JPS63315739A - 建設機械の操作盤 - Google Patents
建設機械の操作盤Info
- Publication number
- JPS63315739A JPS63315739A JP15267887A JP15267887A JPS63315739A JP S63315739 A JPS63315739 A JP S63315739A JP 15267887 A JP15267887 A JP 15267887A JP 15267887 A JP15267887 A JP 15267887A JP S63315739 A JPS63315739 A JP S63315739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- switch
- work
- counter
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/26—Indicating devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−にの利用分野〕
本発明は、建設機械に適用される操作盤の改良に関する
。
。
建設機械の操作盤には、各種の制御モードを指示するた
めの各別なスイッチが設けられており、オペレータによ
るこれらのスイッチの操作によって作業の種類に適合し
た制御モードが選択指示される。
めの各別なスイッチが設けられており、オペレータによ
るこれらのスイッチの操作によって作業の種類に適合し
た制御モードが選択指示される。
しかるに、1(数のスイッチを操作して作業種類(こ適
合した制御モードを選択指示することはオペレータにと
って大きな負担となる。また制御モードの選択操作を誤
ることも多く、この誤操作の虞れは制御モードの数が増
加するに伴って高くなる。
合した制御モードを選択指示することはオペレータにと
って大きな負担となる。また制御モードの選択操作を誤
ることも多く、この誤操作の虞れは制御モードの数が増
加するに伴って高くなる。
本発明の目的は、かかる従来の問題点を解決することに
あり、そのため本発明では、」−記建設機械の基本的な
作業種類を選択指示する作業モード選択スイッチと、こ
の作業モード選択スイッチが操作された際に、該スイッ
チで選択された作業種類に適合した制御モードを各種制
御モードの中から選択指示する手段とが設けられている
。
あり、そのため本発明では、」−記建設機械の基本的な
作業種類を選択指示する作業モード選択スイッチと、こ
の作業モード選択スイッチが操作された際に、該スイッ
チで選択された作業種類に適合した制御モードを各種制
御モードの中から選択指示する手段とが設けられている
。
本発明によれば、作業モード選択スイッチによる作業種
類の選択操作に基づいて、作業種類に適合する制御モー
ドが指定される。
類の選択操作に基づいて、作業種類に適合する制御モー
ドが指定される。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、パワーショベルに適用した本発明に係る操作
盤の一実施例を示す。
盤の一実施例を示す。
第2図にパネルレイアウトを、また第3図に第2図のA
−A線断面図をそれぞれ示すように、この実施例に係る
操作盤は、パネル表面に合成樹脂からなる可撓性シート
]が張設されている。このシート1は遮光性を有してい
るが、その適所に付されたスイッチ位置表示マーク2〜
2 、点灯+ 11 表示マーク3、文字マークおよび図柄マークには透光性
が付与されている。
−A線断面図をそれぞれ示すように、この実施例に係る
操作盤は、パネル表面に合成樹脂からなる可撓性シート
]が張設されている。このシート1は遮光性を有してい
るが、その適所に付されたスイッチ位置表示マーク2〜
2 、点灯+ 11 表示マーク3、文字マークおよび図柄マークには透光性
が付与されている。
マーク2、〜2.1の付された各部位におけるシート1
の背面側には、それぞれ押釦スイッチ4、〜4□1が配
設され、またマーク3の付された各部位におけるシート
1の背面側にはそれぞれ発光ダイオード5が配設されて
いる。そしてパネル−L方布には、液晶表示器6が配設
されている。
の背面側には、それぞれ押釦スイッチ4、〜4□1が配
設され、またマーク3の付された各部位におけるシート
1の背面側にはそれぞれ発光ダイオード5が配設されて
いる。そしてパネル−L方布には、液晶表示器6が配設
されている。
ケーシング7内には、上記各透光性マークをシート1の
背面側から照射するための照明用ランプ8と、lfk品
表示器6をその背面側から照射するための照明用ランプ
9が設けられている。
背面側から照射するための照明用ランプ8と、lfk品
表示器6をその背面側から照射するための照明用ランプ
9が設けられている。
上記各押釦スイッチ1〜4.1は、押圧時のみオンする
形式のものであり、マーク21〜211の部位を押圧し
てシート1を撓ませることによりオンされる。次表1は
、これらのスイッチ、〜411の操作項目と、その操作
によって指示される内容をく表1〉 上表に示す作業モード「掘削」、「整正」、「?11操
作」および「重掘削」は、パワーショベルの基本作業種
類を示し、このうち「整正」は地ならし作業を、また「
微操作」は作業機の微少操作を意味している。
形式のものであり、マーク21〜211の部位を押圧し
てシート1を撓ませることによりオンされる。次表1は
、これらのスイッチ、〜411の操作項目と、その操作
によって指示される内容をく表1〉 上表に示す作業モード「掘削」、「整正」、「?11操
作」および「重掘削」は、パワーショベルの基本作業種
類を示し、このうち「整正」は地ならし作業を、また「
微操作」は作業機の微少操作を意味している。
また、パワーモード「S」、rLJおよびrHJは、エ
ンジン出力の指示と、該エンジン出力を100とした場
合の油圧ポンプの出力割合を指示する制御モードである
。なお、1−記ポンプの出力割合は、例えば84100
%、L−60%、5−50!□16である。
ンジン出力の指示と、該エンジン出力を100とした場
合の油圧ポンプの出力割合を指示する制御モードである
。なお、1−記ポンプの出力割合は、例えば84100
%、L−60%、5−50!□16である。
さらにオートデセルは、オペレータが作業機操作レバー
を中立位置に戻した際に、エンジン回転数を予設定低回
転数まで低かさせる制御モードを意味する。
を中立位置に戻した際に、エンジン回転数を予設定低回
転数まで低かさせる制御モードを意味する。
またソフトモードは、上記作業機操作レバーが中立位置
に戻された場合に、その作業機の油圧アクチュエータに
流れる浦を瞬時に遮断しないで第4図に示すθ■く徐々
に減少させる制御モードを意味している。
に戻された場合に、その作業機の油圧アクチュエータに
流れる浦を瞬時に遮断しないで第4図に示すθ■く徐々
に減少させる制御モードを意味している。
そして、優先モードはパワーショベルのブームシリンダ
ー、アームシリンダーおよび旋回用モータのいずれに対
して0(給浦量を増加させるかを指示する制御モードで
ある。
ー、アームシリンダーおよび旋回用モータのいずれに対
して0(給浦量を増加させるかを指示する制御モードで
ある。
なお、旋回ロックはパワーショベルの」二部旋回体をロ
ックさせることを意味し、またファンは暖IA Iaの
ファンを意味している。
ックさせることを意味し、またファンは暖IA Iaの
ファンを意味している。
第1図に示した信号81〜”IIは、上記表1に示す指
示内容A−Hを示す信号であり、これらの18号は出力
回路12を介して出力される。そして、信号S 18
は油圧コントローラ13とエンジンコントローラ(電子
ガバナ)14の双方に、信号S3はエンジンコントロー
ラ14に、信号84〜S7は油圧コントローラ13にそ
れぞれ加えられる。また信号S SS およびS1oは
、それぞれブザー15、ファン16およびワイパ17に
加えられ、信号S1、は照明ランプ8.9とライト(前
照灯、作業灯)18に加えられる。
示内容A−Hを示す信号であり、これらの18号は出力
回路12を介して出力される。そして、信号S 18
は油圧コントローラ13とエンジンコントローラ(電子
ガバナ)14の双方に、信号S3はエンジンコントロー
ラ14に、信号84〜S7は油圧コントローラ13にそ
れぞれ加えられる。また信号S SS およびS1oは
、それぞれブザー15、ファン16およびワイパ17に
加えられ、信号S1、は照明ランプ8.9とライト(前
照灯、作業灯)18に加えられる。
なお、信号S 、S2、6、S9、S1oおよS
びS11は、それぞれ1夏数ビツト構成の信号であり、
各ビットの論理レベルの組合わせによって指示内容を表
示する。
各ビットの論理レベルの組合わせによって指示内容を表
示する。
ここで、上記油圧コントローラ13とエンジンコントロ
ーラ14について簡111に説明する。
ーラ14について簡111に説明する。
油圧コントローラ13およびエンジンコント−ローラ(
電子ガバナ)14は、信号Slに基づき、油圧ポンプの
出力およびエンジン出力が作業モード「掘削」、「整正
」、「微操作」、「市1b11削」に適合する大きさと
なるように油圧ポンプおよび燃料噴射ポンプをそれぞれ
制御する。また信号S2に基づき、モードrHJ、rs
J、rLJに対応したエンジン出力が得られるようにエ
ンジンを制御し、かつこのときのエンジン出力に対する
ポンプ出力が上記モードで限定される大きさとなるよう
に油圧ポンプを制御する。
電子ガバナ)14は、信号Slに基づき、油圧ポンプの
出力およびエンジン出力が作業モード「掘削」、「整正
」、「微操作」、「市1b11削」に適合する大きさと
なるように油圧ポンプおよび燃料噴射ポンプをそれぞれ
制御する。また信号S2に基づき、モードrHJ、rs
J、rLJに対応したエンジン出力が得られるようにエ
ンジンを制御し、かつこのときのエンジン出力に対する
ポンプ出力が上記モードで限定される大きさとなるよう
に油圧ポンプを制御する。
更にエンジンコントローラ14は、信号S1かオートデ
セル「ON」を指示し、かつ図示されていないレバーセ
ンサが作業機操作レバーの中立状態を検出している場合
に、エンジン回転数が予設定低回転数まで低下されるよ
うに燃料噴射ポンプを制御する。
セル「ON」を指示し、かつ図示されていないレバーセ
ンサが作業機操作レバーの中立状態を検出している場合
に、エンジン回転数が予設定低回転数まで低下されるよ
うに燃料噴射ポンプを制御する。
また、油圧コントローラ13は、信号S4がソフトモー
ド「ON」を指示している場合に、第4図に示したソフ
トモード処理を実行し、信号S5がスピードrLOJお
よびrHIJを示している場合にそれぞれ走行スピード
が低および高となるように走行用油圧モータを制御する
。
ド「ON」を指示している場合に、第4図に示したソフ
トモード処理を実行し、信号S5がスピードrLOJお
よびrHIJを示している場合にそれぞれ走行スピード
が低および高となるように走行用油圧モータを制御する
。
史にこの油圧コントローラ13は、信号S6に基づいて
ブームシリンダ、アームシリンダ、旋回用油圧モータの
いずれかに対する制御油量が増加されるように流量調整
手段を制御し、また信号S7が旋回ロック「ON」を指
示している場合に1一部旋回体のロック手段を制御させ
る。
ブームシリンダ、アームシリンダ、旋回用油圧モータの
いずれかに対する制御油量が増加されるように流量調整
手段を制御し、また信号S7が旋回ロック「ON」を指
示している場合に1一部旋回体のロック手段を制御させ
る。
第5図ないし第16図は、CPUIIの処理手順を示す
。
。
CPUI 1では、まず電源の投入時点、つまりパワー
ショベルのキースイッチがオンされた時点で、該パワー
ショベルの最も標準的な操作モードを設定するための初
期設定処理が実行される(ステップ] 00 )。すな
わち、作業モードカウンタの内容を1にして作業モード
を「掘削」に設定する処理と、パワーモードカウンタの
内容を1にしてパワーモードを「S」にする処理と、オ
ートデセルフラグを“H”にしてオートデセルモードを
rONJに設定する処理と、ソフトモードフラグを“L
“にしたソフトモードをrOFFJに設定する処理と、
走行スピードフラグを“L”にして走行スピードモード
をrLOJに設定する処理と、優先モードカウンタの内
容を0にして優先モードを「標準」にする処理と、旋回
ロックフラグを“L#にして旋回ロックについての指示
内容をrOFFJにする処理と、ブザーキャンセルフラ
グを“L”にしてブザーキャンセルについての指示内容
をrOFFJにする処理と、ファンフラグを“L″にし
てファンについての指示内容を「0FFJにする処理と
、ワイパカウンタの内容を0にしてワイパについての指
示内容をrOFFJにする処理と、照明・ライトカウン
タの内容を0にして照明・ライトについての指示内容を
rOFF」にする処理とが初期設定処理として実行され
る。
ショベルのキースイッチがオンされた時点で、該パワー
ショベルの最も標準的な操作モードを設定するための初
期設定処理が実行される(ステップ] 00 )。すな
わち、作業モードカウンタの内容を1にして作業モード
を「掘削」に設定する処理と、パワーモードカウンタの
内容を1にしてパワーモードを「S」にする処理と、オ
ートデセルフラグを“H”にしてオートデセルモードを
rONJに設定する処理と、ソフトモードフラグを“L
“にしたソフトモードをrOFFJに設定する処理と、
走行スピードフラグを“L”にして走行スピードモード
をrLOJに設定する処理と、優先モードカウンタの内
容を0にして優先モードを「標準」にする処理と、旋回
ロックフラグを“L#にして旋回ロックについての指示
内容をrOFFJにする処理と、ブザーキャンセルフラ
グを“L”にしてブザーキャンセルについての指示内容
をrOFFJにする処理と、ファンフラグを“L″にし
てファンについての指示内容を「0FFJにする処理と
、ワイパカウンタの内容を0にしてワイパについての指
示内容をrOFFJにする処理と、照明・ライトカウン
タの内容を0にして照明・ライトについての指示内容を
rOFF」にする処理とが初期設定処理として実行され
る。
CPUI 1では、に記初期設定処理ののち、前記押釦
スイッチ4.4 ・・・4 がONされたか否かが順次
判断される(ステップ101,102・・・111)。
スイッチ4.4 ・・・4 がONされたか否かが順次
判断される(ステップ101,102・・・111)。
そして、ステップ101においてスイッチ41がONさ
れたと判断された場合には、第6図に示す作業モード処
理が実行されたのち手順がステップ102に移行される
。
れたと判断された場合には、第6図に示す作業モード処
理が実行されたのち手順がステップ102に移行される
。
第6図に示した動作手順では、まずソフトモードフラグ
を“L”にしてソフトモードをrOFFJにする処理が
実行され(ステップ120)、ついで作業モードカウン
タの内容に1を足す処理が実11される(ステップ12
1)。そして、作業モードカウンタの内容が4であるか
否かの判断、1であるか否かの判断および2であるか否
かの判断が行われ(ステップ122,123および12
4)、該カウンタの内容が4.1および2のいずれでも
ない場合、つまり3の場合、作業モードを「微操作」に
設定する処理と、パワーモードカウンタを2にしてパワ
ーモードrLJを設定する処理と、オートデセルフラグ
を“L”にしてオートデセルモードをrOFFJにする
処理とが実行される。
を“L”にしてソフトモードをrOFFJにする処理が
実行され(ステップ120)、ついで作業モードカウン
タの内容に1を足す処理が実11される(ステップ12
1)。そして、作業モードカウンタの内容が4であるか
否かの判断、1であるか否かの判断および2であるか否
かの判断が行われ(ステップ122,123および12
4)、該カウンタの内容が4.1および2のいずれでも
ない場合、つまり3の場合、作業モードを「微操作」に
設定する処理と、パワーモードカウンタを2にしてパワ
ーモードrLJを設定する処理と、オートデセルフラグ
を“L”にしてオートデセルモードをrOFFJにする
処理とが実行される。
また、ステップ】22で作業モードカウンタの内容が4
であると判断された場合には、作業モードカウンタの内
容を0にしたのち(ステップ126)、作業モードを「
重掘削」に設定する処理と、パワーモードカウンタの内
容を0にしてパワーモードをrHJにさせる処理と、オ
ートデセルフラグを“H”にしてオートデセルモードを
「ON」にさせる処理かそれぞれ実行される(ステップ
127)。
であると判断された場合には、作業モードカウンタの内
容を0にしたのち(ステップ126)、作業モードを「
重掘削」に設定する処理と、パワーモードカウンタの内
容を0にしてパワーモードをrHJにさせる処理と、オ
ートデセルフラグを“H”にしてオートデセルモードを
「ON」にさせる処理かそれぞれ実行される(ステップ
127)。
更に、ステップ123で作業モードカウンタの内容が1
であると判断された場合には、作業モードを「掘削」に
設定する処理と、パワーモードカウンタの内容を1にし
てパワーモードをrSJにさせる処理と、オートデセル
フラグを“H“にしてオートデセルモードを「ON」に
させる処理がそれぞれ実行される(ステップ128)。
であると判断された場合には、作業モードを「掘削」に
設定する処理と、パワーモードカウンタの内容を1にし
てパワーモードをrSJにさせる処理と、オートデセル
フラグを“H“にしてオートデセルモードを「ON」に
させる処理がそれぞれ実行される(ステップ128)。
更にまた、ステップ124で作業モードカウンタの内容
が2であると判断された場合には、作業モードを「整正
」に設定する処理と、パワーモードカウンタの内容を1
にしてパワーモードをrSJにさせる処理と、オートデ
セルフラグを“L″にしてオートデセルモードをrOF
FJにさせる処理がそれぞれ実行される(ステップ12
9)。
が2であると判断された場合には、作業モードを「整正
」に設定する処理と、パワーモードカウンタの内容を1
にしてパワーモードをrSJにさせる処理と、オートデ
セルフラグを“L″にしてオートデセルモードをrOF
FJにさせる処理がそれぞれ実行される(ステップ12
9)。
以上の処理を整理すると下表のようになる。
重掘削作業時には、エンジンのパワーを最大にする必要
があり、したがって、パワーモードはrHJにすること
が望ましい。そしてパワーモードをrHJにした場合に
は、非作業時における騒音および燃費が大きくなるので
、オートデセルを「ON」にしてエンジン回転数を低下
させる必要がある。また、重掘削時にはソフトモード処
理は必要とせず、また作業を効率的に行なう−Lで優先
モードは「標準」の状態であることが望ましい。
があり、したがって、パワーモードはrHJにすること
が望ましい。そしてパワーモードをrHJにした場合に
は、非作業時における騒音および燃費が大きくなるので
、オートデセルを「ON」にしてエンジン回転数を低下
させる必要がある。また、重掘削時にはソフトモード処
理は必要とせず、また作業を効率的に行なう−Lで優先
モードは「標準」の状態であることが望ましい。
したがって、上表のA欄に示すパワーモード、オートデ
セル、ソフトモードおよび優先モードの各指示内容の組
合わせは重掘削をする場合に最適なものであり、この実
施例では、作業モードスイッチ14で重掘削モードを選
択した場合に」二記指示内容の組合わせが自動設定され
る。
セル、ソフトモードおよび優先モードの各指示内容の組
合わせは重掘削をする場合に最適なものであり、この実
施例では、作業モードスイッチ14で重掘削モードを選
択した場合に」二記指示内容の組合わせが自動設定され
る。
上表のB、CおよびD欄に示す各指示内容の組合わせも
、それぞれ「掘削」、「整正」、「微LX作」の各作業
に適合するように選定されており、これらの組合わせも
スイッチ41の操作のみで自動設定される。
、それぞれ「掘削」、「整正」、「微LX作」の各作業
に適合するように選定されており、これらの組合わせも
スイッチ41の操作のみで自動設定される。
上表のA〜D欄の各内容は、それぞれ前記信号ss、s
%S およびS。で指令され、1 ゝ 2
3 4 これによってエンジンまたは油圧アクチュエータが各作
業モードに適した状態となるように制御される。
%S およびS。で指令され、1 ゝ 2
3 4 これによってエンジンまたは油圧アクチュエータが各作
業モードに適した状態となるように制御される。
なお、」二表に示すように「掘削」と「整正」時のパワ
ーモードは共に「S」であるが、この実施例では各作業
モード毎にエンジン出力を変化させているので、掘削作
業を行う場合のエンジン出力とポンプ出力は、整正作業
を伴う場合のそれと異なることになる。
ーモードは共に「S」であるが、この実施例では各作業
モード毎にエンジン出力を変化させているので、掘削作
業を行う場合のエンジン出力とポンプ出力は、整正作業
を伴う場合のそれと異なることになる。
また、「整正」と「微操作」が選択された場合にオート
デセルをrOFFJモードにしているが、これは以下の
理由による。すなわち、整正作業および微操作を必要と
する作業をけう場合には、作業機操作レバーが頻繁に中
立位置に戻される。したがってその度にオートデセルで
エンジン回転数を低ドさせた場合、円滑な作業が行えな
くなるという不都合が発生する。
デセルをrOFFJモードにしているが、これは以下の
理由による。すなわち、整正作業および微操作を必要と
する作業をけう場合には、作業機操作レバーが頻繁に中
立位置に戻される。したがってその度にオートデセルで
エンジン回転数を低ドさせた場合、円滑な作業が行えな
くなるという不都合が発生する。
に記のようにスイッチ41がON操作された場合には、
パワーモード、オートデセルモード、ソフトモードおよ
び優先モードが作業種類に適合する内容に設定されるが
、これらのモードはスイッチ4.4.4 および46を
ON操作することによって任意に変更することができる
。
パワーモード、オートデセルモード、ソフトモードおよ
び優先モードが作業種類に適合する内容に設定されるが
、これらのモードはスイッチ4.4.4 および46を
ON操作することによって任意に変更することができる
。
すなわち、第5図に示したステップ102でスイッチ4
2のON Fi!作が判断されると、第7図に示すよう
に、CPU11のパワーモードカウンタの内容が1だけ
増加される(ステップ130)。
2のON Fi!作が判断されると、第7図に示すよう
に、CPU11のパワーモードカウンタの内容が1だけ
増加される(ステップ130)。
ついで該カウンタの内容が3であるか否かおよび1であ
るか否かが判断され(ステップ131゜132)、それ
らの判断結果がいずれもNoである場合には、つまりパ
ワーモードカウンタの内容か2である場合には、パワー
モードrLJが指示される。
るか否かが判断され(ステップ131゜132)、それ
らの判断結果がいずれもNoである場合には、つまりパ
ワーモードカウンタの内容か2である場合には、パワー
モードrLJが指示される。
また、ステップ131でパワーモードカウンタの内容が
3であると判断された場合には、該カウンタの内容がO
にされたのち(ステップ134)、パワーモードrHJ
が指示され、さらにステップ132で、上記カウンタの
内容が1であると判断された場合には、パワーモード「
S」が指示される。この手順によれば、パワーモードス
イッチ42が操作される度にパワーモードが変化される
。
3であると判断された場合には、該カウンタの内容がO
にされたのち(ステップ134)、パワーモードrHJ
が指示され、さらにステップ132で、上記カウンタの
内容が1であると判断された場合には、パワーモード「
S」が指示される。この手順によれば、パワーモードス
イッチ42が操作される度にパワーモードが変化される
。
なお、」二記するよう(こパワーモード「S」、rLJ
およびrHJはそれぞれパワーモードカウンタの内容1
,2および0に対応している。
およびrHJはそれぞれパワーモードカウンタの内容1
,2および0に対応している。
一方、第5図におけるステップ103でオートデセルス
イッチ43のON操作が判断された場合には、第8図に
示すようにオートデセルフラグが反転されたのち(ステ
ップ]40)、オートデセルフラグが“H”であるか否
かが判断される(ステップ141)。そして、“H“で
ないと判断された場合にはオートデセルrOFFJが指
示され(ステップ142)、“H“であると判断された
場合にはオートデセルroNJが指示される。
イッチ43のON操作が判断された場合には、第8図に
示すようにオートデセルフラグが反転されたのち(ステ
ップ]40)、オートデセルフラグが“H”であるか否
かが判断される(ステップ141)。そして、“H“で
ないと判断された場合にはオートデセルrOFFJが指
示され(ステップ142)、“H“であると判断された
場合にはオートデセルroNJが指示される。
したがって、オートデセル「ON」状態でスイッチ43
がON操作されるとオートデセルrOFF」が指示され
、またオートデセルrOFFJ状態でスイッチ43がO
Nm作されるとオートデセル「ON」が指示される。
がON操作されるとオートデセルrOFF」が指示され
、またオートデセルrOFFJ状態でスイッチ43がO
Nm作されるとオートデセル「ON」が指示される。
つぎに、第5図におけるステップ104でソフトモード
スイッチ44のON操作が判断された場合には、第9図
に示す如く、第8図の手順140〜143に準じた手順
150〜153が実行され、これによってスイッチ44
がON操作される毎にソフトモードが変化される。
スイッチ44のON操作が判断された場合には、第9図
に示す如く、第8図の手順140〜143に準じた手順
150〜153が実行され、これによってスイッチ44
がON操作される毎にソフトモードが変化される。
また、第5図に示したステップ106で優先モードスイ
ッチ46のON操作が判断された場合には、第11図に
示す如く、優先モードカウンタの内容に1が足され(ス
テップ170)、ついで該カウンタの内容が4であるか
否か、1であるか否かおよび2であるか否かがそれぞれ
判断され(ステップ171.172および173)、そ
れらの判断結果がいずれもNOである場合には、つまり
優先モードカウンタの内容が3である場合には、「旋回
」が指示される。
ッチ46のON操作が判断された場合には、第11図に
示す如く、優先モードカウンタの内容に1が足され(ス
テップ170)、ついで該カウンタの内容が4であるか
否か、1であるか否かおよび2であるか否かがそれぞれ
判断され(ステップ171.172および173)、そ
れらの判断結果がいずれもNOである場合には、つまり
優先モードカウンタの内容が3である場合には、「旋回
」が指示される。
そして、ステップ171で上記カウンタの内容が4であ
ると判断された場合には、該カウンタの内容が0にされ
たのち(ステップ175)、優先モード「標準」が指示
される(ステップ176)。
ると判断された場合には、該カウンタの内容が0にされ
たのち(ステップ175)、優先モード「標準」が指示
される(ステップ176)。
更にステップ172でカウンタの内容が1であると判断
された場合には、優先モード「ブーム」が指示され(ス
テップ177)、また、ステップ173でカウンタの内
容が2と判断された場合には優先モード「アーム」が指
示される(ステップ178)。
された場合には、優先モード「ブーム」が指示され(ス
テップ177)、また、ステップ173でカウンタの内
容が2と判断された場合には優先モード「アーム」が指
示される(ステップ178)。
上記するように、優先モード「標準」、「ブーム」、「
アーム」および「旋回」は、それぞれ優先モードカウン
タの内容0,1.2および3に対応している。そして、
スイッチ4Gの操作によってこのカウンタの内容を変化
させることにより任意の優先モードを指示することがで
きる。
アーム」および「旋回」は、それぞれ優先モードカウン
タの内容0,1.2および3に対応している。そして、
スイッチ4Gの操作によってこのカウンタの内容を変化
させることにより任意の優先モードを指示することがで
きる。
なお、第5図におけるステップ105,107および1
08で走行スピードスイッチ4 、旋回0ツクスイツチ
47およびブザーキャンセルスイッチ48のON操作が
判断された場合には、第10図、第12図および第13
図に示す如く、第8図の手順140〜143に準じた手
順160〜163.180〜183および190〜19
3がそれぞれ実行される。
08で走行スピードスイッチ4 、旋回0ツクスイツチ
47およびブザーキャンセルスイッチ48のON操作が
判断された場合には、第10図、第12図および第13
図に示す如く、第8図の手順140〜143に準じた手
順160〜163.180〜183および190〜19
3がそれぞれ実行される。
また、第5図におけるステップ109,110および1
11でファンスイッチ4 、ワイパスイッチ410およ
び照明・ライトスイッチ411のON操作が判断された
場合には、第14図、第15図および第16図に示す如
く、第7図の手順130〜136に準じた手順200〜
206.210〜216および220〜226がそれぞ
れ実行される。
11でファンスイッチ4 、ワイパスイッチ410およ
び照明・ライトスイッチ411のON操作が判断された
場合には、第14図、第15図および第16図に示す如
く、第7図の手順130〜136に準じた手順200〜
206.210〜216および220〜226がそれぞ
れ実行される。
なお、CPUIIは、第5図に示した初期設定処理10
0の処理結果および第6図ないし第16図に示した処理
結果を表示させる作用をなす。
0の処理結果および第6図ないし第16図に示した処理
結果を表示させる作用をなす。
すなわち、たとえば作業モードのうちの「重掘削」が指
示された場合には、第1図に示した表示駆動回路1つを
介して第2図に示す文字マーク(1r!掘削)の部位に
位置する発光ダイオード5を点灯させる。これにより、
オペレータは現(+:、r市掘削」モードが指示されて
いることを視認することができる。
示された場合には、第1図に示した表示駆動回路1つを
介して第2図に示す文字マーク(1r!掘削)の部位に
位置する発光ダイオード5を点灯させる。これにより、
オペレータは現(+:、r市掘削」モードが指示されて
いることを視認することができる。
更に、CPUI 1は、エンジン水温、燃料の潴エンジ
ン油圧等を検出するセンサ201〜20゜の出力信号を
入力し、これらのセンサの検出結果およびこの検出結果
の以上を表示駆動回路19を介して液晶表示器6に表示
する作用もなす。
ン油圧等を検出するセンサ201〜20゜の出力信号を
入力し、これらのセンサの検出結果およびこの検出結果
の以上を表示駆動回路19を介して液晶表示器6に表示
する作用もなす。
本発明によれば、作業モード選択スイッチが操作された
際に、このスイッチで選択された作業ト1類に適合した
制御モードが指示される。したがって、作業の形態が変
わる毎に多数の制御モード指示用のスイッチを操作する
という手間を省くことができ、かつ制御モードの21指
示を防止できる。
際に、このスイッチで選択された作業ト1類に適合した
制御モードが指示される。したがって、作業の形態が変
わる毎に多数の制御モード指示用のスイッチを操作する
という手間を省くことができ、かつ制御モードの21指
示を防止できる。
第1図は本発明による操作盤の一実施例を示したブロッ
ク図、第2図は操作盤のパネルレイアウトを例示した図
、第3図は第2図のA−A線による断面図、第4図はソ
フトモード処理についての説明図、第5図ないし第16
図はそれぞれ第1図に示したCPUの処理手順を示した
フローチャートである。 2、〜2.1・・・スイッチ位置表示マーク、3・・・
点灯表示マーク、41〜4□1・・・押釦スイッチ、5
・・・発光ダイオード、11・・・CPU。 13・・・油圧コントローラ、 14・・・エンジンコントローラ。 A] 第2図 第3図 第9図 第10図 侵充t−p’処理 第11図 第14図 型開・ライl−処理
ク図、第2図は操作盤のパネルレイアウトを例示した図
、第3図は第2図のA−A線による断面図、第4図はソ
フトモード処理についての説明図、第5図ないし第16
図はそれぞれ第1図に示したCPUの処理手順を示した
フローチャートである。 2、〜2.1・・・スイッチ位置表示マーク、3・・・
点灯表示マーク、41〜4□1・・・押釦スイッチ、5
・・・発光ダイオード、11・・・CPU。 13・・・油圧コントローラ、 14・・・エンジンコントローラ。 A] 第2図 第3図 第9図 第10図 侵充t−p’処理 第11図 第14図 型開・ライl−処理
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 建設機械の各種制御モードを各別なスイッチを用いて指
示する操作盤において、 上記建設機械の基本的な作業種類を選択指示する作業モ
ード選択スイッチと、 この作業モード選択スイッチが操作された際に、該スイ
ッチで選択された作業種類に適合した制御モードを上記
各種制御モードの中から選択指示する手段 とを設けたことを特徴とする建設機械の操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15267887A JPS63315739A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 建設機械の操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15267887A JPS63315739A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 建設機械の操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315739A true JPS63315739A (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=15545720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15267887A Pending JPS63315739A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 建設機械の操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63315739A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399072U (ja) * | 1990-01-23 | 1991-10-16 | ||
| JPH0454609A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-21 | Komatsu Ltd | 建設機械の操作装置および制御装置 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP15267887A patent/JPS63315739A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399072U (ja) * | 1990-01-23 | 1991-10-16 | ||
| JPH0454609A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-21 | Komatsu Ltd | 建設機械の操作装置および制御装置 |
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