JPS6335814A - 自動繰糸機の飛び繊度防止装置 - Google Patents
自動繰糸機の飛び繊度防止装置Info
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- JPS6335814A JPS6335814A JP17948986A JP17948986A JPS6335814A JP S6335814 A JPS6335814 A JP S6335814A JP 17948986 A JP17948986 A JP 17948986A JP 17948986 A JP17948986 A JP 17948986A JP S6335814 A JPS6335814 A JP S6335814A
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Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
に産業上の利用分野】
この発明は自動繰糸濾において、巻きとられる糸条の繊
度が規定の繊度から外れた飛び繊度が発生した場合、巻
取小枠の回転を停止して、飛び繊度の発生した糸を巻き
とることを防止する飛び繊度防止装置に関する。 に従来の技#1】 従来、繰糸槽内で解舒され繭層から引き出された繭糸が
接、侘器、果緒器で複数本引き揃えられてケンネルを軽
て複数の鼓車で案内されその間繊度感知器で繊度を検出
され、次いで絡交で綾振りされつつ小枠に巻き取られる
。 、操糸される糸は所定の目的1度に合致しているかどう
かを繊度感知器で検索され、繊度が目的繊度より小なる
ときは接緒装置を作動させ接緒を行なうが、接緒装置が
作動し接緒動作が行なわれたときに本来ならば一粒だけ
面を接緒すべき処、複数粒同時に接緒を行い、或いは所
定の繊度を保っているにもかかわらず、繊度感知器の誤
作動で繊度不足の信号を出し新たに接緒動作を開始し必
要以上に接緒し目的繊度より繊度を大にしてしまう事態
が生ずることがあった。 このような場合は繊度が増大するとそれにともなって繭
糸の解除抵抗や走行糸条の走行経路の鼓車抵抗その他の
走行抵抗が増大し、そのためそれらを合成した綴糸張力
も増大する。 従来の例としては、第3鼓車を1操糸張力の大小によっ
て移動するように設け、この移動量がある限界を越える
と小枠回転を停止するように構成し、繊度が大になると
張力が増大するので巻取小枠の回転停止を行うようにし
ていた。
度が規定の繊度から外れた飛び繊度が発生した場合、巻
取小枠の回転を停止して、飛び繊度の発生した糸を巻き
とることを防止する飛び繊度防止装置に関する。 に従来の技#1】 従来、繰糸槽内で解舒され繭層から引き出された繭糸が
接、侘器、果緒器で複数本引き揃えられてケンネルを軽
て複数の鼓車で案内されその間繊度感知器で繊度を検出
され、次いで絡交で綾振りされつつ小枠に巻き取られる
。 、操糸される糸は所定の目的1度に合致しているかどう
かを繊度感知器で検索され、繊度が目的繊度より小なる
ときは接緒装置を作動させ接緒を行なうが、接緒装置が
作動し接緒動作が行なわれたときに本来ならば一粒だけ
面を接緒すべき処、複数粒同時に接緒を行い、或いは所
定の繊度を保っているにもかかわらず、繊度感知器の誤
作動で繊度不足の信号を出し新たに接緒動作を開始し必
要以上に接緒し目的繊度より繊度を大にしてしまう事態
が生ずることがあった。 このような場合は繊度が増大するとそれにともなって繭
糸の解除抵抗や走行糸条の走行経路の鼓車抵抗その他の
走行抵抗が増大し、そのためそれらを合成した綴糸張力
も増大する。 従来の例としては、第3鼓車を1操糸張力の大小によっ
て移動するように設け、この移動量がある限界を越える
と小枠回転を停止するように構成し、繊度が大になると
張力が増大するので巻取小枠の回転停止を行うようにし
ていた。
【発明が解決しようとする問題点】
しかしながらこのような従来の飛び繊度防止装置におい
ては、繰糸張力は繊度以外の原料面の性状や乾燥煮繭等
の処理条件又は繰糸潟の温度、綴糸速度等の繰糸条件等
の多くの要因により著しく変動し実際上これらの要因を
一定に保つことが困難であるため、繰糸張力の変動を検
出して飛び繊度を防止することは実用上困難であった。 そこで本発明にあっては、綴糸張力とは関係が少なく、
かつ繊度の大小を楊めて正確に示す走行糸条と、それに
接する平面の摩擦抵抗の大小により飛び繊度を検出し飛
び繊度の発生を防止することを目的とする。 に問題点を解決するための手段】 自動綴糸機において、巻取小枠に巻きとられる走行糸条
の走行径路に、走行糸条を通す一定の間隙のスリットを
もつスリットゲージ及びこのスリットゲージと巻取小枠
との区間の糸条走行径路に、走行糸条がスリットゲージ
の間隙を通過するときのI!J擦抵抗抵抗り発生する前
記区間の糸条張力の変化を検出する巻取小枠回転停止装
置を有する張力変化検出装置を設け、該張力変化検出装
置により糸条張力が規定の限度に至ったことを検出した
ときは、巻取小枠回転停止装置を作動し巻取小枠の回転
を停止するようにした。
ては、繰糸張力は繊度以外の原料面の性状や乾燥煮繭等
の処理条件又は繰糸潟の温度、綴糸速度等の繰糸条件等
の多くの要因により著しく変動し実際上これらの要因を
一定に保つことが困難であるため、繰糸張力の変動を検
出して飛び繊度を防止することは実用上困難であった。 そこで本発明にあっては、綴糸張力とは関係が少なく、
かつ繊度の大小を楊めて正確に示す走行糸条と、それに
接する平面の摩擦抵抗の大小により飛び繊度を検出し飛
び繊度の発生を防止することを目的とする。 に問題点を解決するための手段】 自動綴糸機において、巻取小枠に巻きとられる走行糸条
の走行径路に、走行糸条を通す一定の間隙のスリットを
もつスリットゲージ及びこのスリットゲージと巻取小枠
との区間の糸条走行径路に、走行糸条がスリットゲージ
の間隙を通過するときのI!J擦抵抗抵抗り発生する前
記区間の糸条張力の変化を検出する巻取小枠回転停止装
置を有する張力変化検出装置を設け、該張力変化検出装
置により糸条張力が規定の限度に至ったことを検出した
ときは、巻取小枠回転停止装置を作動し巻取小枠の回転
を停止するようにした。
本発明の実施例を以下図面と共に説明する。
本発明装置において走行糸条Yは、ケンネル1を係止す
るケンネル鼓車2.往復動鼓車3.固定鼓車4.移動鼓
車5.絡交6を経て小枠7に巻き取られる経路をとる。 上記糸条通過経路に対設して繊度感知器8及びスリット
ゲージ9を設ける。 繊度感知器8は図示の例では二枚のほぼ矩形をなした板
状体の間に所定の厚さのゲージ板(図示せず)を挟むこ
とによって二枚の平行する板状体の間に所定間隔のスリ
ットを形成し、板状体に直行する軸により支持部材に支
持されている。前記往復動鼓車3は揺動腕10に支持さ
れている。この繊度感知器は、揺動腕10が図示しない
機構により間欠的に揺動運動し、往復動鼓車3を往復動
し、前記繊度感知器のスリット間に走行糸条を間欠的に
通過させることによって生ずる板状体表面と糸条Yとの
摩擦の大小によって糸条Yの繊度を感知するもので、繊
度が大で摩擦が大なるときは、糸条の走行方向に繊度感
知器は旋回11J(第1図において時計針方向)し、繊
度が小なるときはS度感知器が旋回動するだけの摩擦が
生ぜずa度感知器は旋回動せず静止の状態を保つ。11
は上記繊度感知器8が静止状態を保っているかどうかを
検知するためのフィーラ−(図示せず)を操作する往復
動杆で、糸条Yの繊度が小で繊度感知器8が旋回動(第
1図で時計針方向)しなかったとき、繊度感知器8の側
面に固定した接緒指示杆12のビン13に検索のために
進出して来たフィーラーが当接しその進出を阻止され、
そのために往復動杆10が移動できずこれを契礪に接緒
動作の開始を行うことになる。 スリットゲージ9は第3図に示すように平滑な平面を有
し側面形状がほぼ矩形をなした二枚の板15、15をそ
の間に適宜厚さのゲージ板16を介在させて対向して支
軸17に螺子19により固定支持し、板15.15の間
にスリット18を形成する。スリット18の間隙は、防
止せんとする目的の飛び繊度の大小により決定し、目的
とする繊度よりわずかに太い走行糸条は通過できるが、
それよりも太いm度の走行糸条は通過することができな
いか又は極めて大なる抵抗を受けるものとする。その間
隙は繊度感知器のスリットの間隙よりも僅かに大きい程
度とし、走行糸条Yは綴糸中宮にスリット18内を通過
するようフレーム21に設けられている。 移動鼓車5は、フレーム21に軸22で支持された支持
レバー23よりなる支持部材の先端に設けられ、張力変
化検出装置19を構成し、支持レバー23の反対端には
、支持レバー23と一体にカム部材24が設けられてい
る。カム部材24のカム而25には上部腕26と下部腕
27よりなるストップレバー28の下部腕27に設けた
カムフォロワ29を当接している。 上部腕26は、フレーム21上の支腕30に軸31によ
り下部腕27と共に支持され、下部腕27と一体のロー
ル32を、上部腕26の長孔33に嵌合し、軸31に巻
回したスプリング34の一端を該ロール32に、他端を
上部腕26の側部に係止することによって、下部腕27
を上部腕26に対し可屈折状態に支持している。 上部腕26にはブレーキリング35を設け、ストップレ
バー28が軸31を中心に揺動したとき、ブレーキリン
グ35は小枠7の外周縁に当接する。 前記支持レバー23よりなる移動鼓車支持部材の端部近
くバランス部材40を設ける。第1図に示す例において
はバランス部材40はバランスチェン41よりなり、バ
ランスチェン41の一端を前記支持レバー23の端部近
くに固定する。バランスチェン41の他端はバランスチ
ェン端部固定部材42に固定する。第1図に示すバラン
スチェン端部固定部材42は8緒を通して各緒共通に設
けた回転軸43に調整リール44を設けてなり、調整リ
ール44にバランスチェン41の端部を係止している。 バランスチェン41の端部は、紐状として回転軸43の
調整リール44に巻き付き易くしてあり、その中間部分
はU字状に垂れ下がることができる程度の長さとしガイ
ドロール45により案内されている。前記回転軸43を
回転するための装置が設けられている。即ち、46は補
助軸47に設けたハンドルで、補助軸47と回転軸43
との間にはチェノホイル48.49を介してチェノ50
が架は渡してあり、ハンドル46を操作することにより
回転軸43を回転することができるようになっている。 次に本発明装置の作用につき説明する。 繰糸中に走行糸条Yはその繊度を繊度感知器8により感
知されながら小枠7に巻き取られ、繊度感知器8が走行
糸条Yの繊度の減少を感知すると、接R機構(図示せず
)に接11動作の開始を指示して粒付に対し走行糸条Y
が所定繊度に達するまで新たに面を接緒して走行糸条Y
を所定繊度に保っている。しかし、綴糸中の糸条には各
種の障害が生ずることがある。即ち、繊度感知器の繊度
検出ミス、接緒動作の誤動作等により走行糸条Yが所定
繊度以上に達する所謂飛び8度の発生がその一つである
。 本発明装置は、上記の所m飛び繊度の発生に対処するも
のである。 綴糸中走行糸条Yが規定の繊度を維持している場合はス
リットゲージ9のスリット18の部隊は繊度感知器8の
スリット14よりも僅かに大きいので走行糸条Yがスリ
ット18の中を通過してもその摩擦抵抗は殆ど発生しな
い。しかし繊度感知器8の繊度検出ミス又は絵画接緒の
誤動作等により走行糸条Yの繊度が規定の繊度よりも大
きくなると、走行糸条Yがスリットゲージ9のスリット
18の間隙を通過するI”摩擦抵抗は増大し、そのため
に走行糸条Yの張力が増大するのでバランス部材40の
バランスチェン41の重量に抗して移V)鼓車5を持ち
上げる。 走行糸条Yの繊度が更に増大すると糸条Yの張力は更に
増大し、移動鼓車5は更に上昇してぞのために支持レバ
ー23を含む移1)ノ鼓車5を引き下げる方向に付勢す
るバランスチェン41の重量は更に増加し、移11J鼓
車5は張力とバランスチェン41の重量とが釣り合った
状態で静止する。 つまり走行糸条Yの繊度の大小は走行糸条Yの張力を介
して移動鼓車5の上下位置にて示されることになる。 通常はスリットゲージ9のスリット18の間隙は繊度感
知器8のスリブl〜14の間隙よりも1粒繊度(3デニ
一ル程度)位大きく設定しておくと規定の繊度で繰糸中
はスリット18の影響は全くないが、繊度が1粒繊度位
以上に大きくなると張力は増大を始め移動鼓車5は上界
を始め、規定の繊度よりも2粒繊度(6デニ一ル程度)
位大きくなるとその間に移動鼓車5は図でA位置から上
昇しC位置に至る。このときカム部材24は軸22を中
心に時計針方向に旋回し、ストップレバー28は軸31
を中心に反時計針方向に旋回し、C位置でブレーキリン
グ35を回転する巻取小枠7の外縁に当接し、巻取小枠
7の回転力によりブレーキリング35を巻取小枠7の回
転方向に回転させC位置に位置させる。 ストップレバー28はスプリング34の力に抗して長7
L33の長さに対応する長さを移動してC位置に至り巻
取小枠7を停止させる。このことによりストップレバー
28を介してカム部材24を更に時計針方向に回転させ
るので移動鼓車5はC位置からC位置に上挙させられ走
行糸条Yにゆるみを与えることになる。そこで、小枠停
止の原因となった糸条の飛び繊度部分を手作業で取りム
リ、支持レバー23を反時計針方向に旋回し原状に復帰
させ綴糸を再開する。尚、移動鼓車5に負荷されている
バランスチェン41の重Φの調部は、−勢調整装置の調
整ハンドル46の手動による回転により多数緒のそれぞ
れのバランスチェン41について一勢に行うことができ
る。 本例では走行糸条Yはスリットゲージ9のスリット18
の間隙中を常に走行する方法を示したが走行糸条Yがス
リット18の間隙を間欠的に出入する方法を行ってもよ
い。 この装置によればスリットゲージ9のスリット18の間
隙の大きさと、バランスチェン41のlff1の設定条
件により走行糸条Yの繊度が規定の繊度よりもどの程度
増大したとき巻取小枠7の回転を停止するかを決定でき
るが、実験の結果によれば、走行糸条Yの繊度が1.5
粒〜2.0粒繊度程度規定の繊度よりも大きくなった場
合、巻取小枠7の回転を停止することが充分可能であり
、かつこの程度で飛び繊度発生の防止は充分にその目的
を達成できるものである。 古くから自動紡糸機の接結点の検出方法として繰糸張力
が走行糸条の繊度と密接な関係があるものとしてとり上
げられたにも拘わらずその実用化に成功しなかったのは
、綴糸張力は、18i度の他に原料面の性状、乾燥及び
煮i!i笠の処理条件、繰糸湯温度、操糸速度等の繰糸
条件によって夫々異なる値を示し、これらの影響を受け
な(\ようにこれらの条件を一定にすることが実用上困
難であったからに他ならない。結局自動繰糸nの接結点
の検出方法として最後に登場し、実用化に成功を収めた
のは一定の間隙をもつスリット中に走行糸条を通過させ
、そのときに発生する摩擦抵抗を検出してこれの大小に
より接緒を行う方法であった。このことはこの方法が繊
度の大きさを最も正確に検出すると共に外部条件に殆ど
影響されない利点をもっていることを示している。飛び
繊度の検出においても全く同様にスリットゲージ9のス
リット18の間隙を走行糸条Yが通過するとき発生する
摩擦抵抗により異状繊度の発生を検出し、これにより巻
取小枠7の回転を停止させる本装置は、飛び繊度の発生
を正確に検出し、又外部条件の一定化。 統−化等の必要もないので実用上最も勝れているもので
ある。バランスチェン41を設けた移動鼓車5の上下運
動により糸故障が発生したとき巻取小枠8を停止する糸
故障発生時の切断防止装置も考えられるが、この方法を
併用しても糸故障発生時の発生する張力は相当強大なも
のであるため本装置には何等問題が発生しない。 また、バランス部材40の他の例として第4図に示すも
のがある。即ち、バランス部材ン41の代りに適宜な重
量のバランスウェイト50を支持レバー23の先端近く
にその位置を変えることが出来るように設けたもので、
その位置は螺子51で固定されているが、螺子51をゆ
るめることによりバランスウェイト50を自在に変位し
得る。この実施例は、前記実施例と同様な効果を挙げる
ので有効である。 K発明の効果】 以上説明してきたように、この発明によれば自動繰糸様
において、巻取小枠に巻きとられる走行糸条の走行径路
に、走行糸条を通ず一定の間隙をもつスリットゲージ及
びこのスリットゲージと巻取小枠との区間の糸条走行径
路に、走行糸条がスリットゲージのスリットを通過する
ときの!!IJ擦抵抗により発生する前記区間の糸条張
力の変化を検出する巻取小枠回転停止装置を有する張力
変化検出装置を設け、該張力変化検出装置により糸条張
力が規定の限度にヱクたことを検出したときは巻取小枠
回転停止装置を作動し巻取小枠の回転を停止するように
したので、走行糸条の繊度が規定の限界を越えた場合に
は、正確に巻取小枠の回転を停止するので飛び繊度の発
生を完全に防止することができ、かつ、この作用は、原
料面の性状や乾燥煮繭等の処理条件又は繰糸濤の温度、
繰糸速度等の繰糸条件等に影響されないので実用上極め
て優れた効果を発揮することができる。
るケンネル鼓車2.往復動鼓車3.固定鼓車4.移動鼓
車5.絡交6を経て小枠7に巻き取られる経路をとる。 上記糸条通過経路に対設して繊度感知器8及びスリット
ゲージ9を設ける。 繊度感知器8は図示の例では二枚のほぼ矩形をなした板
状体の間に所定の厚さのゲージ板(図示せず)を挟むこ
とによって二枚の平行する板状体の間に所定間隔のスリ
ットを形成し、板状体に直行する軸により支持部材に支
持されている。前記往復動鼓車3は揺動腕10に支持さ
れている。この繊度感知器は、揺動腕10が図示しない
機構により間欠的に揺動運動し、往復動鼓車3を往復動
し、前記繊度感知器のスリット間に走行糸条を間欠的に
通過させることによって生ずる板状体表面と糸条Yとの
摩擦の大小によって糸条Yの繊度を感知するもので、繊
度が大で摩擦が大なるときは、糸条の走行方向に繊度感
知器は旋回11J(第1図において時計針方向)し、繊
度が小なるときはS度感知器が旋回動するだけの摩擦が
生ぜずa度感知器は旋回動せず静止の状態を保つ。11
は上記繊度感知器8が静止状態を保っているかどうかを
検知するためのフィーラ−(図示せず)を操作する往復
動杆で、糸条Yの繊度が小で繊度感知器8が旋回動(第
1図で時計針方向)しなかったとき、繊度感知器8の側
面に固定した接緒指示杆12のビン13に検索のために
進出して来たフィーラーが当接しその進出を阻止され、
そのために往復動杆10が移動できずこれを契礪に接緒
動作の開始を行うことになる。 スリットゲージ9は第3図に示すように平滑な平面を有
し側面形状がほぼ矩形をなした二枚の板15、15をそ
の間に適宜厚さのゲージ板16を介在させて対向して支
軸17に螺子19により固定支持し、板15.15の間
にスリット18を形成する。スリット18の間隙は、防
止せんとする目的の飛び繊度の大小により決定し、目的
とする繊度よりわずかに太い走行糸条は通過できるが、
それよりも太いm度の走行糸条は通過することができな
いか又は極めて大なる抵抗を受けるものとする。その間
隙は繊度感知器のスリットの間隙よりも僅かに大きい程
度とし、走行糸条Yは綴糸中宮にスリット18内を通過
するようフレーム21に設けられている。 移動鼓車5は、フレーム21に軸22で支持された支持
レバー23よりなる支持部材の先端に設けられ、張力変
化検出装置19を構成し、支持レバー23の反対端には
、支持レバー23と一体にカム部材24が設けられてい
る。カム部材24のカム而25には上部腕26と下部腕
27よりなるストップレバー28の下部腕27に設けた
カムフォロワ29を当接している。 上部腕26は、フレーム21上の支腕30に軸31によ
り下部腕27と共に支持され、下部腕27と一体のロー
ル32を、上部腕26の長孔33に嵌合し、軸31に巻
回したスプリング34の一端を該ロール32に、他端を
上部腕26の側部に係止することによって、下部腕27
を上部腕26に対し可屈折状態に支持している。 上部腕26にはブレーキリング35を設け、ストップレ
バー28が軸31を中心に揺動したとき、ブレーキリン
グ35は小枠7の外周縁に当接する。 前記支持レバー23よりなる移動鼓車支持部材の端部近
くバランス部材40を設ける。第1図に示す例において
はバランス部材40はバランスチェン41よりなり、バ
ランスチェン41の一端を前記支持レバー23の端部近
くに固定する。バランスチェン41の他端はバランスチ
ェン端部固定部材42に固定する。第1図に示すバラン
スチェン端部固定部材42は8緒を通して各緒共通に設
けた回転軸43に調整リール44を設けてなり、調整リ
ール44にバランスチェン41の端部を係止している。 バランスチェン41の端部は、紐状として回転軸43の
調整リール44に巻き付き易くしてあり、その中間部分
はU字状に垂れ下がることができる程度の長さとしガイ
ドロール45により案内されている。前記回転軸43を
回転するための装置が設けられている。即ち、46は補
助軸47に設けたハンドルで、補助軸47と回転軸43
との間にはチェノホイル48.49を介してチェノ50
が架は渡してあり、ハンドル46を操作することにより
回転軸43を回転することができるようになっている。 次に本発明装置の作用につき説明する。 繰糸中に走行糸条Yはその繊度を繊度感知器8により感
知されながら小枠7に巻き取られ、繊度感知器8が走行
糸条Yの繊度の減少を感知すると、接R機構(図示せず
)に接11動作の開始を指示して粒付に対し走行糸条Y
が所定繊度に達するまで新たに面を接緒して走行糸条Y
を所定繊度に保っている。しかし、綴糸中の糸条には各
種の障害が生ずることがある。即ち、繊度感知器の繊度
検出ミス、接緒動作の誤動作等により走行糸条Yが所定
繊度以上に達する所謂飛び8度の発生がその一つである
。 本発明装置は、上記の所m飛び繊度の発生に対処するも
のである。 綴糸中走行糸条Yが規定の繊度を維持している場合はス
リットゲージ9のスリット18の部隊は繊度感知器8の
スリット14よりも僅かに大きいので走行糸条Yがスリ
ット18の中を通過してもその摩擦抵抗は殆ど発生しな
い。しかし繊度感知器8の繊度検出ミス又は絵画接緒の
誤動作等により走行糸条Yの繊度が規定の繊度よりも大
きくなると、走行糸条Yがスリットゲージ9のスリット
18の間隙を通過するI”摩擦抵抗は増大し、そのため
に走行糸条Yの張力が増大するのでバランス部材40の
バランスチェン41の重量に抗して移V)鼓車5を持ち
上げる。 走行糸条Yの繊度が更に増大すると糸条Yの張力は更に
増大し、移動鼓車5は更に上昇してぞのために支持レバ
ー23を含む移1)ノ鼓車5を引き下げる方向に付勢す
るバランスチェン41の重量は更に増加し、移11J鼓
車5は張力とバランスチェン41の重量とが釣り合った
状態で静止する。 つまり走行糸条Yの繊度の大小は走行糸条Yの張力を介
して移動鼓車5の上下位置にて示されることになる。 通常はスリットゲージ9のスリット18の間隙は繊度感
知器8のスリブl〜14の間隙よりも1粒繊度(3デニ
一ル程度)位大きく設定しておくと規定の繊度で繰糸中
はスリット18の影響は全くないが、繊度が1粒繊度位
以上に大きくなると張力は増大を始め移動鼓車5は上界
を始め、規定の繊度よりも2粒繊度(6デニ一ル程度)
位大きくなるとその間に移動鼓車5は図でA位置から上
昇しC位置に至る。このときカム部材24は軸22を中
心に時計針方向に旋回し、ストップレバー28は軸31
を中心に反時計針方向に旋回し、C位置でブレーキリン
グ35を回転する巻取小枠7の外縁に当接し、巻取小枠
7の回転力によりブレーキリング35を巻取小枠7の回
転方向に回転させC位置に位置させる。 ストップレバー28はスプリング34の力に抗して長7
L33の長さに対応する長さを移動してC位置に至り巻
取小枠7を停止させる。このことによりストップレバー
28を介してカム部材24を更に時計針方向に回転させ
るので移動鼓車5はC位置からC位置に上挙させられ走
行糸条Yにゆるみを与えることになる。そこで、小枠停
止の原因となった糸条の飛び繊度部分を手作業で取りム
リ、支持レバー23を反時計針方向に旋回し原状に復帰
させ綴糸を再開する。尚、移動鼓車5に負荷されている
バランスチェン41の重Φの調部は、−勢調整装置の調
整ハンドル46の手動による回転により多数緒のそれぞ
れのバランスチェン41について一勢に行うことができ
る。 本例では走行糸条Yはスリットゲージ9のスリット18
の間隙中を常に走行する方法を示したが走行糸条Yがス
リット18の間隙を間欠的に出入する方法を行ってもよ
い。 この装置によればスリットゲージ9のスリット18の間
隙の大きさと、バランスチェン41のlff1の設定条
件により走行糸条Yの繊度が規定の繊度よりもどの程度
増大したとき巻取小枠7の回転を停止するかを決定でき
るが、実験の結果によれば、走行糸条Yの繊度が1.5
粒〜2.0粒繊度程度規定の繊度よりも大きくなった場
合、巻取小枠7の回転を停止することが充分可能であり
、かつこの程度で飛び繊度発生の防止は充分にその目的
を達成できるものである。 古くから自動紡糸機の接結点の検出方法として繰糸張力
が走行糸条の繊度と密接な関係があるものとしてとり上
げられたにも拘わらずその実用化に成功しなかったのは
、綴糸張力は、18i度の他に原料面の性状、乾燥及び
煮i!i笠の処理条件、繰糸湯温度、操糸速度等の繰糸
条件によって夫々異なる値を示し、これらの影響を受け
な(\ようにこれらの条件を一定にすることが実用上困
難であったからに他ならない。結局自動繰糸nの接結点
の検出方法として最後に登場し、実用化に成功を収めた
のは一定の間隙をもつスリット中に走行糸条を通過させ
、そのときに発生する摩擦抵抗を検出してこれの大小に
より接緒を行う方法であった。このことはこの方法が繊
度の大きさを最も正確に検出すると共に外部条件に殆ど
影響されない利点をもっていることを示している。飛び
繊度の検出においても全く同様にスリットゲージ9のス
リット18の間隙を走行糸条Yが通過するとき発生する
摩擦抵抗により異状繊度の発生を検出し、これにより巻
取小枠7の回転を停止させる本装置は、飛び繊度の発生
を正確に検出し、又外部条件の一定化。 統−化等の必要もないので実用上最も勝れているもので
ある。バランスチェン41を設けた移動鼓車5の上下運
動により糸故障が発生したとき巻取小枠8を停止する糸
故障発生時の切断防止装置も考えられるが、この方法を
併用しても糸故障発生時の発生する張力は相当強大なも
のであるため本装置には何等問題が発生しない。 また、バランス部材40の他の例として第4図に示すも
のがある。即ち、バランス部材ン41の代りに適宜な重
量のバランスウェイト50を支持レバー23の先端近く
にその位置を変えることが出来るように設けたもので、
その位置は螺子51で固定されているが、螺子51をゆ
るめることによりバランスウェイト50を自在に変位し
得る。この実施例は、前記実施例と同様な効果を挙げる
ので有効である。 K発明の効果】 以上説明してきたように、この発明によれば自動繰糸様
において、巻取小枠に巻きとられる走行糸条の走行径路
に、走行糸条を通ず一定の間隙をもつスリットゲージ及
びこのスリットゲージと巻取小枠との区間の糸条走行径
路に、走行糸条がスリットゲージのスリットを通過する
ときの!!IJ擦抵抗により発生する前記区間の糸条張
力の変化を検出する巻取小枠回転停止装置を有する張力
変化検出装置を設け、該張力変化検出装置により糸条張
力が規定の限度にヱクたことを検出したときは巻取小枠
回転停止装置を作動し巻取小枠の回転を停止するように
したので、走行糸条の繊度が規定の限界を越えた場合に
は、正確に巻取小枠の回転を停止するので飛び繊度の発
生を完全に防止することができ、かつ、この作用は、原
料面の性状や乾燥煮繭等の処理条件又は繰糸濤の温度、
繰糸速度等の繰糸条件等に影響されないので実用上極め
て優れた効果を発揮することができる。
第1図は本発明装置の全体側面図、第2図は同全体正面
図、第3図はスリットゲージの平面図、第4図は第2の
実施例の概略正面図である。 7・・・巻取小枠、 9・・・スリットゲージ。 18・・・スリット、19・・・張力変化検出装置。 20・・・巻取小枠回転停止装置 特許出願人 小林テキスタイルエンジニャリング株式
会社 代理人弁理士 大 野 克 躬 代理人弁理士 大 野 令 子 代理人弁理士 大 野 柳之輔 ≠2 絆 113 ≠Oj 2図 第 3 図 /J
図、第3図はスリットゲージの平面図、第4図は第2の
実施例の概略正面図である。 7・・・巻取小枠、 9・・・スリットゲージ。 18・・・スリット、19・・・張力変化検出装置。 20・・・巻取小枠回転停止装置 特許出願人 小林テキスタイルエンジニャリング株式
会社 代理人弁理士 大 野 克 躬 代理人弁理士 大 野 令 子 代理人弁理士 大 野 柳之輔 ≠2 絆 113 ≠Oj 2図 第 3 図 /J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動繰糸機において、巻取小枠に巻きとられる走行
糸条の走行径路に、走行糸条を通す一定の間隙のスリッ
トをもつスリットゲージ及びこのスリットゲージと巻取
小枠との区間の糸条走行径路に、走行糸条がスリットゲ
ージの間隙を通過するときの摩擦抵抗により発生する前
記区間の糸条張力の変化を検出する巻取小枠回転停止装
置を有する張力変化検出装置を設け、該張力変化検出装
置により糸条張力が規定の限度に至ったことを検出した
ときは、巻取小枠回転停止装置を作動し巻取小枠の回転
を停止することを特徴とする自動繰糸機の飛び繊度防止
装置。 2 スリットゲージは走行糸条の走行経路にあって、繊
度感知器の後位に設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の自動繰糸機の飛び繊度防止装置。 3 張力変化検出装置は、先端に移動鼓車を設けた支持
レバーを有し、走行糸条の糸条張力の増大に対応して鼓
車位置を変位することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の自動繰糸機の飛び繊度防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17948986A JPH0674524B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 自動繰糸機の飛び繊度防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17948986A JPH0674524B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 自動繰糸機の飛び繊度防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335814A true JPS6335814A (ja) | 1988-02-16 |
| JPH0674524B2 JPH0674524B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=16066717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17948986A Expired - Lifetime JPH0674524B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 自動繰糸機の飛び繊度防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674524B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5769624A (en) * | 1992-09-18 | 1998-06-23 | Luminis Pty. Ltd | Variable flame burner configuration |
| JP2004502598A (ja) * | 2000-07-07 | 2004-01-29 | ヴォイス・ターボ・ゲーエムベーハー・ウント・コ・カーゲー | 特に輪軸シャフトの少なくとも1つの車輪駆動シャフトを駆動するための駆動ユニット |
| CN109837595A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-06-04 | 浙江理工大学 | 一种自动缫丝机气压传动添绪机构 |
| US20230182218A1 (en) * | 2020-06-22 | 2023-06-15 | Sumitomo Electric Hardmetal Corp. | Cutting tool |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17948986A patent/JPH0674524B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5769624A (en) * | 1992-09-18 | 1998-06-23 | Luminis Pty. Ltd | Variable flame burner configuration |
| JP2004502598A (ja) * | 2000-07-07 | 2004-01-29 | ヴォイス・ターボ・ゲーエムベーハー・ウント・コ・カーゲー | 特に輪軸シャフトの少なくとも1つの車輪駆動シャフトを駆動するための駆動ユニット |
| CN109837595A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-06-04 | 浙江理工大学 | 一种自动缫丝机气压传动添绪机构 |
| US20230182218A1 (en) * | 2020-06-22 | 2023-06-15 | Sumitomo Electric Hardmetal Corp. | Cutting tool |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674524B2 (ja) | 1994-09-21 |
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