JPS6330933A - ハ−ドコピ−装置 - Google Patents
ハ−ドコピ−装置Info
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- JPS6330933A JPS6330933A JP61175299A JP17529986A JPS6330933A JP S6330933 A JPS6330933 A JP S6330933A JP 61175299 A JP61175299 A JP 61175299A JP 17529986 A JP17529986 A JP 17529986A JP S6330933 A JPS6330933 A JP S6330933A
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- JP
- Japan
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- signal
- video
- crt display
- cable
- line
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はCRTディスプレイ装置で表示される画像のハ
ードコピーを作成するハードコピー装置に関する。
ードコピーを作成するハードコピー装置に関する。
(従来技術)
バーンナルコンピュータやオフィスワークステーション
のような情報処理装置ではオペレータに対する情報の出
力手段としてはもっばらCRTデ・イスプレイモニタが
用いられている。CRTディスプレイモニタは非常に多
くの種類・方式のものがあり、使用される情報処理装置
に特有のものが大部分である。こうしたCRTディスプ
レイモニタ洗表示された画面から直接ハードコピーを得
る(ては−般にビデオプリンタと呼ばれる装置が用いら
れるが、上記のようK CRTディスプレイモニタが非
常に多種類あるので、ビデオプリンタも専用機か又は多
種類対応のものでも各CRTディスプレイモニタ用の高
価なアダプタを使用しなければならないという問題があ
った。特に近年ではパーソナルコンビーータのような比
較的簡便な情報処理装置でも高度なグラフィック処理が
可能となり、CRTデイスプレイモニタも高精度のもの
が用いられるようになっており、ますます多種類化の傾
向が著しい。このような問題点をさらに詳しく列記する
と。
のような情報処理装置ではオペレータに対する情報の出
力手段としてはもっばらCRTデ・イスプレイモニタが
用いられている。CRTディスプレイモニタは非常に多
くの種類・方式のものがあり、使用される情報処理装置
に特有のものが大部分である。こうしたCRTディスプ
レイモニタ洗表示された画面から直接ハードコピーを得
る(ては−般にビデオプリンタと呼ばれる装置が用いら
れるが、上記のようK CRTディスプレイモニタが非
常に多種類あるので、ビデオプリンタも専用機か又は多
種類対応のものでも各CRTディスプレイモニタ用の高
価なアダプタを使用しなければならないという問題があ
った。特に近年ではパーソナルコンビーータのような比
較的簡便な情報処理装置でも高度なグラフィック処理が
可能となり、CRTデイスプレイモニタも高精度のもの
が用いられるようになっており、ますます多種類化の傾
向が著しい。このような問題点をさらに詳しく列記する
と。
以下のようになる。
■ビデオプリンタ用の信号出力端子をもたないCRTデ
ィスプレイモニタには接続できない。
ィスプレイモニタには接続できない。
■信号方式の種類が多い。
■信号レベルの種類が多い。
■水平同期周波数が各種ある。
■走査線数が各種ある。
■インターレース方式とノンインターレース方式の2つ
の走査方式がある。
の走査方式がある。
(目 的)
本発明は上記欠点を改善し、多種類のCRTディスプレ
イ装置に高価なアダプタを用いることなく接続してハー
ドコピーを得ることができる安価なハードコピー装置を
提供することを目的とする。
イ装置に高価なアダプタを用いることなく接続してハー
ドコピーを得ることができる安価なハードコピー装置を
提供することを目的とする。
(構 成)
本発明は制御装置からCRTディスプレイ装置へ映像信
号を伝達する信号ケーブルから分岐される信号線と、こ
の信号線が接続され複数の異なる信号方式の映像信号尾
対応する複数の端子と、ハードコピー作成手段とを有し
、制御装置からの映像信号が信号ケーブルを介してCR
Tディスプレイ装置に伝達されると同時に信号線、端子
を介してノ・−トコピー作成手段に°入力されてハード
コピーが作成される。
号を伝達する信号ケーブルから分岐される信号線と、こ
の信号線が接続され複数の異なる信号方式の映像信号尾
対応する複数の端子と、ハードコピー作成手段とを有し
、制御装置からの映像信号が信号ケーブルを介してCR
Tディスプレイ装置に伝達されると同時に信号線、端子
を介してノ・−トコピー作成手段に°入力されてハード
コピーが作成される。
以下図面を参照しながら本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のシステム接続を示し、この
図ではオペレータ操作用の一般的な人力装置であるキー
ボードやこれを接続するケーブルなどが省略しである。
図ではオペレータ操作用の一般的な人力装置であるキー
ボードやこれを接続するケーブルなどが省略しである。
パーソナルコンビーータ本体1からCRTディスプレイ
モニタ2へ出力される映像信号は通常この実施例の・・
−トコピー装置を用いない場合にはビデオケーブルを用
いて直接CRTディスプレイモニタ2へ伝達されて表示
される。この実施例においてはビデオケーブル3は一端
のコネクタAがパーソナルコンビーータ本体1に接続さ
れ、他端のコネクタBが直接CRTディスプレイモニタ
2に接続されずにまずアダプタケーブル4のコネクタC
に接続されてアダプタケーブル4のコネクタDがCRT
ディスプレイモニタ2に接続される。第2図に示すよう
にパーソナルコンピュータ本体1はビデオケーブル3の
信号線5〜8とアダプタケーブル4の信号線9〜12に
よシCRTディスプレイモニタ2に接続されると共にア
ダプタケーブル4の信号線9〜12から分岐した信号線
13〜16によりコントローラ17に接続される。
モニタ2へ出力される映像信号は通常この実施例の・・
−トコピー装置を用いない場合にはビデオケーブルを用
いて直接CRTディスプレイモニタ2へ伝達されて表示
される。この実施例においてはビデオケーブル3は一端
のコネクタAがパーソナルコンビーータ本体1に接続さ
れ、他端のコネクタBが直接CRTディスプレイモニタ
2に接続されずにまずアダプタケーブル4のコネクタC
に接続されてアダプタケーブル4のコネクタDがCRT
ディスプレイモニタ2に接続される。第2図に示すよう
にパーソナルコンピュータ本体1はビデオケーブル3の
信号線5〜8とアダプタケーブル4の信号線9〜12に
よシCRTディスプレイモニタ2に接続されると共にア
ダプタケーブル4の信号線9〜12から分岐した信号線
13〜16によりコントローラ17に接続される。
このコントローラ17は本実施例の71−トコビー装置
における制御部本体であり、アダプタケーブル4のコネ
クタEが接続される。コネクタA、B。
における制御部本体であり、アダプタケーブル4のコネ
クタEが接続される。コネクタA、B。
C,D、Eの端子はそれぞれ対応しており、パーソナル
コンビーータ本体1から出力される映像信号(ビデオ、
HD、 VD )はすべてCRTディスプレイモニタ2
に人力されると同時にコントローラ17に人力される。
コンビーータ本体1から出力される映像信号(ビデオ、
HD、 VD )はすべてCRTディスプレイモニタ2
に人力されると同時にコントローラ17に人力される。
ここに1ビデオ”は画像データ信号、”HD ”は水平
同期信号、”VD”は垂直同期信号、GNDは基準レベ
ルを示す。
同期信号、”VD”は垂直同期信号、GNDは基準レベ
ルを示す。
コネクタA、B、C,Dはすべてパーソナルコンピュー
タ本体1に固有の形式のものである(同一形式のもので
ある必要はない)、コネクタEはコントローラ17に固
有のものである。コントローラ17に人力可能な信号は
第2図のコネクタEに示を各信号(ビデオ(モノクロ)
、ビデオ■、ビデオG)、ビデオ(]3)、HD、VD
、コンポジット)である。ここに■ビデオ(モノクロ)
はモノクロームのCRTディスプレイモニタ用画像画像
データ信号ビデオ印はカラーのCRTディスプレイモニ
タ用の”赤”の画像データ信号、■ビデオC)はカラー
のCRTディスプレイモニタ用の“緑”の画像データ信
号、■ビデオ(B)はカラーのCRTディスプレイモニ
タ用の1青”の画像データ信号、■■は水平同期信号、
■■は垂直同期信号、■コンポジット)マコンボジット
ビデオ(複合映像)信号である。なお■〜■の各信号を
用いる方式はコンポジットビデオ信号を用いる方式に対
してセパレート方式と呼ばれる。また信号の電圧レベル
は[F]〜■の各信号カTTLレベル、ノの信号がアナ
ログレベル(例えば1Vp−p )であるとする。
タ本体1に固有の形式のものである(同一形式のもので
ある必要はない)、コネクタEはコントローラ17に固
有のものである。コントローラ17に人力可能な信号は
第2図のコネクタEに示を各信号(ビデオ(モノクロ)
、ビデオ■、ビデオG)、ビデオ(]3)、HD、VD
、コンポジット)である。ここに■ビデオ(モノクロ)
はモノクロームのCRTディスプレイモニタ用画像画像
データ信号ビデオ印はカラーのCRTディスプレイモニ
タ用の”赤”の画像データ信号、■ビデオC)はカラー
のCRTディスプレイモニタ用の“緑”の画像データ信
号、■ビデオ(B)はカラーのCRTディスプレイモニ
タ用の1青”の画像データ信号、■■は水平同期信号、
■■は垂直同期信号、■コンポジット)マコンボジット
ビデオ(複合映像)信号である。なお■〜■の各信号を
用いる方式はコンポジットビデオ信号を用いる方式に対
してセパレート方式と呼ばれる。また信号の電圧レベル
は[F]〜■の各信号カTTLレベル、ノの信号がアナ
ログレベル(例えば1Vp−p )であるとする。
第1図のパーソナルコンピュータは信号がセパレート方
式のTTLレベルの電圧レベルであるため、アダプタケ
ーブル4内の結線を第2図に示した如く行って映像信号
をコントローラ17に人力している。本実施例において
はアダプタケーブル4内の結線を変えるだけで種々の信
号方式に対応でき、非常に安価に多種類のCRTディス
プレイモニタに接続できる。
式のTTLレベルの電圧レベルであるため、アダプタケ
ーブル4内の結線を第2図に示した如く行って映像信号
をコントローラ17に人力している。本実施例において
はアダプタケーブル4内の結線を変えるだけで種々の信
号方式に対応でき、非常に安価に多種類のCRTディス
プレイモニタに接続できる。
第3図はコン1−o−ラ17の一部、主に入力回路蹟関
する部分を示す。この図において人力コネクタ18はア
ダプタケーブル4のコネクタEがそのまま接続され、■
〜■の信号が人力される端子を有する。本実施例のシス
テムのように接続した場合パーソナルコンピータ本体1
からの映像信号テあるビデオ(モノクロ)、HD、VD
はそれぞれコネクタEのビデオ(モノクロ)、HD、■
の端子に伝達されるため、コントローラ170入カコネ
クタ18においてもビデオ(モノクロ)、HD、VDの
端子にこれらの信号が人力され、他の端子には何も人力
されないことになる。従ってパーソナルコンピュータ本
体1から映像信号が出力されていると、コントローラ1
7の入力コネクタ18にはビデオ(モノクロ)、■、■
の端子にのみ活性な信号が現われ、他の端子は非活性の
状態となる。
する部分を示す。この図において人力コネクタ18はア
ダプタケーブル4のコネクタEがそのまま接続され、■
〜■の信号が人力される端子を有する。本実施例のシス
テムのように接続した場合パーソナルコンピータ本体1
からの映像信号テあるビデオ(モノクロ)、HD、VD
はそれぞれコネクタEのビデオ(モノクロ)、HD、■
の端子に伝達されるため、コントローラ170入カコネ
クタ18においてもビデオ(モノクロ)、HD、VDの
端子にこれらの信号が人力され、他の端子には何も人力
されないことになる。従ってパーソナルコンピュータ本
体1から映像信号が出力されていると、コントローラ1
7の入力コネクタ18にはビデオ(モノクロ)、■、■
の端子にのみ活性な信号が現われ、他の端子は非活性の
状態となる。
第3図においては入力コネクタ18の各端子の信号が処
理される様子がブロック図で示されている。
理される様子がブロック図で示されている。
このうちコンポジット信号はアナログレベル信号の処理
回路である同期信号分離回路19に人力され、ここで画
像データ信号(モノクロ2)、水平同期信号(HD2
) 、垂直同期信号(VD2)という3つのTTLレベ
ルの信号に分離変換される。その他の信号はいずれもT
TLレベルであるので、直接次の処理部分に人力される
。これらの信号は図示のようにモノクロ1、R,G、B
、HDI、VDIと呼ぶことにする。
回路である同期信号分離回路19に人力され、ここで画
像データ信号(モノクロ2)、水平同期信号(HD2
) 、垂直同期信号(VD2)という3つのTTLレベ
ルの信号に分離変換される。その他の信号はいずれもT
TLレベルであるので、直接次の処理部分に人力される
。これらの信号は図示のようにモノクロ1、R,G、B
、HDI、VDIと呼ぶことにする。
制御回路20は一般的な制御用マイクロコンピーータシ
ステムが用いられ、タイマ回路を持っていて時間の計測
が可能である。この制御回路20は入力部分Is、19
から送られてくる各信号の時間的な変化を監視すること
によシ活性な信号が入力されたか否かを判定する。すな
わちパーソナルコンピータ本体1からの映像信号は第5
図に示すような時間的変化をする信号波形であり、例え
ば図示のような基準時間1oの間に2回以上電圧レベル
の変化があった場合にその信号は活性であったと判定す
ればよい。この例ではパーソナルコンピュータ本体1か
らのモノクロ1、HDl、VDlは制御回路2oに人力
されて活性であることが認識される。
ステムが用いられ、タイマ回路を持っていて時間の計測
が可能である。この制御回路20は入力部分Is、19
から送られてくる各信号の時間的な変化を監視すること
によシ活性な信号が入力されたか否かを判定する。すな
わちパーソナルコンピータ本体1からの映像信号は第5
図に示すような時間的変化をする信号波形であり、例え
ば図示のような基準時間1oの間に2回以上電圧レベル
の変化があった場合にその信号は活性であったと判定す
ればよい。この例ではパーソナルコンピュータ本体1か
らのモノクロ1、HDl、VDlは制御回路2oに人力
されて活性であることが認識される。
この結果CRTディスプレイモニタ2は制御回路20で
セパレート方式のモノクローム表示用であると判定ちれ
る。第8図はVDlが活性であるか否かの判定手順を示
す。すなわち制御回路20はVDIが基準時間t。の間
に2回以上変化したか否かを調べ、VDIが基準時間t
0の間に2回以上変化すればVDIが活性であると判定
し、そうでなければVDIが不活性であると判定する。
セパレート方式のモノクローム表示用であると判定ちれ
る。第8図はVDlが活性であるか否かの判定手順を示
す。すなわち制御回路20はVDIが基準時間t。の間
に2回以上変化したか否かを調べ、VDIが基準時間t
0の間に2回以上変化すればVDIが活性であると判定
し、そうでなければVDIが不活性であると判定する。
制御回路20は入力部分18゜19から送られてくる他
の信号についても同様に活性、不活性の判定を行う。
の信号についても同様に活性、不活性の判定を行う。
制御回路20はその判定によシ映像信号の信号方式を判
定し、その結果より画像データ信号としてサンプリング
すべき信号(この例ではモノクロ1)を認識してデータ
セレクト信号を切換えデータセレクタ21が人力部分1
8.19からの人力信号よりサンプリングすべき画像デ
ータ信号を選択して出力するように制御する。
定し、その結果より画像データ信号としてサンプリング
すべき信号(この例ではモノクロ1)を認識してデータ
セレクト信号を切換えデータセレクタ21が人力部分1
8.19からの人力信号よりサンプリングすべき画像デ
ータ信号を選択して出力するように制御する。
また入力部分から入力されるTTLレベルの信号でも第
5図(a)のような正論理の信号と第5図■)のような
負論理の信号が人力されるから、これが制御回路20で
判定される。すなわち制御回路20は同期信号(HD、
VD)であれば例えば“高レベル0”の時間t1と1低
レベル(ト)”の時間L2を割部し、tlの方がt2よ
シ長ければ負論理、t2の方がtlよシ長ければ正論理
と判定する。第9図(a)は制御回路20がヤつについ
て正論理か負論理かを判定する手順を示す。
5図(a)のような正論理の信号と第5図■)のような
負論理の信号が人力されるから、これが制御回路20で
判定される。すなわち制御回路20は同期信号(HD、
VD)であれば例えば“高レベル0”の時間t1と1低
レベル(ト)”の時間L2を割部し、tlの方がt2よ
シ長ければ負論理、t2の方がtlよシ長ければ正論理
と判定する。第9図(a)は制御回路20がヤつについ
て正論理か負論理かを判定する手順を示す。
また制御回路20は画像データ信号については第9図■
)に示すように垂直同期信号が活性(例えば正論理なら
’H”)のときに画像データ信号の電圧レベルを調べて
正論理か負論理かを判定する。この判定結果に従って制
御回路20はレベルセレクト信号によりレベルセレクタ
22を切換え、データセレクタ2工からの画像データ信
号は正論理のままレベルセレクタ22を通り又はインバ
ータ23で反転されてレベルセレクタ22を通り常に正
論理の(又は常洗負論理の)信号として出力される。
)に示すように垂直同期信号が活性(例えば正論理なら
’H”)のときに画像データ信号の電圧レベルを調べて
正論理か負論理かを判定する。この判定結果に従って制
御回路20はレベルセレクト信号によりレベルセレクタ
22を切換え、データセレクタ2工からの画像データ信
号は正論理のままレベルセレクタ22を通り又はインバ
ータ23で反転されてレベルセレクタ22を通り常に正
論理の(又は常洗負論理の)信号として出力される。
次にレベルセレクタ22からの画像データ信号をサンプ
リングする平頂について述べる。画像データ信号は第5
図に示すように■及び口が共に不活性である期間にのみ
有効な信号として現われる。
リングする平頂について述べる。画像データ信号は第5
図に示すように■及び口が共に不活性である期間にのみ
有効な信号として現われる。
そして冊の不活性期間がCRTディスプレイモニタ2の
走査線1ライン分の表示期間であり、また■の不活性期
間がCRTディスプレイモニタ2の1画面分(1フイー
ルド)の表示期間である。そこで制御回路20は第6図
に示すように■、邪が共に不活性である期間にデータフ
ィンドウ信号をラインバッファ24に出力してこの期間
にレベルセレクタ22からの画像データ信号をラインバ
ッファ24にサンプルクロック発生回路25からのサン
プルクロックに同期して1ビツトずつ取込ませる。この
ときクコツク数カクンタ26は制御回路20からのデー
タフィンドウ信号が活性となっている間サンプルクロ7
り発生回路25からのサンプルクロックをカワントする
ことによりラインバッファ24に取込まれる画像データ
のビット数を測定する。以上のようにしてCRTディス
プレイモニタ2の画面の走査線1ライン分の画像データ
がラインバッファ24に取込まれる。
走査線1ライン分の表示期間であり、また■の不活性期
間がCRTディスプレイモニタ2の1画面分(1フイー
ルド)の表示期間である。そこで制御回路20は第6図
に示すように■、邪が共に不活性である期間にデータフ
ィンドウ信号をラインバッファ24に出力してこの期間
にレベルセレクタ22からの画像データ信号をラインバ
ッファ24にサンプルクロック発生回路25からのサン
プルクロックに同期して1ビツトずつ取込ませる。この
ときクコツク数カクンタ26は制御回路20からのデー
タフィンドウ信号が活性となっている間サンプルクロ7
り発生回路25からのサンプルクロックをカワントする
ことによりラインバッファ24に取込まれる画像データ
のビット数を測定する。以上のようにしてCRTディス
プレイモニタ2の画面の走査線1ライン分の画像データ
がラインバッファ24に取込まれる。
ラインバッファ24に取込まれた1ライン分の画像デー
タはデータバス27を介してフレームメモリ28に転送
される。この様子を第4図を用いて詳しく説明する。第
4図はコントローラ17の1部である。合本実施例がC
RTディスプレイモニタ2の1画面のハードコピーを得
るべく動作を開始したとする。フレームメモリ28に取
込まれるべき第1ライン目の画像データは■が不活性に
なった後データウィンドウ信号が活性となった期間にラ
インバッファ24に取込まれた画像データである。制御
回路20は入力される■、■の変化を検知することによ
シ第1ライン目の画像データがラインバッファ24に記
憶し終ったことを検知すると、転送制御回路29を駆動
してラインバッファ24からデータバス27を介してフ
レームメモリ28に1ライン目の画像データを転送され
る。第2ライン目の画像データは次にデータフィンドウ
信号う1活性となった期間にラインバッファ24に取込
まれたデータであシ、これも同様な平頂によシフレーム
メモリ28に転送される。このようとして3ライン目以
下の画像データもフレームメモリ28に記憶され1次に
〜つが活性となるまでこれが続けられることによりCR
Tディスプレイモニタ2の1フイ一ルド分のデータがフ
レームメモリ28に記憶される。以上のデータ転送は制
御回路20が第10図に示す手順で動作することによシ
な芒れる。
タはデータバス27を介してフレームメモリ28に転送
される。この様子を第4図を用いて詳しく説明する。第
4図はコントローラ17の1部である。合本実施例がC
RTディスプレイモニタ2の1画面のハードコピーを得
るべく動作を開始したとする。フレームメモリ28に取
込まれるべき第1ライン目の画像データは■が不活性に
なった後データウィンドウ信号が活性となった期間にラ
インバッファ24に取込まれた画像データである。制御
回路20は入力される■、■の変化を検知することによ
シ第1ライン目の画像データがラインバッファ24に記
憶し終ったことを検知すると、転送制御回路29を駆動
してラインバッファ24からデータバス27を介してフ
レームメモリ28に1ライン目の画像データを転送され
る。第2ライン目の画像データは次にデータフィンドウ
信号う1活性となった期間にラインバッファ24に取込
まれたデータであシ、これも同様な平頂によシフレーム
メモリ28に転送される。このようとして3ライン目以
下の画像データもフレームメモリ28に記憶され1次に
〜つが活性となるまでこれが続けられることによりCR
Tディスプレイモニタ2の1フイ一ルド分のデータがフ
レームメモリ28に記憶される。以上のデータ転送は制
御回路20が第10図に示す手順で動作することによシ
な芒れる。
ところでCRTディスプレイモニタ2の走査方式にはイ
ンターレース方式(飛越し走査方式)とノンインターレ
ース方式(7次走査方式)があるが。
ンターレース方式(飛越し走査方式)とノンインターレ
ース方式(7次走査方式)があるが。
インターレース方式の場合にはCRTディスプレイモニ
メ2の画面の1ラインおきに飛越して走査し。
メ2の画面の1ラインおきに飛越して走査し。
完全な1画面を得るには2フイ一ルド分の走査が必要で
あるため、前述のように画像データを第1ライン目より
順次フレームメモリ28に取込んで1フイ一ルド分を得
るだけでは完全な1画面分の画像データを得ることには
ならない。そこでインターレース方式の場合には上記の
よう洗順次ラインバッファ24に取込まれろ1ライン毎
の画像データはフレームメモリ28には1ライン毎に飛
越して記憶し、1フイールド目の画像データの記憶が終
了したら2フイールド目に1ライン分ずつ順次ラインバ
ッファ24に取込まれる画像データをフレームメモリ2
8の1フイールド目で飛越したラインの部分に転送する
ように制御回路20が転送制御回路29を動作させる。
あるため、前述のように画像データを第1ライン目より
順次フレームメモリ28に取込んで1フイ一ルド分を得
るだけでは完全な1画面分の画像データを得ることには
ならない。そこでインターレース方式の場合には上記の
よう洗順次ラインバッファ24に取込まれろ1ライン毎
の画像データはフレームメモリ28には1ライン毎に飛
越して記憶し、1フイールド目の画像データの記憶が終
了したら2フイールド目に1ライン分ずつ順次ラインバ
ッファ24に取込まれる画像データをフレームメモリ2
8の1フイールド目で飛越したラインの部分に転送する
ように制御回路20が転送制御回路29を動作させる。
インターレース方式の場合は一役に同期信号■、HDの
位相が第7図に示すようt偶類フィールドと奇数フィー
ルドとで異なる。制御回路20は第9図(C)に示すよ
うに■の立下がりから団の立上が9までの時間t3rt
4を測定してこれが一定か否かを判定することによって
インターレース方式かノンインターレース方式かを判別
し、その結果シてよシ転送制御回路29を上述の如く動
作させる。
位相が第7図に示すようt偶類フィールドと奇数フィー
ルドとで異なる。制御回路20は第9図(C)に示すよ
うに■の立下がりから団の立上が9までの時間t3rt
4を測定してこれが一定か否かを判定することによって
インターレース方式かノンインターレース方式かを判別
し、その結果シてよシ転送制御回路29を上述の如く動
作させる。
またCRTディスプレイモニタ2の表示信号は−般的に
言って高速であう、ラインバッファ24ニ取込まれた1
ライン分の画像データを次のラインの画像データのライ
ンバッファ24への取込み開始前にすべてフレームメモ
リ28に転送し終ることば金種高速なメモリ28とデー
タバス27を使用しても困難な場合が多い。そこで第1
ライン目の画像データのラインバッファ24からフレー
ムメモリ28への転送を第2ライン目の走査中に行い、
次に1ライン飛越して第3ライン目の画像データをライ
ンバッファ24に取込んだ後に第4ライン目の走査中に
ラインバッファ24からフレームメモリ28に第3ライ
ン目の画像データを転送するというように画像データを
1ラインずつ(又は所定ラインずつ)飛12してライン
バッファ24に取込んでその飛越したラインの走査中に
フレームメモリ28に転送し、これを飛越した残シのラ
インについて2回(又は複数回)くり返して、つま91
画面の画像データのラインバッファ24への取込ミ及ヒ
フレームメモリ28への転送を複数回に分けて所定ライ
ンおきに行なって完全な1画面分の画像データをフレー
ムメモリ28に記憶するよう;・て制−g回路20が転
送制御回路29を動作させることができる。このように
すレバラインバッファ24からフレームメモリ28への
画像データの転送時間に十分な余裕を持たせることがで
きる。制御回路20は■、包を監視することによシェフ
イールド中の何ライン目かをいつでも決定できるため以
上の動作を容易に行うことができる。すなわち制御回路
20は第1O図のような手順においてステップ4でライ
ン機力ウンタシでより何ライン目かを決定し、またイン
ターレース方式かノンインターレース方式かの判断結果
を考1 してフィールドメモリ28上の転送アドレスを
計算すればよい。
言って高速であう、ラインバッファ24ニ取込まれた1
ライン分の画像データを次のラインの画像データのライ
ンバッファ24への取込み開始前にすべてフレームメモ
リ28に転送し終ることば金種高速なメモリ28とデー
タバス27を使用しても困難な場合が多い。そこで第1
ライン目の画像データのラインバッファ24からフレー
ムメモリ28への転送を第2ライン目の走査中に行い、
次に1ライン飛越して第3ライン目の画像データをライ
ンバッファ24に取込んだ後に第4ライン目の走査中に
ラインバッファ24からフレームメモリ28に第3ライ
ン目の画像データを転送するというように画像データを
1ラインずつ(又は所定ラインずつ)飛12してライン
バッファ24に取込んでその飛越したラインの走査中に
フレームメモリ28に転送し、これを飛越した残シのラ
インについて2回(又は複数回)くり返して、つま91
画面の画像データのラインバッファ24への取込ミ及ヒ
フレームメモリ28への転送を複数回に分けて所定ライ
ンおきに行なって完全な1画面分の画像データをフレー
ムメモリ28に記憶するよう;・て制−g回路20が転
送制御回路29を動作させることができる。このように
すレバラインバッファ24からフレームメモリ28への
画像データの転送時間に十分な余裕を持たせることがで
きる。制御回路20は■、包を監視することによシェフ
イールド中の何ライン目かをいつでも決定できるため以
上の動作を容易に行うことができる。すなわち制御回路
20は第1O図のような手順においてステップ4でライ
ン機力ウンタシでより何ライン目かを決定し、またイン
ターレース方式かノンインターレース方式かの判断結果
を考1 してフィールドメモリ28上の転送アドレスを
計算すればよい。
このようにしてフレームメモリ28に記憶され11画面
分の画像データの情報量は水平走査方向には前述のクロ
ック数カウンタのカワントしたビット数によシ、垂直走
査方向には1画面分の走査線数によシ決定できる。例え
ば水平同期周波数30運、走査線数760本であるとし
てサンプルクロックの周波数を35ME(Zとすればl
ラインの有効データは約1020ドツトである(HDの
活性期間を約1μ爪トスる)。従ってフレームメモリ2
8に記憶ちれている記憶量は1020 x 760ドツ
ト程度となる。
分の画像データの情報量は水平走査方向には前述のクロ
ック数カウンタのカワントしたビット数によシ、垂直走
査方向には1画面分の走査線数によシ決定できる。例え
ば水平同期周波数30運、走査線数760本であるとし
てサンプルクロックの周波数を35ME(Zとすればl
ラインの有効データは約1020ドツトである(HDの
活性期間を約1μ爪トスる)。従ってフレームメモリ2
8に記憶ちれている記憶量は1020 x 760ドツ
ト程度となる。
さて本実施例においてはハードコピーを得るための出力
装置としてはレーザプリンタ30 (第1図参照)を用
いる。一般的な普及タイプのレーザプリンタは出力用紙
として定形のカットシートが用いられ、ページ単位でプ
リントするのが普通である。例えばA4サイズの用紙を
用いるとしてレーザプリンタ30の解像度を12ドツト
/止とすれば1ページにプリント可能な情報量はぶち取
シを考慮すると2300 X 3300ドツト程度であ
る。先はど示したフレームメモリ28に記憶される約1
020X760ドツトの画像データを縦/横の比を変え
ないでこのレーザプリンタ30でA4サイズの用紙にほ
ぼいっばいにおさまる大きさにプリントしようとしたな
らばフレームメモリ28の画像データ(ビットマツプデ
ータ)は縦/横とも約3倍に拡大しなげればならない。
装置としてはレーザプリンタ30 (第1図参照)を用
いる。一般的な普及タイプのレーザプリンタは出力用紙
として定形のカットシートが用いられ、ページ単位でプ
リントするのが普通である。例えばA4サイズの用紙を
用いるとしてレーザプリンタ30の解像度を12ドツト
/止とすれば1ページにプリント可能な情報量はぶち取
シを考慮すると2300 X 3300ドツト程度であ
る。先はど示したフレームメモリ28に記憶される約1
020X760ドツトの画像データを縦/横の比を変え
ないでこのレーザプリンタ30でA4サイズの用紙にほ
ぼいっばいにおさまる大きさにプリントしようとしたな
らばフレームメモリ28の画像データ(ビットマツプデ
ータ)は縦/横とも約3倍に拡大しなげればならない。
このようにレーザプリンタ30で使用する用紙サイズや
レーザプリンタ3Qの解像度及びサンプルクロックの周
波数はあらかじめコントローラ17に与えておけるので
、前述のように決定されたフレームメモリ30に記憶量
れた情@量からビットマツプデータの縮小/拡大の倍率
は計算できる。制御回路20はこのよってして計算した
倍率でフレームメモリ28内のビットマツプデータの縮
小/拡大を行うように変培回路31(第4図参照)を駆
動する。この結果フレームメモリ28上シてはレーザプ
リンタ30に出力すべき情報量に等しい情報量のビット
マツプデータが生成ちれる。
レーザプリンタ3Qの解像度及びサンプルクロックの周
波数はあらかじめコントローラ17に与えておけるので
、前述のように決定されたフレームメモリ30に記憶量
れた情@量からビットマツプデータの縮小/拡大の倍率
は計算できる。制御回路20はこのよってして計算した
倍率でフレームメモリ28内のビットマツプデータの縮
小/拡大を行うように変培回路31(第4図参照)を駆
動する。この結果フレームメモリ28上シてはレーザプ
リンタ30に出力すべき情報量に等しい情報量のビット
マツプデータが生成ちれる。
また定形カットシートを使用するレーザプリンタシまセ
ットされる用紙サイズによって長手方向jr定走査てプ
リントする場合と短手方向に走皇してプリントする場合
がある。一方フレームメモリ28からビットマツプデー
タを読出す場合はフレーコメモリ28として通常のメモ
リを用いると書込んだ時と同じく水平走査方向に連続し
て読出すことンこなる。今接続されているCRTディス
プレイモニタ2の画面が横長型のものであるとし、レー
ザプリンタ30が翅手力向に走査してプリントするとし
た場合フレームメモリ28から読出した1ライン分のビ
ットマツプデータはレーザプリンタ30の出力用紙の短
手1ラインにおさまり切れずにはみ出してしまうため、
正しくプリントすることができない。
ットされる用紙サイズによって長手方向jr定走査てプ
リントする場合と短手方向に走皇してプリントする場合
がある。一方フレームメモリ28からビットマツプデー
タを読出す場合はフレーコメモリ28として通常のメモ
リを用いると書込んだ時と同じく水平走査方向に連続し
て読出すことンこなる。今接続されているCRTディス
プレイモニタ2の画面が横長型のものであるとし、レー
ザプリンタ30が翅手力向に走査してプリントするとし
た場合フレームメモリ28から読出した1ライン分のビ
ットマツプデータはレーザプリンタ30の出力用紙の短
手1ラインにおさまり切れずにはみ出してしまうため、
正しくプリントすることができない。
このような場合制御回路20は第4図に示す回転回路3
2を駆動してフレームメモリ28のビットマツプデータ
を900だけ回転するよう尾制御し、CRTディスプレ
イモニタ2の画面の短手方向とレーザプリンタ30の出
力用紙の短手方向が一致するようにする。ただしこの場
合(でおいてもレーザプリンタ30側の情報はあらかじ
め制御回路20が知ることができるが、 CRTディス
プレイモニタ2の画面の縦/横比は映像信号から認識す
ることができないので、オペレータがコントローラ17
に与えてやる必要がある。しかしながらCRTディスプ
レイモニタ2の画面の縦/横比は大体4:3であるので
、縦長型か横長型かが分ればよく1例えばコントローラ
17に縦プリントスイッチと横プリントスイッチを設け
てこれをCRTディスプレイモニタ2の画面が縦長型か
横長型かに応じて操作する程度で十分である。なお以下
の説明における変倍回路31、回転回路32は従来よシ
種々の方式、回路が知られておシ、それらのいずれを用
いてもかまわない。
2を駆動してフレームメモリ28のビットマツプデータ
を900だけ回転するよう尾制御し、CRTディスプレ
イモニタ2の画面の短手方向とレーザプリンタ30の出
力用紙の短手方向が一致するようにする。ただしこの場
合(でおいてもレーザプリンタ30側の情報はあらかじ
め制御回路20が知ることができるが、 CRTディス
プレイモニタ2の画面の縦/横比は映像信号から認識す
ることができないので、オペレータがコントローラ17
に与えてやる必要がある。しかしながらCRTディスプ
レイモニタ2の画面の縦/横比は大体4:3であるので
、縦長型か横長型かが分ればよく1例えばコントローラ
17に縦プリントスイッチと横プリントスイッチを設け
てこれをCRTディスプレイモニタ2の画面が縦長型か
横長型かに応じて操作する程度で十分である。なお以下
の説明における変倍回路31、回転回路32は従来よシ
種々の方式、回路が知られておシ、それらのいずれを用
いてもかまわない。
以上のようにしてフレームメモリ28上に生成されたビ
ットマツプデータはレーザプリンタに直ちに出力できる
ようになったので、順次1ラインずつ読出されて第4図
に示すレーザプリンタコントロール回路33に転送され
、レーザプリンタの制御信号に従ってレーザプリンタ3
0に出力されることによシレーザプリンタ30でハード
コピーが作成ちれる。
ットマツプデータはレーザプリンタに直ちに出力できる
ようになったので、順次1ラインずつ読出されて第4図
に示すレーザプリンタコントロール回路33に転送され
、レーザプリンタの制御信号に従ってレーザプリンタ3
0に出力されることによシレーザプリンタ30でハード
コピーが作成ちれる。
第3図、第4図に示したブロック図は制御回路20に用
いられるマイクロコンピーータシステムを中心とし、シ
ステムバス上に変倍回路31、回転回路32などを配置
した様子を概念的に示したものであり、例えばシステム
バスは実際には図示しタテータバスタ’Id−テア’、
C<アドレスバス、コントロールバスから成シ立つ(使
用するマイクロコンピーータシステムにより異なる)。
いられるマイクロコンピーータシステムを中心とし、シ
ステムバス上に変倍回路31、回転回路32などを配置
した様子を概念的に示したものであり、例えばシステム
バスは実際には図示しタテータバスタ’Id−テア’、
C<アドレスバス、コントロールバスから成シ立つ(使
用するマイクロコンピーータシステムにより異なる)。
またラインバッファ制御信号、プリンタ制御信号などと
しては入出力ポート、割込み信号の利用などがある。な
お転送制御回路29としては一般にDMA (ダイレク
ト・メモリ・アクセス)回路が用いられる場合が多い。
しては入出力ポート、割込み信号の利用などがある。な
お転送制御回路29としては一般にDMA (ダイレク
ト・メモリ・アクセス)回路が用いられる場合が多い。
(効 果)
以上のように本発明によれば制御装置からCRTディス
プレイ装置へ映像信号を伝達する信号ケーブルから分岐
される信号線と、この信号線が接続され複数の異なる信
号方式の映像信号に対応する複数の端子とを有しこの端
子からの映像信号によりハードコピーを作成するので、
高価なアダプタを用いずに多種類のCRTディスプレイ
装置に接続してハードコピーを得ることができ、安価に
実現できる。
プレイ装置へ映像信号を伝達する信号ケーブルから分岐
される信号線と、この信号線が接続され複数の異なる信
号方式の映像信号に対応する複数の端子とを有しこの端
子からの映像信号によりハードコピーを作成するので、
高価なアダプタを用いずに多種類のCRTディスプレイ
装置に接続してハードコピーを得ることができ、安価に
実現できる。
第1図は本発明の一実施例のシステム接続を示すブロッ
ク図、第2図は同実施例のケーブル結線図、第3図及び
第4図は同実施例におけるコントローラの一部を示すブ
ロック図、第5図〜第7図は同実施例のタイミングチャ
ート、第8図〜第10図は同実施例におけるコントロー
ラの各処理フローを示すフローチャートである。 1・・・パーソナルコンピュータ本体、2・・・CRT
ディスプレイ装置、3・・・ビデオケーブル、4・・・
アダプタケーブル、17・・・コントローラ、18・・
・入力コネクタ、 30・・・レーザプリンタ。 第 1 反 備 Z 図 俯 づ 図 第4図 第5図 CQ) (b) (l:−テ′/r(化lクロ)ノ % G 図 第 7 図 イ11i+ 唇父フィールF )k ψ
にフイ −1ムF イ高教フィー1しド′侑δ図
ク図、第2図は同実施例のケーブル結線図、第3図及び
第4図は同実施例におけるコントローラの一部を示すブ
ロック図、第5図〜第7図は同実施例のタイミングチャ
ート、第8図〜第10図は同実施例におけるコントロー
ラの各処理フローを示すフローチャートである。 1・・・パーソナルコンピュータ本体、2・・・CRT
ディスプレイ装置、3・・・ビデオケーブル、4・・・
アダプタケーブル、17・・・コントローラ、18・・
・入力コネクタ、 30・・・レーザプリンタ。 第 1 反 備 Z 図 俯 づ 図 第4図 第5図 CQ) (b) (l:−テ′/r(化lクロ)ノ % G 図 第 7 図 イ11i+ 唇父フィールF )k ψ
にフイ −1ムF イ高教フィー1しド′侑δ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御装置からCRTディスプレイ装置へ映像信号を
伝達する信号ケーブルから分岐される信号線と、この信
号線が接続され複数の異なる信号方式の映像信号に対応
する複数の端子と、この端子からの映像信号によりハー
ドコピーを作成するハードコピー作成手段とを具備する
ハードコピー装置。 2、上記複数の端子に信号が入力されたことを検知する
検知手段と、この検知手段の出力信号から上記端子に入
力された信号の信号方式を判断してこの信号方式に応じ
て上記端子からの映像信号を処理して上記ハードコピー
作成手段に送る手段とを有する特許請求の範囲第1項記
載のハードコピー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175299A JPS6330933A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | ハ−ドコピ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175299A JPS6330933A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | ハ−ドコピ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330933A true JPS6330933A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15993669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61175299A Pending JPS6330933A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | ハ−ドコピ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330933A (ja) |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61175299A patent/JPS6330933A/ja active Pending
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