JPS63292708A - 非線形信号発生回路 - Google Patents
非線形信号発生回路Info
- Publication number
- JPS63292708A JPS63292708A JP62129218A JP12921887A JPS63292708A JP S63292708 A JPS63292708 A JP S63292708A JP 62129218 A JP62129218 A JP 62129218A JP 12921887 A JP12921887 A JP 12921887A JP S63292708 A JPS63292708 A JP S63292708A
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- JP
- Japan
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- diode
- nonlinear
- inductance
- parallel
- signal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プリディストーション法を用いて増幅器の非
線形性を補償する非線形補償回路に使用する非線形信号
発生回路に関し、特に非線形素子としてダイオードを用
いた非線形信号発生回路に関する。
線形性を補償する非線形補償回路に使用する非線形信号
発生回路に関し、特に非線形素子としてダイオードを用
いた非線形信号発生回路に関する。
(従来の技術)
従来の非線形信号発生回路としては、第6図に示すよう
なものが知られている。
なものが知られている。
第6図に示した従来例では、非線形素子としてのダイオ
ード1と並列に抵抗2を接続しており、ダイオード1の
バイアスを適切な値に調整することにより、ダイオード
1のインピーダンスのイ直を特性インピーダンス(50
Ω)にできる限り等しくなるように設定し、入力信号の
反射をできる限り少なくして、線形信号成分を抑圧して
いた。
ード1と並列に抵抗2を接続しており、ダイオード1の
バイアスを適切な値に調整することにより、ダイオード
1のインピーダンスのイ直を特性インピーダンス(50
Ω)にできる限り等しくなるように設定し、入力信号の
反射をできる限り少なくして、線形信号成分を抑圧して
いた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の非線形信号発生回路では、非線形素子と
してのダイオード1が入力信号の周波数に応じて寄生容
量を有するから、第7図のスミス図表に示すように非線
形信号発生回路のアドミッタンスの特性曲線14a 、
14b 、 14cが中央より下側、即ち容量リアク
タンス分が大きくなる方向にずれてしまう。
してのダイオード1が入力信号の周波数に応じて寄生容
量を有するから、第7図のスミス図表に示すように非線
形信号発生回路のアドミッタンスの特性曲線14a 、
14b 、 14cが中央より下側、即ち容量リアク
タンス分が大きくなる方向にずれてしまう。
従って、バイアス電流の値を調整したとしても特性曲線
は、曲*11bに沿って移動し、Q点(特性インピーダ
ンス)から外れるから、特性インピーダンスとの整合が
とれなかった。第6図の従来の回路では、このような理
由から入力信号の一部が反射してしまい、線形信号成分
を充分に抑圧することができなかった。
は、曲*11bに沿って移動し、Q点(特性インピーダ
ンス)から外れるから、特性インピーダンスとの整合が
とれなかった。第6図の従来の回路では、このような理
由から入力信号の一部が反射してしまい、線形信号成分
を充分に抑圧することができなかった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、入力信
号の反射を小さくし、線形信号成分をできる限り抑圧す
ることのできる非線形信号発生回路を提供することを目
的とする。
号の反射を小さくし、線形信号成分をできる限り抑圧す
ることのできる非線形信号発生回路を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
前述の問題点を解決するために本発明が提供する手段は
、高周波信号を非線形素子に与えて、前記高周波信号の
信号レベルに応じて非線形信号を発生する非線形信号発
生回路であって、前記非線形素子としてダイオードを用
いてあり、該ダイオードに並列にインダクタンス素子を
接続したことを特徴とする。
、高周波信号を非線形素子に与えて、前記高周波信号の
信号レベルに応じて非線形信号を発生する非線形信号発
生回路であって、前記非線形素子としてダイオードを用
いてあり、該ダイオードに並列にインダクタンス素子を
接続したことを特徴とする。
(実施例)
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図は第
1図に示した第1実施例のアドミッタンスをスミス図表
上に示した特性図である。1は非線形素子としてのダイ
オードであり、ダイオード1に抵抗2が並列に接続され
、この抵抗2に直流阻止用のコンデンサ5aが直列に接
読されている。
1図に示した第1実施例のアドミッタンスをスミス図表
上に示した特性図である。1は非線形素子としてのダイ
オードであり、ダイオード1に抵抗2が並列に接続され
、この抵抗2に直流阻止用のコンデンサ5aが直列に接
読されている。
3はインダクタンス素子であり、インダクタンス素子3
と直流阻止用のコンデンサ5bとを直列に接続した回路
がダイオード1に並列に接続されている。このインダク
タンス素子3のインダクタンスは、ダイオード1の寄生
容量を打ち消すための適宜の値に選定きれる。4は高周
波信号の入力端子、6はバイアス用の端子である。
と直流阻止用のコンデンサ5bとを直列に接続した回路
がダイオード1に並列に接続されている。このインダク
タンス素子3のインダクタンスは、ダイオード1の寄生
容量を打ち消すための適宜の値に選定きれる。4は高周
波信号の入力端子、6はバイアス用の端子である。
次に第2図を参照して第1図に示した実施例の作用を説
明する。
明する。
第2図において、10a 、 10b 、 10cはそ
れぞれ抵抗値が一定である旨を示す円であり、右方向に
向かう程大きな値を示す、 lla、 llbは容量リ
アクタンス分の値が一定の曲線であり、中央部に位置す
る程小せい値を示す、 12a、 12bは誘導リアク
タンス分の値が一定の曲線であり、中央部に位置する程
小さい値を示す。
れぞれ抵抗値が一定である旨を示す円であり、右方向に
向かう程大きな値を示す、 lla、 llbは容量リ
アクタンス分の値が一定の曲線であり、中央部に位置す
る程小せい値を示す、 12a、 12bは誘導リアク
タンス分の値が一定の曲線であり、中央部に位置する程
小さい値を示す。
入力信号の周波数に相応してダイオード1の寄生容量に
よる影響が大きくなるが、この寄生容量を打ち消すため
のインダクタンス素子3がダイオード1と並列に設けで
あるから、従来の第7図と比較して特性臼’IA 13
a 、 13b 、 13cは中央部の方向、即ち容量
リアクタンス分が小となる方向に修正される。
よる影響が大きくなるが、この寄生容量を打ち消すため
のインダクタンス素子3がダイオード1と並列に設けで
あるから、従来の第7図と比較して特性臼’IA 13
a 、 13b 、 13cは中央部の方向、即ち容量
リアクタンス分が小となる方向に修正される。
ここで端子6からバイアス電流を与え、該バイアス電流
の値を順次大きくすると、ダイオード1のインダクタン
スが順次減少するから、特性曲線は左の方向、即ち抵抗
が小となる方向に修正きれる。
の値を順次大きくすると、ダイオード1のインダクタン
スが順次減少するから、特性曲線は左の方向、即ち抵抗
が小となる方向に修正きれる。
従って、インダクタンス素子3の値とバイアス電流を適
宜の値に選定することにより、特性曲線をQ点(特性イ
ンピーダンス)に近づけることができる。
宜の値に選定することにより、特性曲線をQ点(特性イ
ンピーダンス)に近づけることができる。
このように特性インピーダンスとの整合が図れると、入
力信号の反射がなくなるから線形信号成分が抑圧される
。
力信号の反射がなくなるから線形信号成分が抑圧される
。
第3図は本発明の第2実施例を示す回路図である。第3
図に示す実施例は、ダイオード1と抵抗2とインダクタ
ンス素子3とを互いに並列に接続したことを特徴とする
。
図に示す実施例は、ダイオード1と抵抗2とインダクタ
ンス素子3とを互いに並列に接続したことを特徴とする
。
第4図は本発明の第3実施例を示す回路図である。第4
図に示す実施例は、一対のダイオードla、lbを互い
に逆方向となるように並列に接続した、所謂逆並列の2
個のダイオードを用いたことを特徴とする。
図に示す実施例は、一対のダイオードla、lbを互い
に逆方向となるように並列に接続した、所謂逆並列の2
個のダイオードを用いたことを特徴とする。
従って、インダクタンス素子3の値は2個のダイオード
la、lbの寄生容量を打ち消すための適宜の値に選定
される。
la、lbの寄生容量を打ち消すための適宜の値に選定
される。
第5図は本発明の第4実施例を示した回路図である。第
5図に示す実施例は、ダイオード1aと。
5図に示す実施例は、ダイオード1aと。
抵抗2及びコンデンサ5aの直列回路と、インダクタン
ス素子3及びコンデンサ5bの直列回路と、ダイオード
1b及びコンデンサ5cの直列回路とを互いに並列に接
続し、端子6からのバイアス電流をダイオードlb、l
aを通じて流すようにしたことを特徴とする。
ス素子3及びコンデンサ5bの直列回路と、ダイオード
1b及びコンデンサ5cの直列回路とを互いに並列に接
続し、端子6からのバイアス電流をダイオードlb、l
aを通じて流すようにしたことを特徴とする。
ここでインダクタンス素子3の値は2個のダイオードl
a 、 lbの寄生容量を打ち消すための適宜の値に選
定きれる。
a 、 lbの寄生容量を打ち消すための適宜の値に選
定きれる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、非線形信号発生回
路のインピーダンスを特性インピーダンスの近傍に近づ
けることができ、線形信号成分を充分に抑圧した非線形
信号を出力することができる。
路のインピーダンスを特性インピーダンスの近傍に近づ
けることができ、線形信号成分を充分に抑圧した非線形
信号を出力することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図は第
1図に示した実施例のアドミッタンスをスミス図表上に
示した特性図、第3図は本発明の第2実施例を示す回路
図、第4図は本発明の第3実施例を示す回路図、第5図
は本発明の第4実施例を示す回路図、第6図は従来例を
示した回路図、第7図は第6図に示した従来例のアドミ
ッタンスをスミス図表上に示した特性図である。 1・・・ダイオード、2・・・抵抗、3・・・インダク
タンス素子、4・・・入力端子、5 、5a、 5b、
5c・・・フンデンサ、6・・・バイアス端子。
1図に示した実施例のアドミッタンスをスミス図表上に
示した特性図、第3図は本発明の第2実施例を示す回路
図、第4図は本発明の第3実施例を示す回路図、第5図
は本発明の第4実施例を示す回路図、第6図は従来例を
示した回路図、第7図は第6図に示した従来例のアドミ
ッタンスをスミス図表上に示した特性図である。 1・・・ダイオード、2・・・抵抗、3・・・インダク
タンス素子、4・・・入力端子、5 、5a、 5b、
5c・・・フンデンサ、6・・・バイアス端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 高周波信号を非線形素子に与えて、前記高周波信号の信
号レベルに応じて非線形信号を発生する非線形信号発生
回路において、 前記非線形素子としてダイオードを用いてあり、該ダイ
オードに並列にインダクタンス素子を接続したことを特
徴とする非線形信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62129218A JPS63292708A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 非線形信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62129218A JPS63292708A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 非線形信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292708A true JPS63292708A (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=15004060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62129218A Pending JPS63292708A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 非線形信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63292708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007180915A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 歪補償増幅装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50158255A (ja) * | 1974-06-11 | 1975-12-22 | ||
| JPS5715507B2 (ja) * | 1975-09-26 | 1982-03-31 |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP62129218A patent/JPS63292708A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50158255A (ja) * | 1974-06-11 | 1975-12-22 | ||
| JPS5715507B2 (ja) * | 1975-09-26 | 1982-03-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007180915A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 歪補償増幅装置 |
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