JPS63304472A - 同期信号検出回路 - Google Patents
同期信号検出回路Info
- Publication number
- JPS63304472A JPS63304472A JP14080487A JP14080487A JPS63304472A JP S63304472 A JPS63304472 A JP S63304472A JP 14080487 A JP14080487 A JP 14080487A JP 14080487 A JP14080487 A JP 14080487A JP S63304472 A JPS63304472 A JP S63304472A
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- Japan
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- signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 102000008277 human DNA fragmentation factor Human genes 0.000 description 12
- 108010035817 human DNA fragmentation factor Proteins 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000005505 Ziziphus oenoplia Nutrition 0.000 description 1
- 244000104547 Ziziphus oenoplia Species 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フロッピーディスク装置のデータセパレータ
回路に関し、特に、その中の同期信号検出回路に関する
。
回路に関し、特に、その中の同期信号検出回路に関する
。
フロッピーディスク装置のデータフォーマットは、大き
く分けて同期部とデータ部に分けられ、データセパレー
タ回路2は、同期部とデータ部を認識する機能、すなわ
ち、同期信号検出回路が必要とされている。
く分けて同期部とデータ部に分けられ、データセパレー
タ回路2は、同期部とデータ部を認識する機能、すなわ
ち、同期信号検出回路が必要とされている。
従来、この種の同期信号検出回路はウィンドウ信号と、
その中央に位置して、有無によってデー夕の値を示すリ
ードデータ信号(図3,4のタイミングチャートでは、
夫々WND、RD信号にあたる)とによって、ウィンド
ウ信号の論理ハイ時のリードデータ値と、ウィンドウ信
号の論理ロウ時のリードデータ値とを別々にそれぞれ1
6ビツト以上からなる2つのシフトレジスタに随時転送
し、いずれかのシフトレジスタの全出力が論理ハイにな
った時、入力データがデータフォーマット上の同期部に
達したと判定していた。
その中央に位置して、有無によってデー夕の値を示すリ
ードデータ信号(図3,4のタイミングチャートでは、
夫々WND、RD信号にあたる)とによって、ウィンド
ウ信号の論理ハイ時のリードデータ値と、ウィンドウ信
号の論理ロウ時のリードデータ値とを別々にそれぞれ1
6ビツト以上からなる2つのシフトレジスタに随時転送
し、いずれかのシフトレジスタの全出力が論理ハイにな
った時、入力データがデータフォーマット上の同期部に
達したと判定していた。
図2に、具体的な従来例を示す。端子1はり−ドテータ
信号(以下、RD倍信号記す)の入力端子であり、端子
2はウィンドウ信号(以下、WND信号と記す)の入力
端子である。
信号(以下、RD倍信号記す)の入力端子であり、端子
2はウィンドウ信号(以下、WND信号と記す)の入力
端子である。
端子1より入力されたRD倍信号、二人力ANDの一人
力NORゲート(以下ANORと略する。)7のAND
側に入力され、またRD倍信号インバータ(以下INV
と略す)5を介して、A N OR8のAND側に入力
される。ANOR7゜8のNORゲート入力は、夫々他
方の出力を入力してラッチ回路を構成している。また、
ANOR7,8の他方ANDゲートは、端子2より入力
されるW N D信号を入力される。このラッチ回路の
ANOR8の出力を、W N D信号をI NV6て゛
反転した信号、すなわち、W N D信号の立ち上りて
゛シフトする16段シフトレジスタのデータ端子に入力
される。この16段のシフトレジスタは、D型フリップ
フロップ(以下、DFFと略す)11゜12、・・・1
3からなり、各出力をN A N Dゲート17で論理
積を取り反転して、第1の出力としている。
力NORゲート(以下ANORと略する。)7のAND
側に入力され、またRD倍信号インバータ(以下INV
と略す)5を介して、A N OR8のAND側に入力
される。ANOR7゜8のNORゲート入力は、夫々他
方の出力を入力してラッチ回路を構成している。また、
ANOR7,8の他方ANDゲートは、端子2より入力
されるW N D信号を入力される。このラッチ回路の
ANOR8の出力を、W N D信号をI NV6て゛
反転した信号、すなわち、W N D信号の立ち上りて
゛シフトする16段シフトレジスタのデータ端子に入力
される。この16段のシフトレジスタは、D型フリップ
フロップ(以下、DFFと略す)11゜12、・・・1
3からなり、各出力をN A N Dゲート17で論理
積を取り反転して、第1の出力としている。
一方、RD倍信号、さらに二人力ORで一人力NAND
ゲート(以下、ONDと略す)9のORゲート側に入力
され、またRD倍信号INV5を介して反転し、OND
10のORゲート側に入力している。0ND9,10
のNANDゲート入力は、夫々、他方の出力を入力して
ランチ回路を構成し、0ND9,10の他方OR人力ゲ
ートには、WND信号が入力されている。このラッチ回
路のON D 10の出力を、W N D (3号の立
ち上りでシフトする16段シフトレジスタのデータ端子
に入力されていて、この16段シフトレジスタはDFF
I4,15.・・・、16からなり、各出力をNAND
ゲート18で論理積を取り反転して、第2の出力として
いる。
ゲート(以下、ONDと略す)9のORゲート側に入力
され、またRD倍信号INV5を介して反転し、OND
10のORゲート側に入力している。0ND9,10
のNANDゲート入力は、夫々、他方の出力を入力して
ランチ回路を構成し、0ND9,10の他方OR人力ゲ
ートには、WND信号が入力されている。このラッチ回
路のON D 10の出力を、W N D (3号の立
ち上りでシフトする16段シフトレジスタのデータ端子
に入力されていて、この16段シフトレジスタはDFF
I4,15.・・・、16からなり、各出力をNAND
ゲート18で論理積を取り反転して、第2の出力として
いる。
前述の第1.第2の出力を、三人力NANDゲート19
に入力し、その出力を二人力NANDゲート20の入力
に接続し、NANDゲート20の出力をNANDゲート
19の他方ゲートに入力することにより、ラッチ回路を
構成し、NANDゲート19の出力をこの同期信号検出
回路の出力信号DETとして端子4から出力する。なお
、端子3はこの回路をリセッI・するための端子であり
、通常、端子6のR3T信号は論理ハイ状態とされてい
る。
に入力し、その出力を二人力NANDゲート20の入力
に接続し、NANDゲート20の出力をNANDゲート
19の他方ゲートに入力することにより、ラッチ回路を
構成し、NANDゲート19の出力をこの同期信号検出
回路の出力信号DETとして端子4から出力する。なお
、端子3はこの回路をリセッI・するための端子であり
、通常、端子6のR3T信号は論理ハイ状態とされてい
る。
図2のタイミングチャートを図3に示す。DFFil、
12.・・・、13の16段シフトレジスタの出力はW
ND信号の立ち下りで出力をシフトレジストしており、
特に、DFFI 1の出力はWND信号の立ち下りの直
前に、RD倍信号セ・ソトされていれば必ず立ち上り、
WND信号の立ち下り直前に、RD倍信号セットされて
いなければ、立ち上らない。例えば、W N D信号の
1゜3.11.1B、15.・・・、29,31.33
番目の立ち下りエツジで、DFFllの出力はセ・ソト
され、WND信号の5.7.9番目の立ち下りエツジで
は、DFFIIの出力はリセ・ソトされる。
12.・・・、13の16段シフトレジスタの出力はW
ND信号の立ち下りで出力をシフトレジストしており、
特に、DFFI 1の出力はWND信号の立ち下りの直
前に、RD倍信号セ・ソトされていれば必ず立ち上り、
WND信号の立ち下り直前に、RD倍信号セットされて
いなければ、立ち上らない。例えば、W N D信号の
1゜3.11.1B、15.・・・、29,31.33
番目の立ち下りエツジで、DFFllの出力はセ・ソト
され、WND信号の5.7.9番目の立ち下りエツジで
は、DFFIIの出力はリセ・ソトされる。
一方、DFFI4,15.・・・、16の16段シフト
レジスタの出力はW N D信号の立ち上りで出力をシ
フトレジストしており、特に、DFFI4の出力はW
N D信号の立ち上りの直前に、RD (3号がセット
されていれば、必ず立ち上り、WND信号の立ち上り直
前に、RD倍信号セットされていなければ立ち上らない
。例えば、w N D p号の6.8番目の立ち上りエ
ツジではDFF 14はセットされWND信号の2.4
,10,12゜14、・・・、30.32番目では、D
FF 14の出力はセ・ントされていない。
レジスタの出力はW N D信号の立ち上りで出力をシ
フトレジストしており、特に、DFFI4の出力はW
N D信号の立ち上りの直前に、RD (3号がセット
されていれば、必ず立ち上り、WND信号の立ち上り直
前に、RD倍信号セットされていなければ立ち上らない
。例えば、w N D p号の6.8番目の立ち上りエ
ツジではDFF 14はセットされWND信号の2.4
,10,12゜14、・・・、30.32番目では、D
FF 14の出力はセ・ントされていない。
リードデータ信号(RD倍信号がW N D信号の1周
期ごとに、セットされるデータ列が連続して16ビツト
以上入力されると、例えば図3のRD倍信号1番目(W
N D信号の11番目)以降の様な場合には、DFF
II、12.・・・、13のシフトレジスタで、次々に
データを転送して、各段の出力がセットされて行き、R
D倍信号16番目以降(WND信号の32番目の立ち下
り)で、信号DETが論理ハイにセットされることによ
り、同期信号を検出する。
期ごとに、セットされるデータ列が連続して16ビツト
以上入力されると、例えば図3のRD倍信号1番目(W
N D信号の11番目)以降の様な場合には、DFF
II、12.・・・、13のシフトレジスタで、次々に
データを転送して、各段の出力がセットされて行き、R
D倍信号16番目以降(WND信号の32番目の立ち下
り)で、信号DETが論理ハイにセットされることによ
り、同期信号を検出する。
上述した従来の同期信号検出回路は、シフ)・レジスタ
がウィンドウ信号の論理ハイ側のリードデータ信号をシ
フトするシフトレジスタと、ウィンドウ信号の論理ロウ
側のリードデータ信号をシフトするシフトレジスタの2
系統必要とされ、り一ドデータ信号が16ビツト連続し
て入力されたときに同期検出出来る様にした場合には、
DFFが32個以上必要とされ、回路素子数が増すと言
う欠点があった。
がウィンドウ信号の論理ハイ側のリードデータ信号をシ
フトするシフトレジスタと、ウィンドウ信号の論理ロウ
側のリードデータ信号をシフトするシフトレジスタの2
系統必要とされ、り一ドデータ信号が16ビツト連続し
て入力されたときに同期検出出来る様にした場合には、
DFFが32個以上必要とされ、回路素子数が増すと言
う欠点があった。
特に、磁気ディスク装置の場合ヘッドアンプから来るリ
ードデータ信号から、単にデータをセパレートするV
F O(Variable Frequency 0s
cillator)回路では、内蔵のPLL回路の時定
数を可変するためにのみ使用するために、極力、小規模
の同期信号検出回路が望まれる。
ードデータ信号から、単にデータをセパレートするV
F O(Variable Frequency 0s
cillator)回路では、内蔵のPLL回路の時定
数を可変するためにのみ使用するために、極力、小規模
の同期信号検出回路が望まれる。
本発明の同期信号検出回路は、W N D信号の立ち上
り、立ち下りの両方のエツジで出力が立ち上り、RD倍
信号その出力をリセットする回路と、RD倍信号前述の
出力信号をラッチする回路と、そのラッチする回路の出
力で、RD倍信号所定数カウントしてカウント終了信号
を出力するカウンタをリセットし、前述のカウンタのカ
ウント終了信号で出力をラッチするラッチ回路からなり
前述のラッチ回路2の出力を同期信号検出回路の出力信
号としている。
り、立ち下りの両方のエツジで出力が立ち上り、RD倍
信号その出力をリセットする回路と、RD倍信号前述の
出力信号をラッチする回路と、そのラッチする回路の出
力で、RD倍信号所定数カウントしてカウント終了信号
を出力するカウンタをリセットし、前述のカウンタのカ
ウント終了信号で出力をラッチするラッチ回路からなり
前述のラッチ回路2の出力を同期信号検出回路の出力信
号としている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
図1は本発明の一実施例を示す。端子2より入力された
WND信号は、排他的論理和の反転するゲート(以下、
EXNORと略す)33と、I N V 30 、抵抗
31.コンデンサ32からなる遅延回路とに入力され、
この遅延回路の出力をEXNOR33の他方の入力ゲー
トに入力することにより、WND信号の立ち上り、立ち
下りエツジで、遅延回路で発生する遅延時間分の幅を持
つパルス信号(図4での33ゲート出力)を出力する。
WND信号は、排他的論理和の反転するゲート(以下、
EXNORと略す)33と、I N V 30 、抵抗
31.コンデンサ32からなる遅延回路とに入力され、
この遅延回路の出力をEXNOR33の他方の入力ゲー
トに入力することにより、WND信号の立ち上り、立ち
下りエツジで、遅延回路で発生する遅延時間分の幅を持
つパルス信号(図4での33ゲート出力)を出力する。
EXNOR33出力はEXNOR33出力の立ち上りで
出力を立ち上げる1/2分周器BFF34のクロック信
号とし、その出力(図4でのBFF34出力)は、RD
倍信号シフトレジストするDFF35.36に入力され
、DFF35゜36の夫々の出力(図4でのDFF35
出力、DFF36出力)をEXNOR37に入力し、そ
の出力で、RD倍信号16ビツトカウントしたらカウン
ト終了を示すカウンタをリセットする。ここで、このカ
ウンタは、1/2分周器のBFF38.39.40.4
1の縦続接続型をなし、B F F 38<17)反転
とBFF39,40,41の正転出力をN0R42に入
力してこのN0R42の出力をカウンタ終了信号(NO
R42出力)としている、この信号を、一方の出力を他
方の入力とするラッチ回路、すなわち、N0R43ゲー
トとN0R44ゲートから構成するラッチ回路のN0R
43の入力ゲートに入力し、N0R44ゲートの出力(
図4での信号DET)を、この同期信号検出回路の出力
信号DETとして端子4から出力する。また、BFF3
4は、RD倍信号INV45.N0R47を介して、R
D信号ノ立ち上りでリセット状態にする様になっている
。
出力を立ち上げる1/2分周器BFF34のクロック信
号とし、その出力(図4でのBFF34出力)は、RD
倍信号シフトレジストするDFF35.36に入力され
、DFF35゜36の夫々の出力(図4でのDFF35
出力、DFF36出力)をEXNOR37に入力し、そ
の出力で、RD倍信号16ビツトカウントしたらカウン
ト終了を示すカウンタをリセットする。ここで、このカ
ウンタは、1/2分周器のBFF38.39.40.4
1の縦続接続型をなし、B F F 38<17)反転
とBFF39,40,41の正転出力をN0R42に入
力してこのN0R42の出力をカウンタ終了信号(NO
R42出力)としている、この信号を、一方の出力を他
方の入力とするラッチ回路、すなわち、N0R43ゲー
トとN0R44ゲートから構成するラッチ回路のN0R
43の入力ゲートに入力し、N0R44ゲートの出力(
図4での信号DET)を、この同期信号検出回路の出力
信号DETとして端子4から出力する。また、BFF3
4は、RD倍信号INV45.N0R47を介して、R
D信号ノ立ち上りでリセット状態にする様になっている
。
この同期信号検出回路のタイミングチャートを図4に示
す。図4ではWND信号の1周期間隔でRD倍信号入力
されてから、従来と同様の1.5培周期間隔のRD倍信
号1個入力され、以降1周期間隔のRD倍信号入力され
ている状態を示す。特に、1.5倍周期間隔のRD倍信
号入力された状態は、WND信号の6番目以降となる。
す。図4ではWND信号の1周期間隔でRD倍信号入力
されてから、従来と同様の1.5培周期間隔のRD倍信
号1個入力され、以降1周期間隔のRD倍信号入力され
ている状態を示す。特に、1.5倍周期間隔のRD倍信
号入力された状態は、WND信号の6番目以降となる。
W N D信号が1.3番目のときのRD倍信号、BF
F34の出力が論理ロウ状態のときに入力されているた
めに、DFF34,35の出力は、論理ロウ状態を取る
。WND信号の6番目の場合、RD倍信号ひとつ前との
データ間隔がウィンドウ信号(WND信号)の1.5倍
周期となるために、W N D信号の6番目の立ち下り
エツジで立ち上ったBFF34は、RD倍信号立ち上り
エツジでリセットされる。これと同時に、DFF35の
出力が立ち上り、DFF36はRD倍信号立ち下りで立
ち上るために、EXNOR37の出力は、RD倍信号パ
ルス幅だけ論理ロウとなり、カウンタをリセットする。
F34の出力が論理ロウ状態のときに入力されているた
めに、DFF34,35の出力は、論理ロウ状態を取る
。WND信号の6番目の場合、RD倍信号ひとつ前との
データ間隔がウィンドウ信号(WND信号)の1.5倍
周期となるために、W N D信号の6番目の立ち下り
エツジで立ち上ったBFF34は、RD倍信号立ち上り
エツジでリセットされる。これと同時に、DFF35の
出力が立ち上り、DFF36はRD倍信号立ち下りで立
ち上るために、EXNOR37の出力は、RD倍信号パ
ルス幅だけ論理ロウとなり、カウンタをリセットする。
これと同様の現象はWND信号の8番目でも起り、カウ
ンタを確実にリセットする。WND信号の10番目以降
は、カウンタがRD倍信号カウントし、WND信号の4
00番目RD倍信号カウントすると、N0R42ゲート
は論理ハイにセ・=、 )され、信号DETは、論理ハ
イに立ち上り同期信号を検出する。
ンタを確実にリセットする。WND信号の10番目以降
は、カウンタがRD倍信号カウントし、WND信号の4
00番目RD倍信号カウントすると、N0R42ゲート
は論理ハイにセ・=、 )され、信号DETは、論理ハ
イに立ち上り同期信号を検出する。
以上説明した様に本発明は、ウィンドウ信号の論理ハイ
状態と論理ロウ状態の二状態に分けず、かつ、従来のシ
フトレジスタで同期信号を検出していたのを、カウンタ
回路を使用するために、素子数が低減する効果がある。
状態と論理ロウ状態の二状態に分けず、かつ、従来のシ
フトレジスタで同期信号を検出していたのを、カウンタ
回路を使用するために、素子数が低減する効果がある。
特に、具体的には、本発明を用いることによ・す、表1
に例示する様に、素子数が約1/′4低減する効果があ
る。
に例示する様に、素子数が約1/′4低減する効果があ
る。
図1は本発明の一実施例の回路図、図4は図1の動作を
示すタイミング図、図2は従来例の回路図、図3は図2
の動作を示すタイミング図である。 1・・・リードデータ入力用の端子、2・・ウィンドウ
信号入力用の端子、4・・・同期検出信号の出力端子。
示すタイミング図、図2は従来例の回路図、図3は図2
の動作を示すタイミング図である。 1・・・リードデータ入力用の端子、2・・ウィンドウ
信号入力用の端子、4・・・同期検出信号の出力端子。
Claims (1)
- 磁気ディスク装置のリードクロックとなるウィンドウ信
号と、そのウィンドウ信号の中央にセット・リセットさ
れるリードデータ信号との二信号から、ウィンドウ信号
の周期間隔で入力されるリードデータ信号を同期信号と
して検出する同期信号検出回路に於いて、前記ウィンド
ウ信号の立ち上り、立ち下りの両方のエッジで、出力を
立ち上げ、前記リードデータ信号のセット時に、その出
力をリセットする第1の回路と、前記リードデータ信号
の立ち上りで、前記第1の回路の出力をラッチし、ラッ
チした信号を前記リードデータ信号の立ち下りで、さら
に、シフトレジストする2段シフトレジスタと、前記シ
フトレジスタの出力を、排他的論理和を取り、その出力
を反転する第2の回路と、この第2の回路の出力でリセ
ットされ、前記リードデータ信号を所定数カウントし、
カウント終了信号を出力するカウンタ回路と、前記カウ
ント終了信号で出力をセットするラッチ回路とを具備す
ることを特徴とした同期信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14080487A JPS63304472A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 同期信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14080487A JPS63304472A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 同期信号検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304472A true JPS63304472A (ja) | 1988-12-12 |
| JPH0568028B2 JPH0568028B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=15277126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14080487A Granted JPS63304472A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 同期信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63304472A (ja) |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP14080487A patent/JPS63304472A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568028B2 (ja) | 1993-09-28 |
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