JPS63307004A - 缶蓋包装袋の袋口折込み装置および方法 - Google Patents
缶蓋包装袋の袋口折込み装置および方法Info
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- JPS63307004A JPS63307004A JP62143900A JP14390087A JPS63307004A JP S63307004 A JPS63307004 A JP S63307004A JP 62143900 A JP62143900 A JP 62143900A JP 14390087 A JP14390087 A JP 14390087A JP S63307004 A JPS63307004 A JP S63307004A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、製造された缶詰などの缶蓋を出荷のために包
装する場合の袋口の折込み装置および方法に関する。
装する場合の袋口の折込み装置および方法に関する。
従来包装袋の袋口を折込む方法としては、例えば特開昭
55−116504号公報に開示されている缶蓋自動袋
詰め方法がある。これは缶蓋の詰った包装袋の袋体を4
本のロールで挾み、袋口はその一個所を一対の■字形の
鋏状部品で両側から挾み、この状態で4本のロールに回
転を与えて包装袋を回転させて袋口に捩りを与えて袋口
を閉じるようにしている。
55−116504号公報に開示されている缶蓋自動袋
詰め方法がある。これは缶蓋の詰った包装袋の袋体を4
本のロールで挾み、袋口はその一個所を一対の■字形の
鋏状部品で両側から挾み、この状態で4本のロールに回
転を与えて包装袋を回転させて袋口に捩りを与えて袋口
を閉じるようにしている。
ところでこのような方法では、鋏状部品を強く締めすぎ
ると袋口が堅(捩じられて、そのために包装袋が破れる
おそれがあり、また逆に鋏状部品を緩くすると、袋口と
鋏状部品との間で滑りが生じて充分な袋口の捩り込みが
できず、缶蓋がこぼれ出すおそれがあって、鋏状部品の
調整には困難を要し、さらには適正に捩られた包装袋で
あっても、取扱い中に自然に捩りが弱まって缶蓋が包装
袋からこぼれ出るなどの欠点がある。
ると袋口が堅(捩じられて、そのために包装袋が破れる
おそれがあり、また逆に鋏状部品を緩くすると、袋口と
鋏状部品との間で滑りが生じて充分な袋口の捩り込みが
できず、缶蓋がこぼれ出すおそれがあって、鋏状部品の
調整には困難を要し、さらには適正に捩られた包装袋で
あっても、取扱い中に自然に捩りが弱まって缶蓋が包装
袋からこぼれ出るなどの欠点がある。
また包装袋を回転させる場合、缶蓋を詰めた個所をロー
ルで挾み回転を与えるので、包装された缶蓋に悪影響を
与えるおそれがある。
ルで挾み回転を与えるので、包装された缶蓋に悪影響を
与えるおそれがある。
さらにはこの方法では、袋口を鋏状部品で挾み、かつ捩
りを与えて閉ぢるために、袋口に充分の挾み代および捩
り代を設ける必要があり、従って包装袋全体を長く製作
しておかねばならず、包装材料に無駄が多く発生し好ま
しくなかった。
りを与えて閉ぢるために、袋口に充分の挾み代および捩
り代を設ける必要があり、従って包装袋全体を長く製作
しておかねばならず、包装材料に無駄が多く発生し好ま
しくなかった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、簡易にして
かつ確実に包装袋の袋口を折込む装置および方法を提供
する。
かつ確実に包装袋の袋口を折込む装置および方法を提供
する。
第1の本発明の袋口折込み装置は、缶蓋を重畳収納した
包装袋を保持する受け台と、該包装袋の袋口の折込み絞
り装置とからなり、前記受け台は基台上に斜方向に包装
袋を載置する樋体を有し、該樋体に平行に設けられ包装
袋を樋体に案内するレシーブシリンダーと、樋体の先端
側において樋体と直角方向に作動する折畳みローラおよ
び該ローラを樋体に平行方向に移動させる折畳みシリン
ダーを有する折畳み機構と、樋体の先端部に取付けられ
樋体と直角方向に作動する折目板を有する折目つけ機構
と、該折目つけ機構に併設され包装袋を押圧する押圧具
を有する押圧機構と、糊剤ノズルを存する糊付は機構と
を備えており、前記折込み絞り装置は前記基台上に取付
けられた格納シリンダーにより回動されて樋体の先端部
に係合するように設けられ、包装袋の袋口に挿入し上下
方向に移動して袋口を開口する上下1対の開口板を有す
る開口機構と、前記1対の開口板の間に双方から差込み
、袋口に折込みをつける1組の折込み板を有する折込み
機構と、袋口を上下から挟圧し゛ て袋口を絞り込む絞
りローラを有する絞り機構と、前記開口機構、折込み機
構および絞り機構を一体として樋体に平行に移動させる
スライド機構とを備えていることを特徴とするものであ
る。
包装袋を保持する受け台と、該包装袋の袋口の折込み絞
り装置とからなり、前記受け台は基台上に斜方向に包装
袋を載置する樋体を有し、該樋体に平行に設けられ包装
袋を樋体に案内するレシーブシリンダーと、樋体の先端
側において樋体と直角方向に作動する折畳みローラおよ
び該ローラを樋体に平行方向に移動させる折畳みシリン
ダーを有する折畳み機構と、樋体の先端部に取付けられ
樋体と直角方向に作動する折目板を有する折目つけ機構
と、該折目つけ機構に併設され包装袋を押圧する押圧具
を有する押圧機構と、糊剤ノズルを存する糊付は機構と
を備えており、前記折込み絞り装置は前記基台上に取付
けられた格納シリンダーにより回動されて樋体の先端部
に係合するように設けられ、包装袋の袋口に挿入し上下
方向に移動して袋口を開口する上下1対の開口板を有す
る開口機構と、前記1対の開口板の間に双方から差込み
、袋口に折込みをつける1組の折込み板を有する折込み
機構と、袋口を上下から挟圧し゛ て袋口を絞り込む絞
りローラを有する絞り機構と、前記開口機構、折込み機
構および絞り機構を一体として樋体に平行に移動させる
スライド機構とを備えていることを特徴とするものであ
る。
第2の本発明の袋口折込み方法は、缶蓋を重畳収納した
包装袋の袋口に上下1対の開口板を挿入し、開口板を上
下に移動させて袋口を開口し、ついで袋口の外側から開
口板の間に折込み板を差込んで双方から折込みをつけ、
ついで折込まれた袋口の基部を上下から絞りローラによ
って挟圧し、開口板および折込み板を抜取りながら同時
に絞りローラによって袋口を絞り込み、ついで絞り込ま
れた袋口の基部の片側を折目板によって押圧しながら他
の片側から折畳みローラを押当て、該ローラを転勤させ
て袋口を折目仮に沿って折曲げ、さらに袋口の先端部を
包装袋の側部に沿わせて折曲げて咳側部に貼着すること
を特徴とするものである。
包装袋の袋口に上下1対の開口板を挿入し、開口板を上
下に移動させて袋口を開口し、ついで袋口の外側から開
口板の間に折込み板を差込んで双方から折込みをつけ、
ついで折込まれた袋口の基部を上下から絞りローラによ
って挟圧し、開口板および折込み板を抜取りながら同時
に絞りローラによって袋口を絞り込み、ついで絞り込ま
れた袋口の基部の片側を折目板によって押圧しながら他
の片側から折畳みローラを押当て、該ローラを転勤させ
て袋口を折目仮に沿って折曲げ、さらに袋口の先端部を
包装袋の側部に沿わせて折曲げて咳側部に貼着すること
を特徴とするものである。
一定数量の缶蓋を重畳収納し受け台の上方に搬入された
包装袋はレシーブシリンダーにより案内されて樋体の所
定位置に載置される。折込み絞り装置は格納シリンダー
によって、格納位置から樋体先端の包装袋の袋口に対す
るように回動される。
包装袋はレシーブシリンダーにより案内されて樋体の所
定位置に載置される。折込み絞り装置は格納シリンダー
によって、格納位置から樋体先端の包装袋の袋口に対す
るように回動される。
先ず開口機構の上下1対の開口板が袋口に挿入され、こ
の開口板が上下に移動開口して袋口を開口し、引続き折
込み機構の1組の折込み板が袋口の外側から開口板の間
に差込まれて、開口された袋口の双方から折込みがつけ
られる。
の開口板が上下に移動開口して袋口を開口し、引続き折
込み機構の1組の折込み板が袋口の外側から開口板の間
に差込まれて、開口された袋口の双方から折込みがつけ
られる。
ついで折込まれた袋口の基部を絞り機構の絞りローラに
より上下から挟圧し、スライド機構を作動させて開口板
および折込み板を袋口から抜取りながら同時に絞りロー
ラによって袋口を絞り込む。
より上下から挟圧し、スライド機構を作動させて開口板
および折込み板を袋口から抜取りながら同時に絞りロー
ラによって袋口を絞り込む。
ついで絞り込まれた袋口の基部の片側を折目つけ機構の
折目板によって押圧するとともに、他の□片側に折畳み
機構の折畳みローラを押当て、該ローラを転勤させて折
目板に沿って折曲げ、折目板を抜きとるとともに折畳み
シリンダーを作動させてさらに袋口の先端部を包装袋の
何部に沿わせて折曲げる。
折目板によって押圧するとともに、他の□片側に折畳み
機構の折畳みローラを押当て、該ローラを転勤させて折
目板に沿って折曲げ、折目板を抜きとるとともに折畳み
シリンダーを作動させてさらに袋口の先端部を包装袋の
何部に沿わせて折曲げる。
またこの袋口の折曲げと並行して、糊付は機構の糊剤ノ
ズルを作動させて包装袋側部の所定位置に糊剤を噴射し
、包装袋の側部に沿わせて折曲げた袋口の先端部をここ
に貼着して包装を完了する。
ズルを作動させて包装袋側部の所定位置に糊剤を噴射し
、包装袋の側部に沿わせて折曲げた袋口の先端部をここ
に貼着して包装を完了する。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は缶蓋包装装置1の要部を示した全体斜視図、第
2図は第1図の側面図である。
2図は第1図の側面図である。
缶蓋包装装置1は缶蓋供給装置2.包装袋供給装置38
袋口折込み装置4および包装された缶蓋の搬出装置5か
ら構成されている。
袋口折込み装置4および包装された缶蓋の搬出装置5か
ら構成されている。
缶蓋供給装置2は、はぼ鉛直に設けた円筒体71を備え
ており、該円筒体71に上部から缶蓋6が重畳搬入され
る。缶M6が円筒体71内に所定枚数収納されると、缶
蓋6の供給が停止され、エアシリンダー72を作動させ
て該円筒体71は図中二点鎖線で示した様に傾動される
。
ており、該円筒体71に上部から缶蓋6が重畳搬入され
る。缶M6が円筒体71内に所定枚数収納されると、缶
蓋6の供給が停止され、エアシリンダー72を作動させ
て該円筒体71は図中二点鎖線で示した様に傾動される
。
包装袋供給装置3は、包装袋7を一枚宛供給する包装袋
供給機構73と、支点74を中心にエアシリンダー75
によって傾動可能な傾動板76とを備えており、水平に
待機する傾動板76上に包装袋供給機構73から包装袋
7が一枚宛供給される。次に、傾動板76に一体に設け
られ、袋口を保持して開口させる袋口保持開口機構77
が作動し、傾動板76上の包装袋7は袋口を保持されて
袋口が開口されると共に、傾動板76が第2図に示す位
置に傾動し、包装袋7は袋口を下方に向けた状態で上記
の缶蓋供給装置2の円筒体71から缶蓋群が装入される
。その後ただちに傾動板76は袋口を上方に向けるよう
に傾動され、缶蓋を収納した包装袋7は袋口保持開口機
構77の保持を解かれて、自重によって後述するレシー
ブシリンダー15とガイドシリンダー16に案内されて
袋口折込み装置4の樋体13に搬入される。
供給機構73と、支点74を中心にエアシリンダー75
によって傾動可能な傾動板76とを備えており、水平に
待機する傾動板76上に包装袋供給機構73から包装袋
7が一枚宛供給される。次に、傾動板76に一体に設け
られ、袋口を保持して開口させる袋口保持開口機構77
が作動し、傾動板76上の包装袋7は袋口を保持されて
袋口が開口されると共に、傾動板76が第2図に示す位
置に傾動し、包装袋7は袋口を下方に向けた状態で上記
の缶蓋供給装置2の円筒体71から缶蓋群が装入される
。その後ただちに傾動板76は袋口を上方に向けるよう
に傾動され、缶蓋を収納した包装袋7は袋口保持開口機
構77の保持を解かれて、自重によって後述するレシー
ブシリンダー15とガイドシリンダー16に案内されて
袋口折込み装置4の樋体13に搬入される。
袋口折込み装置4は包装袋を保持する受け台11’と包
装袋の袋口の折込み絞り装置41とからなり、先ず受け
台11の構造について説明する。
装袋の袋口の折込み絞り装置41とからなり、先ず受け
台11の構造について説明する。
受け台11は基台12上に斜方向に包装袋を載置する樋
体13を有し、第3図は傾斜した該樋体13を上面から
みた受け台11の平面図、第4図は第3図のA−A矢視
断面図である。受け台11には更に樋体13に平行にガ
イドロッド14に案内されて作動する例えば公知のロッ
ドレスシリン−9′ ダーを使用したレシーブシリンダー15が取付けられ、
該レシーブシリンダー15によって作動するレシーバ−
78は包装袋7を樋体13の基端例の所定位置に案内す
る。また樋体13の下部には樋体13に平行に伸縮し包
装袋を樋体13と前記傾動板76との間で案内する案内
ロール79を備えたガイドシリンダー16が取付けられ
る。
体13を有し、第3図は傾斜した該樋体13を上面から
みた受け台11の平面図、第4図は第3図のA−A矢視
断面図である。受け台11には更に樋体13に平行にガ
イドロッド14に案内されて作動する例えば公知のロッ
ドレスシリン−9′ ダーを使用したレシーブシリンダー15が取付けられ、
該レシーブシリンダー15によって作動するレシーバ−
78は包装袋7を樋体13の基端例の所定位置に案内す
る。また樋体13の下部には樋体13に平行に伸縮し包
装袋を樋体13と前記傾動板76との間で案内する案内
ロール79を備えたガイドシリンダー16が取付けられ
る。
受け台11にはまた折畳み機構17が取付けられる。こ
れは樋体13の基端側に前後折畳みシリンダー18によ
って樋体13に平行に作動する支持軸19が取付けられ
、この支持軸19を支点とする1対の折畳みロッド20
が回動自在に取付けられる。折畳みロッド20は樋体1
3を挾むように樋体13の先端方向に延長され、その先
端部には折畳みローラ21が取付けられる。またこのロ
ッド20の中間部付近には樋体13に対して直角方向に
作動する上下折畳みシリンダー22が取付けられ、上下
折畳みシリンダー22を伸縮させることにより折畳みロ
ッド20は支持軸19を支点として回動し、折畳みロー
ラ21は樋体13の一 先端部を横切って上下に作動するようになっている。
れは樋体13の基端側に前後折畳みシリンダー18によ
って樋体13に平行に作動する支持軸19が取付けられ
、この支持軸19を支点とする1対の折畳みロッド20
が回動自在に取付けられる。折畳みロッド20は樋体1
3を挾むように樋体13の先端方向に延長され、その先
端部には折畳みローラ21が取付けられる。またこのロ
ッド20の中間部付近には樋体13に対して直角方向に
作動する上下折畳みシリンダー22が取付けられ、上下
折畳みシリンダー22を伸縮させることにより折畳みロ
ッド20は支持軸19を支点として回動し、折畳みロー
ラ21は樋体13の一 先端部を横切って上下に作動するようになっている。
さらに樋体13の先端部には第5図に示す折目つけ機構
23、および第6図に示す押圧機構34と糊付は機構(
図示なし)が並列に取付けられている。
23、および第6図に示す押圧機構34と糊付は機構(
図示なし)が並列に取付けられている。
折目つけ機構23は、梃子25の一端に折目板揺動シリ
ンダー26が取付けられ、折目板揺動シリンダー26を
作動させて梃子25の他端に取付けられた折目板27を
樋体13の直上に保持し、折目板上下シリンダ−28に
より折目板27を上下動させる構造となっている。
ンダー26が取付けられ、折目板揺動シリンダー26を
作動させて梃子25の他端に取付けられた折目板27を
樋体13の直上に保持し、折目板上下シリンダ−28に
より折目板27を上下動させる構造となっている。
押圧機構34は折目つけ機構23に併設され、折目つけ
機構23と同様の機構を備えており、梃子29の一端に
押圧具揺動シリンダー30と、他端に押圧具上下シリン
ダー31を介して包装袋の押圧具33が取付けられてお
り、押圧具揺動シリンダー30を作動させて押圧具33
を樋体13上に載置された包装袋の真上に位置させ、押
圧具上下シリンダー31により押圧具33を上下動させ
て包装袋7を保持する構造となっている。また糊付は機
構は、押圧機構34.折目つけ機構23と同様の機構を
備えており、糊剤ノズルを待機位置から包装袋の真上に
位置させ、さらに糊剤ノズルを上下動させて糊剤を噴射
する構造となっている。
機構23と同様の機構を備えており、梃子29の一端に
押圧具揺動シリンダー30と、他端に押圧具上下シリン
ダー31を介して包装袋の押圧具33が取付けられてお
り、押圧具揺動シリンダー30を作動させて押圧具33
を樋体13上に載置された包装袋の真上に位置させ、押
圧具上下シリンダー31により押圧具33を上下動させ
て包装袋7を保持する構造となっている。また糊付は機
構は、押圧機構34.折目つけ機構23と同様の機構を
備えており、糊剤ノズルを待機位置から包装袋の真上に
位置させ、さらに糊剤ノズルを上下動させて糊剤を噴射
する構造となっている。
次に折込み絞り装置41の構造について説明する。
折込み絞り装置41は、第1図および第2図に示すごと
く、その一端部の支点42において基台12に回動自在
に支持され、他端部は同様に基台12に回動自在に取付
けられた格納シリンダー43によって支持されており、
格納シリンダー43を縮退させて折込み絞り装置41を
格納するとともに、これを伸長させて該装置41を樋体
13の先端部に係合させるようになっている。
く、その一端部の支点42において基台12に回動自在
に支持され、他端部は同様に基台12に回動自在に取付
けられた格納シリンダー43によって支持されており、
格納シリンダー43を縮退させて折込み絞り装置41を
格納するとともに、これを伸長させて該装置41を樋体
13の先端部に係合させるようになっている。
第7図は折込み絞り装置41のうちの開口機構44、折
込み機構45.絞り機構46の構成を示す側面図、第8
図はその平面図、第9図は第7図のB−Bから見た正面
図、第10図は第9図のC−C矢視断面図であり、開口
機構44の構成の詳細を示す図面である。
込み機構45.絞り機構46の構成を示す側面図、第8
図はその平面図、第9図は第7図のB−Bから見た正面
図、第10図は第9図のC−C矢視断面図であり、開口
機構44の構成の詳細を示す図面である。
開口機構44は、縦方向に支えられたガイド棒47に1
対の可動ブロック48a、48bが嵌入され、各ブロッ
ク48a、48bには相対するように1対の開口板49
a、49bが前方に突出して取付けられている。下側の
可動ブロック48bはボルト50により調整自在に固定
され、上側の可動ブロック48aは、その側部に取付け
た開口シリンダー51によって上下に摺動可能となって
おり、開口シリンダー51を作動させて開口板49aを
上下に開閉させる。
対の可動ブロック48a、48bが嵌入され、各ブロッ
ク48a、48bには相対するように1対の開口板49
a、49bが前方に突出して取付けられている。下側の
可動ブロック48bはボルト50により調整自在に固定
され、上側の可動ブロック48aは、その側部に取付け
た開口シリンダー51によって上下に摺動可能となって
おり、開口シリンダー51を作動させて開口板49aを
上下に開閉させる。
折込み機構45は、下部を支点で支えられた1対の折込
みレバー52a、52bの中間部付近を、さらに連結レ
バー53a、53bを介して上下に作動する折込みシリ
ンダー54に連結し、先端部には前記開口板49a、4
9bと平行し、かつ開口板49a、49bとの間に割込
む位置に1組の折込み板5fia、55bを取付ける。
みレバー52a、52bの中間部付近を、さらに連結レ
バー53a、53bを介して上下に作動する折込みシリ
ンダー54に連結し、先端部には前記開口板49a、4
9bと平行し、かつ開口板49a、49bとの間に割込
む位置に1組の折込み板5fia、55bを取付ける。
なお折込み板55a、55bは、双方が交錯した場合に
互に干渉しないように若干の段差を設けて取付ける。
互に干渉しないように若干の段差を設けて取付ける。
このようにして折込みシリンダー54を上下に作動させ
、連結レバー53a、53bを介して折込みレバー52
a、52bを左右に揺動させて、折込み板55a、55
bを開口板49a、49bの間に左右から差込むように
作動させる。
、連結レバー53a、53bを介して折込みレバー52
a、52bを左右に揺動させて、折込み板55a、55
bを開口板49a、49bの間に左右から差込むように
作動させる。
絞り機構46は、1組の扇形歯車56a、56bに連結
され差動的に上下する1iiIIの絞りレバー57a、
57bの先端側に、それぞれ絞りローラ58を取付け、
また一方の絞りレバー57aの基端側に該レバー57a
を上下に揺動させる絞りシリンダー59を取付ける。こ
のようにして絞りシリンダー59を作動させて1組の絞
りレバー57a、57bを揺動させ、先端の絞りローラ
58を開口板49a、49bの先端側において衝合させ
る。
され差動的に上下する1iiIIの絞りレバー57a、
57bの先端側に、それぞれ絞りローラ58を取付け、
また一方の絞りレバー57aの基端側に該レバー57a
を上下に揺動させる絞りシリンダー59を取付ける。こ
のようにして絞りシリンダー59を作動させて1組の絞
りレバー57a、57bを揺動させ、先端の絞りローラ
58を開口板49a、49bの先端側において衝合させ
る。
上記開口機構44.折込み機構45.絞り機構46は、
これら機構を固定する支持構造60に取付は支持されて
一体とされており、この支持構造60の下部両側には移
動用の車輪61が取付けられている。
これら機構を固定する支持構造60に取付は支持されて
一体とされており、この支持構造60の下部両側には移
動用の車輪61が取付けられている。
第11図は折込み絞り装置41のスライド機構62の構
造を示す平面図、第12図は第11図のD−D矢視断面
図、第13図は第11図のE−E矢視断面図である。
造を示す平面図、第12図は第11図のD−D矢視断面
図、第13図は第11図のE−E矢視断面図である。
スライド機構62は、台枠63の内側に前記樋体13に
平行にレール64が布設されており、このレール64に
は支持構造60の移動用の車輪61が回動自在に咬合さ
れている。また台枠63の下部には、その一端部からレ
ール64に平行に第1のスライドシリンダー65が取付
けられ、該シリンダー65のピストン側の先端部は、連
結ピース66を介して第7図および第9図に示す支持構
造60の下部に固定された第2のスライドシリンダー6
7のピストン側の先端部と連結されている。このように
して、第1のスライドシリンダー65を伸長させること
により、支持構造60はレール63に沿って樋体13に
近づ(ように(第7図、第11図の左方向)移動し、ま
た第2のスライドシリンダー67を伸長させて支持構造
60は樋体13から遠ざかるように(第7図、第11図
の右方向)移動する。なお、符号42は第2図で示した
支点42であり、前記基台12に回動自在に取付は支持
され、また68は前記格納シリンダー43のピストン側
先端部が支持される支点である。
平行にレール64が布設されており、このレール64に
は支持構造60の移動用の車輪61が回動自在に咬合さ
れている。また台枠63の下部には、その一端部からレ
ール64に平行に第1のスライドシリンダー65が取付
けられ、該シリンダー65のピストン側の先端部は、連
結ピース66を介して第7図および第9図に示す支持構
造60の下部に固定された第2のスライドシリンダー6
7のピストン側の先端部と連結されている。このように
して、第1のスライドシリンダー65を伸長させること
により、支持構造60はレール63に沿って樋体13に
近づ(ように(第7図、第11図の左方向)移動し、ま
た第2のスライドシリンダー67を伸長させて支持構造
60は樋体13から遠ざかるように(第7図、第11図
の右方向)移動する。なお、符号42は第2図で示した
支点42であり、前記基台12に回動自在に取付は支持
され、また68は前記格納シリンダー43のピストン側
先端部が支持される支点である。
袋口折込み装置4は以上の如く構成されており、次に該
装置4による袋口折込みの方法について説明する。
装置4による袋口折込みの方法について説明する。
傾動板76上の包装袋7に缶蓋6が収納されると、傾動
板76は袋口折込み装置4の樋体13と同じ傾斜に傾動
される。この時ガイドシリンダー16が延び、先端の案
内ロール79が樋体13と傾動板76との間のすきまに
位置し、レシーブシリンダー15のレシーバ−78が樋
体13の先端付近に位置する。ついで傾動板76に設け
た袋口保持開口機構77が作動し、袋口の保持を解(。
板76は袋口折込み装置4の樋体13と同じ傾斜に傾動
される。この時ガイドシリンダー16が延び、先端の案
内ロール79が樋体13と傾動板76との間のすきまに
位置し、レシーブシリンダー15のレシーバ−78が樋
体13の先端付近に位置する。ついで傾動板76に設け
た袋口保持開口機構77が作動し、袋口の保持を解(。
引続き包装袋7は自重によって下方へ滑り出し、案内ロ
ール79に案内されて樋体13に入り、レシーバ78に
レシーブされる。また同時にレシーバ−7日が下降し、
袋口を上にした包装袋7は樋体13内の所定位置に案内
される。ついで傾動板76が水平に傾動し、ガイドシリ
ンダー16の案内ロール79が元の位置に復すると、格
納シリンダー43が作動して折込み絞り装置41が回動
し、該装置41を樋体13の先端部に係合させる。
ール79に案内されて樋体13に入り、レシーバ78に
レシーブされる。また同時にレシーバ−7日が下降し、
袋口を上にした包装袋7は樋体13内の所定位置に案内
される。ついで傾動板76が水平に傾動し、ガイドシリ
ンダー16の案内ロール79が元の位置に復すると、格
納シリンダー43が作動して折込み絞り装置41が回動
し、該装置41を樋体13の先端部に係合させる。
第14図(→(ロ)(C)−(f )は袋口折込み方法
の手順を示す図面である。包装袋7が樋体13の所定位
置に搬入され、折込み絞り装置41が樋体13の先端部
に係合されると、スライド機構62の第1のスライドシ
リンダー65が伸長して折込み絞り装置41全体が包装
袋7に向って移動する。この場合第2のスライドシリン
ダー67は縮退しており、また開口機構44の開口板4
9a、49bは閉、折込み機構45の折込み板55a、
55bは開、絞り機構46の絞りレバー57a、57b
は同様に開の状態となっており、折込み絞り装置41の
移動にともなって第14図(a)に示すごと(先ず開口
板49a、49bが袋口8に挿入される。
の手順を示す図面である。包装袋7が樋体13の所定位
置に搬入され、折込み絞り装置41が樋体13の先端部
に係合されると、スライド機構62の第1のスライドシ
リンダー65が伸長して折込み絞り装置41全体が包装
袋7に向って移動する。この場合第2のスライドシリン
ダー67は縮退しており、また開口機構44の開口板4
9a、49bは閉、折込み機構45の折込み板55a、
55bは開、絞り機構46の絞りレバー57a、57b
は同様に開の状態となっており、折込み絞り装置41の
移動にともなって第14図(a)に示すごと(先ず開口
板49a、49bが袋口8に挿入される。
ついで第14図(6)、(C)に示すごとく、押圧機構
34の押圧具揺動シリンダー30と押圧具上下シリンダ
ー31が作動して押圧具33により包装袋7を押圧保持
するとともに、開口シリンダー51を作動させて開口板
49aを上下に移動し、袋口8を開口する。
34の押圧具揺動シリンダー30と押圧具上下シリンダ
ー31が作動して押圧具33により包装袋7を押圧保持
するとともに、開口シリンダー51を作動させて開口板
49aを上下に移動し、袋口8を開口する。
次に第2のスライドシリンダー67を伸長させ、折込み
絞り装置41をわずかに後退させて開口板49a、49
bの先端と缶蓋6との間に折込み代を作った状態で、第
14図(ロ)に示すごとく、折込みシリンダー54を作
動させて折込み板55a。
絞り装置41をわずかに後退させて開口板49a、49
bの先端と缶蓋6との間に折込み代を作った状態で、第
14図(ロ)に示すごとく、折込みシリンダー54を作
動させて折込み板55a。
55bを袋口8の両外側から開口板49a、49bの間
に割込むように差込み、第14図(e)に示すごとく双
方から袋口8に折込みをつける。
に割込むように差込み、第14図(e)に示すごとく双
方から袋口8に折込みをつける。
ついで絞りシリンダー59を作動させて絞りレバー57
a、57bを内方に絞り込み、第14図(f)に示すと
と(絞りローラ58によって折込まれた袋口8の基部を
上下から挟圧し、引続いて第14図(2)、(ハ)に示
すごとく折目つけ機構23の折目微揺動シリンダー26
および折目板上下シリンダ−28を作動させ、絞りロー
ラ58によって挟圧された袋口8のさらに基部の片側に
折目板27を押し当てると同時に押圧具33を引上げて
押圧を解除する。引続き絞りローラ58にて袋口8を挟
圧したまま第1のスライドシリンダー65を縮退させて
折込み絞り装置41全体を袋口8の外方に向って移動さ
せ、第14図(i)に示すごとく開口板49a、49b
および折込み板55a、55bを袋口8から抜き取ると
同時に、ピンチローラ58によって袋口8を全体に亘り
折込む。
a、57bを内方に絞り込み、第14図(f)に示すと
と(絞りローラ58によって折込まれた袋口8の基部を
上下から挟圧し、引続いて第14図(2)、(ハ)に示
すごとく折目つけ機構23の折目微揺動シリンダー26
および折目板上下シリンダ−28を作動させ、絞りロー
ラ58によって挟圧された袋口8のさらに基部の片側に
折目板27を押し当てると同時に押圧具33を引上げて
押圧を解除する。引続き絞りローラ58にて袋口8を挟
圧したまま第1のスライドシリンダー65を縮退させて
折込み絞り装置41全体を袋口8の外方に向って移動さ
せ、第14図(i)に示すごとく開口板49a、49b
および折込み板55a、55bを袋口8から抜き取ると
同時に、ピンチローラ58によって袋口8を全体に亘り
折込む。
ついで折畳み機構17の上下折畳みシリンダー22を作
動し、折畳みロッド20を回動させてその先端部の折畳
みローラ21を袋口8基部の裏面側に押当て、第14図
(j)に示すごとく該ローラ21を上方に転勤させて袋
口8を折目板27に沿って折曲げる。またこの手順と並
行して糊付は機構を作動させて糊剤ノズル32を所定の
高さまで降下させ、包装袋上側面の所定位置に糊剤9を
噴射する。ここで折目板27を抜取り、折畳みローラ2
1を一定の位置に保持したままつぎに前後折畳みシリン
ダー18を下方向に作動させ、第14図(9)に示すご
と(袋口8の先端部を折畳みローラ21により包装袋7
の上側部に沿って折曲げ、噴射した糊剤9によってその
先端部を包装袋7に貼着し、なお第14図(Il)に示
す如(貼着個所を漸時押圧具33によって押圧して包装
を完了する。
動し、折畳みロッド20を回動させてその先端部の折畳
みローラ21を袋口8基部の裏面側に押当て、第14図
(j)に示すごとく該ローラ21を上方に転勤させて袋
口8を折目板27に沿って折曲げる。またこの手順と並
行して糊付は機構を作動させて糊剤ノズル32を所定の
高さまで降下させ、包装袋上側面の所定位置に糊剤9を
噴射する。ここで折目板27を抜取り、折畳みローラ2
1を一定の位置に保持したままつぎに前後折畳みシリン
ダー18を下方向に作動させ、第14図(9)に示すご
と(袋口8の先端部を折畳みローラ21により包装袋7
の上側部に沿って折曲げ、噴射した糊剤9によってその
先端部を包装袋7に貼着し、なお第14図(Il)に示
す如(貼着個所を漸時押圧具33によって押圧して包装
を完了する。
包装が完了した包装袋7は、第2図に示す搬出装置5に
より樋体13から取出し、搬出される。
より樋体13から取出し、搬出される。
以上の如くにして最初の包装袋7の搬出が完了すると、
格納シリンダー43を縮退させて折込み絞り装置41全
体を樋体13の先端部から一旦離脱させ、次の包装袋7
をレシーブシリンダー15およびガイドシリンダー16
により樋体13内に搬入して再び上記方法により袋口8
の包装をおこなう。
格納シリンダー43を縮退させて折込み絞り装置41全
体を樋体13の先端部から一旦離脱させ、次の包装袋7
をレシーブシリンダー15およびガイドシリンダー16
により樋体13内に搬入して再び上記方法により袋口8
の包装をおこなう。
以上説明したごとく本発明による装置および方法によれ
ば、袋口を捩ることなく開口、折込み。
ば、袋口を捩ることなく開口、折込み。
絞り込み、貼着という平易な手段により袋口を閉じるの
で、袋口に無理な力が加わって缶蓋がこぼれ出すという
ことはな(確実に包装することができ、また包装に際し
て収納した缶蓋に対してもロールなどによる外力を加え
る必要がないので、変形させるという不都合もなくなり
、さらには閉じ代も少くてよいので包装材料の節減を図
ることができる。
で、袋口に無理な力が加わって缶蓋がこぼれ出すという
ことはな(確実に包装することができ、また包装に際し
て収納した缶蓋に対してもロールなどによる外力を加え
る必要がないので、変形させるという不都合もなくなり
、さらには閉じ代も少くてよいので包装材料の節減を図
ることができる。
第1図〜第14図は本発明の実施例を示す図面であり、
第1図は缶蓋包装装置の要部の全体斜視図、第2図は第
1図の要部の側面図、第3図は傾斜した樋体を上面から
みた受け台の平面図、第4図は第3図のA−A矢視断面
図、第5図は折目つけ機構の側面図、第6図は糊付は機
構の側面図、第7図は折込み絞り装置の要部を示す側面
図、第8図は第7図の平面図、第9図は第7図のB−B
矢視正面図、第10図は第9図のC−C矢視断面図であ
り、開口機構の構成を示す図面、第11図はスライド機
構の平面図、第12図は第11図のD−D矢視断面図、
第13図は第11図のE−E矢視断面図、第14図(a
)〜(2)は袋口折込み方法の手順を示す図面である。 l・・・缶蓋包装装置、2・・・缶蓋供給装置、3・・
・包装袋供給装置、4・・・袋口折込み装置、5・・・
搬出装置、6・・・缶蓋、7・・・包装袋、8・・・袋
口、9・・・糊剤、11・・・受け台、12・・・基台
、13・・・樋体、15・・・レシーブシリンダー、1
7・・・折畳み機構、18・・・前後折畳みシリンダー
、21・・・折畳みローラ、22・・・上下折畳みシリ
ンダー、23・・・折目つけ機構、27・・・折目板、
32・・・糊剤ノズル、33・・・押圧具、34・・・
押圧機構、41・・・折込み絞り装置、43・・・格納
シリンダー、44・・・開口機構、45・・・折込み機
構、46・・・絞り機構、49a、49b・・・関口板
、55a、55b・・・折込み板、58・・・絞りロー
ラ、62・・・スライド機構 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名 左7図 左8図 56a Φ/ 59 左9図 左IQ図 片14図 (d) 第14図 ;llT+、!!図
第1図は缶蓋包装装置の要部の全体斜視図、第2図は第
1図の要部の側面図、第3図は傾斜した樋体を上面から
みた受け台の平面図、第4図は第3図のA−A矢視断面
図、第5図は折目つけ機構の側面図、第6図は糊付は機
構の側面図、第7図は折込み絞り装置の要部を示す側面
図、第8図は第7図の平面図、第9図は第7図のB−B
矢視正面図、第10図は第9図のC−C矢視断面図であ
り、開口機構の構成を示す図面、第11図はスライド機
構の平面図、第12図は第11図のD−D矢視断面図、
第13図は第11図のE−E矢視断面図、第14図(a
)〜(2)は袋口折込み方法の手順を示す図面である。 l・・・缶蓋包装装置、2・・・缶蓋供給装置、3・・
・包装袋供給装置、4・・・袋口折込み装置、5・・・
搬出装置、6・・・缶蓋、7・・・包装袋、8・・・袋
口、9・・・糊剤、11・・・受け台、12・・・基台
、13・・・樋体、15・・・レシーブシリンダー、1
7・・・折畳み機構、18・・・前後折畳みシリンダー
、21・・・折畳みローラ、22・・・上下折畳みシリ
ンダー、23・・・折目つけ機構、27・・・折目板、
32・・・糊剤ノズル、33・・・押圧具、34・・・
押圧機構、41・・・折込み絞り装置、43・・・格納
シリンダー、44・・・開口機構、45・・・折込み機
構、46・・・絞り機構、49a、49b・・・関口板
、55a、55b・・・折込み板、58・・・絞りロー
ラ、62・・・スライド機構 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名 左7図 左8図 56a Φ/ 59 左9図 左IQ図 片14図 (d) 第14図 ;llT+、!!図
Claims (2)
- (1)缶蓋を重畳収納した包装袋を保持する受け台と、
該包装袋の袋口の折込み絞り装置とからなり、前記受け
台は基台上に斜方向に包装袋を載置する樋体を有し、該
樋体に平行に設けられ包装袋を樋体に案内するレシーブ
シリンダーと、樋体の先端側において樋体と直角方向に
作動する折畳みローラおよび該ローラを樋体に平行方向
に移動させる折畳みシリンダーを有する折畳み機構と、
樋体の先端部に取付けられ樋体と直角方向に作動する折
目板を有する折目つけ機構と、該折目つけ機構に併設さ
れ包装袋を押圧する押圧具を有する押圧機構と、糊剤ノ
ズルを有する糊付け機構とを備えており、前記折込み絞
り装置は前記基台上に取付けられた格納シリンダーによ
り回動されて樋体の先端部に係合するように設けられ、
包装袋の袋口に挿入し上下方向に移動して袋口を開口す
る上下1対の開口板を有する開口機構と、前記1対の開
口板の間に双方から差込み、袋口に折込みをつける1組
の折込み板を有する折込み機構と、袋口を上下から挟圧
して袋口を絞り込む絞りローラを有する絞り機構と、前
記開口機構、折込み機構および絞り機構を一体として樋
体に平行に移動させるスライド機構とを備えていること
を特徴とする缶蓋包装袋の袋口折込み装置。 - (2)缶蓋を重畳収納した包装袋の袋口に上下1対の開
口板を挿入し、開口板を上下に移動させて袋口を開口し
、ついで袋口の外側から開口板の間に折込み板を差込ん
で双方から折込みをつけ、ついで折込まれた袋口の基部
を上下から絞りローラによって挟圧し、開口板および折
込み板を抜取りながら同時に絞りローラによって袋口を
絞り込み、ついで絞り込まれた袋口の基部の片側を折目
板によって押圧しながら他の片側から折畳みローラを押
当て、該ローラを転動させて袋口を折目板に沿って折曲
げ、さらに袋口の先端部を包装袋の側部に沿わせて折曲
げて該側部に貼着することを特徴とする缶蓋包装袋の袋
口折込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143900A JPH07106727B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 缶蓋包装袋の袋口折込み装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143900A JPH07106727B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 缶蓋包装袋の袋口折込み装置および方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307004A true JPS63307004A (ja) | 1988-12-14 |
| JPH07106727B2 JPH07106727B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=15349673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62143900A Expired - Fee Related JPH07106727B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 缶蓋包装袋の袋口折込み装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106727B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119240100A (zh) * | 2024-08-30 | 2025-01-03 | 珠海市众泰机械有限公司 | 铝罐盖包装生产线 |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP62143900A patent/JPH07106727B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119240100A (zh) * | 2024-08-30 | 2025-01-03 | 珠海市众泰机械有限公司 | 铝罐盖包装生产线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106727B2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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