JPS63311982A - 磁気カ−ド式パチンコ玉貸システム - Google Patents

磁気カ−ド式パチンコ玉貸システム

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JPS63311982A
JPS63311982A JP14870687A JP14870687A JPS63311982A JP S63311982 A JPS63311982 A JP S63311982A JP 14870687 A JP14870687 A JP 14870687A JP 14870687 A JP14870687 A JP 14870687A JP S63311982 A JPS63311982 A JP S63311982A
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JP
Japan
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ball
magnetic card
ball lending
pachinko
balls
Prior art date
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Pending
Application number
JP14870687A
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English (en)
Inventor
加藤 壱明
寳住 榮吉
片岡 一雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NATSUKUSU KK
NAX KK
Original Assignee
NATSUKUSU KK
NAX KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、磁気カード式玉貸装置の動作を監視し異常動
作が検知された場合には所定の手段で人に報知するよう
にした磁気カード式パチンコ玉貸システムに関するもの
である。
(従来の技術) パチンコ店において磁気カード玉貸界を用いるパチンコ
玉の玉貸システムについては、本願出願人は既に出願し
ている(特開昭61−143085号)。また、パチン
コ玉の玉貸機の改良についても本願出願人はすでに出願
を行っている(特願昭60−104760号、同61−
248169号及び実願昭62−60224号)、これ
らの玉貸機においては、玉貸機が故障したり、不正使用
されたりした場合に異常動作が発生しても検知すること
ができず、パチンコ玉の玉貸が出来なかったりまたはパ
チンコ玉がでっばなしとなる等の事故に対処することが
できなかった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記した従来システムをさらに改善するために
発明されたもので、該玉貸装置が玉貸動作を行う毎に制
御コンピュータに玉貸完了信号を送るように構成し、制
御コンピュータが玉貸許可信号を出したにもかかわらず
所定時間内に玉貸完子信号が返ってこない場合及び制御
コンピュータが玉貸許可信号を出していないにもかかわ
らず玉貸完了信号が返ワてくる場合に警報を発し異常発
生を報知することによって、事故の発生の際には直ちに
対応できるようにした磁気カード式パチンコ玉貸システ
ムを提供することを目的とするものである。
(問題を解決するための手段) 本発明の要旨は、磁気カード挿入口と、磁気カードの残
使用回数又は残使用金額を表示する残数表示部と、該磁
気カード挿入口に連設された磁気カードリーダー部と、
所定数のパチンコ玉を貯溜するパチンコ玉貯溜手段と、
パチンコ玉の玉切れを感知する玉切れセンサーと、パチ
ンコ玉の玉詰まりを感知する玉詰まりセンサーと、貯溜
されているパチンコ玉を該パチンコ玉貯溜手段から開放
する開放手段と、を有するパチンコ玉貸装置に制御コン
ピュータを接続し、所定の磁気カードが該磁気カード挿
入口に挿入され引き出されると該磁気カードの磁気情報
が該磁気カードリーダー部によって読み取られ、この磁
気情報とともに玉貸要求信号が該制御コンピュータに送
られ、該制御コンピュータは送られてきた磁気カード情
報及び玉貸要求信号が所定の玉貸条件を充足する場合に
は玉貸許可信号を該玉貸装置に送り返して貯溜されてい
るパチンコ玉を開放して玉貸を行い、かつ該磁気カード
挿入口に挿入された磁気カードの実際の使用回数又は使
用金額を制御コンピュータに記憶し、予め設定した磁気
カードの最大使用回数又は最大使用金額から実際の使用
回数又は使用金額を差引きして残使用回数又は残使用金
額を算出記憶するとともに残使用回数又は残使用金額を
該残数表示部に表示するようにした磁気カード式パチン
コ玉貸システムにおいて、警報装置を制御コンピュータ
に接続しかつ該玉貸装置が玉貸動作を行う毎に制御コン
ピュータに玉貸完了信号を送るように構成し、制御コン
ピュータが玉貸許可信号を出したにもかかわらず所定時
間内に玉貸完了信号が返ってこない場合及び制御コンピ
ュータが玉貸許可信号を出していないにもかかわらず玉
貸完了信号が返ってくる場合に該警報装置が警報を発し
異常発生を報知するようにしたことを特徴とする磁気カ
ード式パチンコ玉貸システムに存する。
本発明において、パチンコ玉の玉貸要求数を指定するた
めの選択ボタンをさらに設けておけば、利用者の希望に
応じて玉貸数を指定できる利点がある。
該選択ボタンを照光式押ボタンスイッチによって構成し
、残数表示作用と玉貸要求数の選択作用とを兼ねるよう
にすれば、残数表示部を選択ボタンの他に設ける必要は
なくなり、それだけコスト低減となる。
本発明において、玉貸要求作動を行っているか否かを表
示する玉貸要求中表示部をさらに設け、利用者に玉貸要
求中であるか否かを知らしめるようにすることもできる
該玉貸要求中表示部を玉貸要求中ランプとしておけば目
視に便利である。
本発明において、玉切れセンサー又は玉詰まりセンサー
によって玉切れ又は玉詰まりが感知されたときには、所
定時間内に玉切れ又は玉詰まりが解消しない場合は玉貸
を行わず、所定時間内に玉切れ又は玉詰まりが解消した
場合又は最初から玉切れ又は玉詰まりがない場合には通
常の玉貸処理を行うように構成することもできる。
本発明において、玉貸要求中表示作用を残数表示部にお
こなわせれば、別体として玉貸要求中表示部を設ける必
要がなく、コスト低減となる。
(実施例) 以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図において、2は磁気カード式パチンコ玉貸装置で
、その前面には磁気カード挿入口4が設けられている。
該磁気カード挿入口4の後部には磁気カードリーダー部
6が連設されており、該磁気カードリーダー部6には磁
気カードの磁気情報の読み取りを行う磁気ヘッド8が設
けられている(第2図)、該磁気カード挿入口4から挿
入される磁気カードMの磁気情報が磁気ヘッド8によっ
て読み取られ、該読み取られた磁気情報は後記する制御
コンピュータCに送られて記録され必要な制御が行われ
る0本発明で用いられる磁気カード玉貸界Mの磁気情報
には磁気カード玉貸界のカード番号、発行日時及び発行
店番号等の固有情報が含まれている。該磁気カード挿入
口4の下方には玉貸されるパチンコ玉Pの取出部10が
設けられている。Cは該磁気カード式パチンコ玉貸装置
2に接続され該玉貸装置2の制御を行う制御部及び必要
な記憶を行う記憶部を有する制御コンピュータである。
正規の磁気カードMが挿入されると該制御コンピュータ
Cからの指令により所定数のパチンコ玉の玉貸が行われ
るものである。12は該制御コンピュータCからの指令
により挿入された磁気カードMの使用残数を表示する残
数表示部である。この残数表示の仕方としては、−回の
玉貸で25個の玉貸を行うように設定し、総計10回の
玉貸を行うようにして残数を8.5,3,1゜0等とい
うように表示してもよく、また残金類(円)を800,
500,300,100.O等と表示することもできる
第1図に示した例では、磁気カードMの一回の挿入引出
しによるパチンコ玉の玉貸数は予め指定されており(例
えば、50個)、利用者が選択することはできないよう
になっている。利用者が玉貸数を指定するようにするこ
とも勿論可能で、例えば、第3図に示す如く、玉貸要求
数選択ボタン14を該玉貸装置2に設け、例えばt4e
が100円分、14fが200円分、14gが500円
分のパチンコ玉の玉貸を要求することができるように構
成してもよい。またミ第4図に示すごとく、玉貸要求数
選択ボタン14を照光式押ボタンスイッチで構成し、残
使用回数又は残使用金額を該選択ボタン14の点灯及び
消灯によって表示するようにすれば、第1図又は第3図
のような残数表示部12の設置を省略することができ、
コスト低減を図ることができる利点がある。
第5図及び第6図において、16は玉貸要求表示部とな
る玉貸要求中ランプで、磁気カード挿入口4に磁気カー
ドMが挿入引き出されたときに点灯し、玉貸要求動作が
行われている間中は点灯しているが、玉貸動作が完了し
またはなんらかの理由(例えば、玉切れ又は玉詰まりが
所定時間内に解消しない場合または磁気カードが不正カ
ードであると判断された場合など)によって玉貸動作が
行われなくなった場合には消灯する。したがって、利用
者は玉貸動作が行われているかどうかを目視できるので
不安感をもつことがなくなる。また、第4図の実施例の
場合には照光式押ボタンスイッチ14を上記玉貸要求中
ランプとしても兼用すれば、玉貸要求中ランプ16の設
置を省略できコスト低減につながるものである。さらに
、玉貸要求表示部16を別体として設けることなく、第
1図及び第3図の残数表示部12に玉貸要求中の表示(
例えば0表示)をさせることもできる。
しかして、18は該制御コンピュータCに接続された警
報装置である。該玉貸装置2は玉貸動作を行う毎に制御
コンピュータCに玉貸完了信号を送るように構成されて
いる。この玉貸完了信号は、電圧0. 5〜I Q O
V、 l /j 3−1 OQms程度である。制御コ
ンピュータCが玉貸許可信号を出したにもかかわらず所
定時間内(0〜10秒程度に設定)に玉貸完了信号が返
ってこない場合には、玉貸装置2の故障か又は通信系統
に異常が発生しているものである。また、制御コンピュ
ータCが玉貸許可信号を出していないにもかかわらず玉
貸完了信号が返ってくる場合には、玉貸装置2の故障か
又は通信系統に異常が発生しているか又は悪戯又は不正
使用されているものである。これらの場合に、該警報装
置18が警報を発し異常発生を報知するようになってい
る。この警報装置18としては、玉貸装置2に警報ラン
プを設け、それを点灯してもよいし、玉貸装置2に警報
ブザーを設け、これをならしてもよい。また、制御コン
ピュータCにディスプレイ装置(テレビ)を設け、警報
ブザーを鳴らすと同時に当該玉貸装置2の番号を表示す
るようにしてもよい。
ついで、本発明の磁気カード式パチンコ玉貸装置2の動
作を制御コンピュータCの作用と併せて第7図のフロー
チャートによって説明する。なお、この場合には磁気カ
ード玉貸界Mを一枚100θ円とし、100円で25個
のパチンコ玉が貸出され、総計で1000円分250個
の貸出が行われるように設定した例を用いる。説明の都
合上、第6図に示した実施例について説明するが、他の
実施例についてもほぼ同様の動作が行われるのでそれぞ
れについての説明は省略しである。
玉貸要求数選択ボタン14を押しかつ磁気カード挿入口
4に磁気カードMが挿入され引き出される(選択ボタン
14の押圧と磁気カードMの挿入とは設定によりどちら
を先にしてもよいものであるが、両方の動作は0〜2秒
程度以内に行うことを必要とし、それ以上の時間がかか
った場合には再度やり直すように構成する。)と、該磁
気カードリーダー部6によって磁気カードMの磁気情報
が読み取られる(第1図及び第5図の実施例の場合には
選択ボタン14は存在せず、玉貸数の指定を行う必要は
ない、)、このとき、玉貸要求中ランプ16が点灯する
0次に、後述する玉切れセンサー48によって玉切れが
検知され又は玉詰まりセンサー50によって玉詰まりが
検知されたときには、所定時間(例えば5秒程度である
が、この時間は公知のタイマ一手段等によって設定すれ
ばよい。)内に玉切れ又は玉詰まりが解消しない場合、
玉貸は出来ないから玉貸要求中ランプ16は消灯し動作
を終了する。一方、玉切れ又は玉詰まりが存在しない場
合又は当初は玉切れ又は玉詰まりが検知されたが上記所
定時間内に玉切れ又は玉詰まりが解消した場合には、玉
貸要求(玉貸の許否の問い合わせ)信号及び玉貸要求数
の信号が制御コンピュータCに送られる0本発明には上
記した所定時間の待ちを行わない場合も包含されること
は勿論である。制御コンピュータCは磁気カード情報の
内容を読み取り、磁気カード玉貸界Mのカード番号、発
行日時及び発行店番号等の固有情報を認識する。これら
の固有情報が異常の場合にはエラー表示、例えば“E”
を残数表示部12に表示し玉貸要求中ランプ16を消灯
して動作を終了する。該固有情報が正常の場合には、制
御コンピュータCは該磁気カード玉貸界Mの使用残数、
即ち既に何個又は何円貸出を行ったかを確認し、残数が
ないとき、即ち残数−〇のときには残数=0信号を玉貸
装置2に送り、これと同時に玉貸不許可信号を玉貸装置
2に送るかまたは玉貸要求信号を無視する。玉貸装置2
は制御コンピュータCの指令により残数表示部12に0
を表示し玉貸を許可しない、一方、磁気カード玉貸界M
の残数があるが玉貸要求数が該残数よりも大きいときに
は玉貸許可、信号を玉貸装置2に送り磁気カード玉貸界
Mの残数の玉貸を行い残数を0とする。これと同時に残
数−0信号を玉貸装置2に送り、残数表示部12に0が
表示される。また、磁気カード玉貸界Mの残数がありか
つ玉貸要求数が当該残数以内であるときには、制御コン
ピュータCは残数信号(新たな残数は旧残数−今回の使
用数)及び玉貸許可信号を玉貸装置2に送り返す。この
場合、玉貸許可信号と残数信号は個々に送ってもよく、
玉貸許可信号の一部に残数信号を含めてもよい。
玉貸装置2は制御コンピュータCからの信号により残数
表示部12に新たな残数を表示し要求された数のパチン
コ玉の玉貸を行い、同時に玉貸要求中ランプ16は消灯
する。玉貸が完了すると玉貸完了の信号が制御コンピュ
ータCに送られ、−回の玉貸動作が終了する。所定時間
内に玉貸完了信号が制御コンピュータCに返ってこない
場合には、玉貸装置2の故障か又は通信系統に異常が発
生しているものであり、また、制御コンピュータCが玉
貸許可信号を出していないにもかかわらず玉貸完了信号
が返ってくる場合には、玉貸装置2の故障か又は通信系
統に異常が発生しているか又は悪戯又は不正使用されて
いるものであるが、これらの場合に、該警報装置18が
警報を発し異常発生を報知する。係員が異常の発生して
いる玉貸装置に赴き、故障なり異常なりを処理すること
となる。
再び磁気カード玉貸界Mが磁気カード挿入口4に挿入さ
れると同様の動作が繰り返えされる。
残数表示部12は7セグメントのLED表示等により、
0〜9等の数字で残使用回数を表示してもよく、0.1
00,300,500.800等というように残りの金
額(円)を表示するようにすることもできる。また、L
EDランプを必要数備え、残数だけランプを点灯して残
数表示を行うこともできる。この場合の点灯時間は2〜
5秒程度でよい。
残数表示部12は7セグメントのLED表示等により、
0〜9等の数字で残使用回数を表示してもよく、0.1
00,300,500.800等というように残りの金
額(円)を表示するようにすることもできる。また、L
EDランプを必要数備え、残数だけランプを点灯して残
数表示を行うこともできる。この場合の点灯時間は2〜
5秒程度でよい。
磁気カード式パチンコ玉貸装置2の主体を構成するパチ
ンコ玉の貯溜手段及び貯溜状態のパチンコ玉を開放する
手段としては、特別の限定はなく、上記した磁気カード
リーダー部6からの正規の磁気カードMが投入されたと
いう信号に基づいてパチンコ玉Pを排出し、信号がない
状態ではパチンコ玉Pを貯溜していることができるもの
であればよい0例えば、本願出願人が出願した特願昭6
1−248169号の機構を下記するごとく適用するこ
とができる(第8図〜第12図)。
20はパチンコ土用玉貸機の一部を構成する玉押入路で
、パチンコ玉Pを挿入誘導する作用をなす。22は該玉
押入路20の下方に設けられた玉貯留路である。該玉貯
留路22の上端は開穿されて上端開口部24となってお
り、該上端開口部24を介して咳玉挿入路20に連通し
ている。26は該玉貯留路22の下方に設けられた玉排
出路である。該玉貯留路22の下端は開穿されて下端開
口部28となっており、該下端開口部28を介して該玉
排出路26に連通している。
該玉貯留路22の設置本数は複数本並設することによっ
てパチンコ玉の落下排出に要する時間が短縮され、繰り
返して玉貸する場合の動作の迅速化が図れるという利点
がある0図示の例では3本を並設した場合を示しである
。該玉貯留路22の設置本数は設置スペースと玉貸動作
の速さとを勘案して決定される。該玉貯留路22の設置
本数が増えると幅方向のスペースがそれだけ多くなり、
長さ方向のスペースは短かくなるとともに一本当たりの
パチンコ玉Pの貯留個数は少なくなるため、−回の玉貸
に要する時間は短縮され、玉貸を繰り返し行うときは玉
貸の所用時間は大きく短縮されそれだけ便利となる。
30はストッパ一部材で、該上端開口部24を開閉する
上部ストッパー30a及び該下端開口部28を開閉する
下部ストッパー30bを有している。該上部及び下部ス
トッパー308及び30bは該上下の開口部24.28
を必ずしも完全に閉塞する必要はなく、パチンコ玉Pを
停止させればよいもので、種々の形状が考えられる。図
示の例では第11図によく示されるごとく支持板32か
ら側方にストッパーピン34を突出せしめ、該開口部2
4.28を部分的に閉塞可能としてパチンコ玉Pの落下
を防ぐ構成を採用している。その他、第10図に示した
ごとく、該支持板32から側方に側板36を突出せしめ
、咳側板36に上記開口部24.28に対応しかつ少な
くともパチンコ玉Pが通過可能な玉通路38を開穿した
構成とすることも可能である。
40は該ストッパ一部材30を一方向に常時付勢せしめ
るため該支持手段32の一側に取りつけられたバネ手段
である。42は該ストッパ一部材30を該バネ手段40
に抗して一定時間他方向に引っ張ることのできるソレノ
イド手段で、該支持板32の他側に接続されている。該
バネ手段40及びソレノイド手段42によってストッパ
ー作動手段が構成されている。
前記した磁気カード挿入口4に玉貸用磁気カードMが投
入され、磁気カードリーダー部6によって正規の磁気カ
ードと判断されかつ所定の玉貸要求数信号が受信される
とパチンコ玉開放信号が発信される。このパチンコ玉開
放信号を受けると該ソレノイド手段42が作動して該ス
ト・ツバ一部材30を他方向に引っ張り又は吸引して移
動させる。該ソレノイド手段42が作動しない(オフ)
状態では、該ストッパ一部材30は一方向に付勢され、
上部ストッパー308は上端開口部240側方に位置し
てパチンコ玉Pの停止作用を行わず、一方下部ストッパ
ー30bは下端開口部26内に位置してパチンコ玉Pの
停止作用を行う(第8図及び第11図)、該ソレノイド
手段42が作動している(オン)状態では、他方向に吸
引され移動し、上部ストッパー30aは上端開口部24
内に位置して停止作用を行い、下部ストッパー30bは
下端開口部28の側方に位置して停止作用を行わない(
第12図)。
該ストッパ一部材30が他方向に吸引されている状態は
玉貯留路22内のパチンコ玉Pが全て落下してしまえば
それ以上持続される必要はないから、該玉貯留路22が
空になり次第該ソレノイド手段42がオフとなってバネ
手段40によって該ストッパ一部材30が一方向に引き
戻されて元の状態に復帰し、次の玉貸を行うため再びパ
チンコ玉Pを迅速に貯留することが必要である。そのた
め、ソレノイド手段42がオンとなって該ストッパ一部
材30を吸引している時間は083〜1秒程度の極短時
間で充分である。
なお、48は該玉押入路20内のパチンコ玉Pの有無を
検知する玉切れセンサー、50は該玉排出路26内のパ
チンコ玉Pの有無を検知する玉詰まりセンサーである。
該玉切れセンサー48によって玉挿入路20内の玉切れ
が検知されたとき及び玉詰まりセンサー50によって玉
排出路26内の玉詰まりが検知されたときは正常な玉貸
は行えないのでソレノイド手段42は作動しないように
なっている。
現在のパチンコ店で行われている一回当たりの玉貸個数
は25個であるが、この個数を一回で排出するようにす
るには、図示の実施例の3列の玉貯留路22の場合には
、9個、8個、8個のパチンコ玉Pを貯留すればよい。
玉貯留路22を一本だけ設置したときは25個のパチン
コ玉Pを全て貯留可能としておけばよい、将来、−回の
玉貸個数が変動するようなときには、その個数にあわせ
て貯留個数を設定すればよいことは勿論である。
しかして、玉挿入路20の構造についてさらに説明する
。該玉挿入路20は、入ってきたパチンコ玉Pが自然に
流下しうる傾斜を有する斜行路52を有している。該斜
行路20には前記玉貯留路22の設置本数に対応する複
数(図示の例では3本)の玉入口54a、54b、54
cが穿設されている。56 a、  56 b、  5
6 cは該玉入口54a、54b、54cと該玉貯留路
22の上端開口部24とを連通ずる複数の玉誘導路であ
る。咳玉入口54 a、  54 b、  54 cは
パチンコ玉Pが落下しうる大きさを持つことが必要でパ
チンコ玉Pの直径よりもや\大なる直径を有するもので
ある、そして、該玉誘導路56b、56Cの長さは、図
示した如く、パチンコ玉Pが該玉誘導路56b、56C
に誘導充填されたとき、上端の玉PLが該斜行路20の
底面から上方に突出して他の玉Pの流下の邪魔にならな
いように設定することが必要である。又誘導路56a、
56bの長さ及び該玉入口54b、54Cの設置位置は
、図示した如く、パチンコ玉Pが該玉誘導路56a、5
6b及び斜行路部分52a、52bに誘導充填されたと
き、基端側の玉P2が該玉入口54b、54Cの先端縁
から垂直に上方に引いた垂線Vl、V2の面から突出し
て他の玉Pの該玉入口54b、54Cへの落下の邪魔に
ならないように設定することが必要である。
パチンコ玉Pが玉挿入路20から挿入されると、最初は
ソレノイド手段42はオフの状態で、第8図及び第11
図の如く、該ストッパ一部材30はバネ手段40によっ
て付勢され一方向に移動しているから、上端開口部24
は開放し下端開口部28は閉じており、パチンコ玉Pは
玉貯留路22内に所定数だけ貯留されることとなる0次
いで、磁気カードMが磁気カード挿入口4に挿入され磁
気カードリーダー部6によって正規な磁気カードである
ことが読み取られかつ所定の玉貸要求数の信号が受信さ
れると、ソレノイド手段42がオンとなり、該バネ手段
40に抗して該ストッパ一部材30は他方向に吸引移動
されて上端開口部24は閉じ、下端開口部26は開放し
、玉貯留路22内のパチンコ玉Pは全て下方に落下して
玉排出路26から排出されて玉貸される(第12図)。
パチンコ玉Pが全て落下排出されると、ソレノイド手段
42は再びオフとなりストッパ一部材30はバネ手段4
0によって再び一方向に移動するから、最初と同じ状態
(第8図及び第11図)に復帰する。このようにして磁
気カード玉貸界Mが投入されるごとに玉貸動作を繰り返
す。
なお、上記例では上部及び下部ストッパーを一体化して
ストッパ一部材としたが、上部ストッパーと下部ストッ
パーとをそれぞれ別体として形成し、上述したと同様に
上端及び下端の各開口部を交互に開閉せしめるようにし
て同様の玉貸動作を行わせるように構成することが可能
なことはいうまでもない。
玉挿入路20におけるパチンコ玉Pの動きを説明すれば
、上端開口部24が閉まっている状態で、パチンコ玉P
が玉挿入路20に入ってくると、パチンコ玉Pはまず斜
行路52を流下する。この流下するパチンコ玉Pは斜行
路52の傾斜の程度により、例えば傾斜が急であれば玉
入口54b。
54cを通り越して玉入口54aから落下して玉誘導路
56aから充填が始まり、該玉誘導路56a及び該斜行
路部分52aが充填されると、パチンコ玉Pは玉入口5
4bから落下して1誘導路56bを充填し始め、該1誘
導路56b及び該斜行路部分52bが充填されると、パ
チンコ玉Pは該玉入口54cから落下して該1誘導路5
6cを充填する。このとき、垂線v1及びv2の面から
はパチンコ玉P2は突出しないようになっているから、
パチンコ玉Pはスムースに1誘導路56 b。
56cに落下誘導される。一方、例えば斜行路52の傾
斜が緩やかであれば、斜行路52を流下するパチンコ玉
Pは最初の玉入口54cから落下して1誘導路56Cの
充填を始める。該1誘導路56Cが充填されると、該1
誘導路56cに充填された最上端に位置するパチンコ玉
PLを乗り越えてパチンコ玉Pは流下し、次の玉入口5
4bに落下して1誘導路56bの充填を始める。該1誘
導路56bが充填されると、該1誘導路56bに充填さ
れた最上端に位置するパチンコ玉P1を乗り越えてパチ
ンコ玉Pは流下し、次の玉入口54aに落下して1誘導
路56aの充填を始める。該1誘導路56aがパチンコ
玉Pで充填され、さらに斜行路52が充填されることと
なる。このとき、各1誘導路56c、56bの最上端す
る位置するパチンコ玉Plは他の玉Pの邪魔にならない
ように位置するのでパチンコ玉Pは上述した動作をスム
ースに行うことができるものである。なお、上記のパチ
ンコ玉Pの玉押入路20における動作は、斜行路52の
傾斜が急なとき及び緩いときを極端に説明したもので、
現実のパチンコ玉Pの動きは上述した二つの動作が入り
雑じったものである、いずれにしても、玉押入路20に
おけるパチンコ玉Pの動きは極めてスムースで玉が詰ま
ったりする虞は全くないものである。
上記のように玉押入路20にパチンコ玉Pが挿入充填さ
れた状態で、該玉貯留路22の上端開口部24が開口し
た場合は、該充填されたパチンコ玉Pがそれぞれ所定数
だけ落下する。また、該上端開口部24が閉じられれば
、再び同様な動きでパチンコ玉Pが該玉押入路20にス
ムースに挿入充填される。
なお、本発明システムはパチンコ玉の玉貸システムに関
するものであるが、本発明の技術思想をパチンコ以外の
遊技機械、例えばスロットマシンのコイン貸機にも適用
可能なことはいうまでもない。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、警報装置を設けかつ玉
貸装置が玉貸動作を行う毎に制御コンピュータに玉貸完
了信号を送るように構成し、制御コンピュータが玉貸許
可信号を出したにもかかわらず所定時間内に玉貸完了信
号が返ってこない場合及び制御コンピュータが玉貸許可
信号を出していないにもかかわらず玉貸完了信号が返っ
て(る場合に警報を発し異常発生を報知するようにしで
あるから、玉貸装置に故障、事故またはトラブルが発生
した場合には直ちに対応することができるという効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の磁気カード式パチンコ玉貸
装置と制御コンピュータの接続説明図、第2図は磁気カ
ード挿入口と磁気カードリーダー部の説明図、第3図は
本発明の他の実施例の磁気カード式パチンコ玉貸装置と
制御コンピュータの接続説明図、第4図は本発明のさら
に他の実施例の磁気カード式パチンコ玉貸装置と制御コ
ンピュータの接続説明図、第5図は本発明の別の実施例
の磁気カード式パチンコ玉貸装置と制御コンピュータの
接続説明図、第6図は本発明のさらに別の実施例の磁気
カード式パチンコ玉貸装置と制御コンピュータの接続説
明図、第7図は第6図に示した実施例の磁気カード式パ
チンコ玉貸システムの動作の一例を示すフローチャート
、第8図は玉貸機構の一例を示す概略説明図、第9図は
ストッパ部材の捕水上面図、第1O図はストッパ部材の
他の例を示す捕水上面図、第11〜12図は玉貸動作を
示す説明図で、第11図はパチンコ玉を貯溜した状態及
び第12図はパチンコ玉を落下払い出した状態をそれぞ
れ示すものである。 4・−・磁気カード挿入口、6・・−・磁気カードリー
ダー部、M・−磁気カード、8−・磁気ヘッド、10−
・・−パチンコ玉取出口、12−・・残数表示部、14
・−・・玉貸要求数選択ボタン、16−・・玉貸要求中
表示部、18−警報装置、2〇−1挿入路、22−・玉
貯留路、24・・・上端開口部、26・・−玉排出路、
28−・・下端開口部、30・・・ストッパ一部材、3
0a・−上部ストッパー、30b・・・下部ストッパー
、40・・・−バネ手段、42−・−ソレノイド手段、
52・・・斜行路、54a、54b、54cm=玉入口
、56a、56 b 、  56 C−・−玉誘導路、
P、  P 1 、  P 2・=パチンコ玉。 特許出願人   株式会社ナックス 同上   片間−雄 図面のr1信 第1図 第2図 第8図 第9図 第11図  第12図 手続補正書G式) %式% 1、事件の表示 特願昭62−148706号2、発明
の名称 磁気カード式パチンコ玉貸システム3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区恵比寿西2丁目6番6号名称 株式
会社ナソクス 住所 大阪府大阪市部島区友渕町1−5−5−3208
氏名 片開−雄 4、代理人 住所 〒108東京都港区高輪1丁目4番26号(1)
図中の説明文字を鮮明に描いた1図二第f図を別紙の通
り提出する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)磁気カード挿入口と、磁気カードの残使用回数又
    は残使用金額を表示する残数表示部と、該磁気カード挿
    入口に連設された磁気カードリーダー部と、所定数のパ
    チンコ玉を貯溜するパチンコ玉貯溜手段と、パチンコ玉
    の玉切れを感知する玉切れセンサーと、パチンコ玉の玉
    詰まりを感知する玉詰まりセンサーと、貯溜されている
    パチンコ玉を該パチンコ玉貯溜手段から開放する開放手
    段と、を有するパチンコ玉貸装置に制御コンピュータを
    接続し、所定の磁気カードが該磁気カード挿入口に挿入
    され引き出されると該磁気カードの磁気情報が該磁気カ
    ードリーダー部によって読み取られ、この磁気情報とと
    もに玉貸要求信号が該制御コンピュータに送られ、該制
    御コンピュータは送られてきた磁気カード情報及び玉貸
    要求信号が所定の玉貸条件を充足する場合には玉貸許可
    信号を該玉貸装置に送り返して貯溜されているパチンコ
    玉を開放して玉貸を行い、かつ該磁気カード挿入口に挿
    入された磁気カードの実際の使用回数又は使用金額を制
    御コンピュータに記憶し、予め設定した磁気カードの最
    大使用回数又は最大使用金額から実際の使用回数又は使
    用金額を差引きして残使用回数又は残使用金額を算出記
    憶するとともに残使用回数又は残使用金額を該残数表示
    部に表示するようにした磁気カード式パチンコ玉貸シス
    テムにおいて、警報装置を制御コンピュータに接続しか
    つ該玉貸装置が玉貸動作を行う毎に制御コンピュータに
    玉貸完了信号を送るように構成し、制御コンピュータが
    玉貸許可信号を出したにもかかわらず所定時間内に玉貸
    完了信号が返ってこない場合及び制御コンピュータが玉
    貸許可信号を出していないにもかかわらず玉貸完了信号
    が返ってくる場合に該警報装置が警報を発し異常発生を
    報知するようにしたことを特徴とする磁気カード式パチ
    ンコ玉貸システム。 (2)パチンコ玉の玉貸要求数を指定するための選択ボ
    タンをさらに設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の磁気カード式パチンコ玉貸システム。 (3)該選択ボタンを照光式押ボタンスイッチによって
    構成し、残数表示作用と玉貸要求数の選択作用とを兼ね
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載の磁気カード式パチンコ玉貸システム。 (4)玉貸要求中であるか否かを表示する玉貸要求中表
    示部をさらに設け、利用者に玉貸要求中であるか否かを
    知らしめるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項〜第3項のいずれか一項記載の磁気カード式パチ
    ンコ玉貸システム。 (5)該玉貸要求中表示部が玉貸要求中ランプであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の磁気カード
    式パチンコ玉貸システム。 (6)前記選択ボタンを照光式押ボタンスイッチによっ
    て構成し、残数表示作用と玉貸要求数の選択作用と玉貸
    要求中の表示作用とを兼ねるようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第5項記載の磁気カード式パチンコ玉
    貸システム。 (7)該玉切れセンサー又は玉詰まりセンサーによって
    玉切れ又は玉詰まりが感知されたときには、所定時間内
    に玉切れ又は玉詰まりが解消しない場合は玉貸を行わず
    、所定時間内に玉切れ又は玉詰まりが解消した場合又は
    最初から玉切れ又は玉詰まりがない場合には上記したご
    とく玉貸を行うようにしたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項〜第6項のいずれか一項に記載の磁気カード
    式パチンコ玉貸システム。 (9)該玉貸要求中表示部を設けることなく、該残数表
    示部に残数表示作用とともに玉貸要求中表示作用をおこ
    なわせるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    4項記載の磁気カード式パチンコ玉貸システム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02116491U (ja) * 1989-03-04 1990-09-18
WO1994000206A1 (fr) * 1992-06-29 1994-01-06 Kabushiki Kaisha Ace Denken Siege pour appareil de jeu

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