には、上記座標入力装置1上で筆記
された位置座標の系列が、筆記の軌跡として表示される
。また同時に、その入力した図形情報が図形データ記憶
部22に順次格納されることになる。
一方、文字情報の入力時には、次のようにして入力処理
が行われる。この文字情報の入力も、前記座標入力装置
1より指示入力される座標値の系列を入力部11を介し
て順次取込むことによって行われる(ステップbl)。
が行われる。この文字情報の入力も、前記座標入力装置
1より指示入力される座標値の系列を入力部11を介し
て順次取込むことによって行われる(ステップbl)。
この際、例えばペンのオン・オフをチェックする等して
、文字の区切りを検出処理が同時に行われる。
、文字の区切りを検出処理が同時に行われる。
しかして座標値の系列が入力されると、先ずその入力座
標値によって示される表示データ記憶部21上の該当位
置座標にドツトを書込み(ステップb2)、先の図形入
力時と同様にしてその筆記の軌跡を表示装置3上にリア
ルタイムに表示する。
標値によって示される表示データ記憶部21上の該当位
置座標にドツトを書込み(ステップb2)、先の図形入
力時と同様にしてその筆記の軌跡を表示装置3上にリア
ルタイムに表示する。
しかして前述したペン・オン・チェックによって1文字
の区切りが指示された時、入力部11に格納保持された
入力座標値の系列を文字コード認識処理部13に与え、
その座標値系列で示される文字パターンを認識処理する
(ステ・ツブb3)。この認識処理にて入力文字パター
ンが示す文字の文字コードを得、次の前記座標値の系列
からその文字が記載された文字領域(文字入力位置)を
求める(ステップb4)。
の区切りが指示された時、入力部11に格納保持された
入力座標値の系列を文字コード認識処理部13に与え、
その座標値系列で示される文字パターンを認識処理する
(ステ・ツブb3)。この認識処理にて入力文字パター
ンが示す文字の文字コードを得、次の前記座標値の系列
からその文字が記載された文字領域(文字入力位置)を
求める(ステップb4)。
その後、前述した如くリアルタイムに表示した入力文字
パターンの筆跡を前記入力座標値の系列に従って消去し
くステップb5)、表示データ記憶部21上の該当領域
に上述した如く認識された文字コードによって示される
文字パターンを前記文字フォント記憶部32より求めて
記憶する(ステ・ツブbe)。この処理によって表示装
置3の表示画面上には、筆記入力された文字パターンに
代えて、文字認識された文字の標準パターンが表示され
、所謂清書(浄書)が行われることになる。またこの表
示結果から、入力文字が正しく認識されたか否かの確認
が行われることになる。
パターンの筆跡を前記入力座標値の系列に従って消去し
くステップb5)、表示データ記憶部21上の該当領域
に上述した如く認識された文字コードによって示される
文字パターンを前記文字フォント記憶部32より求めて
記憶する(ステ・ツブbe)。この処理によって表示装
置3の表示画面上には、筆記入力された文字パターンに
代えて、文字認識された文字の標準パターンが表示され
、所謂清書(浄書)が行われることになる。またこの表
示結果から、入力文字が正しく認識されたか否かの確認
が行われることになる。
この際、入力文字の認識結果に対する次候補の選択を可
能する処理機能を用い、正しい文字入力を可能とするこ
とが望ましい。
能する処理機能を用い、正しい文字入力を可能とするこ
とが望ましい。
しかる後、上述した如く表示した文字パターンのドツト
数を求め(ステップb7)、このドツト数の情報と共に
認識結果である上記文字コードを文字データ記憶部23
に格納する(ステップb8)。
数を求め(ステップb7)、このドツト数の情報と共に
認識結果である上記文字コードを文字データ記憶部23
に格納する(ステップb8)。
このような処理手続を文字データが座標値系列として入
力される都度繰返し実行し、文字データ記憶部8に入力
文字列の情報を求める。
力される都度繰返し実行し、文字データ記憶部8に入力
文字列の情報を求める。
以上の図形データの入力処理、および文字データの入力
処理によって前記座標入力装置1上での筆記による座標
値の入力、その入力座標値の系列で示される図形・文字
の表示によって文書作成が行われる。
処理によって前記座標入力装置1上での筆記による座標
値の入力、その入力座標値の系列で示される図形・文字
の表示によって文書作成が行われる。
さて前記編集処理部12で実行される文書編集処理の1
つである削除処理は、例えば前記表示装置3上に表示し
たアイコンのうち、削除を示す制御コマンドを指示し、
第5図に示す処理手続を起動して行われる。
つである削除処理は、例えば前記表示装置3上に表示し
たアイコンのうち、削除を示す制御コマンドを指示し、
第5図に示す処理手続を起動して行われる。
この削除処理手続は、座標入力装置1を介して指示され
た座標値を入力しくステップc1)、その指示座標に所
定のカーソルを表示し、このカーソルにて削除すべき情
報を指定しながら行われる(ステテップc2)。
た座標値を入力しくステップc1)、その指示座標に所
定のカーソルを表示し、このカーソルにて削除すべき情
報を指定しながら行われる(ステテップc2)。
そしてこのカーソルが表示されている位置(カーソル表
示領域)に、既に表示されている情報が存在するか否か
を前記表示データ記憶部21に格納されているデータか
ら調べ、表示されている情報がある場合には、該カーソ
ル表示位置に重なり合う表示ドツトを検出する(ステッ
プc3)。
示領域)に、既に表示されている情報が存在するか否か
を前記表示データ記憶部21に格納されているデータか
ら調べ、表示されている情報がある場合には、該カーソ
ル表示位置に重なり合う表示ドツトを検出する(ステッ
プc3)。
しかしてカーソルに重なり合うドツトが検出されたなら
ば、先ずそのドツトが文字パターンの一部を構成してい
るか否かを調べる(ステップc4)。
ば、先ずそのドツトが文字パターンの一部を構成してい
るか否かを調べる(ステップc4)。
この判定は、例えばカーソル表示位置が前述した如く求
められる各文字の文字領域に重なり合うか否かを調べる
ことによって行われる。
められる各文字の文字領域に重なり合うか否かを調べる
ことによって行われる。
しかしてカーソルに重なり合う表示ドツトが文字パター
ンの一部でないとき、つまり図形データである場合には
、その表示ドツトを表示データ記憶部21から消去しく
ステップc5)、該当する位置座標の座標値を前記図形
データ記憶部22から消去する(ステップc6)。
ンの一部でないとき、つまり図形データである場合には
、その表示ドツトを表示データ記憶部21から消去しく
ステップc5)、該当する位置座標の座標値を前記図形
データ記憶部22から消去する(ステップc6)。
このドツトの消去処理手続をカーソルに重なり合う領域
に表示されている全てのドツトに対して実行されるまで
、繰返し行う(ステップc7)。
に表示されている全てのドツトに対して実行されるまで
、繰返し行う(ステップc7)。
一方、カーソル表示領域に重なり合う表示ドツトが文字
パターンの一部である場合には、先ずその表示ドツトを
表示データ記憶部21から消去する(ステップc8)。
パターンの一部である場合には、先ずその表示ドツトを
表示データ記憶部21から消去する(ステップc8)。
そして文字データ記憶部23を参照して該当位置座標に
表示されている文字の情報を求め(ステップc9)、例
えばその文字パターンを構成する全ドツト数と上記カー
ソルによって消去された表示ドツト数とを比較照合する
。そして消去された表示ドツト数がその文字パターンの
全ドツト数の、例えば30%以上である場合には、これ
をその文字パターンの消去の指示であると判定する(ス
テップc10)。
表示されている文字の情報を求め(ステップc9)、例
えばその文字パターンを構成する全ドツト数と上記カー
ソルによって消去された表示ドツト数とを比較照合する
。そして消去された表示ドツト数がその文字パターンの
全ドツト数の、例えば30%以上である場合には、これ
をその文字パターンの消去の指示であると判定する(ス
テップc10)。
このようにして文字パターンの消去の意図が判定された
とき、前記表示データ記憶部21から該当する文字パタ
ーンの全ドツトを消去しくステップcll)、文字デー
タ記憶部23から該当する文字の文字コードの情報を消
去する(ステップc12)。
とき、前記表示データ記憶部21から該当する文字パタ
ーンの全ドツトを消去しくステップcll)、文字デー
タ記憶部23から該当する文字の文字コードの情報を消
去する(ステップc12)。
尚、消去ドツトの割合いが少なく、その文字パターンの
消去の意図が判断できなかったときには、前述したステ
ップCIの処理に移行し、カーソル表示領域の全ての表
示ドツトの消去が行われたことを確認して次の表示指示
を待つ。
消去の意図が判断できなかったときには、前述したステ
ップCIの処理に移行し、カーソル表示領域の全ての表
示ドツトの消去が行われたことを確認して次の表示指示
を待つ。
以上の処理手続を繰返して、カーソルにより消去すべき
表示データ(表示ドツト)を指示しながらその消去処理
を進める。
表示データ(表示ドツト)を指示しながらその消去処理
を進める。
第6図乃至第9図は上述した消去処理の具体的な例を示
すもので、各図において(a)は表示装置3における表
示画面(表示データ記憶部21の格納データ)、(b)
は図形データ記憶部22に格納されている図形データ、
そして(C)は文字データ記憶部23に格納されている
文字データをそれぞれ示している。
すもので、各図において(a)は表示装置3における表
示画面(表示データ記憶部21の格納データ)、(b)
は図形データ記憶部22に格納されている図形データ、
そして(C)は文字データ記憶部23に格納されている
文字データをそれぞれ示している。
今、第6図(a)に示す表示面を得ている場合、図形デ
ータ記憶部22には同図(b)に示す如き図形データが
格納され、また文字データ記憶部23には同図(C)に
示す如き文字データが格納されている。
ータ記憶部22には同図(b)に示す如き図形データが
格納され、また文字データ記憶部23には同図(C)に
示す如き文字データが格納されている。
尚、この文字データ記憶部23に格納される文字データ
は、前述した如く座標入力装置1から入力されて認識処
理されたものであっても良いし、或いはキーボードや他
の外部機器から与えられたものであっても良い。
は、前述した如く座標入力装置1から入力されて認識処
理されたものであっても良いし、或いはキーボードや他
の外部機器から与えられたものであっても良い。
またここでの文字データは、その文字表示位置を示す領
域座標データ(xi、 yl) (x2. y2)
、その文字コード、文字パターンの総ドツト数、および
カーソルによって消去されたドツト数の情報として与え
られるものとなっている。
域座標データ(xi、 yl) (x2. y2)
、その文字コード、文字パターンの総ドツト数、および
カーソルによって消去されたドツト数の情報として与え
られるものとなっている。
しかしてこのような表示画面からなる文書情報に対して
削除モードを設定し、第7図(a)に示すように表示画
面上の位置αにカーソルを表示し、図中点線で示すよう
にカーソルをβの位置まで移動すると、次のような作用
が呈せられる。
削除モードを設定し、第7図(a)に示すように表示画
面上の位置αにカーソルを表示し、図中点線で示すよう
にカーソルをβの位置まで移動すると、次のような作用
が呈せられる。
この場合、カーソルの移動によって、カーソルの移動軌
跡上に存在していた図形データの表示ドツトが順に消去
される。この結果、第7図(b)= 18− に示すように図形データ記憶部22上の該当位置の図形
データが抹消される。但し、この時点では位置βにおい
てカーソルにより文字パターン「角」の一部の表示ドツ
トが消去されているたけなので、当該文字パターンの消
去の意図は認識されていない。この結果、上記文字パタ
ーン「角」の一部がカーソルによって消去された状態が
生じているだけで、文字データ記憶部23に格納された
文字データはそのまま保存されている。
跡上に存在していた図形データの表示ドツトが順に消去
される。この結果、第7図(b)= 18− に示すように図形データ記憶部22上の該当位置の図形
データが抹消される。但し、この時点では位置βにおい
てカーソルにより文字パターン「角」の一部の表示ドツ
トが消去されているたけなので、当該文字パターンの消
去の意図は認識されていない。この結果、上記文字パタ
ーン「角」の一部がカーソルによって消去された状態が
生じているだけで、文字データ記憶部23に格納された
文字データはそのまま保存されている。
しかして第8図に示すように、前記カーソルを位置βか
ら更に位置γまで移動すると、その移動軌跡上に存在し
ていた表示パターン(ドツト)が順次表示データ記憶部
21上から消去される。
ら更に位置γまで移動すると、その移動軌跡上に存在し
ていた表示パターン(ドツト)が順次表示データ記憶部
21上から消去される。
この際、先に表示されていた文字パターン「角」「三」
については、その表示パターンを構成する総ドツト数に
対して成る割合い以上のドツトが前記カーソルの移動に
よって消去されたとき、このことからその文字パターン
の消去の意図が認識される。そしてこの消去意図の認識
時に第9図に示すように該当文字パターンの全てを消去
し、同時に文字データ記憶部23から該当する文字の文
字データの削除が行われる。
については、その表示パターンを構成する総ドツト数に
対して成る割合い以上のドツトが前記カーソルの移動に
よって消去されたとき、このことからその文字パターン
の消去の意図が認識される。そしてこの消去意図の認識
時に第9図に示すように該当文字パターンの全てを消去
し、同時に文字データ記憶部23から該当する文字の文
字データの削除が行われる。
以上のようにしてカーソルの表示位置を制御しながら、
表示情報の消去、およびそれに該当する図形データおよ
び文字データの消去が行われる。
表示情報の消去、およびそれに該当する図形データおよ
び文字データの消去が行われる。
かくして本装置によれば、表示画面上に作成された文書
情報に対してカーソルの表示位置を移動制御するだけで
、あたかも紙面上に記載された情報を消しゴムを用いて
消すのと同様な感覚で、その表示情報を非常に簡単に消
去することができる。
情報に対してカーソルの表示位置を移動制御するだけで
、あたかも紙面上に記載された情報を消しゴムを用いて
消すのと同様な感覚で、その表示情報を非常に簡単に消
去することができる。
しかも表示文字パターンについては、例えばその文字パ
ターンの一部が所定の割合い以上に消去されたことを判
断して、その表示文字パターンの全ての消去が行われる
□。従って、その消去処理手続を非常に簡易に進めるこ
とができ、消去された表示パターンに相当する図形・文
字データを効果的に削除して文書編集することが可能と
なる。
ターンの一部が所定の割合い以上に消去されたことを判
断して、その表示文字パターンの全ての消去が行われる
□。従って、その消去処理手続を非常に簡易に進めるこ
とができ、消去された表示パターンに相当する図形・文
字データを効果的に削除して文書編集することが可能と
なる。
また従来装置のように、削除対象とする領域(範囲)を
その都度指定指示する等の煩わしさがない等の効果が奏
せられる。
その都度指定指示する等の煩わしさがない等の効果が奏
せられる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。例えば文字データの削除を判断する基準としては、そ
の文字パターンを構成する総ドツト数の半分以上が消去
された時、またその1/4が消去されたとき等、その仕
様に応じて定めれば良いものである。また図形データを
、例えばその位置と図形種別の情報として持ち、その図
形表示パターンの一部が消去されたとき、上述した文字
パターンの消去と同様にして消去処理することも可能で
ある。
。例えば文字データの削除を判断する基準としては、そ
の文字パターンを構成する総ドツト数の半分以上が消去
された時、またその1/4が消去されたとき等、その仕
様に応じて定めれば良いものである。また図形データを
、例えばその位置と図形種別の情報として持ち、その図
形表示パターンの一部が消去されたとき、上述した文字
パターンの消去と同様にして消去処理することも可能で
ある。
またここでは基本的には、座標入力装置1を介して座標
値の系列を入力して文書作成し、その作成文書を編集す
る場合を例に説明したが、キーボードを介して入力され
た文字情報に従って作成された文書情報に対しても同様
に編集処理することも可能である。更にはカーソルの移
動制御をマウス等の座標入力装置を用いて行うことも勿
論可能である。その他、本発明はその要旨を逸脱しない
範囲で種々変形して実施することができる。
値の系列を入力して文書作成し、その作成文書を編集す
る場合を例に説明したが、キーボードを介して入力され
た文字情報に従って作成された文書情報に対しても同様
に編集処理することも可能である。更にはカーソルの移
動制御をマウス等の座標入力装置を用いて行うことも勿
論可能である。その他、本発明はその要旨を逸脱しない
範囲で種々変形して実施することができる。
[発明の効果コ
= 21−
以上説明したように本発明によれば、表示画面上で作成
された文書情報を編集処理するに際して、該表示画面上
でのカーソルの移動によって表示パターンを直接的に消
去していき、文字パターン等の全体で1つの意味をなす
情報については、例えばその表示ドツトの一部が消去さ
れることにより、そのパターン全体を消去するものとな
っている。従ってカーソルの移動によって、あたかも消
しゴムで情報を消去する如く、簡易にしかも効率良く表
示情報の消去、および表示情報に対応するデータの削除
を行い得る。この結果、文書編集作業の容易化を図り、
文書編集効率の向上を図り得る等の実用上多大なる効果
が奏せられる。
された文書情報を編集処理するに際して、該表示画面上
でのカーソルの移動によって表示パターンを直接的に消
去していき、文字パターン等の全体で1つの意味をなす
情報については、例えばその表示ドツトの一部が消去さ
れることにより、そのパターン全体を消去するものとな
っている。従ってカーソルの移動によって、あたかも消
しゴムで情報を消去する如く、簡易にしかも効率良く表
示情報の消去、および表示情報に対応するデータの削除
を行い得る。この結果、文書編集作業の容易化を図り、
文書編集効率の向上を図り得る等の実用上多大なる効果
が奏せられる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は実施例装
置の概略構成図、第2図は同装置の構造を模式的に示す
図、第3図は図形データの入力処理手続の流れを示す図
、第4図は文字データの入力処理手続の流れを示す図、
第5図はカーソルによる表示データ消去手続の流れを示
す図、第6図乃至第9図はカーソルによる表示データの
消去と図形・文字データの消去の形態を時間的に分解し
て示す図である。 1・・・座標入力装置(透明タブレット)、2・・・制
御装置(装置本体)、3・・・表示装置(液晶ディスプ
レイ)、11・・・入力部、12・・・編集処理部、1
3・・・文字コード認識処理部、14・・・文字領域認
識処理部、15・・・文字パターン表示処理部、21・
・・表示データ記憶部、22・・・図形データ記憶部、
23・・・文字データ記憶部、31・・・認識辞書、3
2・・・文字フォント記憶部。
置の概略構成図、第2図は同装置の構造を模式的に示す
図、第3図は図形データの入力処理手続の流れを示す図
、第4図は文字データの入力処理手続の流れを示す図、
第5図はカーソルによる表示データ消去手続の流れを示
す図、第6図乃至第9図はカーソルによる表示データの
消去と図形・文字データの消去の形態を時間的に分解し
て示す図である。 1・・・座標入力装置(透明タブレット)、2・・・制
御装置(装置本体)、3・・・表示装置(液晶ディスプ
レイ)、11・・・入力部、12・・・編集処理部、1
3・・・文字コード認識処理部、14・・・文字領域認
識処理部、15・・・文字パターン表示処理部、21・
・・表示データ記憶部、22・・・図形データ記憶部、
23・・・文字データ記憶部、31・・・認識辞書、3
2・・・文字フォント記憶部。
Claims (2)
- (1)文字データ列およびその表示位置の情報を記憶保
持する文字データ記憶部と、この文字データ記憶部に記
憶保持された情報に従って表示画面上に文字パターンを
表示する手段と、上記表示画面に対する位置座標を指示
する為の座標入力装置と、この座標入力装置を介して指
示された前記表示画面上に位置にカーソルを表示する手
段と、このカーソルの表示位置に表示されていた情報を
消去する手段と、消去された情報が文字パターンの一部
であるとき、その文字パターンの全てを前記表示画面上
から消去する手段と、消去された文字パターンに対応す
る文字データを前記文字データ記憶部から削除する手段
とを具備したことを特徴とする文書編集装置。 - (2)カーソル表示位置にて消去された情報が文字パタ
ーンの一部であるとき、その文字パターンの全てを表示
画面上から消去する手段は、その文字パターンの所定の
割合い以上の領域が消去されたことを判定して、当該文
字パターンの消去を実行するものである特許請求の範囲
第1項記載の文書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120664A JPS63284672A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120664A JPS63284672A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 文書編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284672A true JPS63284672A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14791847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62120664A Pending JPS63284672A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63284672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314380A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Canon Inc | 画像処理方法 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62120664A patent/JPS63284672A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314380A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Canon Inc | 画像処理方法 |
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