JPS63315082A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
- Publication number
- JPS63315082A JPS63315082A JP15096387A JP15096387A JPS63315082A JP S63315082 A JPS63315082 A JP S63315082A JP 15096387 A JP15096387 A JP 15096387A JP 15096387 A JP15096387 A JP 15096387A JP S63315082 A JPS63315082 A JP S63315082A
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- Japan
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- game machine
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パチンコ遊技機やコイン遊技機で代表され
る弾球遊技機に関し、詳しくは、複数の入賞口を所定の
位置に配設した遊技領域を備えた遊技盤と、 該遊技盤の裏面であって、前記遊技領域に対応した入賞
玉誘導領域と、該入賞玉誘導領域の入賞玉を所定の径路
へ導くための入賞玉誘導部材を一体形成した合成樹脂製
の入賞玉集合カバー体とが設けられている弾球遊技機に
関する。
る弾球遊技機に関し、詳しくは、複数の入賞口を所定の
位置に配設した遊技領域を備えた遊技盤と、 該遊技盤の裏面であって、前記遊技領域に対応した入賞
玉誘導領域と、該入賞玉誘導領域の入賞玉を所定の径路
へ導くための入賞玉誘導部材を一体形成した合成樹脂製
の入賞玉集合カバー体とが設けられている弾球遊技機に
関する。
[従来の技術]
この種の弾球遊技機において、従来から一般的に知られ
ているものにたとえば実開昭58−48279号公報に
記載のものがあり、前記入賞玉誘導部材を一体形成した
入賞玉集合カバー体が1枚のプレート状の単体で構成さ
れており、入賞口から入賞した打玉を、入賞玉処理器な
どが設けられている所定の径路へ誘導していた。
ているものにたとえば実開昭58−48279号公報に
記載のものがあり、前記入賞玉誘導部材を一体形成した
入賞玉集合カバー体が1枚のプレート状の単体で構成さ
れており、入賞口から入賞した打玉を、入賞玉処理器な
どが設けられている所定の径路へ誘導していた。
[発明が解決しようとする問題点]
一方、弾球遊技機は、その仕様の変化により、入賞口の
取付位置の変更や入賞口に入賞した玉を検出する入賞玉
検出スイッチの数の変更、さらには、たとえば特定の入
賞口に入賞した打玉でチューリップを開成させるなどの
入賞玉の誘導方向の変更などの種々の変更が要求される
場合がある。
取付位置の変更や入賞口に入賞した玉を検出する入賞玉
検出スイッチの数の変更、さらには、たとえば特定の入
賞口に入賞した打玉でチューリップを開成させるなどの
入賞玉の誘導方向の変更などの種々の変更が要求される
場合がある。
ところが、従来の入賞玉集合カバー体が1枚のプレート
状の単体で構成されているとともに、入賞玉の誘導方向
も一律に定まったものであったため、1種類の入賞玉集
合カバー体では前記弾球遊技機の仕様の変化に伴なう種
々の変更要求に応えることができず、仕様の変更に合わ
せて、種々の入賞玉集合カバー体を製造しなければなら
ず、弾球遊技機の製造コストが高くなってしまう欠点を
有していた。
状の単体で構成されているとともに、入賞玉の誘導方向
も一律に定まったものであったため、1種類の入賞玉集
合カバー体では前記弾球遊技機の仕様の変化に伴なう種
々の変更要求に応えることができず、仕様の変更に合わ
せて、種々の入賞玉集合カバー体を製造しなければなら
ず、弾球遊技機の製造コストが高くなってしまう欠点を
有していた。
本発明は、前記実情に鑑み、弾球遊技機の仕様の変化に
対応できるよう入賞玉集合カバー体に汎用性を持たせ、
1種類の入賞玉集合カバー体で数種類の弾球遊技機の仕
様に対応できるようにし入賞玉集合カバー体の少品種大
量生産による弾球遊技機の製造コストの低減を可能にす
ることを目的とする。
対応できるよう入賞玉集合カバー体に汎用性を持たせ、
1種類の入賞玉集合カバー体で数種類の弾球遊技機の仕
様に対応できるようにし入賞玉集合カバー体の少品種大
量生産による弾球遊技機の製造コストの低減を可能にす
ることを目的とする。
[問題点を解決するため手段]
本発明に係る弾球遊技機は、入賞玉集合カバー体が、複
数の分割カバー体の集合からなる分割構造で構成され、
該分割カバー体が、互いに着脱自在あるいは相対位置変
更自在または着脱自在でかつ相対位置変更自在に構成さ
れているとともに、前記入賞玉集合カバー体に、入賞玉
の誘導径路を選択させる誘導径路選択部材が備えられて
いることを特徴とする。
数の分割カバー体の集合からなる分割構造で構成され、
該分割カバー体が、互いに着脱自在あるいは相対位置変
更自在または着脱自在でかつ相対位置変更自在に構成さ
れているとともに、前記入賞玉集合カバー体に、入賞玉
の誘導径路を選択させる誘導径路選択部材が備えられて
いることを特徴とする。
[作用]
入賞玉集合カバー体を構成している分割カバー体が、互
いに着脱自在あるいは相対位置変更自在または着脱自在
でかつ相対位置変更自在に構成されているため、遊技盤
前面の構成変更に対し、変更が必要な部分の分割カバー
体のみを取替えたり、あるいは、その取付位置をずらせ
ることにより対処でき、さらに、誘導径路選択部材によ
り入賞玉の誘導径路を選択することができるために、入
賞玉の誘導方向の変更要求にも対処でき、このような汎
用性を入賞玉集合カバー体に持たせることにより、1種
類の入賞玉集合カバー体で複数種類の弾球遊技機の仕様
の変化に対処できるようになった。
いに着脱自在あるいは相対位置変更自在または着脱自在
でかつ相対位置変更自在に構成されているため、遊技盤
前面の構成変更に対し、変更が必要な部分の分割カバー
体のみを取替えたり、あるいは、その取付位置をずらせ
ることにより対処でき、さらに、誘導径路選択部材によ
り入賞玉の誘導径路を選択することができるために、入
賞玉の誘導方向の変更要求にも対処でき、このような汎
用性を入賞玉集合カバー体に持たせることにより、1種
類の入賞玉集合カバー体で複数種類の弾球遊技機の仕様
の変化に対処できるようになった。
[実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1の実施例
第1図は、本発明の弾球遊技機の一例であるパチンコ遊
技機1を示す全体正面図である。
技機1を示す全体正面図である。
パチンコ遊技機1には、遊技盤2が形成されており、こ
の遊技盤2の前面により、遊技領域6が形成されている
。この遊技盤2のほぼ中央位置には、入賞球装置の一例
である可変入賞球装置3が設けられているとともに、そ
の下方位置には、始動入賞口4a、4b、5が配設され
ている。前記可変入賞球装置3は、通常はパチンコ玉が
入賞できないあるいは入賞しにくい開成状態となってい
るのであるが、前記始動入賞口4a、4b、5のいずれ
かにパチンコ玉が入賞することにより、可変入賞球装置
3が所定回数(たとえば2回)開閉し、パチンコ玉の入
賞を許容する状態となる。
の遊技盤2の前面により、遊技領域6が形成されている
。この遊技盤2のほぼ中央位置には、入賞球装置の一例
である可変入賞球装置3が設けられているとともに、そ
の下方位置には、始動入賞口4a、4b、5が配設され
ている。前記可変入賞球装置3は、通常はパチンコ玉が
入賞できないあるいは入賞しにくい開成状態となってい
るのであるが、前記始動入賞口4a、4b、5のいずれ
かにパチンコ玉が入賞することにより、可変入賞球装置
3が所定回数(たとえば2回)開閉し、パチンコ玉の入
賞を許容する状態となる。
図中10a、10bはチューリップであり、パチンコ玉
が入賞するごとに開成状態と開成状態とに循環して切換
わるように構成されている。また、8a、8bは通常の
入賞口である。図中12a。
が入賞するごとに開成状態と開成状態とに循環して切換
わるように構成されている。また、8a、8bは通常の
入賞口である。図中12a。
12b、14は大当りランプであり、開閉状態にある可
変入賞球装置3内に進入したパチンコ玉がVポケットに
入賞した大当り制御時に点灯または点滅し、大当りとな
ったことを遊技者に報知するためのものである。また1
3a 、 13bは風車ランプである。さらに11
はアウト口であり遊技領域6内に打込まれたパチンコ玉
のうち入賞しなかったアウト玉を回収するためのもので
ある。
変入賞球装置3内に進入したパチンコ玉がVポケットに
入賞した大当り制御時に点灯または点滅し、大当りとな
ったことを遊技者に報知するためのものである。また1
3a 、 13bは風車ランプである。さらに11
はアウト口であり遊技領域6内に打込まれたパチンコ玉
のうち入賞しなかったアウト玉を回収するためのもので
ある。
第2図は、パチンコ遊技機1の一部内部構造を示す全体
背面図である。
背面図である。
図中16は主入賞玉集合カバー体であり、機構盤で形成
された入賞玉誘導領域24をカバーするものであり、前
記種々の入賞口8a、8bや可変入賞球装置内のVポケ
ットなどに入賞したパチンコ玉を所定の径路に導くため
のものである。図中18は可変入賞球装置の裏面を覆う
カバーであり、20a 、 20b 、 20cは
その可変入賞球装置内のVポケットに入賞したパチンコ
玉を検出するためのVポケット入賞玉検出器である。ま
た22a。
された入賞玉誘導領域24をカバーするものであり、前
記種々の入賞口8a、8bや可変入賞球装置内のVポケ
ットなどに入賞したパチンコ玉を所定の径路に導くため
のものである。図中18は可変入賞球装置の裏面を覆う
カバーであり、20a 、 20b 、 20cは
その可変入賞球装置内のVポケットに入賞したパチンコ
玉を検出するためのVポケット入賞玉検出器である。ま
た22a。
22b、23は、始動入賞検出器であり、前記始動入賞
口4a、4b、5 (第1図参照)に入賞したパチンコ
玉を検出するためのものである。32は景品玉払出装置
であり、パチンコ玉の入賞に伴なって景品玉を払出すた
めのものである。前記可変入賞球装置内に入賞したパチ
ンコ玉は、主入貸玉集合カバー体16で1箇所に誘導さ
れ、10カウント検出器21により検出される。図中3
0は打球発射装置であり、パチンコ玉を1つずつ遊技領
域内に打込むためのものであり、また、遊技領域内に打
込まれたパチンコ玉のうちどこにも入賞しなかったアウ
ト玉がアウト口11から排出される。なお、図中28は
入賞玉処理器であり、26はコントロール基板である。
口4a、4b、5 (第1図参照)に入賞したパチンコ
玉を検出するためのものである。32は景品玉払出装置
であり、パチンコ玉の入賞に伴なって景品玉を払出すた
めのものである。前記可変入賞球装置内に入賞したパチ
ンコ玉は、主入貸玉集合カバー体16で1箇所に誘導さ
れ、10カウント検出器21により検出される。図中3
0は打球発射装置であり、パチンコ玉を1つずつ遊技領
域内に打込むためのものであり、また、遊技領域内に打
込まれたパチンコ玉のうちどこにも入賞しなかったアウ
ト玉がアウト口11から排出される。なお、図中28は
入賞玉処理器であり、26はコントロール基板である。
次に、前記入賞玉集合カバー体を第3図に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
入賞玉集合カバー体は合成樹脂により作られており、上
部入賞玉集合カバー体16aおよび下部入賞玉集合カバ
ー体16bからなる主入貸玉集合カバー体16と、副入
賞玉集合カバー体46との組合わせから構成されている
。つまり、入賞玉誘導領域のうち相対的に広い範囲の入
賞玉誘導領域の入賞玉を所定径路へ導くための主人室上
集合カバー体16と、相対的に狭い範囲の入賞玉誘導領
域の入賞玉を集合させる副入賞玉集合カバー体46とに
より、それぞれ、分割カバー体が構成されており、入賞
玉集合カバー体がそれら分割カバー体の集合からなる分
割構造で構成されている。上部入賞玉集合カバー体16
aと下部入賞玉集合カバー体16bとには、それぞれ遊
技盤取付片44a、および44bがそれぞれの左右両端
に形成されており、上部入賞玉集合カバー体16aと下
部入賞玉集合カバー体16bを組合わせた状態で遊技盤
に取付けることにより、主入貸玉集合カバー体16が構
成される。この取付状態で、主入貸玉集合カバー体16
のほぼ中央位置に挿通孔62が形成され、可変入賞球装
置3の裏面機構部が挿通されるように構成されている。
部入賞玉集合カバー体16aおよび下部入賞玉集合カバ
ー体16bからなる主入貸玉集合カバー体16と、副入
賞玉集合カバー体46との組合わせから構成されている
。つまり、入賞玉誘導領域のうち相対的に広い範囲の入
賞玉誘導領域の入賞玉を所定径路へ導くための主人室上
集合カバー体16と、相対的に狭い範囲の入賞玉誘導領
域の入賞玉を集合させる副入賞玉集合カバー体46とに
より、それぞれ、分割カバー体が構成されており、入賞
玉集合カバー体がそれら分割カバー体の集合からなる分
割構造で構成されている。上部入賞玉集合カバー体16
aと下部入賞玉集合カバー体16bとには、それぞれ遊
技盤取付片44a、および44bがそれぞれの左右両端
に形成されており、上部入賞玉集合カバー体16aと下
部入賞玉集合カバー体16bを組合わせた状態で遊技盤
に取付けることにより、主入貸玉集合カバー体16が構
成される。この取付状態で、主入貸玉集合カバー体16
のほぼ中央位置に挿通孔62が形成され、可変入賞球装
置3の裏面機構部が挿通されるように構成されている。
この可変入賞球装置3は、可変入賞球装置3を開閉駆動
させるためのソレノイド154a 、 154bが備
えられているとともに、他の駆動源としてモータ156
が設けられており、さらに、始動入賞や大当り状態など
の遊技状態を報知するための表示ランプ158a、15
8b (158aは図面上見えない)が設けられてい
る。なお、図中21は10カウント検出器であり、可変
入賞球装置3内に入賞したパチンコ玉を1箇所に集合さ
せてその入賞個数を検出するためのものであり、T1は
その10カウント検出器21を取付けるための取付部で
ある。主入貸玉集合カバー体16には、中継基板ガイド
部60a 、 60b 、 60cおよび取付用ボ
ス(図示せず)からなる中継端子基板350の止着部T
2が形成されており、電気配線の中継を112!所にま
とめて整然とした状態で行なえるように構成されている
。中継端子基板350を止着部T2に止着した状態では
、取付用ボスの介在により、中継端子基板350と主入
貸玉集合カバー体16との間に間隙が形成され、中継端
子基板350の半田付部分が主入貸玉集合カバー体16
に圧接されないように構成されている。また止着部には
、大きさの異なった中継端子基板が取付可能に構成され
ている。なお、図中、128および130は配線側コネ
クタであり、コントロール基板側へ接続されるものであ
る。そして、その配線側コネクタ128および130が
それぞれ接続配線127および129によって中継端子
基板350側に接続されている。また、上部入賞玉集合
カバー体16aの外周には、多数の配線処理溝40およ
び配線処理部材38からなる配線処理部が形成されてお
り、大当りランプ12a 、 12b (12bは
図面上見えない)などへの電気配線を上部入賞玉集合カ
バー体16aの外周にまとめて整然と配置させ得るよう
に構成されている。また、前記遊技盤取付片44a、4
4bには、大当りランプ12a 、 12bのランプ
保持部材56を取付けるためのランプ止着部の一例であ
る取付ボス部58a〜58rが形成されており、図面に
示すように、大当りランプ12a 、 12bが上下
3段に取付は位置の変更ができるように構成されている
。なお、図中、38は配線を係止保持するための配線処
理部であり、62a〜62dは大きさの異なる中継端子
基板350を取付ける突起である。66は副入賞玉集合
カバー体取付孔であり、その取付孔に副入賞玉集合カバ
ー体46をセットした状態でねじにより取付固定するた
めの取付ボス52a 、 52b (52bは図面
上見えない)が下部入賞玉集合カバー体16bに形成さ
れている。また6 4a 、 64b(64bは図面
上見えない)はカバー18取付用の係止孔部である。
させるためのソレノイド154a 、 154bが備
えられているとともに、他の駆動源としてモータ156
が設けられており、さらに、始動入賞や大当り状態など
の遊技状態を報知するための表示ランプ158a、15
8b (158aは図面上見えない)が設けられてい
る。なお、図中21は10カウント検出器であり、可変
入賞球装置3内に入賞したパチンコ玉を1箇所に集合さ
せてその入賞個数を検出するためのものであり、T1は
その10カウント検出器21を取付けるための取付部で
ある。主入貸玉集合カバー体16には、中継基板ガイド
部60a 、 60b 、 60cおよび取付用ボ
ス(図示せず)からなる中継端子基板350の止着部T
2が形成されており、電気配線の中継を112!所にま
とめて整然とした状態で行なえるように構成されている
。中継端子基板350を止着部T2に止着した状態では
、取付用ボスの介在により、中継端子基板350と主入
貸玉集合カバー体16との間に間隙が形成され、中継端
子基板350の半田付部分が主入貸玉集合カバー体16
に圧接されないように構成されている。また止着部には
、大きさの異なった中継端子基板が取付可能に構成され
ている。なお、図中、128および130は配線側コネ
クタであり、コントロール基板側へ接続されるものであ
る。そして、その配線側コネクタ128および130が
それぞれ接続配線127および129によって中継端子
基板350側に接続されている。また、上部入賞玉集合
カバー体16aの外周には、多数の配線処理溝40およ
び配線処理部材38からなる配線処理部が形成されてお
り、大当りランプ12a 、 12b (12bは
図面上見えない)などへの電気配線を上部入賞玉集合カ
バー体16aの外周にまとめて整然と配置させ得るよう
に構成されている。また、前記遊技盤取付片44a、4
4bには、大当りランプ12a 、 12bのランプ
保持部材56を取付けるためのランプ止着部の一例であ
る取付ボス部58a〜58rが形成されており、図面に
示すように、大当りランプ12a 、 12bが上下
3段に取付は位置の変更ができるように構成されている
。なお、図中、38は配線を係止保持するための配線処
理部であり、62a〜62dは大きさの異なる中継端子
基板350を取付ける突起である。66は副入賞玉集合
カバー体取付孔であり、その取付孔に副入賞玉集合カバ
ー体46をセットした状態でねじにより取付固定するた
めの取付ボス52a 、 52b (52bは図面
上見えない)が下部入賞玉集合カバー体16bに形成さ
れている。また6 4a 、 64b(64bは図面
上見えない)はカバー18取付用の係止孔部である。
前記可変入賞球装置3の裏面は、カバー18により覆わ
れるように構成されている。このカバー18の左右−側
縁には、上部入賞玉集合カバー体16aの止着部152
にねじ止め固定するための止着部150が形成されてい
るとともに、もう一方の側縁には、前記係止孔部64a
、 64bに係止するための係止片部14 ga
、 148bが形成されている。また、可変入賞球装
置3に設けられているソレノイド154a 、 15
4bやモータ156からの熱を外部に逃すための熱逃し
孔140゜142.144.146がカバー18に形成
されている。
れるように構成されている。このカバー18の左右−側
縁には、上部入賞玉集合カバー体16aの止着部152
にねじ止め固定するための止着部150が形成されてい
るとともに、もう一方の側縁には、前記係止孔部64a
、 64bに係止するための係止片部14 ga
、 148bが形成されている。また、可変入賞球装
置3に設けられているソレノイド154a 、 15
4bやモータ156からの熱を外部に逃すための熱逃し
孔140゜142.144.146がカバー18に形成
されている。
前記副入賞玉集合カバー体46の左右両端には、前記取
付ボス52a、52bが係合する係合凹部48a、48
bが形成されているとともに、その係合凹部48a 、
48bにはそれぞれビス挿通孔50a 、 50
bが穿設されており、ねじにより副入賞玉集合カバー体
46を下部入賞玉集合カバー体16bに取付固定可能に
構成されているとともに、取付ボス52a、52bに嵌
合凹部48a。
付ボス52a、52bが係合する係合凹部48a、48
bが形成されているとともに、その係合凹部48a 、
48bにはそれぞれビス挿通孔50a 、 50
bが穿設されており、ねじにより副入賞玉集合カバー体
46を下部入賞玉集合カバー体16bに取付固定可能に
構成されているとともに、取付ボス52a、52bに嵌
合凹部48a。
48bが嵌合した状態で上下にずらせることにより、副
入賞玉集合カバー体46の取付位置を変更可能に構成し
ている。また、副入賞玉集合カバー体46には、■ポケ
ット入賞玉検出器20a、20b、20cを挿入して取
付けるための取付部T、が形成されているとともに、そ
の取付部T、には、挿入されたVポケット入賞玉検出器
20a。
入賞玉集合カバー体46の取付位置を変更可能に構成し
ている。また、副入賞玉集合カバー体46には、■ポケ
ット入賞玉検出器20a、20b、20cを挿入して取
付けるための取付部T、が形成されているとともに、そ
の取付部T、には、挿入されたVポケット入賞玉検出器
20a。
20b 、 20cの抜は止めを行なうためのスイッ
チ取付片51a、51b、51c、51dが設けられて
いる。なお、図中、54aは接続コネクタ。
チ取付片51a、51b、51c、51dが設けられて
いる。なお、図中、54aは接続コネクタ。
54bは接続配線である。
前記副入賞玉集合カバー体46の代わりに、■ポケット
入賞玉検出器20が1つだけ装備可能な副入賞玉集合カ
バー体46′を入賞玉集合カバー体に取付は入賞球装置
の仕様の変化に対応できるように構成してもよい。この
副入賞玉集合カバー体46′には、前述と同様に、その
左右両端にビス挿通孔50a 、 50bを有する係
合凹部48a。
入賞玉検出器20が1つだけ装備可能な副入賞玉集合カ
バー体46′を入賞玉集合カバー体に取付は入賞球装置
の仕様の変化に対応できるように構成してもよい。この
副入賞玉集合カバー体46′には、前述と同様に、その
左右両端にビス挿通孔50a 、 50bを有する係
合凹部48a。
48bが設けられているとともに、■ポケット入賞玉検
出器20を1つだけ取付可能な取付部T。
出器20を1つだけ取付可能な取付部T。
′が形成されている。
図中22a 、 22b 、 23は始動入賞検出
器であり、前記入賞玉集合カバー体の下方位置の遊技盤
2に取付基板360を介して取付けられる。この取付基
板360には、表示う°ンプ82a、82b、82cが
設けられているとともに、その表示ランプ82a 、
82b 、 82cに給電するための接続配線7
Ha 、 78bおよび接続コネクタ80a、80b
が設けられている。
器であり、前記入賞玉集合カバー体の下方位置の遊技盤
2に取付基板360を介して取付けられる。この取付基
板360には、表示う°ンプ82a、82b、82cが
設けられているとともに、その表示ランプ82a 、
82b 、 82cに給電するための接続配線7
Ha 、 78bおよび接続コネクタ80a、80b
が設けられている。
以上の構成より、主入賞玉集合カバー体16の取替えに
より入賞球装置の大きさおよび取付位置の変更に対応で
き、また、副入賞玉集合カバー体46の取替えまたは取
付位置変更により、入賞球検出スイッチの数の変更や入
賞球装置の取付位置の変更に対処できる。
より入賞球装置の大きさおよび取付位置の変更に対応で
き、また、副入賞玉集合カバー体46の取替えまたは取
付位置変更により、入賞球検出スイッチの数の変更や入
賞球装置の取付位置の変更に対処できる。
第4図は、前記上部入賞玉集合カバー体と下部入賞玉集
合カバー体ならびに副入賞玉集合カバー体46がそれぞ
れ組合わされて取付けられた状態を示す正面図である。
合カバー体ならびに副入賞玉集合カバー体46がそれぞ
れ組合わされて取付けられた状態を示す正面図である。
それぞれの入賞玉集合カバー体には、入賞玉を所定の径
路に誘導するための入賞玉誘導部材の一例である入賞玉
誘導樋36a 、 36b 、 36c 。
路に誘導するための入賞玉誘導部材の一例である入賞玉
誘導樋36a 、 36b 、 36c 。
36dが一体的に形成されている。そして、図中34a
、 34b 、 34c 、 34dは、それ
ぞれの入賞玉誘導樋によって仕切られた入賞玉誘導空間
である。そして遊技盤上に形成されている入賞領域に入
賞したパチンコ玉は入賞口8a、8bなどから入賞玉誘
導空間に進入し、所定の径路に誘導されるように構成さ
れている。
、 34b 、 34c 、 34dは、それ
ぞれの入賞玉誘導樋によって仕切られた入賞玉誘導空間
である。そして遊技盤上に形成されている入賞領域に入
賞したパチンコ玉は入賞口8a、8bなどから入賞玉誘
導空間に進入し、所定の径路に誘導されるように構成さ
れている。
中継基板ガイド部60a 、 60b 、 60c
内には、配線側コネクタ112,114.138,11
6.118などが設けられている。配線側コネクタ13
8は大当りランプに接続され、配線側コネクタ112お
よび114はコントロール基板26(第2図参照)に接
続される。下部入賞玉集合カバー体16bには、配線処
理部の一例である配線整理部材42aが枢支軸Pを中心
に回動自在に設けられているとともに、その回動を規制
するストッパ42bが設けられており、配線整理部材4
2bを矢印イ方向に回動させた状態で電気配線を配置さ
せその後配線整理部材を矢印口方向に回動させることに
より、配線整理部材42aと下部入賞玉集合カバー体1
6bとの間に電気配線を挿入セットすることができる。
内には、配線側コネクタ112,114.138,11
6.118などが設けられている。配線側コネクタ13
8は大当りランプに接続され、配線側コネクタ112お
よび114はコントロール基板26(第2図参照)に接
続される。下部入賞玉集合カバー体16bには、配線処
理部の一例である配線整理部材42aが枢支軸Pを中心
に回動自在に設けられているとともに、その回動を規制
するストッパ42bが設けられており、配線整理部材4
2bを矢印イ方向に回動させた状態で電気配線を配置さ
せその後配線整理部材を矢印口方向に回動させることに
より、配線整理部材42aと下部入賞玉集合カバー体1
6bとの間に電気配線を挿入セットすることができる。
なお、図中10a、1obはチューリップである。
入賞玉集合カバー体の下方に配設されている取付基板3
60には、始動入賞検出器22a、22b、23による
検出出力を伝達するための配線側コネクタ124a 、
124bおよび中継基板側コネクタ122a 、
122bが設けられている。また、図中120a 、
120bはランプ中継基板である。また1 26a
、 126bはランプカバー板であり、170a、
170bは、副入賞玉集合カバー体46の位置決めガイ
ド片である。
60には、始動入賞検出器22a、22b、23による
検出出力を伝達するための配線側コネクタ124a 、
124bおよび中継基板側コネクタ122a 、
122bが設けられている。また、図中120a 、
120bはランプ中継基板である。また1 26a
、 126bはランプカバー板であり、170a、
170bは、副入賞玉集合カバー体46の位置決めガイ
ド片である。
なお、第4図に付されている部品番号のうち第3図のも
のと同一のものは同一の部品名を示す。
のと同一のものは同一の部品名を示す。
第5図は、可変入賞球装に3およびその周辺部分を示す
拡大図である。
拡大図である。
可変入賞球装置3には前述したようにソレノイド154
a 、 154bおよびモータ156さらに表示ラン
プ158a 、 158bが設けられている。
a 、 154bおよびモータ156さらに表示ラン
プ158a 、 158bが設けられている。
そしてソレノイド154a 、 154bにより開閉
状態に駆動されている可変入賞球装置3内に進入したパ
チンコ玉は、下方に落下し、通常入賞口168a 、
168bあるいは第1特定入賞ロ162゜第2特定入
賞口164.第3特定入賞口166のいずれかの入賞口
に入賞する。第1特定入賞ロ162、第2特定入賞ロ1
64および第3特定人賞口166の下方には、それぞれ
Vポケット入賞玉検出器20a、20bおよび20cが
配設されており、特定入賞口に入賞したパチンコ玉が検
出できるように構成されている。そして、通常入賞口1
68a、168bおよびVポケット入賞玉検出器20a
、 20b 、 20cを通過したパチンコ玉は
入賞玉誘導樋36dにより1箇所に集められて10カウ
ント検出器21により検出される。
状態に駆動されている可変入賞球装置3内に進入したパ
チンコ玉は、下方に落下し、通常入賞口168a 、
168bあるいは第1特定入賞ロ162゜第2特定入
賞口164.第3特定入賞口166のいずれかの入賞口
に入賞する。第1特定入賞ロ162、第2特定入賞ロ1
64および第3特定人賞口166の下方には、それぞれ
Vポケット入賞玉検出器20a、20bおよび20cが
配設されており、特定入賞口に入賞したパチンコ玉が検
出できるように構成されている。そして、通常入賞口1
68a、168bおよびVポケット入賞玉検出器20a
、 20b 、 20cを通過したパチンコ玉は
入賞玉誘導樋36dにより1箇所に集められて10カウ
ント検出器21により検出される。
図中、64a 、 64bは係止孔部であり、可変入
賞球装置3の裏面を覆うカバー18(第4図参照)を係
止保持させた状態で止芒部152によりカバー18をね
じ止めし得るように構成されている。また、170a、
170bは位置決めガイド片であり、副入賞玉集合カバ
ー体46を下部入賞玉集合カバー体16bに取付けるに
際し、副入賞玉集合カバー体46の下方の左右両端に形
成されている位置規制部172a 、 172bを前
記位置決めガイド片170a、170bに挿入させた状
態で、係合凹部48a 、 48bに形成されている
ビス挿通孔50a 、 50bからねじにより固定す
る。なお、図中34eは入賞玉誘導空間であり、この入
賞玉誘導空間34eは、第6図に示す斜線部分全体を示
すものである。第6図中、46は副入賞玉集合カバー体
である。
賞球装置3の裏面を覆うカバー18(第4図参照)を係
止保持させた状態で止芒部152によりカバー18をね
じ止めし得るように構成されている。また、170a、
170bは位置決めガイド片であり、副入賞玉集合カバ
ー体46を下部入賞玉集合カバー体16bに取付けるに
際し、副入賞玉集合カバー体46の下方の左右両端に形
成されている位置規制部172a 、 172bを前
記位置決めガイド片170a、170bに挿入させた状
態で、係合凹部48a 、 48bに形成されている
ビス挿通孔50a 、 50bからねじにより固定す
る。なお、図中34eは入賞玉誘導空間であり、この入
賞玉誘導空間34eは、第6図に示す斜線部分全体を示
すものである。第6図中、46は副入賞玉集合カバー体
である。
次に、前記大当りランプ12a、12bや表示ランプ1
58a 、 158bなど、弾球遊技機に使用される
ランプ174の保持構造を、第7図に基づいて説明する
。
58a 、 158bなど、弾球遊技機に使用される
ランプ174の保持構造を、第7図に基づいて説明する
。
ランプ174はゴム性のランプ保持部材176によって
保持されている。このランプ保持部材176にはピン挿
通孔186a 、 186bが穿設されており、この
ピン挿通孔186a 、 186b内を通して、ラン
プ側からのランプ配線188a。
保持されている。このランプ保持部材176にはピン挿
通孔186a 、 186bが穿設されており、この
ピン挿通孔186a 、 186b内を通して、ラン
プ側からのランプ配線188a。
188bがランプ保持部材176の後端より外部に導出
されている。
されている。
一方、ランプ取付基板178には、ランプ連結ビン18
0a 、 180bが溶接されており、ランプ取付基
板178にプリントされている配線を介してランプ連結
ビン180a、180bに電力が供給されるように構成
されている。また、前記ランプ連結ピン180a 、
180bには、位置規制段部184a 、 184
bが形成されており、ビン挿通孔186a 、 18
6bにランプ連結ピン180a 、 180bを挿入
させてランプ保持部材176をランプ取付基板178側
に取付けた際に、そのランプ連結ピン180a 、
180bの挿入長さを規制し得るように構成されている
。このランプ連結ピン180a 、 180bが前記
ピン挿通孔186a 、 186bに挿入された嵌合
状態で、ランプ連結ピン180a 、 180bがラ
ンプ配線188a 、 188bに圧接することとな
り、電力がランプ174に供給されるように構成されて
いる。
0a 、 180bが溶接されており、ランプ取付基
板178にプリントされている配線を介してランプ連結
ビン180a、180bに電力が供給されるように構成
されている。また、前記ランプ連結ピン180a 、
180bには、位置規制段部184a 、 184
bが形成されており、ビン挿通孔186a 、 18
6bにランプ連結ピン180a 、 180bを挿入
させてランプ保持部材176をランプ取付基板178側
に取付けた際に、そのランプ連結ピン180a 、
180bの挿入長さを規制し得るように構成されている
。このランプ連結ピン180a 、 180bが前記
ピン挿通孔186a 、 186bに挿入された嵌合
状態で、ランプ連結ピン180a 、 180bがラ
ンプ配線188a 、 188bに圧接することとな
り、電力がランプ174に供給されるように構成されて
いる。
ランプ保持部材176に形成されたピン挿通孔186a
、 186bの長さDは前記ランプ連結ピン180
a 、 180bの長さdより長く形成されており、
ランプ連結ピン180a 、 180bの前記ビン挿
通孔186a 、 186bへの挿入状態で、その挿
入長さくd −t )が前記ピン挿通孔の長さDより短
くなるように構成されている。ゆえに、ランプ連結ピン
180a 、 180bがランプ174より導出され
たランプ配線188a、11118bをその先端で延ば
したり、切断したりしないように、ランプ連結ピン18
0a 、 180bの先端がビン挿通孔186a 、
186bの先端側であるランプ174位置まで挿入
されない。したがって、ランプ連結ピン180a 、
180bの挿入の際にランプ配線188a、188b
を損傷させ、また断線させるおそれがなく、また弾球遊
技機の使用中に種々の機械的振動が直接ランプ174に
与えられず、ゴム材料からなるランプ保持部材176で
振動が軽減され、ランプ174の寿命を長くすることが
できる。
、 186bの長さDは前記ランプ連結ピン180
a 、 180bの長さdより長く形成されており、
ランプ連結ピン180a 、 180bの前記ビン挿
通孔186a 、 186bへの挿入状態で、その挿
入長さくd −t )が前記ピン挿通孔の長さDより短
くなるように構成されている。ゆえに、ランプ連結ピン
180a 、 180bがランプ174より導出され
たランプ配線188a、11118bをその先端で延ば
したり、切断したりしないように、ランプ連結ピン18
0a 、 180bの先端がビン挿通孔186a 、
186bの先端側であるランプ174位置まで挿入
されない。したがって、ランプ連結ピン180a 、
180bの挿入の際にランプ配線188a、188b
を損傷させ、また断線させるおそれがなく、また弾球遊
技機の使用中に種々の機械的振動が直接ランプ174に
与えられず、ゴム材料からなるランプ保持部材176で
振動が軽減され、ランプ174の寿命を長くすることが
できる。
次に、前記入賞玉集合カバー体に入賞玉誘導径路を選択
的に形成する手段について、第8図(A)〜(E)に基
づいて説明する。
的に形成する手段について、第8図(A)〜(E)に基
づいて説明する。
第8図(A)に示すように、入賞玉集合カバー体に形成
されている入賞玉誘導樋36a 、 36b 。
されている入賞玉誘導樋36a 、 36b 。
36cの一部を長さtだけ切欠いて、誘導径路選択部材
192.194を形成している。この誘導径路選択部材
192,194は、左右に切欠が形成されているため、
左右の入賞玉誘導樋36a。
192.194を形成している。この誘導径路選択部材
192,194は、左右に切欠が形成されているため、
左右の入賞玉誘導樋36a。
36b、36cと不連続となっているために、ペンチな
どにより容易に除去することができるのであり、両誘導
径路選択部材192.194のうちのどちらか一方を除
去することにより、入賞玉の誘導径路を選択的に形成す
ることができる。たとえば、誘導径路選択部材192を
除去した場合は、誘導径路選択部材194の方が入賞玉
誘導樋となり、入賞玉を図示右方向に誘導し得るように
なる。
どにより容易に除去することができるのであり、両誘導
径路選択部材192.194のうちのどちらか一方を除
去することにより、入賞玉の誘導径路を選択的に形成す
ることができる。たとえば、誘導径路選択部材192を
除去した場合は、誘導径路選択部材194の方が入賞玉
誘導樋となり、入賞玉を図示右方向に誘導し得るように
なる。
なお、図中196は透孔であり、第8図(B)に示すよ
うに、入賞玉集合ベース198と誘導径路選択部材19
4との一体連続部分を短くし、誘導径路選択部材194
を除去しやすくするためのものである。
うに、入賞玉集合ベース198と誘導径路選択部材19
4との一体連続部分を短くし、誘導径路選択部材194
を除去しやすくするためのものである。
次に、前記誘導径路選択部材192,194を除去しや
すくする手段として、(C)に示すように、誘導径路選
択部材192と左右の入賞玉誘導樋36b、36cおよ
び入賞玉集合ベース198との連続部分を薄肉状に形成
してもよい。さらに、(D)に示すように、誘導径路選
択部材192を、その左右側辺と入賞玉誘導樋36a、
36bとの間または底辺と入賞玉集合ベース198との
間に一部切欠きを形成し、(a)(b)(c)の3点で
連結して保持する構成でもよく、さらに、(E)に示す
ように、誘導径路選択部材192全体を薄肉状に構成し
てもよい。
すくする手段として、(C)に示すように、誘導径路選
択部材192と左右の入賞玉誘導樋36b、36cおよ
び入賞玉集合ベース198との連続部分を薄肉状に形成
してもよい。さらに、(D)に示すように、誘導径路選
択部材192を、その左右側辺と入賞玉誘導樋36a、
36bとの間または底辺と入賞玉集合ベース198との
間に一部切欠きを形成し、(a)(b)(c)の3点で
連結して保持する構成でもよく、さらに、(E)に示す
ように、誘導径路選択部材192全体を薄肉状に構成し
てもよい。
次に、大当りランプを入賞玉集合カバー体のランプ止着
部に取付けるための構造を、第9図に基づいて説明する
。
部に取付けるための構造を、第9図に基づいて説明する
。
入賞玉集合カバー体16(第3図および第4図参照)を
遊技盤2に取付けた状態では、パチンコ遊技機の種類な
どの相違により、ランプ挿通孔の位置が、図示200a
、 200b 、 200cのように1つに定ま
らない場合がある。このようなランプ挿通孔の位置20
0a 、 200b 、 200cに合わせてラン
プを取付ける手段として、ランプ止着部の一例である取
付ボス部58a〜58fを遊技盤取付片44bに対し上
下3段に形成している。そして、大当りランプ12bを
嵌合保持しているランプ嵌着部260に一体形成されて
いるランプ保持部材56には、位置決め嵌合孔266a
。
遊技盤2に取付けた状態では、パチンコ遊技機の種類な
どの相違により、ランプ挿通孔の位置が、図示200a
、 200b 、 200cのように1つに定ま
らない場合がある。このようなランプ挿通孔の位置20
0a 、 200b 、 200cに合わせてラン
プを取付ける手段として、ランプ止着部の一例である取
付ボス部58a〜58fを遊技盤取付片44bに対し上
下3段に形成している。そして、大当りランプ12bを
嵌合保持しているランプ嵌着部260に一体形成されて
いるランプ保持部材56には、位置決め嵌合孔266a
。
266b (266bは図面上見えない)および取付
ねじ部267a 、 267bが形成されており、こ
の位置決め嵌合孔266a 、 266bを前記取付
ボス部58a〜58f’に嵌合させた状態で取付ねじ部
267a 、 267bからねじ止め固定できるよう
に構成されている。以上の構成により、上下3段に形成
されている取付ボス部58a〜58rのうちのいずれか
を選択してランプ保持部材56を取付けることができ、
ランプ挿通孔の位置200a 、 200b 、
200cに合わせて大当りランプ12bを取付けること
が可能となる。
ねじ部267a 、 267bが形成されており、こ
の位置決め嵌合孔266a 、 266bを前記取付
ボス部58a〜58f’に嵌合させた状態で取付ねじ部
267a 、 267bからねじ止め固定できるよう
に構成されている。以上の構成により、上下3段に形成
されている取付ボス部58a〜58rのうちのいずれか
を選択してランプ保持部材56を取付けることができ、
ランプ挿通孔の位置200a 、 200b 、
200cに合わせて大当りランプ12bを取付けること
が可能となる。
第2の実施例
次に、第10図に基づいて本発明の第2の実施例を説明
する。
する。
上部入賞玉集合カバー体16aには、その下方の左右両
端部に、それぞれ、位置決め突起208a、208bお
よび取付ボス210a 、 210b・ が形成され
ている。また、下部入賞玉集合カバー体16bの上方左
右両端部には、位置決め孔212a、212bおよびビ
ス取付部214a、214bがそれぞれ形成されている
。そして、上部入賞玉集合カバー体16aの位置決め突
起208a 。
端部に、それぞれ、位置決め突起208a、208bお
よび取付ボス210a 、 210b・ が形成され
ている。また、下部入賞玉集合カバー体16bの上方左
右両端部には、位置決め孔212a、212bおよびビ
ス取付部214a、214bがそれぞれ形成されている
。そして、上部入賞玉集合カバー体16aの位置決め突
起208a 。
208bを、下部入賞玉集合カバー体16bの位置決め
孔212a 、 212b内に挿入して位置合わせし
た状態では、取付ボス部210a、210bとビス取付
部214a 、 214bとが合致することになり、
ビス取付部214a 、 214bからねじ止めする
ことにより、上部入賞玉集合カバー体16aと下部入賞
玉集合カバー体16bとを一体的に連結することができ
る。また、下部入賞玉集合カバー体16bには、副入賞
玉集合カバー体46′が着脱自在および取付位置変更自
在に構成されている。前記上部入賞玉集合カバー体16
a。
孔212a 、 212b内に挿入して位置合わせし
た状態では、取付ボス部210a、210bとビス取付
部214a 、 214bとが合致することになり、
ビス取付部214a 、 214bからねじ止めする
ことにより、上部入賞玉集合カバー体16aと下部入賞
玉集合カバー体16bとを一体的に連結することができ
る。また、下部入賞玉集合カバー体16bには、副入賞
玉集合カバー体46′が着脱自在および取付位置変更自
在に構成されている。前記上部入賞玉集合カバー体16
a。
下部入賞玉集合カバー体18bおよび副入賞玉集合カバ
ー体46′によりそれぞれ分割カバー体が構成されてお
り、これら分割カバー体を一体的に組付けることによっ
て、分割構造の入賞玉集合カバー体が構成される。なお
、前記上部入賞玉集合カバー体16a、下部入賞玉集合
カバー体16bおよび副入賞玉集合カバー体46′ は
、それぞれ合成樹脂で構成されている。また、第10図
中に付した部品番号のうち、第3図のものと一致するも
のは、第3図のものと同一の部品名を示す。
ー体46′によりそれぞれ分割カバー体が構成されてお
り、これら分割カバー体を一体的に組付けることによっ
て、分割構造の入賞玉集合カバー体が構成される。なお
、前記上部入賞玉集合カバー体16a、下部入賞玉集合
カバー体16bおよび副入賞玉集合カバー体46′ は
、それぞれ合成樹脂で構成されている。また、第10図
中に付した部品番号のうち、第3図のものと一致するも
のは、第3図のものと同一の部品名を示す。
第3の実施例
次に、第11図に基づいて本発明の′1a3の実施例を
説明する。
説明する。
上部入賞玉集合カバー体をその中央位置で左右に2分割
し、その一方に位置決め突起208cおよび取付ボス部
210cを設けるとともに、他方に位置決め孔212c
およびビス取付部214cを形成し、位置決め孔212
cに位置決め突起208cを挿入させて位置合わせさせ
た状態で、ビス取付部214cからねじを挿入して取付
ボス部210c内にねじ込むことにより、2分割された
上部入賞玉集合カバー体を一体的に組立てることができ
るように構成されている。また、下部入賞玉集合カバー
体16bが上部入賞玉集合カバー体16aに対し着脱自
在に構成されているとともに、副入賞玉集合カバー体4
6′が下部入賞玉集合カバー体16bに対し着脱自在お
よび取付位置変更自在に構成されている。
し、その一方に位置決め突起208cおよび取付ボス部
210cを設けるとともに、他方に位置決め孔212c
およびビス取付部214cを形成し、位置決め孔212
cに位置決め突起208cを挿入させて位置合わせさせ
た状態で、ビス取付部214cからねじを挿入して取付
ボス部210c内にねじ込むことにより、2分割された
上部入賞玉集合カバー体を一体的に組立てることができ
るように構成されている。また、下部入賞玉集合カバー
体16bが上部入賞玉集合カバー体16aに対し着脱自
在に構成されているとともに、副入賞玉集合カバー体4
6′が下部入賞玉集合カバー体16bに対し着脱自在お
よび取付位置変更自在に構成されている。
前記2分割された上部入賞玉集合カバー体16aおよび
下部入賞玉集合カバー体16bならびに副入賞玉集合カ
バー体46′ とにより、分割カバー体が構成されてお
り、それら分割カバー体を一体的に組立てることにより
、分割構造の入賞玉集合カバー体が構成される。なお、
上部入賞玉集合カバー体16a、下部入賞玉集合カバー
体16bおよび副入賞玉集合カバー体46′ は、合成
樹脂により構成されている。また、第11図中に付され
ている部品番号のうち、第3図のものと一致するものは
、第3図のものと同一の部品名を示す。
下部入賞玉集合カバー体16bならびに副入賞玉集合カ
バー体46′ とにより、分割カバー体が構成されてお
り、それら分割カバー体を一体的に組立てることにより
、分割構造の入賞玉集合カバー体が構成される。なお、
上部入賞玉集合カバー体16a、下部入賞玉集合カバー
体16bおよび副入賞玉集合カバー体46′ は、合成
樹脂により構成されている。また、第11図中に付され
ている部品番号のうち、第3図のものと一致するものは
、第3図のものと同一の部品名を示す。
第4の実施例
次に、第12図に基づいて本発明の第4の実施例を説明
する。
する。
遊技盤取付片44bに、ランプ止着部の一例である取付
ボス部58a 、 58bが形成されている。
ボス部58a 、 58bが形成されている。
一方、大当りランプ12bを嵌合保持しているうンプ嵌
石部260に一体形成されているランプ保持部材56に
は、取付ねじ部267a〜267fが穿設されていると
ともに、その取付ねじ部267a〜267rの位置に合
わせて位置決め嵌合孔266a 〜266f’ (2
66a 、 266d以外は図面上見えない)が形成
されている。すなわち、ランプ保持部材56には、取付
ねじ部267a〜267rを有する位置決め嵌合孔26
6a〜266rが上下に3段形成されているのであり、
その3段の位置決め嵌合孔のうちのいずれかのものを選
んで前記取付ボス部58a 、 58bに外嵌させ、
取付ねじ部267a〜267fからランプ保持部材56
をねじ止め固定できるように構成されている。以上の構
成により、遊技盤2に形成されているランプ挿通孔の位
置200a 、 200b 、 200cに合わせ
て取付ボス部58a 、 58bに外嵌する位置決め
嵌合孔266a〜266rを選択して取付けることによ
り、大当りランプ12bの取付がランプ挿通孔の取付位
置200a 、 200b 。
石部260に一体形成されているランプ保持部材56に
は、取付ねじ部267a〜267fが穿設されていると
ともに、その取付ねじ部267a〜267rの位置に合
わせて位置決め嵌合孔266a 〜266f’ (2
66a 、 266d以外は図面上見えない)が形成
されている。すなわち、ランプ保持部材56には、取付
ねじ部267a〜267rを有する位置決め嵌合孔26
6a〜266rが上下に3段形成されているのであり、
その3段の位置決め嵌合孔のうちのいずれかのものを選
んで前記取付ボス部58a 、 58bに外嵌させ、
取付ねじ部267a〜267fからランプ保持部材56
をねじ止め固定できるように構成されている。以上の構
成により、遊技盤2に形成されているランプ挿通孔の位
置200a 、 200b 、 200cに合わせ
て取付ボス部58a 、 58bに外嵌する位置決め
嵌合孔266a〜266rを選択して取付けることによ
り、大当りランプ12bの取付がランプ挿通孔の取付位
置200a 、 200b 。
200cの変更に追従して行なえる。
第5の実施例
次に、Ti5の実施例を第13図に基づいて説明する。
遊技盤取付片44bには、ランプ止着部の一例である取
付ボス部58a 、 58bが左右に1対−設けられ
ている。一方、大当りランプ12bを外嵌保持している
ランプ嵌着部260には、取付ねじ部267a 、
267bおよび位置決め嵌合孔266a 、 266
bが形成されているランプ保持部材56が一体形成され
ている。このランプ保持部材56は、取付ねじ部267
a 、 267bおよび位置決め嵌合孔266a 、
266b (266bは図面上見えない)と前記
大当りランプ12bとの相対位置が上下方向において相
違する複数種類(図面上では3種類)のものが形成され
ている。そして、ランプ挿通孔の位置200a 、
200b 、 200cに合わせてランプ保持部材5
6を選択し、その位置決め嵌合孔266a 、 26
6bを取付ボス部58a 、 58bに外嵌させて取
付ねじ部267a 、 267bからねじ止め固定す
る。以上の構成より、大当りランプ12bを、遊技盤2
に形成されたランプ挿通孔の位置200a 、 20
0b 。
付ボス部58a 、 58bが左右に1対−設けられ
ている。一方、大当りランプ12bを外嵌保持している
ランプ嵌着部260には、取付ねじ部267a 、
267bおよび位置決め嵌合孔266a 、 266
bが形成されているランプ保持部材56が一体形成され
ている。このランプ保持部材56は、取付ねじ部267
a 、 267bおよび位置決め嵌合孔266a 、
266b (266bは図面上見えない)と前記
大当りランプ12bとの相対位置が上下方向において相
違する複数種類(図面上では3種類)のものが形成され
ている。そして、ランプ挿通孔の位置200a 、
200b 、 200cに合わせてランプ保持部材5
6を選択し、その位置決め嵌合孔266a 、 26
6bを取付ボス部58a 、 58bに外嵌させて取
付ねじ部267a 、 267bからねじ止め固定す
る。以上の構成より、大当りランプ12bを、遊技盤2
に形成されたランプ挿通孔の位置200a 、 20
0b 。
200cに合わせて取付けることができる。
第6の実施例
次に、本発明の第6の実施例を第14図に基づいて説明
する。
する。
第14図は、入賞玉の誘導径路を選択的に変更する手段
を説明するための斜視図である。
を説明するための斜視図である。
入賞玉集合カバー体16の入賞玉集合ベース198には
、入賞玉誘導部材の一例である入賞玉誘導樋228,2
26,224が一体的に形成されており、その入賞玉誘
導樋228,228,224により仕切られた空間で入
賞玉誘導空間232゜230が形成されている。そして
、入賞玉誘導樋226の一部に、折曲溝部236を中心
に揺動自在な誘導径路選択部材234が形成されており
、その誘導径路選択部材234を図示一点鎖線に示す姿
勢に揺動させて係止突起240により接当保持させれば
、入賞玉誘導空間230内を誘導されるパチンコ玉の誘
導径路を変更することができる。
、入賞玉誘導部材の一例である入賞玉誘導樋228,2
26,224が一体的に形成されており、その入賞玉誘
導樋228,228,224により仕切られた空間で入
賞玉誘導空間232゜230が形成されている。そして
、入賞玉誘導樋226の一部に、折曲溝部236を中心
に揺動自在な誘導径路選択部材234が形成されており
、その誘導径路選択部材234を図示一点鎖線に示す姿
勢に揺動させて係止突起240により接当保持させれば
、入賞玉誘導空間230内を誘導されるパチンコ玉の誘
導径路を変更することができる。
なお、図中238は透孔である。
第7の実施例
次に、本発明の第7の実施例を第15図および第16図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
図中36a 、 36bは、入賞玉集合カバー体16
に一体形成されている入賞玉誘導部材の一例である入賞
玉誘導樋である。そして、入賞玉誘導樋36a 、
36bの延長線上の入賞玉集合カバー体部分に嵌合孔2
52a、252bが穿設されている。一方誘導径路選択
部材192には、前記嵌合孔252a 、 252b
に択一的に挿入される誘導径路閉塞板244が設けられ
ているとともに、ビス止め孔248および位置決め孔2
50が設けられている。さらに、入賞玉集合カバー体1
6の裏面側には、前記ビス止め孔248に合致する取付
ボス部254と、前記位置決め孔250が択一的に外嵌
される位置決め突起256a 、 256bが形成さ
れている。以上の構成より、第16図(A)に示すよう
に、誘導径路閉塞板244を嵌合孔252bに挿入し、
位置決め孔250を位置決め突起256bに外嵌させて
ビス止め孔248からねじ止めすれば、入賞玉誘導径路
258a内のパチンコ玉Pが入賞玉誘導径路258bに
誘導される。
に一体形成されている入賞玉誘導部材の一例である入賞
玉誘導樋である。そして、入賞玉誘導樋36a 、
36bの延長線上の入賞玉集合カバー体部分に嵌合孔2
52a、252bが穿設されている。一方誘導径路選択
部材192には、前記嵌合孔252a 、 252b
に択一的に挿入される誘導径路閉塞板244が設けられ
ているとともに、ビス止め孔248および位置決め孔2
50が設けられている。さらに、入賞玉集合カバー体1
6の裏面側には、前記ビス止め孔248に合致する取付
ボス部254と、前記位置決め孔250が択一的に外嵌
される位置決め突起256a 、 256bが形成さ
れている。以上の構成より、第16図(A)に示すよう
に、誘導径路閉塞板244を嵌合孔252bに挿入し、
位置決め孔250を位置決め突起256bに外嵌させて
ビス止め孔248からねじ止めすれば、入賞玉誘導径路
258a内のパチンコ玉Pが入賞玉誘導径路258bに
誘導される。
一方、第16図(B)に示すように、誘導径路閉塞板2
44を嵌合孔252aに挿入して、位置決め孔250を
位置決め突起256aに外嵌させて誘導径路選択部材1
92を取付ければ、入賞玉誘導径路258a内のパチン
コ玉Pが入賞玉誘導径路258c内に誘導されるように
なる。
44を嵌合孔252aに挿入して、位置決め孔250を
位置決め突起256aに外嵌させて誘導径路選択部材1
92を取付ければ、入賞玉誘導径路258a内のパチン
コ玉Pが入賞玉誘導径路258c内に誘導されるように
なる。
また、前記入賞玉集合カバー体は、入賞玉集合ベースと
入賞玉誘導樋とが金型等により一体成形されたものばか
りでなく、入賞玉集合ベースに対し入賞玉誘導樋が接着
剤等により一体的に固着されたものでもよい。
入賞玉誘導樋とが金型等により一体成形されたものばか
りでなく、入賞玉集合ベースに対し入賞玉誘導樋が接着
剤等により一体的に固着されたものでもよい。
[発明の効果]
1種類の入賞玉集合カバー体で、複数種類の弾球遊技機
の仕様の変化に対処できるようになり、入賞玉集合カバ
ー体の少品種大量生産による弾球遊技機の製造コストの
低減が可能となった。
の仕様の変化に対処できるようになり、入賞玉集合カバ
ー体の少品種大量生産による弾球遊技機の製造コストの
低減が可能となった。
第1図は、第1の実施例を示し、本発明の弾球遊技機の
一例であるパチンコ遊技機1を示す全体正面図である。 第2図は、第1の実施例を示し、パチンコ遊技機1の内
部構造を示す全体背面図である。 第3図は、第1の実施例を示し、入賞玉集合カバー体お
よびその周辺装置を示す分解図である。 第4図は、第1の実施例を示し、入賞玉集合カバー体お
よびその周辺装置を示す正面図である。 第5図は、第1の実施例を示し、可変入賞球装置および
その周辺の入賞玉集合カバー体部分を示す正面図である
。 第6図は、第1の実施例を示し、入賞玉誘導空間34b
を示す正面図である。 第7図は、第1の実施例を示し、ランプ174の保持構
造を示す断面図である。 第8図は、第1の実施例を示し、(A)は、入賞玉集合
カバー体の誘導径路選択部材取付部分の拡大図である。 (B)は、誘導径路選択部材の断面図である。 (C)、(D)、(E)は、誘導径路選択部材の他の形
式を示す斜視図である。 第9図は、第1の実施例を示し、大当りランプの遊技盤
側への取付構造を示す斜視図である。 第10図は、第2の実施例を示し、入賞玉集合カバー体
を示す分解図である。 第11図は、第3の実施例を示し、入賞玉集合カバー体
を示す分解図である。 第12図は、第4の実施例を示し、大当りランプの遊技
盤側への取付構造を示す斜視図である。 第13図は、第5の実施例を示し、大当りランプの遊技
盤側への取付構造を示す斜視図である。 第14図は、第6の実施例を示し、誘導径路選択部材を
含む入賞玉集合カバー体の一部を示す斜視図である。 第15図は、第7の実施例を示し、誘導径路選択部材を
含む入賞玉集合カバー体16の一部を示す斜視図である
。 第16図(A)、 (B)は、第7の実施例を示し、
誘導径路選択部材を含む入賞玉集合カバー体の一部を示
す正面図である。 図において、2は遊技盤、4a、4b、5は入賞口の一
例である始動入賞口、10a、10bは入賞口の一例で
あるチューリップ、8a、8bは入賞口、6は遊技領域
、16は主入賞玉集合カバー体、16aは上部入賞玉集
合カバー体、16bは下部入賞玉集合カバー体、36a
、36b、36cは入賞玉誘導部材の一例である入賞玉
誘導樋、38は配線処理部材、40は配線処理溝、42
aは配線整理部材、46.46’は副入賞玉集合カバー
体、54bは接続配線、56はランプ保持部材、T、、
T、は入賞玉検出スイッチの取付部、T2は中継端子基
板の止着部、58a〜58fはランプ止着部の一例であ
る取付ボス部、350は中継端子基板、134は接続配
線、78a、78b、127.129は接続配線、19
2,194は誘導径路選択部材、24は入賞玉誘導領域
である。
一例であるパチンコ遊技機1を示す全体正面図である。 第2図は、第1の実施例を示し、パチンコ遊技機1の内
部構造を示す全体背面図である。 第3図は、第1の実施例を示し、入賞玉集合カバー体お
よびその周辺装置を示す分解図である。 第4図は、第1の実施例を示し、入賞玉集合カバー体お
よびその周辺装置を示す正面図である。 第5図は、第1の実施例を示し、可変入賞球装置および
その周辺の入賞玉集合カバー体部分を示す正面図である
。 第6図は、第1の実施例を示し、入賞玉誘導空間34b
を示す正面図である。 第7図は、第1の実施例を示し、ランプ174の保持構
造を示す断面図である。 第8図は、第1の実施例を示し、(A)は、入賞玉集合
カバー体の誘導径路選択部材取付部分の拡大図である。 (B)は、誘導径路選択部材の断面図である。 (C)、(D)、(E)は、誘導径路選択部材の他の形
式を示す斜視図である。 第9図は、第1の実施例を示し、大当りランプの遊技盤
側への取付構造を示す斜視図である。 第10図は、第2の実施例を示し、入賞玉集合カバー体
を示す分解図である。 第11図は、第3の実施例を示し、入賞玉集合カバー体
を示す分解図である。 第12図は、第4の実施例を示し、大当りランプの遊技
盤側への取付構造を示す斜視図である。 第13図は、第5の実施例を示し、大当りランプの遊技
盤側への取付構造を示す斜視図である。 第14図は、第6の実施例を示し、誘導径路選択部材を
含む入賞玉集合カバー体の一部を示す斜視図である。 第15図は、第7の実施例を示し、誘導径路選択部材を
含む入賞玉集合カバー体16の一部を示す斜視図である
。 第16図(A)、 (B)は、第7の実施例を示し、
誘導径路選択部材を含む入賞玉集合カバー体の一部を示
す正面図である。 図において、2は遊技盤、4a、4b、5は入賞口の一
例である始動入賞口、10a、10bは入賞口の一例で
あるチューリップ、8a、8bは入賞口、6は遊技領域
、16は主入賞玉集合カバー体、16aは上部入賞玉集
合カバー体、16bは下部入賞玉集合カバー体、36a
、36b、36cは入賞玉誘導部材の一例である入賞玉
誘導樋、38は配線処理部材、40は配線処理溝、42
aは配線整理部材、46.46’は副入賞玉集合カバー
体、54bは接続配線、56はランプ保持部材、T、、
T、は入賞玉検出スイッチの取付部、T2は中継端子基
板の止着部、58a〜58fはランプ止着部の一例であ
る取付ボス部、350は中継端子基板、134は接続配
線、78a、78b、127.129は接続配線、19
2,194は誘導径路選択部材、24は入賞玉誘導領域
である。
Claims (16)
- (1)複数の入賞口を所定の位置に配設した遊技領域を
備えた遊技盤と、 該遊技盤の裏面であって、前記遊技領域に対応した入賞
玉誘導領域と、 該入賞玉誘導領域の入賞玉を所定の径路へ導くための入
賞玉誘導部材を一体形成した合成樹脂製の入賞玉集合カ
バー体とが設けられ、 該入賞玉集合カバー体は、複数の分割カバー体の集合か
らなる分割構造で構成され、該分割カバー体が、互いに
着脱自在あるいは相対位置変更自在または着脱自在でか
つ相対位置変更自在に構成されているとともに、 前記入賞玉集合カバー体に、入賞玉の誘導径路を選択さ
せる誘導径路選択部材が備えられていることを特徴とす
る、弾球遊技機。 - (2)前記分割カバー体は、前記入賞玉誘導領域のうち
相対的に広い範囲の入賞玉誘導領域の入賞玉を所定径路
へ導くための主入賞玉集合カバー体と、前記入賞玉誘導
領域のうち相対的に狭い範囲の入賞玉誘導領域の入賞玉
を集合させる副入賞玉集合カバー体とで構成されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊
技機。 - (3)前記主入賞玉集合カバー体は、上部入賞玉集合カ
バー体と下部入賞玉集合カバー体との集合からなる上下
2分割構造を含むもので構成されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第2項記載の弾球遊技機。 - (4)前記複数の分割カバー体は、そのうちの少なくと
も1つが予め定められた径路に入賞玉検出スイッチの取
付部を備えたものであることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の弾球遊技機
。 - (5)前記入賞玉集合カバー体は、弾球遊技機に設けら
れた電装部品の電気配線を整理して処理する配線処理部
が設けられていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項ないし第4項のいずれかに記載の弾球遊技機。 - (6)前記入賞玉集合カバー体は、前記配線処理部で処
理された電気配線をコントロール基板と中継する中継端
子基板の取付部が設けられていることを特徴とする、特
許請求の範囲第5項記載の弾球遊技機。 - (7)前記副入賞玉集合カバー体は、入賞玉誘導径路に
入賞玉検出スイッチを取付ける取付部が設けられている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項ないし第6項
のいずれかに記載の弾球遊技機。 - (8)前記副入賞玉集合カバー体は、複数種類の入賞球
装置に対応できるように複数種類のものが用意され、そ
れぞれが主入賞玉集合カバー体に止着可能に構成されて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第2項ないし第
7項のいずれかに記載の弾球遊技機。 - (9)前記副入賞玉集合カバー体は、主入賞玉集合カバ
ー体に体して止着位置が変更できるように構成されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第2項ないし第8
項のいずれかに記載の弾球遊技機。 - (10)前記入賞玉選択部材は、前記入賞玉誘導部材で
形成されている複数の入賞玉誘導径路をそれぞれ遮断す
る状態で設けられているとともに、複数の入賞玉誘導径
路から選択的に除去可能に構成されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれかに
記載の弾球遊技機。 - (11)前記誘導径路選択部材は、左右側辺が入賞玉誘
導部材から切離された状態で底辺のみが入賞玉集合ベー
スに固定されていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項記載の弾球遊技機。 - (12)前記誘導径路選択部材は、左右側辺と入賞玉誘
導部材との連続部または底辺と入賞玉集合ベースとの連
続部のうち少なくとも一方に一部切欠が形成されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第10
項のいずれかに記載の弾球遊技機。 - (13)前記誘導径路選択部材は、その肉厚が前記入賞
玉誘導部材よりも薄いもので構成されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項ないし第12項のいずれ
かに記載の弾球遊技機。 - (14)前記誘導径路選択部材は、その左右側辺と入賞
玉誘導部材との連続部が薄肉状に形成されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第10項また
は第12項のいずれかに記載の弾球遊技機。 - (15)前記誘導径路選択部材は、複数の入賞玉誘導径
路を選択的に遮断する状態に取付可能に構成されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第10
項のいずれかに記載の弾球遊技機。 - (16)前記誘導径路選択部材は、入賞玉の誘導径路を
選択的に遮断するように変位可能に備えられていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第10項の
いずれかに記載の弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150963A JP2918203B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150963A JP2918203B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 弾球遊技機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6136008A Division JP2918217B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315082A true JPS63315082A (ja) | 1988-12-22 |
| JP2918203B2 JP2918203B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=15508264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150963A Expired - Lifetime JP2918203B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918203B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6787449B2 (ja) * | 2019-07-25 | 2020-11-18 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2019177243A (ja) * | 2019-07-25 | 2019-10-17 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234681A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | 株式会社平和 | パチンコ機における集合樋 |
| JPS6116184U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-30 | 株式会社平和 | パチンコ機における球集合樋 |
| JPS6242875U (ja) * | 1985-08-31 | 1987-03-14 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP62150963A patent/JP2918203B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234681A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | 株式会社平和 | パチンコ機における集合樋 |
| JPS6116184U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-30 | 株式会社平和 | パチンコ機における球集合樋 |
| JPS6242875U (ja) * | 1985-08-31 | 1987-03-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918203B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080423 Year of fee payment: 9 |