JPS6331614A - カ−テン装置 - Google Patents

カ−テン装置

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JPS6331614A
JPS6331614A JP17621986A JP17621986A JPS6331614A JP S6331614 A JPS6331614 A JP S6331614A JP 17621986 A JP17621986 A JP 17621986A JP 17621986 A JP17621986 A JP 17621986A JP S6331614 A JPS6331614 A JP S6331614A
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JP
Japan
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curtain
melody
runner
melody unit
attached
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JP17621986A
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西之坊 雄史
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  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカーテン装置に関し、起き立し時、カーテンの
開放によシ爽やかな音楽、小鳥の鳴き声、海辺の潮騒な
ど、−日の始まりにふされしい雰囲気をかもし出すメロ
ディなどを奏しうるメロディユニットを備えたカーテン
装置に関する。
(従来の技術) 明るい朝日のさし込む窓辺あるいは縁側にてカーテンを
開放し、新鮮な空気を室内に導入する折、爽やかな音楽
、小鳥の鳴き声が一時的に流れ出ることは、日常生活に
潤いと幅を持たせる上で魅力あるものであシ、特に夢多
い女の子を中心とする子供部屋にあっては、楽しい雰囲
気作シに大きい効果が期待できる。従来の、カーテン本
来の目的に加えて、聴覚的にも楽しめるカーテン装置の
存在を、出願人は永年カーテン業界に携されって来たが
、未だ了知していない。
(発明が解決しようとする問題点) 従来のカーテン装置は、専ら聰蔽、遮光および室内装飾
を中心に考えられて来たが、本発明は、専ら視覚を中心
とするこれら本来のカーテン装置に、さらに聴覚面での
付加価値をも加え、さらに−段とその利用範囲を拡大せ
しめるカーテン装置を提供することを目的とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成させるために、本発明は、つぎのような
構成としている。すなわち本発明に係るカーテン装置は
、カーテンの上縁部に取付けられ、カーテンレールに懸
吊され走行するカーテンランナーのうち、開閉側に位置
する先導ランナーにはメロディユニットが取付けられて
おシ、先導ランナーがカーテンの閉鎖状態を維持するた
めの所定の部材と当接することにより、前記メロディユ
ニットは、その電気回路が開路され、反対に離反するこ
とによシ、電気回路が一時に閉路されるように構成され
たことを特徴とする。
(実施例) つぎに、本発明に係るカーテン装置の具体的実施例を、
両開きカーテン装置にその一例をとり乍ら、図面を用い
て説明する。
第1図は、本発明を実施したカーテン装置における開閉
側に位置する1対のカーテンランナーの斜視図で、カー
テン(図示省略)の上縁部に取付けられ、カーテンレー
ル(図示省略)上を常時最も長い距離を走行し、カーテ
ン開閉側に位置する左右1対のカーテンランナー+1)
+21は、右側ランナー(2)の内端部に付設された永
久磁石(3)と左側ランナー[1)の同じく内端部に付
設された被磁着部材(4)との磁着によシ、1対のカー
テンランナーt1++2+は当接し、カーテンを閉扉す
る。この1対のランナーのうち、左側カーテンランナー
(1)の−側面部にはメロディユニット(11)を収容
するケーシング(7)が形成され、メロディユニッ) 
(II)を納めたケーシング(7)には蓋体(8)が被
着し、該蓋体(8)にはメロディユニッ) (11+の
スピーカー(圧電ブザー)の相対的位置に窓(9)が設
けられている。
つぎにケーシング(7)内に納められるメロディユニッ
H1)の具体的一実施例を説明すると、本メロディユニ
ット(+りは、特定のメロディ、小鳥の鳴き声あるいは
海辺の潮騒などを記憶せしめ、例えば25秒間程度の一
定時間、すなわち所定のメロディ終了後に自動停止機能
を備えたIC回路(1渇、スピーカーの役割を果す圧電
ブザー(!萄、電源(14)およびリードスイッチ(1
5)の基本的回路をもって構成され、これら一連のユニ
ッ)(II)は、基盤(lO)上にセットされている。
このリードスイッチ(15)はケーシング(7)の内端
部、より具体的には右側のカーテンランナー(2)側の
端部に位置し、かつメロディユニット(II1にあって
、リードスイッチ(16)の背部には磁力の小さい小型
マグネット片(l(至)が添設され、この小型マグネッ
ト片(国の作用にて、リードスイッチ(1荀をして常時
閉路状態に保っている。
一方布側カーテンランナー(2)の内端部、よシ具体的
には左側ランナーII側の端部には、前記メロディユニ
ット(11)のリードスイッチ(16)と対応する位置
に、前記小型マグネット(1119よシ磁力の大きい大
型マグネット片(1ηが付設され、左右1対のカーテン
ランナー+1)[21が、それぞれ永久磁石(3)と被
磁着部材(4)を介して磁着接合した折、大型マグネッ
ト片θηは、小型マグネット片(国の磁力に打勝って、
メロディユニット(11)中の前記リードスイッチ(1
5)を開路状態とする。
当片開きカーテン装置の場合は、前記右側カーテンラン
ナー(2)に取付けてなるカーテン閉鎖用永久磁石(3
)およびメロディユニット(11)の電気回路開路用大
型マグネット片αηを、カーテンレール端部に取付けら
れ、レール端部を封鎖するキャップ部に、これら部材(
3)θカを固設せしめておくことによシ、本発明の所期
の目的を達成せしめることができ、又本カーテン装置は
、布製カーテン、アコーデオンカーテンなど各種カーテ
ンに対して実施することができる。
カーテンが、永久磁石(3)と被磁着部材(4)間での
磁着による閉鎖状態にある折には、大型マグネット片(
1ηは、リードスイッチ(1均を開路状態に作動せしめ
ているので、メロディユニット(11)は稼動しないが
、カーテンの開放時には、リードスイッチ(15)は大
型マグネット片(17)の吸着支配領域から離れて、大
型マグネット片(17)に代って小型マグネット片(1
6)がリードスイッチ(15)に作用して、スイッチ(
15)を閉路状態となし、IC回路(12)に記憶せし
めた爽やかなメロディを所定時間かなでる。
(発明の効果) 本発明は、カーテンを閉じた状態にあっては、メロディ
ユニットを構成する電気回路は開路状態にあるが、−た
んカーテンを開放するとメロディユニットの電気回路は
、リードスイッチが起動して閉路状態を形作り、爽やか
なメロディ−などを所定時間流し、朝の目覚めを爽やか
なものとする効果があり、さらに、従来、視覚中心であ
ったカーテン装置を、聴覚の面でも新らだな効果を付与
し、僅かなカーテンランナ一部の改変によシ、カーテン
装置の付加価値を高め得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施したカーテン装置における両開
き用カーテンランナーの斜視図、第2図は、ケーシング
、メロディユニットおよび蓋体の分解斜視図、第3図は
、メロディユニットの組立用電気回路図である。 図中、(11は左側カーテンランナー、(2)は右側カ
ーテンランナー、(3)は永久磁石、(4)は被磁着部
材、(7)はケーシング、(8)は蓋体、(11)はメ
ロディユニット、(1匂はIC回路、(13)は圧電ブ
ザー、(14)は電源、(15)はリードスイッチ、(
16)は小型マグネット片、θ乃は大型マグネット片を
示す。 自発手 続補 正 書はψ2) 昭和A2年g 月 1日 2 発明θ悩θの名称  カーテン装置3補正をすると 事件との関係  出 願 人 5補正命令の11付 昭和  手  月  日 明細書中「特許請求の範囲」 「発明の詳細な7、補正
の内容 明細書中「特許請求の範囲」の欄の全文を別紙のとおり
補正し・併せて明細書の一部を下記のとおり補正します
。 (1)第1頁第77行の「起き立し時」を「起き出し時
」に改める。 (2)第3頁第1O行の「−時」を「−時的」に改める
。 2、 特許請求の範囲: (1)  カーテンの上縁部に取付けられ1カーテンレ
ールに懸吊され走行するカーテンランナーのうち、開閉
側に位置する先導ランナーには、メロディユニットが取
付けられておりλ先導ランナーがカーテンの閉鎖状態を
維持するための所定の部材と当接することにより島前記
メロディユニットは1その電気回路が開路され、反対に
離反することにより1電気回路が一時的に閉路されるよ
うに構成されたカーテン装置。 自発手続補正書 昭和l=2年コ 〈遅日 特許庁長官   黒田明雄  殿 (特許庁審査官               殿)1
事件の表示  特願昭67−/り62/9号2 発明÷
%の名称   カーf7装置3補正をする者 5補正命令の日付 8 補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」 「図
面の簡単な説明」■・   1.−一。 7、補正の内容 明細書の一部を下記のとおり補正します。 (1)  第7頁第77行目、第ろ頁第1乙行目および
第7頁第7g行目の各「IC回路」をl” ICJに改
める。 (2)第9頁第1g行目の「圧電ブザ(13)Jを「圧
電ブザー(ピエゾ発音体)(13)Jに改める。 (3)第6頁第77行目の「所定時間かなでる。」の後
に「尚・前述のメロデイユニソ1−(11)の一部を構
成する大型、小型の二種の磁石の組合せによって作動す
るリードスイッチに代えて、メロディユニット(11)
を収容した左側カーテンランナー(1)は、その内端部
に、う/ナー内端面にて出没可能な接触片を有する公知
のりミツトスイッチを配し、このリミットスイッチはラ
ンナー内端面より接触片が突出する折には、IC用の回
路は一時的に閉路されてメロディが流れ、一方\−対の
カーテンランナー(11(2+が当接し、右側ランナー
(2)の内端面に接触片が当り埋没状態を保持する折に
はIC用の回路が開路され、メロディが流れない状態を
作り出すこともできる。」と加入する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カーテンの上縁部に取付けられ、カーテンレール
    に懸吊され走行するカーテンランナーのうち、開閉側に
    位置する先導ランナーには、メロディユニットが取付け
    られており、先導ランナーがカーテンの閉鎖状態を維持
    するための所定の部材と当接することにより、前記メロ
    ディユニットは、その電気回路が開路され、反対に離反
    することにより、電気回路が一時に閉路されるように構
    成されたカーテン装置。
JP17621986A 1986-07-26 1986-07-26 カ−テン装置 Granted JPS6331614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17621986A JPS6331614A (ja) 1986-07-26 1986-07-26 カ−テン装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17621986A JPS6331614A (ja) 1986-07-26 1986-07-26 カ−テン装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6331614A true JPS6331614A (ja) 1988-02-10
JPH0518570B2 JPH0518570B2 (ja) 1993-03-12

Family

ID=16009706

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