JPS63316262A - キャッシュレス食堂システム - Google Patents
キャッシュレス食堂システムInfo
- Publication number
- JPS63316262A JPS63316262A JP62151358A JP15135887A JPS63316262A JP S63316262 A JPS63316262 A JP S63316262A JP 62151358 A JP62151358 A JP 62151358A JP 15135887 A JP15135887 A JP 15135887A JP S63316262 A JPS63316262 A JP S63316262A
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101000741965 Homo sapiens Inactive tyrosine-protein kinase PRAG1 Proteins 0.000 description 4
- 102100038659 Inactive tyrosine-protein kinase PRAG1 Human genes 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 102100036409 Activated CDC42 kinase 1 Human genes 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は食堂関連の情報機器分野に係るもので。
磁気カードやICカード等の記憶媒体を用いて、キャッ
シュレスにて喫食を可能とするキャッシュレス食堂シス
テムに関する。
シュレスにて喫食を可能とするキャッシュレス食堂シス
テムに関する。
(ロ)従来の技術
一般に社員食堂等においては、従来の食券や現金に代っ
て、最近は磁気カードやICカードなどの記憶媒体を使
用して喫食データを収集格納するキャッシュレス食堂シ
ステムが採用されている。
て、最近は磁気カードやICカードなどの記憶媒体を使
用して喫食データを収集格納するキャッシュレス食堂シ
ステムが採用されている。
第6図はそのようなキャッシュレス食堂システムの従来
例を示したもので、記憶媒体として例えば磁気ストライ
プカード1の内容を読取る読取装置としての例えば各磁
気カードリーダ2と、入力された情報を収集、格納する
ホストコンピュータ3とを接続数に制限のあるホストコ
ンピュータ3の通信ポート3aにそれぞれ直接接続して
システムを構成していた。
例を示したもので、記憶媒体として例えば磁気ストライ
プカード1の内容を読取る読取装置としての例えば各磁
気カードリーダ2と、入力された情報を収集、格納する
ホストコンピュータ3とを接続数に制限のあるホストコ
ンピュータ3の通信ポート3aにそれぞれ直接接続して
システムを構成していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来構成によると、ホストコンピュ
ータ3の通信ポート3aは、磁気カードリーダ2の数だ
け必要となる上、それらの通信ポート3aを順次切替走
査してデータをホストコンピュータ3本体に収集するた
めの構成が必要となり、ホストコンピュータ3のハード
構成が複雑で工事負担も重くなる。しかも、ホストコン
ピュータ3は各磁気カードリーダ2に対して制御命令の
分配、データの収集から、収集された各磁気カードリー
ダ2毎のデータ有効、無効のチェック、有効データの分
類、集計、記録2画面表示処理等を行なわなければなら
ず、高処理能力が要求される。
ータ3の通信ポート3aは、磁気カードリーダ2の数だ
け必要となる上、それらの通信ポート3aを順次切替走
査してデータをホストコンピュータ3本体に収集するた
めの構成が必要となり、ホストコンピュータ3のハード
構成が複雑で工事負担も重くなる。しかも、ホストコン
ピュータ3は各磁気カードリーダ2に対して制御命令の
分配、データの収集から、収集された各磁気カードリー
ダ2毎のデータ有効、無効のチェック、有効データの分
類、集計、記録2画面表示処理等を行なわなければなら
ず、高処理能力が要求される。
このように、従来のキャッシュレス食堂システムは、構
成が複雑で高処理能力が要求され、システム全体が高価
になる問題点があった。
成が複雑で高処理能力が要求され、システム全体が高価
になる問題点があった。
そこで本発明は、構成が簡単にして、ホストコンピュー
タに高処理能力が要求されることなく汎用のパソコンレ
ベルで間に合う経済的なキャッシュレス食堂システムを
提供することを目的とする。
タに高処理能力が要求されることなく汎用のパソコンレ
ベルで間に合う経済的なキャッシュレス食堂システムを
提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、ホストコンピュータと読取装置との間に通信
およびデータチェック機能を有する中継装置を介在させ
、ホストコンピュータ側の通信ポートは1ポートのみと
すると共に、中継装置から各読取装置に通信線をシリー
ズに接続したことを特徴とするものである。
およびデータチェック機能を有する中継装置を介在させ
、ホストコンピュータ側の通信ポートは1ポートのみと
すると共に、中継装置から各読取装置に通信線をシリー
ズに接続したことを特徴とするものである。
(ホ)作用
上記構成により、ホストコンピュータは特別な機能およ
び構成を付加することなく、汎用のパソコンレベルのも
のが使用可能となる。一方、中継装置は、通信およびデ
ータチェック機能を有するだけで良いので、これも汎用
のマイクロコンピュータを使用した極く普通の構成で済
み、中継装置から各読取装置への通信線の接続はシリー
ズ接続となるため、システム構成も簡単になり、経済的
に構成できるようになる。
び構成を付加することなく、汎用のパソコンレベルのも
のが使用可能となる。一方、中継装置は、通信およびデ
ータチェック機能を有するだけで良いので、これも汎用
のマイクロコンピュータを使用した極く普通の構成で済
み、中継装置から各読取装置への通信線の接続はシリー
ズ接続となるため、システム構成も簡単になり、経済的
に構成できるようになる。
(へ)実施例
以下1本発明の実施例を図面を参照して説明する。なお
、本実施例では記憶媒体として磁気カード、その記憶媒
体の記憶内容を読取る読取装置として磁気カードリーダ
を用いた例について説明するが、本発明がこの実施例に
限定されないことは勿論言う迄もない。
、本実施例では記憶媒体として磁気カード、その記憶媒
体の記憶内容を読取る読取装置として磁気カードリーダ
を用いた例について説明するが、本発明がこの実施例に
限定されないことは勿論言う迄もない。
第1図は本発明の一実施例を示すキャッシュレス食堂シ
ステムの構成図で1図中、第6図と同一符号は同一また
は相当部分を示し、第6図の構成と異なる主な点は、ホ
ストコンピュータ3と磁気カードリーダ2との間に中継
袋W4を介在させると共に、これらを接続する通信線を
直列の渡り配線方式つまりポイントツウマルチポイント
(pointto mulji point)方式によ
り接続している点である。なお1図中、5は磁気カード
リーダ2と同一の表示を行なう厨房側確認機、6は必要
なデータを記録するフロッピーディスクを示す。
ステムの構成図で1図中、第6図と同一符号は同一また
は相当部分を示し、第6図の構成と異なる主な点は、ホ
ストコンピュータ3と磁気カードリーダ2との間に中継
袋W4を介在させると共に、これらを接続する通信線を
直列の渡り配線方式つまりポイントツウマルチポイント
(pointto mulji point)方式によ
り接続している点である。なお1図中、5は磁気カード
リーダ2と同一の表示を行なう厨房側確認機、6は必要
なデータを記録するフロッピーディスクを示す。
第2図は、中継袋!l!4の概略構成図を示したもので
、磁気カードリーダ2およびホストコンピュータ3にそ
れぞれ接続してデータの送受を行なう伝送制御部41.
42と、後述するように磁気カードリーダ2からホスト
コンピュータ3へ送出するデータの処理等を行なうCP
U43と、必要なデータを貯えるRAM44と、そのメ
モリ内容を保存するためのバックアップ電源45とから
構成される。
、磁気カードリーダ2およびホストコンピュータ3にそ
れぞれ接続してデータの送受を行なう伝送制御部41.
42と、後述するように磁気カードリーダ2からホスト
コンピュータ3へ送出するデータの処理等を行なうCP
U43と、必要なデータを貯えるRAM44と、そのメ
モリ内容を保存するためのバックアップ電源45とから
構成される。
なお、本実施例では中継袋ff1I4と磁気カードリー
ダ2間の接続にはR5−422AまたはR5−485の
インタフェースを、中継装置4とホストコンピュータ3
間の接続にはR5−232Cのインタフェースを用いて
行なっている。
ダ2間の接続にはR5−422AまたはR5−485の
インタフェースを、中継装置4とホストコンピュータ3
間の接続にはR5−232Cのインタフェースを用いて
行なっている。
以上の構成で、ホストコンピュータ3.中継装置4、磁
気カードリーダ2の処理は第3図のフローに示すように
行なわれる。即ち、システム稼動時、ホストコンピュー
タ3では、紛失カードまたは期限切れとなった無効カー
ドを識別するための無効カードデータの集合である無効
マスタを中継装置4に送信する(300)。
気カードリーダ2の処理は第3図のフローに示すように
行なわれる。即ち、システム稼動時、ホストコンピュー
タ3では、紛失カードまたは期限切れとなった無効カー
ドを識別するための無効カードデータの集合である無効
マスタを中継装置4に送信する(300)。
この無効マスクの内容は、第4図に示すように。
会社コード、氏名コード、再発行番号、有効期限年月口
、登録日よりなる。
、登録日よりなる。
次いでホストコンピュータ3は、稼動中の磁気カードリ
ーダ2のアドレスを送信しく301)、更に中継装置4
からデータを取り込むため、 POL(ポーリング)信
号を一定周期で送信して(302) 、データの受信を
待ち、データが受信されれば(303) 、それを第5
図に示す項目に整理し、フロッピーディスク6に格納(
304)する処理を繰り返す。ここで、第5図に示すカ
ード区分には割引等の特典の有無を示す情報が記録され
1機器区分には取扱う物が異なるカードリーダを識別す
る情報が記録される。
ーダ2のアドレスを送信しく301)、更に中継装置4
からデータを取り込むため、 POL(ポーリング)信
号を一定周期で送信して(302) 、データの受信を
待ち、データが受信されれば(303) 、それを第5
図に示す項目に整理し、フロッピーディスク6に格納(
304)する処理を繰り返す。ここで、第5図に示すカ
ード区分には割引等の特典の有無を示す情報が記録され
1機器区分には取扱う物が異なるカードリーダを識別す
る情報が記録される。
上記ホストコンピュータ3での処理と並列して。
中ta装置くでは対ホスト処理と対カードリーダ処理が
行なわれる。先ず、対ホスト処理では、中継装置4のC
PU43はホストコンピュータ3がら送られてくる無効
マスタデータと、稼動中の各カードリーダのアドレスと
をそれぞれRAM44に格納する(31゜−311,)
。次いで、磁気カードリーダ2がら送られてくる磁気ス
トライプカード1の入力データが8件分まどまる毎にデ
ータブロックを生成させて(312)、そのデータブロ
ックをホストコンピュータ3に送信する(313)、次
に、対カード処理では。
行なわれる。先ず、対ホスト処理では、中継装置4のC
PU43はホストコンピュータ3がら送られてくる無効
マスタデータと、稼動中の各カードリーダのアドレスと
をそれぞれRAM44に格納する(31゜−311,)
。次いで、磁気カードリーダ2がら送られてくる磁気ス
トライプカード1の入力データが8件分まどまる毎にデ
ータブロックを生成させて(312)、そのデータブロ
ックをホストコンピュータ3に送信する(313)、次
に、対カード処理では。
各磁気カードリーダ2から磁気ストライプカード1の入
力データを取り込むため、各アドレスとPOL信号を各
磁気カードリーダ2に順次送信する(320)。
力データを取り込むため、各アドレスとPOL信号を各
磁気カードリーダ2に順次送信する(320)。
これにより、対応する磁気カードリーダ2がらデータを
受信すると(321)、このデータが無効カードデータ
であるか否か、先にRAM44に格納した無効マスタデ
ータと照合して調べる(322)。
受信すると(321)、このデータが無効カードデータ
であるか否か、先にRAM44に格納した無効マスタデ
ータと照合して調べる(322)。
この場合、無効カードデータか否かは、例えば紛失カー
ドの場合は、そのカードに記録されている再発行Nαと
、紛失後ホストコンピュータ3に登録された再発行Ha
とが異なることがら簡単に判る。
ドの場合は、そのカードに記録されている再発行Nαと
、紛失後ホストコンピュータ3に登録された再発行Ha
とが異なることがら簡単に判る。
また1期限切れカードは有効期限年月日と入力された年
月口とを照合することにより、これも簡単に識別できる
。
月口とを照合することにより、これも簡単に識別できる
。
この結果、受信したデータが無効カードによる場合は無
効を示すNACKデータを磁気カードリーダ2に送信す
べきデータフレームにセットする(323)。
効を示すNACKデータを磁気カードリーダ2に送信す
べきデータフレームにセットする(323)。
一方、受信したデータが有効な場合は、そのデータを先
の対ホスト処理で説明したホストコンピュータ3に送信
すべきデータブロックを生成させるため、RAM44の
所定のエリアに格納したのち(324)、有効を示すA
CKデータをデータフレームにセットする(325)。
の対ホスト処理で説明したホストコンピュータ3に送信
すべきデータブロックを生成させるため、RAM44の
所定のエリアに格納したのち(324)、有効を示すA
CKデータをデータフレームにセットする(325)。
次いで、中継装置4ではこれらNACKあるいはACK
をセットしたデータフレームを磁気カードリーダ2に送
信したのち(326)、次の磁気カードリーダ2からデ
ータを受は取るためポーリングする磁気カードリーダ2
のアドレスを更新(327)する処理を繰り返す。
をセットしたデータフレームを磁気カードリーダ2に送
信したのち(326)、次の磁気カードリーダ2からデ
ータを受は取るためポーリングする磁気カードリーダ2
のアドレスを更新(327)する処理を繰り返す。
一方このとき、各磁気カードリーダ2では、入力される
磁気ストライプカード1を読み取る(330)。
磁気ストライプカード1を読み取る(330)。
このとき、磁気ストライプカードlのデータが正常に読
み取れない場合は(331のN)、磁気カードリーダ2
のパネル面に配置されているエラー表示ランプを点灯す
るなどして(332)、客に再度磁気ストライプカード
1の入力を促す。これにより、磁気カードリーダ2で磁
気ストライプカード1のデータが正常に読み取れた場合
は(331のv)、そのカードに記録されているデータ
とそのときの時刻等を内部のメモリに一時記憶しておく
。各磁気カードリーダ2には中継装置4から順次各磁気
カードリーダ2のアドレスとPOL信号が送られてくる
ので、自機のアドレスとPOL信号が送られてきたとき
、これに応じて前記メモリに保持している磁気ストライ
プカード1に関するデータを中継装置4に送信する(3
33)。前述したように、中継装置4は、このデータの
有効性をチェックし、 ACKまたはNACKを送り返
してくるので、磁気カードリーダ2はそれを判断しく3
34)、NACKの場合は、磁気カードリーダ2の表面
に配置されている無効表示ランプを点灯する(335)
。一方、 AC/Hの場合は、客に喫食可能なことを指
示する正常表示ランプを点灯(336)する処理を繰り
返す。
み取れない場合は(331のN)、磁気カードリーダ2
のパネル面に配置されているエラー表示ランプを点灯す
るなどして(332)、客に再度磁気ストライプカード
1の入力を促す。これにより、磁気カードリーダ2で磁
気ストライプカード1のデータが正常に読み取れた場合
は(331のv)、そのカードに記録されているデータ
とそのときの時刻等を内部のメモリに一時記憶しておく
。各磁気カードリーダ2には中継装置4から順次各磁気
カードリーダ2のアドレスとPOL信号が送られてくる
ので、自機のアドレスとPOL信号が送られてきたとき
、これに応じて前記メモリに保持している磁気ストライ
プカード1に関するデータを中継装置4に送信する(3
33)。前述したように、中継装置4は、このデータの
有効性をチェックし、 ACKまたはNACKを送り返
してくるので、磁気カードリーダ2はそれを判断しく3
34)、NACKの場合は、磁気カードリーダ2の表面
に配置されている無効表示ランプを点灯する(335)
。一方、 AC/Hの場合は、客に喫食可能なことを指
示する正常表示ランプを点灯(336)する処理を繰り
返す。
このように、磁気カードリーダ2とホストコンピュータ
3間に中継装置4を設け、中継袋[4では。
3間に中継装置4を設け、中継袋[4では。
各磁気カードリーダ2に順次各アドレスとPOL信号を
送出して各磁気カードリーダ2からカードデータを取り
込む処理と、取り込んだカードデータの有効性をチェッ
クし、有効データを磁気ストライプカード1人力8件分
ずつまとめてホストコンピュータ3に送る処理を行なう
ようにしている。この処理分担により・、ホストコンピ
ュータ3は、中継装置から上ってくるデータを第5図に
示した項目に整理してフロッピーディスク6に格納する
だけで良くなり、処理負担が軽減され、パソコンレベル
の機能でも1例えば、管理者等の画面表示要求等に対し
て待ち時間なく応答できるようになる。
送出して各磁気カードリーダ2からカードデータを取り
込む処理と、取り込んだカードデータの有効性をチェッ
クし、有効データを磁気ストライプカード1人力8件分
ずつまとめてホストコンピュータ3に送る処理を行なう
ようにしている。この処理分担により・、ホストコンピ
ュータ3は、中継装置から上ってくるデータを第5図に
示した項目に整理してフロッピーディスク6に格納する
だけで良くなり、処理負担が軽減され、パソコンレベル
の機能でも1例えば、管理者等の画面表示要求等に対し
て待ち時間なく応答できるようになる。
一方、中継装置4自体の処理もそれだけを取って見れば
、市販のマイクロコンピュータを用いて充分構成できる
程度のものである。しかも、ホストコンピュータ3と中
継装置4間の通信線および中継装置4と各磁気カードリ
ーダ2間の通信線はいずれも1本のみで良く、ホストコ
ンピュータ3.中継装置4のハード構成および工事が極
めて簡単、経済的になる。
、市販のマイクロコンピュータを用いて充分構成できる
程度のものである。しかも、ホストコンピュータ3と中
継装置4間の通信線および中継装置4と各磁気カードリ
ーダ2間の通信線はいずれも1本のみで良く、ホストコ
ンピュータ3.中継装置4のハード構成および工事が極
めて簡単、経済的になる。
(ト)発明の詳細
な説明したように1本発明によれば、各読取装置とホス
トコンピュータとの間に中継装置を設けて各読取装置間
の通信および各読取装置から得られるデータのチェック
を行なわせると共に、ホストコンピュータ、中継装置お
よび各読取装置の間を通信線でシリーズに接続するよう
にしたので。
トコンピュータとの間に中継装置を設けて各読取装置間
の通信および各読取装置から得られるデータのチェック
を行なわせると共に、ホストコンピュータ、中継装置お
よび各読取装置の間を通信線でシリーズに接続するよう
にしたので。
ホストコンピュータの処理が軽減されてホストコンピュ
ータの汎用化が可能になると共に、中継装置と複数の読
取装置間の通信配線仕様も簡略化でき、しかも、中継装
置自体もそれ程高処理能力は要求されず、構成も簡単な
ため、全体として経済的なシステム構成が実現できる。
ータの汎用化が可能になると共に、中継装置と複数の読
取装置間の通信配線仕様も簡略化でき、しかも、中継装
置自体もそれ程高処理能力は要求されず、構成も簡単な
ため、全体として経済的なシステム構成が実現できる。
しかも、中継装置は従来のようにフロッピーディスク等
に記録したりするなどの待ち時間の多い処理は一切行な
わないため、読取装置に対し迅速な応答が可能となる。
に記録したりするなどの待ち時間の多い処理は一切行な
わないため、読取装置に対し迅速な応答が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すキャッシュレス食堂シ
ステムの構成図、第2図は第1図の中継装置の中部構成
図、第3図は第1図の各部動作を説明するためのフロー
チャート、第4図は無効マスクの説明図、第5図は第1
図のホストコンピュータが編集するデータフォーマット
図、第6図は従来のキャッシュレス食堂システムの構成
図である。 1・・・磁気ストライプカード、2・・・磁気カードリ
ーダ、3・・・ホストコンピュータ、4・・・中継装置
、5・・・厨房側確認機、6・・・フロッピーディスク
。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 第1図 第3図 第4図 第5図
ステムの構成図、第2図は第1図の中継装置の中部構成
図、第3図は第1図の各部動作を説明するためのフロー
チャート、第4図は無効マスクの説明図、第5図は第1
図のホストコンピュータが編集するデータフォーマット
図、第6図は従来のキャッシュレス食堂システムの構成
図である。 1・・・磁気ストライプカード、2・・・磁気カードリ
ーダ、3・・・ホストコンピュータ、4・・・中継装置
、5・・・厨房側確認機、6・・・フロッピーディスク
。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 第1図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 個人の所有する記憶媒体の内容を読み取る複数台の読取
装置と、これら各読取装置からのデータを収集し編集し
て記録表示するホストコンピュータとを備えるキャッシ
ュレス食堂システムにおいて、前記各読取装置との間の
通信機能と前記各読取装置からのデータの正当性をチェ
ックする機能を有する中継装置を前記ホストコンピュー
タと前記各読取装置間に介在させて設けると共に、前記
ホストコンピュータ、中継装置および各読取装置の間を
通信線でシリーズに接続したことを特徴とするキャッシ
ュレス食堂システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151358A JPS63316262A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | キャッシュレス食堂システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151358A JPS63316262A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | キャッシュレス食堂システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316262A true JPS63316262A (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=15516797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62151358A Pending JPS63316262A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | キャッシュレス食堂システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63316262A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160259A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-10 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ドを用いた処理方式 |
| JPS60153562A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-13 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ドによる決済システム |
| JPS6116393A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | オムロン株式会社 | 食堂自動決済システム |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP62151358A patent/JPS63316262A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160259A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-10 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ドを用いた処理方式 |
| JPS60153562A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-13 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ドによる決済システム |
| JPS6116393A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | オムロン株式会社 | 食堂自動決済システム |
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