JPS63305481A - 光学文字読取装置 - Google Patents
光学文字読取装置Info
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- JPS63305481A JPS63305481A JP62141784A JP14178487A JPS63305481A JP S63305481 A JPS63305481 A JP S63305481A JP 62141784 A JP62141784 A JP 62141784A JP 14178487 A JP14178487 A JP 14178487A JP S63305481 A JPS63305481 A JP S63305481A
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- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 title claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、手持ち式のスキャナで原稿上を走査すること
により文字・記号等(以下代表して文字のみに関して述
べるが記号に関しても全く同様である)を読み取る光学
文字読取装置に関するものである。
により文字・記号等(以下代表して文字のみに関して述
べるが記号に関しても全く同様である)を読み取る光学
文字読取装置に関するものである。
スーパーマーケットや百貨店等で、単品毎の売り上げ情
報を収集して在庫管理を行うPO3(P。
報を収集して在庫管理を行うPO3(P。
int Of 5ales)システムが普及している。
このPOSシステムでは手持ち式の光学文字読取装置が
よく使用されている。
よく使用されている。
このような装置として、本出願人は第2図に示すものを
特願昭62−56293号として特許出願している。
特願昭62−56293号として特許出願している。
第2図において、1はスキャナであり、手2で、原稿3
に当てかうだけで原稿3に記載された文字を読み取るも
のである。原稿3はたとえば、POSシステムで用いる
値札の用紙である。4は光源であり、5はレンズ系、6
はイメージセンサであり、少なくとも用紙3に記載され
た文字の一行分の視野が必要であり、第2図では横は一
行分、縦は一文字の3倍くらいとしている。7は制御・
二値化回路であり、イメージセンサ6の出力信号である
アナログ信号を文字領域及び背景領域のおのおのに対応
する二値化信号に変換し、各文字認識手段8に送る。
に当てかうだけで原稿3に記載された文字を読み取るも
のである。原稿3はたとえば、POSシステムで用いる
値札の用紙である。4は光源であり、5はレンズ系、6
はイメージセンサであり、少なくとも用紙3に記載され
た文字の一行分の視野が必要であり、第2図では横は一
行分、縦は一文字の3倍くらいとしている。7は制御・
二値化回路であり、イメージセンサ6の出力信号である
アナログ信号を文字領域及び背景領域のおのおのに対応
する二値化信号に変換し、各文字認識手段8に送る。
各文字認識手段8はイメージセンサ6の視野に含まれる
文字を認識する。9はフォーマットチェック部で、各文
字認識手段で認識された認識結果が予め定めである所定
のフォーマント(たとえば、Cで始まる行はCの後に数
字が10文字続かなければならない)を満たしているか
どうかを判定する。
文字を認識する。9はフォーマットチェック部で、各文
字認識手段で認識された認識結果が予め定めである所定
のフォーマント(たとえば、Cで始まる行はCの後に数
字が10文字続かなければならない)を満たしているか
どうかを判定する。
タイマー10は各文字認識手段8から認識結果が得られ
てからの経過時間を測定する。所定のフォーマントを満
たす認識結果R8が得られたなら、前回レジスタ11、
比較器12、出力制御部13は、次のように動作する。
てからの経過時間を測定する。所定のフォーマントを満
たす認識結果R8が得られたなら、前回レジスタ11、
比較器12、出力制御部13は、次のように動作する。
まず、比較器12において、R1と前回レジスタ11に
記憶されている内容R8−1とが比較される。R直とR
,−1の内容が一致しなければ比較器12からはNEW
の信号が出て出力制御部13はR%をその行の認識結果
RLIN!として出力するsRl とR1−1の内容が
−致すれば、比較器12からはNEWの信号が出す、出
力制御部13はR+を出力しない(読み捨てる)。
記憶されている内容R8−1とが比較される。R直とR
,−1の内容が一致しなければ比較器12からはNEW
の信号が出て出力制御部13はR%をその行の認識結果
RLIN!として出力するsRl とR1−1の内容が
−致すれば、比較器12からはNEWの信号が出す、出
力制御部13はR+を出力しない(読み捨てる)。
一方、前回レジスタ11はR+−+を比較器12に送っ
た後は、R1を記憶する。タイマー10は各文字認識手
段から認識結果が得られてからの時間を測定し、あらか
じめ定めた一定時間T CL*経過後に前回レジスタ1
1の内容を消去する。電源を入れた直後の前回レジスタ
の状態は消去状態である。TCL*は値札を持ち換える
のに必要な時間(たとえば1秒)よりも短く、たとえば
0.6秒程度に設定しておく。
た後は、R1を記憶する。タイマー10は各文字認識手
段から認識結果が得られてからの時間を測定し、あらか
じめ定めた一定時間T CL*経過後に前回レジスタ1
1の内容を消去する。電源を入れた直後の前回レジスタ
の状態は消去状態である。TCL*は値札を持ち換える
のに必要な時間(たとえば1秒)よりも短く、たとえば
0.6秒程度に設定しておく。
第3図、第4図を用いて、値札を読み取るときの8から
13の動作を説明する。第3図(a)はイメージセンサ
の視野15から行の一部がはみ出している状態である。
13の動作を説明する。第3図(a)はイメージセンサ
の視野15から行の一部がはみ出している状態である。
このときC,1,2,3の文字は視野の中にあるので正
しく認識されるが、4.5.6.7.8.9.0の文字
は一部が視野からはみ出しているので、認識不能になる
。各文字認識手段8の出力は、認識不能の文字を?で表
すとすると、rcL23???????Jになる。
しく認識されるが、4.5.6.7.8.9.0の文字
は一部が視野からはみ出しているので、認識不能になる
。各文字認識手段8の出力は、認識不能の文字を?で表
すとすると、rcL23???????Jになる。
これは所定のフォーマットを満たしていないので、フォ
ーマットチェック9からは何も出力されない。
ーマットチェック9からは何も出力されない。
スキャナを上から下に動かしているとき、第3図(a)
の次には(b)の様に、視野の中に全文字が入ってくる
。このとき、各文字8212手段では全ての文字が認識
され、rc1234567890」という認識結果が得
られる。これは所定のフォーマットを満たすのでフォー
マントチェック部9からはこの認識結果が出力R1され
る。比較器12ではR1と前回レジスタの内容R2−0
が比較されるが、電源を入れた直後は前回レジスタの内
容は消去されているので、R1とR1−+の内容は必ず
一致しない、そのため比較器12からはNEWの信号が
出力制御部13に出て、出力制御部13からはrc12
34567890Jが、行認識結果RLI□として出力
される。一方、前回レジスタ11にはrc123456
7890Jが記憶される。各文字認識手段8はイメージ
センサの視野の中の文字を繰り返して、たとえば0.1
秒ごとに!!議するので、第3図(b)の次には(C)
の襟に同じ行が視野の中に入っている場合も認識するこ
とがある。このときもrc1234567890」の文
字R1が認識され、フォーマントチェック部を経て、比
較器12に送られる。しかし、前回レジスタ11の内容
R,−1がrc1234567890JになっておりR
3と一致するので、比較器からはもはやNEWの信号が
です、出力IIIIm部13からRLI□として出力さ
れない0以上の様にして、視野に入った一つの行に対し
ては一回だけ行認識結果RLINtを出力する。
の次には(b)の様に、視野の中に全文字が入ってくる
。このとき、各文字8212手段では全ての文字が認識
され、rc1234567890」という認識結果が得
られる。これは所定のフォーマットを満たすのでフォー
マントチェック部9からはこの認識結果が出力R1され
る。比較器12ではR1と前回レジスタの内容R2−0
が比較されるが、電源を入れた直後は前回レジスタの内
容は消去されているので、R1とR1−+の内容は必ず
一致しない、そのため比較器12からはNEWの信号が
出力制御部13に出て、出力制御部13からはrc12
34567890Jが、行認識結果RLI□として出力
される。一方、前回レジスタ11にはrc123456
7890Jが記憶される。各文字認識手段8はイメージ
センサの視野の中の文字を繰り返して、たとえば0.1
秒ごとに!!議するので、第3図(b)の次には(C)
の襟に同じ行が視野の中に入っている場合も認識するこ
とがある。このときもrc1234567890」の文
字R1が認識され、フォーマントチェック部を経て、比
較器12に送られる。しかし、前回レジスタ11の内容
R,−1がrc1234567890JになっておりR
3と一致するので、比較器からはもはやNEWの信号が
です、出力IIIIm部13からRLI□として出力さ
れない0以上の様にして、視野に入った一つの行に対し
ては一回だけ行認識結果RLINtを出力する。
スキャナを動かして複数行を読み取るときの動作を第4
図を用いて説明する。フォーマットチェック部9にはC
,N、¥で始まる各行のフォーマントが登録されている
とする。まず(a)の値札でrc1234567890
Jの行にスキャナを当てかったときは第3図を用いて説
明した通り、−回だけ行認識結果RL+++tとして出
力される。次にスキャナを下に動かしてrN12345
67890」の行にスキャナを当てかったとき、視野に
rN1234567890Jの行が入って、各文字認識
手段8から初めてrN 1234567890」の認識
結果が得られたときは、前回レジスタの内容R1−1は
rc1234567890Jになっているので、比較器
12からはNEWの信号がでて、rN12345678
90Jが行認識結果RLIMEとして出力される。それ
以降は繰り返してrN1234567890Jが各文字
認識手段8で認識されても前回レジスタの内容と一致す
るため、RLIHtとして出力されない、すなわち、[
N1234567890Jは一回だけ出力される。
図を用いて説明する。フォーマットチェック部9にはC
,N、¥で始まる各行のフォーマントが登録されている
とする。まず(a)の値札でrc1234567890
Jの行にスキャナを当てかったときは第3図を用いて説
明した通り、−回だけ行認識結果RL+++tとして出
力される。次にスキャナを下に動かしてrN12345
67890」の行にスキャナを当てかったとき、視野に
rN1234567890Jの行が入って、各文字認識
手段8から初めてrN 1234567890」の認識
結果が得られたときは、前回レジスタの内容R1−1は
rc1234567890Jになっているので、比較器
12からはNEWの信号がでて、rN12345678
90Jが行認識結果RLIMEとして出力される。それ
以降は繰り返してrN1234567890Jが各文字
認識手段8で認識されても前回レジスタの内容と一致す
るため、RLIHtとして出力されない、すなわち、[
N1234567890Jは一回だけ出力される。
同様にして、「¥123.456.Jの行が視野に入っ
たときは、行認識結果RLI□として「¥123.45
6.Jが出力される。なお、JISB9551によるP
O8用値札では、一つの値札の中の各行は、異なる内容
になっている。このため、比較器12で前回認識した結
果Ri−+ と今回認識した結果R1を比較することで
、同じ行を読んだか否かが判別できるのである。
たときは、行認識結果RLI□として「¥123.45
6.Jが出力される。なお、JISB9551によるP
O8用値札では、一つの値札の中の各行は、異なる内容
になっている。このため、比較器12で前回認識した結
果Ri−+ と今回認識した結果R1を比較することで
、同じ行を読んだか否かが判別できるのである。
値札を(a)から(b)に持ち換える間は、視野には文
字は入っていない、このときは、各文字認識手段からは
何も出力が得られない、タイマー10は各文字認識手段
が認識結果を出力してからの経過時間を測定しており、
値札を持ち換えたために、T CL*以上各文字認識手
段から出力が得られない状態が続くと、前回レジスタ1
1の内容を消去する。したがって、値札を(b)に持ち
変えて「¥123,456.Jの行にスキャナを当てか
うと「¥123,456.Jは出力される。すなわち、
同じ内容の行であっても異なる値札ならば続けて読み取
ることができる。以上の説明から判るように、タイマー
10は原稿(値札)の交換を検出する機能を持っている
。
字は入っていない、このときは、各文字認識手段からは
何も出力が得られない、タイマー10は各文字認識手段
が認識結果を出力してからの経過時間を測定しており、
値札を持ち換えたために、T CL*以上各文字認識手
段から出力が得られない状態が続くと、前回レジスタ1
1の内容を消去する。したがって、値札を(b)に持ち
変えて「¥123,456.Jの行にスキャナを当てか
うと「¥123,456.Jは出力される。すなわち、
同じ内容の行であっても異なる値札ならば続けて読み取
ることができる。以上の説明から判るように、タイマー
10は原稿(値札)の交換を検出する機能を持っている
。
従来技術による光学文字読取装置の問題点を第5図を用
いて説明する。値札3の各行を順に読み取るためにはス
キャナ1を矢印51のように上から下に(図中では左か
ら右の方向に)動かせばよい、値札を読み取ったあとは
、スキャナを値札から遠ざける必要があるが、矢印52
の様に、上へ(図中では左へ)動かしながらスキャナ1
を遠ざけることがよくある。この場合、過渡的にrN1
234567890Jの行が視野に入ってしまう。
いて説明する。値札3の各行を順に読み取るためにはス
キャナ1を矢印51のように上から下に(図中では左か
ら右の方向に)動かせばよい、値札を読み取ったあとは
、スキャナを値札から遠ざける必要があるが、矢印52
の様に、上へ(図中では左へ)動かしながらスキャナ1
を遠ざけることがよくある。この場合、過渡的にrN1
234567890Jの行が視野に入ってしまう。
従来技術による光学文字読取装置ではrN123456
7890Jの行が視野に入り認識されると、それが直ち
に出力RLI□されてしまう。操作者にとってはこれは
意図しない出力であり、光学文字読取装置の利用上、こ
のような現象は生じないほうが望ましい。
7890Jの行が視野に入り認識されると、それが直ち
に出力RLI□されてしまう。操作者にとってはこれは
意図しない出力であり、光学文字読取装置の利用上、こ
のような現象は生じないほうが望ましい。
従来技術による光学文字読取装置では、以上のように、
値札を読み終わった後、スキャナを不用意に遠ざけると
、既に読み取った行が重複して出力されることがある0
本発明はこの問題点を解決するために案出されたもので
あり、原稿(値札)の各行を読み取った後は、不用意に
スキャナを遠ざけても、既に読み取った行を重複して出
力しない様にすることを目的としている。
値札を読み終わった後、スキャナを不用意に遠ざけると
、既に読み取った行が重複して出力されることがある0
本発明はこの問題点を解決するために案出されたもので
あり、原稿(値札)の各行を読み取った後は、不用意に
スキャナを遠ざけても、既に読み取った行を重複して出
力しない様にすることを目的としている。
前記問題点を解決するためには、一つの原稿上の行は重
複して出力しない様にすれば良いと思えるかもしれない
、しかしながら、同一の内容の原稿が複数あるときはい
ちいち原稿を入れ替えて読み取るのではなく、一つの原
稿上の行を重複して読み取らせたい、そこで、本発明に
おいては、スキャナを以前読み取った行に当てがい続け
る時間を測定し、それが短ければ重複出力を意図してい
ないとして扱い、逆に長ければ重複出力を意図している
として扱っている。
複して出力しない様にすれば良いと思えるかもしれない
、しかしながら、同一の内容の原稿が複数あるときはい
ちいち原稿を入れ替えて読み取るのではなく、一つの原
稿上の行を重複して読み取らせたい、そこで、本発明に
おいては、スキャナを以前読み取った行に当てがい続け
る時間を測定し、それが短ければ重複出力を意図してい
ないとして扱い、逆に長ければ重複出力を意図している
として扱っている。
第1図に本発明の構成を示す0図中1から7の符号を付
けた部分は第2図における同符号の部分と同じ機能・構
成である。16は行認識手段であり、視野の中の行を認
識してRLIIII!として出力する。17は認識した
各行の内容を複数行分記憶する認識行記憶手段である。
けた部分は第2図における同符号の部分と同じ機能・構
成である。16は行認識手段であり、視野の中の行を認
識してRLIIII!として出力する。17は認識した
各行の内容を複数行分記憶する認識行記憶手段である。
18はRLINEが認識行記憶手段に記憶されているど
れかの行の内容と一致するかどうか否かを判定する認識
行比較手段である。19は認識行比較手段の比較結果に
基づいて、RLII11!を出力する出力制御部である
。20は原稿の入れ換りを検出する原稿交換検出手段で
ある。21は行認識手段16が認識した行がイメージセ
ンサの視野に入り続けている事を検出する行存在検出手
段である。22は行検出手段が同一行を検出し続けてい
る時間が予め定めた所定時間以上になることを検出する
行存在確立手段である。
れかの行の内容と一致するかどうか否かを判定する認識
行比較手段である。19は認識行比較手段の比較結果に
基づいて、RLII11!を出力する出力制御部である
。20は原稿の入れ換りを検出する原稿交換検出手段で
ある。21は行認識手段16が認識した行がイメージセ
ンサの視野に入り続けている事を検出する行存在検出手
段である。22は行検出手段が同一行を検出し続けてい
る時間が予め定めた所定時間以上になることを検出する
行存在確立手段である。
23はオアーゲートである、24はインバータゲート、
25はアンドゲート、26はSRフリップフロップであ
る。
25はアンドゲート、26はSRフリップフロップであ
る。
スキャナを原稿に当てかうと、原稿上の文字がイメージ
センサで捉えられ、行認識手段16で認識される0行認
識結果RLINfは認識行比較手段18により、認識行
記憶手段17に記憶されている内容と比較され、認識行
記憶手段17に記憶されているどの行の内容とも一致し
なければ、OKの信号をオアーゲート23を経て出力制
御部19に送り、出力制御部はRLI□を出力(ROI
I?)する。
センサで捉えられ、行認識手段16で認識される0行認
識結果RLINfは認識行比較手段18により、認識行
記憶手段17に記憶されている内容と比較され、認識行
記憶手段17に記憶されているどの行の内容とも一致し
なければ、OKの信号をオアーゲート23を経て出力制
御部19に送り、出力制御部はRLI□を出力(ROI
I?)する。
またそのときのRLINEの内容は認識行記憶手段17
に記憶される。逆に、RLI□が認識行記憶手段17に
記憶されているどれかの行の内容と一敗すれば、認識行
比較手段から出るOKの信号は偽のままである。そして
スキャナを同じ行に当て続けて予め定めた所定の時間T
0以上過ぎると行存在確立手段22からTu、の信号が
出てアンドゲート25を経てSRフリップフロップ26
の出力Qをセットする。26の出力が真になるとオアー
ゲート23を経て出力制御部19に伝えられ、出力制御
部はRLI□を出力(Root)する、26がセットさ
れることにより、以降は、行認識手段の出力RLIII
I!を直ちに出力(Rouア)することができる。
に記憶される。逆に、RLI□が認識行記憶手段17に
記憶されているどれかの行の内容と一敗すれば、認識行
比較手段から出るOKの信号は偽のままである。そして
スキャナを同じ行に当て続けて予め定めた所定の時間T
0以上過ぎると行存在確立手段22からTu、の信号が
出てアンドゲート25を経てSRフリップフロップ26
の出力Qをセットする。26の出力が真になるとオアー
ゲート23を経て出力制御部19に伝えられ、出力制御
部はRLI□を出力(Root)する、26がセットさ
れることにより、以降は、行認識手段の出力RLIII
I!を直ちに出力(Rouア)することができる。
一方、原稿交換検出手段は原稿の入れ換わりを検出し、
原稿が入れ換わったときは認識行記憶手段に記憶されて
いる内容を消去するとともにSRフリフプフロップをリ
セットする。
原稿が入れ換わったときは認識行記憶手段に記憶されて
いる内容を消去するとともにSRフリフプフロップをリ
セットする。
以上の動きにより、同一原稿上の異なる内容の行の認識
結果は逐次遅滞無く出力することができるが、一旦出力
したあとに同じ行に再びスキャナを当てがあった場合は
T3以上続けて当てがっていた場合に行の認識結果は出
力される。そしてその後は、同一原稿上の以前出力した
のと同じ行にスキャナを当てかうと遅滞無く出力するこ
とができる。
結果は逐次遅滞無く出力することができるが、一旦出力
したあとに同じ行に再びスキャナを当てがあった場合は
T3以上続けて当てがっていた場合に行の認識結果は出
力される。そしてその後は、同一原稿上の以前出力した
のと同じ行にスキャナを当てかうと遅滞無く出力するこ
とができる。
一方、原稿を入れ換えたときは、原稿交換検出手段が認
識行記憶手段を消去しSRフリンプフロップをリセット
するので、新しい原稿の行についても前記と同様の処理
ができる。
識行記憶手段を消去しSRフリンプフロップをリセット
するので、新しい原稿の行についても前記と同様の処理
ができる。
なお、認識行記憶手段17に記憶されている行にスキャ
ナを初めて当てかったがTcを経ずして別の行にスキャ
ナを当てかった場合は第1の行の認識結果RL+Nt+
を出力しないうちに第2図の行認識結果R511□が出
力制御部19に来るが、このときは出力制御部はRLI
NI!+を捨て去る。
ナを初めて当てかったがTcを経ずして別の行にスキャ
ナを当てかった場合は第1の行の認識結果RL+Nt+
を出力しないうちに第2図の行認識結果R511□が出
力制御部19に来るが、このときは出力制御部はRLI
NI!+を捨て去る。
また、第1図の構成ではSRフリップフロップを用いて
、同一行に対する重複して出力することを記憶している
が、実施例で述べるように認識行記憶手段17の内容を
消去することで、同一行に対して遅滞なく重複して出力
しうる構成も可能である。
、同一行に対する重複して出力することを記憶している
が、実施例で述べるように認識行記憶手段17の内容を
消去することで、同一行に対して遅滞なく重複して出力
しうる構成も可能である。
〔第1の実施例〕
本発明の第1の実施例を第6図に示す0図中1から13
までの符号を付けたものは第2図における同符号の部分
と同じ機能構成である。8から13は第1図行認識手段
16の実施例となっている。
までの符号を付けたものは第2図における同符号の部分
と同じ機能構成である。8から13は第1図行認識手段
16の実施例となっている。
用紙検出器61とインバータゲート62は第1図の原稿
交換検出手段20の実施例になっている。
交換検出手段20の実施例になっている。
用紙検出器の出力はスキャナが原稿に近接または接触し
ていると真になり、スキャナが原稿から離れていると偽
になる。したがってインバータゲート62の出力はスキ
ャナが原稿から離れると真になり、この信号によって認
識行検出手段17の内容は消去される。以上の動作によ
り、スキャナを原稿から離し別の原稿に当てがうときに
認識行検出手段の内容は消去される。インバータゲート
は用紙検出器の出力論理の種1i(正論理あるいは負論
理)によっては不要の時もある。
ていると真になり、スキャナが原稿から離れていると偽
になる。したがってインバータゲート62の出力はスキ
ャナが原稿から離れると真になり、この信号によって認
識行検出手段17の内容は消去される。以上の動作によ
り、スキャナを原稿から離し別の原稿に当てがうときに
認識行検出手段の内容は消去される。インバータゲート
は用紙検出器の出力論理の種1i(正論理あるいは負論
理)によっては不要の時もある。
用紙検出器61は例えば、超音波を利用した近接センサ
、スキャナの先端に取り付けた押しボタンスイッチ(ス
キャナを原稿に当てかうと、押しボタンが押されて、ス
イッチが閉じる)、イメージセンサ6の出力レベルをあ
らかじめ定めておいて闇値と比較するコンパレータIC
(スキャナを用紙に当てがうとき、用紙の白い部分に対
応して、イメージセンサの出力が大きくなることを検出
する)、あるいは、イメージセンサ6から得られる画像
に、細かい白黒のバタンか有ることを検出する回路(ス
キャナを用紙に当てかうと、用紙に記載された文字等の
細かい白黒バタンか画像の中に現れることを検出する)
によって実施できる。
、スキャナの先端に取り付けた押しボタンスイッチ(ス
キャナを原稿に当てかうと、押しボタンが押されて、ス
イッチが閉じる)、イメージセンサ6の出力レベルをあ
らかじめ定めておいて闇値と比較するコンパレータIC
(スキャナを用紙に当てがうとき、用紙の白い部分に対
応して、イメージセンサの出力が大きくなることを検出
する)、あるいは、イメージセンサ6から得られる画像
に、細かい白黒のバタンか有ることを検出する回路(ス
キャナを用紙に当てかうと、用紙に記載された文字等の
細かい白黒バタンか画像の中に現れることを検出する)
によって実施できる。
連想メモリ63は、認識行を記憶する機能と、既に記憶
しである認識行のなかに新たに認識された行があるか否
かを検出する機能とを持つメモリであり、第1図の認識
行記憶手段17と認識行比較手段18の実施例となって
いる0行認識手段16から行の認識結果RLI□がくる
と、連想メモリではRLI□と同じ内容が既に記憶され
ているか否かを調べ、同じ内容があることを検出すると
検出信号をゲート64に送る。ゲート64は論理を反転
するので、ゲート64の出力は連想メモリにRL1□と
同じ内容があることを検出しなければ(同じ内容がなけ
れば)真となる。そして、その信号はオアーゲート68
を経て出力制御部19に伝えられ、出力制御部はRLI
N!をR6Uアとして出力する。同時に、連想メモリは
RLINEを記憶する。
しである認識行のなかに新たに認識された行があるか否
かを検出する機能とを持つメモリであり、第1図の認識
行記憶手段17と認識行比較手段18の実施例となって
いる0行認識手段16から行の認識結果RLI□がくる
と、連想メモリではRLI□と同じ内容が既に記憶され
ているか否かを調べ、同じ内容があることを検出すると
検出信号をゲート64に送る。ゲート64は論理を反転
するので、ゲート64の出力は連想メモリにRL1□と
同じ内容があることを検出しなければ(同じ内容がなけ
れば)真となる。そして、その信号はオアーゲート68
を経て出力制御部19に伝えられ、出力制御部はRLI
N!をR6Uアとして出力する。同時に、連想メモリは
RLINEを記憶する。
横OR回路65と黒長さ判定部66は行存在検出手段の
実施例である。第7図を用いてその動作を説明する。、
71はイメージセンサの視野である。
実施例である。第7図を用いてその動作を説明する。、
71はイメージセンサの視野である。
横OR回路はイメージセンサの中央の約173の部分の
範囲(第7図のW)で、行方向(横方向)に見て黒画素
があれば1とし、黒画素がなければ0とする演算を行う
。黒画素を1で、白画素をOで表わしたときこの演算は
論理和を取る。演算に外ならないので65を横OR回路
と呼んでいる。第7図(a)の両面の場合の横OR演算
の結果は(b)の様になる。すなわち、文字のある範囲
では列方向(縦方向)に黒が連続する(第7図のH)。
範囲(第7図のW)で、行方向(横方向)に見て黒画素
があれば1とし、黒画素がなければ0とする演算を行う
。黒画素を1で、白画素をOで表わしたときこの演算は
論理和を取る。演算に外ならないので65を横OR回路
と呼んでいる。第7図(a)の両面の場合の横OR演算
の結果は(b)の様になる。すなわち、文字のある範囲
では列方向(縦方向)に黒が連続する(第7図のH)。
黒長さ判定部66はこの黒の長さHを調べ文字としてふ
されしい長さが否かを判定し、Hが所定の範囲内ならば
タイマ67の計時処理を進め、Hが所定の範囲内でなけ
ればタイマ67の計時処理を初期化する。タイマ67は
行存在確立手段の実施例となっており、黒長さ判定部6
6により行が存在すると判定されている時間がTcを越
えるとオアーゲート68を経て出力制御部19にT u
pの信号を伝える。
されしい長さが否かを判定し、Hが所定の範囲内ならば
タイマ67の計時処理を進め、Hが所定の範囲内でなけ
ればタイマ67の計時処理を初期化する。タイマ67は
行存在確立手段の実施例となっており、黒長さ判定部6
6により行が存在すると判定されている時間がTcを越
えるとオアーゲート68を経て出力制御部19にT u
pの信号を伝える。
連想メモリに記憶されているのと同じ内容がRLl□と
して得られた場合は、ゲート64の出力は真にならず、
連想メモリはRLINEを新たな記憶することはない、
しかしながら、T6時間以上スキャナを行に当てがい続
けているとタイマ67からT upの信号がでるので、
アンドゲート25を経てSRフリップフロップ26がセ
ントされ、RLINEは出力制i7J部19から出力R
o+rLされる。
して得られた場合は、ゲート64の出力は真にならず、
連想メモリはRLINEを新たな記憶することはない、
しかしながら、T6時間以上スキャナを行に当てがい続
けているとタイマ67からT upの信号がでるので、
アンドゲート25を経てSRフリップフロップ26がセ
ントされ、RLINEは出力制i7J部19から出力R
o+rLされる。
原稿を交換するときは、スキャナを原稿から離した時に
ゲート62から消去信号が連想メモリに出され、連想メ
モリは記憶している内容を全て消去する。同時にSRフ
リップフロップ26はリセットされる。
ゲート62から消去信号が連想メモリに出され、連想メ
モリは記憶している内容を全て消去する。同時にSRフ
リップフロップ26はリセットされる。
なお、横OR回路65が黒画素に関する横方向の論理和
を取る範囲は第7図では視野の中央1/3としたが、特
願昭61−164287号や特願昭61−167338
号で出願されているように視野内の複数の領域で取って
もよい。
を取る範囲は第7図では視野の中央1/3としたが、特
願昭61−164287号や特願昭61−167338
号で出願されているように視野内の複数の領域で取って
もよい。
〔第2の実施例〕
本発明の第2の実施例を第8図に示す0図中の1から1
0までの符号を付けた部分は第2図における同符号の部
分と同じ機能構成をもつ、従来技術で説明したようにタ
イマー10は用紙の交換を検出することができる。そこ
でこの実施例では、第1図の原稿交換検出手段20とし
てタイマー10を用いている。
0までの符号を付けた部分は第2図における同符号の部
分と同じ機能構成をもつ、従来技術で説明したようにタ
イマー10は用紙の交換を検出することができる。そこ
でこの実施例では、第1図の原稿交換検出手段20とし
てタイマー10を用いている。
本発明においては、原稿上の一つの行にたいして認識結
果RLINfが複数回認識行比較手段に送られる実施例
も可能である。そこで、第7図の実施例においては第2
図にあった前回レジスタ11と比較器12と出力制御部
13を省略している。
果RLINfが複数回認識行比較手段に送られる実施例
も可能である。そこで、第7図の実施例においては第2
図にあった前回レジスタ11と比較器12と出力制御部
13を省略している。
認識行記憶部81と認識行比較部82はそれぞれ第1図
の認識行記憶手段17と認識行比較手段18の実施例で
ある。認識行記憶手段17では行の認識結果RLI□全
体を記憶する実施例も可能であるが、原稿がJIS
B9551によるPO5用値札の場合は、一つの値札の
各行のファンクションコード(行の左端にあるEや¥の
文字)は互いに異なっている。したがって、ファンクシ
ョンコードだけを認識行記憶手段で記憶し、認識行比較
部で比較することで、行の一致不一致の判定が可能であ
る。
の認識行記憶手段17と認識行比較手段18の実施例で
ある。認識行記憶手段17では行の認識結果RLI□全
体を記憶する実施例も可能であるが、原稿がJIS
B9551によるPO5用値札の場合は、一つの値札の
各行のファンクションコード(行の左端にあるEや¥の
文字)は互いに異なっている。したがって、ファンクシ
ョンコードだけを認識行記憶手段で記憶し、認識行比較
部で比較することで、行の一致不一致の判定が可能であ
る。
スキャナを原稿に当てかった時の動作は次の通りである
。原稿上の行がイメージセンサの視野に入ると各文字認
識手段8が認識を行う0行の一部がはみ出すなどの原因
により、認識結果が所定のフォーマットを満たしていな
いときはフォーマットチェック部からはその認識結果は
出力しない。
。原稿上の行がイメージセンサの視野に入ると各文字認
識手段8が認識を行う0行の一部がはみ出すなどの原因
により、認識結果が所定のフォーマットを満たしていな
いときはフォーマットチェック部からはその認識結果は
出力しない。
イメージセンサの中に入った行の認識は繰り返して行わ
れており、所定のフォーマットを満たす認識結果が得ら
れたときはフォーマントチェック部9からその認識結果
が出力(RLI□)される、認識行比較部ではRLIN
fと認識行記憶部に記憶されている内容を比較し、一致
しなければOKの信号をオアーゲート86を経て出力制
jn部1Sに送る。
れており、所定のフォーマットを満たす認識結果が得ら
れたときはフォーマントチェック部9からその認識結果
が出力(RLI□)される、認識行比較部ではRLIN
fと認識行記憶部に記憶されている内容を比較し、一致
しなければOKの信号をオアーゲート86を経て出力制
jn部1Sに送る。
このとき出力制御部19はRLI□を外に出力(Rou
t )する、一方、認識行記憶部81はOKの信号を受
は取ってRLIMEを記憶する。原稿を交換する前に同
一認識結果が再び認識行比較部に来たときは、認識行記
憶部の内容と比較すると一致するものがあるのでOKの
信号が出ず、その行の内容は出力制御部から出力されな
い。原稿を交換するときは、イメージセンサの視野に文
字の入っていない期間が続く、このとき、各文字認識手
段8からは何も出力されない、タイマー10は各文字認
識手段が認識結果を出力してからの経過時間を測定して
おり、原稿を交換したために、予め定めた時間以上各文
字認識手段から出力が得られない状態が続くと、オアー
ゲート86を経て認識行記憶部81に記憶された内容を
消去する。これにより、原稿を換えたときは、以前の原
稿に出現した行と同じ行であっても読み取って直ちに出
力することができる。
t )する、一方、認識行記憶部81はOKの信号を受
は取ってRLIMEを記憶する。原稿を交換する前に同
一認識結果が再び認識行比較部に来たときは、認識行記
憶部の内容と比較すると一致するものがあるのでOKの
信号が出ず、その行の内容は出力制御部から出力されな
い。原稿を交換するときは、イメージセンサの視野に文
字の入っていない期間が続く、このとき、各文字認識手
段8からは何も出力されない、タイマー10は各文字認
識手段が認識結果を出力してからの経過時間を測定して
おり、原稿を交換したために、予め定めた時間以上各文
字認識手段から出力が得られない状態が続くと、オアー
ゲート86を経て認識行記憶部81に記憶された内容を
消去する。これにより、原稿を換えたときは、以前の原
稿に出現した行と同じ行であっても読み取って直ちに出
力することができる。
行タイマ83は行存在検出手段の実施例であり、各文字
t!識平手段ら認識結果が出ない期間が7111以上続
くと、L、、、信号を出すm TLI)LEはイメージ
センサの視野に行が入り続けている場合に各文字認識手
段が繰り返して認識するのに必要な時間TCYCLtよ
り僅かに大きくしておく。行が視野の中に存在していな
いときは、各文字認識手段は認識結果を出力しない。そ
のため、前回認識結果が得られてからの時間を測定し、
TLINE以上時間が経過すれば行が視野の中に無いこ
とがわかる。
t!識平手段ら認識結果が出ない期間が7111以上続
くと、L、、、信号を出すm TLI)LEはイメージ
センサの視野に行が入り続けている場合に各文字認識手
段が繰り返して認識するのに必要な時間TCYCLtよ
り僅かに大きくしておく。行が視野の中に存在していな
いときは、各文字認識手段は認識結果を出力しない。そ
のため、前回認識結果が得られてからの時間を測定し、
TLINE以上時間が経過すれば行が視野の中に無いこ
とがわかる。
L ouL信号は行が視野の中にないことを表す信号で
あり、Lo。、信号が出ていない間は行が視野の中に存
在していることを表している。
あり、Lo。、信号が出ていない間は行が視野の中に存
在していることを表している。
カウンタ84は行存在確立手段の実施例であり、各文字
認識手段8が認識した回数を数えることにより、時間T
、を測定する。いまN = T c / T cvcL
tとすると、各文字認識手段がN回認識したことを数え
ることで、T、の時間が経過したことがわかる。カウン
タ84は行タイマ83のり。、、tで初期化し、N回数
えるとカウントアツプ信号を出す。
認識手段8が認識した回数を数えることにより、時間T
、を測定する。いまN = T c / T cvcL
tとすると、各文字認識手段がN回認識したことを数え
ることで、T、の時間が経過したことがわかる。カウン
タ84は行タイマ83のり。、、tで初期化し、N回数
えるとカウントアツプ信号を出す。
87.88はSRフリップフロップである。87の行タ
イマのし、1.が偽になった後(すなわち、行が視野に
入った後)、フォーマットチェック部からRLI□が得
られたら出力Qは真になる。88は行タイマのL 61
1Lが偽になったのち、ゲート86を経て出力制御部に
出力指令が行くまで(Ro。
イマのし、1.が偽になった後(すなわち、行が視野に
入った後)、フォーマットチェック部からRLI□が得
られたら出力Qは真になる。88は行タイマのL 61
1Lが偽になったのち、ゲート86を経て出力制御部に
出力指令が行くまで(Ro。
、が出力されるまで)出力Qは真になる。
85はカウンタ84の出力とSRフリップフロフブ87
.88の出力の論理和をとるアンドゲートである。すな
わち、84により視野に行が入ってT0時間経過したこ
とが検出され、かつ、88により視野に入った行が未だ
出力されていないことが検出され、かつ、87により出
力すべき内容RLI□が得られていることが検出されて
いる場合に消去指令をオアーゲ−ト86を経て認識行記
憶部81に出す0以上の動作により、原稿を交換せずに
同一行に再びスキャナを当てがったときはT6時間当て
がい続けることで、原稿を交換した・ときと同様に認識
行記憶部の内容を消去することができ、以前に出力した
行であっても重複して出力できるようになる。
.88の出力の論理和をとるアンドゲートである。すな
わち、84により視野に行が入ってT0時間経過したこ
とが検出され、かつ、88により視野に入った行が未だ
出力されていないことが検出され、かつ、87により出
力すべき内容RLI□が得られていることが検出されて
いる場合に消去指令をオアーゲ−ト86を経て認識行記
憶部81に出す0以上の動作により、原稿を交換せずに
同一行に再びスキャナを当てがったときはT6時間当て
がい続けることで、原稿を交換した・ときと同様に認識
行記憶部の内容を消去することができ、以前に出力した
行であっても重複して出力できるようになる。
本発明により、Tc時間以上が当てがい続けることで原
稿上の行を意図的に重複して出力することができ、一方
、スキャナがTc時間未満で行の上を通り過ぎるだけで
は行を重複して出力することのない光学文字読取装置が
実現できる。したがって、原稿の各行を読み取った後は
格別の注意を払わずにスキャナを原稿から遠ざけても良
く、次の様な効果が期待できる。
稿上の行を意図的に重複して出力することができ、一方
、スキャナがTc時間未満で行の上を通り過ぎるだけで
は行を重複して出力することのない光学文字読取装置が
実現できる。したがって、原稿の各行を読み取った後は
格別の注意を払わずにスキャナを原稿から遠ざけても良
く、次の様な効果が期待できる。
・スキャナを原稿から遠ざけるときに注意を払わなくて
も良いので操作者の疲労が軽減される。
も良いので操作者の疲労が軽減される。
・従来技術による光学文字読取装置では誤って原稿上の
行を重複して出力したときは、その出力を取り消すため
に、余分な操作時間を必要としていたが、本発明による
光学文字読取装置では、このような操作時間を減らすこ
とができ、能率向上が期待できる。
行を重複して出力したときは、その出力を取り消すため
に、余分な操作時間を必要としていたが、本発明による
光学文字読取装置では、このような操作時間を減らすこ
とができ、能率向上が期待できる。
第1図は、本発明の構成図、
第2図は、従来技術による光学文字読取装置、第3図の
(a)、(b)、(C)図はイメージセンサの視野と原
稿上の行との位置関係説明図、第4図の(a)、(b)
図は、値札の例、第5図は、スキャナの動かし方の説明
図、第6図は、本発明の第1の実施例図、 第7図は、(a)、(b)図はそれぞれ横OR範囲の説
明図と横OR結果の説明図、 第8図は、本発明の第2の実施例図、 である。 1・・・・・・スキャナ 2・・・・・・手3・
・・・・・原稿 4・・・・・・光源5・・
・・・・レンズ系 6・・・・・・イメージセン
サ7・・・・・・制御二値化回路 8・・・・・・各文字認識手段 S・・・・・・フォーマットチェック部10.67・・
・・・・タイマー11・・・・・・前回レジスタ12・
・・・・・比較器 13・・・・・・出力制御部
15・・・・・・視野 16・・・・・・行認
識手段、17・・・・・・認識行記憶手段 18・・・・・・認識行比較手段19・・・・・・出力
制御部、20・・・・・・原稿交換検出手段 21・・・・・・行存在検出手段 21・・・・・・行存在確立手段 23.68.86・・・・・・tツーゲート24.62
.64・・・・・・インバータゲート25.85・・・
・・・アンドゲート 26.87.88・・・・・・SRフリップフロップ5
1.52・・・・・・スキャナの動き61・・・・・・
用紙検出器 63・・・・・・連想メモリ65・・・
・・・横OR回路 66・・・・・・黒長さ判定部7
1・・・・・・イメージセンサの視野81・・・・・・
認識行記憶部 82・・・・・・認識行比較部83・・
・・・・行タイマ 84・・・・・・カウンク特許
出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二 1、事件の表示 昭和62年特許願第141784号 2、発明の名称 光学文字読取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 t、i所 大阪市東区北浜5丁目15番地氏名(名
称) (213)住友電気工業株式会社4、代理人 住所 〒542大阪市南区日本橋1丁目18番12号
6、補正の対象 補正の内容 (1)明細書第13真下から6行目の「どうか」を削除
します。 (2)同第17頁下から2行目の「て閾値と」を「た閾
値と」に訂正します。 (3) 同第25頁下から2行目の1以上が当てかい
」をr以上当てかい」に訂正します。
(a)、(b)、(C)図はイメージセンサの視野と原
稿上の行との位置関係説明図、第4図の(a)、(b)
図は、値札の例、第5図は、スキャナの動かし方の説明
図、第6図は、本発明の第1の実施例図、 第7図は、(a)、(b)図はそれぞれ横OR範囲の説
明図と横OR結果の説明図、 第8図は、本発明の第2の実施例図、 である。 1・・・・・・スキャナ 2・・・・・・手3・
・・・・・原稿 4・・・・・・光源5・・
・・・・レンズ系 6・・・・・・イメージセン
サ7・・・・・・制御二値化回路 8・・・・・・各文字認識手段 S・・・・・・フォーマットチェック部10.67・・
・・・・タイマー11・・・・・・前回レジスタ12・
・・・・・比較器 13・・・・・・出力制御部
15・・・・・・視野 16・・・・・・行認
識手段、17・・・・・・認識行記憶手段 18・・・・・・認識行比較手段19・・・・・・出力
制御部、20・・・・・・原稿交換検出手段 21・・・・・・行存在検出手段 21・・・・・・行存在確立手段 23.68.86・・・・・・tツーゲート24.62
.64・・・・・・インバータゲート25.85・・・
・・・アンドゲート 26.87.88・・・・・・SRフリップフロップ5
1.52・・・・・・スキャナの動き61・・・・・・
用紙検出器 63・・・・・・連想メモリ65・・・
・・・横OR回路 66・・・・・・黒長さ判定部7
1・・・・・・イメージセンサの視野81・・・・・・
認識行記憶部 82・・・・・・認識行比較部83・・
・・・・行タイマ 84・・・・・・カウンク特許
出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二 1、事件の表示 昭和62年特許願第141784号 2、発明の名称 光学文字読取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 t、i所 大阪市東区北浜5丁目15番地氏名(名
称) (213)住友電気工業株式会社4、代理人 住所 〒542大阪市南区日本橋1丁目18番12号
6、補正の対象 補正の内容 (1)明細書第13真下から6行目の「どうか」を削除
します。 (2)同第17頁下から2行目の「て閾値と」を「た閾
値と」に訂正します。 (3) 同第25頁下から2行目の1以上が当てかい
」をr以上当てかい」に訂正します。
Claims (7)
- (1)複数、たとえば一行分の文字・記号等を視野内に
納めるイメージセンサとイメージセンサのとらえた両面
の中の各文字を認識する手段を有し、イメージセンサ筺
体(スキャナ)を手でもって原稿に当てがうことでその
原稿上の文字を読み取る光学文字読取装置において、 原稿交換検出手段と、 認識の結果得られた各行の内容を記憶する認識行記憶手
段と、 認識行記憶手段に記憶された内容と新たに得られた認識
結果を比較する認識行比較手段と、 を有し、 認識した行がイメージセンサの視野に入り続けている事
を検出する行存在検出手段と、 行検出手段が予め定めた所定の時間以上同一行を検出し
続けていることを検出する行存在確立手段を有し、 視野に入った行の認識結果が認識行記憶手段に記憶され
ている内容と一致しなければその認識結果を出力すると
ともに認識行記憶手段に記憶し、前記認識結果が認識行
記憶手段に記憶されている内容と一致すれば行存在確立
手段が所定時間以上その行を検出し続けるときに認識結
果を出力し、それ以降は同じ原稿の他の行を認識したと
きは直ちに出力を行い、 一方、原稿交換検出手段が原稿の交換を検出すると認識
行記憶手段の内容を消去すること を特徴とする光学文字読取装置。 - (2)特許請求範囲第1項記載の光学文字読取装置にお
いて、 原稿交換検出手段が、 視野の中の各文字を認識する事のできない時間を計測し
、その時間があらかじめ定めた所定以上になる事を検出
する手段であること を特徴とする光学文字読取装置。 - (3)特許請求範囲第1項または第2項記載の光学文字
読取装置において、 認識結果比較手段において比較する内容が、行のファン
クションコードだけであること を特徴とする光学文字読取装置。 - (4)特許請求範囲第1項から第3項記載の光学文字読
取装置において、 行存在検出手段が、 視野内で黒画素の横方向の論理和をとる横OR回路と、 黒になる横OR結果が列方向に一定範囲連続しているこ
とを検出する黒長さ判定部と からなること を特徴とする光学文字読取装置。 - (5)特許請求範囲第1項から第3項記載の光学文字読
取装置において、 行存在検出手段が、 イメージセンサの視野に入った行を繰り返し認識すると
きの繰り返し時間を測定し、その時間が所定の時間内で
あることを検出することにより、認識した行がイメージ
センサの視野に入り続けている事を検出すること を特徴とする光学文字読取装置。 - (6)特許請求範囲第1項から第5項記載の光学文字読
取装置において、 行存在確立手段が、 繰り返し認識するときの繰り返し回数を数えるカウンタ
によること を特徴とする光学文字読取装置。 - (7)特許請求範囲第1項から第6項記載の光学文字読
取装置において、 視野に入った行の認識結果が認識行記憶手段に記憶され
ている内容と一致し行存在確立手段が所定時間以上のそ
の行を検出し続けたときに、 認識行記憶手段の内容を消去すること を特徴とする光学文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141784A JPS63305481A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 光学文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141784A JPS63305481A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 光学文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63305481A true JPS63305481A (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15300081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62141784A Pending JPS63305481A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 光学文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63305481A (ja) |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP62141784A patent/JPS63305481A/ja active Pending
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