JPS63295320A - 加工品の表面処理装置 - Google Patents

加工品の表面処理装置

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JPS63295320A
JPS63295320A JP63112318A JP11231888A JPS63295320A JP S63295320 A JPS63295320 A JP S63295320A JP 63112318 A JP63112318 A JP 63112318A JP 11231888 A JP11231888 A JP 11231888A JP S63295320 A JPS63295320 A JP S63295320A
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    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B3/00Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
    • B08B3/04Cleaning involving contact with liquid
    • B08B3/041Cleaning travelling work
    • B08B3/042Cleaning travelling work the loose articles or bulk material travelling gradually through a drum or other container, e.g. by helix or gravity
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24CABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C3/00Abrasive blasting machines or devices; Plants
    • B24C3/18Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially provided with means for moving workpieces into different working positions
    • B24C3/26Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially provided with means for moving workpieces into different working positions the work being supported by barrel cages, i.e. tumblers; Gimbal mountings therefor
    • B24C3/266Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially provided with means for moving workpieces into different working positions the work being supported by barrel cages, i.e. tumblers; Gimbal mountings therefor for continuously travelling workpieces
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G35/00Mechanical conveyors not otherwise provided for

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Screw Conveyors (AREA)
  • Belt Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加工品の表面処理に関する。
特に、本発明は加工品を回転しながら、すなわちころが
しながら加工品を表面処理領域内を連続的に前進させる
装置に間する。
この形式の装置は、例えば、公開された欧州特許出願第
205,738号に記載されている。この装置は加工品
に対するかご状容器を有し、容器は少なくともほぼ水平
軸線を中心として回転するように取付けられている。容
器は、容器の回転軸線に平行に延びるロッドまたはワイ
ヤのような多数の周囲方向に離間した細長い部品から作
られた管状シェルまたはシースから成る。容器が回転す
ると、容器の回転通路の最下点から上方に移動するにつ
れて細長い部品が長手方向に移動する。部品のこの長手
方向の移動が加工品の意図した前進方向にある。
この公知の装置は、平らなプレート状の加工品または重
い加工品に対して使用できない欠点を有する。
本発明の目的は、一層温用性のある運搬、回転(転勤)
装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、長さを増加した運搬、回転装置を
提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、加工品を前進させ回転させ
る改良した方法を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、平らな加工品を取扱うこと
ができる運搬、回転装置を提供することにある。
本発明の付随的な目的は、比較的重い加工品を取扱うこ
とができる運搬、回転装置を提供することにある。
以下の記載から明らかになる前述の目的および他の目的
は本発明によって達成される。
本発明の1つのB8は、加工品を連続的に前進させ、加
工品の向きを変更する装置にある。装置は所定の軸線を
中心として回転自在でありかつこの軸線にほぼ平行に延
びるロッドまたはワイヤのような複数の周囲方向に離間
した細長い部品を有する管状シェルまたはシースを有す
る細長い容器を含む、シェルは一対の長手方向の端部の
間の部分を有し、容器はシェルの中間部分に少なくとも
部分的に配置され個々の部品を互いに連結する装置を有
する。容器を回転し部品を長手方向に移動させる装置が
設けられている。
容器に導入された加工品は、容器が回転するとき所定の
方向に移送され、装置は、部品が容器の回転通路の特定
な部分を通って移動するとき部品が長手方向に移動する
ような配列である。容器の回転軸線は好ましくは少なく
ともほぼ水平であり、部品は容器の回転通路の最下点か
ら上方に移動するにつれて所定の方向の長手方向に移動
する。
装置は、加工品が表面処理を受ける領域またはステーシ
ョンを通して加工品を前進させるのに用いられてもよい
、もし加工品が数個の処理ステーションを通して運搬さ
れるならば、容器がこれらのステーションのすべてを横
切ることができるように容器を長く作ることが好ましい
、このことは、1つまたはそれ以上のバンド、好ましく
は容器の回転に応じて自由に回転するエンドレスバンド
上にシェルの中間部分を支持することによって達成され
る。このようにして、容器は望むだけ長く作ることがで
き、加工品の重さの下で容器が曲がることが防止される
本発明の特徴と考えられる新規な構成は特に特許請求の
範囲に記載されている。しかしながら、改良した運搬、
回転装置自体は、その構成、その作動モード並びに他の
特徴および利点に間して、添付図面を参照して以下の特
定の実施例の詳細な説明を読むことにより理解できる。
次に、図面を参照して、本発明を説明する。
第1図および第2図を参照するに、参照数字3は、加工
品55の表面処理用の室またはステーション1を包囲す
るハウジングまたはケーシングを示す。加工品55は処
理室1を横切り軸線Aを中心に回転するように取付けた
かご状容器9に収容される。容器の長手方向軸線を構成
するAは、水平方向にまたはほぼ水平方向に延びている
。容器9の長さは、容器9の長手方向の両端が室1の外
部において室の両側(こ配置されるように、処理室1の
長さを越えている。容器9の長手方向の両端はそれぞれ
環状端壁11および13によって構成されており、端壁
はそれぞれのディスク状キャリヤ15および17によっ
て支持されている。ディスク状キャリヤ15.17はホ
ルダー19に取付けられており、ホルダー19はハウジ
ング3に固定されている。ディスク状キャリヤ15.1
7は調整装置を介して垂直軸線Bを中心に枢動自在であ
り、調整装置は歯状または鋸歯状係止部材21および1
つまたはそれ以上の調節ハンドル20を含んでいる。調
節装置20.21によってディスク状キャリヤは、端壁
11.13に対する垂線が容器9の回転軸線Aと角度α
をなすように、複数の角度位置の任意の1つに回転され
保持される。
少なくとも3つのローラ23がディスク状キャリヤ15
.17の各々に軸支されてる。ディスク状キャリヤ15
上のローラ23の軸線は第一点で軸線Aと交差し、一方
ディスク状キャリヤ17上のローラ23の軸線は第二点
で軸線Aと交差している。3つの付加的ローラ25がま
たディスク状キャリヤ15.17の各々に軸支されてお
り、ローラ25の軸線はキャリヤ15.17のピボット
軸線Bに垂直である。ローラ23.25は共に容器9の
それぞれの端壁11.13に対する耐摩擦軸受を形成す
る。
端壁11.13の各々は互いに固定した2つのリングか
ら成る。これらのリングの1つは参照数字81で示され
ておりキャリヤリングを構成する。
参照数字79で示す他のリングはし形状断面を有し、軸
受リングを構成する。L形状リング79の2つの脚には
軸受表面が設けられており、ローラ23.25がそのよ
うな表面に載る。
端壁11.13に加えて、容器9は、さらに端壁11.
13の間に延びる管状シェルまたはシースを含む。シェ
ルは多数の周囲方向に離間した細長い部品27を含み、
この部品はロッド、バー、ケーブル、コイル状ワイヤス
トランド、直線状ワイヤストランド、等の形状をとりう
る0部品27は互いに平行で、容器9の回転軸線Aに対
しても平行であり、部品の各々は容器9のそれぞれの端
壁11.13に固定した一対の長手方向の端部を有する
0部品27の各々はその両端の中間の部品が処理室1中
に配置されている0部品27は、端壁11.13が互い
に関して引張られて、それぞれのディスク状キャリヤ1
5.17に向がって引張られるように、緊張状態にある
部品27の両端部は端壁11.13に係留されてもよい
。係留装置は曲げられることなく、制限した偏向を許容
する円錐状ボアを含むことが好ましい。
環状ビニオン41がハウジング3に最も接近した各端壁
11.13の側に形成されている。チェーンまたは歯付
ベルト43がビニオン41の各々にかけられ、各チェー
ンまたはベルト43はそれぞれの第二ビニオン47に係
合している。2つのビニオン47は駆動シャフト4つに
よって連結されており、ビニオン47および駆動シャフ
ト49はモータ45によって駆動される。
ビニオン41は硬化材料から成り、ローラ23に対する
軸受表面を形成する。
端壁11.13の各々は、端壁11.13に関して、お
よび端壁を連結するシェルに関して心出しした円形孔ま
たは開口51を有する。シェルの部品27は、シェルが
円筒状であり、隣接する部品27間の間隔が処理すべき
加工品55の質量および寸法に依存して選択されるよう
に、好ましくは、配列されている。
ハウジング3は室1内の加工品55に表面処理を受けさ
せる装置を収容している1例えば、表面処理装置はスプ
レー装置57の形状で示されており、スプレー装257
は容器9の下方でハウジング3中に配置されており、3
つのスプレーノズル59を備えている。スプレーノズル
59は容器9に向けられて、ノズル59からのスプレー
が容器9の隣接する部品27の間の隙間を通って容器9
内に配置した加工品に当たる。
容器9、ディスク状キャリヤ15.17、ローラ23.
25、係止部材21、ハンドル20、チェーンまたはベ
ルト43、ビニオン47、駆動シャフト49およびモー
タ45のすべては、軸線Aによって決められる方向に沿
って加工品55を連続的に前進させ、かつ加工品55を
回転する、すなわち加工品の方向を変えるための装置を
構成する。
装置の作動において、処理すべき加工品55は手によっ
てまたはコンベヤによって容器9に導入される。ハンド
ル20は、端壁11.13に対する垂線が容器9の回転
軸線Aと所望の角度αをなすそれぞれの位置にディスク
状キャリヤ15.17を枢動するように操作される0次
にモータ45が作動状態に設定され軸線Aを中心として
容器9を回転させる。容器9の回転によって、加工品が
連続的に方向の変化を受けるよう(こ容器9内の加工品
55はころがる。
端壁11.13は、端壁11.13に対する垂線が角度
αだけ軸線Aに対して傾斜しているように配置されてい
るので、容器9の回転は部品27の長手方向の運動を生
じさせる。各部品27が容器9の回転通路の最下点から
上方に移動するどき、部品27は第1図および第2図か
ら見て右または左に長手方向に移動する。この長手方向
の移動によって加工品55は前進し、その前進方向は移
動方向に対応する。部品27の長手方向の移動の方向、
すなわち加工品55の前進方向は、容器9の回転する向
きおよび端壁11.13に対する垂線が軸線Aに対して
傾斜するようにディスク状キャリヤ15.17が枢動さ
れる向きに依存する。
加工品55の回転(ころがり)運動およびそれと同時の
前進運動に起因して、加工品は均一にすべての側からス
プレーノズル59の作用を受ける。
スプレーノズル59および加工品55の表面の間の距離
は、加工品55の寸法にかかわらず、はぼ一定である。
その理由は、部品27上に載り、かつノズル59に面す
る表面だけが処理されるからである。処理室1中の加工
品の存在一時間および回転速度、個々のスプレーノズル
59上の存在時間は容器9の回転速度、および軸線Aお
よび端壁11.13に対する垂線の間の角度αを調節す
ることによって決められる。
本発明の1つの特徴によると、部品27は互いを相互に
支持しまたは補強する。このことは部品27の個々のも
のを互いに連結する装置を容器9に設けることによって
達成される。そのような連結装置は部品27によって形
成したシェルの中間部分、すなわち処理室1内にあるシ
ェルの部分に少なくとも部分的に配置される。
第3図は連結装置の一実施例を示す。この連結装置は一
連のワイヤまたはストランド85から成り、ストランド
の各々は2つの隣接する部品27のまわりにらせん状に
巻かれている。第3図において、各ストランド85は部
品27の長さより短い長さ87を有し、隣接する部品2
7の各村は並置した数個のストランド85によって連結
され、互いを接合している。他の方法としては、隣接す
る部品27の各村が部品27の全長にわたって延びる連
続ストランド85によって結合されてもよい0部品27
およびストランド85は、部品27がほとんど抵抗なし
にストランド85に対して前後に長手方向に移動できる
ように、好ましくは互いに固定されない。
部品の相互補強のための連結装置の他の実施例が第4図
に示されている。第4図の連結装置は、端壁11.13
に平行な1つまたはそれ以上のリング89を含んでいる
。リング89の各々には第6図の開口88のような開口
の組または環体が形成されている。リング89の開口の
数は部品27の数に等しく、開口の各々が隙間を持って
部品27を収容するように設計されている。隣接するリ
ング8つの開口は軸線方向に整合しており、部品27が
整合している開口を貫通している0部品27が隙間を持
って開口に収容されているので、リング89は部品27
に対して制限した枢動運動を受け、部品27は大きな抵
抗なしにリング89に対して長手方向に移動できる。
スペーシング装置(スペーサ)が隣接するリング89を
互いから所定距離に維持するために設けられてもよい、
スペーシング装置はクリップ状または管状スペーサ85
の形状をとりうる。
スペーシング装置が互いに対して所定の位置に、互いに
対して所定の距離に隣接するリング89を維持するため
に設けられてもよい、スペーシング装置は、数個の選択
された部品27上を摺動するクリップ状または管状のス
ペーサ86の形状をとりうる。
第4図のリング89は周囲方向にエンドレスなディスク
の形状である。第5図は、リング89が開いている、す
なわちエンドレスでない実施例を示す。
第5図のリング89は有限長さのワイヤセグメント、す
なわち、2つの端を持つワイヤセグメントによって構成
されている。各ワイヤセグメントは部品27によって形
成したシェルの周囲方向に延び、連続する部品27の内
側および外側を交互に通っている。すなわち、各ワイヤ
セグメントは容器9の内部に面する第一部品27の側を
通り、容器9の外部に面する隣接の部品27の側を通っ
ている。各ワイヤセグメントの両端はアイレット、すな
わちループを形成するように好ましくは成形され、各ア
イレット、すなわちループが部品27を収容する。好ま
しくは、すべてのワイヤセグメントのアイレットまたは
ループが共通な部品27に係合する。
ワイヤリング89の隣接するものは部品27によって形
成したシェルの周囲方向に互いに対してずらされている
。このずれは、第一のワイヤリング8つが所定の部品の
内側を通り、一方隣接のワイヤリング89がこの部品の
外側を通るようなものである。
前述のように、部品27がリング89に対して長手方向
に移動するように、部品27およびワイヤリング89が
互いに固定されていないことが好ましい。
第6図は、部品27のそれぞれの端部を端壁13に固定
する装置の詳細を示す。部品27の他の端部を端壁11
に固定するのに同様な装置が用いられる。
第6図に示すように、ボールジヨイント90が端壁13
のキャリヤリング81に取付けられている。、部品27
の端部はボールジヨイント90を貫通し、ばね91およ
び当接リング83が部品の突出部分に取付けられている
。ばね91はボールジヨイント90および当接リング8
3の間に配置され、当接リングが部品27の端面に形成
したヘッド82によって部品27の突出部に保持される
ばね91は、部品27が緊張した状態で予め応力を与え
られているように、圧縮されている。
第6図において、部品27の相互の補強または支持用の
連結装置は1つまたは2つ以上のディスク状リング89
を含む、ディスク状リング89の各々には、前述のよう
に、隙間を持って部品27を収容するように設計した開
口88の組または環、体が設けられている。隣接するデ
ィスク状リング89の開口88は軸線方向に整合し、部
品27は整合している開口88を貫通する。ディスク状
リング89の開口88の数は部品27の数に等しい。
第6図は、段部または不連続点が部品27および中央孔
51の自由領域の間で容器9の内部に存在することを示
す、容器9の回転通路の最下点の領域内で部品27から
上方に延びるこれらの段部、または不連続点は、容器9
からの加工品55の放出を邪魔することになる。
段部または不連続点をなくすために、ディスク状リング
89には開口88の半径方向内側に開口92の第二の組
または環体が設けられている。開口92は容器9の回転
軸線Aを中心に対称的に配置されており、開口92の環
体は開口88の環体と同心的である。隣接するディスク
状リング89の開口92は軸線方向に整合しており、付
加的な細長い部品27′、例えばロッドまたはバーが整
合している開口92を貫通している。付加的な部品27
°の両端は自由であり、中央孔51の自由領域内に拘束
されている。付加的部品27”は環状リブ、リップ等を
含んでもよい係止部材93によって望ましくない長手方
向の移動に対して保持されている。
周囲方向に離間しており、部品27に平行に延びる付加
的部品27′はかご状内部シェルまたはシースを形成し
、シェルは部品27によって形成した外部シェルと平行
であるが、小さい直径または断面積を有している。この
内部シェルは外部シェルに関しておよび孔51に関して
心出しされており、内部シェルの内径または断面積は孔
51の直径または断面積より大きくなく、好ましくは小
さい。
付加的部品27°の数は部品27の数の整数倍であって
もよい、好ましくは、付加的部品27′の直径または断
面積は部品27の直径または断面積より小さい、付加的
部品の長さは容器9の長さに等しいかまたはほぼ等しい
ディスク状リング89はワンピースで製造されるかまた
は複数の弧状セグメントから成る。後者の場合、セグメ
ントは互いに関節接合で連結されるのが好ましい。
もし容器9が1つ以上の処理室1を貫通するならば、容
器9は大きな長さを有することが必要である。第1図お
よび第2図に示すように、容器9は、好ましくはエンド
レスであり、ナイロンケーブル、ローラチェーン等の形
状をとる支持バンドまたはベルト94によって1つまた
はそれ以上の位置で好ましくは支持される。支持バンド
94は容器9のまわりおよび偏向ローラ95のまわりを
通っている。偏向ローラ95は、垂直シャフト97によ
ってハウジング3の頂部から吊下げられた逆U形状軸受
部材96上で回転自在である。軸受96はシャフト97
を中心として枢動自在である。容器9を含む装置の作動
中、容器は支持バンド94が容器9と共に回転するよう
に、支持バンド94を駆動する。
1つまたはそれ以上の支持バンド94の使用によって、
容器9が重い荷重を受けるとき、容器9が曲がるのを防
止できる。
本発明によって達成できる部品27の相互支持または補
強は平らな加工品ばかりでなく重い加工品を容器9を通
して輸送することを可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の移送兼回転装置の部分的に切欠いた
平面図である。 第2図は、第1図の矢印■−Hの方向に見た断面図であ
る。 第3図は、第1図の装置に用いられる容器の一実施例の
拡大部分図である。 第4図は、第3図と同様であるが、容器の他の実施例を
示す図である。 第5図は、容器の他の実施例の横方向断面図である。 第6図は、容器の拡大部分図である。 1・・・処理室、 3・・・ハウジング、 9・・・容器、 11.13・・・端壁、 15.17・・・ディスク状キャリヤ、27・・・部品
、 55・・・加工品。

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加工品を連続的に前進させかつ加工品の方向を変
    更する装置において、所定の軸線を中心として回転自在
    であり、かつ前記軸線とほぼ平行に延びる複数の周囲方
    向に離間した細長い部品を有する管状シェルを含む細長
    い容器を有し、前記シェルは一対の長手方向の両端およ
    び前記両端の中間部分を有し、前記容器は互いに個々の
    部品を連結する装置をさらに有し、前記連結する装置が
    前記中間部分に少なくとも部分的に配置されており、前
    記容器を回転しかつ前記部品を長手方向に移動する装置
    を有する、ことを特徴とする装置。
  2. (2)請求項1記載の装置において、前記軸線が少なく
    ともほぼ水平であることを特徴とする装置。
  3. (3)請求項1記載の装置において、前記連結装置が前
    記連結装置に対してそれぞれの部品の長手方向の移動を
    可能にするように設計されていることを特徴とする装置
  4. (4)請求項1記載の装置において、前記連結装置が一
    対の部品のまわりにらせん状に巻かれたストランドから
    成ることを特徴とする装置。
  5. (5)請求項1記載の装置において、前記連結装置がリ
    ング状部材から成ることを特徴とする装置。
  6. (6)請求項5記載の装置において、前記リング状部材
    には前記部品に対する開口が設けられており、前記部品
    がそれぞれの開口を貫通することを特徴とする装置。
  7. (7)請求項5記載の装置において、前記リング状部材
    が周囲方向に延びるストランドを含み、ストランドが前
    記部品の内部および外部を交互に通ることを特徴とする
    装置。
  8. (8)請求項7記載の装置において、前記ストランドは
    2つの端を持ち、前記端の各々が前記部品の1つに連結
    されていることを特徴とする装置。
  9. (9)請求項8記載の装置において、前記端が同一部品
    に連結されていることを特徴とする装置。
  10. (10)請求項5記載の装置において、前記連結装置が
    複数のリング状部材を含み、前記容器の長手方向に互い
    に隣接する部材を離間する装置をさらに含むことを特徴
    とする装置。
  11. (11)請求項10記載の装置において、前記離間装置
    が前記部品の1つに取付けられた少なくとも1つのスペ
    ーサを含むことを特徴とする装置。
  12. (12)請求項5記載の装置において、前記リング状部
    材には第一開口および前記第一開口の半径方向内側の第
    二開口が設けられており、前記部品が前記第一開口のそ
    れぞれの1つを貫通し、前記軸線とほぼ平行に延びる付
    加的な細長い部品を含み、前記付加的部品が前記第二開
    口のそれぞれの1つに貫通することを特徴とする装置。
  13. (13)請求項12記載の装置において、前記付加的部
    品の長さが前記容器の長さにほぼ等しいことを特徴とす
    る装置。
  14. (14)請求項12記載の装置において、前記第一開口
    が第一環体を形成し、前記第二開口が前記第一環体とほ
    ぼ同心的な第二環体を形成することを特徴とする装置。
  15. (15)請求項12記載の装置において、前記付加的部
    品を長手方向の移動に対して固定する装置を有すること
    を特徴とする装置。
  16. (16)請求項12記載の装置において、前記連結装置
    が複数のリング状部材を有し、リング状部材の各々には
    第一開口およびそれぞれの第一開口の半径方向内側の第
    二開口が設けられており、前記シェルの部品が前記第一
    開口のそれぞれの1つを貫通し、前記付加的部品が前記
    第二開口のそれぞれの1つを貫通し、リング状部材の各
    第二開口が隣接するリング状部材の第二開口とほぼ整合
    していることを特徴とする装置。
  17. (17)請求項12記載の装置において、前記容器が一
    対の長手方向の端部を有し、前記端部の少なくとも1つ
    は加工品の通過のために設計した所定の断面積の孔を有
    し、前記付加的部品が前記所定の断面積に多くとも等し
    い内部断面積を有する内部シェルを有することを特徴と
    する装置。
  18. (18)請求項17記載の装置において、前記シェルは
    ほぼ同心的であり、前記孔が前記シェルに関してほぼ心
    出しされていることを特徴とする装置。
  19. (19)請求項1記載の装置において、前記シェルの中
    間部分を支持するバンドをさらに有することを特徴とす
    る装置。
  20. (20)請求項19記載の装置において、前記バンドが
    エンドレスであることを特徴とする装置。
  21. (21)請求項20記載の装置において、前記容器の回
    転に応答して前記バンドを自由回転するように取付ける
    装置を有することを特徴とする装置。
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