JPS6330050A - 電話機の整流回路 - Google Patents
電話機の整流回路Info
- Publication number
- JPS6330050A JPS6330050A JP17269786A JP17269786A JPS6330050A JP S6330050 A JPS6330050 A JP S6330050A JP 17269786 A JP17269786 A JP 17269786A JP 17269786 A JP17269786 A JP 17269786A JP S6330050 A JPS6330050 A JP S6330050A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal circuit
- voltage
- circuit
- line
- voltage drop
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 5
- 101100356020 Haemophilus influenzae (strain ATCC 51907 / DSM 11121 / KW20 / Rd) recA gene Proteins 0.000 abstract 2
- 101100042680 Mus musculus Slc7a1 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 102100037066 Cytoplasmic dynein 2 intermediate chain 2 Human genes 0.000 description 2
- 101000954718 Homo sapiens Cytoplasmic dynein 2 intermediate chain 2 Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101150053419 dps2 gene Proteins 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話機において用いられる整流回路に関する
ものである。
ものである。
電話機においては、電話線路の線間電圧極性にか\わら
ず、内部回路へ通ずるループ電流の極性を一定とする場
合、線路端子側へ全波整流回路を挿入することが行なわ
れておシ、特に、内部回路を半導体素子によ多構成した
各種の電話機においては、この全波整流回路を必要とし
、通常のダイオードをブリッジ状に接続した回路が一般
に用いられている。
ず、内部回路へ通ずるループ電流の極性を一定とする場
合、線路端子側へ全波整流回路を挿入することが行なわ
れておシ、特に、内部回路を半導体素子によ多構成した
各種の電話機においては、この全波整流回路を必要とし
、通常のダイオードをブリッジ状に接続した回路が一般
に用いられている。
しかし、ダイオードを用いる場合、これの順方向電圧が
1素子当り0.5〜0.6Vであシ、ブリッジ状とすれ
ば常に2素子が直列となシ、整流回路の電圧降下が1.
0〜1.2Vとなるため、標準的な使用状態では特に支
障を生じないが、内部直流抵抗値の低い電話機と並列接
続され、同時にオフフックの行なわれた場合等には、電
話線路の抵抗値との関係に応じて線間電圧が低下し、半
導体素子によ多構成された内1部回路の動作可能電圧近
傍となることがらシ、この際には整流回路の電圧降下が
無視できず、条件によっては、この電圧降下分により内
部回路の動作が不能となる問題を生ずる。
1素子当り0.5〜0.6Vであシ、ブリッジ状とすれ
ば常に2素子が直列となシ、整流回路の電圧降下が1.
0〜1.2Vとなるため、標準的な使用状態では特に支
障を生じないが、内部直流抵抗値の低い電話機と並列接
続され、同時にオフフックの行なわれた場合等には、電
話線路の抵抗値との関係に応じて線間電圧が低下し、半
導体素子によ多構成された内1部回路の動作可能電圧近
傍となることがらシ、この際には整流回路の電圧降下が
無視できず、条件によっては、この電圧降下分により内
部回路の動作が不能となる問題を生ずる。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段によ多
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、上述の全波整流回路において、ゲートとソー
スとの間を接続しドレイン・ソース間をダイオードとし
た順方向電圧の低いMOS形トランジスタを全波整流回
路の整流素子として設けたものである。
スとの間を接続しドレイン・ソース間をダイオードとし
た順方向電圧の低いMOS形トランジスタを全波整流回
路の整流素子として設けたものである。
したがって、整流回路の電圧降下が減少し、この減少分
に応じ、低い線間電圧まで内部回路の動作を確保するこ
とが自在となる。
に応じ、低い線間電圧まで内部回路の動作を確保するこ
とが自在となる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
同図は、加入者用電話機のブロック図であり、交換機か
らの電話線路が接続される線路端子L1、Lmに対し、
フックスイッチH8,全波整流回路(以下、REC)1
、および、パルス送出回路(以下、DPS)2を介し、
ノ・ンドセットを含む通話回路(以下、TKO)3が接
続されていると共に、TKC3と並列に定電流回路(以
下、C工C)4を経てダイヤル回路(以下、DIC)5
が接続されておj5、DIC5には、ダイヤルキー(以
下、DK)6の出力が与えられている。
らの電話線路が接続される線路端子L1、Lmに対し、
フックスイッチH8,全波整流回路(以下、REC)1
、および、パルス送出回路(以下、DPS)2を介し、
ノ・ンドセットを含む通話回路(以下、TKO)3が接
続されていると共に、TKC3と並列に定電流回路(以
下、C工C)4を経てダイヤル回路(以下、DIC)5
が接続されておj5、DIC5には、ダイヤルキー(以
下、DK)6の出力が与えられている。
また、REClは整流素子にV(Vertlcat?r
oove ) MOS形のトランジスタ(以下、TR)
Ql−Q4を用い、これらのゲートとソースとの間を接
続し、ドレイン・ソース間をダイオードとしたものによ
υ、ブリッジ接続による全波整流を行なうものとしてお
シ、線路端子Ll、L!へ接続される電話線路の線間電
圧極性にか\わらず、一定接性としたループ電流をDP
S2〜DIC5の内部回路へ通ずるものとなっている。
oove ) MOS形のトランジスタ(以下、TR)
Ql−Q4を用い、これらのゲートとソースとの間を接
続し、ドレイン・ソース間をダイオードとしたものによ
υ、ブリッジ接続による全波整流を行なうものとしてお
シ、線路端子Ll、L!へ接続される電話線路の線間電
圧極性にか\わらず、一定接性としたループ電流をDP
S2〜DIC5の内部回路へ通ずるものとなっている。
したがって、オフフックを行なえばフックスイッチH8
がオンとなるのに応じ、REClによシ一定極性となっ
たループ電流がTKC3へ通じ、直流ループの閉成がな
されると共に、、CICJを介するルー・ブ電流の一部
によ、りDIC5が動作状態となシ、DK6の操作に応
じてDPS2を制御し、これの中のTR等を用いたスイ
ッチング素子のオフ、オンによりダイヤルパルスの送出
を行ない、これに交換機が応動して交換接続がなさ°れ
、相手側が応答すればTKC3中のハンドセットによシ
通話が自在となる。
がオンとなるのに応じ、REClによシ一定極性となっ
たループ電流がTKC3へ通じ、直流ループの閉成がな
されると共に、、CICJを介するルー・ブ電流の一部
によ、りDIC5が動作状態となシ、DK6の操作に応
じてDPS2を制御し、これの中のTR等を用いたスイ
ッチング素子のオフ、オンによりダイヤルパルスの送出
を行ない、これに交換機が応動して交換接続がなさ°れ
、相手側が応答すればTKC3中のハンドセットによシ
通話が自在となる。
たソし、RE(lに用いるVMOS形OTR・Ql−Q
4は、上述の接続により、ダイオードとしての順方向飽
和電圧が少電流においても約0.4vと低く、RECl
全体)電圧降下は0.8〜0.85Vとなっておυ、
内部直流抵抗値が100g程度の601形電話機等と並
列接続され、同時にオフフックのなされた際、電話線路
の抵抗値との関係によ多線間電圧が低下しても、一般の
ダイオードをR′FJC1に用いた場合に比し、REC
Iの電圧降下が約0.2V減少し、この減少分に応じて
内部回路の印加電圧が上昇するため、内部回路に半導体
素子および集積回路を用いた場合にも、十分に内部回路
が動作するものとなり、特にTKCa中の送話増幅器お
よび受話増幅器の動作状態が維持され、通話を確保する
ことができる。
4は、上述の接続により、ダイオードとしての順方向飽
和電圧が少電流においても約0.4vと低く、RECl
全体)電圧降下は0.8〜0.85Vとなっておυ、
内部直流抵抗値が100g程度の601形電話機等と並
列接続され、同時にオフフックのなされた際、電話線路
の抵抗値との関係によ多線間電圧が低下しても、一般の
ダイオードをR′FJC1に用いた場合に比し、REC
Iの電圧降下が約0.2V減少し、この減少分に応じて
内部回路の印加電圧が上昇するため、内部回路に半導体
素子および集積回路を用いた場合にも、十分に内部回路
が動作するものとなり、特にTKCa中の送話増幅器お
よび受話増幅器の動作状態が維持され、通話を確保する
ことができる。
なお、RECIに用いるTR−Ql−Q4は、7MOS
形と同等の順方向電圧を呈するものであればよく、導電
極性の反対形を用いても同様であり、加入者用電話機の
みならず、公衆電話機等のダイオードブリッジを必要と
する各種の電話機にも適用できる等、種々の変形が自在
である。
形と同等の順方向電圧を呈するものであればよく、導電
極性の反対形を用いても同様であり、加入者用電話機の
みならず、公衆電話機等のダイオードブリッジを必要と
する各種の電話機にも適用できる等、種々の変形が自在
である。
以上の説明によシ明らかなとお9本発明によれば、内部
回路の動作可能電圧近傍まで線間電圧が低下しても、R
FCによる電圧降下が減少し、これに応じて内部回路の
動作を確保できるため、特に半導体素子により内部回路
を構成する各種の電話機において顕著な効果が得られる
。
回路の動作可能電圧近傍まで線間電圧が低下しても、R
FCによる電圧降下が減少し、これに応じて内部回路の
動作を確保できるため、特に半導体素子により内部回路
を構成する各種の電話機において顕著な効果が得られる
。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すブロック図である01・・・
・REC(全波整流回路)、3−・・・TKC(通話回
路)、L r 、 L 2 @ @ @ @線路端
子、Q1〜Q4 @ 嗜・−TR()ランジスタ)。
・REC(全波整流回路)、3−・・・TKC(通話回
路)、L r 、 L 2 @ @ @ @線路端
子、Q1〜Q4 @ 嗜・−TR()ランジスタ)。
Claims (1)
- 電話機の線路端子側へ挿入され、電話線路の極性にかゝ
わらず一定極性のループ電流を内部回路へ通ずる全波整
流回路において、ゲートとソースとの間を接続しドレイ
ン・ソース間をダイオードとした順方向電圧の低いMO
S形トランジスタを前記全波整流回路の整流素子として
設けたことを特徴とする電話機の整流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17269786A JPS6330050A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 電話機の整流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17269786A JPS6330050A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 電話機の整流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330050A true JPS6330050A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15946675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17269786A Pending JPS6330050A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 電話機の整流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330050A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533570B2 (ja) * | 1974-05-07 | 1978-02-08 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17269786A patent/JPS6330050A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533570B2 (ja) * | 1974-05-07 | 1978-02-08 |
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