JPS6330870B2 - - Google Patents

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JPS6330870B2
JPS6330870B2 JP56039732A JP3973281A JPS6330870B2 JP S6330870 B2 JPS6330870 B2 JP S6330870B2 JP 56039732 A JP56039732 A JP 56039732A JP 3973281 A JP3973281 A JP 3973281A JP S6330870 B2 JPS6330870 B2 JP S6330870B2
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JP
Japan
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ink
stream
drive
signal
streams
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Application number
JP56039732A
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English (en)
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JPS574778A (en
Inventor
Rii Fuirumoa Geirii
Kurifuton Maachin Uan
Roorensu Riimu Guregorii
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPS574778A publication Critical patent/JPS574778A/ja
Publication of JPS6330870B2 publication Critical patent/JPS6330870B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/07Ink jet characterised by jet control
    • B41J2/115Ink jet characterised by jet control synchronising the droplet separation and charging time
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/07Ink jet characterised by jet control
    • B41J2/125Sensors, e.g. deflection sensors
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D15/00Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D15/16Recording elements transferring recording material, e.g. ink, to the recording surface
    • G01D15/18Nozzles emitting recording material

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はインクジエツト印刷機に関し、更に具
体的に言えば、印刷品質を最適化する様に印刷ヘ
ツドの特性を制御するマルチノズル型インクジエ
ツト印刷機に関するものである。
印刷媒体にデータ及びその他の情報を印刷する
ために用いられるインクジエツト印刷機は周知で
ある。従来のインクジエツト印刷機のうちには、
複数の電気的構成要素及び流体関係の構成要素を
含むものがある。これらの構成要素は印刷を行う
ために共同して動作する。流体関係の構成要素に
は、印刷用流体、即ちインクを蓄積する小室、及
び該小室に通じる1以上のインク・ノズルを形成
したノズル・プレートを有するプリント・ヘツド
が含まれている。ノズル・プレートの下流のイン
ク滴の飛行路に沿つてガター・アセンブリが設け
られている。ガター・アセンブリは印刷媒体に対
する印刷のために用いられないインク滴を受取る
様になつている。
プリント・ヘツドにはインク滴の発生のための
インク滴発生器が関連している。インク滴発生器
は最初ノズルから発射する糸状のインク流を、ノ
ズル・プレートの近くの或る位置(分離位置)に
おいて一連のインク滴に分離させるための振動数
でヘツドを振動させる機能を有する。インク滴の
飛行路のそばには、帯電電極が配置されている。
帯電電極はインク滴の分離位置に配置するのが望
ましい。帯電電極はそばを通過するインク滴に選
択的に電荷を与える働きをする。帯電電極の下流
には一対の偏向電極が設けられている。偏向電極
は帯電したインク滴をガター又は印刷媒体の方へ
偏向させる様に働く。
従来の別の型のインクジエツト印刷機は複数の
磁気的構成要素及び流体関係の構成要素を有す
る。流体関係の構成要素は前述のものと同等であ
る。しかしながら、インク滴ストリームの飛行方
向の制御のための構成要素は電気的なものから磁
気的なものに置き換えられている。この型のイン
クジエツト印刷機もこの種の技術分野においては
広く知られているので、詳しい説明は省く。
これらのインクジエツト印刷機に関する問題の
1つは“サテライト・インク滴”の発生である。
サテライト・インク滴は通常印刷のために用いら
れるインク滴(印刷インク滴)よりも小さく、後
者の近傍に点在している。印刷インク滴は許容さ
れる品質の印刷を行う様に電気的又は磁気的に制
御可能であるが、サテライト・インク滴の制御は
不可能ではないにしても非常に困難である。
サテライト・インク滴についての問題は、それ
が印刷インク滴と合体しやすいということであ
る。印刷インク滴とサテライト・インク滴との合
体により新たに生成されるインク滴(合体インク
滴)は異なつた電荷対質量比を有するのが普通で
ある。又、合体インク滴は正常な印刷インク滴と
は異なつた速度で飛行する傾向がある。前述の様
に、印刷は制御された態様でインク滴を飛行させ
て印刷媒体に衝突させることによつて行われる。
合体インク滴及び正常な印刷インク滴が混在した
まま記録媒体へ向かつて飛行する場合、これらの
インク滴の特性のばらつきにより、印刷媒体上で
のインク滴の位置決めが不正確になる。これによ
つて印刷品質が低下する。
サテライト・インク滴は、印刷インク滴と合体
しない場合、独立した飛行路をたどる傾向があ
る。この場合、サテライト・インク滴は印刷媒体
にランダムに衝突したり、正常なインク滴の飛行
路の近傍にある部品に衝突したりする。サテライ
ト・インク滴が印刷媒体上のランダムな位置に付
着すると、印刷品質が低下する。又、サテライ
ト・インク滴が近傍の部品に付着する場合には、
電気的部品を濡して短絡を引き起こし、インクジ
エツト印刷機の信頼性を損なうことになる。
本発明の目的はサテライト・インク滴の無い動
作領域において印刷を行う様にインジエクト印刷
機を制御することである。
本発明によるインクジエツト印刷機において
は、インク滴発生器に関連して閉ループ・サーボ
系を用いて理想的な動作領域が維持される。イン
ク滴発生器はインク流からインク滴を分離させる
様に印刷ヘツド及びインクを振動させる。閉ルー
プ・サーボは周期的に制御信号を生じる帯電イン
ク滴センサーを含む。電気的論理回路がこの制御
信号に基いて帯電インク滴に関する飛行時間情報
を生じる。制御装置はこの情報を利用してインク
滴発生器を駆動する複数の電圧信号を生じる。
更に具体的に言えば、インク滴の電荷を検出す
るためのセンサーは帯電電極の下流に設置され
る。インク滴はインク流から分離するとき帯電電
極によつて電荷を与えられる。帯電したインク滴
がセンサーのそばを通過するとき、センサーに電
気的信号が誘起する。この信号に基いてインク滴
ストリームに関する特性信号としての飛行時間信
号が生成される。飛行時間信号はインク滴が分離
する時点からセンサーによつて検出される時点ま
での時間を表わしている。制御装置は飛行時間信
号に基いて最弱駆動インク滴ストリーム及び最強
駆動インク滴ストリームを判断する。そして制御
装置は最弱駆動インク滴ストリームの飛行時間と
最強駆動インク滴ストリームの飛行時間とが等し
くなるまでインク滴発生器の駆動のための可変電
圧を生じる。この様な2つのストリームに関する
飛行時間が等しくなるときの電圧が最適駆動電圧
である。
本発明の1実施例の場合、制御装置は可変制御
ワードを出力として生じる。この制御ワードは一
定基準電圧と共にデジタル−アナログ変換乗算器
に供給され、この変換器の出力がインク滴発生器
の駆動のために用いられる。
これから図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて詳しく説明する。第1図はインク滴発生
器、即ち振動体の駆動電圧(横軸)と分離距離
(縦軸)との関係を表わしている。本文中におい
て、分離距離は印刷ヘツドのノズル・プレートに
おけるインク流のためのノズルの出口と該インク
流からインク滴が分離する位置との間の距離を表
わす。第1図の曲線から分かる様に、分離距離は
駆動電圧、ひいてはインク流に与えられる振動の
大きさと密接な関係を有する。駆動電圧が増加す
るにつれて分離距離は最小値まで減少する。最小
分離距離は0.254mmに近い値である。最小分離距
離はインクジエツト印刷機のインクの特性、ヘツ
ドの特性等の種々の特性に依存して変わりうる。
最小分離距離をもたらす電圧よりも駆動電圧を高
くすると、分離距離は再び増大する。換言すれ
ば、振動体を駆動するための電圧が最小分離距離
をもたらす電圧からずれるにつれて、分離距離は
次第に大きくなる。最小分離距離の点でインク滴
の分離を生じさせる様な電圧でインク滴発生器を
駆動するのが望ましいということが実験的に確認
されている。又、インク滴の分離が最小分離距離
の点で生じるときには、サテライト・インク滴の
発生及び影響が完全に阻止されないまでも相当に
抑制されることも確認されている。
ところで、第1図の曲線は単一ノズル型ヘツド
に関連したものである。複数のインク滴ストリー
ムを生じるマルチノズル型ヘツドの場合も同様に
最小分離距離のところでインク滴の分離を生じさ
せることが重要である。しかしながら、マルチノ
ズル型ヘツドの場合には、ノズルのアレイに沿う
振動状態が一様でないため、全てのストリームに
ついてこれを実行することは困難である。即ち、
振動状態が一様でないことにより、個々のストリ
ームに関して最小分離距離をもたらす駆動電圧が
少しずつ異なるのである。この事は第2図の複数
の曲線によつて明確に示されている。個々の曲線
は個々のストリームに関して第1図の曲線と同様
に駆動電圧と分離距離との関係を表わしている。
これは5つのノズルから5つのストリームを生ず
るマルチノズル型ヘツドを用いた例である。但
し、ノズル及びストリームの数は単なる例であ
り、これに限定される必要はない。第2図におい
て曲線10は最弱駆動ストリームに関し、曲線1
2は最強駆動ストリームに関する。前述の様に目
的はサテライト・インク滴の発生のない状態にお
いてヘツドを作動することである。サテライト・
インク滴の発生のない状態は、理想的には全ての
ストリームに関してインク滴の分離がノズル・プ
レートから最小分離距離の位置で生じるとき得ら
れる。マルチノズル型ヘツドの場合、複数のスト
リームのインク滴の分離は異なつた距離のところ
で生じるので、マルチノズル型ヘツドのための最
適動作点は複数のストリームのインク滴の分離距
離の差違が最も小さい点である。最適動作点をも
たらす最適駆動電圧は第2図においてVoで示さ
れている。最適駆動電圧は最強駆動ストリームに
関する最小分離距離をもたらす電圧と最弱駆動ス
トリームに関する最小分離距離をもたらす電圧と
の間にある。これから詳しく述べる様に本発明は
サーボ制御ループを利用して最適駆動電圧を定
め、それによつて印刷機の最適動作を維持する。
第3図は本発明によるインクジエツト印刷機の
ブロツク図である。インクジエツト印刷機は複数
のインク滴ストリームのそれぞれに関する分離距
離が最小範囲内に維持される様に制御される。印
刷機は印刷アセンブリ14及び制御アセンブリ1
8を含む。印刷アセンブリ14は印刷媒体にデー
タを印刷するためのインク滴ストリームを生じる
機能を有する。印刷アセンブリ14はヘツド本体
20を含む。ヘツド本体20は角柱形、円柱形等
任意の形状のものでよく、流体室22が形成され
ている。流体室22には導電性インクの様な加圧
流体が供給される。この実施例では、流体室22
は図面に垂直な方向に延びる軸線を有する円筒形
であり、且つノズル・プレート26に達する先細
りの拡張部分を有する。流体室22の中心には、
その軸線を中心とする円筒形の振動体24が設け
られている。振動体24の好適な例は圧電結晶で
ある。振動体24は、所定の周波数を有する駆動
電圧の印加に応じて半径方向に振動する。駆動電
圧は制御アセンブリ18のプログラマブル駆動回
路78から与えられる。ノズル・プレート26は
ヘツド本体20に固定されている。ノズル・プレ
ート26は複数のノズル、即ちオリフイスを有す
るが、そのうちの1つだけが参照番号28と共に
図示されている。オリフイス28は流体室22か
らノズル・プレート26の前面まで通じている。
圧力を加えられたインクはオリフイス28を通し
て糸状インク流として押し出される。参照番号3
0は複数のインク流のうちの1つを示している。
適当な駆動電圧が振動体24に加わると、インク
内に圧力波面が生成される。圧力液面はオリフイ
ス28に直角な方向に広がつている。この圧力波
面がインク内を伝わることにより、インク流30
はノズル・プレート26の下流の或る位置で順次
小さなインク滴として分離する。この様にしてイ
ンク滴が形成される点を分離位置と呼ぶ。第3図
には1つのインク滴ストリームしか示されていな
いが、実際には複数のインク滴ストリームが存在
する。即ち、複数のインク滴ストリームは第3図
に直角な方向に一定間隔で配列されている。
ノズル・プレート26のそばには帯電電極アセ
ンブリ32が設けられている。帯電電極アセンブ
リ32はインク流からインク滴が分離するとき該
インク滴に電荷を付与したりしなかつたりする機
能を有する。もちろん帯電電極アセンブリ32は
インク滴ストリームの数に応じた複数の電極を含
んでいる。印刷アセンブリ14には空気流トンネ
ル34が形成されている。空気流トンネル34は
空気供給源(図示せず)からの空気流をインク滴
ストリームと同じ方向に流す様に働く。帯電電極
アセンブリ32の下流には、一対の偏向電極3
6,38が設置されている。偏向電極36,38
は一方が相対的に正の電位に維持され、他方が相
対的に負の電位に維持される。図示した例では、
偏向電極38が接地されているのに対し、偏向電
極36は負電位に維持されている。偏向電極の下
流にはガター・アセンブリ40が設置されてい
る。ガター・アセンブリ40は印刷媒体16に対
する印刷のために必要でないインク滴を捕獲す
る。印刷媒体16は例えば紙であり矢印42の方
向へ所定速度で移動する。帯電したインク滴は非
印刷飛行路44に沿つてガター・アセンブリ40
へ向けて偏向される。帯電していないインク滴は
印刷飛行路46に沿つて印刷媒体16に衝突する
まで進む。
ガター・アセンブリ40の1部にはセンサー4
8が装着されている。センサー48はインク滴ス
トリームと直交する方向に延長している。センサ
ー48は帯電したインク滴が上方を通過するとき
電流信号を生じる帯電インク滴センサーである。
センサー48は必ずしもガター・アセンブリ40
の1部に装着される必要はないが、接地されたガ
ター・アセンブリ40に埋め込むことによつて、
電気的ノイズからセンサー48を遮蔽することが
できる。後で述べる様に、センサー48から生じ
る電流信号は制御アセンブリ18においてインク
滴の飛行時間を求め且つインク滴ストリームの帯
電位相若しくは分離位相を定めるために利用され
る。飛行時間を監視することによつて相対的な分
離時点及び距離を知ることができるので、これに
基いて複数のストリームに関する分離時点及び距
離のばらつきの範囲を少なくする様に圧電結晶振
動体24の駆動電圧を制御する。複数のストリー
ムに対応する複数のセンサーを設ける様にしても
よいが、この実施例では一本の導線がセンサー4
8として共用されている。帯電したインク滴がそ
ばを通過するとき、その導線に電流が誘起する。
この種のセンサーについての詳細は米国特許第
3977010号等に示されている。
帯電したインク滴の通過を検出するのに1つの
センサー48だけを用いてもよいが、この実施例
では第2のセンサー50が設置されている。セン
サー50も複数のストリームを横切る様に延長し
ている。センサー50の特徴及び機能はセンサー
48と同じである。この様に間隔をおいて配置さ
れた2つのセンサー48,50を用いることによ
つて、インク滴の速度及び飛行時間を一層正確に
測定することができる。更に、センサー48を分
離位置の近くに設置するならば、複数のストリー
ムのそれぞれの分離距離及び相対的な分離距離の
差を一層正確に定めることができる。
センサー48及び50から生じる信号は線52
及び54を介して制御アセンブリ18に与えられ
る。制御アセンブリ18はバス56及び58に制
御信号を生じるための回路を含む。バス56の制
御信号は振動体24の駆動のために用いられ、バ
ス58の制御信号は帯電電極のアセンブリ32の
制御のために用いられる。
制御アセンブリ18はセンサー論理回路60を
含む。センサー論理回路60は線52及び54を
介して送られてくる信号に応じて飛行時間信号及
び振幅信号をそれぞれマルチプレクサ・バス62
及び64に生じる。主制御回路66がこれらの信
号を受取る。主制御回路66は独立した種々の論
理回路の組合わせから成るものでもよいが、好適
な実施例では通常のマイクロコンピユータが用い
られる。主制御回路66は利得制御信号等の制御
信号をマルチプレクサ・バス68を介してセンサ
ー論理回路60に与える。センサー論理回路60
はステータス情報をシンプレツクス・バス70及
び72を介して主制御回路66に送る。主制御回
路66はマルチプレクサ・バス74に制御ワード
を生じると共にプログラマブル駆動回路78を付
勢する信号を生じる。プログラマブル駆動回路7
8は制御ワードに基いて振動体24を駆動する信
号の振幅を制御する。
主制御回路66は位相制御のための機能も有す
る。位相制御はインク流から分離するインク滴に
電荷を与えるプロセスである。帯電パルスとイン
ク滴の分離時点との位相関係は分離時点が帯電パ
ルスの持続時間の中央になるのが理想である。そ
うすれば最大の電荷がインク滴に付与されるので
ある。この様な位相制御のために、主制回路66
はマルチプレクサ・バス80,82,84を介し
て帯電制御回路90に種々の制御信号を与える。
その制御信号には、例えばモード情報、インク滴
カウント情報、ストリーム選択情報等が含まれて
いる。主制御回路66はシンプレツクス・バス9
2に生じる信号によつて帯電制御回路90の動作
を開始させる。位相制御のプロセスはこの種技術
分野においてよく知られているので、詳しい説明
は省くことにするが、帯電制御回路90は帯電電
極アセンブリ32に含まれている複数の帯電電極
を駆動するための複数の駆動回路と帯電制御波形
発生器とを含むということだけ述べておく。この
種の技術についての更に詳しい事項は例えば
IBM Technical Disclosure Bulletin Vol.22No.
7(1979年12月)の第2666頁に示されている。
次にセンサー論理回路60の具体的な回路構成
を示す第4図を参照する。前述の様に、帯電した
インク滴の通過に応じてセンサー48に電流が誘
起する。センサー48に加えてセンサー50も用
いる場合には、第4図の回路構成と同じものがセ
ンサー50からの信号を処理するために別個に必
要である。2つの回路構成は同一であるから、こ
こではセンサー48に関するものだけを説明す
る。センサー48からの信号は線54を介して演
算増幅器94に与えられる。演算増幅器94は2
入力演算増幅器であり、その出力はフイードバツ
ク・ループによつて負入力に接続されている。フ
イードバツクループには利得制御のための抵抗器
Rが含まれている。線54からの信号を増幅した
ものが線96に生じる。線96の信号は零交差検
出器98及び積分器109に供給される。零交差
検出器98は線54の電流信号Iが零レベルを横
切る時点tsにおいて線101に信号を生じる。線
101の信号はTOF(飛行時間)計数器102の
計数動作を止める働きをする。TOF計数器10
2は時点tsより前の時点t0において線104に与
えられる信号Sに応じて計数動作を開始する。時
点tsにおいて得られるカウントはインク滴が分離
してからセンサー48によつて検出されるまでの
飛行時間を表わしている。このカウントはマルチ
プレクサー・バス62を介して主制御回路66
(第3図)へ送られる。
ここで第6図及び第7図を参照する。曲線10
5は帯電電極Vcの変化を示し、曲線106はセ
ンサーに誘起する電流Iの変化を示す。時点t0
おいてインク滴が分離するとき、帯電パルスが帯
電電極に与えられる。同時に主制御回路66は
TOF計数器102の動作を開始させるための信
号Sを線104に生じる。その後の時点tsにおい
てセンサー48に電流が誘起する。インク滴が丁
度センサー48の上にくるとき零交差検出器98
が線101にパルスを生じる。このパルスに応じ
てTOF計数器102は計数動作を停止する。こ
の様にTOF計数器102は時点t0からtsまで計数
動作を行う。時点tsにおいて得られるカウントは
特定のインク滴に関する飛行時間を表わしてい
る。
再び第4図を参照する。線96の信号を受取る
積分器109の出力信号はピーク検出器100へ
送られる。ピーク検出器100は積分された信号
の最大振幅を検出する様に働く普通の装置であ
る。最大振幅を表わす信号は線108を介してア
ナログ−デイジタル変換器110に与えられる。
アナログ−デイジタル変換器110から生じるデ
イジタル振幅信号はマルチプレクサ・バス64を
介して主制御回路66へ送られる。主制御回路6
6はインクジエツト印刷機の位相制御のためのデ
イジタル振幅信号を利用する。
第5図は第3図のプログラマブル駆動回路78
の具体的な構成を示している。プログラマブル駆
動回路78の機能は、ノズル・プレート26から
生じる全てのインク流からのインク滴の分離を最
小範囲内で生じさせる最適駆動電圧Vo(第2図)
が得られるまで振動体24の駆動電圧を動的に調
節することである。プログラマブル駆動回路78
は一定信号源112を有する。好適な実施例の場
合、信号源112は一定のインク滴クロツク周波
数と一定の振幅とを有する信号を生じる自走発振
器である。この信号は通常のデイジタル−アナロ
グ変換乗算器116に与えられる。デイジタル−
アナログ変換乗算器116は主制御回路66から
マルチプレクサ・バス74を介して与えられるデ
イジタル制御ワードに応じて動作する。即ち、デ
イジタル−アナログ変換乗算器116は信号源1
12からの一定信号をデイジタル制御ワードに応
じた可変電圧に変換して線118に生じる。この
可変電圧は結合コンデンサ120を介して電力増
幅器122に与えられる。電力増幅器122は増
幅した信号を線124に生じる。この線124の
信号は振動体24の駆動のために用いられる。好
適な実施例の場合、デイジタル−アナログ変換乗
算器116は線114の一定信号とマルチプレク
サ・バス74の制御ワードに応じた可変信号とを
掛け合わせる様に動作する。
前述の様に、主制御回路66として普通のマイ
クロコンピユータが用いられる。種々の型のマイ
クロコンピユータが使用可能である。例えばモト
ローラ・セミコンダクター社製造のM6800型マイ
クロコンピユータが適当である。これは後で述べ
る一連のステツプに応じてマシン・プログラムを
作成するために使用するのに適当な命令セツトを
有する。M6800型マイクロコンピユータは記憶装
置を伴つたマイクロプロセツサ・モジユールを含
む。マイクロプロセツサは周知の装置であるか
ら、詳しい説明を省くことにする。
これまでインク滴生成のためにヘツドを駆動す
る装置について説明してきたが、この装置におい
て最適駆動電圧Voを定めるためのプロセスにつ
いて以下説明する。先ず一般的な説明を行つた
後、流れ図を用いた詳しい説明を行うことにす
る。前述の様にインクジエツト印刷機の最適動作
点は単一ノズル型及びマルチノズル型のいずれで
あつても、インク滴が最小分離距離若しくはその
近くで形成される状態である。単一ノズル型の場
合、単一のインク滴ストリームに関する最小分離
距離が定められ、それに対応する電圧がヘツドを
駆動するための最適駆動電圧として維持される。
マルチノズル型の場合、先ず最弱駆動ストリーム
と最強駆動ストリームとが定められる。これに関
連したプロセスは次の様なステツプを含む。
ステツプ1:各ストリームに関連して比較的低い
駆動電圧(例えば6乃至10V)をインク滴発生
器、即ち振動体に印加する。インク滴が分離す
るとき、帯電電極に電圧を印加する。
ステツプ2:分離位置の下流にあるセンサー及び
それに関連した論理回路によつてインク滴の飛
行時間を測定し、記憶する。
ステツプ3:複数のストリームのインク滴の飛行
時間を調べる。最も長い飛行時間を示すストリ
ームが最強駆動ストリームであり、最も短い飛
行時間を示すストリームが最弱駆動ストリーム
である。
ステツプ4:駆動電圧を増して最強駆動ストリー
ム及び最弱駆動ストリームに関する飛行時間を
監視する。2つのストリームに関する飛行時間
が同じになるまで駆動電圧を増す動作を続け
る。最強駆動ストリーム及び最弱駆動ストリー
ムの飛行時間が同じになるときの駆動電圧が最
適駆動電圧Voである。
複数のストリームに関する分離距離のばらつき
が1波長範囲内であると仮定した場合には、位相
法と呼ばれる別の技法を分離時点の判定に用いる
ことができる。位相法は最適電圧Voを定めるた
めにストリームの帯電位相特性を利用するもので
ある。この方法の場合、振動体の駆動のためのク
ロツク周期は複数(例えばN個)のインターバル
に分けられる。N個のインターバルのうちの1つ
において最弱駆動ストリームに関連した帯電電極
に信号を加えてみて、インク滴が帯電したか否か
をセンサーによつて検出する。同じ事をN個のイ
ンターバル全てにおいて行う。その結果、1つ若
しくは幾つかのインターバルにおける帯電信号の
印加に応じてインク滴が帯電したことが確認され
る筈である。その様な幾つかのインターバルの中
央が最弱駆動ストリームに関する分離時点(ひい
ては分離位置)である。同様に最強駆動ストリー
ムに関する分離時点を知ることができる。その後
2つのストリームの分離時点、ひいては帯電位相
が等しくなるまで駆動電圧を調節することによつ
て最適駆動電圧が定められる。
最適駆動電圧Voを定めるためのもう1つの技
法は位相曲線分析法である。これは可変の駆動電
圧に応じた全てのストリームの帯電位相(若しく
は分離位相)を示す曲線の曲がり具合いをみて駆
動電圧を増すべきか減らすべきかを定めるもので
ある。第8図及び第9図は2つの状態におけるそ
の様な曲線を示している。縦軸はストリーム番号
を示し、横軸は帯電位相を示す。特定の駆動電圧
でヘツドを駆動した場合に、各ストリームのイン
ク滴が分離して帯電させられる位相を調べて各ス
トリームに対応づけてプロツトすることによつて
図示の曲線が得られる。第8図に示されている凸
形曲線は過剰駆動状態に対応し、第9図に示され
ている凹形曲線は不足駆動状態に対応している。
動作中、制御装置は位相とストリーム番号との関
係を示す情報を記録し、それによつて曲線の形状
を知り、それに応じて駆動電圧を調節することに
よつて最適駆動電圧を定めることができる。
最適電圧を定めるためにストリームに関する異
なつた特性を利用している3つの技法について説
明したが、これに限らずストリームに関する種々
の特性を利用して同じ目的を達する種々の技法が
考られる筈である。
第10図は本発明に従つてヘツドを駆動する電
圧を制御するためのルーチンの流れ図である。当
業者はこの流れ図に従つて最適駆動電圧を定めて
それを維持する様に主制御回路としてのマイクロ
コンピユータのプログラムを作成することができ
る筈である。
全体的にみて、このルーチンは初期テスト部分
126、精密調節テスト部分128、及び周期テ
スト部分130から成る。ルーチンは少なくとも
初期テスト部分126を含まなければならない。
初期テスト部分126は分離位置の最小の広がり
及び最適駆動電圧を1Vの増分をもつて定めるた
めに用いられる。初期テスト部分126によつて
最適駆動電圧が定められないときには、0.4Vの
増分をもつて最適駆動電圧を定めるための精密調
節テスト部分128が用いられる。周期テスト部
分130は最適駆動電圧が定められた後のヘツド
の動作状態を周期的に調べるために用いられる。
好適な実施例の場合、周期テストは1時間に1度
程度の頻度で行われる。
初期テスト部分126の始まりは初期テスト開
始ブロツクである。ここでシステムの動作を開始
する。次のブロツク132には、システムの初期
設定のための値が示されている。この実施例で
は、振動体の駆動電圧の初期値は6V(実効値)で
ある。駆動電圧の増分は1V(実効値)に定められ
る。更に、キヤリブレーシヨン・フラツグCFが
0にセツトされる。ブロツク132からブロツク
134へ進む。ブロツク134の機能は所与の駆
動電圧のときのストリームの最小位相範囲を定め
ることである。そのために特定の駆動電圧を振動
体に印加する。前述の様にして各ストリームの帯
電位相(分離位相)を検出して、記録する。記録
した値を調べることによつて帯電位相の最大値と
最小値とを検出する。位相範囲は最大値と最小値
との間の差として求められる。最小位相範囲を求
めた後、判断ブロツク136へ進む。ブロツク1
36において、もし最小位相範囲が予定数の位
相、例えば6つの位相よりも狭ければ、ブロツク
138へ進む。なお、この例では1インク滴クロ
ツク周期を16の位相に分けてあるものとする。ブ
ロツク138は最小位相範囲に応じた駆動電圧を
選択するためのものである。次のブロツク140
では帯電位相を定め且つ駆動電圧を選択された値
にセツトする。そしてブロツク142へ進む。ブ
ロツク142においては、そのときの最小位相範
囲、帯電位相及び駆動電圧を表示装置において表
示する。次のブロツク142はルーチンから出る
ためのリターン・ブロツクである。
前述の判断ブロツク136において、最小位相
範囲が6位相より狭くないことが分かると、判断
ブロツク146へ進む。ここではフラツグCFが
0にセツトされているかどうかを調べる。もしそ
のフラツグが0にセツトされていなければ、更に
次の判断ブロツク148へ進む。判断ブロツク1
48では、最小位相範囲が9位相より狭いかどう
かを調べる。9位相より狭ければブロツク138
へ進み、前述のとおりの動作を行う。判断ブロツ
ク148において最小位相範囲が9位相より狭く
ないことが分かると、ブロツク150を介してブ
ロツク152へ進む。ブロツク150はインク滴
を帯電させるのに適正な位相が無いことを示す情
報を表示装置を介してオペレータに伝えるための
ものである。これは最小位相範囲が予定値(例え
ばインク滴クロツク周期の1/2)より広いことを
意味している。この様に複数のストリームに関す
る帯電位相に広いばらつきがあるときには、印刷
のために同期した帯電信号によつてインク滴を適
正に帯電させることができなくなる。従つて、ブ
ロツク152において印刷の停止を指示する。
一方、判断ブロツク146においてフラツグ
CFが0にセツトされていることが分かると、ブ
ロツク154へ進む。ブロツク154において
は、現在の駆動電圧から2V減じたものを新しい
駆動電圧として定め、且つその増分を0.4Vにす
る。更に、フラツグCFを16進表示でFFにセツト
した後、径路156を通つてブロツク134へ進
み、前述の様な動作を行う。
インクジエツト印刷機の最適動作を維持するた
めに、駆動電圧、位相範囲等が許容範囲内にある
かどうかを周期的に検査することが必要である。
このために1時間毎に印刷機の動作態様を検査す
る周期テスト部分130が用いられる。もちろ
ん、周期テストを行う時間間隔は1時間に限ら
ず、それよりも長くても短くてもよい。周期テス
ト開始ブロツクからブロツク158へ進む。ここ
で現在の駆動電圧の下で新たに位相範囲を検出し
て記録する。次のブロツク160ではその新位相
範囲が5位相より広いかどうかを調べる。新位相
範囲が5位相より広ければ、ブロツク132へ進
み前述の様に最適駆動電圧を定めるための動作を
行う。位相範囲が5位相より大きくなければブロ
ツク162へ進む。ブロツク162では、新位相
範囲が前述のブロツク140においてセツトされ
た旧位相範囲よりも広いかどうかの比較を行う。
新位相範囲が旧位相範囲より広くなければブロツ
ク140へ進み、駆動電圧はそのまま維持する。
一方、新位相範囲が旧位相範囲より広いときに
は、ブロツク154へ進み駆動電圧の精密調節を
行う。
【図面の簡単な説明】
第1図は単一ノズル型ヘツドを用いるときの振
動体の駆動電圧とインク滴の分離距離との関係を
示す図、第2図はマルチノズル型ヘツドを用いる
ときの振動体の駆動電圧とインク滴の分離距離と
の関係を示す図、第3図は本発明によるサーボ制
御式インクジエツト印刷機を示す図、第4図は飛
行時間を測定するためのセンサー論理回路内の構
成を示す図、第5図は振動体を駆動する可変電圧
を生じるためのプログラマブル駆動回路内の構成
を示す図、第6図はインク滴に関する帯電電圧の
波形を示す図、第7図はセンサーに誘起する電流
の波形を示す図、第8図は過剰駆動状態における
インク滴ストリーム番号と位相との関係を示す
図、第9図は不足駆動状態におけるインク滴スト
リーム番号と位相との関係を示す図、第10図は
主制御回路において実行される制御ルーチンを示
す図である。 14……印刷アセンブリ、60……センサー論
理回路、66……主制御回路、78……プログラ
マブル駆動回路、90……帯電制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のノズルから複数のインク流を生じるた
    めのマルチノズル型ヘツドを有するインクジエツ
    ト印刷機であつて、 上記複数のインク流のそれぞれをインク滴とし
    て分離させて複数のインク滴ストリームにするた
    めに所定周波数及び可変振幅を有する駆動信号を
    上記マルチノズル型ヘツドに印加する駆動装置
    と、 上記複数のインク滴ストリームのそれぞれの飛
    行経路の近傍に設けられていて、各インク滴スト
    リームのインク滴を検出して検出出力を生じる複
    数の検出装置と、 各インク滴ストリームに関する上記ノズルの出
    口からインク流がインク滴として分離する位置ま
    での分離距離を反映した値を示す特性信号を上記
    検出装置の検出出力に基いて生じる論理装置と、 上記駆動装置及び上記論理装置に接続されてい
    て、上記駆動信号の振幅を定める制御信号を上記
    駆動装置に与える機能、所定の制御信号を上記駆
    動装置に与えている間に上記検出装置から得られ
    る上記特性信号の値を調べて、上記分離距離が最
    短及び最長である2つのインク滴ストリームを見
    い出す機能、及び該2つのインク滴ストリームに
    関する上記特性信号の値が同等になるまで、上記
    駆動信号の振幅を変化させるように上記制御信号
    を変える機能を具備する制御装置と を有することを特徴とするインクジエツト印刷
    機。
JP3973281A 1980-05-09 1981-03-20 Ink jet printer Granted JPS574778A (en)

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