JPS63307022A - 表示ラベルの添着構造を備えた管束の結束装置 - Google Patents

表示ラベルの添着構造を備えた管束の結束装置

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JPS63307022A
JPS63307022A JP13797687A JP13797687A JPS63307022A JP S63307022 A JPS63307022 A JP S63307022A JP 13797687 A JP13797687 A JP 13797687A JP 13797687 A JP13797687 A JP 13797687A JP S63307022 A JPS63307022 A JP S63307022A
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JP
Japan
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tape
binding
label
tube bundle
display label
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Application number
JP13797687A
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English (en)
Inventor
Hisaji Sakata
坂田 一三二
Shohachi Shimizu
昭八 清水
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SAKATA TEKKOSHO KK
Mirai Industry Co Ltd
Original Assignee
SAKATA TEKKOSHO KK
Mirai Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、環状に巻かれた管束を結束テープにより結束
する結束装この改良に関する。
(従来技術) 本発明者は、第9図に示すように、可どう性を有する樹
脂製の電線管等の管を、環状に巻取り、所定の巻取量で
切断し、次いで巻取った管束を結束テープで結束する管
の自動巻取結束機について提案している。
この機械は、巻取ドラム(121)への管の供給位置を
順次変更させるトラバース装;’T(110)と、管の
一端を固定するチャック部(122)を備えた複数の巻
取ドラム(121)と、この複数の巻取ドラム(121
)の位置を巻取位置と結束位置とに入れ換える入換装置
(130)と、巻取位置と結束位置との間で管を切断す
る管切断装置(+40)と、結束位置にある巻取トラム
(121)に巻取られた管の緩みを防止する管理え装N
(150)と、結束位置において間欠的に回転させる巻
取ドラム(121)に連動して巻取ドラム(121)に
巻取られた管を結束する結束装置(160)とを備えて
おり、一方の巻取ドラム(121)に管の一端を固定し
、管を一定;°巻取り、次いで入換装置(130)であ
るアーム(131)を反転し、管の巻取端を切断し、巻
取ドラム(121)に巻取った管を結束装置 (160
)によって結束するようになっている。
この場合の結束部?1(160)は、巻取ドラム(12
1)に巻取った管の管束の周囲に巻きつける結束テープ
(T)を通すためのテープガイド(161)と、管束に
巻いた結束テープ(T)を引き締めて結束する結束部(
162)と、結束テープ(T)を供給するテープ供給部
(163)とを備えている。結束部(162)及びテー
プガイド(161)はレール(164)上をシリンダ(
165)により移動するようになっており、結束時には
前進(第9図の左方向)し、結束終了後には、後退(第
9図の右方向)するようになっている、又、テープガイ
ド(161)は、回動軸(166)により両開きするよ
うになっており、巻取ドラム(121)の間欠的な回転
と連動させて管束を適宜個所で結束する毎に開閉するよ
うに”なっている。すなわち、巻取ドラム(121)の
開口部(123)を結束部と(160)のテープガイド
(161)に向けて巻取ドラム(121)を回転停止さ
せ、テープガイド(161)を拡開させて、結束部21
(160)を前進させ、管束を抱き込むようにテープガ
イド(161)を閉じ管束を結束する。結束後に、テー
プガイド(161)を再び拡開し、a取ドラム(121
)の次の開口部(124)を結束装置(160)のテー
プガイド(161)に向くように巻取ドラム(121)
を回転停!ヒさせる。再び管束を抱き込むように結束装
置(160)のテープガイド(161)を閉じ、管束を
結束する。この動作をくり返し行なうようになっている
(発明が解決しようとする問題点) ところで、こうして結束された管束は、巻取ドラムから
取り外され、製品の内容を表示した表示ラベルが添着さ
れ、透明のシートて包装されて、製品として出荷される
ようになっている。したが9て、管束の結束後には、表
示ラベルを添着する工程、及びシートによる包装が必要
であった。この表示ラベルな添着は従来1手作業により
行なわれていた。
そこで本発明では、管を巻取って製品として出荷するま
での工程をさらに自動化して生産効率を高めるため、前
記表示ラベルの添着を管束を結束テープにより結束する
際に同時に行なうことのできる結束装置を提供し、これ
によって環状に巻かれた管束製品の生産効率を高めよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段) このような目的を達成するために本発明が取った手段は
、環状に巻かれた管束を表示ラベルとともに結束テープ
により結束する管束の結束装置であって1表示ラベルを
納める収納部と、前記収納部から表示ラベルを取り出す
取出部と、取出部によって取り出された表示ラベルを管
束への結束テープの巻き付け位置に移動させる移動部と
、移動した表示ラベルを前記巻き付け位置に停留させる
ための吸着部とを備え、前記移動部の移動は管束を結束
する際に表示ラベルが結束テープの巻き付け位置にくる
ように管束の結束と連動させて成ることを特徴とする表
示ラベルの添着構造を備えた管束の結束装置をその要旨
とするものである。
(発明の作用) したがって、本発明は、前記の手段により、収納部から
取出部によりて取り出された表示ラベルが、管束を結束
テープにより結束する際に管束への結束テープの巻き付
け位置にくるように移動部によって移動し、次いで、移
動した表示ラベルを吸着部によって吸着して巻き付け位
置に停留させ、次いで管束に巻いた結束テープを引き締
めて結束する結東部によって、管束の結束と同時に結束
テープにより結束されるようになっている。
(実施例) 以下、本発明の手段を図面に示した具体例に従って説明
する。第1図は本発明に係る結束装置を適用した管の自
動巻取結束機の正面図である。
図に示す結束装置は、管束(X)の周囲に巻きつける結
束テープを通すためのテープガイド(81)と、管束(
X)に巻いた結束テープを引き締めて結束する結束部(
62)と、結束テープを供給するテープ供給部と、表示
ラベル(R)を納める収納部と、前記収納部か・ら表示
ラベル(R)を取り出す取出部(80)と、取出部(8
0)によって取り出された表示ラベル(R)を管束(X
)への結束テープの巻き付け位置に移動させる移動部(
85)と、移動した表示ラベル(R)を巻き付け位置に
停留させるための吸着部とを備えている。
この結束装置は、第1図に示すように管束(X)の巻取
機に隣接して設置され、結東部(62)及びテープガイ
ド(61)はレール(74)上をシリンダ(73)によ
り移動するようになっており、巻取機の巻取ドラム(2
1)の動作に連動して、結束時には萌進(第1図の左方
向)し、結束終了後には、後退(第1図の右方向)する
ようになっている。
テープガイド(61)は、第4〜8図に示すように管束
(X)を抱き込むアーム部材(63)によって形成され
、一方のアーム部材(53)を回動輪(54)を軸にし
て回動自在とし、もう一方のアーム部材(63)を2木
の摺動杆(65)に取付けられた摺動台(66)に固着
して摺動自在とすることにより各アーム部材(63)を
第5図に示すように開閉する構造となっている。
テープガイド(61)は、第6図に示すように内方に向
けて開口する結束テープ案内用の案内溝(67)を有し
ている。この案内溝(67)は一方を結束部(s2)の
テープ送り出し口(71)に、他方をテープ引き込み口
(72)に連通しており、送り出し口(71)より出て
くる結束テープを案内溝(67)に通して、引き込み口
(72)へ送り込むようになっている。
テープガイド(61)の各アーム部材(63)は、上部
材(6:la)と下部材(63b)とにより形成され、
第7図及び第8図に示すように、ボルト(68)によっ
て連結されている。下部材(12)には弾性部材である
スプリング(59)が収納され、スプリング(69)の
弾性力に抗して、上部材(63a)と下部材(63b)
とを拡げることにより案内溝(67)の開口を拡開させ
ることかできるようになっている。これによって、案内
溝(67)内に通した結束テープを案内溝(67)より
外せるようになっている。又、結束テープか案内溝(6
7)より外れると、スプリング(59)の弾性力がはた
らいて拡開部の状態に戻されるようになっている。
結束部(62)はテープガイド(61)の案内溝(67
)内に通された結束テープを管束(X)へ巻きつけて引
き締める引き締め手段と、引き締め後に結束テープ相互
を融着等により接着する接着手段とを備えている。
また、テープ供給部は、図示されないが第9図に示す結
束装置のテープ供給部と同様の構造であり、供給用の結
束テープを巻きつけたソールを備え、常時結束テープを
供給できるようになっている。
収納部(75)は、第2図に示すように結束部(SZ)
上方に設けられ、長方形状のボックスにより形成され、
−面に表示ラベル(R)の取出口(75)を有し、内部
に表示ラベル(R)の束が収納されるようになっている
0表示ラベル(R)の取出口(76)は結束部(62)
のテープ送り出し口(72)とテープ引き込み口(71
)とが臨む面、すなわち管束(X)への結束テープの巻
き付け位置に向けて開口するように設置されている。ま
た収納部(75)には、ボックスに収納された表示ラベ
ル(R)の一端を一ヒから押え、口−タリーシリンダ(
77)によって回転するウレタンローラ(78)が設け
られている。このウレタンローラ(78)の回転によっ
て一枚[1の表示ラベル(R)を浮かせ、表示ラベル(
R)の一枚目と二枚[1との間に隙間を形成し、表示ラ
ベル(R)を一枚ずつ確実に取り出せるようにしている
取出部(80)は、第3図に示すように後述する移動部
(85)のアーム部材(86)先端に設けられ、内部の
空気を抜いて表示ラベル(R)を吸い付ける2個の吸引
バット(81)を有している。吸引バット(81)は、
表示ラベル(R)の略中夫に位置するように設定されて
いる。この吸引バット(81)は一枚[1の表示ラベル
(R)を浮かせるロータリーシリンダ(77)の動作に
連動して吸引するようになっている。また、表示ラベル
(R)を管束(X)への結束テープの巻き付け位置に移
動後、吸引をやめ、電磁弁によって逆に表示ラベル(R
)を吹き出すように作用する。
移動部(85)は、反転シリンダ(87)により収納部
(75)と結東テープの巻き付け位置との間を回動する
アーム部材(86)を有している。すなわち、アーム部
材(86)の先端が収納部(75)の表示ラベル(R)
の取出口(75)と、ここから90″下方に回転して管
束(X)への結束テープの巻き付け位置である結束部(
52)のテープ送り出し口(20)とテープ引き込み口
(21)との間を往復するようになっている。さらに反
転シリンダ(87)の後部にはアーム部材(86)全体
を@後に移動させるシリンダ(88)か設けられている
。これは、吸引バット(81)及び表示ラベル(R)を
装置にちてずにアーム部材(8S)を回動させるために
使用される。すなわち表示ラベル(R)を取り出す際及
び表示ラベル(R)を移動した後にはアーム部材(86
)は後退した位置にあり、アーム部材(86)が回動す
る際にはアーム部材(86)は前進した位置にある。こ
のシリンダ(88)の動作は、巻取機からの信号を受け
て作動するタイマー(図示しな°い)と、反転シリンダ
(87)に取付けられたリミットスイッチ(89)によ
り切り換えられるようになっている。またアーム部材(
86)の回動はシリンダ(88)の動作により作動する
作動スイッチ(図示しない)により行なわれるようにな
っている。
吸着部(90)は、アーム部材(86)の回動によって
移動した表示ラベル(R)を巻き付け位置に停留させる
ためのものであって、第3図に示すようにアーム部材(
86)を90″下方に回転したときにアーム部材(86
)先端に設けられた取出部(80)の吸引バット(81
)と対面するように前板(70)に表示ラベル(R)を
吸着する吸引孔(91)が設けられた吸着装置によって
形成されている。すなわち、吸引孔(91)は表示ラベ
ル(R)を介して吸引バット(81)の反対側に設けら
れ、移動してきた表示ラベル(R)を吸引バット(81
)から切り離して吸着し、表示ラベル(R)を巻き付け
位置に停留させることができるようになっている。この
吸着の動作は前記移+7J部(85)のシリンダ(88
)に取付けられた別の作動スイッチ(図示しない)によ
り開始するようになっている。このとき同時に吸引バッ
ト(81)の吸引は停!Hして逆に空気を吹き出して表
示ラベル(R)を切り離すようになっている0作動スイ
ッチは、シリンダ(88)を後退させたときに入るよう
になっている。
なお、本発明ではテープガイド(51)以外の手段によ
り結束テープを管束(X)の周囲に巻きつけるようにし
てもよいし、また管束(X)に巻いた結束テープを引き
締めて結束する結束部(62)の4I造も、L犯例によ
らなくても管束(X)の結束は可能である。さらに、結
東テープを供給するテープ供給部は別体の装置により結
束装置に組付ける構成としてもよい。
さて、このように構成された結束装置の動作状態を、第
1図に示すこの結束装置を適用した管の自動巻取結束機
について説IJIする。
まず、押出機より送り出されてくる管の一端をトラバー
ス装21(10)の回転ロール(11)間に通して巻取
位置にある巻取ドラム(21)の溝部に固定し、機械を
作動させる。機械の作動により巻取が開始される。
管の巻取後、巻取ドラム(21)の回転は停止ヒし、入
換装2i(30)が作動して回転軸(32)を中心にし
てアーム(31)が反転し巻取ドラム(21)か入換す
る。
このときアーム(31)の反転した信号を受けて、収納
部(75)のロータリーシリンダ(77)が回転して表
示ラベル(R)を一枚起こす。これと同時に、移動部(
85)のアーム部材(86)先端に設けられた取出部(
80)である吸引バット(81)が作動して表示ラベル
(R)を吸い付ける。また、同時にタイマー(図示しな
い)が作動し、タイムアツプすると移動部(85)のシ
リンダーが作動してアーム部材(85)が前進する。ア
ーム部材(86)の前進によりシリンダ(88)に取付
けられた作動スイッチ(図示しない)が入って、反転シ
リンダ(87)か作動し、アーム部材(86)は90″
下方に回転する。この回転によって反転シリンダ(87
)に取付けられたリミットスイッチ(89)が入り、こ
れによってシリンダ(88)か作動してアーム部材(8
6)を後退させる。
アーム部材(86)が後退すると、シリンダ(88)に
取付けられた別の作動スイッチ(U34示しない)が入
り、吸着部(90)である吸着装置が作動し、移動した
表示ラベル(R)を吸着する。このとき吸引バット(8
1)の吸引は停止して逆に空気を吹き出して表示ラベル
(R)を切り離すようになっている。
またアーム部材(86)が後退すると、タイマー(図示
しない)が作動し、タイムアツプすると移動部(85)
のシリンダ(88)か作動し、表示ラベル(R)を切り
離してアーム部材(85)が前進する。アーム部材(8
6)の前進によりシリンダ(88)に取付けられた作動
スイッチ(図示しない)が入って反転シリンダ(87)
が作動し、アーム部材(86)は90″上方に回転する
。この回転で反転シリンダ(87)に取付けられたリミ
ットスイッチ(89)が入り、これによってシリンダ(
88)が作動してアーム部材(86)を後退させ、元の
状態に戻る。
この間、管を巻取った巻取ドラム(21)には、管理え
装21(50)か作動して巻取ドラム(21)に巻取ら
れた管束(X)を押えつける。
さらに管切断装置(40)が作動して管(P)は巻取ド
ラム(21)の巻取開始位置まで移行し、管CP)の一
端がチャック部(22)により固定されるとともに管C
P)の巻取端を切断する。チャ・ツク部(22)により
管(P)の一端を固定した巻取位置にある巻取ドラム(
21)は、次の管(P)の巻取を開始する。
一方、管CP)を巻取った巻取ドラム(21)は、開口
部(23)を結束部22 (6G)のテープガイド(6
1)に向けて、回転停止する。次に、結束部2i (6
0)がテープガイド(61)を拡開させた状態で巻取ド
ラム(21)に巻取られた管束(X)を結束する位置ま
で前進する。このとき、表示ラベル(R)は吸着部(9
0)である吸着装置によって吸着され、結東テープの巻
き付け位置に停留した状態にある。
前進した結束部22(60)は、管束(X)をテープガ
イド(61)内に収め、管束(X)を抱き込むようにア
ーム部材(86)を閉じる。そしてテープガイド(δl
)の案内溝(57)内に結束部(62)のテープ送り出
し口(71)からテープ引き込み口(72)に向けて結
東テープを通し、結束テープの一端を固定して他端を引
き締める。この引き締めにより案内溝(67)の開口を
拡開させ、案内yt(67)内から結東テープを外し、
結束テープを管束(X)の外周に巻きつける。
同時に結束テープの巻き付け位置に停留した状態にある
表示ラベル(R)は結束テープによって管束(X)の外
周に巻きつけられる。
結束テープが巻きついた後は、融着等のf段により結束
テープ相7fを接着して、管束(X)の結束の一工程か
終了する。
結束後テープガイド(61)か開き、この実施例では巻
取ドラム(21)か120”回転する。巻取ドラム(2
1)の回転後、再びテープガイド(61)が閉じ、結東
テープにより管束(X)の結束が行なわれる。
このときは、表示ラベル(R)の添着は行なわれない。
この動作かくり返され、管束(X)は3カ所で結束され
る。結束終了後、結束部21(60)は元の位置に後退
する。
次に、巻ホトラム(21)の側板(24)かシリンダの
作動により重力(第1図の手前側)に倒れるとともに、
巻取ドラム(2I)の後方に設けられた押し出しシリン
ダ(25)により結束された管束(X)が手前に押し出
される。押し出された管束(X)は、別途ベルトコンベ
ア等によって搬送される。
(発明の効果) 本発明に係る結束装置は、表示ラベルを納める収納部と
、前記収納部から表示ラベルを取り出す取出部と、取出
部によって取り出された表示ラベルを管束の管束への結
東テープの巻き付け位置に移動させる移動部と、移動し
た表示ラベルを前記巻き付け位置に停留させるための吸
着部とを備え、前記移動部の移動は管束を結束する際に
表示ラベルか結束テープの巻き付け位置にくるようにし
て管束の結束と連動させる構成とすることにより、管束
とともに表示ラベルを結東テープで結束することができ
る。これによって、従来、手作業により行なわれていた
表示ラベルの添着な自動化でき、製品の生産効率を高め
、又、コストの低減や省力化を図ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の結束装置を適用した管の自動巻取結束
機の一実施例を示す正面図、第214は結束装置の要部
正面図、第3図は第2図の結束装置要部を側面からみた
部分断面図、第4Mは結束装置の一部省略平面図、第5
図は結束装置のテープガイド部分の平面図、第6図は第
5図のI−IPlr面図、第7図及び第8図はテープガ
イドの案内溝を示し、第7UAは案内溝の開[1を拡開
させる前の状態の部分断面図、第8図は案内溝の開口を
拡開させた後の状態の部分断面図、第9図は管の自動巻
取結束機を示す正面図である。 lA中、(lO)はトラバース装置、(2o)は巻取ド
ラム、(30)は入換装置、(40)は管切断装置、(
5o)は管理え装置、(60)は結束装置、(61)は
テープガイド、(62)は結束部、(75)は収納部、
(80)は取出部(850;を移動部、(90)(:を
吸着部、(X)は管束、(R)は表示ラベルである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 環状に巻かれた管束を表示ラベルとともに結束テープに
    より結束する管束の結束装置であって、表示ラベルを納
    める収納部と、前記収納部から表示ラベルを取り出す取
    出部と、取出部によって取り出された表示ラベルを管束
    への結束テープの巻き付け位置に移動させる移動部と、
    移動した表示ラベルを前記巻き付け位置に停留させるた
    めの吸着部とを備え、前記移動部の移動は管束を結束す
    る際に表示ラベルが結束テープの巻き付け位置にくるよ
    うに管束の結束と連動させて成ることを特徴とする表示
    ラベルの添着構造を備えた管束の結束装置。
JP13797687A 1987-06-01 1987-06-01 表示ラベルの添着構造を備えた管束の結束装置 Pending JPS63307022A (ja)

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