JPS6331530Y2 - - Google Patents
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- JPS6331530Y2 JPS6331530Y2 JP18120680U JP18120680U JPS6331530Y2 JP S6331530 Y2 JPS6331530 Y2 JP S6331530Y2 JP 18120680 U JP18120680 U JP 18120680U JP 18120680 U JP18120680 U JP 18120680U JP S6331530 Y2 JPS6331530 Y2 JP S6331530Y2
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- JP
- Japan
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- wire
- lever
- planting clutch
- planting
- aircraft
- Prior art date
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 37
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 14
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 14
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案は田植機における植付クラツチの空取防止
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に機体に対して上下動自在に取付けられた
車輪を上下動させる昇降機構と苗植装置における
植付クラツチ機構を備えた田植機において植付作
業時機体が下降しない前に植付クラツチが入つた
り植付クラツチがOFFとならない前に機体が上
昇すると空取り、植付ミスを生ずる。
車輪を上下動させる昇降機構と苗植装置における
植付クラツチ機構を備えた田植機において植付作
業時機体が下降しない前に植付クラツチが入つた
り植付クラツチがOFFとならない前に機体が上
昇すると空取り、植付ミスを生ずる。
これを防止するために植付クラツチがOFFし
て機体を上昇せしめると共に、機体が下降して植
付クラツチをONとするものが実開昭55−172020
号公報に示されている。
て機体を上昇せしめると共に、機体が下降して植
付クラツチをONとするものが実開昭55−172020
号公報に示されている。
(考案が解決しようとする問題点)
以上のものは、植付クラツチレバーと機体昇降
レバーとを1つのワイヤーで1つの操作レバーに
連動連結しており、したがつて、植付クラツチレ
バーと機体昇降レバーとが直列に配列することと
なり、機体昇降機構と植付クラツチ機構の取付位
置が制約されるという欠点がある。
レバーとを1つのワイヤーで1つの操作レバーに
連動連結しており、したがつて、植付クラツチレ
バーと機体昇降レバーとが直列に配列することと
なり、機体昇降機構と植付クラツチ機構の取付位
置が制約されるという欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
したがつて、本案の技術的課題は、植付作業時
における空取り、植付ミスを防止し、かつ機体昇
降機構と植付クラツチ機構の取付位置が制約され
ない田植機を提供することを目的とするもので、
この技術的課題を解決する本案の技術的手段は、
機体に対して上下動自在に取付けられた車輪を上
下動させる昇降機構と苗植装置における植付クラ
ツチ機構を備えた田植機において前記昇降機構を
操作する油圧スイングワイヤーと前記植付クラツ
チ機構を操作する植付クラツチワイヤーとを別々
に構成して、これらワイヤーを1つの操作レバー
の中間部に各々連結し、かつ支点位置が変更可能
なように、操作レバーは上下にスライド自在に保
持して各ワイヤーの保持位置を変更可能に構成
し、これによつて操作レバーの支点からワイヤー
の保持位置までの長さが植付クラツチワイヤーに
あつては入の位置から切の位置に向つて大から小
に、油圧スイングワイヤーにあつては逆に小から
大に切り替わるように構成して、油圧スイングワ
イヤーによる機体昇降機構の作動速さと植付クラ
ツチワイヤーによる植付クラツチ機構の作動速さ
とに時間差をもたせたことを特徴とする田植機に
おける植付クラツチの空取防止装置である。
における空取り、植付ミスを防止し、かつ機体昇
降機構と植付クラツチ機構の取付位置が制約され
ない田植機を提供することを目的とするもので、
この技術的課題を解決する本案の技術的手段は、
機体に対して上下動自在に取付けられた車輪を上
下動させる昇降機構と苗植装置における植付クラ
ツチ機構を備えた田植機において前記昇降機構を
操作する油圧スイングワイヤーと前記植付クラツ
チ機構を操作する植付クラツチワイヤーとを別々
に構成して、これらワイヤーを1つの操作レバー
の中間部に各々連結し、かつ支点位置が変更可能
なように、操作レバーは上下にスライド自在に保
持して各ワイヤーの保持位置を変更可能に構成
し、これによつて操作レバーの支点からワイヤー
の保持位置までの長さが植付クラツチワイヤーに
あつては入の位置から切の位置に向つて大から小
に、油圧スイングワイヤーにあつては逆に小から
大に切り替わるように構成して、油圧スイングワ
イヤーによる機体昇降機構の作動速さと植付クラ
ツチワイヤーによる植付クラツチ機構の作動速さ
とに時間差をもたせたことを特徴とする田植機に
おける植付クラツチの空取防止装置である。
(考案の効果)
この技術的手段によれば、操作レバーに対する
油圧スイングワイヤーと植付クラツチワイヤーの
保持位置が操作レバーの支点位置の変更により変
わるから、機体の上下移動速さと植付クラツチの
作動速さとに時間差を設けることができて、植付
作業時の空取り植付ミスを防止することができる
ばかりでなく、油圧スイングワイヤーと植付クラ
ツチワイヤーは別々に構成されて操作レバーの中
間部に取付けられるので、機体昇降機構と植付ク
ラツチ機構とは別々のワイヤーで連動連結され、
そのワイヤーの誘導手段によつて機体昇降機構と
植付クラツチ機構とを任意の位置に配置すること
ができる。
油圧スイングワイヤーと植付クラツチワイヤーの
保持位置が操作レバーの支点位置の変更により変
わるから、機体の上下移動速さと植付クラツチの
作動速さとに時間差を設けることができて、植付
作業時の空取り植付ミスを防止することができる
ばかりでなく、油圧スイングワイヤーと植付クラ
ツチワイヤーは別々に構成されて操作レバーの中
間部に取付けられるので、機体昇降機構と植付ク
ラツチ機構とは別々のワイヤーで連動連結され、
そのワイヤーの誘導手段によつて機体昇降機構と
植付クラツチ機構とを任意の位置に配置すること
ができる。
(実施例)
以下図面に示す実施例について説明する。
第1図示のものはミツシヨンケース1の前部に
エンジンを具えたフレーム2を後部に伝動ケース
3を各々連結した機体と、該機体の下面にフロー
ト4,5,5を具え、左右一対の車輪9,9で走
行する田植機を示しており、伝動ケース3の後端
には苗載台6と植付機構からなる苗植装置を具々
ると共に、一対の操縦ハンドル8を具えている。
エンジンを具えたフレーム2を後部に伝動ケース
3を各々連結した機体と、該機体の下面にフロー
ト4,5,5を具え、左右一対の車輪9,9で走
行する田植機を示しており、伝動ケース3の後端
には苗載台6と植付機構からなる苗植装置を具々
ると共に、一対の操縦ハンドル8を具えている。
そして車輪9,9は前記ミツシヨンケース1の
基部にボス10で回転自在に装着されたスイング
アーム11,11の先端に取付けられている。
基部にボス10で回転自在に装着されたスイング
アーム11,11の先端に取付けられている。
各フロート4,5,5の後端はハンドル8の取
付けられた機体に対して苗植深さ調節杆12で高
さ調節可能に取付けられ、中央のフロート4の前
端は前記フレーム2の先端下面にリンク13を介
して上下動自在に構成されていて、外側の両フロ
ート5,5の先端も機体から横方向に突設した横
棒14の先端にリンク15,15を介して上下動
自在に取付けられている。
付けられた機体に対して苗植深さ調節杆12で高
さ調節可能に取付けられ、中央のフロート4の前
端は前記フレーム2の先端下面にリンク13を介
して上下動自在に構成されていて、外側の両フロ
ート5,5の先端も機体から横方向に突設した横
棒14の先端にリンク15,15を介して上下動
自在に取付けられている。
以上のような田植機の昇降機構は次のようにな
つている。
つている。
すなわち第3図においてミツシヨンケース1の
左右両側面にはベルクランク型昇降レバー16の
先端を前記両スイングアーム11にロツド17を
介して各々連結する一方、エンジンのフレーム2
には単動油圧シリンダー18をそのピストン19
が田植機の中心線に沿つて前方向に突出動するよ
うに設けられている。
左右両側面にはベルクランク型昇降レバー16の
先端を前記両スイングアーム11にロツド17を
介して各々連結する一方、エンジンのフレーム2
には単動油圧シリンダー18をそのピストン19
が田植機の中心線に沿つて前方向に突出動するよ
うに設けられている。
ピストン19の先端には揺動杆20の中央部を
水平揺動自在にピン21枢着し、この揺動杆20
の両端を前記両昇降レバー16,16の他端に連
杆22を介して各々連結して両車輪9,9を逆方
向に上下動するように構成されている。
水平揺動自在にピン21枢着し、この揺動杆20
の両端を前記両昇降レバー16,16の他端に連
杆22を介して各々連結して両車輪9,9を逆方
向に上下動するように構成されている。
そしてフレーム2の左右両側面には第4図に示
す如く先端部にピストン19を最大ストロークに
した時、前記揺動杆20が接当する機体上限スト
ツパー23,23を、後端にはピストン19を後
退位置で揺動枡20が接当する機体下限ストツパ
ー24,24を各設ける一方、油圧ポンプ25に
は切換弁33を設けてある。そのポンプポートP
に回路26を介して前記油圧ポンプ25を接続
し、又切換弁のポートAには回路27を介して前
記油圧シリンダー18の入口ポート18′に、又
リターンポートR1,R2を油タンク28に各々接
続し、切換弁33内のスプール29が中立位置に
ある時、ポートA,R1が閉でポートP,R2が互
いに連通し、スプール29が機体の前方に移動す
ればポートR1,R2が閉でポートP,Aが互いに
連通して機体上げになり、そしてスプール29が
機体の後方に移動すれば、ポートP,F2及びポ
ートA,R1が各々連通して機体下げになるよう
に構成されている。又前記油圧シリンダー18の
先端部に設けたポート30は管路31を介して前
記油圧ポンプ25における油タンク28に各々接
続し、ピストンの末端部にはその末端底面と側面
とを連通するL字状の通路32が第4図の如く設
けられている。
す如く先端部にピストン19を最大ストロークに
した時、前記揺動杆20が接当する機体上限スト
ツパー23,23を、後端にはピストン19を後
退位置で揺動枡20が接当する機体下限ストツパ
ー24,24を各設ける一方、油圧ポンプ25に
は切換弁33を設けてある。そのポンプポートP
に回路26を介して前記油圧ポンプ25を接続
し、又切換弁のポートAには回路27を介して前
記油圧シリンダー18の入口ポート18′に、又
リターンポートR1,R2を油タンク28に各々接
続し、切換弁33内のスプール29が中立位置に
ある時、ポートA,R1が閉でポートP,R2が互
いに連通し、スプール29が機体の前方に移動す
ればポートR1,R2が閉でポートP,Aが互いに
連通して機体上げになり、そしてスプール29が
機体の後方に移動すれば、ポートP,F2及びポ
ートA,R1が各々連通して機体下げになるよう
に構成されている。又前記油圧シリンダー18の
先端部に設けたポート30は管路31を介して前
記油圧ポンプ25における油タンク28に各々接
続し、ピストンの末端部にはその末端底面と側面
とを連通するL字状の通路32が第4図の如く設
けられている。
該L字状通路32のピストン側面におけ開口部
には、ピストン19が最大ストロークに達する以
前に前記ポート30に開口し始めるように逃が
し、ポート32aを具えている。
には、ピストン19が最大ストロークに達する以
前に前記ポート30に開口し始めるように逃が
し、ポート32aを具えている。
又第3図において34は機体のフレーム2の下
部にピン35枢着したセンサーであつて、該セン
サー34はその基端ピン35に捲装した図示しな
い巻ばね等で、先端がフロート4の上面に接当す
るように附勢されている。36は前記切換弁33
の上方に軸支したピンで、該ピン36には切換弁
33におけるスプール29に係合するアーム37
とベルクランクレバー38を固着し、ベルクラン
クレバー38の一端と前記センサー34の基端部
とをセンサー34が下向き回動すれば切換弁33
が機体下げに切換わり、センサーが上向き回動す
れば機体上げに切換わるようロツド39を介して
連結する一方、ベルクランクレバー38の他端を
前記操縦ハンドル8の適宜個所において、機体の
前後方向に回動し得るようにピン41枢着した油
圧昇降レバー42に、該レバー42の前方向への
回動により、切換弁33が機体下げに切換わり、
レバー42の後方向への回動により機体上げに切
換わるようにロツド43、リンク44、ロツド4
5及びアーム46を介して連結されている。
部にピン35枢着したセンサーであつて、該セン
サー34はその基端ピン35に捲装した図示しな
い巻ばね等で、先端がフロート4の上面に接当す
るように附勢されている。36は前記切換弁33
の上方に軸支したピンで、該ピン36には切換弁
33におけるスプール29に係合するアーム37
とベルクランクレバー38を固着し、ベルクラン
クレバー38の一端と前記センサー34の基端部
とをセンサー34が下向き回動すれば切換弁33
が機体下げに切換わり、センサーが上向き回動す
れば機体上げに切換わるようロツド39を介して
連結する一方、ベルクランクレバー38の他端を
前記操縦ハンドル8の適宜個所において、機体の
前後方向に回動し得るようにピン41枢着した油
圧昇降レバー42に、該レバー42の前方向への
回動により、切換弁33が機体下げに切換わり、
レバー42の後方向への回動により機体上げに切
換わるようにロツド43、リンク44、ロツド4
5及びアーム46を介して連結されている。
なお、油圧昇降レバー42を機体上げ位置にし
た時は、これに連動するセンサー34はフレーム
2の下面に接当する一方、油圧昇降レバー42を
機体下げ位置にした時は、センサー34とベルク
ランクレバー38とを連結するロツド39がその
途中に設けられたばね40の撓み変形によつて縮
んでフロート4へのセンサー34の過度の押圧を
防止すると共に油昇降レバー34の機体下げ位置
への回動操作を許容するように換言すればセンサ
ー34による機体の上下動より優先して油圧昇降
レバー42によつて機体を上下動できるように構
成されている。
た時は、これに連動するセンサー34はフレーム
2の下面に接当する一方、油圧昇降レバー42を
機体下げ位置にした時は、センサー34とベルク
ランクレバー38とを連結するロツド39がその
途中に設けられたばね40の撓み変形によつて縮
んでフロート4へのセンサー34の過度の押圧を
防止すると共に油昇降レバー34の機体下げ位置
への回動操作を許容するように換言すればセンサ
ー34による機体の上下動より優先して油圧昇降
レバー42によつて機体を上下動できるように構
成されている。
次に苗植装置における植付クラツチ機構につい
て説明すると、苗載台6は操縦ハンドル8に対し
てガイドレール47を介して横移動自在に取付け
られ、エンジンの動力が第5図に示す如く軸49
及び傘歯車50,51を介して伝達される植付ク
ラツチ機構52付き中間軸53、該中間軸53か
らチエン54で伝動されるメイン軸55及び該メ
イン軸55から変速歯車機構56を介して動力伝
達されるカム軸57を各々機体と直交するように
軸支すると共に両端が苗載台6の前面に取付けた
ブラケツト58の内側面に接当する送り軸59を
前記カム軸57と平行に摺動自在に設け、カム軸
57の外周に設けた往復ねじ溝60に、送り軸5
9に固着した船型辷りキー61を係合して、カム
軸57の回転による苗載台を横送する。
て説明すると、苗載台6は操縦ハンドル8に対し
てガイドレール47を介して横移動自在に取付け
られ、エンジンの動力が第5図に示す如く軸49
及び傘歯車50,51を介して伝達される植付ク
ラツチ機構52付き中間軸53、該中間軸53か
らチエン54で伝動されるメイン軸55及び該メ
イン軸55から変速歯車機構56を介して動力伝
達されるカム軸57を各々機体と直交するように
軸支すると共に両端が苗載台6の前面に取付けた
ブラケツト58の内側面に接当する送り軸59を
前記カム軸57と平行に摺動自在に設け、カム軸
57の外周に設けた往復ねじ溝60に、送り軸5
9に固着した船型辷りキー61を係合して、カム
軸57の回転による苗載台を横送する。
そして伝動ケース48内のメイン軸55の両端
はケースの両側面に突出し、その突出端には管状
の横部材62,62が連結され、横部材62,6
2の先端にはチエンケース63が固着されてい
て、チエンケース63の下端と伝動ケース48の
下部に爪軸64,64,65が取り付けられてい
る。
はケースの両側面に突出し、その突出端には管状
の横部材62,62が連結され、横部材62,6
2の先端にはチエンケース63が固着されてい
て、チエンケース63の下端と伝動ケース48の
下部に爪軸64,64,65が取り付けられてい
る。
爪軸65は中間軸53からチエン66及び安全
クラツチ67を介して回動駆動され、爪軸64,
64はメイン軸55から伝動軸68,68及び6
9,69更には安全クラツチ70,70を介して
回転駆動される。
クラツチ67を介して回動駆動され、爪軸64,
64はメイン軸55から伝動軸68,68及び6
9,69更には安全クラツチ70,70を介して
回転駆動される。
そして爪軸65,64には苗植機構7が各々取
付けられている。
付けられている。
前記植付クラツチ機構52は第6図に示すよう
に中間軸53上の傘歯車51と、中間軸53上に
スプライン係合で摺動自在に嵌装されたクラツチ
71及びクラツチ71に係合して、之れを摺動操
作する為のシフターレバー72とからなつてい
て、傘歯車51にエンジンからの動力伝達軸49
に取付けられた傘歯車50が噛合し、一方傘歯車
51とクラツチ71との対向面には互いに噛合し
うるクラツチ爪を設けて中間軸53に被嵌したば
ね73でクラツチ71を噛合方向に押圧付勢して
ある。
に中間軸53上の傘歯車51と、中間軸53上に
スプライン係合で摺動自在に嵌装されたクラツチ
71及びクラツチ71に係合して、之れを摺動操
作する為のシフターレバー72とからなつてい
て、傘歯車51にエンジンからの動力伝達軸49
に取付けられた傘歯車50が噛合し、一方傘歯車
51とクラツチ71との対向面には互いに噛合し
うるクラツチ爪を設けて中間軸53に被嵌したば
ね73でクラツチ71を噛合方向に押圧付勢して
ある。
又アウターワイヤー74の先端はシフトレバー
72の先端にピン76止めした継手片77に固着
し、インナーワイヤー75の先端をばね78を介
して伝導ケース48に固着してあり、インナーワ
イヤー75の後端は操縦ハンドル部の植付クラツ
チレバー79に取付けられている。
72の先端にピン76止めした継手片77に固着
し、インナーワイヤー75の先端をばね78を介
して伝導ケース48に固着してあり、インナーワ
イヤー75の後端は操縦ハンドル部の植付クラツ
チレバー79に取付けられている。
従つて植付クラツチレバー79を前方向に回動
した時、アウターワイヤー74とインナーワイヤ
ー75が緩んで植付クラツチ機構がばね73の力
でONとなり植付クラツチレバー76を後方に回
動すればインナーワイヤー75の緊張に伴なうア
ウターワイヤー75の伸長押圧によつてシフター
レバー72がばね73に抗して回動して植付クラ
ツチ機構がOFFとなる。
した時、アウターワイヤー74とインナーワイヤ
ー75が緩んで植付クラツチ機構がばね73の力
でONとなり植付クラツチレバー76を後方に回
動すればインナーワイヤー75の緊張に伴なうア
ウターワイヤー75の伸長押圧によつてシフター
レバー72がばね73に抗して回動して植付クラ
ツチ機構がOFFとなる。
本案は以上のような車輪の上下動させる昇降機
構と植付クラツチ機構をそれぞれ操作する油圧ス
イングレバーと植付クラツチレバーとを1つのレ
バーにまとめ、この1つのレバーで機体上下移動
の速さと植付クラツチの作動速さとに、時間差を
設けて作動できるようにしたものである。
構と植付クラツチ機構をそれぞれ操作する油圧ス
イングレバーと植付クラツチレバーとを1つのレ
バーにまとめ、この1つのレバーで機体上下移動
の速さと植付クラツチの作動速さとに、時間差を
設けて作動できるようにしたものである。
具体的には第7図に示すようにレバー80の下
端にスリツト溝81を設け、それに機体のピン2
8を嵌装して上下にスライドできるようにすると
共に前後に揺動できるように構成してある。
端にスリツト溝81を設け、それに機体のピン2
8を嵌装して上下にスライドできるようにすると
共に前後に揺動できるように構成してある。
しかして入の状態と切の状態においてレバー8
0をロツクするようにスプリング83が機体とス
リツト溝81上端近傍のレバー80部分とに互つ
て張設されている。
0をロツクするようにスプリング83が機体とス
リツト溝81上端近傍のレバー80部分とに互つ
て張設されている。
又レバー80のピン84は機体に固定されたカ
ム85の上面をスライド出来るようになつてい
る。
ム85の上面をスライド出来るようになつてい
る。
カム85の外形は変形山形状をなしレバー80
を入の状態から切の状態に切替える時、レバー8
0をばね83の力に抗して上方にスライド出来る
ように構成されている。
を入の状態から切の状態に切替える時、レバー8
0をばね83の力に抗して上方にスライド出来る
ように構成されている。
植付クラツチワイヤーのインナーワイヤー86
端は、その取付金具87のピンがレバー80の上
方にあるスリツト溝89に係合していることによ
りスライド自在でワイヤーの保持位置が変わるよ
うになつている。
端は、その取付金具87のピンがレバー80の上
方にあるスリツト溝89に係合していることによ
りスライド自在でワイヤーの保持位置が変わるよ
うになつている。
又油圧スイングワイヤーのインナーワイヤー9
0はその取付金具91に取付けられたワイヤー9
2でレバー80の下方に連結されている。
0はその取付金具91に取付けられたワイヤー9
2でレバー80の下方に連結されている。
なお図中93,94は機体に設けられたアウタ
ーワイヤー受けである。
ーワイヤー受けである。
従つて第3図に示すロツド43、リンク44、
ロツド45及びアーム46の代りに本案のもので
は油圧スイングワイヤーを使用していることにな
る。そして油圧スイングワイヤーとクランクレバ
ー38との連結は植付クラツチワイヤーのシフト
レバー72に対する連結と同様な連結となる。
ロツド45及びアーム46の代りに本案のもので
は油圧スイングワイヤーを使用していることにな
る。そして油圧スイングワイヤーとクランクレバ
ー38との連結は植付クラツチワイヤーのシフト
レバー72に対する連結と同様な連結となる。
従つてばね40が植付クラツチのばね73の作
用と同様な働きをする。98はアウターワイヤー
96の継手片97に対する枢支部を示す。
用と同様な働きをする。98はアウターワイヤー
96の継手片97に対する枢支部を示す。
さてレバー80を入の状態すなわち機体の前方
向に向つて回動すると、油圧スイングワイヤー9
0,96が緩んで之れと連動する切換弁33がポ
ートPとR2及びポートAとR1が互いに連通する
機体下げに切換わり、油圧ポンプ25からの油圧
及び油圧シリンダー18の油圧が油タンク28に
戻され、油圧シリンダー18のピストン19が機
体の重量で後退し、両スイングアーム11が上向
きに回動するから機体は下降することになり、レ
バー80を切の状態すなわち機体の後方に向つて
回動すると油圧スイングワイヤー90が緊張し、
このアウターワイヤー96の押圧で切換弁33が
ポートR1及びR2を閉じ、ポートPとAとを互い
に連通するように機体下げに切換わり、油圧ポン
プ25からの油圧が油圧シリンダー18に送ら
れ、そのピストン19が前進して両スイングアー
ム11が下向きに回動するから機体は上昇するこ
とになる。
向に向つて回動すると、油圧スイングワイヤー9
0,96が緩んで之れと連動する切換弁33がポ
ートPとR2及びポートAとR1が互いに連通する
機体下げに切換わり、油圧ポンプ25からの油圧
及び油圧シリンダー18の油圧が油タンク28に
戻され、油圧シリンダー18のピストン19が機
体の重量で後退し、両スイングアーム11が上向
きに回動するから機体は下降することになり、レ
バー80を切の状態すなわち機体の後方に向つて
回動すると油圧スイングワイヤー90が緊張し、
このアウターワイヤー96の押圧で切換弁33が
ポートR1及びR2を閉じ、ポートPとAとを互い
に連通するように機体下げに切換わり、油圧ポン
プ25からの油圧が油圧シリンダー18に送ら
れ、そのピストン19が前進して両スイングアー
ム11が下向きに回動するから機体は上昇するこ
とになる。
又レバー80のピン84がカム85の山頂位置
にあるようにするとワイヤー90,96で切換弁
33がポートR1及びAを閉じ、ポートPとR2を
互に連通する中立位置に切換わり、油圧シリンダ
ー18の油圧の出入がカツトされるから、機体の
昇降は任意の位置で停止できる。
にあるようにするとワイヤー90,96で切換弁
33がポートR1及びAを閉じ、ポートPとR2を
互に連通する中立位置に切換わり、油圧シリンダ
ー18の油圧の出入がカツトされるから、機体の
昇降は任意の位置で停止できる。
そしてレバー80を機体上げの位置におくと、
ピストン19が大量に突出し、揺動杆20の前面
がストツパー23,23に接当する一方ピストン
19におけるL字状通路32の逃がしポート32
aが油タンク28へのポート30に開口し、油圧
シリンダー18内に連続的に送られてくる油圧が
逃がしポート32aから油タンク28に戻る循環
を行なつて、機体の上昇動が最大上昇位置で自動
的に停止すると共に、その位置に保持され、この
状態で路上走行することができる。
ピストン19が大量に突出し、揺動杆20の前面
がストツパー23,23に接当する一方ピストン
19におけるL字状通路32の逃がしポート32
aが油タンク28へのポート30に開口し、油圧
シリンダー18内に連続的に送られてくる油圧が
逃がしポート32aから油タンク28に戻る循環
を行なつて、機体の上昇動が最大上昇位置で自動
的に停止すると共に、その位置に保持され、この
状態で路上走行することができる。
そして機体を大きく上昇した状態で路上走行し
た後圃場内に搬入して田植作業を行なうには機体
を停止せしめ、レバー80を下げの位置、すなわ
ち機体前方に向つて回動する。
た後圃場内に搬入して田植作業を行なうには機体
を停止せしめ、レバー80を下げの位置、すなわ
ち機体前方に向つて回動する。
そうすると切換弁33が機体下げに切換わつて
機体が下降し始める。
機体が下降し始める。
フロート4,5が圃場面に接地した後機体との
間隔が次第に接近し、やがてフロートと機体との
高さが所定の高さになつた時、フロート4の上面
に接当するセンサー34の上向き回動に伴なつて
切換弁33が中央位置に戻されることになつて機
体の下降が停止し、圃場面に対する機体の高さが
所定の高さ位置に自動的に設定される。
間隔が次第に接近し、やがてフロートと機体との
高さが所定の高さになつた時、フロート4の上面
に接当するセンサー34の上向き回動に伴なつて
切換弁33が中央位置に戻されることになつて機
体の下降が停止し、圃場面に対する機体の高さが
所定の高さ位置に自動的に設定される。
この状態で機体を前進走行させることになるが
レバー80は前方に回動しているので植付クラツ
チワイヤー86,95は緩んでクラツチONとな
り、苗植装置を駆動することになる。
レバー80は前方に回動しているので植付クラツ
チワイヤー86,95は緩んでクラツチONとな
り、苗植装置を駆動することになる。
以上のような状態で田植作業を行ないながら前
進する途中において車輪9が接地する耕盤及びフ
ロート4,5が接地する圃場面の凹凸等により、
圃場面に対する機体の高さが高くなるように変化
した場合には、フロート4に接当するセンサー3
4の下向き回動によつて切換弁33が機体下げに
切換つて機体が所定の高さ位置に戻され、又圃場
面に対する高さが低くなるように変化した場合
は、センサー34の上向き回動によつて切換弁3
3が機体上げに切換わり、機体が所定の高さ位置
に戻されるというように自動的に制御される。
進する途中において車輪9が接地する耕盤及びフ
ロート4,5が接地する圃場面の凹凸等により、
圃場面に対する機体の高さが高くなるように変化
した場合には、フロート4に接当するセンサー3
4の下向き回動によつて切換弁33が機体下げに
切換つて機体が所定の高さ位置に戻され、又圃場
面に対する高さが低くなるように変化した場合
は、センサー34の上向き回動によつて切換弁3
3が機体上げに切換わり、機体が所定の高さ位置
に戻されるというように自動的に制御される。
何れにしてもレバー80の前方回動で機体が下
降し、植付クラツチがONとなり、又レバー80
の後方回動で機体が上昇して植付クラツチが
OFFとなるものであるが第7図に示す如くレバ
ー80を入の状態、すなわち前方位置から切の状
態、すなわち後方位置に向つて回動すると、レバ
ー80は実線の状態から仮想線の状態に切替わ
る。
降し、植付クラツチがONとなり、又レバー80
の後方回動で機体が上昇して植付クラツチが
OFFとなるものであるが第7図に示す如くレバ
ー80を入の状態、すなわち前方位置から切の状
態、すなわち後方位置に向つて回動すると、レバ
ー80は実線の状態から仮想線の状態に切替わ
る。
その際レバー80のピン84はカム85の面上
をスライドするのでカム山頂に向つて移動するに
従がい、レバー80はばねの力に抗して引上げら
れ、カム山頂をのり越えると支点82はスリツト
溝81の下端に達し、ばね83も支点越えするこ
ととなるので、切の状態にロツクされる。
をスライドするのでカム山頂に向つて移動するに
従がい、レバー80はばねの力に抗して引上げら
れ、カム山頂をのり越えると支点82はスリツト
溝81の下端に達し、ばね83も支点越えするこ
ととなるので、切の状態にロツクされる。
又その際植付クラツチワイヤー86のインナー
ワイヤーは、ピン88とスリツト溝89との係合
により後方に向つて牽引されるが、ピン88はス
リツト溝89をスライドして、レバー80が切の
状態にロツクされるピン88はスリツト溝89の
下端に達することになる。
ワイヤーは、ピン88とスリツト溝89との係合
により後方に向つて牽引されるが、ピン88はス
リツト溝89をスライドして、レバー80が切の
状態にロツクされるピン88はスリツト溝89の
下端に達することになる。
ところが植付クラツチワイヤーのレバー80に
対する保持位置はスリツト溝89とピン88との
係合により変化し、レバー80は支点82を中心
として回動すると共に、支点ピン82とスリツト
溝81との係合により、上下にスライド自在とな
つていて、しかも油圧スイングワイヤーのレバー
80に対する保持位置は不変であるから、レバー
80を後方の初の状態から、前方の入の状態に切
替える時、支点ピン82から植付クラツチワイヤ
ーのピン88までの距離が小から大に切替り、油
圧スイングワイヤーのレバー80に対する取付位
置から支点ピン82までの距離が大から小に切替
ることとなり、これによつて各ワイヤーの移動距
離が異なり、従つて油圧スイングワイヤーの戻り
が速く、植付クラツチワイヤーの戻りがそれより
も遅くなる。
対する保持位置はスリツト溝89とピン88との
係合により変化し、レバー80は支点82を中心
として回動すると共に、支点ピン82とスリツト
溝81との係合により、上下にスライド自在とな
つていて、しかも油圧スイングワイヤーのレバー
80に対する保持位置は不変であるから、レバー
80を後方の初の状態から、前方の入の状態に切
替える時、支点ピン82から植付クラツチワイヤ
ーのピン88までの距離が小から大に切替り、油
圧スイングワイヤーのレバー80に対する取付位
置から支点ピン82までの距離が大から小に切替
ることとなり、これによつて各ワイヤーの移動距
離が異なり、従つて油圧スイングワイヤーの戻り
が速く、植付クラツチワイヤーの戻りがそれより
も遅くなる。
従つてレバー80を切の状態から入の状態に移
動すると先ず機体が下降し、次いで植付クラツチ
がONとなるので植付作業時の空取り、植付ミス
を防止することができるのである。
動すると先ず機体が下降し、次いで植付クラツチ
がONとなるので植付作業時の空取り、植付ミス
を防止することができるのである。
以上のような動作とは反対にレバー80を入の
状態から切の状態に切替える時は、植付クラツチ
ワイヤーのピン88と支点ピン82までの距離は
大から小に変り、油圧スイングワイヤーのレバー
80に対する植付位置と支点ピン82との距離が
小から大に変るので、植付クラツチがOFFとな
つた後で機体が上昇することとなる。
状態から切の状態に切替える時は、植付クラツチ
ワイヤーのピン88と支点ピン82までの距離は
大から小に変り、油圧スイングワイヤーのレバー
80に対する植付位置と支点ピン82との距離が
小から大に変るので、植付クラツチがOFFとな
つた後で機体が上昇することとなる。
従つて圃場中において旋回する時、円滑に旋回
でき、又旋回後の植付を正確に行なうことができ
るのである。なお、実施例の他任意の機構を採用
しうるものである。
でき、又旋回後の植付を正確に行なうことができ
るのである。なお、実施例の他任意の機構を採用
しうるものである。
第1,2図は歩行型田植機の正面から見た全体
図と平面図、第3図は機体の昇降機構を示す説明
図、第4図は機体の昇降機構の一部を示す一部切
欠の平面図、第5図は植付クラツチ機構を示す説
明図、第6図イ,ロは植付クラツチ機構における
ハンドル部とクラツチ部分を示す説明図、第7図
は本案装置の動作説明図である。 80……レバー、81……スリツト溝、82…
…ピン、83……ばね、84……ピン、85……
カム、86……植付クラツチワイヤー、88……
ピン、89……スリツト溝、90……植付スイン
グワイヤー、92……ばね。
図と平面図、第3図は機体の昇降機構を示す説明
図、第4図は機体の昇降機構の一部を示す一部切
欠の平面図、第5図は植付クラツチ機構を示す説
明図、第6図イ,ロは植付クラツチ機構における
ハンドル部とクラツチ部分を示す説明図、第7図
は本案装置の動作説明図である。 80……レバー、81……スリツト溝、82…
…ピン、83……ばね、84……ピン、85……
カム、86……植付クラツチワイヤー、88……
ピン、89……スリツト溝、90……植付スイン
グワイヤー、92……ばね。
Claims (1)
- 機体に対して上下動自在に取付けられた車輪を
上下動させる昇降機構と苗植装置における植付ク
ラツチ機構を備えた田植機において前記昇降機構
を操作する油圧スイングワイヤーと前記植付クラ
ツチ機構を操作する植付クラツチワイヤーとを
別々に構成して、これらワイヤーを1つの操作レ
バーの中間部に各々連結し、かつ支点位置が変更
可能なように、操作レバーは上下にスライド自在
に保持して各ワイヤーの保持位置を変更可能に構
成し、これによつて操作レバーの支点からワイヤ
ーの保持位置までの長さが植付クラツチワイヤー
にあつては入の位置から切の位置に向かつて大か
ら小に、油圧スイングワイヤーにあつては逆に小
から大に切り替わるように構成して、油圧スイン
グワイヤーによる機体昇降機構の作動速さと植付
クラツチワイヤーによる植付クラツチ機構の作動
速さとに時間差をもたせたことを特徴とする田植
機における植付クラツチの空取防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18120680U JPS6331530Y2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18120680U JPS6331530Y2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57102924U JPS57102924U (ja) | 1982-06-24 |
| JPS6331530Y2 true JPS6331530Y2 (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=29978471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18120680U Expired JPS6331530Y2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331530Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-17 JP JP18120680U patent/JPS6331530Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57102924U (ja) | 1982-06-24 |
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