JPS6331034A - 光カ−ド - Google Patents
光カ−ドInfo
- Publication number
- JPS6331034A JPS6331034A JP61172839A JP17283986A JPS6331034A JP S6331034 A JPS6331034 A JP S6331034A JP 61172839 A JP61172839 A JP 61172839A JP 17283986 A JP17283986 A JP 17283986A JP S6331034 A JPS6331034 A JP S6331034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- guide groove
- card
- reproducing
- executed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/04—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the shape
- G06K19/041—Constructional details
- G06K19/042—Constructional details the record carrier having a form factor of a credit card and including a small sized disc, e.g. a CD or DVD
- G06K19/044—Constructional details the record carrier having a form factor of a credit card and including a small sized disc, e.g. a CD or DVD comprising galvanic contacts for contacting an integrated circuit chip thereon
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は光ビームて情報の記録・再生を行なう光カード
に関するものである。
に関するものである。
〈従来の技術〉
従来この種の光カードとしては、例えば、特願昭61−
033762の光記録カードがある。
033762の光記録カードがある。
第4図はこの従来の光記録カードを概念的に示す説明図
であり、第5図はその断面構造を示す拡大図である。両
図において、21は誘導用の案内溝、22は情報記録用
の案内溝、23は透明基体、24は記録薄膜、25は記
録簿11% 24の感度を向上させるための断熱層、2
6は記録簿@24および断熱層25の保護層である。こ
の従来の光記録カードにおける記録再生の方法を以下に
説明する。カードを記録再生装置に装着すると、まず光
学ヘッドが所定の誘導用の案内溝付近にセットされ、焦
点制御がかけられる。次に、光学ヘッドもしくはカード
を情報記録用の案内rr422と平行方向すなわちカー
ドの長手方向に移動させると、光学ヘッドは誘導用の案
内溝21と交差し、当該案内溝21にトラッキングされ
る。さらにカードもしくは光学ヘッドを移動させると、
光学ヘットは情報記録用の案内溝22に導かれ当該案内
溝22に沿って記録再生が行なわれる。次に、誘導用の
案内溝21に接続していない情報記録用の案内溝22で
記録再生を行なう場合には、以上の動作により、誘導用
の案内溝21に接続した情報記録用の案内溝22に移動
した後、光学ヘッドに情報記録用の案内溝22と垂直方
向に移動するように信号を加えトラックジャンプ動作に
より、所定の情報記録用の案内溝22に移動した後記録
再生を行なう。
であり、第5図はその断面構造を示す拡大図である。両
図において、21は誘導用の案内溝、22は情報記録用
の案内溝、23は透明基体、24は記録薄膜、25は記
録簿11% 24の感度を向上させるための断熱層、2
6は記録簿@24および断熱層25の保護層である。こ
の従来の光記録カードにおける記録再生の方法を以下に
説明する。カードを記録再生装置に装着すると、まず光
学ヘッドが所定の誘導用の案内溝付近にセットされ、焦
点制御がかけられる。次に、光学ヘッドもしくはカード
を情報記録用の案内rr422と平行方向すなわちカー
ドの長手方向に移動させると、光学ヘッドは誘導用の案
内溝21と交差し、当該案内溝21にトラッキングされ
る。さらにカードもしくは光学ヘッドを移動させると、
光学ヘットは情報記録用の案内溝22に導かれ当該案内
溝22に沿って記録再生が行なわれる。次に、誘導用の
案内溝21に接続していない情報記録用の案内溝22で
記録再生を行なう場合には、以上の動作により、誘導用
の案内溝21に接続した情報記録用の案内溝22に移動
した後、光学ヘッドに情報記録用の案内溝22と垂直方
向に移動するように信号を加えトラックジャンプ動作に
より、所定の情報記録用の案内溝22に移動した後記録
再生を行なう。
〈発明が解決しようとする問題点〉
以上説明したように、従来の光記録カードにおける情報
記録用の案内溝22はカードの長手方向に沿って直線状
に複数のトラックを並設した直線平行マルチトラックで
あるために、光学ヘッドもしくはカートを移動させなか
ら、記録再生を行なう場合、案内溝22の始端および終
端付近で光学ヘッドもしくはカートが急速移動および急
速停止することになる。従って、光学ヘッドを移動する
方法ではトラッキングおよびフォーカス制御のためにフ
ローティング状態となっている光学系に大きな加速度が
加わることから、不要な振動が生じてしまう。一方、カ
ードを移動する方法でも、カードの保持機構に大きな力
が加わり、カードが設定位置からずれる等の問題が生じ
る。また、移動と停止のくり返しにより、記録再生を行
なうため、多数のトラックにわたるv4報を高速で記録
再生を行なうことは困難である。更に詳言するならば、
1トラック分の記録再生を行なうのに要する時間が1秒
程度であるから、平均的な転送レートとしては 10k
bits/ sec程度である。
記録用の案内溝22はカードの長手方向に沿って直線状
に複数のトラックを並設した直線平行マルチトラックで
あるために、光学ヘッドもしくはカートを移動させなか
ら、記録再生を行なう場合、案内溝22の始端および終
端付近で光学ヘッドもしくはカートが急速移動および急
速停止することになる。従って、光学ヘッドを移動する
方法ではトラッキングおよびフォーカス制御のためにフ
ローティング状態となっている光学系に大きな加速度が
加わることから、不要な振動が生じてしまう。一方、カ
ードを移動する方法でも、カードの保持機構に大きな力
が加わり、カードが設定位置からずれる等の問題が生じ
る。また、移動と停止のくり返しにより、記録再生を行
なうため、多数のトラックにわたるv4報を高速で記録
再生を行なうことは困難である。更に詳言するならば、
1トラック分の記録再生を行なうのに要する時間が1秒
程度であるから、平均的な転送レートとしては 10k
bits/ sec程度である。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑み、記録・再生の動作
が安定に行なえると共に、高速の記録再生動作が行なえ
る光カードを提供することを目的とする。
が安定に行なえると共に、高速の記録再生動作が行なえ
る光カードを提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
斯かる目的を達成する本発明の構成は、案内溝を形成し
たカード状の透明基体に記録薄膜を積層し、該透明基体
を通して該記録薄膜に集束レーザ光を照射することによ
り記録再生を行なう光カートにおいて、当該案内溝がス
パイラルもしくは同志円状の案内溝であることを特徴と
する。
たカード状の透明基体に記録薄膜を積層し、該透明基体
を通して該記録薄膜に集束レーザ光を照射することによ
り記録再生を行なう光カートにおいて、当該案内溝がス
パイラルもしくは同志円状の案内溝であることを特徴と
する。
〈作 用〉
情報記録用の案内溝がスパイラルもしくは同志円状に形
成しであるため当該案内溝の描く円の中心を回転中心と
してカードを回転させることにより、当該案内溝に沿っ
て情報の記録再生が行える。
成しであるため当該案内溝の描く円の中心を回転中心と
してカードを回転させることにより、当該案内溝に沿っ
て情報の記録再生が行える。
〈実 施 例〉
以下、本発明の実施例を同図に基つき詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明の実施例を概念的に示す説
明図であり、それぞれ同芯円およびスパイラル状の案内
溝11を形成した光カートである。第3図はこれらの断
面構造を示す拡大図である。図において、11は情報記
録用の案内溝、!2はカードクランプ用の穴、 +3は
透明基体、 +4は記録薄膜、 15は記録薄膜14の
感度を向上させるための断熱層、16は記録薄膜I4お
よび断熱層15の保護層である。
明図であり、それぞれ同芯円およびスパイラル状の案内
溝11を形成した光カートである。第3図はこれらの断
面構造を示す拡大図である。図において、11は情報記
録用の案内溝、!2はカードクランプ用の穴、 +3は
透明基体、 +4は記録薄膜、 15は記録薄膜14の
感度を向上させるための断熱層、16は記録薄膜I4お
よび断熱層15の保護層である。
ここて本発明の光カートの製造方法を説明する。この光
カードの製造方法は、従来の光ディスクの製造方法と類
似している。すなわち、まずカラス板上にフォトレジス
トにより溝を形成し、溝原版を作製する。更に詳言する
と、ガラス板上にスピンコードによりフォトレジストを
所定の厚さに塗布する。次に、ガラス板に塗布したフォ
トレジストの案内溝形成位置を集光レーザービームによ
って露光する。これを現像することにより、案内溝が形
成でき溝原版が作られる。次に、この溝原版に電極用と
して銀もしくはニッケルを蒸着した後、ニッケル電鋳に
よってスタンバを作製する。次に、このスタンバを用い
てアクリル樹脂等のプラスチック材料に射出成形法、2
P(フォト・ポリマ)法等の方法により溝11を転写し
、光カードの透明基体13を得る。次に、この透明基体
13上にTeもしくはTe化合物等からなる記録薄膜I
4を積層する。最後にCS2等の光吸収が小さくて低熱
伝導率の物質からなる断熱層15およびアクリル系光硬
化樹脂等のプラスチック材料からなる保護層16を積層
することにより本発明の光カードを得る。
カードの製造方法は、従来の光ディスクの製造方法と類
似している。すなわち、まずカラス板上にフォトレジス
トにより溝を形成し、溝原版を作製する。更に詳言する
と、ガラス板上にスピンコードによりフォトレジストを
所定の厚さに塗布する。次に、ガラス板に塗布したフォ
トレジストの案内溝形成位置を集光レーザービームによ
って露光する。これを現像することにより、案内溝が形
成でき溝原版が作られる。次に、この溝原版に電極用と
して銀もしくはニッケルを蒸着した後、ニッケル電鋳に
よってスタンバを作製する。次に、このスタンバを用い
てアクリル樹脂等のプラスチック材料に射出成形法、2
P(フォト・ポリマ)法等の方法により溝11を転写し
、光カードの透明基体13を得る。次に、この透明基体
13上にTeもしくはTe化合物等からなる記録薄膜I
4を積層する。最後にCS2等の光吸収が小さくて低熱
伝導率の物質からなる断熱層15およびアクリル系光硬
化樹脂等のプラスチック材料からなる保護層16を積層
することにより本発明の光カードを得る。
次に、本発明の光カートによる記録再生の方法を説明す
る。本発明の光カードによる記録再生の方法は、従来の
光記録カードと同様に、半導体レーザを用いた光学ヘッ
ドにより焦点制御およびトラッキング制御をかけて行な
う。まず光カードを記録再生装置に装着すると、カード
はスパイラルもしくは同志円状の案内溝IIの描く円の
中心に形成した穴12で回転軸にクランプされ回転を開
始する。次に、光学ヘッドはカードの中心付近に移動し
た後、焦点制御およびトラッキング制御の動作状態にな
ると共に徐々に外周方向に移動し、最内周の溝11にト
ラッキングして待機状態となる。次に、所定の案内溝1
1をトラックジャンプもしくは光学ヘッドの移動により
検出した後、記録もしくは再生を行なう。情報の記録は
記録信号に従ってパルス状にレーザ光の出力を増大させ
、記録薄膜13にピットを形成することにより行ない再
生はピットによる反射光量の変化を読み取ることにより
行なう。
る。本発明の光カードによる記録再生の方法は、従来の
光記録カードと同様に、半導体レーザを用いた光学ヘッ
ドにより焦点制御およびトラッキング制御をかけて行な
う。まず光カードを記録再生装置に装着すると、カード
はスパイラルもしくは同志円状の案内溝IIの描く円の
中心に形成した穴12で回転軸にクランプされ回転を開
始する。次に、光学ヘッドはカードの中心付近に移動し
た後、焦点制御およびトラッキング制御の動作状態にな
ると共に徐々に外周方向に移動し、最内周の溝11にト
ラッキングして待機状態となる。次に、所定の案内溝1
1をトラックジャンプもしくは光学ヘッドの移動により
検出した後、記録もしくは再生を行なう。情報の記録は
記録信号に従ってパルス状にレーザ光の出力を増大させ
、記録薄膜13にピットを形成することにより行ない再
生はピットによる反射光量の変化を読み取ることにより
行なう。
次に、本発明の更に具体的実施例について説明する。
[実施例1]ガラス板にスピンコードによりフォトレジ
ストを塗布した後集束したアルゴンレーザ光で露光、現
像することにより、幅0.6μm、深さ0.07μmの
案内溝をスパイラル状に形成した。溝ピッチはり、Sμ
mとし、溝形成領域は20a+mφ〜50mmφとした
。次に、この溝原版にニッケルを真空蒸着した後、ニッ
ケル電鋳によりスタンバを作製した。次に射出成形法に
よりポリカーボネート基板に案内溝11を転写し、86
a+mX 55+nmのクレジットカード大の透明基体
を作製すると共に案内溝11の円の中心部に5IIII
IIφの穴12を形成した。次に記録薄膜14としてC
S2・Te薄膜をプラズマ重合法により 400人の厚
ざに積層した後断熱層15としてC52薄膜をプラズマ
重合法により、2000人の厚さに積層した。さらに、
保護層16としてエポキシ系の光硬化性樹脂を30μm
の厚さに積層した。
ストを塗布した後集束したアルゴンレーザ光で露光、現
像することにより、幅0.6μm、深さ0.07μmの
案内溝をスパイラル状に形成した。溝ピッチはり、Sμ
mとし、溝形成領域は20a+mφ〜50mmφとした
。次に、この溝原版にニッケルを真空蒸着した後、ニッ
ケル電鋳によりスタンバを作製した。次に射出成形法に
よりポリカーボネート基板に案内溝11を転写し、86
a+mX 55+nmのクレジットカード大の透明基体
を作製すると共に案内溝11の円の中心部に5IIII
IIφの穴12を形成した。次に記録薄膜14としてC
S2・Te薄膜をプラズマ重合法により 400人の厚
ざに積層した後断熱層15としてC52薄膜をプラズマ
重合法により、2000人の厚さに積層した。さらに、
保護層16としてエポキシ系の光硬化性樹脂を30μm
の厚さに積層した。
かくして得た光カードを半導体レーザを用いた記録再生
装置に装着し、記録再生実験を試みた。カードの回転数
は1200rpm、カード上での再生パワー1mWでト
ラッキング実験を試みたところ、光学ヘッドは最内周の
案内溝IIにトラッキングされた後、所定の案内溝11
に確実にトラッキングされることを確認した。所定の案
内溝11を検出するのに要する時間は平均で300m5
ecであった。次に、信号記録を試みたところ、記録パ
ワーがカード上で6 m W 、パルス幅+00nse
cで直径約1.4rmのピットか形成され、来光カード
に3x108ビツトの情報を記録可能であることを確認
した。さらに、デジタル信号の記録再生を試みたところ
、トラッキング動作およびトラックに沿った記録再生の
動作を確認し、かつ良好な品質の再生信号を得た。本実
施例にかかる光カードの案内溝11はスパイラル状であ
るため、回転数によって決まる速度で連続的に信号の記
録再生が可能であり、転送レートは6 x 10Sbi
ts/secであった。
装置に装着し、記録再生実験を試みた。カードの回転数
は1200rpm、カード上での再生パワー1mWでト
ラッキング実験を試みたところ、光学ヘッドは最内周の
案内溝IIにトラッキングされた後、所定の案内溝11
に確実にトラッキングされることを確認した。所定の案
内溝11を検出するのに要する時間は平均で300m5
ecであった。次に、信号記録を試みたところ、記録パ
ワーがカード上で6 m W 、パルス幅+00nse
cで直径約1.4rmのピットか形成され、来光カード
に3x108ビツトの情報を記録可能であることを確認
した。さらに、デジタル信号の記録再生を試みたところ
、トラッキング動作およびトラックに沿った記録再生の
動作を確認し、かつ良好な品質の再生信号を得た。本実
施例にかかる光カードの案内溝11はスパイラル状であ
るため、回転数によって決まる速度で連続的に信号の記
録再生が可能であり、転送レートは6 x 10Sbi
ts/secであった。
[実施例2]実施例1と同様の方法により光カードを作
製した。案内7guは同志円状でピッチは2μmとし、
その他の作製条件は実施例1と同じとした。かくして得
た光カードについて実施例1と同様のトラッキング実験
を試みたところ、実施例1と同様に確実にトラッキング
動作が行なわれることを確認した。平均アクセス時間は
300m5ecであった。
製した。案内7guは同志円状でピッチは2μmとし、
その他の作製条件は実施例1と同じとした。かくして得
た光カードについて実施例1と同様のトラッキング実験
を試みたところ、実施例1と同様に確実にトラッキング
動作が行なわれることを確認した。平均アクセス時間は
300m5ecであった。
次に、本実施例にかかる光カードにより静止画像の記録
再生を試みた。その結果、案内溝10本で1枚の静止画
像を記録できカード1枚に750枚の静止画像を記録で
きると共に、良好な品質の再生画像を得た。また、本実
施例の光カードの案内溝は同志円状であるため、隣接し
たトラックへの移動はトラックジャンプ動作により行な
うがそれに要する時間は1 m5ec以下であり、平均
の転送レートは、実施例1と比べ2%低い程度であった
。
再生を試みた。その結果、案内溝10本で1枚の静止画
像を記録できカード1枚に750枚の静止画像を記録で
きると共に、良好な品質の再生画像を得た。また、本実
施例の光カードの案内溝は同志円状であるため、隣接し
たトラックへの移動はトラックジャンプ動作により行な
うがそれに要する時間は1 m5ec以下であり、平均
の転送レートは、実施例1と比べ2%低い程度であった
。
〈発明の効果〉
以上説明したよに、本発明の光カードによれば、カート
の回転と光学ヘットの1軸移動により、カートと光学ヘ
ッドの相対移動を行ない、記録再生状態ではカードが定
常的に回転しているため、焦点制御およびトラッキング
制御の動作が安定に行なえると共に、高速で信号の記録
再生を行なえるという利点がある。
の回転と光学ヘットの1軸移動により、カートと光学ヘ
ッドの相対移動を行ない、記録再生状態ではカードが定
常的に回転しているため、焦点制御およびトラッキング
制御の動作が安定に行なえると共に、高速で信号の記録
再生を行なえるという利点がある。
第1図および第2図は本発明の実施例にかかる光カード
を概念的に示す説明図であり、それぞれ同芯円およびス
パイラル状の案内溝を形成した光カードを示す。第3図
は光カードの断面構造を示す拡大図である。第4図は従
来の光記録カードの説明図、第5図はその断面構造を示
す拡大図である。 図面中、 Itは案内溝、12はクランプ用穴、13は透明基体、
+4は記録薄膜、 +5は断熱層、】6は保護層、
21は誘導用の案内溝、22は情報記録用の案内溝、2
3は透明基体、24は記録薄膜、25は断熱層、26は
保護層である。
を概念的に示す説明図であり、それぞれ同芯円およびス
パイラル状の案内溝を形成した光カードを示す。第3図
は光カードの断面構造を示す拡大図である。第4図は従
来の光記録カードの説明図、第5図はその断面構造を示
す拡大図である。 図面中、 Itは案内溝、12はクランプ用穴、13は透明基体、
+4は記録薄膜、 +5は断熱層、】6は保護層、
21は誘導用の案内溝、22は情報記録用の案内溝、2
3は透明基体、24は記録薄膜、25は断熱層、26は
保護層である。
Claims (1)
- 案内溝を形成したカード状の透明基体に記録薄膜を積
層し、該透明基体を通して該記録薄膜に集束レーザ光を
照射することにより記録再生を行なう光カードにおいて
、当該案内溝がスパイラルもしくは同芯円状の案内溝で
あることを特徴とする光カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172839A JPS6331034A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 光カ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172839A JPS6331034A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 光カ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331034A true JPS6331034A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15949289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172839A Pending JPS6331034A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 光カ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331034A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407142B1 (ko) * | 2000-04-04 | 2003-11-28 | 가시오게산키 가부시키가이샤 | 기록매체제어장치 및 비원형형 기록매체의 제어방법 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP61172839A patent/JPS6331034A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407142B1 (ko) * | 2000-04-04 | 2003-11-28 | 가시오게산키 가부시키가이샤 | 기록매체제어장치 및 비원형형 기록매체의 제어방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050002311A1 (en) | Hologram recording medium and method of hologram recording and reproduction | |
| JP3040894B2 (ja) | 光ディスク基板および光ディスク | |
| JPH0687308B2 (ja) | 光ディスク及び光ディスク装置 | |
| JPS6331034A (ja) | 光カ−ド | |
| JPS61237239A (ja) | 光デイスクおよび光記録方法 | |
| JPS62273634A (ja) | 光方式情報記録再生用テ−プおよびそれを使用する方法 | |
| JPS61220135A (ja) | 光デイスク記録担体 | |
| JPH11149642A (ja) | 光記録媒体およびその製造方法 | |
| JP2512044B2 (ja) | 光記録媒体及び光記録方法 | |
| JP2943928B2 (ja) | 光情報記録媒体及び光情報記録再生装置 | |
| JP2512043B2 (ja) | 光記録媒体及び光記録方法 | |
| JPS6220151A (ja) | 光メモリ−カ−ド | |
| JPS63303793A (ja) | 光記録媒体 | |
| JPH0580049B2 (ja) | ||
| JPH09306025A (ja) | 光記録媒体およびその製造方法 | |
| JP2726524B2 (ja) | 光ディスク記録再生方法 | |
| JPS63157335A (ja) | 光カ−ドおよびその使用方法 | |
| JPH05135362A (ja) | 情報の記録用部材及び記録装置 | |
| JPH07210874A (ja) | 光記録媒体及びその再生装置 | |
| JPH0198140A (ja) | 光カード | |
| JPS60115069A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPS61253648A (ja) | 光メモリカ−ドの案内溝選択方法 | |
| JPS62139151A (ja) | 光デイスク | |
| JPS605437A (ja) | 光学記録媒体 | |
| JPS62192942A (ja) | 光記録カ−ド |