JPS6329789A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPS6329789A JPS6329789A JP61173092A JP17309286A JPS6329789A JP S6329789 A JPS6329789 A JP S6329789A JP 61173092 A JP61173092 A JP 61173092A JP 17309286 A JP17309286 A JP 17309286A JP S6329789 A JPS6329789 A JP S6329789A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 25
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 102100029968 Calreticulin Human genes 0.000 description 3
- 101100326671 Homo sapiens CALR gene Proteins 0.000 description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- APSBXTVYXVQYAB-UHFFFAOYSA-M sodium docusate Chemical compound [Na+].CCCCC(CC)COC(=O)CC(S([O-])(=O)=O)C(=O)OCC(CC)CCCC APSBXTVYXVQYAB-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、画像表示装置、特にビットマツプメモリ (
BMM)を有するラスクスキャン方式の画像表示装置に
関する。
BMM)を有するラスクスキャン方式の画像表示装置に
関する。
[従来技術]
BMMは、2次元の画像の各ピクセル(画素)に1ビツ
ト(カラーでは数ビット)を割り当てたものであり、各
ピクセルは陰極線管(CRT)のような表示手段にラス
ク表示される。本発明は、カラー画像表示装置に適用で
きるが、説明の都合上モノクロ画像表示装置について説
明する。BMMの実際のメモリ構成では、第9図に示す
ように1ワード=16ビツトのランダムアクセスメモリ
(RAM)を用いた場合、分解能1280x1024の
画像表示装置では、1水平走査線は1280÷16=8
0ワードで一構成される。このBMMはワード単位では
80x1024の2次元配列と考えられろ。以下、この
明細書においてメモリの次元は、ワード単位で考えるも
のとする。また、1次元配列、2次元配列という語は、
物理的な配列ではなく、メモリ管理上の配列を意味する
ものとする。
ト(カラーでは数ビット)を割り当てたものであり、各
ピクセルは陰極線管(CRT)のような表示手段にラス
ク表示される。本発明は、カラー画像表示装置に適用で
きるが、説明の都合上モノクロ画像表示装置について説
明する。BMMの実際のメモリ構成では、第9図に示す
ように1ワード=16ビツトのランダムアクセスメモリ
(RAM)を用いた場合、分解能1280x1024の
画像表示装置では、1水平走査線は1280÷16=8
0ワードで一構成される。このBMMはワード単位では
80x1024の2次元配列と考えられろ。以下、この
明細書においてメモリの次元は、ワード単位で考えるも
のとする。また、1次元配列、2次元配列という語は、
物理的な配列ではなく、メモリ管理上の配列を意味する
ものとする。
第7図は、本発明が適用される従来の画像表示装置のブ
ロック図である。この装置は、中央処理装置(CPU)
’2、リードオンリメモリ (ROM)4、RAM6、
キーボード等の入力装置8がCPUバスに接続され、更
にCPUバスは表示制御器(例えばCRTコントローラ
: CRTC)10を介して8MM12に接続される。
ロック図である。この装置は、中央処理装置(CPU)
’2、リードオンリメモリ (ROM)4、RAM6、
キーボード等の入力装置8がCPUバスに接続され、更
にCPUバスは表示制御器(例えばCRTコントローラ
: CRTC)10を介して8MM12に接続される。
8MM12の内容は読出回路16を介してCRTの表示
画面に表示される。
画面に表示される。
8MM12は、図示の如く、複数の表示画面に対応する
容量を有することもあり、その表示画面に対応した各メ
モリ部分はページと呼ばれる。各ページ12 a、
12 b、 12 cは、グラフィック画面、文字画面
等に割り当てられ、必要に応じ各ページを単独または重
畳してCRT14に表示することができる。通常、各ペ
ージはメモリアドレスの上位ビットで区別される。
容量を有することもあり、その表示画面に対応した各メ
モリ部分はページと呼ばれる。各ページ12 a、
12 b、 12 cは、グラフィック画面、文字画面
等に割り当てられ、必要に応じ各ページを単独または重
畳してCRT14に表示することができる。通常、各ペ
ージはメモリアドレスの上位ビットで区別される。
最近のCRTCloには、いわゆるビットブリット
(BITBLT: Bi t 、Boun
daryBlock Transferの略)と呼ば
れる機能を具えたものがある。例えば、日立製作所要C
RTコントローラLSI HD63484がその一例
である。BITBLTは、表示用メモリ内の任意の矩形
領域を他のメモリ部分に転送する機能であす、ハードウ
ェア(ファームウェア)により高速のデータ転送が行え
る。転送元のメモリ内容を転送先のメモリ内容とビット
単位に論理演算することもできるのでラスク演算とも呼
ばれろ。
(BITBLT: Bi t 、Boun
daryBlock Transferの略)と呼ば
れる機能を具えたものがある。例えば、日立製作所要C
RTコントローラLSI HD63484がその一例
である。BITBLTは、表示用メモリ内の任意の矩形
領域を他のメモリ部分に転送する機能であす、ハードウ
ェア(ファームウェア)により高速のデータ転送が行え
る。転送元のメモリ内容を転送先のメモリ内容とビット
単位に論理演算することもできるのでラスク演算とも呼
ばれろ。
通常、このBITBLTの転送矩形領域指定においてB
MMのワード境界は意識する必要はないが、特に高速転
送が要求される場合に、矩形領域の指定をワード境界に
制限し、ハードウェア(ファームウェア)の処理を簡略
化することがある。BITBLT機能の詳細については
、日経エレクトロニクス誌1985年7月29日号第1
41〜161ページを参照されたい。
MMのワード境界は意識する必要はないが、特に高速転
送が要求される場合に、矩形領域の指定をワード境界に
制限し、ハードウェア(ファームウェア)の処理を簡略
化することがある。BITBLT機能の詳細については
、日経エレクトロニクス誌1985年7月29日号第1
41〜161ページを参照されたい。
BITBLT機能の1つの用途として、8MM12の1
ページ、(例えばページ12b)を非表示ページとして
、第8図の如くこのページに予め必要な文字パターン(
フォント)を書き込んでおき、必要な文字を矩形領域単
位で表示用ページ、(例えばページ12a)に転送する
ことにより、文字を書き込むことが行われている。また
、逆にページ12aに書き込んだ図形17をページ12
bに転送、記憶しておき、後に読み出すこともできろ。
ページ、(例えばページ12b)を非表示ページとして
、第8図の如くこのページに予め必要な文字パターン(
フォント)を書き込んでおき、必要な文字を矩形領域単
位で表示用ページ、(例えばページ12a)に転送する
ことにより、文字を書き込むことが行われている。また
、逆にページ12aに書き込んだ図形17をページ12
bに転送、記憶しておき、後に読み出すこともできろ。
B I TBLT操作をメモリのワード単位に考えると
第9図に示すようにページ12bの矩形領域20sをペ
ージ12aの矩形領域20dに転送する場合、CRTC
l 0に対して転送元の矩形領域20sの左上のワード
のアトし・スn及びワードの幅△X及び高さ△Y(この
例では△X=2゜△Y=3)を指定すると共に、転送先
の矩形領域20dの左上ワードのアドレス(81)を指
定すれば、ページ12bのアドレスn、n+80.n+
160.n+1.n+81.n+161のデータが順次
、lJ的にページ12aのアドレス81゜161.24
1,82,162,242に転送される。尚、各アドレ
スは、ページを識別するためのアドレスの上位ビットを
も含むものとする。このときのCRTCloへの命令形
式は例えば、C0PY2,3.n、81という形になる
。転送先の矩形領域の左右の境界がワードの境界に一致
しない場合も、そのBITBLT操作前にCRTC2a
の矩形領域22sをページ12bの矩形領域22dに転
送するための命令はC0PYI、4゜79、mで表わせ
る。
第9図に示すようにページ12bの矩形領域20sをペ
ージ12aの矩形領域20dに転送する場合、CRTC
l 0に対して転送元の矩形領域20sの左上のワード
のアトし・スn及びワードの幅△X及び高さ△Y(この
例では△X=2゜△Y=3)を指定すると共に、転送先
の矩形領域20dの左上ワードのアドレス(81)を指
定すれば、ページ12bのアドレスn、n+80.n+
160.n+1.n+81.n+161のデータが順次
、lJ的にページ12aのアドレス81゜161.24
1,82,162,242に転送される。尚、各アドレ
スは、ページを識別するためのアドレスの上位ビットを
も含むものとする。このときのCRTCloへの命令形
式は例えば、C0PY2,3.n、81という形になる
。転送先の矩形領域の左右の境界がワードの境界に一致
しない場合も、そのBITBLT操作前にCRTC2a
の矩形領域22sをページ12bの矩形領域22dに転
送するための命令はC0PYI、4゜79、mで表わせ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、CRTClo内のBMMのアドレス制御
回路には、アドレスの上限があり、大量の表示データ、
例えば漢字データ (JIS第1及び第2水準漢字で6
000個以上)を1つのページ内に記憶させておくこと
は困難である。いわんや、種々の異なるサイズの漢字を
用意しておくことは不可能である。また、記憶された表
示データは2次元管理になるために自由な大きさの矩形
領域を効率よく管理することは困難である。
回路には、アドレスの上限があり、大量の表示データ、
例えば漢字データ (JIS第1及び第2水準漢字で6
000個以上)を1つのページ内に記憶させておくこと
は困難である。いわんや、種々の異なるサイズの漢字を
用意しておくことは不可能である。また、記憶された表
示データは2次元管理になるために自由な大きさの矩形
領域を効率よく管理することは困難である。
したがって、本発明は、BMMのアドレス制価回路の制
約を受けることなく大量の表示データの管理を高速かつ
効率よく行える画像表示装置を提供するものである。
約を受けることなく大量の表示データの管理を高速かつ
効率よく行える画像表示装置を提供するものである。
[問題を解決するための手段]
本発明は、複数ワードが2次元配列された2次元ビット
マツプメモリと、該ビットマツプメモリのページ間で相
互に所望の大きさの矩形領域を転送する機能を有する表
示制御器と、該表示制御器を制御する中央処理装置とを
具えた画像表示装置において、上記ページの一つは複数
ワードが1次元配列された1次元メモリと、該1次元メ
モリ及び上記ビットマツプメモリの両データバス間を仲
介する1ワード分のバッファを含むバッファ手段とによ
り構成すると共に、上記中央処理装置によって初期値を
設定された後上記表示制御器の少なくとも読出動作毎に
歩進されて上記1次元メモリのアドレスを指定するアド
レス発生器とを設けるようにしたものである。
マツプメモリと、該ビットマツプメモリのページ間で相
互に所望の大きさの矩形領域を転送する機能を有する表
示制御器と、該表示制御器を制御する中央処理装置とを
具えた画像表示装置において、上記ページの一つは複数
ワードが1次元配列された1次元メモリと、該1次元メ
モリ及び上記ビットマツプメモリの両データバス間を仲
介する1ワード分のバッファを含むバッファ手段とによ
り構成すると共に、上記中央処理装置によって初期値を
設定された後上記表示制御器の少なくとも読出動作毎に
歩進されて上記1次元メモリのアドレスを指定するアド
レス発生器とを設けるようにしたものである。
[作用]
本発明によれば、1次元メモリの容量、に構成上の制限
がないので漢字等の大量のデータをBITBLT操作の
対象として扱うことができるのみならず、この1次元メ
モリは、表示制御器からみればビットマツプメモリの1
ページと等価であり表示制御器のBITBLT動作には
同等支障がない。
がないので漢字等の大量のデータをBITBLT操作の
対象として扱うことができるのみならず、この1次元メ
モリは、表示制御器からみればビットマツプメモリの1
ページと等価であり表示制御器のBITBLT動作には
同等支障がない。
しかも1次元メモリによれば自由な大きさの矩形領域を
効率よぐ管理することができる。
効率よぐ管理することができる。
[実施例]
以下、第1図ないし第6図を参照して本発明の実施例に
ついて詳細に説明する。第1図は、本発明の詳細な説明
するためのブロック図である。本発明による画像表示装
置は、第7図の従来装置と大部分同じであるので、相違
点に関する部分のみ図示しである。本発明の画像表示装
置と従来装置との主な相違点は、8MM12の1つのペ
ージXを非表示用ページとしてCRTCl 0のアドレ
ス制御回路の管理下から外す(但し、ページXの指定は
アドレスの上位ビットデータで行う)と共に、々−ジX
を、大容量の1次元メモリ33と1ワード分のバッファ
を含むバッファ手段26とにより構成し、1次元メモリ
33のアドレスを、CRTCIOとは別個のアドレス発
生器27で指定する点にある。アドレス発生器27には
、矩形領域の転送動作時に、1次元メモリ33の初期ア
ドレスがCPUからセットされ、ページXの読出/書込
(R/W)命令毎にアドレスが1ずつ歩進される。
ついて詳細に説明する。第1図は、本発明の詳細な説明
するためのブロック図である。本発明による画像表示装
置は、第7図の従来装置と大部分同じであるので、相違
点に関する部分のみ図示しである。本発明の画像表示装
置と従来装置との主な相違点は、8MM12の1つのペ
ージXを非表示用ページとしてCRTCl 0のアドレ
ス制御回路の管理下から外す(但し、ページXの指定は
アドレスの上位ビットデータで行う)と共に、々−ジX
を、大容量の1次元メモリ33と1ワード分のバッファ
を含むバッファ手段26とにより構成し、1次元メモリ
33のアドレスを、CRTCIOとは別個のアドレス発
生器27で指定する点にある。アドレス発生器27には
、矩形領域の転送動作時に、1次元メモリ33の初期ア
ドレスがCPUからセットされ、ページXの読出/書込
(R/W)命令毎にアドレスが1ずつ歩進される。
ページXのアドレスの上限は、アドレス発生器27によ
って決まるので、アドレス発生器28の出力ビツト数を
大きくすることによってページXの容量を他のページの
容量に比べ理論上無制限に大きくすることができる。1
次元メモリのページXと2次元メモリの他のページ(例
えばページ1)との間のデータの授受は、いわば0次元
の窓としてのバッファ手段26を介して台われる。CR
TCloからみたページXは何ら他のページと変わらず
、CRTCl 0の構成に変更はない。
って決まるので、アドレス発生器28の出力ビツト数を
大きくすることによってページXの容量を他のページの
容量に比べ理論上無制限に大きくすることができる。1
次元メモリのページXと2次元メモリの他のページ(例
えばページ1)との間のデータの授受は、いわば0次元
の窓としてのバッファ手段26を介して台われる。CR
TCloからみたページXは何ら他のページと変わらず
、CRTCl 0の構成に変更はない。
第2図に、本発明の一実施例のブロック図を示す。第1
図と同等のブロックには同一符号を付しである。この実
施例では、第1図のバッファ手段26は双方向性3ステ
ートバツフア36から成る。
図と同等のブロックには同一符号を付しである。この実
施例では、第1図のバッファ手段26は双方向性3ステ
ートバツフア36から成る。
この3ステートバツフア36は、1次元メモリ33のデ
ータバスとCRTCloの8MMデータバスとを仲介す
る。CRTCl 0からの8MMアドレスの上位ビット
はデコーダ34に入力され、そのアドレスの指定するペ
ージが判別されろ。8MMアドレスの上位2ビツトがペ
ージ指定に使われる場合、ページ数は22=4である。
ータバスとCRTCloの8MMデータバスとを仲介す
る。CRTCl 0からの8MMアドレスの上位ビット
はデコーダ34に入力され、そのアドレスの指定するペ
ージが判別されろ。8MMアドレスの上位2ビツトがペ
ージ指定に使われる場合、ページ数は22=4である。
デコーダ34は指定されたページのメモリのみをイネー
ブルする。デコーダ34からページXへのイネーブル信
号35は、3ステートバツフア36のイネーブル入力端
子Gに印加される。3ステートバツフア36のデータ導
通方向は、DIR入力端子に受けるBMM読出読出信号
法まる。勿論、両データバスの接続関係を逆にすれば、
DIR入力端子にBMM書込書込信号臼加してもよい。
ブルする。デコーダ34からページXへのイネーブル信
号35は、3ステートバツフア36のイネーブル入力端
子Gに印加される。3ステートバツフア36のデータ導
通方向は、DIR入力端子に受けるBMM読出読出信号
法まる。勿論、両データバスの接続関係を逆にすれば、
DIR入力端子にBMM書込書込信号臼加してもよい。
1次元メモリ33はRAMだけでなくROMを含んでよ
い。ROMには、予め固定の表示データを書き込んでお
くことができる。表示データの書き換え、加入を必要と
しない場合は、1次元メモリ33はROMだけで構成さ
れる。1次元メモリ33内の各メモリチップはカウンタ
28の出力の上位ビットで選択的にイネーブルされる。
い。ROMには、予め固定の表示データを書き込んでお
くことができる。表示データの書き換え、加入を必要と
しない場合は、1次元メモリ33はROMだけで構成さ
れる。1次元メモリ33内の各メモリチップはカウンタ
28の出力の上位ビットで選択的にイネーブルされる。
第1図のアドレス発生器27はカウンタ28で構成し得
る。例えば、1次元メモリの総メモリ容量が4Mワード
であれば、カウンタ28には22ビツトカウンタを用い
る。カウンタ28には、矩形領域転送に先立ち1次元メ
モリ33の初期アドレスをロードする。CPUのデータ
バス幅がカウンタ28のビット数より小さい場合には、
2回に分けてロードする。カウンタ28の内容は、AN
Dゲート38の出力で歩進される。ANDゲート38は
ORゲート32の出力とデコーダ34の出力35とを受
ける。ORゲート32はBMM書込/読出信号(W/R
)を受ける。但し、1次元メモリ33がROMのみの場
合はBMM読出信号Rのみを受ける。したがって、カウ
ンタ28は、BMMページXの書込または読出信号で歩
進されることになる。1次元メモリ33はBMM書込書
込信号臼け、この信号が能動状態のとき以外は読出状態
に設定される。勿論、1次元メモリ33内のROMには
BMM書込書込信号臼加されない。
る。例えば、1次元メモリの総メモリ容量が4Mワード
であれば、カウンタ28には22ビツトカウンタを用い
る。カウンタ28には、矩形領域転送に先立ち1次元メ
モリ33の初期アドレスをロードする。CPUのデータ
バス幅がカウンタ28のビット数より小さい場合には、
2回に分けてロードする。カウンタ28の内容は、AN
Dゲート38の出力で歩進される。ANDゲート38は
ORゲート32の出力とデコーダ34の出力35とを受
ける。ORゲート32はBMM書込/読出信号(W/R
)を受ける。但し、1次元メモリ33がROMのみの場
合はBMM読出信号Rのみを受ける。したがって、カウ
ンタ28は、BMMページXの書込または読出信号で歩
進されることになる。1次元メモリ33はBMM書込書
込信号臼け、この信号が能動状態のとき以外は読出状態
に設定される。勿論、1次元メモリ33内のROMには
BMM書込書込信号臼加されない。
第2図の実施例の動作について、第5図を参照して説明
する。第5A図り曇丑壌は1ワード=1りを転送した1
表示用ページ12aの記憶内容を示す。1次元メモリ3
3には、例として8X16及び16x32の2つのサイ
ズのアルファベットフォント並びに16x16及び32
x32の2サイズの漢字フォントを記憶している。32
x32の漢字フォントは2ワード幅なので左右を分割し
て記憶されている。その他の文字サイズも任意に設定で
きることはいうまでもない。今、第2図の装置において
、第5C図の表示用ページ12 a(7)矩形領域90
内に小サイズのTT A ++、“+C11、矩形領域
92内に大サイズの′”Ar1を転送し、次いで矩形領
域97内に小サイズの漢字′特″、さらに、矩形領域9
8内に大サイズの漢字特″を転送するとする。以下、そ
の手順を示す。
する。第5A図り曇丑壌は1ワード=1りを転送した1
表示用ページ12aの記憶内容を示す。1次元メモリ3
3には、例として8X16及び16x32の2つのサイ
ズのアルファベットフォント並びに16x16及び32
x32の2サイズの漢字フォントを記憶している。32
x32の漢字フォントは2ワード幅なので左右を分割し
て記憶されている。その他の文字サイズも任意に設定で
きることはいうまでもない。今、第2図の装置において
、第5C図の表示用ページ12 a(7)矩形領域90
内に小サイズのTT A ++、“+C11、矩形領域
92内に大サイズの′”Ar1を転送し、次いで矩形領
域97内に小サイズの漢字′特″、さらに、矩形領域9
8内に大サイズの漢字特″を転送するとする。以下、そ
の手順を示す。
・小サイズ’l A +1をページ12aのアドレスB
A1で始まる16x16矩形領域90の左半分に転送す
る。
A1で始まる16x16矩形領域90の左半分に転送す
る。
1)16ビツトワードの右半分をマスクするようにCR
TCl 0のマスクレジスタをセット。
TCl 0のマスクレジスタをセット。
2)アドレスカウンタ28にNをロード。
3)命令C0PYI、16.PX、BAIをCRTCl
0に付与。(但し、PXはCRTCloからみたペー
ジX内の任意のアドレス)・小サイズ“CI+を同矩形
領域90の右半分に転送する。
0に付与。(但し、PXはCRTCloからみたペー
ジX内の任意のアドレス)・小サイズ“CI+を同矩形
領域90の右半分に転送する。
1)16ビツトワードの左半分をマスクするようのマス
クレジスタをセット。
クレジスタをセット。
2)アドレスカウンタ28にN+32をロード。
3)命令C0PYI、16.PX、BAIQ付与。
・大サイズIT A11をアドレスBA+1で始まる1
6X32の矩形領域92に書く。
6X32の矩形領域92に書く。
1)マスクレジスタのマスク設定を解除。
2)アドレスカウンタ28にPをロード。
3)命令C0PYI、32.PX、BA1+1を付与。
・小サイズ特″をアドレスBA2で始まる16x16の
矩形領域97に書く。
矩形領域97に書く。
1)マスクレジスタのマスク設定を解除。(既に、解除
されていれば不要) 2)アドレスカウンタ28にQをロー・ド。
されていれば不要) 2)アドレスカウンタ28にQをロー・ド。
3)命令C0PYI、16.PX、BA2を付与。
・大サイズ特”をアドレスBA3で始まる32x32の
矩形領域98に書く。
矩形領域98に書く。
1)マスクレジスタのマスク設定を解除。(既に、解除
されていれば不要) 2)アドレスカウンタ28にRをロード。
されていれば不要) 2)アドレスカウンタ28にRをロード。
3)命令C0PY2,32.PX、BA3を付与。
小サイズII A +1を転送する動作について、CR
TCIOは、C0PY命令を受けると、ページXのアド
レスPXて始まるlX16ワードの矩形領域をページ1
2aのアドレスBAIで始まる同様の矩形領域へ転送す
る命令であると解する。そこで、CRTCl 0はペー
ジXのアドレスPXの1ワードを読み出す。実際には、
ページXに2次元メモリは存在しないので、アドレスP
Xの上位ビットが3ステートバツフア36のイネーブル
に利用されるだけで、アドレスカウンタ28によりアド
レス指定された1次元メモリの1ワードが3ステートバ
ツフア36を介してCRTCl 0に読み出される。こ
の1ワードデータは次にページ12aのアドレスBAI
に書き込まれる。但し、ワードの右半分はマスクされて
いるので左半分のみが書かれる。前回のページX読出信
号によりアドレスカウンタ28ば1だけ歩進されている
ので次のアドレス位置(N+1)の1ワードが読みださ
れ、ページ12aの先の書込位置の1ライン下に書かれ
る。この様な動作が16回繰り返されると小サイズIU
A l+のBITBLT操作が終了する。他のBIT
BLT操作についても、マスクの状態及び△x1△Yの
大きさが異なる以外同様である。ページ12aからペー
ジXへの転送はC0PY命令の転送元及び転送先のアド
レスを逆にすることにより同様に行い得る。
TCIOは、C0PY命令を受けると、ページXのアド
レスPXて始まるlX16ワードの矩形領域をページ1
2aのアドレスBAIで始まる同様の矩形領域へ転送す
る命令であると解する。そこで、CRTCl 0はペー
ジXのアドレスPXの1ワードを読み出す。実際には、
ページXに2次元メモリは存在しないので、アドレスP
Xの上位ビットが3ステートバツフア36のイネーブル
に利用されるだけで、アドレスカウンタ28によりアド
レス指定された1次元メモリの1ワードが3ステートバ
ツフア36を介してCRTCl 0に読み出される。こ
の1ワードデータは次にページ12aのアドレスBAI
に書き込まれる。但し、ワードの右半分はマスクされて
いるので左半分のみが書かれる。前回のページX読出信
号によりアドレスカウンタ28ば1だけ歩進されている
ので次のアドレス位置(N+1)の1ワードが読みださ
れ、ページ12aの先の書込位置の1ライン下に書かれ
る。この様な動作が16回繰り返されると小サイズIU
A l+のBITBLT操作が終了する。他のBIT
BLT操作についても、マスクの状態及び△x1△Yの
大きさが異なる以外同様である。ページ12aからペー
ジXへの転送はC0PY命令の転送元及び転送先のアド
レスを逆にすることにより同様に行い得る。
カウンタ28に初期アドレスをロードした後、1次元メ
モリ33のあるワードの読出のためのアドレスは直前の
ワードの読出パルスの後縁で歩進指定されているので、
1次元メモリ33のデータの安定に供する時間が十分長
く取れ、1次元メモリ33にはアクセスタイムの長い(
低速)の安価なメモリを用いることができる。これは、
特に1次元メモリ33が大容量であることを考えると有
益である。
モリ33のあるワードの読出のためのアドレスは直前の
ワードの読出パルスの後縁で歩進指定されているので、
1次元メモリ33のデータの安定に供する時間が十分長
く取れ、1次元メモリ33にはアクセスタイムの長い(
低速)の安価なメモリを用いることができる。これは、
特に1次元メモリ33が大容量であることを考えると有
益である。
第3図は、本発明による画像表示装置の第2実施例のブ
ロック図である。この実施例が第1実施例と異なる点は
、文字データをページXからページ12aに転送する際
に、文字のX方向及びY方向の拡大を行うために、夫々
カウンタ28のTJP入力端子への歩進信号を1/M分
周する分周#72と、1次元メモリ33の読出データを
受けるデータ変換器68とを設けたことである。これに
付随して、データ変換器68の制御データを受けるラッ
チ70が設けられる。また、双方向性3ステートバツフ
ア36は、2個の単方向性3ステートバツフア64.6
6に変更され、各々のイネーブル信号用にANDゲート
60.62が設けられる。この実施例では、CRTCl
0側から1次元メモリ33へのデータの書込は単方向
性3ステートバツフア64を介して行う。逆に、1次元
メモリからの読出はデータ変換回路68及び単方向性3
ステートバツフア66を介して行う。Y方向の拡大は1
/M分周器72にCPUから拡大率データを設定するこ
とにより行える。例えば、CPUからのデータによって
1/2分周が設定されたとき分周器72はBBM読出信
号を2個受ける度にカウンタ28を1だけ歩進する。こ
のことは、1次元メモリ33の同一アドレスのデータが
続けて2回転送される(読みだされる)ことを意味する
。これにより、1次元メモリ33から読み出されるフォ
ントはY方向に2倍に拡大される。M=1に設定された
ときは分局器72がない場合と等価である。
ロック図である。この実施例が第1実施例と異なる点は
、文字データをページXからページ12aに転送する際
に、文字のX方向及びY方向の拡大を行うために、夫々
カウンタ28のTJP入力端子への歩進信号を1/M分
周する分周#72と、1次元メモリ33の読出データを
受けるデータ変換器68とを設けたことである。これに
付随して、データ変換器68の制御データを受けるラッ
チ70が設けられる。また、双方向性3ステートバツフ
ア36は、2個の単方向性3ステートバツフア64.6
6に変更され、各々のイネーブル信号用にANDゲート
60.62が設けられる。この実施例では、CRTCl
0側から1次元メモリ33へのデータの書込は単方向
性3ステートバツフア64を介して行う。逆に、1次元
メモリからの読出はデータ変換回路68及び単方向性3
ステートバツフア66を介して行う。Y方向の拡大は1
/M分周器72にCPUから拡大率データを設定するこ
とにより行える。例えば、CPUからのデータによって
1/2分周が設定されたとき分周器72はBBM読出信
号を2個受ける度にカウンタ28を1だけ歩進する。こ
のことは、1次元メモリ33の同一アドレスのデータが
続けて2回転送される(読みだされる)ことを意味する
。これにより、1次元メモリ33から読み出されるフォ
ントはY方向に2倍に拡大される。M=1に設定された
ときは分局器72がない場合と等価である。
データ変換回路68に関するX方向の拡大については第
4図を参照して説明する。
4図を参照して説明する。
第4図は、データ変換器#!I68の一例である。
データ変換回路68はこの例で(よ夫々4ツー1データ
セレクタを2個含む8個のデータセレクタチップ80a
〜80hから成る。各データセレクタチップは同一構成
のものであり制御入力端子A、Bに受けたデータに従っ
て夫々入力端ICO〜IC3の1信号を出力端IYに、
入力端2CO〜203の1信号を出力端2Yに選択的楊
旬力する。データセレクタの入出力および制御信号の関
係を表1に示す。
セレクタを2個含む8個のデータセレクタチップ80a
〜80hから成る。各データセレクタチップは同一構成
のものであり制御入力端子A、Bに受けたデータに従っ
て夫々入力端ICO〜IC3の1信号を出力端IYに、
入力端2CO〜203の1信号を出力端2Yに選択的楊
旬力する。データセレクタの入出力および制御信号の関
係を表1に示す。
各データセレクタの制御入力端A、Bには第3図のラッ
チ70からのデータLO,Llが印加される。データL
O,Llとこのデータ変換回路68の機能との関係を表
2に示す。
チ70からのデータLO,Llが印加される。データL
O,Llとこのデータ変換回路68の機能との関係を表
2に示す。
表1
制御入力 1 出力
BA IY2Y
0 0 l IC02CO
01l IC12C1
1011C22C2
11l IC32C3
表2
Ll、LOI
B)(A) 機能
00 1xl(無拡大)
01 1x2(左)
101x2(右)
11 1 オールOまたはオール1
この機能を達成するためのデータセレクタ80a〜80
hの入力接続関係は表3に示す。
hの入力接続関係は表3に示す。
表3
1 2c32c22cl 2cO1c31c21cl
1eO80al X D8 Do DOX D8 D
ODI80blXD9旧D2XD9旧D3 80e l XDIOD2 D4 XDIO
D2 D580d l XDII D3 D6
XDII D3 D780e l XD12
D4 D8 XD12 D4 D980f
l X DI3 D5 DIOX DI3 D5 D
l180g l X DI4 D6 DI2
X DI4 D6 D1380h l X DI
5 D7 DI4 X DI5 D7 DI5
(Xはオール1のとき1、オール0のとき0)更に、デ
ータ変換回路68の入力データDO〜D15と出力デー
タXO〜X15と制御データLO1L1の関係を表4に
示す。
1eO80al X D8 Do DOX D8 D
ODI80blXD9旧D2XD9旧D3 80e l XDIOD2 D4 XDIO
D2 D580d l XDII D3 D6
XDII D3 D780e l XD12
D4 D8 XD12 D4 D980f
l X DI3 D5 DIOX DI3 D5 D
l180g l X DI4 D6 DI2
X DI4 D6 D1380h l X DI
5 D7 DI4 X DI5 D7 DI5
(Xはオール1のとき1、オール0のとき0)更に、デ
ータ変換回路68の入力データDO〜D15と出力デー
タXO〜X15と制御データLO1L1の関係を表4に
示す。
表4
1 LILOLILOLILOLILOl 00
01 10 11出 I XI
x2左 ×2右9 オール1orOXOI Do
Do D8 XX1l DI D
OD8 XX21 D2 DI D9
XX31 D3 DI D9
XX4 l D4 D2 DIOXX5
l D5 D2 DIOXX6 l
D6 D3 Dll XX7 l
D7 D3 Dll XX8 1
D8 D4 DI2 XX9 l
D9 D4 DI2 XXl0I
DIOD5 DI3 XX1ll D
ll D5 DI3 XX121 D
I2 D6 DI4 XX131 D
I3 D6 DI4 XX141 D
I4 D7 DI5 XX151 D
I5 D7 DI5 Xこの表からデータ
変換回路の機能は容易に理解されよう。即ち、L1=L
O=0のときX方向の拡大は行われず、L1= 0 、
LO= 1のとき1ワードの左半分をX方向に2倍に
拡大し、L1= 1 、 LO= Oのとき1ワードの
右半分をY方向に2倍に拡大する。
01 10 11出 I XI
x2左 ×2右9 オール1orOXOI Do
Do D8 XX1l DI D
OD8 XX21 D2 DI D9
XX31 D3 DI D9
XX4 l D4 D2 DIOXX5
l D5 D2 DIOXX6 l
D6 D3 Dll XX7 l
D7 D3 Dll XX8 1
D8 D4 DI2 XX9 l
D9 D4 DI2 XXl0I
DIOD5 DI3 XX1ll D
ll D5 DI3 XX121 D
I2 D6 DI4 XX131 D
I3 D6 DI4 XX141 D
I4 D7 DI5 XX151 D
I5 D7 DI5 Xこの表からデータ
変換回路の機能は容易に理解されよう。即ち、L1=L
O=0のときX方向の拡大は行われず、L1= 0 、
LO= 1のとき1ワードの左半分をX方向に2倍に
拡大し、L1= 1 、 LO= Oのとき1ワードの
右半分をY方向に2倍に拡大する。
L1=LO=1のときは塗りつぶしのためにオール゛1
にされ、あるいはクリアのためにオールOにされる。
にされ、あるいはクリアのためにオールOにされる。
再び第5図を参照して第3図の装置の拡大動作を説明す
る。まず、大サイズのTT A IIをX方向に2倍に
拡大した文字を矩形領域94に転送し、次に、大サイズ
のIt AItをX及びY方向に夫々2倍に拡大した文
字を矩形領域96に転送するとする。
る。まず、大サイズのTT A IIをX方向に2倍に
拡大した文字を矩形領域94に転送し、次に、大サイズ
のIt AItをX及びY方向に夫々2倍に拡大した文
字を矩形領域96に転送するとする。
・X方向に2倍に拡大。
1)マスクレジスタのマスクを解除。
2)アドレスカウンタ28にPをロード。
3)ラッチ70にL1= 0 、 LO= 1セツト。
4)分局器72をM=1にセット。
5)COPYI、32.PX、BA1+2をCRTCl
oに付与。
oに付与。
6)アドレスカウンタ28にPをロード。
7)ラッチ70にL1= 1 、 LO= Oセット。
8)COPYI、32.PX、BA1+3をCRTCl
oに付与。
oに付与。
・X及びY方向に夫々2倍に拡大。
1)マスクレジスタのマスクを解除。
2)アドレスカウンタ28にPをロード。
3)ラッチ70にL1= 0 、 LO= 1セツト。
4)分周器72をM=2にセット。
5)COPYI、64.PX、BA1+4をCRTCl
oに付与。
oに付与。
6)アドレスカウンタ28にPをロード。
7)ラッチ70にL1= 1 、 LO= 0セツト。
8)COPYI、64.PX、BA+5をCRTClo
に付与。
に付与。
尚、図示はしないがY方向のみの拡大も可能である。ま
た、大サイズの漢字をX及びY方向に拡大することもで
きる。例えば、大サイズの特”る場合、C0PY命令を
4回繰り返せばよい。データセレクタ68に図示のごと
き4ツー1データセレクタではなく8ツー1データセレ
クタを用いれば、X方向4倍の拡大も可能である。表3
に示した各データセレクタへの入力データDO〜D15
の接続関係を他のデータセレクタ等で選択的に切り替え
るようにすれば、データ変換器68の出力端にシフトさ
れたデータを得ることもできる。これにより、転送先の
文字表示位置をピッ・ト単位で指定することが可能にな
る。
た、大サイズの漢字をX及びY方向に拡大することもで
きる。例えば、大サイズの特”る場合、C0PY命令を
4回繰り返せばよい。データセレクタ68に図示のごと
き4ツー1データセレクタではなく8ツー1データセレ
クタを用いれば、X方向4倍の拡大も可能である。表3
に示した各データセレクタへの入力データDO〜D15
の接続関係を他のデータセレクタ等で選択的に切り替え
るようにすれば、データ変換器68の出力端にシフトさ
れたデータを得ることもできる。これにより、転送先の
文字表示位置をピッ・ト単位で指定することが可能にな
る。
このように、本発明の第3図の実施例によれば、BIT
BLTの機能を有効に利用して文字や図形の拡大が行え
るので、1次元メモリ33内にすべてのサイズのフォン
トを用意する必要はなく、1次元メモリ33の容量を低
減するとともに、種々多様な表示フォントサイズを得る
ことができる。
BLTの機能を有効に利用して文字や図形の拡大が行え
るので、1次元メモリ33内にすべてのサイズのフォン
トを用意する必要はなく、1次元メモリ33の容量を低
減するとともに、種々多様な表示フォントサイズを得る
ことができる。
次に、第6図を参照して本発明の第3実施例について説
明する。第2図の第1実施例と異なる主な点は、新たに
1次元メモリ33に対してCPUからのアクセスポート
を設けたことである。即ち、1次元メモリの内容を直接
CPUが読出したり書き換えたりできるように1次元メ
モリ33のデータバスを双方向性3ステートバツフア5
4を介してCPUのデータバスに接続している。バッフ
ァ54のイネーブルのためにG入力端にCPUのアドレ
スデコーダ52の出力53が印加される。バッファ54
の方向を定めるためにDIR入力端にCPUバスの読出
信号Rが印加されろ。また、1次元メモリ33のアドレ
ス歩道をCPU側からも制御するためにCPUの読出/
書込信号を受けるORゲート42、デコーダ52の出力
53及びORゲート42の出力をうけろANDゲート4
4、更にANDゲート38.44の両川力を受けるOR
ゲート48も設けられる。
明する。第2図の第1実施例と異なる主な点は、新たに
1次元メモリ33に対してCPUからのアクセスポート
を設けたことである。即ち、1次元メモリの内容を直接
CPUが読出したり書き換えたりできるように1次元メ
モリ33のデータバスを双方向性3ステートバツフア5
4を介してCPUのデータバスに接続している。バッフ
ァ54のイネーブルのためにG入力端にCPUのアドレ
スデコーダ52の出力53が印加される。バッファ54
の方向を定めるためにDIR入力端にCPUバスの読出
信号Rが印加されろ。また、1次元メモリ33のアドレ
ス歩道をCPU側からも制御するためにCPUの読出/
書込信号を受けるORゲート42、デコーダ52の出力
53及びORゲート42の出力をうけろANDゲート4
4、更にANDゲート38.44の両川力を受けるOR
ゲート48も設けられる。
この構成は、単にCPUから直接1次元メモリの内容が
読み書きできると言うことだけでなく、1次元メモリ3
3をストローク漢字データの記憶用メモリとして共用で
きるという点で有益である。
読み書きできると言うことだけでなく、1次元メモリ3
3をストローク漢字データの記憶用メモリとして共用で
きるという点で有益である。
ストローク漢字データは、第5図に示したようなフォン
トとしての文字データではなく、文字を構成する各線分
の端点の相対座標情報を順次1次元に配列したデータで
ある。通常、ストローク漢字データメモリは、メインメ
モリ空間上に配置された1次元メモリであり、そのハー
ドウェア的な構造には1次元メモリ33と差がないとい
う点に着目して、この実施例では1次元メモリ33をス
トローク漢字データメモリとして共用できるようにした
ものである。ストローク漢字データはCPUによって読
み取られこれに基づいて線分描画情報がCRTC10に
与えられる。従って、BMMに対する文字の書込速度は
BITBLT転送による書込には劣るが、CPUの処理
を介するので非整数倍を含む任意倍のX、Y方向の拡大
が可能である。この共用構成により装置が著しく簡略化
される。
トとしての文字データではなく、文字を構成する各線分
の端点の相対座標情報を順次1次元に配列したデータで
ある。通常、ストローク漢字データメモリは、メインメ
モリ空間上に配置された1次元メモリであり、そのハー
ドウェア的な構造には1次元メモリ33と差がないとい
う点に着目して、この実施例では1次元メモリ33をス
トローク漢字データメモリとして共用できるようにした
ものである。ストローク漢字データはCPUによって読
み取られこれに基づいて線分描画情報がCRTC10に
与えられる。従って、BMMに対する文字の書込速度は
BITBLT転送による書込には劣るが、CPUの処理
を介するので非整数倍を含む任意倍のX、Y方向の拡大
が可能である。この共用構成により装置が著しく簡略化
される。
以上、本発明の好適実施例について説明したが、本発明
の要旨を逸脱することなく種々の変形変更が行えること
はいわゆる当業者には明らかであろう。例えば、バッフ
ァ36はオープンコレクタバッファであってもよい。ア
ドレス発生器27には、カウンタではなくアキュムレー
タを利用することも考えられる。また、1ワードのビッ
ト数やメモリの容量は前述のものに限定されない。
の要旨を逸脱することなく種々の変形変更が行えること
はいわゆる当業者には明らかであろう。例えば、バッフ
ァ36はオープンコレクタバッファであってもよい。ア
ドレス発生器27には、カウンタではなくアキュムレー
タを利用することも考えられる。また、1ワードのビッ
ト数やメモリの容量は前述のものに限定されない。
[発明の効果]
上述の如く本発明の画像表示装置によれば、1次元メモ
リ33、バッファ手段26、アドレス発生器27の付加
により、従来のBITBLT機能を損なうことな(大量
の文字/図形データをBITBLT操作の対象として扱
うことが可能になる。
リ33、バッファ手段26、アドレス発生器27の付加
により、従来のBITBLT機能を損なうことな(大量
の文字/図形データをBITBLT操作の対象として扱
うことが可能になる。
表示データは1次元管理なので自由な大きさの矩形領域
を効率よく管理することができる。1次元メモリの初期
アドレスは直前の読出/書込命令で歩進・指定されるの
で、大容量の1次元メモリ33にはアクセスタイムの遅
い安価なメモリを用い向の拡大が行左、カウンタ28の
歩進入力を分周すればY方向の拡大が行える。また、1
次元メモリ33にCPUのアクセスポートを付加するこ
とにより1次元メモリ33@ストローク漢字データメモ
リとして共用することができる。
を効率よく管理することができる。1次元メモリの初期
アドレスは直前の読出/書込命令で歩進・指定されるの
で、大容量の1次元メモリ33にはアクセスタイムの遅
い安価なメモリを用い向の拡大が行左、カウンタ28の
歩進入力を分周すればY方向の拡大が行える。また、1
次元メモリ33にCPUのアクセスポートを付加するこ
とにより1次元メモリ33@ストローク漢字データメモ
リとして共用することができる。
第1図は本発明の詳細な説明するためのブロック図、第
2図は本発明の第1実施例のブロック図、第3図は本発
明の第2実施例のブロック図、第4図は第3図のデータ
変換回路68のブロック図、第6図は本発明の第3実施
例のブロック図、第7図は本発明を適用する従来の画像
表示装置のブロック図、第8図及び第9図はBITBL
T操作を説明するためのBMMのデータ記憶状態及びワ
ード構成を示す図である。 図において、10は表示制御器、12はビットマツプメ
モリ (BMM) 、26はバッファ手段、27はアド
レス発生器、33は1次元メモリである。 特許出願人 ソニー・テクトロニクス株式会社rQ
l)A才5B口
2図は本発明の第1実施例のブロック図、第3図は本発
明の第2実施例のブロック図、第4図は第3図のデータ
変換回路68のブロック図、第6図は本発明の第3実施
例のブロック図、第7図は本発明を適用する従来の画像
表示装置のブロック図、第8図及び第9図はBITBL
T操作を説明するためのBMMのデータ記憶状態及びワ
ード構成を示す図である。 図において、10は表示制御器、12はビットマツプメ
モリ (BMM) 、26はバッファ手段、27はアド
レス発生器、33は1次元メモリである。 特許出願人 ソニー・テクトロニクス株式会社rQ
l)A才5B口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビットマップメモリと、該ビットマップメモリのページ
間で相互に所望の大きさの矩形領域を転送する機能を有
する表示制御器と、該表示制御器を制御する中央処理装
置とを具えた画像表示装置において、 上記ページの一つは複数ワードが1次元配列された1次
元メモリと、該1次元メモリ及び上記ビットマップメモ
リの両データバス間を仲介する1ワード分のバッファを
含むバッファ手段とにより構成すると共に、上記中央処
理装置によって初期値を設定された後上記表示制御器の
少なくとも読出動作毎に歩進されて上記1次元メモリの
アドレスを指定するアドレス発生器とを設けたことを特
徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173092A JPH077263B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173092A JPH077263B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329789A true JPS6329789A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH077263B2 JPH077263B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15954044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173092A Expired - Lifetime JPH077263B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077263B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06208369A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-07-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 画素データを処理する装置および方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130082A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-12 | Ricoh Kk | Picture data transfer controller |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP61173092A patent/JPH077263B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130082A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-12 | Ricoh Kk | Picture data transfer controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06208369A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-07-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 画素データを処理する装置および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077263B2 (ja) | 1995-01-30 |
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