JPS6329758B2 - - Google Patents
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- JPS6329758B2 JPS6329758B2 JP56169169A JP16916981A JPS6329758B2 JP S6329758 B2 JPS6329758 B2 JP S6329758B2 JP 56169169 A JP56169169 A JP 56169169A JP 16916981 A JP16916981 A JP 16916981A JP S6329758 B2 JPS6329758 B2 JP S6329758B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- switch
- command
- level
- voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/037—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for occupant comfort, e.g. for automatic adjustment of appliances according to personal settings, e.g. seats, mirrors, steering wheel
- B60R16/0373—Voice control
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L15/00—Speech recognition
- G10L15/22—Procedures used during a speech recognition process, e.g. man-machine dialogue
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カーラジオ等の車載負荷の作動を音
声命令を認識して行なう装置に於いて、音声命令
を認識してから一定時間内に指令開始スイツチを
再度オン操作すれば、音声命令の認識に応じた負
荷の作動を繰り返えし行なえるようにして操作性
を向上するようにした車載負荷の音声制御装置に
関する。
声命令を認識して行なう装置に於いて、音声命令
を認識してから一定時間内に指令開始スイツチを
再度オン操作すれば、音声命令の認識に応じた負
荷の作動を繰り返えし行なえるようにして操作性
を向上するようにした車載負荷の音声制御装置に
関する。
従来、この種の音声制御装置としては、例えば
第1図に示すものが提案されている。
第1図に示すものが提案されている。
第1図において、1は音声命令を与えるときに
押圧操作する指令開始スイツチであり、指令開始
スイツチを押すと音声認識装置3が動作状態とな
り、次いでマイクロホン2に向つて運転者等が所
定の音声命令を発すると、この音声命令はマイク
ロホン2で電気信号に変換されて音声認識装置3
に入力し、予め記憶されている基準となる複数の
音声命令データとの比較判別を行ない、基準デー
タに一致するか又は基準データとの差が最小とな
る音声命令が与えられたことを認識処理し、例え
ば車載負荷として電子チユーナを備えたカーラジ
オ4における自動選局の音声命令であつたとする
と、音声認識装置3の認識出力によりカーラジオ
のオートチユーニング、即ち電子チユーナの分周
値の掃引設定が低い周波数から高い周波数に向つ
て開始され、掃引中に最初に同調した周波数の放
送を受信するようになる。
押圧操作する指令開始スイツチであり、指令開始
スイツチを押すと音声認識装置3が動作状態とな
り、次いでマイクロホン2に向つて運転者等が所
定の音声命令を発すると、この音声命令はマイク
ロホン2で電気信号に変換されて音声認識装置3
に入力し、予め記憶されている基準となる複数の
音声命令データとの比較判別を行ない、基準デー
タに一致するか又は基準データとの差が最小とな
る音声命令が与えられたことを認識処理し、例え
ば車載負荷として電子チユーナを備えたカーラジ
オ4における自動選局の音声命令であつたとする
と、音声認識装置3の認識出力によりカーラジオ
のオートチユーニング、即ち電子チユーナの分周
値の掃引設定が低い周波数から高い周波数に向つ
て開始され、掃引中に最初に同調した周波数の放
送を受信するようになる。
ところで、第1図の装置では、音声命令の認識
により自動選局を開始すると、複数の放送のうち
最初に同調した放送周波数で選局動作を停止する
ように構成しているため、複数の放送の中から希
望する放送を選局するまでには、音声命令を繰り
返えし与えなければならない場合があり、しかも
音声命令を与えるたびに指令開始スイツチ1のオ
ン操作を必要とし、負荷に同じ作動を繰り返えさ
せるときの音声命令による操作が煩雑になり易い
という問題があつた。
により自動選局を開始すると、複数の放送のうち
最初に同調した放送周波数で選局動作を停止する
ように構成しているため、複数の放送の中から希
望する放送を選局するまでには、音声命令を繰り
返えし与えなければならない場合があり、しかも
音声命令を与えるたびに指令開始スイツチ1のオ
ン操作を必要とし、負荷に同じ作動を繰り返えさ
せるときの音声命令による操作が煩雑になり易い
という問題があつた。
本発明は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、負荷に同じ作動を繰り返えさせ
るときの操作を簡単にするため、音声命令の認識
出力を一定時間のあいだ保持し、認識出力を保持
している間は指令開始スイツチの操作により上記
音声命令の認識出力に応じた負荷の作動を繰り返
し行なうようにしたものである。
なされたもので、負荷に同じ作動を繰り返えさせ
るときの操作を簡単にするため、音声命令の認識
出力を一定時間のあいだ保持し、認識出力を保持
している間は指令開始スイツチの操作により上記
音声命令の認識出力に応じた負荷の作動を繰り返
し行なうようにしたものである。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示した回路ブロ
ツク図である。まず構成を説明すると、10は音
声命令を与える時に押圧操作する指令開始スイツ
チとしての押釦スイツチであり、押釦スイツチ1
0の一端には、抵抗R1,R2で分圧された電源+
VDよりの電圧が与えられており、又抵抗R2と並
列に押釦スイツチ10のチヤタリングによる電圧
変動を吸収するためのツエナーダイオードZDを設
けている。この押釦スイツチ10がオフとなる非
操作時の出力は抵抗R1,R2による分圧電圧とな
るHレベルであり、押釦スイツチ10を押圧操作
してオンすると押釦スイツチ10の出力はLレベ
ルに引き込まれる。12は、音声命令を電気信号
に変換するマイクロホンであり、マイクロホン1
2よりの音声命令信号は、音声認識装置照合手段
14に与えられ、予め記憶されている基準の音声
データと比較判別され、基準データに一致、又
は、その差が最小となる音声命令であることを、
認識して出力する。尚、この実施例では、車載負
荷としてカーラジオ40の作動を例に取つている
ことから、カーラジオ40の自動選局を指令する
「チユーン」とする音声命令を認識した時には、
音声認識装置14の出力端子14aがHレベルと
なり、又、カーラジオ40のチヤンネル選局を行
なわせる為の音声命令「チヤンネル」を認識した
時には出力端子14bがHレベルになるように構
成している。
ツク図である。まず構成を説明すると、10は音
声命令を与える時に押圧操作する指令開始スイツ
チとしての押釦スイツチであり、押釦スイツチ1
0の一端には、抵抗R1,R2で分圧された電源+
VDよりの電圧が与えられており、又抵抗R2と並
列に押釦スイツチ10のチヤタリングによる電圧
変動を吸収するためのツエナーダイオードZDを設
けている。この押釦スイツチ10がオフとなる非
操作時の出力は抵抗R1,R2による分圧電圧とな
るHレベルであり、押釦スイツチ10を押圧操作
してオンすると押釦スイツチ10の出力はLレベ
ルに引き込まれる。12は、音声命令を電気信号
に変換するマイクロホンであり、マイクロホン1
2よりの音声命令信号は、音声認識装置照合手段
14に与えられ、予め記憶されている基準の音声
データと比較判別され、基準データに一致、又
は、その差が最小となる音声命令であることを、
認識して出力する。尚、この実施例では、車載負
荷としてカーラジオ40の作動を例に取つている
ことから、カーラジオ40の自動選局を指令する
「チユーン」とする音声命令を認識した時には、
音声認識装置14の出力端子14aがHレベルと
なり、又、カーラジオ40のチヤンネル選局を行
なわせる為の音声命令「チヤンネル」を認識した
時には出力端子14bがHレベルになるように構
成している。
16はスイツチ接点16a,16bを備えたア
ナログスイツチであり、スイツチ制御信号e26
がLレベルの時、図示の切換位置にあつてスイツ
チ16aは、抵抗R3を介して与えられる電源電
圧+VDに基づくHレベル出力を又、スイツチ1
6bは押釦スイツチ10の出力を取り出してお
り、一方、スイツチ制御信号e26がHレベルに
なると、スイツチ16a,16bは破線のように
切換わり、スイツチ16aが押釦スイツチ10の
出力を、又、スイツチ16bは電源電圧+VDに
基づくHレベル出力を生ずるようになる。又、ス
イツチ16bの出力は音声認識装置14に与えら
れており、スイツチ16bの出力がHレベルの時
には、音声認識装置の認識動作は禁止されてお
り、スイツチ16bの出力がLレベルになると音
声認識装置14の認識動作が許容されるようにな
る。アナログスイツチ16におけるスイツチ16
aの出力は、インバータ18で反転されて、ナン
ドゲート24の一方、及びシフトレジスタ32の
パルス入力端に与えられている。一方、音声認識
装置14の出力端子14aは、アナログスイツチ
20の一方に入力され、又、出力端子14bは、
アナログスイツチ28の一方に入力されており、
アナログスイツチ20,28の他方の入力端子に
は、インバータ18の出力が接続される。アナロ
グスイツチ20,28の出力は、リトリガブルタ
イマ保持手段22,30のそれぞれに与えられて
おり、リトリガブルタイマ22,30のそれぞれ
は、アナログスイツチ20,28を介して得られ
る信号がLレベルからHレベルに立ち上つた時に
起動して一定時間Hレベル出力を生じ、この動作
中に再度LレベルからHレベルへ立ち上る入力を
受けると再トリガされ、再トリガされた時から一
定時間の間Hレベル出力を生ずるようになる。リ
トリガブルタイマ22の出力は、ナンドゲート2
4の他方に入力されると共に、オアゲート26に
も入力され、このオアゲート26の出力は、本発
明の再指令手段を構成するアナログスイツチ1
6,20,28のそれぞれに対するスイツチ制御
信号e26として出力される。
ナログスイツチであり、スイツチ制御信号e26
がLレベルの時、図示の切換位置にあつてスイツ
チ16aは、抵抗R3を介して与えられる電源電
圧+VDに基づくHレベル出力を又、スイツチ1
6bは押釦スイツチ10の出力を取り出してお
り、一方、スイツチ制御信号e26がHレベルに
なると、スイツチ16a,16bは破線のように
切換わり、スイツチ16aが押釦スイツチ10の
出力を、又、スイツチ16bは電源電圧+VDに
基づくHレベル出力を生ずるようになる。又、ス
イツチ16bの出力は音声認識装置14に与えら
れており、スイツチ16bの出力がHレベルの時
には、音声認識装置の認識動作は禁止されてお
り、スイツチ16bの出力がLレベルになると音
声認識装置14の認識動作が許容されるようにな
る。アナログスイツチ16におけるスイツチ16
aの出力は、インバータ18で反転されて、ナン
ドゲート24の一方、及びシフトレジスタ32の
パルス入力端に与えられている。一方、音声認識
装置14の出力端子14aは、アナログスイツチ
20の一方に入力され、又、出力端子14bは、
アナログスイツチ28の一方に入力されており、
アナログスイツチ20,28の他方の入力端子に
は、インバータ18の出力が接続される。アナロ
グスイツチ20,28の出力は、リトリガブルタ
イマ保持手段22,30のそれぞれに与えられて
おり、リトリガブルタイマ22,30のそれぞれ
は、アナログスイツチ20,28を介して得られ
る信号がLレベルからHレベルに立ち上つた時に
起動して一定時間Hレベル出力を生じ、この動作
中に再度LレベルからHレベルへ立ち上る入力を
受けると再トリガされ、再トリガされた時から一
定時間の間Hレベル出力を生ずるようになる。リ
トリガブルタイマ22の出力は、ナンドゲート2
4の他方に入力されると共に、オアゲート26に
も入力され、このオアゲート26の出力は、本発
明の再指令手段を構成するアナログスイツチ1
6,20,28のそれぞれに対するスイツチ制御
信号e26として出力される。
尚、アナログスイツチ20,28においてもス
イツチ制御信号e26がLレベルの時、図示の切
換位置にあり、スイツチ制御信号e26がHレベ
ルになると破線のように切換わる。
イツチ制御信号e26がLレベルの時、図示の切
換位置にあり、スイツチ制御信号e26がHレベ
ルになると破線のように切換わる。
リトリガブルタイマ30の出力は、オアゲート
26の他方に入力されると共に、シフトレジスタ
32のリセツト端子Rに与えられており、リトリ
ガブルタイマ30の出力がLレベルの時、シフト
レジスタ32はリセツト状態におかれているが、
リトリガブルタイマ30が起動してHレベル出力
を生ずると、シフトレジスタ32は許容状態とさ
れ、インバータ18を介して入力される信号のH
レベルの立ち上りに同期して出力Q1〜Q5に順次
Hレベル出力を生ずるシフト動作を行なう。この
シフトレジスタ32の出力Q1〜Q5のそれぞれに
はインバータ34a〜34eが設けられてシフト
レジスタ32の出力を反転するように構成してお
り、インバータ34a〜34eの各出力は、カー
ラジオ40のチヤンネル選択ラインであり、イン
バータ34a〜34eの出力がHレベルの時、チ
ヤンネル選択を禁止し、Lレベルに変化したイン
バータの出力ラインに応じたチヤンネル選択を行
なうようになる。又、リトリガブルタイマ22及
びインバータ18の各出力を入力したナンドゲー
ト24の出力は、カーラジオ40の自動選局ライ
ンとして接続されておりナンドゲート24がHレ
ベル出力を生じている時、自動選局が禁止されて
おり、ナンドゲート24の出力がLレベルに変化
するとカーラジオ40の自動選局動作が行なわれ
るようになる。
26の他方に入力されると共に、シフトレジスタ
32のリセツト端子Rに与えられており、リトリ
ガブルタイマ30の出力がLレベルの時、シフト
レジスタ32はリセツト状態におかれているが、
リトリガブルタイマ30が起動してHレベル出力
を生ずると、シフトレジスタ32は許容状態とさ
れ、インバータ18を介して入力される信号のH
レベルの立ち上りに同期して出力Q1〜Q5に順次
Hレベル出力を生ずるシフト動作を行なう。この
シフトレジスタ32の出力Q1〜Q5のそれぞれに
はインバータ34a〜34eが設けられてシフト
レジスタ32の出力を反転するように構成してお
り、インバータ34a〜34eの各出力は、カー
ラジオ40のチヤンネル選択ラインであり、イン
バータ34a〜34eの出力がHレベルの時、チ
ヤンネル選択を禁止し、Lレベルに変化したイン
バータの出力ラインに応じたチヤンネル選択を行
なうようになる。又、リトリガブルタイマ22及
びインバータ18の各出力を入力したナンドゲー
ト24の出力は、カーラジオ40の自動選局ライ
ンとして接続されておりナンドゲート24がHレ
ベル出力を生じている時、自動選局が禁止されて
おり、ナンドゲート24の出力がLレベルに変化
するとカーラジオ40の自動選局動作が行なわれ
るようになる。
次に、第2図の実施例の動作を第3図のタイム
チヤートを参照して説明する。まず、カーラジオ
40の自動選局を音声命令により指令する場合を
例に取ると、時刻t1で押釦スイツチ10を押した
とすると、押釦スイツチ10の出力はLレベルに
引き込まれ、図示の切換位置にあるアナログスイ
ツチ16のスイツチ16bを介して、音声認識装
置14への出力がHレベルからLレベルに変化
し、音声認識装置14が動作状態となる。この状
態でマイクロホン12に向つて、カーラジオ40
の自動選局を行なうための音声命令「チユーン」
を発したとすると、この音声命令が音声認識装置
14で認識されて、出力端子14aが一定時間H
レベルとなる。この音声認識装置14の出力端子
14aよりのHレベル出力は、図示の切換位置に
あるアナログスイツチ20を介して、リトリガブ
ルタイマ22に与えられ、リトリガブルタイマ2
2はHレベルへの立上りで起動して一定時間の間
Hレベル出力を生ずるようになる。
チヤートを参照して説明する。まず、カーラジオ
40の自動選局を音声命令により指令する場合を
例に取ると、時刻t1で押釦スイツチ10を押した
とすると、押釦スイツチ10の出力はLレベルに
引き込まれ、図示の切換位置にあるアナログスイ
ツチ16のスイツチ16bを介して、音声認識装
置14への出力がHレベルからLレベルに変化
し、音声認識装置14が動作状態となる。この状
態でマイクロホン12に向つて、カーラジオ40
の自動選局を行なうための音声命令「チユーン」
を発したとすると、この音声命令が音声認識装置
14で認識されて、出力端子14aが一定時間H
レベルとなる。この音声認識装置14の出力端子
14aよりのHレベル出力は、図示の切換位置に
あるアナログスイツチ20を介して、リトリガブ
ルタイマ22に与えられ、リトリガブルタイマ2
2はHレベルへの立上りで起動して一定時間の間
Hレベル出力を生ずるようになる。
この、リトリガブルタイマ22の出力は、ナン
ドゲート24の一方に与えられると共に、オアゲ
ート26を介して、アナログスイツチ16,2
0,28のそれぞれへスイツチ制御信号e26と
して与えられ、各アナログスイツチ16,20,
28は破線のように切換わる。このようなアナロ
グスイツチの切換えにより、まずアナログスイツ
チ16において、スイツチ16aを介して押釦ス
イツチ10の出力が取り出されるが、この時押釦
スイツチ10は、すでにオフ状態に戻つているの
で、インバータ18に対する出力はHレベルに戻
つており、インバータ18の出力はLレベルとな
つて、ナンドゲート24の出力をHレベルとして
自動選局の禁止状態を保つている。又、スイツチ
16bを介して音声認識装置14にはHレベル出
力が与えられるので、音声認識装置14は再び動
作禁止状態となる。又、アナログスイツチ20,
28のそれぞれは、インバータ18の出力をリト
リガブルタイマ22,30のそれぞれに与える切
換状態になる。
ドゲート24の一方に与えられると共に、オアゲ
ート26を介して、アナログスイツチ16,2
0,28のそれぞれへスイツチ制御信号e26と
して与えられ、各アナログスイツチ16,20,
28は破線のように切換わる。このようなアナロ
グスイツチの切換えにより、まずアナログスイツ
チ16において、スイツチ16aを介して押釦ス
イツチ10の出力が取り出されるが、この時押釦
スイツチ10は、すでにオフ状態に戻つているの
で、インバータ18に対する出力はHレベルに戻
つており、インバータ18の出力はLレベルとな
つて、ナンドゲート24の出力をHレベルとして
自動選局の禁止状態を保つている。又、スイツチ
16bを介して音声認識装置14にはHレベル出
力が与えられるので、音声認識装置14は再び動
作禁止状態となる。又、アナログスイツチ20,
28のそれぞれは、インバータ18の出力をリト
リガブルタイマ22,30のそれぞれに与える切
換状態になる。
このように、リトリガブルタイマ22が音声認
識装置14の認識出力により起動して、一定時間
Hレベル出力を生じている間の時刻t2において、
再度押釦スイツチ10をオン操作したとすると、
この押釦スイツチ10の操作によるLレベル出力
は、インバータ18で反転されて、ナンドゲート
24の一方にHレベル出力を与え、又インバータ
のHレベル出力は、アナログスイツチ20を介し
て、リトリガブルタイマ22にも与えられ、時刻
t2において、リトリガブルタイマ22は、再トリ
ガされ、時刻t2から一定時間の間、Hレベル出力
を生ずるようになる。また、この時にアナログス
イツチ28を介してリトリガブルタイマ30がト
リガされ、起動しないようにアンドゲート3aを
設けてある。この結果、リトリガブルタイマ22
とインバータ18とのHレベル出力により、ナン
ドゲート24の出力はHレベルに変化し、その
為、カーラジオ40が自動選局動作を開始し、電
子チユーナーにおける分周値の掃引により、最初
に選局された放送を受信するようになる。このよ
うにして選局された放送が、希望する放送でない
場合には、リトリガブルタイマ22がHレベル出
力を生じている一定時間内に再度押釦スイツチ1
0を押圧操作すれば、時刻t2における動作と同様
にして再び、ナンドゲート24の出力が押釦スイ
ツチ10をオン操作している間、Lレベルに変化
し、カーラジオ40における自動選局の動作が再
び行なわれる。勿論、リトリガブルタイマ22が
Hレベル出力を生じている一定時間内に、押釦ス
イツチ10の押圧操作が行なわれなかつた時に
は、リトリガブルタイマ22の出力は、一定時間
後にLレベルに戻り、オアゲート26の出力もL
レベルとなつてアナログスイツチ16,20,2
8のそれぞれを初期状態に戻し、次の音声命令に
対する待期状態に戻る。
識装置14の認識出力により起動して、一定時間
Hレベル出力を生じている間の時刻t2において、
再度押釦スイツチ10をオン操作したとすると、
この押釦スイツチ10の操作によるLレベル出力
は、インバータ18で反転されて、ナンドゲート
24の一方にHレベル出力を与え、又インバータ
のHレベル出力は、アナログスイツチ20を介し
て、リトリガブルタイマ22にも与えられ、時刻
t2において、リトリガブルタイマ22は、再トリ
ガされ、時刻t2から一定時間の間、Hレベル出力
を生ずるようになる。また、この時にアナログス
イツチ28を介してリトリガブルタイマ30がト
リガされ、起動しないようにアンドゲート3aを
設けてある。この結果、リトリガブルタイマ22
とインバータ18とのHレベル出力により、ナン
ドゲート24の出力はHレベルに変化し、その
為、カーラジオ40が自動選局動作を開始し、電
子チユーナーにおける分周値の掃引により、最初
に選局された放送を受信するようになる。このよ
うにして選局された放送が、希望する放送でない
場合には、リトリガブルタイマ22がHレベル出
力を生じている一定時間内に再度押釦スイツチ1
0を押圧操作すれば、時刻t2における動作と同様
にして再び、ナンドゲート24の出力が押釦スイ
ツチ10をオン操作している間、Lレベルに変化
し、カーラジオ40における自動選局の動作が再
び行なわれる。勿論、リトリガブルタイマ22が
Hレベル出力を生じている一定時間内に、押釦ス
イツチ10の押圧操作が行なわれなかつた時に
は、リトリガブルタイマ22の出力は、一定時間
後にLレベルに戻り、オアゲート26の出力もL
レベルとなつてアナログスイツチ16,20,2
8のそれぞれを初期状態に戻し、次の音声命令に
対する待期状態に戻る。
尚、第2図の実施例では、押釦スイツチ10を
2回目に操作した時に、自動選局の指令を与える
ようにしているが、最初の押釦スイツチ10の操
作による音声認識装置14の出力でカーラジオ4
0における自動選局を行なわせたい場合には、第
2図に破線で示すように、ナンドゲート24の出
力と音声認識装置14の出力端子14aを入力し
たノアゲート36を付加し、このノアゲート36
の出力により、カーラジオ40の自動選局を行な
わせるようにすれば良い。
2回目に操作した時に、自動選局の指令を与える
ようにしているが、最初の押釦スイツチ10の操
作による音声認識装置14の出力でカーラジオ4
0における自動選局を行なわせたい場合には、第
2図に破線で示すように、ナンドゲート24の出
力と音声認識装置14の出力端子14aを入力し
たノアゲート36を付加し、このノアゲート36
の出力により、カーラジオ40の自動選局を行な
わせるようにすれば良い。
次に、カーラジオ40における音声命令による
チヤンネル選局の動作を説明する。
チヤンネル選局の動作を説明する。
押釦スイツチ10を押してマイクロホン12に
対して、チヤンネル選局の音声命令「チヤンネ
ル」を与えたとすると、音声認識装置14の出力
端子14bにHレベル出力が生じ、アナログスイ
ツチ28を介して、リトリガブルタイマ30が起
動され、このリトリガブルタイマ30のHレベル
出力により、シフトレジスタ32が動作状態とな
る。勿論、オアゲート26を介して出力されるリ
トリガブルタイマ30のHレベル出力により、ア
ナログスイツチ16,20,28は破線のように
切換わり、押釦スイツチ10の出力は、アナログ
スイツチ16を介してインバータ18に与えら
れ、又、インバータ18の出力は、アナログスイ
ツチ28を介して、リトリガブルタイマ30に与
えられる切換状態となる。このようにして音声認
識装置14の認識出力により、リトリガブルタイ
マ30が起動された状態で押釦スイツチ10を再
度押圧操作すると、インバータ18を介してシフ
トレジスタ32に与えられる信号が押釦スイツチ
10を押している間Hレベルに変化し、このイン
バータ18よりの信号を受けてシフトレジスタ3
2は、出力Q1〜Q5=(10000)となる出力を生ず
る。その結果インバータ34aの出力がLレベル
となり、インバータ34aの出力に対応した、カ
ーラジオ40のチヤンネル選局が行なわれる。
対して、チヤンネル選局の音声命令「チヤンネ
ル」を与えたとすると、音声認識装置14の出力
端子14bにHレベル出力が生じ、アナログスイ
ツチ28を介して、リトリガブルタイマ30が起
動され、このリトリガブルタイマ30のHレベル
出力により、シフトレジスタ32が動作状態とな
る。勿論、オアゲート26を介して出力されるリ
トリガブルタイマ30のHレベル出力により、ア
ナログスイツチ16,20,28は破線のように
切換わり、押釦スイツチ10の出力は、アナログ
スイツチ16を介してインバータ18に与えら
れ、又、インバータ18の出力は、アナログスイ
ツチ28を介して、リトリガブルタイマ30に与
えられる切換状態となる。このようにして音声認
識装置14の認識出力により、リトリガブルタイ
マ30が起動された状態で押釦スイツチ10を再
度押圧操作すると、インバータ18を介してシフ
トレジスタ32に与えられる信号が押釦スイツチ
10を押している間Hレベルに変化し、このイン
バータ18よりの信号を受けてシフトレジスタ3
2は、出力Q1〜Q5=(10000)となる出力を生ず
る。その結果インバータ34aの出力がLレベル
となり、インバータ34aの出力に対応した、カ
ーラジオ40のチヤンネル選局が行なわれる。
この再度押圧操作によつて、アナログスイツチ
20を介してリトリガブルタイマ22が起動しな
いようにアンドゲート38を設けてある。又、希
望するチヤンネル選局が例えばインバータ34d
の出力によるチヤンネルであつたとするならば更
に、押釦スイツチ10を3回押圧操作することに
より、シフトレジスタ32の出力はQ1〜Q5=
(00010)に変化し、インバータ34dの出力がL
レベルとなつて、希望するチヤンネルの選局が行
なわれるようになる。勿論、リトリガブルタイマ
30がトリガ又は再トリガされてから一定時間以
内に押釦スイツチ10を押圧操作しなければ、リ
トリガブルタイマ30の出力はLレベルに戻り、
再び初期状態に復帰するようになる。
20を介してリトリガブルタイマ22が起動しな
いようにアンドゲート38を設けてある。又、希
望するチヤンネル選局が例えばインバータ34d
の出力によるチヤンネルであつたとするならば更
に、押釦スイツチ10を3回押圧操作することに
より、シフトレジスタ32の出力はQ1〜Q5=
(00010)に変化し、インバータ34dの出力がL
レベルとなつて、希望するチヤンネルの選局が行
なわれるようになる。勿論、リトリガブルタイマ
30がトリガ又は再トリガされてから一定時間以
内に押釦スイツチ10を押圧操作しなければ、リ
トリガブルタイマ30の出力はLレベルに戻り、
再び初期状態に復帰するようになる。
尚、上記の実施例は、音声命令によるカーラジ
オの選局動作を例にとるものであつたが、本発明
は、これに限定されず、例えば繰り返しを必要と
する負荷の作動としてのリモコンミラを少しづつ
作動させたり、エアコンのフアン設定、温度調整
や、パワーウインドを所定幅づつ開閉する等につ
いて、本発明の装置をそのまま適用することがで
きる。又、第2図の実施例における、押釦スイツ
チ10の設置位置としては、例えば、ステアリン
グに設けたり、あるいは、ステアリングコラムに
取り付けている方向指示灯の点灯ノブの先端部等
に設けることにより、操作性を向上することがで
きることは勿論である。
オの選局動作を例にとるものであつたが、本発明
は、これに限定されず、例えば繰り返しを必要と
する負荷の作動としてのリモコンミラを少しづつ
作動させたり、エアコンのフアン設定、温度調整
や、パワーウインドを所定幅づつ開閉する等につ
いて、本発明の装置をそのまま適用することがで
きる。又、第2図の実施例における、押釦スイツ
チ10の設置位置としては、例えば、ステアリン
グに設けたり、あるいは、ステアリングコラムに
取り付けている方向指示灯の点灯ノブの先端部等
に設けることにより、操作性を向上することがで
きることは勿論である。
第4図は本発明で用いる指令開始スイツチの設
置状態を示したもので、指先によりオン操作する
スイツチに代えて、運転者の足によりオン操作す
るスイツチを設けたことを特徴とする。
置状態を示したもので、指先によりオン操作する
スイツチに代えて、運転者の足によりオン操作す
るスイツチを設けたことを特徴とする。
すなわち、運転席に設けているアクセルペダル
50の側方に位置する車室壁の部位に指令開始ス
イツチ52を取付け、アクセル操作を行なう右足
を横にずらすことによつて指令開始スイツチ52
を押圧し、この押圧操作によるスイツチオンで音
声命令を認識するための開始指令信号を音声認識
装置に与える。
50の側方に位置する車室壁の部位に指令開始ス
イツチ52を取付け、アクセル操作を行なう右足
を横にずらすことによつて指令開始スイツチ52
を押圧し、この押圧操作によるスイツチオンで音
声命令を認識するための開始指令信号を音声認識
装置に与える。
第5図は第4図に示した指令開始スイツチの一
実施例を示したもので、スイツチケース54に操
作部位としてのゴム部材56を装着したテープ状
のスイツチであり、ゴム部材56の裏面とスイツ
チケース54との各々に、一定のすき間を介して
一対のテープ状となる電極58,60を貼着して
いる。
実施例を示したもので、スイツチケース54に操
作部位としてのゴム部材56を装着したテープ状
のスイツチであり、ゴム部材56の裏面とスイツ
チケース54との各々に、一定のすき間を介して
一対のテープ状となる電極58,60を貼着して
いる。
従つて、足の側部によりゴム部材56を押す
と、ゴム部材56がたわんで電極58,60が接
触することによりスイツチオンとなる。また、第
5図のスイツチは、テープ状に所定の長さをもつ
ているので、いずれの部分を押圧してもオン操作
でき、アクセルを踏んでいる足を横にずらすだけ
で操作でき、スイツチの位置を特に覚えておく必
要はない。
と、ゴム部材56がたわんで電極58,60が接
触することによりスイツチオンとなる。また、第
5図のスイツチは、テープ状に所定の長さをもつ
ているので、いずれの部分を押圧してもオン操作
でき、アクセルを踏んでいる足を横にずらすだけ
で操作でき、スイツチの位置を特に覚えておく必
要はない。
勿論、指令開始スイツチ52は第5図の実施例
に限定されず、適宜の構造のスイツチで良い。
に限定されず、適宜の構造のスイツチで良い。
このように、音声認識を行なうための指令開始
スイツチとして、アクセル操作を行なつている足
先を横に動かすことでオン操作できるスイツチを
設けたことにより、指によるスイツチ操作を不要
にでき、またアクセルを踏み込んでいる状態で
も、アクセル操作に影響を与えることなく同じ足
で容易にスイツチ操作ができる。
スイツチとして、アクセル操作を行なつている足
先を横に動かすことでオン操作できるスイツチを
設けたことにより、指によるスイツチ操作を不要
にでき、またアクセルを踏み込んでいる状態で
も、アクセル操作に影響を与えることなく同じ足
で容易にスイツチ操作ができる。
以上説明してきたように、本発明によれば、そ
の構成を指令開始スイツチをオン操作した時に与
えられる音声命令を認識して出力し、該認識出力
に基づいて上記音声命令に応じて、予め定められ
た負荷の作動を指令する装置において、音声命令
の認識出力を一定時間の間保持し、認識出力を保
持している間は、上記指令開始スイツチの操作に
より、音声命令の認識出力に応じた負荷の作動を
繰り返し行なわせるようにしたため、カーラジオ
の選局動作のように同じ音声命令による動作を繰
り返させるような場合にも、一度音声命令を発し
てその後は、指令開始スイツチを操作するだけで
音声命令に対応した負荷の作動を繰り返し行なう
ことができるようになり、そのつど音声命令を発
しなければならないことによる従来装置のわずら
わしさが解消され、音声命令による操作性を大幅
に向上することができるという効果が得られる。
又、音声命令を行なつた後に負荷を繰り返し動作
させるためのスイツチとしては、音声認識装置を
動作させるために設けている指令開始スイツチを
そのまま用いることができ、スイツチを新たに設
ける必要がなくなると共にスイツチ操作自体も行
ないやすいという効果も得られる。
の構成を指令開始スイツチをオン操作した時に与
えられる音声命令を認識して出力し、該認識出力
に基づいて上記音声命令に応じて、予め定められ
た負荷の作動を指令する装置において、音声命令
の認識出力を一定時間の間保持し、認識出力を保
持している間は、上記指令開始スイツチの操作に
より、音声命令の認識出力に応じた負荷の作動を
繰り返し行なわせるようにしたため、カーラジオ
の選局動作のように同じ音声命令による動作を繰
り返させるような場合にも、一度音声命令を発し
てその後は、指令開始スイツチを操作するだけで
音声命令に対応した負荷の作動を繰り返し行なう
ことができるようになり、そのつど音声命令を発
しなければならないことによる従来装置のわずら
わしさが解消され、音声命令による操作性を大幅
に向上することができるという効果が得られる。
又、音声命令を行なつた後に負荷を繰り返し動作
させるためのスイツチとしては、音声認識装置を
動作させるために設けている指令開始スイツチを
そのまま用いることができ、スイツチを新たに設
ける必要がなくなると共にスイツチ操作自体も行
ないやすいという効果も得られる。
第1図は従来装置の一例を示したブロツク図、
第2図は本発明の一実施例を示した回路ブロツク
図、第3図は第2図の実施例の動作を示したタイ
ムチヤート図、第4,5図は指令開始スイツチの
他の実施例を示した説明図である。 10……押釦スイツチ、12……マイクロホ
ン、14……音声認識装置、16,20,28…
…アナログスイツチ、18,34a〜34d……
インバータ、22,30……リトリガブルタイ
マ、24……ナンドゲート、32……シフトレジ
スタ、36……ノアゲート、40……カーラジ
オ。
第2図は本発明の一実施例を示した回路ブロツク
図、第3図は第2図の実施例の動作を示したタイ
ムチヤート図、第4,5図は指令開始スイツチの
他の実施例を示した説明図である。 10……押釦スイツチ、12……マイクロホ
ン、14……音声認識装置、16,20,28…
…アナログスイツチ、18,34a〜34d……
インバータ、22,30……リトリガブルタイ
マ、24……ナンドゲート、32……シフトレジ
スタ、36……ノアゲート、40……カーラジ
オ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一の指令開始スイツチと、該指令開始スイツ
チをオン操作したときに与えられる音声命令を所
定の基準データと照合して該当する指令信号を出
力する照合手段と、該照合手段が出力する指令信
号に基づき複数の車載負荷の中から該当する一の
車載負荷を駆動制御する負荷制御手段とを備える
装置において、前記指令信号を一定時間保持する
保持手段と、前記指令開始スイツチをオン操作し
たときに該保持手段に保持されている指令信号を
負荷制御手段に対して出力させる再指令手段とを
備えることを特徴とする車載負荷の音声制御装
置。 2 前記保持手段は、照合手段からの指令信号出
力によりトリガされ、該トリガ後に指令開始スイ
ツチのオン操作により再トリガされるリトリガブ
ルタイマを備えた特許請求の範囲第1項記載の車
載負荷の音声制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169169A JPS5870289A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 車載負荷の音声制御装置 |
| US06/408,702 US4506377A (en) | 1981-10-22 | 1982-08-16 | Spoken-instruction controlled system for an automotive vehicle |
| DE8282109700T DE3266217D1 (en) | 1981-10-22 | 1982-10-20 | Spoken-instruction controlled system for an automotive vehicle |
| EP82109700A EP0078016B1 (en) | 1981-10-22 | 1982-10-20 | Spoken-instruction controlled system for an automotive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169169A JPS5870289A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 車載負荷の音声制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870289A JPS5870289A (ja) | 1983-04-26 |
| JPS6329758B2 true JPS6329758B2 (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=15881534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169169A Granted JPS5870289A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 車載負荷の音声制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4506377A (ja) |
| EP (1) | EP0078016B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5870289A (ja) |
| DE (1) | DE3266217D1 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166895U (ja) * | 1984-04-11 | 1985-11-06 | パイオニア株式会社 | 車載用オ−デイオ装置 |
| US4856072A (en) * | 1986-12-31 | 1989-08-08 | Dana Corporation | Voice actuated vehicle security system |
| US4827520A (en) * | 1987-01-16 | 1989-05-02 | Prince Corporation | Voice actuated control system for use in a vehicle |
| US4945570A (en) * | 1987-10-02 | 1990-07-31 | Motorola, Inc. | Method for terminating a telephone call by voice command |
| US4975964A (en) * | 1989-06-27 | 1990-12-04 | Hochstein Peter A | Automatic turn off system |
| US5226090A (en) * | 1989-12-29 | 1993-07-06 | Pioneer Electronic Corporation | Voice-operated remote control system |
| US5255326A (en) * | 1992-05-18 | 1993-10-19 | Alden Stevenson | Interactive audio control system |
| SE9202086D0 (sv) * | 1992-07-03 | 1992-07-03 | Ericsson Telefon Ab L M | Anordning foer att foerenkla bestaellning av teletjaenster |
| US5450525A (en) * | 1992-11-12 | 1995-09-12 | Russell; Donald P. | Vehicle accessory control with manual and voice response |
| JPH0781498A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用走行制御装置 |
| US5533136A (en) * | 1993-11-04 | 1996-07-02 | Smith; Terry L. | Circuit for attenuating commercial interruptions during radio broadcasting |
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| KR100401398B1 (ko) * | 1995-01-04 | 2003-12-24 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 음성작동제어시스템 |
| DE19530724A1 (de) * | 1995-08-18 | 1997-02-20 | Kiekert Ag | Steueranlage für ein Kraftfahrzeug mit Mehrfunktionstaste einer Fernbedienungseinrichtung |
| US6073101A (en) | 1996-02-02 | 2000-06-06 | International Business Machines Corporation | Text independent speaker recognition for transparent command ambiguity resolution and continuous access control |
| DE19608869C2 (de) | 1996-03-07 | 1998-03-26 | Daimler Benz Ag | Bediensystem, insbesondere für Komponenten in einem Kraftfahrzeug |
| US5924070A (en) * | 1997-06-06 | 1999-07-13 | International Business Machines Corporation | Corporate voice dialing with shared directories |
| US5897616A (en) | 1997-06-11 | 1999-04-27 | International Business Machines Corporation | Apparatus and methods for speaker verification/identification/classification employing non-acoustic and/or acoustic models and databases |
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| CN1302409A (zh) * | 1998-05-07 | 2001-07-04 | Art-高级技巧识别技术有限公司 | 车辆部件的手写与话音控制 |
| DE19825760A1 (de) * | 1998-06-09 | 1999-12-16 | Nokia Mobile Phones Ltd | Verfahren zum Zuweisen einer auswählbaren Möglichkeit zu einem Stellmittel |
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| WO2000072463A2 (en) | 1999-05-26 | 2000-11-30 | Johnson Controls Interiors Technology Corp. | Wireless communications system and method |
| ATE248497T1 (de) * | 1999-12-09 | 2003-09-15 | Frederick Johannes Bruwer | Sprachsverteilungssystem |
| US6757656B1 (en) * | 2000-06-15 | 2004-06-29 | International Business Machines Corporation | System and method for concurrent presentation of multiple audio information sources |
| US7190799B2 (en) * | 2001-10-29 | 2007-03-13 | Visteon Global Technologies, Inc. | Audio routing for an automobile |
| KR100438838B1 (ko) * | 2002-01-29 | 2004-07-05 | 삼성전자주식회사 | 대화 포커스 추적 기능을 가진 음성명령 해석장치 및 방법 |
| US7571102B2 (en) * | 2003-04-29 | 2009-08-04 | Ford Motor Company | Controller for use with a motor vehicle |
| US20060058953A1 (en) | 2004-09-07 | 2006-03-16 | Cooper Clive W | System and method of wireless downloads of map and geographic based data to portable computing devices |
| US7697827B2 (en) | 2005-10-17 | 2010-04-13 | Konicek Jeffrey C | User-friendlier interfaces for a camera |
| WO2009082378A2 (en) | 2006-10-11 | 2009-07-02 | Johnson Controls Technology Company | Wireless network selection |
| KR101732137B1 (ko) * | 2013-01-07 | 2017-05-02 | 삼성전자주식회사 | 원격 제어 장치 및 전력 제어 방법 |
| KR102323393B1 (ko) | 2015-01-12 | 2021-11-09 | 삼성전자주식회사 | 디바이스 및 상기 디바이스의 제어 방법 |
| US12573386B2 (en) * | 2022-03-31 | 2026-03-10 | Vocollect, Inc. | Apparatuses, systems, and methods for speech recognition by speech rate and hint-based techniques |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE1122274B (de) * | 1958-07-10 | 1962-01-18 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Verfahren und Anordnung zur automatischen Erkennung von Sprache |
| JPS5272504A (en) * | 1975-12-15 | 1977-06-17 | Fuji Xerox Co Ltd | Device for recognizing word audio |
| GB1569450A (en) * | 1976-05-27 | 1980-06-18 | Nippon Electric Co | Speech recognition system |
| US4087630A (en) * | 1977-05-12 | 1978-05-02 | Centigram Corporation | Continuous speech recognition apparatus |
| US4214229A (en) * | 1978-11-16 | 1980-07-22 | Warner William J | Remote control apparatus |
| JPS5577800A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-11 | Nissan Motor | Speech control unit for use in vehicle |
| JPS6051721B2 (ja) * | 1979-12-21 | 1985-11-15 | 松下電器産業株式会社 | 加熱装置 |
| JPS5688501A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Heater |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56169169A patent/JPS5870289A/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-16 US US06/408,702 patent/US4506377A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-20 EP EP82109700A patent/EP0078016B1/en not_active Expired
- 1982-10-20 DE DE8282109700T patent/DE3266217D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0078016B1 (en) | 1985-09-11 |
| US4506377A (en) | 1985-03-19 |
| JPS5870289A (ja) | 1983-04-26 |
| DE3266217D1 (en) | 1985-10-17 |
| EP0078016A1 (en) | 1983-05-04 |
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