JPS63305735A - モ−ルド整流子 - Google Patents
モ−ルド整流子Info
- Publication number
- JPS63305735A JPS63305735A JP62138096A JP13809687A JPS63305735A JP S63305735 A JPS63305735 A JP S63305735A JP 62138096 A JP62138096 A JP 62138096A JP 13809687 A JP13809687 A JP 13809687A JP S63305735 A JPS63305735 A JP S63305735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commutator
- recess
- molded
- bar
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電動機用電機子のモールド整流子に係り、耐
過回転性能を有する電機子に関する。
過回転性能を有する電機子に関する。
従来の電機子用モールド整流子には、特公昭54−32
01に記載のように、整流子片間の狭部にて形成される
モールド材との係合部だけで整流子片を係合、保持して
おり、整流子片の内周部とモールド材との係合、保持が
形成されるようには配慮されていなかった。
01に記載のように、整流子片間の狭部にて形成される
モールド材との係合部だけで整流子片を係合、保持して
おり、整流子片の内周部とモールド材との係合、保持が
形成されるようには配慮されていなかった。
上記従来技術は、整流子片の内周部とモールド材との係
合、保持する点について配慮がされておらず整流子の強
度向上を計るためには、モールド材料の強度向上を計ら
なければならず、限界があった。
合、保持する点について配慮がされておらず整流子の強
度向上を計るためには、モールド材料の強度向上を計ら
なければならず、限界があった。
本発明の目的は、モールド整流子の強度向上を計ること
にある。
にある。
上記目的は、整流子片内周部に開口端の方が狭くなった
凹部を成形することにより、達成される。
凹部を成形することにより、達成される。
個々の整流子片内周部に開口部の方が狭くなつた凹部を
成形することでモールド材のと係合部を形成することが
できる。また整流子片間の狭部にて形成される従来技術
にて得られるモールド材との係合部も同時に整流子片を
係合、保持するため高強度を有するモールド整流子とす
ることができる。
成形することでモールド材のと係合部を形成することが
できる。また整流子片間の狭部にて形成される従来技術
にて得られるモールド材との係合部も同時に整流子片を
係合、保持するため高強度を有するモールド整流子とす
ることができる。
以下、本発明の一実施例により説明する。第1図は複数
の整流子片1からなる環状整流子2で、内周部に開口端
3の方が狭くなった凹部4が成形しである。また第2は
第1図のA−A線断面図であり保持要素部5により複数
の整流子片1が環状に一体となっている。
の整流子片1からなる環状整流子2で、内周部に開口端
3の方が狭くなった凹部4が成形しである。また第2は
第1図のA−A線断面図であり保持要素部5により複数
の整流子片1が環状に一体となっている。
第3図は第1図の環状整流子2をモールド成形した後、
外周部6及びライザ部端面7を切削したモールド整流子
8の正面図であり、第4図は第3図のB部拡大図である
。
外周部6及びライザ部端面7を切削したモールド整流子
8の正面図であり、第4図は第3図のB部拡大図である
。
モールド成形後の状態においては、複数の整流子片1は
、外周部6及びライザ部端部8の切削により独立した整
流子片1となりモールド材9により各々絶縁されている
。また回転し各整流子片1に遠心力が発生した時には、
整流子片1間のモールド材9の巾がIlx>nxとなり
係合作用が働き整流子片1を保持、係合する。また整流
子片1の内周部に設けた凹部4のモールド材9の巾が。
、外周部6及びライザ部端部8の切削により独立した整
流子片1となりモールド材9により各々絶縁されている
。また回転し各整流子片1に遠心力が発生した時には、
整流子片1間のモールド材9の巾がIlx>nxとなり
係合作用が働き整流子片1を保持、係合する。また整流
子片1の内周部に設けた凹部4のモールド材9の巾が。
Q3〉Q4となり係合作用が働き、整流子片1を保持、
係合する。
係合する。
本実施例によれば、従来の整流子片1の係合部、Ql>
Qzに対して、整流子片1の内周部に設けた凹部4によ
り形成された係合部Qs>Qaが追加されるた・め、モ
ールド整流子8の回転強度が向上する効果がある。
Qzに対して、整流子片1の内周部に設けた凹部4によ
り形成された係合部Qs>Qaが追加されるた・め、モ
ールド整流子8の回転強度が向上する効果がある。
本発明によれば、従来技術による整流子片間の狭部にて
形成されるモールド材との係合部に合せて、個々の整流
子片内周部に開口端の方が狭くなった凹部を成形するこ
とで、モールド材との係合部が形成されるため、両方の
係合部が個々の整流子片に供給、保持するよう作用でき
るので、モールド整流子の強度向上に効果がある。
形成されるモールド材との係合部に合せて、個々の整流
子片内周部に開口端の方が狭くなった凹部を成形するこ
とで、モールド材との係合部が形成されるため、両方の
係合部が個々の整流子片に供給、保持するよう作用でき
るので、モールド整流子の強度向上に効果がある。
第1図は本発明の一実施例の環状整流子の正面図、第2
図は第1図のA−A線断面図、第3図は本発明の一実施
例のモールド整流子を示す図、第4図はB部拡大図であ
る。 1・・・整流子片、4・・・凹部、8・・・モールド整
流子、第゛m 第2図 ハ 第3辺
図は第1図のA−A線断面図、第3図は本発明の一実施
例のモールド整流子を示す図、第4図はB部拡大図であ
る。 1・・・整流子片、4・・・凹部、8・・・モールド整
流子、第゛m 第2図 ハ 第3辺
Claims (1)
- 1、複数個の整流子片をモールド成形し、モールド材に
て絶縁、係合、保持するモールド整流子及び複数個の整
流子片を保持要素により相互間に間隙を保持し環状に形
成した状態でモールド成形した後、外周を切削するなど
して、保持要素を削除し個々の整流子片をモールド材に
て絶縁、係合、保持するモールド整流子において、個々
の整流子片内周部に開口部の方が狭くなつた凹部を成形
することでモールド材との係合部を形成し、かつ整流子
片間の狭部にて形成されるモールド材との係合部の両方
により、整流子片を係合、保持するようにしたモールド
整流子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62138096A JPS63305735A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | モ−ルド整流子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62138096A JPS63305735A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | モ−ルド整流子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63305735A true JPS63305735A (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15213853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62138096A Pending JPS63305735A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | モ−ルド整流子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63305735A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023193U (ja) * | 1973-06-27 | 1975-03-15 | ||
| JPS51105890U (ja) * | 1975-02-21 | 1976-08-24 | ||
| JPS5713031U (ja) * | 1980-06-23 | 1982-01-23 | ||
| JPS5790120U (ja) * | 1980-11-22 | 1982-06-03 | ||
| JPS58168361U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | 中野 三隆 | 掌握運動器具 |
| JPH0710454Y2 (ja) * | 1988-04-05 | 1995-03-08 | 富士電機株式会社 | 飲料抽出装置 |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP62138096A patent/JPS63305735A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023193U (ja) * | 1973-06-27 | 1975-03-15 | ||
| JPS51105890U (ja) * | 1975-02-21 | 1976-08-24 | ||
| JPS5713031U (ja) * | 1980-06-23 | 1982-01-23 | ||
| JPS5790120U (ja) * | 1980-11-22 | 1982-06-03 | ||
| JPS58168361U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | 中野 三隆 | 掌握運動器具 |
| JPH0710454Y2 (ja) * | 1988-04-05 | 1995-03-08 | 富士電機株式会社 | 飲料抽出装置 |
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