JPS63318548A - 光重合可能な混合物、これを含有する複写材料及び高耐熱性レリーフ構造物の製法 - Google Patents

光重合可能な混合物、これを含有する複写材料及び高耐熱性レリーフ構造物の製法

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JPS63318548A
JPS63318548A JP63127240A JP12724088A JPS63318548A JP S63318548 A JPS63318548 A JP S63318548A JP 63127240 A JP63127240 A JP 63127240A JP 12724088 A JP12724088 A JP 12724088A JP S63318548 A JPS63318548 A JP S63318548A
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ベルント・フープフアー
ゲルハルト・ブール
シヤルロツテ・エツケス
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、高耐熱性ポリマーよりなるレリーフ構造を形
成するための、エステル様でカルボキシル基に結合した
不飽和基を有する導性ポリマー先駆物質(プレポリマー
)、モノマー及び光重合開始剤を含有するフォトレジス
トに関する。
従来の技術 高耐熱性ポリマーよりなるレリーフ構造物を形成する之
めのフォトレジストは、電気及び電子部品の製造、エツ
チングレゾスト及び電気メッキレジストの又は印刷版の
製造で大規模に使用されている。この型のフォトレジス
トは層又は薄膜の形で支持体に施与され、かつこの層又
は薄膜は乾燥されかつ漸次ネがチデ原両を通して1光さ
れる。架橋結合が露光個所で起り、その結果としてその
点での′@解性が根本的に減少される。4光されなかつ
九部分は廖出(現像)又は剥取(説りによって除去され
る。あとに残る光硬化されたレリーフ構造物は次いで比
較的高い温度での後硬化により、例えばエツジの鮮鋭度
及び解像度への逆効果をしに、250〜400°Cの温
度に耐える高耐熱性ポリマーに変えられ得る。
6241国特許(DE−C)第2308850号明細書
に依れば、このようなフォトレジストは、溶性ポリマー
先駆物質、いわゆるプレポリマーを含有する。これらの
プレポリマーは、例えば重付加又は重縮合反応すること
ができる2個の官能基及び同様に若干の場合に会合オル
ト位又はペリ位で放射反応性の、エステル様にカルボキ
シル基に結合している基を有する炭素環系又は複素環系
化合物(以後、環状化合物■と称する)と各々の場合に
少なくとも1個の環状構造成分を有するジアミン、ジイ
ソシアネート、ビス(酸クロリ)″)又はジカルボン酸
(以後、環状化合物■と称する)との重付加又は重縮今
生放物である。しかしながら西ドイツ特許(DIE−C
)第2308830号明細書中に引用されているプレポ
リマーを使用する場合には、8〜15分間の露光が、プ
レポリマーを含有するフォトレジストの適当な架橋結合
を確実にするために必要でちろうこれらの時間は、通例
の感光剤を加えることによってすら、認め得る穐には減
少され得ない。
6241国特許(D11iニーC)第23081’31
号に追加の特許、6241国特許(DE−C)第243
75.18号明細書では、フォトレジスト中のプレポリ
マー゛・ま、前記のエステル様でカルボキシル基に結合
した放射反応性基の代シに、エステル様でカルボキシル
基に結合したオキシアルキルアクリレート又はオキシア
ルキルメタクリレート基金使用するという方向で変更さ
れる。これは露光時間の減少を達成すると云われる。し
かしながら、電子部品の々産のためのこのようなフォト
レジストの使用でも、なf?長すぎる露光時間により、
重大である。
フォトレジストの感光性におけるそれ以上の増加及びそ
れに関連した露光時間の短縮は、欧州特許機構(EP−
A)第0047184号明細書に記載され、その場合、
重合可能な多官能アクリレート化合物(モノマー)及び
核上でノ10デン原子によって任意に置換され念芳香族
ビスイミダゾール光重合開始剤@:溶性アミドエステル
デレボリマーに加える。これらのフォトレゾストは良好
な感光性を示すが、ビスイミダゾール光重合開始剤の添
加は不利である。すなわち、例えばレゾストe液中のビ
スイミダ・t−ル化合物は、溶液中の不所望な早計のポ
リイ2ド形成をもたらし、その結果としてフォトレゾス
ト溶液の貯蔵寿命を著しく減少させる。
発明が解決しようとする課題 従って本発明の課題は、薄膜及び層として使用する友め
に適当な架橋結合が、これまでの通例よシも著しく短か
い露光時間後でさえも達成され、しかも他方ではフォト
レゾスト溶液の・安定性は減少されないように光重合可
能な混合物を変更することである。
課題を鱗形する九めの手段 この課題は、先に記載した群の高耐熱性ポリマーよりな
るレリーフ構造物を製造するための光重合可能な混合物
を得ることによって達成され、この際光重合開始剤は露
光時に反応する少なくとも1個のトリハロメチル基を有
する。
更に本発明の課題は、支持体及び本発明による光重合可
能な混合物よりなる感光性層よりなる複写材料及び同様
にこの複写材料からの高耐熱性レリーフ構造物の農法で
ある。
本発明による感光性混合物(7オトレゾスト)中に含有
される溶性ポリマー先駆物質は、露光及び任意の後硬化
によって高耐熱性式リマーヘ変換され得る通例の容性ポ
リマー先駆物質と同一である。このような溶性ポリマー
先駆物質は、例えば6241国特許(DE−C)第23
08830号明細書、6241国特許(DE−C)第2
457348号明細書、西ドイツ1特許(I)E−c)
第24373<58号明細書、6241国特許(DE−
C)第2437422号明細書及び西ドイツ国特許公開
(Dz−A)第3227584号明細書に記載されてい
る。
一般に、これらはエステル様でカルざキシル基に結合し
ている2個の基及びそれに対してオルト位又はペリ位で
配列され九同様に2個のカルボキシル基、カルボニルク
ロリド基、アミノ基、インシアネート基又はヒドロキシ
ル基を有する環状化合物(I)と少なくとも1個の環状
構造成分を有するジアミン、ジイソシアネート、ビス(
酸クロリド)又はジカルボン酸(II)との重付加又は
重縮今生放物である。
光重合可能な混合物中に含有される溶性ポリマー先葛物
質の構造は、西ドイツ国特許(DE−C)第23088
30号明細薔及び西ドイツ国特許公i#l(Dg−A)
第3227584号明細書から公電である。
次のものは、エステル様でカルボキシル基に結合してい
る放射線感能性基として挙げられるニー0−CH2−C
= CH2 ■ 一〇R5−0−C−C−CH2 〔式中R1はアルキレン基、特に(Cx−Ca )−ア
ルキレ7基、アルアルキレン基、特に7エ二ルー(C1
−03)−アルキレン基を表わし、R2はH,CH3、
Ctt−表わし、R3はアルキル基、特に(C1”C6
)−アルキル基、アルアルキル基、特にフェニル−(0
0〜C3)−アルキル基を表わし、R4はH,CH3金
表わし、R5はアルキレン基、特に(01〜C3)−ア
ルキレン基金表わし、R6はアルキル基、特に(Cx−
C3)−アルキル基、フェニル基、アルコキシフェニル
基、ハロフェニル基を表わし、RフはH,C2,有利に
1〜5個の炭素原子を有するアルキル基、アルコキシル
基を表わし、R8は環炭素原子を介して結合し次炭素環
系又は複素環系芳香族基を表わす〕。
エステル様でカルボキシル基に結合した放射性活性の基
のうち、次の基を強調することができるニオキシアリル
、オキシアルキルアクリレート、オキシアルキルメタク
リレート、N−オキシアルキル又はN−オキシアルキル
アリールマレイミド0これらのうち、オキシアリル、2
−オキシエチルアクリレート、2−オキシエチルメタク
リレート及びN−(m−β−オキシエトキシ)フェニル
マレイミド基が特に有利であり、そのうち2−オキシエ
チルアクリレート及び2−オキシエチルメタクリレート
基がなおより有利な位et−占める。
エステル様で放射性活性基を結合する環化合物■として
は、脂肪族及び芳香族ポリカルボン酸が使用されるが、
これらが芳香族である場合には、これらは特に単環又は
二環状で縮合されていない。これらは、4個のカルボキ
シル基又はその無水物、酸ハライド及び/又はエステル
(部分エステル)を有利に含有するが、それらハ、例え
ばビス−(4−ヒVロキシー3−カルボキシフェニル)
メタン又は4,4′−ジアミノ−3、3’−ジカルポキ
シゾフェニルにおけるようなジヒドロキシジカルボン酸
又はシアξノシカルボン酸でもある。テトラカルボン酸
ビス(アンヒドリド)及びテトラカルボン酸りエステル
ビス(酸クロリド)が有利である。これに−1遷して、
ビシクロ(2,2,2)オクト−7−エン−2,3,5
,6−テトラカルボン酸及びその誘導体又はピロメリト
酸が挙げられ、これはその容易な入手性及びその高い化
学的安定性の之めに特に有利である。プレポリマーの合
成にはその二無水物の形で使用するのが有利である。
本発明による好適な環化合物■は、この目的のために従
来公知の、少なくとも1個の環状芳香族又は複素芳香族
構造成分を含有する全てのシアミン、ジイソシアネート
、ビス(酸クロリド)又はジカルボン酸である。単環又
は二環化合物が有利であり、かつ二環化合物のうち架橋
ジフェニルが特に有利である。適当な架橋は単結合、−
CH,−1−NH−1−〇−1−8−及び−802−で
ある。
特に有利な容性ポリマー先駆物質は、エステル様で結合
している2個の(メタ)アクリロイル基を有するピロメ
リト酸とシアミン例えば4゜4′−シアミノジフェニル
エーテル、4.4’−シアミノジフェニルメタン、4.
4’−シアiノソフェニルスルホン又は2.4−ジアミ
ノ−リジンとの重縮合物である。
本発明による混合物中で得られるポリマー先駆物質は、
一般に分子量 (Mn) 2000〜1001100、
有利に4000〜60000t−有する。
光重合開始剤として光重合可能な混合物中で本発明によ
り使用されるトリノ・ロメチル基含有の化合物は、その
製法と共に、西ドイツ国特許(Dlln−C)第271
8259号明細書及び西ドイツ国特許会開(D2−A)
第5537024号明細書、第3330450号明細書
、第2506248号明細書及び第2243621号明
細書に記載されている。
これらは、トリハロメチル基によって置換された芳香族
又は複素芳香族環系がもう1つの(複素)芳香族系と共
役してよい化合物である。
これラバ、トリハロメチル基によって置換された芳香族
又は複素芳香族環系が、不飽和環炭素原子を介して又は
カルビニル基を介してもう1つの(複素)芳香族系に直
接結合している化合物が有利である。
トリハロメチル基を有する式Aの化合物が拳げられる: 〔式中Yは、共役アルケニレン鎖、特に(C2〜C6)
−アルケニレン鎖を介して又は有利に不飽和環炭素原子
を介して結合されていてよい、置換又は非置換の芳香族
又は複素環芳香族の、部分的に水素添加されていてよい
基を表わし、Kは塩素、臭素又は沃素原子、有利に塩素
原子である〕。
トリハロメチル基を有しかつアルケニレン基を介して芳
香族又は?J!素芳香族系に結合しているs−トリアゾ
ンは、例えば2−(4−メトキシスチリル)−4,6−
ビス(トリクロロメチル)−S−)リアジン、2−(4
−ツメチルアミノフェニルブタジェニル)−4,6−1
?ス(トリクロロメチル)−8−)リアシン、2−[3
−(N−エチルベンズオキサシリル−2−イデン)フロ
ペン−1−イル)−4,6−ビス−(トリクロロメチル
)−8−)リアジンを包含する。
前記の一般式A中の記号は有利に次の意味を有する:Y
は任意に部分的に水素添加されたアリール又はアルアル
ケニル基又は不飽和環炭素原子を介して結合され、ヘテ
ロ原子として酸素原子、硫黄原子又は窒素原子t−Vす
る相応する複素環芳香族基である。これはジフェニル基
であってもよい。基Yの核は1個又は数個の置換基を有
していてよい。アリール基が非置換のフェニル基である
場合には、これはC2−アルケニレン基を介してトリハ
ロメチル基を有するS−トリアゾンに結合されているの
が有利でちる。
適当なニー及び三核の芳香族基の例は、ナフタレン、ア
ントラセン、フェナントレン、キノリン、イソキノリン
、ベンゾフラン、ベンゾビラン、ジベンゾフラン、ペン
1戸チオフェン、ジペン・戸チオフェン、アセナフテン
、ベンズオキサゾール、フルオレン、テトラヒドロフェ
ナントレン及びジヒドロフェナレンであり、ナフタレン
が特に有利である。
次のものが置換基の例として挙げられる二ノーロデン原
子、特に塩素原子及び臭素原子、有利に1〜3個の炭素
原子を有する置換又は非置換の低級アルキル基、置換又
は非置換のアリール基、ニトロ基、スルホニル基、アル
キルメルカプト基、フェニルメルカプト基、アシル基、
アリールオキシ基、ヒドロキシル基及び有利にアルコキ
シ基特にノ・ロデン原子、フェニル基又はフェノキシ基
によって置換されかつその中の個々のメチレン基は酸素
又は硫黄架橋によって代えられてよい(C1〜Cs )
−アルコキシ基に、及び同様にフェノキシ基、シクロア
ルコキシ基及びアルケニルオキシ基。
式中Yが次の式の基である弐Aの8−)リアジンが特に
有利である: 〔式中Y1は水素原子又は−〇Y3、有利に−oy。
金表わし、Y2はH,CL、Br、低級アルキル基、ア
ルケニル基又はアリール基、置換又は非置換の(Cz−
C4)−アルコキシ基を表わし、水素原子、(C工〜C
3)−アルキル基又は(C1−C3)−アルコキシ基が
特に有利であり、かつY3はハロゲン原子、有利に塩素
原子又は臭素原子又はアリール基又はアリールオキシ基
によって置換されてよくかつその中の個々のメチレン基
は酸素又は硫黄架橋によって代えられてよい(C1〜C
3)−アルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基又
はアリール基、特に(Cx−C4)−アルキル基又はア
ルコキシアルキル基を表わすか又はYlとY2は一緒に
なってナフタレン核に有利に結合して5j&−又は6員
の環を形成するアルキレン基を表わす〕。
その中の8−)リアシニル基及びアルコキシ基がナフタ
レン核の1,4又は2.6位に配置されている化合物も
有利である。
アルコキシ基中の炭素原子の数は、開始剤の光化学活性
を僅かに影響するにすぎないので、−〇Y、中の8個の
炭素原子への制限は厳密な限定として認められるべきで
はなく、任意に、例えばノニルオキシ、ドデシルオキシ
又はオクタデシルオキシ基で制限を越えられてよい。
詳細には次のものが特に適当な有機ノーロデン化合物と
して挙げられる:2−(ナフチ−1−イル)−4,6−
ビス(トリクロロメチル)−8−)リアジン、2−(4
−メトキシナフチ−1−イル)−4,6−ビス(トリク
ロロメチル)−S−トリア’)7.2−C4−エトキシ
ナフチ−1−イル)−4,6−ビス(トリクロロメチル
)−s−トリアゾン、2−(4−ブトキシナフチ−1−
イル)−4,(5−ビス(トリクロロメチル)−s−ト
リアゾン、2−C4−(2−メトキシエチル)ナフチ−
1−イル)−4,6−ビス(トリクロロメチル)−8−
トリアゾン、2−[4−(2−エトキシエチル)ナフチ
−1−イル]−4,6−ビス(トリクロロメチル)−8
−トリアゾン、2−C4−C2−エトキシエチル)ナフ
チ−1−イル〕−4,6−ビス(トリクロロメチル)−
s−トリアゾン、2−(2−メトキシナフチ−1−イル
)−4,6−ビス(トリクロロメチル)−s−トリアゾ
ン、2−(6−メドキシー5−メチルナフチ−2−イル
)−4,6−ビス(トリクロロメチル)−8−トリアジ
ン、2−(6−メドキシナフチー2−イル)−4,6−
ビス(トリクロロメチル)−S−トリアジン、2−(5
−メトキシナフチ−1−イル)−4,6−ぎス(トリク
ロロメチル)−s−トリアジン、2−(4,7−シメト
キシナフチー1−イル)−4,6−V’ス(トリクロロ
メチル)−8−)リア2ン、2−(6−ニトキシナフチ
ー2−イル)−4,6−ビス(トリクロロメチル)−8
−トリアゾン、2−(4,5−ジメトキシナフチ−1−
イル)−4゜6−ビス(トリクロロメチル)−8−トリ
アジン及び2−(アセナフチ−5−イル)−4,6−ビ
ス(トリクロロメチル)−8−)リアジン及び同様に(
やや減少され比活性で)2−(ナフチ−2−イル)−4
,6−ビス(トリクロロメチル)−S−トリアジン。
2−(アルコキシナフチ−1−イル)−4゜゛ 6−ビ
ス(トリクロロメチル)−8−)リアジン、特に2−(
4−アルコキシナフチ−1−イル)−4,6−ビス(ト
リクロロメチル)−8−トリアジン、例えば、2−(4
−エトキシナフチ−1−イル)−4、6−ぎス(トリク
ロロメチル)−8−1−!Jアゾンが特に有利である。
式中Yl及びY2が一緒に、有利にナフタレン核と結合
されて5−又は6員環を形成するアルキレン基金形成す
る化合物が特に有利である。
特にこれに関連して2−(アセナフチ−5−イル)−4
,6−ビス−(トリクロロメチル)−8−1−リアジン
が挙げられる。
式中Yが次の式の基である弐Aの8−)リアジンが正に
有利である: λ4 〔式中フェニル基はトリハロメチル基金有するs−トリ
アジン又はアルキレン基に対してオルト又はパラ位にあ
る水素原子を含有し、xl及びx2は水素原子又はアル
キル基を表わし、X3及びX4は同−又は異なっていて
、水素原子又はハロゲン原子、又は置換された又は非置
換のアルキル基、アルケニル基又はアルコキシ基を表わ
しかつXは置換又は非置換の単核〜三核の芳香族基であ
る〕。
式中X1及びX2は、水素原子又はメチル基、特に有利
に水素原子を表わし、x3は水素原子を表わし、x4は
水素原子、塩素原子又は臭素原子、1〜3個の炭素原子
を有するアルキル基、又はメトキシ基、特に有利に水素
原子を表わし、かつXは式: のフェニル基を表わし、ここで式中X5〜Xフは同−又
は異なっていて、水素原子又はハロゲン原子(これは有
利に弗素原子、塩素原子又は臭素原子である)、アルキ
ル基(これは非置換であるか又はハロゲン原子、有利に
塩素原子又は臭素原子、アリール基又はアリールオキシ
基によって置換されかつその中の個々のメチレン基は酸
素原子又は硫黄原子によって代えられてよく、各場合に
結合されるべき2個のこれらの基は5−又は6員環を形
成することが可能である)、又はシクロアルキル基、ア
ルケニル基、アリール基又はアリールオキシ基を表わし
、かっ基Xδ〜X〒の炭素原子の総数は最高12であシ
、又は更にナフチル基、アセナフチル基、ゾ又はテトラ
ヒドロナフチル基、インダニル基、アントリル基、フエ
ナントリル基、フルオレニル基又はテトラヒドロ7エナ
ントリル基(これはハロゲン原子、有利に塩素原子又は
臭素原子、1〜3個の炭素原子を有するアルキル基、1
〜4個の炭素原子を有するアルコキシ基又は3〜6個の
炭素原子を有するアルコキシアルキル基によって任意に
置換される)であってよい。
式中xlSx2、x3及びX4が水素原子を表わしかつ
x5〜X、が同一か又は異なっていて、水素原子、弗素
原子、塩素原子又は臭素原子、又はアルキル基、アルコ
キシ基又はアルコキシアルキル基を表わし、又はx5が
水素原子を表わしかつx6及びX−、が−緒にジオキシ
メチレン基を表わす化合物が特に有利である。
特に有利な化合物のうち、特に基又は例えば次のもので
あってよい:フェニル基、2−13− 又は4−フルオ
ロフェニル基、2−13−又H4−/ロロフェニル基、
2−13−又は4−ブロモフェニル基、2−15−又は
4−メチル基、−エチル−1−フロぎルー、−チーy−
ルー、−インブチル−1−へキシル−1−ノニル−又は
−ドデシルフェニル基、2−13−又は4−メトキシ−
1−エトキシ−1−イソプロポキシ−1−ブトキシ−、
−ペントキシ−1−オフチロ中シー又ハープシロキシフ
ェニル基、2.4−ジクロロ一又ハーゾデロモフエニル
基、3゜4−ジクロロ又ハージデロモフェニル基、2゜
6−’)lロロフェニルts、5− テロモー 4− 
yルオローフェニル基、2,3−12,4−12゜5−
13,4−又は3,5−ジメトキシ−1−シェドキシ−
1−ジブトキシ−又は−シヘキソキシフェニル基、2−
エトキシ−5−メトキシフェニル基、3−10ロー4−
メチルフェニル基、2.4−ジメチルフェニル基、2−
13−又は4−メトキシエチル−1−エトキシエチル−
又は−ブトキシエチルフェニル基、2.4゜6−ドデシ
ルフェニル基、3 # a * 5− ) !Jメトキ
シー又は−トリエトキシフェニル基、2゜3−ソオキシ
メチレンフェニル基又は3,4−ンオキシメチレンフェ
ニル基。
極めて特に有利な化合物は、2−(4−スチリル−フェ
ニル)−4,6−2ス(トリクロロメチル)−8−)リ
アジンである。
更に挙げられるべき本発明による適当な光重合開始剤は
、式Bの化合物である: 〔式中りは水素原子又は式: Co−(Zl)n(OK
3)mの置換基を表わし、Mは置換又は非置換のアルキ
レン基又はアルケニレン基又は1,2−アリーレン基を
表わし、Qは硫黄原子、セレン原子又は酸素原子、シア
ルキルメチレン基、アルケ=−1.2−ルン11.2−
フェニレン基又はN−R基を表わし、M+Qは一緒にな
って3又は4員環を形成し、2はアルキル基、アルアル
キル基又はアルコキシアルキル基を表わし、zlは炭素
環状又は複素環状芳香族基金表わし、Kは塩素原子、臭
素原子又は沃素原子を表わしかつn−0笈びmm−j又
はy−1及びmm 1又は2〕。
弐Bの式中りは水素原子が有利である。
Mは有利に1,2−フェニレン基であり、これは例えば
ハロゲン原子、カルボキシル基、スルホ′ン酸残基、ニ
トロ基、シアノ基、カルボニル基、アルキル基、アリー
ル基、アルコキシ基、トリフルオルメチル基又はアルコ
キシカルボニルアルキル基によって置換されてよいが、
有利には非置換である。Mは同様に複素環芳香族基、例
えばtリシレン基であってよい。Mが多核アリール基で
ある場合には2又は3、有利に2個のベンゼン環を有し
てよい。Mは同様に1,2−又は1,3−アルキレン基
であってよく、これは例えばハロゲン原子、カルボキシ
ル基、カルざニル基、アルコキク基、アルキル基又はア
リール基によって任意に置換されていてよい。
更にMは1.1−11.2−又は1,3−アルキレン基
であってよく、これは同様に同じ種類の置換基を有して
いてもよい。
Qは有利に硫黄原子、NR基又は3〜13、有利に3〜
7、特に3個の炭素原子を有するシアルキルメチレン基
である。Qは同様に5!素原子又はセレン原子、1.2
’−アルケニレン基、182−7二二レン基又はカルざ
ニル基又はチオカルボニル基であってよい。Qがジアル
キルメチレン基である場合には、アルキル基は相互に結
合して5−又は6−負環を形成してよい。
Qが1.2−アルケニレン基である場合には、これは、
とりわけ1個又は2個のアルキル基又はフェニル基、塩
素原子、アルコキシ基又はアルコキシカルボニル基によ
って置換されてよい:これが1,2−フェニレン基を表
わす場合には、これは置換基として、例えば塩素原子、
アルコキシ又はアルコキシカルボニル基金有してよい。
特に5員環の成分として、特にQ−8が有利である。
2がアルキル基又はアルコキシアルキル基でちる場合に
は、一般に1〜10、有利に1〜6個の炭素原子を有し
てよい。これは直鎖又は分枝鎖であってよいか又は閉環
して環状脂肪族基、例えばシクロヘキシル基になってい
てよい。アルアルキル基の例はベンジル基、クロロベン
ジル基、トリルメチル基及びフェネチル基である。
2は特に有利に1〜3個の炭素原子を有するアルキル基
である。
zlは単核又は二接の、有利に単核の芳香族基であり、
これは有利に炭素環状である。Zlの例はベンゼン、ナ
フタレン、トリアゾール、ピリミシン、ぎリジン、オキ
デゾール、イミダゾール、チアゾール、オキシジアゾー
ル、チアゾアゾール、フラン、チオフェン、ピロール及
びイソキサゾール環であり、これらはハロゲン原子、ア
ルコキシ基又はアルキル基によって置換されていてよい
Kは有利に塩素原子又は臭素原子、特に塩素原子である
。一般にn−jの化合物が有利である。
化合物B1の使用が特に有利である: 2H5 感光性混合物は、前記の光重合開始剤0.5〜60重量
%、有利に2〜15m1[(プレポリマーの重量に対し
て)t−含有する。
本発明により、更に感光性混合物はモノマーとして適当
な放射性で反応性の重合可能な多官能アクリル酸化合物
、特に(メタ)アクリル酸のエステル及びア2ドを含有
する。トリメチロールプロパントリメタクリレート、ト
リメチロールプロパントリアクリレート、トリメチロー
ルプロパンエトキシレートトリメタクリレート、トリメ
チロールプロパンエトキシレートトリアクリレート、ト
リメチロールプロパンポリエトキシレートトリメタクリ
レート、トリメチロールプロパンポリエトキシレートト
リアクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレー
ト、ポリエチレングリコールシアクリレート、トリエチ
レングリコールジアクリレート、ポリエチレングリコー
ルジメタクリレート、ポリメチレンジアクリレート、ポ
リメチレンジメタクリレート、トリエチレングリコール
ジアクリレート又はそれらの混合物が挙げられる。トリ
メチロールプロパントリアクリレート、トリメチロール
プロパントリメタクリレート、ペンタエリスリトールト
リアクリレート及び同様にポリエチレングリコールシア
クリレートが有利である。
本発明による感光性混合物は、少なくとも1橿の前記の
アクリル酸化合物5〜60重量慢、有利に10〜30i
iEfles(fレポリマーの重量に対して)を含有す
る。
本発明による光重合可能な混合物の適当な溶剤は、例え
ばエチレングリコール、グリコールエーテル、例えばグ
リコールモノメチルエーテル、グリコールジメチルエー
テル及びグリコールモノエチルエーテル、脂肪族エステ
ル、例、tばエチルアセテート、ヒドロ中ジエチルアセ
テート、アルコキシエチルアセテート、n−エチルアセ
テート又はアミルアセテート、エーテル例えばジオキサ
ン、ケトン例えばメチルエチルケトン、メチルイソブチ
ルケトン、シクロペンタノン及びシクロヘキサノン、ゾ
メチルホルムアミr1ツメチルアセトアミド、ヘキサメ
チル燐酸トリアミド、N−メチルぎロリPン、ブチロラ
クトン、テトラヒドロフラン及び同様のものの混合物で
ある。
N−メチルピロリドン及び環状ケトン、特にシクロペン
タノンの混合物が特に有利である。
混合比は有利に1:1(mt比)である。
光重合可能な1合物の他の成分と共に製造した酢液は一
般に固体含量5〜60重量%、有利に50重量%までを
有する。
本発明により、本質的に支持体及びそれに塗布された光
重合可能な混合物よりなる感光性複写材料が特許請求さ
れている。
適当な支持体は、コン゛デンサー、半導体、多層プリン
ト配線又は集積回路がそれから成シ得る又はそれからこ
れらが製造され得る全ての材料である。特に、半導体技
術で常用の他の支持体の全て、例えば窒化珪素、砒化が
リウム、燐化インジウムを包含する熱酸化された及び/
又はアルミニウム被覆された珪素材料よりなる任意にド
ープされた表面が挙げられる。更に、液晶表示製品から
公知の支持体、例えばガラス、酸化インジウム/錫;更
に金属板及び箔、例えばアルミニウム、銅、亜鉛よりな
るもの;バイメタル及びトリメタル箔、しかし同様に蒸
着によって金属で被覆される電気的不導箔、及び任意に
アルミニウムで被覆された51o2材料及び紙も適当で
ある。前記の支持体は、温度前処理、粗面化、初期腐蝕
又は親水性を増す念めの試薬で処理することができる。
前記の支持体に塗布される光重合可能な混合物は種々の
層厚t−有してよい。
個々の場合に最も有利である層厚は種々の要因、例えば
製造されるべき材料の特別な適用、個々の場合に使用さ
れるポリマー先駆物質及び放射線感性層中に任意に存在
してよい他の成分の特性に依る。一般にレジスト層が層
厚o、1〜100μ7111.特に1〜10μmを有す
る場合が有利であることが判っ之。
特別な実施態様では、感光性複写材料は接着性を改善す
る九めにレジスト中に又はレジストと支持体との間に接
着促進剤を含有してよい。
珪素又は二酸化珪素支持体の場合には、アミノシラン型
の接着促進剤がこの目的には適当であり、特に3−アミ
ノゾロピルトリエトキシシランが挙げられる。
また支持体上の高耐熱性レリーフ構造の製法は本発明の
目的である。支持体への感光性光重合可能な層の塗布は
、噴霧、流しコーティング、ロール塗布、回転(5pi
n−On )コーティング及び浸漬コーティングによっ
て実施することがで。
きる。次いで浴剤を感光性層が支持体の表面上に残留す
るように蒸発によって除去する。溶剤の除去は層を10
0℃までの温度に加熱することによって任意に促進する
ことができる。次いで府を画像に応じて露光する。通例
、化学線の光を使用するが、高エネルギー放射線、例え
ば様に、本発明により、高エネルギー放射線への露光時
のみ活性になる光重合開始剤を使用することも可能であ
る(Tyjドイツ国特許公開(DE−A)第26108
42号明細書)。
照射又は露光はマスク原画を通して行なわれてよいが、
光線束を放射線感能性層の表面上に案内してもよい。通
例0.5〜60 mW/ crtt’の強゛  度を有
する200〜500 nmの波長の光を放射するUv灯
を露光に使用する。次いで感光性層において画像パター
ンを現像によって取シ去シ、層をフォトレジスト材料の
非露光部分金除去する現像液で処理する。一般に、フォ
トレゾストの製造に特定の1種又は数種の溶剤と非溶剤
との混合物を現像液として使用する。典型的な現像液は
、例えば4−ブチロラクトン/トルエン、ジメチルホル
ムアミド/エタノール、ジメチルホルムアミド/エタノ
ール、メチルエチルケトン/エタノール及びメチルイソ
ブチルケトン/イソゾロパノール(各々の場合に2:1
〜1:4め割合で)である。しかしながら、1種の成分
のみを含有する現像液を使用することも可能であり、そ
のうちシクロペンタノンが有利である。一般に、本発明
によるトリハロメチで ル基を有する光重合開始剤の添加なし7、かつ任意に多
官能アクリル酸化合物なしの相応するフォトレジストの
場合におけるよシも、少なくとも4〜5係数だけ短かい
、短かい照射時間後に、かつ同様に引続く現像、洗浄及
び乾燥の後に、3μmより少ない解像度を有する鮮鋭−
エツジ(Sharp−edged )レジスト画像が得
られる。
200〜400℃でのレゾスト画はの熱処理の結果とし
て、これらの画像中に含有されるポリマーは、高耐熱性
ポリマーに変換されている。
良好なwl隙度はこの熱処1によって損われない。
この高耐熱性ポリマーば、優れた化学的、電気的かつ機
械的特性を有する。本発明によるフォトレジストは、例
えば半導体成分、多層集積回路の場合における誘を層上
の保護層を製造するために、電気装置上の最終不動狸化
層(LastpasSiyating 1ayer )
として及び同様に液晶表示セルの配向層として適当であ
る。
次の実施例につき本発明によるフォトレジストの製造及
びその適用を説明する。
実施例 例  1 a)フォトレジスト ポリマー先嘔物質(西ドイツ国特許(DE−C)第24
37348号明細書、例1により、無水ぎロメリト酸と
2−ヒドロキシエチルメタクリレートとの反応及び次い
で塩化チオニル及び4,4′−ジアミノジフェニルエー
テルとの反応によって得られる)28.8,9.)リメ
チロールプロパントリメタアクリレート2.8.9及び
2−(4−スチリルフェニル)−4,6−ビス(トリク
ロロメチル)−8−)リアジン1.49をN−メチルピ
ロリドン及びシクロペンタノンの混合物(重量比1:1
)67.0g中に廖かし、1μm濾過器を通して濾過す
る。
b)塗布 (1)薄い二酸化珪rg層で被覆’gtL*シリコンウ
ェハ(直径ニア511)を、3−アミノプロピルトリエ
トキシシラン0.2重fkcs′vi−含有する溶液を
ウェハ上に4000回転(rev ) /分で回転塗布
(Spinning ) Lかつこのウニ′jPyt1
5分間110°Gで乾燥することによって、アミノシラ
ン接着促進剤で処理する。次いでa)によるフォトレゾ
ストヲ回転塗布しかつ1時間700Gで加熱することに
よって乾燥する。得られる2、7μm厚の層tl−次い
で接触法を用いる窒素気下で、6〜7 mW /art
” (365nmで測定した)の強度を有する350W
水銀高圧灯を用いて階段楔(透過率:1〜100%)t
−通して110秒間露光する。
次いで非露光フォトレゾスト部分をシクロペンタノンで
の噴霧現像(より洗い落とす。種々の量のエネルイーに
露光され次層部分で残ったレジスト層の厚さを測定しか
つ露光エネル−Y −に対する最初の層の厚さの百分率
として表示する( mJ / nm2)。感光性はaS
の当初の層厚の多による割合に対する露光エネルギーの
外挿によって決定する。結果として生じる露光エネルギ
ーは、感度(5ensitivity value )
に相応し、かつこの例ではl 1mJ / nm2であ
ることが判る。
欠いでウエノ・全2時間250℃で加熱する。
全照射線量?受は次レジスト層の部分はこの段南の後に
厚さ1.7μmを有する。これは最初のIi厚の63チ
の値に相当する(すなわち現像前の層厚)。
F21  a)に示し次フォトレゾストt−用いて塗布
(1)におけるようにシリコンウエノSt露光しかつ乾
燥する。次いで被覆したウニ/’tを接触法により窒素
下で、550W水銀高圧灯を用いてマスクを通して90
秒間露光する。マスクは、1.2.3及び4μmの距離
にある1、2.3及び4μm巾の線を有する。霧光後、
非露光フォトレジメト部分をシクロペンタノンでの噴霧
現像により洗い落とす。約1.6μmの解像度を有する
鮮鋭−エツジの画像が得られる。
例  2 a)フォトレジスト ポリマー先駆物質(例1に記載した) 33.2g1 
トリメチロールプロパントリメタクリレート3.4g及
び2−(4−スチリルフェニル)−4,6−ビス(トリ
クロロメチル)−s−トリアジン1.7.FtN−メチ
ルぎロリドンとシクロペンタノンとの混合物(重量比1
:1)61.79中に溶かし、かつ1μml過器を通し
て濾過する。
b)塗布 例1 b)と同様にして、シリコンウエノSt−フォト
レジストで被覆しかつ乾燥させる。層厚は4.6μmで
ある。露光及び現像条件は例1 b)におけるそれに相
応する: 17 mJ /cIR2の感度會得る。画像
は鮮鋭−エツジを示し、かつ5μmの解は度を有する。
全照射線がを受けたレジスト層部分は硬化後に2.7μ
mの厚さを有する。
例3〜5 a)フォトレジスト 例1と同様にしてフォトレゾスト’iN−メチルピロリ
ドン及びシクロペンタノン(重量比1: 1 ) 67
.Og中のポリマー先駆物質(例1で記載した)28.
8y、トリメチロールプロパントリメタクリレート2.
8 g及び後記の光重合開始剤1.41から掘進する。
得られる溶液t−1μm濾過器を通して濾過する。
次のものを光重合開始剤として使用する:例3二2−(
4−エトキシナフチ−1−イル)−4,6−ビス(トリ
クロロメチル)−8−トリアジン; 例4二2−(アセナフチ−5−イル)−4,6−ビス(
トリクロロメチル)−8−トリアジン; 例5:フェニル基を介してトリクロロメチル基を含有す
るベンゾチアゾール化合物B1゜b)塗布 例1 b)に同様にして塗布する場合に、約3μmの解
慮度を有する鮮鋭エツジの画像が110秒間の露光及び
現像後に各場合に得られる。例1 b)からの階段*1
−使用しかつ評価を例1 b)によシ実施する場合に、
次の感度金得る:例3:14mJ/傭2 例4 : 17 mJ / cIrt”例5 : 3 
mJ / cm2゜ 矢の比較例において、特にミヒラーの(Mich−1e
r’s )ケトンを光重合開始剤として欧州特許機構(
EP−A)第0047184号明細書及び西ドイツ国特
許公開(DE−A)第!+227584号明細書により
使用した。
比較例1 例1と同様にして、N−メチルぎロリドン及びシクロペ
ンタノン(重量比1:1)の混合物67.09中のポリ
マー先駆物質(例1に記載し九)28.8g、トリメチ
ロールプロパントリツタクリレート2.8g及びミヒラ
ーのケトン1.4gを含有するフォトレジストta造す
る。
例1 b)と同様に塗布する場合に、露光時間は2#鋺
−エツジの画像ヲ得るtめに少なくとも1000秒間に
増加されねばならない。70mJ/cIrL2の感度が
得られる。
比較例2 例1と同様にして、N−メチルピロリドン及びシクロペ
ンタノンの混合物(重量比1;1)67.0 、f中の
ポリマー先駆物質(例1に記載した) 31.6y及び
ミヒラーのケトン1.4.9 k含有するフオトレジス
)t−製造する。
例1 b)と同様にして塗布する場合に露光時間は鮮鋭
−エツジの画像を得るtめに少なくとも1200秒間に
増加されねばならない。130mJ / cm2の感度
が得られる。
比較例3 例1と同様にして、N−メチルピロリドン/シクロペン
タノン(重量比1M)67.0g中に容かしたポリマー
先駆物質(例1に記載し九)31.6.li’及び2−
(4−スチリルフェニル)−4,6−ビス(トリクロロ
メチル)−8−トリアジン1.41を含有するフォトレ
ジストr〜造する。
例1 b)に従って使用する場合に、照射時間は鮮鋭−
エツジの画eを得るためには少なくとも130秒間に増
加されねばならない。67rnJ/cIrL2の感度が
得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エステル様にカルボキシル基に結合した不飽和基を
    有する溶性ポリマー先駆物質、モノマー及び露光時に反
    応する少なくとも1個のトリハロメチル基を有する光重
    合開始剤を含有する高耐熱性ポリマーよりなるレリーフ
    構造物製造用の光重合可能な混合物。 2、溶性ポリマー先駆物質は重付加又は重縮合生成物で
    ある、請求項1記載の光重合可能な混合物。 3、ポリマー先駆物質は分子量(Mn)2000〜10
    0000を有する、請求項1記載の光重合可能な混合物
    。 4、光重合開始剤は、トリハロメチル基によつて置換さ
    れかつもう1つの(複素)芳香族系と共役していてよい
    芳香族又は複素芳香族環系を有する、請求項1から3ま
    でのいずれか1項記載の光重合可能な混合物。 5、光重合開始剤は、式A: ▲数式、化学式、表等があります▼ A 〔式中Yは、共役アルケニレン鎖を介して又は有利に不
    飽和環炭素原子を介して結合されていてよい、置換又は
    非置換の芳香族又は複素環芳香族の、部分的に水素化さ
    れていてよい基を表わし、Kは塩素、臭素又は沃素原子
    である〕の化合物を表わす、請求項1から4までのいず
    れか1項記載の光重合可能な混合物。 6、光重合開始剤は、式B: ▲数式、化学式、表等があります▼ B 〔式中Lは水素原子又は式:CO−(Z_1)_n(C
    K_3)_mの置換基を表わし、Mは置換又は非置換の
    アルキレン基又はアルケニレン基又は1,2−アリーレ
    ン基を表わし、Qは硫黄原子、セレン原子又は酸素原子
    、ジアルキルメチレン基、アルケン−1,2−イレン基
    、1,2−フェニレン基又はN−R基を表わし、M+Q
    は一緒に3又は4員環を形成し、Zはアルキル基、アル
    アルキル基又はアルコキシ基を表わし、Z_1は炭素環
    系又は複素環系芳香族基を表わし、Kは塩素原子、臭素
    原子又は沃素原子を表わし、nは0でありかつmは1で
    あるか又はnは1でありかつmは1又は2である〕の化
    合物を表わす、請求項1から4までのいずれか1項記載
    の光重合可能な混合物。 7、光重合開始剤は、ポリマー先駆物質の重量に対して
    0.5〜30重量%、有利に2〜15重量%の量でその
    中に含有される、請求項1から6までのいずれか1項記
    載の光重合可能な混合物。 8、モノマー又は適当なモノマーの混合物は、プレポリ
    マーの重量に対して10〜40重量%の量でその中に含
    有される、請求項1記載の光重合可能な混合物。 9、混合物は、製造される溶液が固体含量5〜60重量
    を有するように溶剤を含有する、請求項1から8までの
    いずれか1項記載の光重合可能な混合物。 10、本質的に支持体及び感光層よりなり、ここでこの
    感光層は請求項1から9までのいずれか1項記載の光重
    合可能な混合物よりなる、感光性複写材料。 11、支持体は熱酸化されかつ/又はアルミニウム被覆
    された珪素材料よりなる、請求項10記載の感光性複写
    材料。 12、接着促進剤が支持体と感光性層の間に置かれてい
    る、請求項10記載の感光性複写材料。 13、請求項1から9までのいずれか1項記載の感光性
    光重合可能な混合物が塗布されている支持体に接着促進
    剤を任意に塗布し、接着促進剤の乾燥後に、層を100
    ℃までの温度に加熱することによつて溶剤を除去し、次
    いで同様に画像に対して露光しかつ現像することを特徴
    とする高耐熱性レリーフ構造の製法。 14、現像液は本質的には、感光性混合物を製造するた
    めに使用される1種又は数種の溶剤と非溶剤とよりなる
    混合物である、請求項13記載の方法。 15、レリーフ構造物を、現像後に200〜400℃の
    温度で熱処理する、請求項13記載の方法。
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