JPS63318742A - 半導体集積回路装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体集積回路装置及びその製造方法

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JPS63318742A
JPS63318742A JP62156346A JP15634687A JPS63318742A JP S63318742 A JPS63318742 A JP S63318742A JP 62156346 A JP62156346 A JP 62156346A JP 15634687 A JP15634687 A JP 15634687A JP S63318742 A JPS63318742 A JP S63318742A
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JP
Japan
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film
integrated circuit
semiconductor integrated
circuit device
insulating film
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JP62156346A
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English (en)
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Nobuo Owada
伸郎 大和田
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Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/01Manufacture or treatment
    • H10W72/012Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps

Landscapes

  • Formation Of Insulating Films (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積回路装置及びその製造方法に関し
、特に、保護膜に設けられる開口を通じて配線にバンプ
が設けられる半導体集積回路装置に適用して有効な技術
に関するものである。
〔従来技術〕
近年、LSIの高速化及び高集積化に伴い、LSIの実
装方式においても実装による信号遅延時間の短縮及び高
密度実装化の要求が高まり、いわゆるC CB (Co
ntrolled Co11apse Bonding
)方式による接続が重要になってきている。アイビーエ
ムジャーナルオブリサーチアンドディベロップメント、
1969年5月号(IBM Ja Res、k Dav
May 1969)において論じられているように、従
来。
このCCB方式による接続を用いたLSIのチップ保護
膜としては二酸化シリコン(Sins)膜が用いられて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら1本発明者の検討によれば!上述のように
保護膜がSin、膜である場合には耐湿性が低く、この
ためLSIのパッケージとしては気密封止型のパッケー
ジしか用いることができなかった・ 本発明の目的は、保護膜の耐湿性の向上を図る、ことが
できる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち1代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、第1の発明においては、表面平坦化用の絶縁
膜と、この絶縁膜上に設けられている窒化シリコン膜と
、この窒化シリコン膜上に設けられている酸化シリコン
膜とにより保護膜が構成されている。
また、第2の発明においては、配線の間の溝を埋めるよ
うに表面平坦化、用の絶縁膜を形成する工程と、前記絶
縁膜上に窒化シリコン膜を形成する工程と、前記窒化シ
リコン膜上に酸化シリコン膜を形成する工程とを具備し
、前記絶縁膜と前記窒化シリコン膜と前記酸化シリコン
膜とにより保護膜が構成される。
〔作用〕
第1の発明の上記した手段によれば、保護膜が耐湿性を
有する窒化シリコン膜を有し、しかもこの窒化シリコン
膜は表面平坦化用の絶縁膜の上に設けられているために
配線間の溝のアスペクト比が大きい場合においてもその
膜厚及び膜質を均一とすることができるので、保護膜の
耐湿性の向上を図ることができる。
また、第2の発明の上記した手段によれば、耐湿性を有
する窒化シリコン膜を形成し、しかも表面平坦化用の絶
縁膜の上にこの窒化シリコン膜を形成しているために配
線間の溝のアスペクト比が大きい場合においてもその膜
厚及び膜質を均一とすることができるので、耐湿性に優
れた保護膜を形成することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
なお、実施例を説明するための企図において、同一機能
を有するものには同一符号を付け、その繰り返しの説明
は省略する。
第1図は、本発明の一実施例によるバイポーラLSIの
要部を示す断面図である。
第1図に示すように1本実施例によるバイポーラLSI
においては1例えばp型シリコンから成る半導体チップ
(半導体基板)1の表面に例えばn・型の埋め込み層2
が設けられ、この半導体チップ1上に例えばn型シリコ
ンのエピタキシャル層3が設けられている。このエピタ
キシャル層3の所定部分には例えばSiO□膜のような
フィールド絶#C膜4が設けられ、これにより素子間分
離及び素子内の分離が行われている。このフィールド絶
縁膜4の下方には、例えばp゛型のチャネルストッパ領
域5が設けられている。また、このフィールド絶縁膜4
で囲まれた部分のエピタキシャル層3中には、例えばp
型の真性ベース領域6及び例えばp゛型のグラフトベー
ス領域7が設けられ、この真性ベース領域6中に例えば
n1型のエミッタ領域8が設けられている。そして、こ
のエミッタ領域8と、前記真性ベース領域6と、この真
性ベース領域6の下方におけるエピタキシャルr:J3
及び埋め込み層2から成るコレクタ領域とにより、np
n型バイポーラトランジスタが構成さ九ている。また、
符号9は、埋め込み層2と接続されている例えばn゛型
のコレクタ取り出し領域である。符号1゜は、前記フィ
ールド絶縁膜4に連なって設けられている例えばsio
、膜のような絶縁膜であって。
この絶縁膜10には、前記グラフトベース領域7゜前記
エミッタ領域8及び前記コレクタ取り出し領域9に対応
してそれぞれ開口10a〜10cが設けられている。そ
して、この間口10aを通じて前記グラフトベース領域
7に多結晶シリコン膜から成るベース引き出し電極11
が接続されているとともに、開口10bを通じて前記エ
ミッタ領域8上に多結晶シリコンエミッタ電極12が設
けられている。なお、符号13.14は1例えばSin
、膜のような絶縁膜である。
符号15a〜15cは例えばアルミニウム膜から成る一
層目の配線であり、このうち配線15aは絶縁膜14に
設けられた開口14aを通じてベース引き出し電極11
に、配線15bは開口14bを通じて多結晶シリコンエ
ミッタ電極12に、配線15cは開口14c及び前記開
口10cを通じてコレクタ取り出し領域9にそれぞれ接
続されている。また、符号16は、例えばプラズマCV
Dにより形成されたSiN膜とスピンオングラス(SO
G)膜とプラズマCVDにより形成されたSin膜とか
ら成る層間絶縁膜である。この眉間絶縁膜16の上には
、例えばアルミニウム膜から成る二層目の配線17が設
けられている。この配線17は、前記層間絶縁膜16に
設けられているスルーホール16aを通じて前記配線1
5cに接続されている。なお、このスルーホール16a
は階段状の形状を有し、これによってこのスルーホール
16aにおける前記配線17のステップカバレッジの向
上を図っている。符号18は前記層間絶縁膜16と同様
な層間絶縁膜である。この層間絶縁膜18の上には1例
えばアルミニウム膜から成る三層目の配線19a〜19
cが設けられ、このうち配線19aは、前記層間絶縁膜
18に設けられているスルーホール18aを通じて前記
配817に接続されている。
さらに、符号20は前記層間絶縁膜16.18と同様な
眉間絶縁膜であり、この層間絶縁膜20の上には、例え
ばアルミニウム膜から成る四層目の配線21a〜21c
が設けられている。これらの配線21a〜21Cは、大
電流を流すことができるように下層の配線に比べて厚く
構成され、例えば2μmの厚さを有する。また、これら
の配線21a〜21cの間の溝の幅は例えば2μmであ
り、従ってこの溝のアスペクト比(溝の深さ/溝の幅)
は例えば1と大きな値である。
符号22は例えばSin、膜のような表面平坦化用の絶
縁膜であり、例えばSin、のバイアススパッタや、プ
ラズマCVDとスパッタエツチングとの組み合わせによ
り形成されたものである。この絶縁膜22によって前記
配線21a〜21cの間の溝は完全に埋められているた
め、この絶縁膜22の表面はほぼ平坦となっている。な
お、この絶縁膜22としては1例えば常圧CVDとスパ
ッタエツチングとの組み合わせにより形成されたP S
 G (phospho−silicate glas
s)[、B S G (boro−silicate 
glass)膜、B P S G (boro−pho
spho−silicate glass)膜等のシリ
ケートガラス膜を用いることも可能である。この絶縁膜
22の上には、例え゛ばプラズマCVDにより形成され
たSiN膜23が設けられている。
周知のように、このSiN膜23は耐湿性を有する。
この場合、前記絶縁111122の表面は前記配線21
8〜21cの間の溝の部分を含めて平坦であるので、こ
のSiN膜23の表面も平坦となっている。このため。
このSiN膜23の膜厚及び膜質は均一であり、従って
従来に比べて後述の保護膜25の耐質性の向上を図るこ
とができる。これによって、LSIのパッケージとして
非気密封止型のパッケージを用いることができる。この
5iNl!!23の上には、例えばプラズマCVDによ
り形成されたSiO膜2膜上4けられている。そして、
前記絶縁膜22と前記SiN膜23とこのSiO膜2膜
上4よりチップ保護用の保護膜25が構成されている。
この場合、前記SiC膜24は、この保護膜25に対す
る後述のクロム(Cr)膜26の接着性を確保するとと
もに、このCr膜26のドライエツチング時に前記Si
N膜23がエツチングされるのを防止する役割を果たす
前記保護膜25には開口25aが設けられ、この開口2
5aを通じて前記配線2ib上に例えばCr膜26が設
けられている。そして、このCr膜26の上に例えば銅
(Cu)−すず(Sn)系金属間化合物層27を介して
鉛(Pb)−Sn合金系のはんだバンプ28が設けられ
ている。
第2図は、第1図に示すバイポーラLSIを封止したピ
ングリッドアレイ(PGA)型パッケージを示す断面図
である。
第2図に示すように、このピングリッドアレイ型パッケ
ージにおいては、例えばムライト(3A120、・2S
iOi)から成るチップキャリア29上に半導体チップ
1が前記はんだバンプ28を用いて接続されている。ま
た、符号30は、例えば炭化ケイ素(SiC)から成る
キャップである。前記半導体チップ1の裏面(素子が形
成されていない面)は例えばはんだのろう材31を介し
てこのキャップ30と接触しており、これによって半導
体チップ1からこのキャップ30への熱放散を効果的に
行うことができるようになっている。なお、このパッケ
ージをモジュール基板等に実装する場合には、前記キャ
ップ30に放熱フィン(図示せず)を接触させ。
これによってパッケージからの放熱を効果的に行うよう
になっている。また、符号32は例えばエポキシ樹脂の
ような樹脂であり、この樹脂32によって半導体チップ
1が封止されている。すなわち、このパッケージは、非
気密封止型のパッケージである。この場合、既述のよう
に保護膜25の耐質性が優れているので、このように非
気密封止型のパッケージを用いることができ、これによ
ってパッケージの低価格化を図ることができる。なお、
符号33は入出力ビンであり、これらの入出力ビン33
は、チップキャリア29に設けられた多層配線(図示せ
ず)により前記はんだバンプ28に接続されている。
次に、第1図に示すバイポーラLSIの製造方法につい
て説明する。なお、層間絶縁膜20を形成するまでの工
程の説明は省略する。
第3図に示すように1層間絶a膜20上に配線21a〜
21cを形成した後、例えばSin、のバイアススパッ
タや、プラズマCVDとスパッタエツチングとの組み合
わせにより例えばsio、膜のような絶縁膜22を形成
する。既述のように、この絶縁膜22の表面はほぼ平坦
にすることができる。なお、配線21a〜21aの間の
溝の深さ及び幅が例えばそれぞれ2μmであるとすると
、Sin、のバイアススパッタを用いて絶縁膜22を形
成する場合にはその膜厚が例えば3.5μm程度でほぼ
型埋な表面が得られ、プラズマCVDとスパッタエツチ
ングとの組み合わせにより絶縁膜22を形成する場合に
はその膜厚が例えば1.5μm程度でほぼ平坦な表面が
得られる。
次に第4図に示すように1例えばプラズマcvDにより
前記絶縁膜22の上に例えば膜厚が5000人のSiN
膜2膜製3成する。
次に第5図に示すように1例えばプラズマcvDにより
前記SiN膜23の上に例えば膜厚が1μmのSiO膜
2膜製4成する。このようにして、耐湿性に優れた保護
膜25が形成される。
次に第6図に示すように、保護膜25の所定部分をエツ
チング除去することにより開口25aを形成してこの部
分に配線21bの表面を露出させ、この状態で例えば蒸
着により全面に例えば膜厚が2000人のCr膜2G1
例えば膜厚が500人のCu膜34及び例えば膜厚が1
000人の金(Au)膜35を順次形成した後、これら
のAu膜35. Cu膜34及びCr膜26をエツチン
グにより所定形状にパターンニングする。この場合、前
記Au膜35は前記Cu膜34の酸化を防止するための
ものであり、前記Cu膜34ははんだバンプ28の下地
との濡れ性を確保するためのものである。また、前記A
u膜35及びCu膜34のエツチングは例えばウェット
エツチングにより行い、Cr膜26のエツチングは例え
ばCF4と02との混合ガスを用いたドライエツチング
により行う。既述のように、このドライエツチングの際
には、前記SiO改24がエツチングストッパーとして
働くため、下層のSiN膜2膜製3ツチングされるのを
防止することができる。なお、前記Au膜35. Cu
膜34及びCr膜26は、通常、 B L M (Ba
ll Limiting Metalization)
と呼ばれている。
次に第7図に示すように、前記SiO膜2膜上4上定形
状のレジストパターン36を形成した後、例えば蒸着に
より全面にpb膜37及びSn膜38を順次形成するこ
とにより、前記Au膜35、Cu膜34及びCr膜26
をこれらのPb[37及びSn膜38により覆う、これ
らのPb[37及びSn@38の膜厚は、後に形成され
るはんだバンプ28中のSn含有率が所要の値になるよ
うに選択される。
次に、前記レジストパターン36をその上に形成された
pb膜37及びSn膜38とともに除去(いわゆるリフ
トオフ)した後、所定の温度で熱処理を行う。
これにより前記pb膜37及びSn膜38が合金化して
第1図に示すように、はぼ球状のPb−Sn合金系のは
んだバンプ28が形成される。この合金化の際には、S
n膜38中のSnが前記Cu膜膜種4中Cuと合金化す
ることにより、このはんだバンプ28と前記Cr膜26
との間にCu−5n系金属間化合物層27が形成される
なお、実際には、このはんだバンプ28中には、前記A
u膜35からのAuも含まれている。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
例えば、上述の実施例においては、半導体チップ1とチ
ップキャリア29との接続にはんだバンプ28を用いた
場合について説明したが1例えば複数の半導体チップ1
同士の接続にこのはんだバンプ28を用いてもよい、ま
た1本発明は、バンプにより接続を行う各種半導体集積
回路装置に適用することができる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
すなわち、第1の発明によれば、保護膜の耐湿性の向上
を図ることができる。
また、第2の発明によれば、耐湿性に優れた保護膜を形
成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例によるバイポーラLSIの
要部を示す断面図、 第2図は、第1図に示すバイポーラLSIを封止したピ
ングリッドアレイ型パッケージを示す断面図、 第3図〜第7図は、第1図に示すバイポーラLSIの製
造方法を工程順に説明するための断面図である。 図中、1・・・半導体チップ、6・・・真性ベース領域
。 8・・・エミッタ領域、16.18.20・・・層間絶
縁膜、21a〜21c・・・配線、22・・・絶縁膜(
表面平坦化用の絶ma)、23・=SiN膜、24・・
・Sio膜、25−・・保護膜。 26・・・Cr膜、27・・・金属間化合物層、28・
・・はんだバンブ、29・・・チップキャリア、32・
・・樹脂、34・・・Cu膜、35−Au膜、37・P
b膜、 3B−3n!!iである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、保護膜に設けられる開口を通じて配線にバンプが設
    けられる半導体集積回路装置であって、表面平坦化用の
    絶縁膜と、この絶縁膜上に設けられている窒化シリコン
    膜と、この窒化シリコン膜上に設けられている酸化シリ
    コン膜とにより前記保護膜が構成されていることを特徴
    とする半導体集積回路装置。 2、前記絶縁膜がバイアススパッタにより形成された酸
    化シリコン膜であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の半導体集積回路装置。 3、前記絶縁膜がプラズマCVDとスパッタエッチング
    との組み合わせにより形成された酸化シリコン膜である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集
    積回路装置。 4、前記窒化シリコン膜がプラズマCVDにより形成さ
    れた窒化シリコン膜であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項〜第3項のいずれか一項記載の半導体集積回
    路装置。 5、前記半導体集積回路装置のパッケージが非気密封止
    型のパッケージであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項〜第4項のいずれか一項記載の半導体集積回路装
    置。 6、前記パッケージがピングリッドアレイ型のパッケー
    ジであることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
    半導体集積回路装置。 7、前記半導体集積回路装置がバイポーラLSIである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項のいず
    れか一項記載の半導体集積回路装置。 8、保護膜に設けられる開口を通じて配線にバンプが設
    けられる半導体集積回路装置の製造方法であって、前記
    配線の間の溝を埋めるように表面平坦化用の絶縁膜を形
    成する工程と、前記絶縁膜上に窒化シリコン膜を形成す
    る工程と、前記窒化シリコン膜上に酸化シリコン膜を形
    成する工程とを具備し、前記絶縁膜と前記窒化シリコン
    膜と前記酸化シリコン膜とにより前記保護膜が構成され
    ることを特徴とする半導体集積回路装置の製造方法。 9、前記絶縁膜が酸化シリコン膜であり、この酸化シリ
    コン膜をバイアススパッタにより形成するようにしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の半導体集積
    回路装置の製造方法。 10、前記絶縁膜が酸化シリコン膜であり、この酸化シ
    リコン膜をプラズマCVDとスパッタエッチングとの組
    み合わせにより形成するようにしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第8項記載の半導体集積回路装置の製造方
    法。 11、前記窒化シリコン膜をプラズマCVDにより形成
    するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第8項
    〜第10項のいずれか一項記載の半導体集積回路装置の
    製造方法。12、前記半導体集積回路装置のパッケージ
    が非気密封止型のパッケージであることを特徴とする特
    許請求の範囲第8項〜第11項のいずれか一項記載の半
    導体集積回路装置の製造方法。 13、前記パッケージがピングリッドアレイ型のパッケ
    ージであることを特徴とする特許請求の範囲第13項記
    載の半導体集積回路装置の製造方法。 14、前記半導体集積回路装置がバイポーラLSIであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第8項〜第13項の
    いずれか一項記載の半導体集積回路装置の製造方法。
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