JPS63315748A - 筋かい接合金物 - Google Patents
筋かい接合金物Info
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- JPS63315748A JPS63315748A JP15206687A JP15206687A JPS63315748A JP S63315748 A JPS63315748 A JP S63315748A JP 15206687 A JP15206687 A JP 15206687A JP 15206687 A JP15206687 A JP 15206687A JP S63315748 A JPS63315748 A JP S63315748A
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、木造建築物に使用される筋かいの両先端部
を、柱と、柱に直交する横架材、すなわち土台、梁、桁
、胴差に接合する金物に関する。
を、柱と、柱に直交する横架材、すなわち土台、梁、桁
、胴差に接合する金物に関する。
(従来の技術)
従来、木造建築物において、真壁内に取り付ける木製の
筋かいは、通常3メートル以上もあるがその筋かいとな
る木材の両先端部を、柱と、柱に直交する横架材の見込
面の形状に合わせて切断、加工し、作業者が手で持って
、所定の位置に納め、これを支え持ちながら、両先端部
を、柱と、柱に直交する横架材に、釘で直接打ち止め、
固定していた。
筋かいは、通常3メートル以上もあるがその筋かいとな
る木材の両先端部を、柱と、柱に直交する横架材の見込
面の形状に合わせて切断、加工し、作業者が手で持って
、所定の位置に納め、これを支え持ちながら、両先端部
を、柱と、柱に直交する横架材に、釘で直接打ち止め、
固定していた。
又、建築用の接合金物の中では、筋かいの接合に用いら
れる筋かいプレート、ひら金物、がずがい等があった9 〈解決しようとする問題点) 木造建築物において、和室の壁は、柱の見附面より、壁
の仕上がり面が、ちり分だけ内側に退がる真壁造りが多
く、従って両側に和室のある間取りの場合、その間仕切
り壁を両面とも真壁造りとする場合が多い。
れる筋かいプレート、ひら金物、がずがい等があった9 〈解決しようとする問題点) 木造建築物において、和室の壁は、柱の見附面より、壁
の仕上がり面が、ちり分だけ内側に退がる真壁造りが多
く、従って両側に和室のある間取りの場合、その間仕切
り壁を両面とも真壁造りとする場合が多い。
真壁造りの壁に筋かいを収り付ける場合、筋がいとなる
木材は、通常3メートル以上もあり、この木材を、まず
、柱と、柱に直交する横架材の内面の形状に合わせて、
正確に切断、加工する高度な技能を要した。
木材は、通常3メートル以上もあり、この木材を、まず
、柱と、柱に直交する横架材の内面の形状に合わせて、
正確に切断、加工する高度な技能を要した。
つぎに、この筋かいを、所定の位置に納めるには、筋か
いが長く、重たい上、その先端部の一方は高い位置にあ
るので、所定の位置に正確に納めることか難しかっな、
その上、筋かいか不安定な状態であるため、釘打ちなど
による固定作業のとき、金槌の小さな衝撃ても、筋かい
の位置ずれやi:iff脱かあった。
いが長く、重たい上、その先端部の一方は高い位置にあ
るので、所定の位置に正確に納めることか難しかっな、
その上、筋かいか不安定な状態であるため、釘打ちなど
による固定作業のとき、金槌の小さな衝撃ても、筋かい
の位置ずれやi:iff脱かあった。
筋かいか位置ずれすると、これを修正する手間がかかり
、又、位置ずれしないように釘などで固定するには相当
な技1jヒを要した。
、又、位置ずれしないように釘などで固定するには相当
な技1jヒを要した。
離脱すれば、倒れた筋かいや、道具を持った作業者も一
緒に転落、転倒しなりして、柱に傷をっけたり、災害の
起こる危険があった。
緒に転落、転倒しなりして、柱に傷をっけたり、災害の
起こる危険があった。
なお釘止め作業は、筋かいが傾斜した不安定な状態て行
われ、作業者の姿勢や釘を打ちつける方向も不自然であ
り、釘の打ち損じが多く、柱に傷をつけたり、全ての筋
かいをきれいに、上手に固定することも難しかった。
われ、作業者の姿勢や釘を打ちつける方向も不自然であ
り、釘の打ち損じが多く、柱に傷をつけたり、全ての筋
かいをきれいに、上手に固定することも難しかった。
筋かいを真壁内に納めるために、ボルトで筋がいを固定
するには、柱、横架材及び筋かいの見込面にボルトの通
る大きさの穴を穿つ必要があるが、真壁内に納める筋か
いは、その厚さを大きくできず、従ってボ/l/ト穴を
正確に穿つことが難しい上、ボルト穴i■分が、断面欠
損となり、筋かいとしての強度を低下させるのて、ボル
トはほとんど用いられなかった9 又、釘で筋かいの両先端部を柱、横架材に固定するには
釘を筋かいの見附面から、柱、]11′I架Hに向かっ
て筋かいの先端部の限られた範囲において、♀z1め方
向から打ちつけていた。
するには、柱、横架材及び筋かいの見込面にボルトの通
る大きさの穴を穿つ必要があるが、真壁内に納める筋か
いは、その厚さを大きくできず、従ってボ/l/ト穴を
正確に穿つことが難しい上、ボルト穴i■分が、断面欠
損となり、筋かいとしての強度を低下させるのて、ボル
トはほとんど用いられなかった9 又、釘で筋かいの両先端部を柱、横架材に固定するには
釘を筋かいの見附面から、柱、]11′I架Hに向かっ
て筋かいの先端部の限られた範囲において、♀z1め方
向から打ちつけていた。
しかし、この方法は、筋かいの先端部に割れを生じやす
く、又、釘の本数も数多く打てないのて、筋かいの収り
つけ強度が小さかった。
く、又、釘の本数も数多く打てないのて、筋かいの収り
つけ強度が小さかった。
これらの欠点は、従来より解っていたが、両面真壁造り
における筋かい収り付は工法では針具外に適切な接合金
物かなかったため、この工法以外の方法がなく、仕方な
くこの工法を用いざるを得なかっな。
における筋かい収り付は工法では針具外に適切な接合金
物かなかったため、この工法以外の方法がなく、仕方な
くこの工法を用いざるを得なかっな。
筋かいプレート、ひら金物、かすがい等の接合金物も一
見使えそうであるか、柱の見附面より外(1111に、
これらの金物、かすがいか、はみ出しても横わない、い
わゆる、壁の仕上かり面か柱より外に出る大壁造りの場
合だけに限られ、両面真壁造りの壁では、全く使用でき
なかっな。
見使えそうであるか、柱の見附面より外(1111に、
これらの金物、かすがいか、はみ出しても横わない、い
わゆる、壁の仕上かり面か柱より外に出る大壁造りの場
合だけに限られ、両面真壁造りの壁では、全く使用でき
なかっな。
この発明は、以」二の欠点を解消し、木造建築物におい
て、筋かい収り付は作業の際、高度な技能を要せず簡単
で、能率よく、位置ずれや離脱、転(511“11故の
ない安全な収り付は作業で、きれいに仕I−けることか
できる、筋かい接合金物を提供することを1−1的とす
る8 (問題点を解決するための手段) この目的を達成するために、この発明は次のような桿1
成としている。
て、筋かい収り付は作業の際、高度な技能を要せず簡単
で、能率よく、位置ずれや離脱、転(511“11故の
ない安全な収り付は作業で、きれいに仕I−けることか
できる、筋かい接合金物を提供することを1−1的とす
る8 (問題点を解決するための手段) この目的を達成するために、この発明は次のような桿1
成としている。
すなわち、この発明に係る建築用の筋かい接合金物は、
接合金物の柱や横架材と接する側の、ヘ−ス板(1)の
辺にベース板(1)の板面に対して直立する耳板(2)
を設け、ベース板(1)、耳板(2)、の板面に、それ
ぞれ穴(3)を複数個穿けている。
接合金物の柱や横架材と接する側の、ヘ−ス板(1)の
辺にベース板(1)の板面に対して直立する耳板(2)
を設け、ベース板(1)、耳板(2)、の板面に、それ
ぞれ穴(3)を複数個穿けている。
く作用)
筋かいの両先端を、固定しようとする。柱と、その柱に
直交する横架材、すなわち1−、台、梁、桁、胴差等の
見込面で、筋かいの両先端部が1する位置にJl”板(
2)の外側面を:11接し、耳板(2)の板面に穿けて
いる穴(3)を利用して釘やボルトで筋かい接合金物を
固定する。次に、取り付けようとする筋かいの長さを決
め、その筋かいの見附画先端部を固定されている筋かい
接合金物のベース板(1)に当接する。この時、ベース
板(1)の板面に穿けた穴(3)を利用して、金属線、
ひも、パンI−等の締着具を、この穴(2)に通し、筋
かいをこの締着具て締着し、仮止め固定すると、筋かい
を持つ手を離しても、筋かいは仮り止め固定されている
ので、はずれたり、倒れたりすることはない。
直交する横架材、すなわち1−、台、梁、桁、胴差等の
見込面で、筋かいの両先端部が1する位置にJl”板(
2)の外側面を:11接し、耳板(2)の板面に穿けて
いる穴(3)を利用して釘やボルトで筋かい接合金物を
固定する。次に、取り付けようとする筋かいの長さを決
め、その筋かいの見附画先端部を固定されている筋かい
接合金物のベース板(1)に当接する。この時、ベース
板(1)の板面に穿けた穴(3)を利用して、金属線、
ひも、パンI−等の締着具を、この穴(2)に通し、筋
かいをこの締着具て締着し、仮止め固定すると、筋かい
を持つ手を離しても、筋かいは仮り止め固定されている
ので、はずれたり、倒れたりすることはない。
次に、ベース板(1)の穴(3)を利用して、釘やホル
トて筋かいを固定する。
トて筋かいを固定する。
(実施例)
この発明の実施例を、図面を参照しなから説明する。
亀上去施ヨ
第1図は、この発明の第1実施例を示す、斜視図である
。
。
第19[A、第20図は、この第1実施例の筋かい接合
金物を使用した使用実施例の斜視図である。
金物を使用した使用実施例の斜視図である。
筋かいを固定するベース板(1)の、筋かい接合金物が
、柱や横架材に接する辺に、ベース板(1)の板面に対
し直立する耳板(2)を設け、ベース板(1)、耳板(
2)の板面にそれぞれ複数個の穴(3)を穿けている。
、柱や横架材に接する辺に、ベース板(1)の板面に対
し直立する耳板(2)を設け、ベース板(1)、耳板(
2)の板面にそれぞれ複数個の穴(3)を穿けている。
以上の構成より成る筋かい接合金物を使用して筋かいを
、柱や横架材、すなわち土台、梁、桁、胴差等に接合す
るには、第19図、第20図の使用実施例の斜視図に示
し、次のようにする。
、柱や横架材、すなわち土台、梁、桁、胴差等に接合す
るには、第19図、第20図の使用実施例の斜視図に示
し、次のようにする。
まず、この発明の筋かい接合金物の耳板(2)を柱や、
柱に直交する横架材の、見込面に耳板(2)の外側面を
当接し、耳板(2)の板面に穿けている穴(3)を利用
して、釘やボルト等の固定具で柱や横架材に固定する。
柱に直交する横架材の、見込面に耳板(2)の外側面を
当接し、耳板(2)の板面に穿けている穴(3)を利用
して、釘やボルト等の固定具で柱や横架材に固定する。
この作業を、筋かいの画先端面が当る、上と下の2か所
で行う9 次に、筋かいの長さを決め、切断、加工した後、この筋
かいを持って、筋かいの見附画先端部を、先に固定して
いる、筋かい接合金物の、ベース板(1)の内1■り面
に当接する。
で行う9 次に、筋かいの長さを決め、切断、加工した後、この筋
かいを持って、筋かいの見附画先端部を、先に固定して
いる、筋かい接合金物の、ベース板(1)の内1■り面
に当接する。
この時、ベース板(1)の板面に穿けた穴(3)を利用
して金属線、ひも、バンド等の締着具を、この穴(3)
に通し、筋かいを締着し、仮止め固定しておけば、筋か
いを支えている手を放しても、筋かいは離脱しない9 ヘ−ス板(1)に当接された上記の筋かいはヘ−ス&(
1)の穴(3)を利用して、釘やボルト等でベース板(
1)に固定する。
して金属線、ひも、バンド等の締着具を、この穴(3)
に通し、筋かいを締着し、仮止め固定しておけば、筋か
いを支えている手を放しても、筋かいは離脱しない9 ヘ−ス板(1)に当接された上記の筋かいはヘ−ス&(
1)の穴(3)を利用して、釘やボルト等でベース板(
1)に固定する。
これにより、筋かいは柱や、柱に直交する横架材に確実
に接合される。
に接合される。
このように、軽くて、小さな接合金物を、筋かい材を収
り付ける前に、簡「れに、しかも堅固に収り付は固定し
ておき、筋かいを仮止め固定するたけて、通常3メート
ルもある、長くて重い筋かい材を、従来より簡単で能率
よく、位置ずれや離脱、転倒事故もなく、安全に収り付
けることができるのである。
り付ける前に、簡「れに、しかも堅固に収り付は固定し
ておき、筋かいを仮止め固定するたけて、通常3メート
ルもある、長くて重い筋かい材を、従来より簡単で能率
よく、位置ずれや離脱、転倒事故もなく、安全に収り付
けることができるのである。
ニス大急1゜
第2図は、この発明の、第2実施例を示す斜視図である
。
。
第21図は、この第2実施例の筋かい接合金物を使用し
た使用実施例の斜視図である。
た使用実施例の斜視図である。
2本の筋かいの、それぞれの先端部の一方が、横架材に
向かって、互いに斜め方向から集中する形で収り付けら
れる筋かいの場合に、集中する2本の筋かいの、それぞ
れの見附画先端部附近を、1枚のベース板(1)で接合
する巾の広いベース板(1)の横架材に接する側の辺に
、ベース板(1)の板面に直立する耳板(2)を設け、
ベース板(1)、耳板(2)の板面にそれぞれ穴(3)
を穿けている。
向かって、互いに斜め方向から集中する形で収り付けら
れる筋かいの場合に、集中する2本の筋かいの、それぞ
れの見附画先端部附近を、1枚のベース板(1)で接合
する巾の広いベース板(1)の横架材に接する側の辺に
、ベース板(1)の板面に直立する耳板(2)を設け、
ベース板(1)、耳板(2)の板面にそれぞれ穴(3)
を穿けている。
この第2実施例の筋かい接合金物を用いて、筋かいを収
付けるには、まず、横架材に、集中する2木の筋かいの
それぞれの先端面が集中して当る位置に、耳板(2)の
外側面を当接し、耳板(2)の板面に穿けている穴(3
)を利用して、釘やボルト等で、横架材に固定する。
付けるには、まず、横架材に、集中する2木の筋かいの
それぞれの先端面が集中して当る位置に、耳板(2)の
外側面を当接し、耳板(2)の板面に穿けている穴(3
)を利用して、釘やボルト等で、横架材に固定する。
この横架材に固定された筋かい接合金物のベース板(1
)に、取付けようとする筋かいの、見附画先端部を当接
する。
)に、取付けようとする筋かいの、見附画先端部を当接
する。
このとき、ベース板(1)の板面に穿けた穴(3)を利
用して、金属線、ひも、バンド等の締着具をこの穴(3
)に通し、筋かいを締着し、仮止め固定しておけば、筋
かいを支えている手を放しても筋かいは離脱しない9 次に、ベース板(1)の板面に穿けている穴(3)を利
用して、釘やボルト等の固定具で、当接した筋か↓\を
ベース板(1)に固定する。
用して、金属線、ひも、バンド等の締着具をこの穴(3
)に通し、筋かいを締着し、仮止め固定しておけば、筋
かいを支えている手を放しても筋かいは離脱しない9 次に、ベース板(1)の板面に穿けている穴(3)を利
用して、釘やボルト等の固定具で、当接した筋か↓\を
ベース板(1)に固定する。
従来、2木の筋かいが、互いに集中する位置での、筋か
いの取付けは、斜めに取付けられる筋かいを、直接釘で
固定していたが、集中する2木の筋かいの位置を合わせ
るのに手間取ったり、一方の筋かいを固定してから次の
筋かいの寸法を決め、切断加工し、固定作業をする作業
工程の繁雑さと作業時間の延長化があり、更に、釘で固
定はしていたが、その強度は充分ではなかった。
いの取付けは、斜めに取付けられる筋かいを、直接釘で
固定していたが、集中する2木の筋かいの位置を合わせ
るのに手間取ったり、一方の筋かいを固定してから次の
筋かいの寸法を決め、切断加工し、固定作業をする作業
工程の繁雑さと作業時間の延長化があり、更に、釘で固
定はしていたが、その強度は充分ではなかった。
ところが、この第2実施例の筋かい接合金物を使用する
と、真壁造りの壁内の間柱の厚さ以内であれば、その取
付は位置は、それほど正確さは要求されず、すぐに筋か
い接合金物を横架材に取付は固定することができる。
と、真壁造りの壁内の間柱の厚さ以内であれば、その取
付は位置は、それほど正確さは要求されず、すぐに筋か
い接合金物を横架材に取付は固定することができる。
また、この筋かい接合金物によって接合される筋かいの
先端部の切断加工は、へ〜ス板(1)に確実に固定でき
る長さがあれば、それ程精密でなくてもよく、高度な技
術を必要とぜず、寸法をきめるだけで、−iY通の作業
者で切断作業が、次々に、も0束より早くできるのであ
る。
先端部の切断加工は、へ〜ス板(1)に確実に固定でき
る長さがあれば、それ程精密でなくてもよく、高度な技
術を必要とぜず、寸法をきめるだけで、−iY通の作業
者で切断作業が、次々に、も0束より早くできるのであ
る。
この発明の筋かい接合金物は、筋かい接合金物と固定具
とにより、筋かいを堅固で確実に、早く、安全に、横架
材と接合できるのである。
とにより、筋かいを堅固で確実に、早く、安全に、横架
材と接合できるのである。
策且去施」
第3図は、この発明の第3実施例を示す斜視図である。
第22図は、この第3実施例の筋かい接合金物を使用し
た、使用実施例の斜視図である9筋かいを固定するベー
ス板(1)の、柱や横架材に接する辺に、ベース板(1
)に対して直立する耳板(2)を設け、ベース板(1)
、耳板(2)、の板面にそれぞれ穴(3)を穿けている
。
た、使用実施例の斜視図である9筋かいを固定するベー
ス板(1)の、柱や横架材に接する辺に、ベース板(1
)に対して直立する耳板(2)を設け、ベース板(1)
、耳板(2)、の板面にそれぞれ穴(3)を穿けている
。
この発明の筋かい接合金物は、柱と、柱に直交する横架
材の、直交する隅角部の見込面に使用するものである9 この第3実施例の筋かい接合金物を使用して、筋かいを
、柱と、柱に直交する横架材に接合するには、次のよう
にする。
材の、直交する隅角部の見込面に使用するものである9 この第3実施例の筋かい接合金物を使用して、筋かいを
、柱と、柱に直交する横架材に接合するには、次のよう
にする。
まず、耳板(2)を、柱と、柱に直交する横架材の、直
交する隅角部の見込面で、筋かいの先端面が当る部分に
、耳板(2)の外側面を当接し、耳板(2)の穴(3)
を利用して、釘やボルト等の固定具て筋かい接合金物を
、柱と、柱に直交する横架材に固定する。
交する隅角部の見込面で、筋かいの先端面が当る部分に
、耳板(2)の外側面を当接し、耳板(2)の穴(3)
を利用して、釘やボルト等の固定具て筋かい接合金物を
、柱と、柱に直交する横架材に固定する。
この作業を、筋かいの画先端面が当る、1−と下の2箇
所で行う。
所で行う。
次に、筋かいの長さを決め、切断加工し、その筋かいの
見附面光端部を、先に固定していた筋かい接合金物のベ
ース板(1)に当接する。
見附面光端部を、先に固定していた筋かい接合金物のベ
ース板(1)に当接する。
この時、ベース板(1)の板面に穿けた穴(3)を利用
して、金属線、ひも、バンド等の締着具を、この穴(3
)に通し、筋かいを締着し、仮止め固定しておけば、筋
かいを支えている手を放しても筋かいは離脱しない。
して、金属線、ひも、バンド等の締着具を、この穴(3
)に通し、筋かいを締着し、仮止め固定しておけば、筋
かいを支えている手を放しても筋かいは離脱しない。
ベース板(1)の板面に穿けている穴(3)を利用して
、釘やボルト等の固定具で筋かいをベース板(1)に固
定する9 これで、筋かいの、収り付は作業は終わる。
、釘やボルト等の固定具で筋かいをベース板(1)に固
定する9 これで、筋かいの、収り付は作業は終わる。
このように、軽くて、小さな、筋かい接合金物を収付け
る前に、簡単に、しかも堅固に、柱と、柱に直交する横
架材の隅角部の見込面に収り付けておくだけで、従来の
、筋かい取り付は工法より、簡単で、能率よく、安全な
筋かい収り付は作業ができるのである。
る前に、簡単に、しかも堅固に、柱と、柱に直交する横
架材の隅角部の見込面に収り付けておくだけで、従来の
、筋かい取り付は工法より、簡単で、能率よく、安全な
筋かい収り付は作業ができるのである。
なお、この第3実施例の筋かい接合金物は、第3図の第
3実施例の斜視図及び、第22図の使用実に、例に示す
ように、このベース板(1)は、筋かいの傾斜角度が、
柱と、横架材で構成される面内のどの方向であっても固
定できる共通仕様のベース板(1)であるが、実際の建
築現場では、真壁内に取付ける筋かいは、その見附中も
、見込厚さも標準化されており、収り付ける傾斜角度も
、半間壁用、−間壁用、−聞手壁用のように、およそ、
そのパターンが決まっているので、筋かいの見附中と、
傾斜角度に合わぜな形状の、べ〜ス板(1)を、それぞ
れのパターンに合わせて製作することもできる。
3実施例の斜視図及び、第22図の使用実に、例に示す
ように、このベース板(1)は、筋かいの傾斜角度が、
柱と、横架材で構成される面内のどの方向であっても固
定できる共通仕様のベース板(1)であるが、実際の建
築現場では、真壁内に取付ける筋かいは、その見附中も
、見込厚さも標準化されており、収り付ける傾斜角度も
、半間壁用、−間壁用、−聞手壁用のように、およそ、
そのパターンが決まっているので、筋かいの見附中と、
傾斜角度に合わぜな形状の、べ〜ス板(1)を、それぞ
れのパターンに合わせて製作することもできる。
度生去施コ
第4図は、この発明の、第4実施例を示す斜視図である
9 ヘ−ス板(1)の、〃いに垂直な関係にある2辺に直立
している耳板(2)が、折曲XI、((4)で分離して
いる。
9 ヘ−ス板(1)の、〃いに垂直な関係にある2辺に直立
している耳板(2)が、折曲XI、((4)で分離して
いる。
その他の横或は、第3実施例と同じである。
この第4実施例の筋かい接合金物は、第3実施例の筋か
い接合金物と、同じ位置で使用できると共に、耳板(2
)の一方だけを利用して、他の一方の耳板(2)を、ベ
ース板(1)と同一平面になるように延ばすか、折り曲
げることによって、第1実施例の筋かい接合金物と同じ
様に使用できる。
い接合金物と、同じ位置で使用できると共に、耳板(2
)の一方だけを利用して、他の一方の耳板(2)を、ベ
ース板(1)と同一平面になるように延ばすか、折り曲
げることによって、第1実施例の筋かい接合金物と同じ
様に使用できる。
亀Σχ託り
第5図〜第8図は、この発明の第5実施例を示す斜視図
である。
である。
ベース板(1)の、耳板(2)のある辺を除く周辺に、
筋かいをベース板(1)に仮止めするときに用いる締着
具を掛止するため、凹部(5)と凸部(6)を交互に繰
り返す凹凸1■を形1152. している。
筋かいをベース板(1)に仮止めするときに用いる締着
具を掛止するため、凹部(5)と凸部(6)を交互に繰
り返す凹凸1■を形1152. している。
その他の構成は、第1実jilff例・〜第4実施例の
中から選ばれる一つの実施例の筋かい接合金物と同じで
ある。
中から選ばれる一つの実施例の筋かい接合金物と同じで
ある。
この、第5実施例のベース板(1)の、耳板(2)のあ
る辺を除く周辺に、凹凸部を形成している筋かい接合金
物は、所定の位置に収り付け、固定された筋かい接合金
物のベース板(1)に筋かいを当接したとき、この凹凸
部でその締着具が引掛かることにより、ベース板(1)
に当接した筋かいを、締着具で、仮止め固定することが
できる。
る辺を除く周辺に、凹凸部を形成している筋かい接合金
物は、所定の位置に収り付け、固定された筋かい接合金
物のベース板(1)に筋かいを当接したとき、この凹凸
部でその締着具が引掛かることにより、ベース板(1)
に当接した筋かいを、締着具で、仮止め固定することが
できる。
第6実施例
第9図〜第12図は、この発明の、第6実施例を、示す
斜視図である。
斜視図である。
第23図〜第26図は、この第6実施例の筋かい接合金
物を使用した、使用実施例の斜視図である。
物を使用した、使用実施例の斜視図である。
筋かいを、収り付けるベース板(1)の耳板(2)のあ
る辺を除く周辺に、仮止め用突起(7)を複数個設けて
いる。
る辺を除く周辺に、仮止め用突起(7)を複数個設けて
いる。
その他の横或は、第1実施例〜第4実施例の中から選ば
れる、一つの実施例の筋かい接合金物と同じである。
れる、一つの実施例の筋かい接合金物と同じである。
この第6実h6例の筋かい接合金物を使用するには次の
ようにする。
ようにする。
この筋かい接合金物を、柱と柱に直交する横架材の、所
定の位置に収り付け、次に、寸法を決め切断加工した筋
かいを、この筋かい接合金物のベース板(1)に当接し
た時、ベース板(1)の周辺に設けた、仮止め用突起(
7)を使って、金属線、ひも、バンド等の締着具で、ベ
ース板(1)に当接した筋かいを締着ずれば、仮止め固
定できる。
定の位置に収り付け、次に、寸法を決め切断加工した筋
かいを、この筋かい接合金物のベース板(1)に当接し
た時、ベース板(1)の周辺に設けた、仮止め用突起(
7)を使って、金属線、ひも、バンド等の締着具で、ベ
ース板(1)に当接した筋かいを締着ずれば、仮止め固
定できる。
策ヱ去施週
第13図は、この発明の、第7実施例の仮止め用突起(
7)部分を拡大した、ぷ(分拡大斜視図である。
7)部分を拡大した、ぷ(分拡大斜視図である。
筋かいを固定するベース板(1)の周辺に設けた、仮止
め用突起(7)の両側辺に、凹凸部(8)を設けている
。
め用突起(7)の両側辺に、凹凸部(8)を設けている
。
その他の構成は、第6実り氏例の筋かい接合金物と同じ
である。
である。
この第6実施例の仮止め用突起(1)の両側面に凹凸部
(8)を設けた筋かい接合金物は、金属線、ひも、バン
トなどの締着具で、筋かいを仮止め固定しようとすると
き、この凹凸部(8)のある仮止め用突起(7)に、締
着具を掛け、結んでおくと、締着具が、凹凸部(8)に
引っ掛かり、作業の途中で、仮止め用突起(7)から抜
は落ちることがなく、安全に作業かできる。
(8)を設けた筋かい接合金物は、金属線、ひも、バン
トなどの締着具で、筋かいを仮止め固定しようとすると
き、この凹凸部(8)のある仮止め用突起(7)に、締
着具を掛け、結んでおくと、締着具が、凹凸部(8)に
引っ掛かり、作業の途中で、仮止め用突起(7)から抜
は落ちることがなく、安全に作業かできる。
8実施例
第14図、第15図は、この発明の、第8実施例の仮止
め用突起(7)部分を拡大した、部分拡大斜視図である
9 筋かいを固定する、ベース板(1)の周辺に設けた、仮
止め用突起(7)の側面先端部の一方に、鈎の手状の耳
(9)を設けている。
め用突起(7)部分を拡大した、部分拡大斜視図である
9 筋かいを固定する、ベース板(1)の周辺に設けた、仮
止め用突起(7)の側面先端部の一方に、鈎の手状の耳
(9)を設けている。
その他の構成は、第6実施例の筋かい接合金物と同して
゛ある9 この第8実施例の、仮止め用突起(7)の、側面先端部
を鈎の手状にした筋かい接合金物は、筋かいを仮止めす
る締着具が、鈎の手状の部分で引掛かり抜は落ちないの
で、安全な作業ができる9乳1大旌廻 第16図は、この発明の、第9実施例の仮止め用突起(
7)部分を拡大した1部分拡大斜視図である。
゛ある9 この第8実施例の、仮止め用突起(7)の、側面先端部
を鈎の手状にした筋かい接合金物は、筋かいを仮止めす
る締着具が、鈎の手状の部分で引掛かり抜は落ちないの
で、安全な作業ができる9乳1大旌廻 第16図は、この発明の、第9実施例の仮止め用突起(
7)部分を拡大した1部分拡大斜視図である。
筋かいを固定する。ベース板(1)の周辺に設けた、仮
止め用突起(1)の両側面先端部に、左右に出っ張った
耳(9)を設けている。
止め用突起(1)の両側面先端部に、左右に出っ張った
耳(9)を設けている。
その他の横或は、第6実施例の筋かい接合金物と同じで
ある。
ある。
この第9実施例の仮止め用突起(7)の、両側面先端部
に左右に出っ張った耳(9)を有する筋かい接合金物は
、筋かいの、下の横架材側、上の横架材側のいずれの側
で使用しても、左右に耳(9)か出っ張っているので両
方の耳(9)部に締着具が引掛かり、仮止め用突起(7
)から外れないので、安全確実である。
に左右に出っ張った耳(9)を有する筋かい接合金物は
、筋かいの、下の横架材側、上の横架材側のいずれの側
で使用しても、左右に耳(9)か出っ張っているので両
方の耳(9)部に締着具が引掛かり、仮止め用突起(7
)から外れないので、安全確実である。
箪ユ四し引i凹
第17図は、この発明の、第10実hIj、例の一例を
示す、仮+Lめ用突起(7)部分を拡大しな、部分拡大
斜視図である。
示す、仮+Lめ用突起(7)部分を拡大しな、部分拡大
斜視図である。
筋かいを固定するベース板(1)の周辺部に設けた、仮
止め用突起(7)の面に、締着具を+I−,める掛止穴
(10)を穿けている。
止め用突起(7)の面に、締着具を+I−,める掛止穴
(10)を穿けている。
その他の構成は、第0実施例〜第9実施例の中から選ば
れる一つの実施例の筋かい接合金物と同じでである。
れる一つの実施例の筋かい接合金物と同じでである。
この第10実J[i例の仮止め用突起(7)の面に掛1
穴(10)を設けた、筋かい接合金物は、所定の位置に
収り付けられ固定された、筋かい接合金物のベース板(
1)の方向と、筋かいの収り付は方向が多少ずれていて
、仮止め用突起(7)か筋かいの裏に隠れなとしても、
この掛止穴(10)に、締着具の一方を掛止することに
より、支障なく筋かいを締着して、仮止め固定すること
ができる。
穴(10)を設けた、筋かい接合金物は、所定の位置に
収り付けられ固定された、筋かい接合金物のベース板(
1)の方向と、筋かいの収り付は方向が多少ずれていて
、仮止め用突起(7)か筋かいの裏に隠れなとしても、
この掛止穴(10)に、締着具の一方を掛止することに
より、支障なく筋かいを締着して、仮止め固定すること
ができる。
度上上g並]
第18図は、この発明の、第11実施例の、−例を示す
斜視図である。
斜視図である。
第11実施例は、この発明の、筋かい接合金物のヘ−ス
板(1)に、金属製筋かいの端末部を掛止する掛は穴(
11)を穿けている9 その他の構成は、第1実施例〜第10実施例の中から選
はれる一つの実施例の筋かい接合金物と同しである。
板(1)に、金属製筋かいの端末部を掛止する掛は穴(
11)を穿けている9 その他の構成は、第1実施例〜第10実施例の中から選
はれる一つの実施例の筋かい接合金物と同しである。
木造建築物の、真壁に使用される筋かいは、はとんど木
製であるが、最近は、プレハブ建築物に見られるように
、金属製筋かいも使用されている。
製であるが、最近は、プレハブ建築物に見られるように
、金属製筋かいも使用されている。
この発明は、真壁用の筋かい接合金物であり、金属製筋
かいの端末部を掛止する掛は穴(11)を、ベース板(
1)に穿けることで、金属製筋かいにも使用てきる。
かいの端末部を掛止する掛は穴(11)を、ベース板(
1)に穿けることで、金属製筋かいにも使用てきる。
(効果)
この発明の効果は、この発明の筋かい接合金物により、
従来の、木造建築物における、真壁用の筋かいの取付は
作業、筋かいの強度の問題点が次のように解決されるこ
とである。
従来の、木造建築物における、真壁用の筋かいの取付は
作業、筋かいの強度の問題点が次のように解決されるこ
とである。
(イ)この発明の、筋かい接合金物は、ベース板(1)
の、柱や、横架材に接する側の辺にベース板(1)の板
面に対し直立する耳板(2)を設け、ベース板(月と耳
板(2)の板面に、それぞれ穴(3)を複数個穿けてい
る。
の、柱や、横架材に接する側の辺にベース板(1)の板
面に対し直立する耳板(2)を設け、ベース板(月と耳
板(2)の板面に、それぞれ穴(3)を複数個穿けてい
る。
この筋かい接合金物を、筋かいの接合に用いるには、ま
ず、柱や、柱に直交する1一台、梁、桁、胴差等の横架
材の見込面で、筋かいの画先端面が当る位置に、この筋
かい接合金物の耳板(2)を、耳板(2)の外側面が当
たるように当接し、耳板(2の穴(3)を利用して、釘
やボルトの締着具で、柱や横架材に固定する。
ず、柱や、柱に直交する1一台、梁、桁、胴差等の横架
材の見込面で、筋かいの画先端面が当る位置に、この筋
かい接合金物の耳板(2)を、耳板(2)の外側面が当
たるように当接し、耳板(2の穴(3)を利用して、釘
やボルトの締着具で、柱や横架材に固定する。
この作業により、筋かい接合金物は、柱及び横架材に固
定されるか、この作業のn:iか後で、ベース板(1)
の板面に穿けた穴(3)あるいは仮止め用突起(7)に
金属線、ひも、ハンドなどの締着具を結び付けておく。
定されるか、この作業のn:iか後で、ベース板(1)
の板面に穿けた穴(3)あるいは仮止め用突起(7)に
金属線、ひも、ハンドなどの締着具を結び付けておく。
次に、固定していた筋かい接合金物のベース板(1)に
、筋かいを当接する。
、筋かいを当接する。
ベース板(1)に当接された筋かいは、先にへ一ス板(
1)の穴(3)あるいは仮止め用突起(7)に結び付け
ていた、金属線、ひも、バント等の締着具で締着し、仮
止め固定ずれは、作業者が、筋かいを持つ手を放しても
、筋かいは柱や横架材に固定されている筋かい接合金物
から離脱することはない− 仮ifめ固定した筋かいは、へ=ス板(1)の、穴(3
)を利用して、釘、ボルトなどの固定具で、ベース板(
1)に固定され、筋かい接合金物と、確実堅固に接合さ
れる。
1)の穴(3)あるいは仮止め用突起(7)に結び付け
ていた、金属線、ひも、バント等の締着具で締着し、仮
止め固定ずれは、作業者が、筋かいを持つ手を放しても
、筋かいは柱や横架材に固定されている筋かい接合金物
から離脱することはない− 仮ifめ固定した筋かいは、へ=ス板(1)の、穴(3
)を利用して、釘、ボルトなどの固定具で、ベース板(
1)に固定され、筋かい接合金物と、確実堅固に接合さ
れる。
(+7)この筋かい接合金物は、小さくて軽いので、3
メ一トル以」二もある、長くて重い筋かいを直接型で持
ってする位置決めや、筋かいの切断、加工のなめにす法
取りをする従来の作業にくらへ、筋かい接合金物の収り
付は作業は簡単で、安全である。
メ一トル以」二もある、長くて重い筋かいを直接型で持
ってする位置決めや、筋かいの切断、加工のなめにす法
取りをする従来の作業にくらへ、筋かい接合金物の収り
付は作業は簡単で、安全である。
(ハ)更に、この筋かい接合金物を使用ずれは、筋かい
と柱、横架材の接合か、筋かい接合金物を介して堅固に
行われるので、筋かいの画先端部の切断、加工は、ベー
ス板(1)と、筋かいの見附画先端部か充分に重なり、
取り付けられる広さか確保されれはよく、正確に切断、
加」ユする必要がなく、高度な技能も特に要求されない
。
と柱、横架材の接合か、筋かい接合金物を介して堅固に
行われるので、筋かいの画先端部の切断、加工は、ベー
ス板(1)と、筋かいの見附画先端部か充分に重なり、
取り付けられる広さか確保されれはよく、正確に切断、
加」ユする必要がなく、高度な技能も特に要求されない
。
(ニ) I:JJ断、加]ニジた筋かいを、所定の位置
に納めるには、先に固定していた筋かい接合金物のベー
ス板(1)の内(jj11面に、筋かいの見附面の先端
部を1jて、ヘ−ス板(1)に掛出している、金属線、
ひも、ハンドなどの締着具で締着し、仮止め固定する。
に納めるには、先に固定していた筋かい接合金物のベー
ス板(1)の内(jj11面に、筋かいの見附面の先端
部を1jて、ヘ−ス板(1)に掛出している、金属線、
ひも、ハンドなどの締着具で締着し、仮止め固定する。
これにより、UC来、筋かいを所定の位置に納めようと
した時に、筋かいを支えるものが、それを持っている作
業者の手であって、非常に不安定で、危険てあつたのが
、筋かいかベース板(1)を介して、固定された筋かい
接合金物に、仮止め固定されるので、作業か両手を放し
ても、筋かいは脱落、転倒することはなく、自由に作業
ができる。
した時に、筋かいを支えるものが、それを持っている作
業者の手であって、非常に不安定で、危険てあつたのが
、筋かいかベース板(1)を介して、固定された筋かい
接合金物に、仮止め固定されるので、作業か両手を放し
ても、筋かいは脱落、転倒することはなく、自由に作業
ができる。
この仮止め固定は、筋かいの上側、すなわち、梁、桁、
胴差そして下側、すなわち土台側の三箇所で、釘やボル
トで、堅固に固定された筋かい接合金物のベース板(1
)に確実堅固に固定されるので、筋かいは・、所定の位
置に、容易に正確に納められる。
胴差そして下側、すなわち土台側の三箇所で、釘やボル
トで、堅固に固定された筋かい接合金物のベース板(1
)に確実堅固に固定されるので、筋かいは・、所定の位
置に、容易に正確に納められる。
(ポ)筋かいか仮止め固定されることにより、筋かいの
、釘打ち固定作業のときでも、金鎚の衝撃などで、筋か
いの位置ずれや離脱もなく、筋かいが固定しているため
、釘打ち作業も容易であり、高度な技術を必要としない
。
、釘打ち固定作業のときでも、金鎚の衝撃などで、筋か
いの位置ずれや離脱もなく、筋かいが固定しているため
、釘打ち作業も容易であり、高度な技術を必要としない
。
(へ)筋かいが仮止め固定されていれば、筋かいの離脱
、転倒がなく、作業者が筋かいと一緒に転落、転倒した
りして、柱などに傷を付けたり、災害の危険もなく、安
全である。
、転倒がなく、作業者が筋かいと一緒に転落、転倒した
りして、柱などに傷を付けたり、災害の危険もなく、安
全である。
(1〜)仮止め固定した筋かいをベース板(1)の穴(
3)を利用して、固定具のひとつである釘てベース板(
1)に固定すれば、筋かいの見附面に対して、正面に向
かい、正面から釘を打つことになり、釘を打つ作業者の
姿勢や、釘を打つ方向に無理がなく、釘の打ち損じも少
なく、柱に傷を付けたりすることもなく、全ての筋かい
をうまくきれいに固定することができる9 この、筋かいの見附面に、正面から直角に釘を打つこと
によって、筋かいを、柱や横架材に直接釘で固定する従
来工法の問題点、つまり、筋かいの見附面光端部附近で
、柱や横架材に向かって、斜め方向に釘打ちするとき、
筋かいに割れが生じゃずいという問題点や、筋かいの固
定強度が小さいという問題点か解決される。
3)を利用して、固定具のひとつである釘てベース板(
1)に固定すれば、筋かいの見附面に対して、正面に向
かい、正面から釘を打つことになり、釘を打つ作業者の
姿勢や、釘を打つ方向に無理がなく、釘の打ち損じも少
なく、柱に傷を付けたりすることもなく、全ての筋かい
をうまくきれいに固定することができる9 この、筋かいの見附面に、正面から直角に釘を打つこと
によって、筋かいを、柱や横架材に直接釘で固定する従
来工法の問題点、つまり、筋かいの見附面光端部附近で
、柱や横架材に向かって、斜め方向に釘打ちするとき、
筋かいに割れが生じゃずいという問題点や、筋かいの固
定強度が小さいという問題点か解決される。
〈チ)筋かいを、直接、柱や横架材に釘で固定する従来
の工法では、筋かいの11の狭い見込面に、ボルトを通
ずことは、穿孔作業、断面強度の面からj(CL <
、これまでほとんど行われていなかったが、この発明の
筋かい接合金物を用いれば、耳板(2)と柱、横架材、
そしてベース板(1)と筋かいがボルトでも固定するこ
とができ、しかもボルト穴は111の広い柱、横架材は
もちろん筋かいの巾の広い見附面に穿けられるため、穿
孔作業もしやすく、断面強度も強いので、ボルトの使用
が、容易にできるようになり、筋かいの強度も大きくな
り、この発明の、筋かい接合金物の使用効果が大きく一
発揮される。
の工法では、筋かいの11の狭い見込面に、ボルトを通
ずことは、穿孔作業、断面強度の面からj(CL <
、これまでほとんど行われていなかったが、この発明の
筋かい接合金物を用いれば、耳板(2)と柱、横架材、
そしてベース板(1)と筋かいがボルトでも固定するこ
とができ、しかもボルト穴は111の広い柱、横架材は
もちろん筋かいの巾の広い見附面に穿けられるため、穿
孔作業もしやすく、断面強度も強いので、ボルトの使用
が、容易にできるようになり、筋かいの強度も大きくな
り、この発明の、筋かい接合金物の使用効果が大きく一
発揮される。
(す)第1実施例の筋かい接合金物は、筋かいの画先端
面を柱か横架材のいずれか一方に当て、収り付ける場合
に用いる筋かい接合金物である9上記の位;〃に設ける
場合、耳板(2)が折曲していないので、耳板(2)の
柱や横架材との当接面が広く、固着具も多く使えるので
、耳板(2)の取り付は強度が大きくなり、そのなめに
筋かいの引張強電も大きくなる。仮止めや、取り付は作
業の要領、効果は、前述の通りである。
面を柱か横架材のいずれか一方に当て、収り付ける場合
に用いる筋かい接合金物である9上記の位;〃に設ける
場合、耳板(2)が折曲していないので、耳板(2)の
柱や横架材との当接面が広く、固着具も多く使えるので
、耳板(2)の取り付は強度が大きくなり、そのなめに
筋かいの引張強電も大きくなる。仮止めや、取り付は作
業の要領、効果は、前述の通りである。
(ヌ)第2実施例の筋かい接合金物は、2木の筋かいが
横架材に向かって、互いに斜め方向から集中する形で収
り付けられる場所に用いられる。
横架材に向かって、互いに斜め方向から集中する形で収
り付けられる場所に用いられる。
耳板(2)の取付は広さが、筋かいの2本分の広さがあ
り、収り付は強度は大きく、−個の筋かい接合金物の収
り付けで、2本の筋かいが取り付けられる筒便さがあり
、筋かいの切断、加工作業も従来工法に比べて、簡単で
作業時間も短く、筋かいの収り付けができる。
り、収り付は強度は大きく、−個の筋かい接合金物の収
り付けで、2本の筋かいが取り付けられる筒便さがあり
、筋かいの切断、加工作業も従来工法に比べて、簡単で
作業時間も短く、筋かいの収り付けができる。
(ル)第3実施例の筋かい接合金物は、柱と、柱に直交
する横架材の、直交する隅角部の見込面にf重用するも
のである。
する横架材の、直交する隅角部の見込面にf重用するも
のである。
この筋かい接合金物は、耳板(2)か柱と、柱に直交す
るJiQ架材の隅角部の見込面に筋かいが収り付けられ
る場合に、筋かいが安定し、収り付は強度も大きくなる
。
るJiQ架材の隅角部の見込面に筋かいが収り付けられ
る場合に、筋かいが安定し、収り付は強度も大きくなる
。
(オ)第4実施例は、第3実施例と同じ位置に使用され
る筋かい接合金物であるが、耳板(2)の折曲部(4)
が分離しており、この分離している一方の耳板(2)を
延ばしたり、折ったりすることで、第1実施例と同じよ
うな位置にも使用することができる。
る筋かい接合金物であるが、耳板(2)の折曲部(4)
が分離しており、この分離している一方の耳板(2)を
延ばしたり、折ったりすることで、第1実施例と同じよ
うな位置にも使用することができる。
(ワ)第5実施例は、第1実施例〜第4実施例の中から
選ばれる、一つの実施例の筋かい接合金物の、ベース板
(1)の、耳板(2)のある辺を除く周辺に四部(5)
と凸部(6)を交互に繰り返す凹凸部を形成している。
選ばれる、一つの実施例の筋かい接合金物の、ベース板
(1)の、耳板(2)のある辺を除く周辺に四部(5)
と凸部(6)を交互に繰り返す凹凸部を形成している。
これは、所定の位置に固定された、筋かい接合金物のベ
ース板(1)に筋かいを当接した時に、筋かいをベース
板(1)に仮止め固定するための、金属線、ひも、バン
ドなど、締着具を掛止する凹凸部である9 この凹凸部の凸稜(6)が、筋かいの見附面の巾より外
に出ることにより、締着具は筒哨に、凸ぶ:(6)に掛
止され、筋かいを仮止め固定することができる。
ース板(1)に筋かいを当接した時に、筋かいをベース
板(1)に仮止め固定するための、金属線、ひも、バン
ドなど、締着具を掛止する凹凸部である9 この凹凸部の凸稜(6)が、筋かいの見附面の巾より外
に出ることにより、締着具は筒哨に、凸ぶ:(6)に掛
止され、筋かいを仮止め固定することができる。
(力)第6実施例は、第1実施例〜第4実施例の中から
選ばれる一つの実施例の筋かい接合金物の、へ−ス板(
1)の耳板(2)のある辺を除く周辺部に仮止め用突起
(7)を複数個設けている。
選ばれる一つの実施例の筋かい接合金物の、へ−ス板(
1)の耳板(2)のある辺を除く周辺部に仮止め用突起
(7)を複数個設けている。
この仮止め用突起(7)により、筋かいを仮止めする金
属線、ひも、バンド等の締着具が掛止しやすくなってい
る。
属線、ひも、バンド等の締着具が掛止しやすくなってい
る。
(ヨ)第7実施例は、第1実施例〜第4実施例の中から
選ばれる、一つの実施例の筋かい接合金物の、ベース板
(1)の、耳板(2)のある辺を除く周辺に設けた、複
数個の仮止め用突起(7)の両側面に、凹凸(8)を設
けている。
選ばれる、一つの実施例の筋かい接合金物の、ベース板
(1)の、耳板(2)のある辺を除く周辺に設けた、複
数個の仮止め用突起(7)の両側面に、凹凸(8)を設
けている。
この仮止め用突起(7)は、両側面に凹凸(8)がある
ので、仮止め用の締着具が、この凹凸部に引っ掛かり、
作業の途中で、仮止め用突起(7)から、抜は落ちるこ
とがなく、安全である。
ので、仮止め用の締着具が、この凹凸部に引っ掛かり、
作業の途中で、仮止め用突起(7)から、抜は落ちるこ
とがなく、安全である。
(り)第8実施例は、第1実施例〜第4実施例の中から
選ばれる、一つの実施例の筋かい接合金物の、ベース板
(1)の、耳板(2)のある辺を除く周辺に設けた、複
数個の仮止め用突起(7)の側面先端部の一方に、鈎の
手状の耳(9)を設けている。
選ばれる、一つの実施例の筋かい接合金物の、ベース板
(1)の、耳板(2)のある辺を除く周辺に設けた、複
数個の仮止め用突起(7)の側面先端部の一方に、鈎の
手状の耳(9)を設けている。
この仮止め用突起(7)の先端を鈎の手状にしな、筋か
い接合金物は、筋かいを仮止めする締着具が、鈎の手状
の部分に引っ掛かり抜は落ちないので、安1)な作業が
できる。
い接合金物は、筋かいを仮止めする締着具が、鈎の手状
の部分に引っ掛かり抜は落ちないので、安1)な作業が
できる。
(し)第9実施例は、第1実施例〜第4実施例の中から
i′liはれる、一つの実施例の筋かい接合金物の、ヘ
−ス板(1)の、耳板(2)のある辺を除く周辺に設け
た、複数個の仮止め用突起(7)の両側面先端部に、そ
の突起と同じ面で、左右に出っ張った。11′(9)を
設けている。
i′liはれる、一つの実施例の筋かい接合金物の、ヘ
−ス板(1)の、耳板(2)のある辺を除く周辺に設け
た、複数個の仮止め用突起(7)の両側面先端部に、そ
の突起と同じ面で、左右に出っ張った。11′(9)を
設けている。
この仮止め用突起(7)の両側面先端面に、左右に出っ
張った耳(9)を有する筋かい接合金物は、筋かいの下
の側、上の側のいずれかの側で使用しても、左右に出っ
張った耳(9)が出つI爪っているのて、仮止め用の締
着具が引っ掛かり、作業の途中で仮止め用突起(7)か
ら外れることがないので、安全、確実である。
張った耳(9)を有する筋かい接合金物は、筋かいの下
の側、上の側のいずれかの側で使用しても、左右に出っ
張った耳(9)が出つI爪っているのて、仮止め用の締
着具が引っ掛かり、作業の途中で仮止め用突起(7)か
ら外れることがないので、安全、確実である。
(ン)第10実施例は、第6実施例〜第9実施例の中か
ら選ばれる、一つの実施例の筋かい接合金物の、ベース
板(1)の、周辺に設けた、仮止め用突起(7)の面、
及び第7実施例の凸部(6)の面に、締着具を止める掛
止穴(10)を穿けている。
ら選ばれる、一つの実施例の筋かい接合金物の、ベース
板(1)の、周辺に設けた、仮止め用突起(7)の面、
及び第7実施例の凸部(6)の面に、締着具を止める掛
止穴(10)を穿けている。
この、仮止め用突起(7)の面に、掛止穴(10)を穿
けた筋かい接合金物は、ベース板(1)の方向と、筋か
いの取付は方向がずれて、仮止め用突起(7)が筋かい
の裏にかくれたとしても、掛止穴(10)に締着具の一
方を掛止することにより、支障なく、筋かいを締結して
仮止め固定することができる。
けた筋かい接合金物は、ベース板(1)の方向と、筋か
いの取付は方向がずれて、仮止め用突起(7)が筋かい
の裏にかくれたとしても、掛止穴(10)に締着具の一
方を掛止することにより、支障なく、筋かいを締結して
仮止め固定することができる。
(ツ)第11実施例は、第1実施例〜第10実施例の中
から選ばれる。一つの実施例の筋かい接合金物の、ベー
ス板(1)に、金属製筋かいの端末部を掛止する掛穴(
11)を穿けている9これは、プレハブ建築物に見られ
るように、金属製の筋かいにも使用てきる、筋かい接合
金物になっている。
から選ばれる。一つの実施例の筋かい接合金物の、ベー
ス板(1)に、金属製筋かいの端末部を掛止する掛穴(
11)を穿けている9これは、プレハブ建築物に見られ
るように、金属製の筋かいにも使用てきる、筋かい接合
金物になっている。
第1図・・・この発明の第1実施例を示す斜視図。
第2図−・・この発明の第2実施例を示す斜視図。
第3図−・・この発明の第3実hE例を示す斜視[A。
第413・・・この発明の第3実施例を示ず斜視図。
第5図〜第8図・・・この発明の第5実施例を示す斜視
図9 第9図〜第12図−・・この発明の第6実施例を示す斜
視図。 第13図・・・この発明の第7実施例を示す斜視図。 第14図〜第15図・・・この発明の第8実施例を示す
斜視図9 第16図−・・この発明の第9実施例を示す斜視図。 第17図・・・この発明の第10実施例を示す斜視図。 第18図−・・この発明の第11実施例を示す斜視図。 第19図〜第20図−・・この発明の第1実施例の使用
実施例の斜視図。 第21図・・・この発明の第2実施例の使用実施例の斜
視図。 第22図・・・この発明の第3実施例の使用実施例の斜
視図。 第23図・・・この発明の第4実施例の使用実施例の斜
視図。 第241″!1−・この発明の第5実施例の使用実施例
の斜視図。 第25図−・・この発明の第6実施例の使用実施例の斜
視図。 第261′″A−・・この発明の第7実施例の使用実施
例の斜視図。 第27図・・・従来筋かい取り付は工法の一例を示す斜
視図。 (1)・・・ベース板(2)・・・耳板(3)・・・穴
(4)・・・接曲部(5)−・・凸部
(6)・・・四部(7)・・・仮止め用突起 (
8)・・凹凸(9)・・・耳 (10)・・
・掛止穴 (11)・・措置特許出願人 松尾 嘉幸(
他2名) 第1図 TS3図第9図
第11図 i1) l Z LFI
図9 第9図〜第12図−・・この発明の第6実施例を示す斜
視図。 第13図・・・この発明の第7実施例を示す斜視図。 第14図〜第15図・・・この発明の第8実施例を示す
斜視図9 第16図−・・この発明の第9実施例を示す斜視図。 第17図・・・この発明の第10実施例を示す斜視図。 第18図−・・この発明の第11実施例を示す斜視図。 第19図〜第20図−・・この発明の第1実施例の使用
実施例の斜視図。 第21図・・・この発明の第2実施例の使用実施例の斜
視図。 第22図・・・この発明の第3実施例の使用実施例の斜
視図。 第23図・・・この発明の第4実施例の使用実施例の斜
視図。 第241″!1−・この発明の第5実施例の使用実施例
の斜視図。 第25図−・・この発明の第6実施例の使用実施例の斜
視図。 第261′″A−・・この発明の第7実施例の使用実施
例の斜視図。 第27図・・・従来筋かい取り付は工法の一例を示す斜
視図。 (1)・・・ベース板(2)・・・耳板(3)・・・穴
(4)・・・接曲部(5)−・・凸部
(6)・・・四部(7)・・・仮止め用突起 (
8)・・凹凸(9)・・・耳 (10)・・
・掛止穴 (11)・・措置特許出願人 松尾 嘉幸(
他2名) 第1図 TS3図第9図
第11図 i1) l Z LFI
Claims (1)
- 1、接合金物の、柱や横架材と接する側の、ベース板(
1)の辺に、ベース板(1)の板面に対して直立する耳
板(2)を設け、ベース板(1)、耳板(2)の板面に
、それぞれ穴(3)を複数個穿けた、建築用の筋かい接
合金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15206687A JPS63315748A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 筋かい接合金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15206687A JPS63315748A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 筋かい接合金物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315748A true JPS63315748A (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=15532309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15206687A Pending JPS63315748A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 筋かい接合金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63315748A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107303U (ja) * | 1991-01-22 | 1992-09-16 | 旭化成工業株式会社 | 筋かい固定金具 |
| JPH084115A (ja) * | 1994-04-20 | 1996-01-09 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 筋かい固定金具 |
| JPH0967862A (ja) * | 1995-09-01 | 1997-03-11 | Takatsu Kensetsu:Kk | 緊結補強金物 |
| JP2009013588A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Jutaku Kozo Kenkyusho:Kk | 壁フレーム補強金物 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP15206687A patent/JPS63315748A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107303U (ja) * | 1991-01-22 | 1992-09-16 | 旭化成工業株式会社 | 筋かい固定金具 |
| JPH084115A (ja) * | 1994-04-20 | 1996-01-09 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 筋かい固定金具 |
| JPH0967862A (ja) * | 1995-09-01 | 1997-03-11 | Takatsu Kensetsu:Kk | 緊結補強金物 |
| JP2009013588A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Jutaku Kozo Kenkyusho:Kk | 壁フレーム補強金物 |
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