JPS63308764A - Fmステレオ発振器を内蔵したラジオカセットテ−プレコ−ダ - Google Patents

Fmステレオ発振器を内蔵したラジオカセットテ−プレコ−ダ

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JPS63308764A
JPS63308764A JP14308087A JP14308087A JPS63308764A JP S63308764 A JPS63308764 A JP S63308764A JP 14308087 A JP14308087 A JP 14308087A JP 14308087 A JP14308087 A JP 14308087A JP S63308764 A JPS63308764 A JP S63308764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stereo
oscillator
circuit
tape recorder
cassette tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP14308087A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Umemura
梅村 捷一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP14308087A priority Critical patent/JPS63308764A/ja
Publication of JPS63308764A publication Critical patent/JPS63308764A/ja
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、FMステレオ発振器を内蔵したラジオカセッ
トテープレコーダに係り、特に装置の取扱い者の音声を
発信できると共に、有効受信範囲も大きく取れるFMス
テレオ発振器を内蔵したラジオカセットテープレコーダ
に関する。
〔従来の技術〕
従来から、例えば日立製アナログプレーヤ、BT −1
0/ Mなどのように、FMステレオ発振器を備え、簡
易FM放送局として電波を送信し、該電波をFM受信機
またはラジオカセットテープレコーダ等に受信させ、前
記アナログプレーヤから離れていても、音楽等を楽しめ
るものか製品化されている。
また、最近では、ポータプルC” Dプレーヤに、FM
ステレオ発振器を装備し、上記と同様に音楽等を楽しめ
るものが市販されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしなから、上記従来技術は、装置の取扱い者の音声
を送信する点について配慮がされておらず、さらに有効
受信範囲が小さすぎるという問題点があった。
本発明の目的は、取扱い省の音声を単独で、またはCD
あるいはテープ等の再生信号と同時に送信できると共に
、有効受信範囲も比較的大きく取ることができるFMス
テレオ発振器を内蔵したラジオカセットテープレコーダ
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、FMステレオ発振器を内蔵したラジオカセ
ットテープレコーダに、マイク回路手段を設け、かつ該
マイク回路手段の出力側をFMステレオ発振器の入力側
に接続し、さらに切換スイッチ手段を設けてCDあるい
はテープ等からの再生信号を選択的にFMステレオ発振
器に入力できるようにすると共K、受信用ロッドアンテ
ナをFMステレオ発振器の出力の送信用アンテナとして
用いることにより、達成される。
〔作用〕
マイク回路手段の出力側をF Jfステレオ発掘器の入
力側に接続し、さら忙切替スイッチを設げてCDあるい
はテープ等からの再生信号を選択的にFMステレオ発振
器に入力できるようにすると、装置の取扱い者の音声を
単独で、またはCDあるいはテープ等の再生信号と同時
に送信することができる。また、受信用ロッドアンテナ
をFMステレオ発振器の出力の送信用アンテナとして用
いることにより、有効受信範囲を比較的大きく取れるよ
うになる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の要部を示すプaツク図で
ある。
同図において、1はCD8生回路、2はa−バスフィル
タ、3はテープレコーダ回路、4はマイク回路、5は切
替スイッチ、6はラインアウト端子、7はFMステレオ
発振器、8はアンテナ切替スイッチ、9はロッドアンテ
ナ、1oはFMチューナ回路、11 、12はスイッチ
、13はm源である。
第1図において、CD8生回路1はCDの再生信号をロ
ーパスフィルタ2を通して切替スイッチ5に出力する。
なお、a−パスフィルタ2は、CD再生回路1内Sにあ
るD/Aコンバータから発生する44.t KIizの
サンプリング周阪数が、f述するようにCDの再生信号
をFMステレオ発振器7で発振させるときに、UFMス
テレオ発振器7に悪影響を与えないように、該サンプリ
ング周仮数を減衰させるためのものである。また、テー
プレコーダ回路3は、後述するところから明らかなよう
に、CD再生回路1からの再生信号またはF Mチニ−
す回路10からの出力信号を録音・再生する。
そして、このテープレコーダ回路3の再生信号は切替ス
イッチ5に出力される。また、切替スイッチ5には、F
Mチューナ回路10の出力信号が供給されている。
切替スイッチ5は、CD再生回路1が再生状態であると
きは該再生信号を、またテープレコーダ回路5が再生状
態であるときは眼再生偏号を、さらにまたFMチニーナ
回路10が動作状態であるときは該出力信号を選択して
ラインアウト端子6およびFMステレオ発振器7に供給
する。
スイッチ12は、電源15をFMステレオ発振器7また
はFMチューナ回路10のいずれか一方に接続するため
のスイッチである。スイッチ12とアンテす切替スイッ
チ8はFMM振モードスイッチとして同期しており、ス
イッチ12の可動接点がFMステレオ発振器79111
にあるときはアンテナ切替スイッチ8の可動接点もFM
ステレオ発振器7側にあり、またスイッチ12の可動接
点がFMチューナ回路IQllllにあるときはアンテ
ナ切替スイッチ8の可動接点もFMチューナ回@10側
にある。また、マイク回路4はマイク端子が挿入される
とスイッチ11の可動接点をグランド側からライン側へ
切り替える。マイク回路4の出力は切替スイッチ5を介
さずに@接うインアウトn子6およびFMステレオ発振
器7にItc続されている。
いま、アンテナ切替スイッチ8およびスイッチ12から
なるFMM振モードスイッチをFMステレオ発掘器79
111にし、電源13をFMステレオ発掻器71CWe
続すると同時にロッドアンテナ9をFMステレオ発振器
7の出力側に接続した状態にして、CD41I)主回路
1を再生状態にすると、CDの再生信号は(1−ハスフ
ィルタ2および切替スイッチ5を通ってFMステレオ発
振器7に入力され、さらにアンテナ切替スイッチ8を介
してロッドアンテナ9から外部にFM@vLとして出力
される。また、テープレコーダ回路3を再生状態にした
場合にも同様に、テープの再生信号がFMt波として出
力される。
また、本実施例では、上記のように、CD再生回路1ま
たはテープレコーダ回路3を再生状態にして、マイク回
路4にマイク端子を挿入すると、CDまたはテープの再
生信号と共に、装置の取扱い者の音声もFMt波として
外部に出力されるようになる。
一方、アンテナ切替スイッチ8およびスイッチ12から
なるFM発発子モードスイッチFMfユーナ回路10側
にすると、電源13がFMチューナ回路10に接続され
るために、FMチューナ回路10が動作状態となり、該
チューナ回路10の出力信号が、切替スイッチ5を介し
てラインアウト熾子6から出力される。
上述したところから明らかなように、本実施例では、F
Mt波出力時においては、FMチューナ回路10の電源
がオフとされるために、FMチューナ回路10の発振周
波数によりFMステレオ発振器7の発振周波数が干渉さ
れるということはない。
第2図は、第1図に付加される回路例を示すプaツク図
である。
同図において、WJ1図と同一の符号は同一または同等
の部分をあられしている。14は録音用切替スイッチで
ある。
この録音用切替スイッチ14と第1図の切替スイッチ5
とは、ファンクションスイッチとして同期しており、切
替スイッチ5の可io接点かCD丹先生回路19411
あるときは、録音用切替スイッチ14の可動接点は実−
の位置にあり、CDの再生信号をテープに録音できるよ
うになっている。また、切替スイッチ5の可動接点がF
Mチューナ回路10側にあるときは、録音用切替スイッ
チ14の可動接点は破線の位tItにあり、FMチュー
ナ回路10の出力信号をテープに録音できるようになっ
ている。なお、切替スイッチ5の可動接点がテープレコ
ーダ回路3憫[にあるときは、明らかなように、録音用
切替スイッチ14の可動接点は、実−と破線で示す位置
の中間に位tmするようになる。
上記第1図およびI!2図の構成から明らかなように、
本実施例では、アンテナ切替スイッチ8およびスイッチ
12からなるFM発発子モードスイッチFMステレオ発
掻器7[にした状態で、CD再生回路1を再生状態にす
ると同時にテープレコーダ回路5を録音状態にすると、
CDの再生信号をテープに録音しながら、該再生信号を
FM電波として出力することができる。なお、装置の取
扱い省の音声も同時にFM電波として出力できることは
前述した通りである。
また、アンテナ切替スイッチ8およびスイッチ12から
なるFM%振モードスイッチを第1図の状態とし、かつ
切替スイッチ5をFMチューナ回路109111にすれ
ば、取扱い省の音声のみをF M′tIL7f<とじて
出力できることも明らかであろう。
本実施例においては、FMステレオ発振器7の発振周波
数がテープレコーダ回路3の録音・再生バイアス発振周
波数により干渉されることが)し配される。しかし、こ
のような状態は、テープレコーダ回路5の内部にある録
音・再生バイアス発振回路とFMステレオ発振器7とを
電磁シールドすることにより解消できる。また、CD8
生回路1のディジタルノイズもFMステレオ発振器7に
悪影響を与えるが、これも該CD再生回路1内で既知の
適宜の手段によって減衰し、さらに前記した通りFMス
テレオ発振器7を電磁シールドすることによって防止す
ることができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、装置
の取扱い者の音声を単独で、またはCDあるいはテープ
等の再生信号と同時に送信することかできると共に、受
信用ロッドアンテナを送信用アンテナとして用いること
ができるため罠、有効受信範囲も比較的大きく取れる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のtL部を示すブロック図、
第2図は餓1図に付加される回路例を示すブロック図で
ある。 1・・・CD再生回路   2・・・a−パスフィルタ
3・・・テープレコーダ回路4・・・マイク回路5・・
・切替スイッチ   6・・・ラインアウト端子7・・
・FMステレオ発振器 8・・・アンテナ切替スイッチ 9・・・ロッドアンテナ  10・・・FMチューナ回
路11 、12・・・スイッチ   15・・・電源1
4・・・録音用切替スイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくともFMチューナ回路、受信用ロッドアンテ
    ナおよびテープレコーダ回路を有するFMステレオ発振
    器を内蔵したラジオカセットテープレコーダにおいて、 FM電波出力時に前記受信用ロッドアンテナを前記FM
    チューナ回路との接続状態から前記FMステレオ発振器
    の出力側との接続状態に切り替えて送信用アンテナとし
    て用いるようにするアンテナ切替手段と、 マイク端子を挿入することによって該マイクの出力側が
    前記FMステレオ発振器の入力側と接続状態になるマイ
    ク回路手段と、 を具備したことを特徴とするFMステレオ発振器を内蔵
    したラジオカセットテープレコーダ。 2、前記FM電波出力時は、前記FMチューナ回路の電
    源がオフ状態になることを特徴とする特許請求の範囲1
    項記載のFMステレオ発振器を内蔵したラジオカセット
    テープレコーダ。 3、前記テープレコーダ回路の出力側がスイッチ手段を
    介して前記FMステレオ発振器の入力側に接続されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
    記載のFMステレオ発振器を内蔵したラジオカセットテ
    ープレコーダ。 4、前記スイッチ手段は切替スイッチ手段であり、前記
    テープレコーダ回路の出力再生信号とCD再生回路の出
    力再生信号とを切り替えて前記FMステレオ発振器の入
    力側に供給することを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載のFMステレオ発振器を内蔵したラジオカセットテ
    ープレコーダ。
JP14308087A 1987-06-10 1987-06-10 Fmステレオ発振器を内蔵したラジオカセットテ−プレコ−ダ Pending JPS63308764A (ja)

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JP14308087A Pending JPS63308764A (ja) 1987-06-10 1987-06-10 Fmステレオ発振器を内蔵したラジオカセットテ−プレコ−ダ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6373791B1 (en) * 1999-10-27 2002-04-16 Sony Corporation Information reproducing apparatus, information reproducing method, and program storage medium

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6373791B1 (en) * 1999-10-27 2002-04-16 Sony Corporation Information reproducing apparatus, information reproducing method, and program storage medium

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