JPS63286689A - 穀粒乾燥機の張込重量検出装置 - Google Patents

穀粒乾燥機の張込重量検出装置

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JPS63286689A
JPS63286689A JP12148687A JP12148687A JPS63286689A JP S63286689 A JPS63286689 A JP S63286689A JP 12148687 A JP12148687 A JP 12148687A JP 12148687 A JP12148687 A JP 12148687A JP S63286689 A JPS63286689 A JP S63286689A
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JP
Japan
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grain
drying
detection device
hot air
grains
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Application number
JP12148687A
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English (en)
Inventor
俊彦 立花
池内 隆幸
正史 弓立
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、穀粒乾燥機の張込重量検出装置に関する。
従来の技術 従来は、乾燥箱枠内に収容した収容穀粒重量を検出する
検出装置は、該乾燥箱枠の底部の四隅に設けるか、又は
第6図のように、操作装置の近傍の底隅部に単一に設け
て、収容穀粒重量を検出する装置であった。
発明が解決しようとする°問題点 乾燥箱枠内に収容した収容重量を、この乾燥箱枠の底部
西明に設けた検出装置で検出するか、又は操作装置の近
傍の底隅部に単一に設けた該検出装置で検出し、穀粒を
この乾燥箱枠内を循環を繰返しながら、バーナから発生
する熱風に晒して乾燥させ、該検出装置が検出する検出
重量によって、穀粒の乾減率を演算し、この演算によっ
て得た乾減率と設定乾減率とを比較し、相違していると
設定乾減率と同じになるように、該バーナから発生する
熱風温度を制御して、穀粒を乾燥する乾燥機では、該検
出装置を4個使用の形態ではコストが高く、又単一使用
の形態では検出精度が正確でなく、このため該検出装置
を必要最少限度の個数としてコスト低減を図ると同時に
、収容穀粒重量を正確に検出しようとするものである。
問題点を解決するための手段 この発明は、穀粒を収容して循環乾燥する乾燥箱枠(1
)と、この穀粒を揚穀搬送する昇穀機(2)とを有する
穀粒乾燥機において、収容穀粒重巽を検出する検出装2
1 (3)を該昇穀機(2)側の該乾燥箱枠(1)底隅
部(4)とこの底隅部(4)の対角線−Lの底隅部(5
)とに設けてなる張込重量検出装置の構成とする。
発明の作用 乾燥箱枠(1)内に収容した穀粒を、乾減率を設定して
この乾燥箱枠(1)内を循環を繰返しながら、バーナか
ら発生する熱風に晒して乾燥させ、該乾燥箱枠(1)の
底隅部(4)、(5)に設けた検1B装! (3)、(
3)が収容穀粒の抵抗値を検出し、この検出抵抗値を二
倍して収容重量を演算し、この演算重量から穀粒乾減率
を演算し、この演算乾減率と設定乾減率とを比較し、相
違していると設定乾減率と同じになるように、該バーナ
から発生する熱風温度を高温度、又は低温度に制御して
穀粒を乾燥する。
発明の効果 この発明により、昇穀機(2)を装着した側の乾燥箱枠
(1)底隅部(4)とこの底隅部(4)の対角線上の底
隅部(5)とに収容穀粒の抵抗値を検出する検出装置(
3)、(3)を設け、この検出抵抗値を二倍して収容重
量を演算することにより、穀粒の収容状態が菊後及び左
右側で不均一であっても、対角線上で重量を検出するの
で正確な重量を検10することができ、又4個使用が2
個使用となり大巾なコスト低減が可能になった。
実施例 なお、図例において、乾燥機(6)は乾燥箱枠(1)よ
りなり、この乾燥箱枠(1)は前後方向に長い長方形状
で、前後壁板及び左右壁板よりなり、この前壁板にはこ
の乾燥機(6)を始動及び停止等の操作を行なう操作装
m (7)及びバーナ(8)を内装したバーナケース(
9)を設け、該後壁板には排風機(10)を設けた構成
である。
該乾燥箱枠(1)内下部の中央部には前後方向に亘る間
に、移送螺旋を内装した集穀樋(11)を設け、この集
穀樋(11)上側には下部に繰出バルブ(12)を軸支
した乾燥室(13)を並設して連通させ、この乾燥室(
13)、(13)内側間には熱風室(14)を形成して
、該バーナ(8)と連通させ、この熱風室(14)内に
は熱風温度を検出する熱風温度センサー(15)を設け
、該乾燥室(13)、(13)外側には排風室(16)
、(1B)を形成して、該排風機(10)と連通させた
構成であり、該後壁板下部にはモータ(21)を設け、
このモータ(21)で該移送螺旋、該繰出バルブ(12
) 、  (12)及び該排風機(10)を回転駆動す
る構成である。
前記バーナケース(9)下板外側には燃料バルブを有す
る燃料ポンプ(17)を設け、この燃料バルブの開閉に
よりこの燃料ポンプ(17)で燃料タンク(18)内の
燃料を吸入して前記バーナ(8)内へ供給する構成であ
り、上板外側には送風機(19)及びモータ(20)を
設け、このモータ(20)でこの送風機(19)を回転
駆動して、燃焼用空気を該バーナ(8)内へ供給する構
成である。
@記乾燥11 (6)上側には貯留室(22)を形成し
、この貯留室(22)上側には天井板(23)、(23
)及び移送螺旋を内装した移送樋(24)を設けこの移
送樋(24)中央部には移送穀粒をこの貯留室(22)
内へ供給する供給口を設け、この供給し1下側には拡散
盤(25)を設けた構成であ゛る。
前記曲壁板前部には昇穀a(2)を設け、内部にはバケ
ットコンベアー(26)ベルトを上下プーリ間に張設し
、上端部と該移送樋(20始端部との間には投出筒(2
7)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(11)終
端部との間には供給樋(28)を設けて連通させ、該昇
穀機(2)上部にはモータ(28)を設け、このモータ
(23)で該バグ−2トコンベアー(2B)ベルト、該
移送樋(24)内の該移送螺旋及び該拡散盤(25)等
を回転駆動する構成であり、父上下方向はぼ中央部には
、該パケットコンベアー(28)で上部を搬送中に落下
する穀粒を受けて、この穀粒を挟圧粉砕すると同時に、
この粉砕穀粒の水分値を検出する水分センサー(30)
を設けた構成であり、この水分センサー(30)は前記
操作装置(7)から所定時間間隔で発信される電気的測
定信号の発信により、該水分センサー(30)内のモー
タ(31)が回転し、このモータ(31)の回転により
この水分センサー(30)の各部が回転駆動して穀粒の
水分値を検出する構成である。
該昇穀機(2)装着側の前記乾燥箱枠(1)の底隅部(
4)とこの底隅部(4)の対角線上の底隅部(5)とに
は、この乾燥箱枠(1)内へ収容した穀粒重量を検出す
る検出装置(3)、(3)を設けた構成であり、この検
出装置(3)は抵抗体よりなり、この抵抗体が検出する
抵抗値を2倍にし、この抵抗値から収容穀粒重量を演算
する構成である。
前記操作装置(7)は箱形状で、この箱体の表面板には
前記乾燥fi (6)を始動及び停止等の操作を行なう
始動スイッチ(32) 、停止スイッチ(33)、什」
二目標水分値を設定する目標水分設定撚み(34) 、
 目標乾減率を設定する乾減率設定撚み(35) 、熱
風温度を設定する熱風温度設定撚み′(3B)及び前記
水分センサー(30)が検出する検出水分値と前記熱風
温度センサー(15)が検出する検出熱風温度とを交互
に表示する表示窓(37)を設けた構成であり、内部に
は制御装置(38)及び温度制御袋21(39)を設け
た構成であり、該各設定孤み(34)、(35) 、 
 (38)はロータリースイッチ方式であり、該表面板
に表示した数値の位置へ該各設定弧み(34) 、  
(35)、(36)を操作することにより、仕1−「I
標水分、乾減率及び前記バーナ(8)から発生する熱風
温度が設定される構成である。
該温度制御装置(38)は前記検出装置(3)、(3)
が検出する検出値がA−D変換されるA−Df換器(4
0)、このA−D変換器(40)で変換された変換値が
入力される入力回路(41)、該設定撚み(35)の操
作が入力される入力回路(42)、これら各入力回路(
41)、(42)から入力される各種入力値を算術論理
演算及び比較演算等を行なうCPU(43)、このCP
U(43)から指令される各種指令を受けて出力する出
力回路(44)を設けた構成である。
前記制01装置(38)は前記熱風温度センサー(15
)及び前記水分センサー(30)が検出する検出値をA
−D変換するA−D変換器(45) 、このA−り変換
器(45)で変換された変換値が入力される入力回路(
4B) 、前記各スイッチ(32)、(33)及び前記
各設定撚み(’34) 、  (313)の操作が入力
される入力回路(47) 、これら各入力回路(4B)
、(47)から入力される各種入力値を算術論理演算及
び比較演算等を行なう該CPU(43)、このCPU(
43)から指令される各種指令を受けて出力する出力回
路(48)を設けた構成である。
前記温度制御袋ff1(39)は前記制御装置(38)
へ前記始動スイッチ(32)及び前記各設定撚み(34
) 、  (3B)の操作が入力され、この温度制御装
置(39)へ前記乾減率設定撚み(35)の操作が入力
されると、仕上目標水分値、目標乾減率及び前記バーナ
(8)から発生する熱風温度が設定され、前記乾燥機(
6)が始動すると同時に、前記バーナ(8)及び前記水
分センサー(30)が始動し、前記検出袋! (3)の
抵抗体が抵抗値を検出し、この検出抵抗値を2倍して、
この抵抗値より収容穀粒重量を演算し、この演算によっ
て得た演算重量から穀粒の乾減率を演算し、この演算に
よって得た演算乾減率と設定撚み(35)を操作して設
定した設定乾減率とを比較し、相違してい゛ると設定乾
減率と同じになるように、前記燃料ポンプ(17)の前
記燃料バルブの開閉回数を変更して、この燃料ポンプ(
17)で吸入する燃料量を変更し、該バーナ(8)から
発生する熱風温度を高温度、又は低温度にこの温度制御
袋ffl (39)で制御する構成である。
又穀粒を乾減率制御で乾燥するまでは、前記バーナ(8
)から発生する熱風温度を前記熱風温度センサー(15
)が検出し、この検出熱風温度が入力され、前記設定撚
み(3B)を操作して設定した設定熱風温度と比較し、
相違していると設定熱風温度と同じになるように、上記
と同じように前記燃料ポンプ(17)を前記制御装置(
38)で制御する構成であり、前記水分センサー(30
)が穀粒水分値を検出し、この検出水分値が入力され、
前記設定撚み(34)を操作して設定した仕上目標水分
値と同じ穀粒水分値を、該水分センサー(30)が検出
すると穀粒の乾燥を停止して、該制御装置(38)で前
記乾燥機(6)を自動停止する構成である。
操作装置(7)の各設定紙み(34)、(35)、(3
G)を所定位置へ操作し、始動スイッチ(30)を操作
することにより、乾燥機(6)が始動すると同時に、バ
ーナ(8)から該設定紙み(38)を操作して設定した
熱風温度が発生し、この熱風が熱風室(14)から乾燥
室(13)を通風し排風室(16)を経て排風機(lO
)で吸引排風され、貯留室(22)内へ収容した穀粒は
、この貯留室(22)から該乾燥室(13)内を流下中
にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出パルプ(12)で
下部へと繰出されて流下し集穀樋(11)内へ供給され
、この集穀樋(11)内の移送螺旋でこの集穀樋(11
)から供給樋(28)を経て昇穀機(2)内へ移送供給
され、パケットコンベアー(26)で上部へ搬送され投
出筒(27)を経て移送樋(24)内へ供給され、この
移送樋(24)内の移送螺旋でこの移送樋(24)を経
て拡散盤(25)上へ移送供給され、この拡散盤(25
)で該貯留室(22)内へ均等に拡散還元され、循環乾
燥され検出袋71(3)で収容穀粒の重量を検出し、こ
の検出重量によって乾減率が演算され、この演算乾減率
と該設定紙み(35)を操作して設定した設定乾減率と
が比較され、相違していると設定乾減率と同じになるよ
うに、前記バーナ(8)の熱風温度を制御しながら乾燥
され、水分センサー(30)が設定紙み(34)を操作
して設定した仕上目標水分値と同じ穀粒水分値を検出す
ると、該操作袋M (7)の制御装置(3日)で該乾燥
機(6)を自動停止する。
収容穀粒重量を検出する該検出゛装置(3)を、乾燥箱
枠(1)底部で対角線上の底隅部(4)、(5)へ設け
たことにより、各4隅部へ設けたと同じ程度の精度を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は第4
図のA−A断面図、第2図はブロック図、第3図は一部
断面せる乾燥機の全体正面図、第4図は一部断面せる乾
燥機の全体側面図、第5図は乾燥機の一部の拡大正面図
、第6図は従来技術の実施例を示す一部断面せる乾燥機
の全体正面図である。 図中、符号(1)は乾燥箱枠、(2)は昇穀機(3)は
検出装置、(4)、(5)は底隅部を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 穀粒を収容して循環乾燥する乾燥箱枠(1)と、この穀
    粒を揚穀搬送する昇穀機(2)とを有する穀粒乾燥機に
    おいて、収容穀粒重量を検出する検出装置(3)を該昇
    穀機(2)側の該乾燥箱枠(1)底隅部(4)とこの底
    隅部(4)の対角線上の底隅部(5)とに設けてなる張
    込重量検出装置。
JP12148687A 1987-05-18 1987-05-18 穀粒乾燥機の張込重量検出装置 Pending JPS63286689A (ja)

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