JPS6336551B2 - - Google Patents
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- JPS6336551B2 JPS6336551B2 JP56018721A JP1872181A JPS6336551B2 JP S6336551 B2 JPS6336551 B2 JP S6336551B2 JP 56018721 A JP56018721 A JP 56018721A JP 1872181 A JP1872181 A JP 1872181A JP S6336551 B2 JPS6336551 B2 JP S6336551B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- type
- character
- storage means
- characters
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/53—Processing of non-Latin text
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字変換装置に関する。
文字変換装置、例えばかなを入力し漢字に変換
するかな漢字変換入力装置においては、同じ発音
で意味の異なる、いわゆる同音異義語の処理に際
し、かなを入力し該当する一つの同音異義語を表
示し、表示された漢字が所望の漢字でない場合に
は、別の同音異義語を次々に表示して所望の漢字
が出るまでこれをくりかえす方法がとられてい
る。
するかな漢字変換入力装置においては、同じ発音
で意味の異なる、いわゆる同音異義語の処理に際
し、かなを入力し該当する一つの同音異義語を表
示し、表示された漢字が所望の漢字でない場合に
は、別の同音異義語を次々に表示して所望の漢字
が出るまでこれをくりかえす方法がとられてい
る。
このような場合には、同音異義語の表示の順序
付けが直接かな漢字変換入力速度を左右すること
となるので、変換入力速度をはやくするための順
序付けの方法として、従来つぎの代表的な二つの
方法がとられている。
付けが直接かな漢字変換入力速度を左右すること
となるので、変換入力速度をはやくするための順
序付けの方法として、従来つぎの代表的な二つの
方法がとられている。
その第1はそれぞれの同音異義語の入力使用回
数を計数しておき、過去の累積入力使用回数の多
いものから順に順序付けを行う方法である。この
方法では、過去の累積入力使用回数の少い同音異
義語をたまたま頻繁に入力する場合、その所望の
同音異義語の累積入力使用回数が他の同音異義語
のそれを超えるまでは第1番目に表示されること
はなく、表示動作の繰返しを強いられ変換入力速
度はおそくなる。すなわち、入力すべき文書等の
データに対する装置の即応性にかけている。
数を計数しておき、過去の累積入力使用回数の多
いものから順に順序付けを行う方法である。この
方法では、過去の累積入力使用回数の少い同音異
義語をたまたま頻繁に入力する場合、その所望の
同音異義語の累積入力使用回数が他の同音異義語
のそれを超えるまでは第1番目に表示されること
はなく、表示動作の繰返しを強いられ変換入力速
度はおそくなる。すなわち、入力すべき文書等の
データに対する装置の即応性にかけている。
第2の方法としては、所謂ラストインフアース
トアウト(last in first out)方式であり、最後
に入力使用された同音異義語を次の表示の第1順
位にする方法である。この方法では、同一文書中
に複数の同音異義語が頻繁に入力使用される場合
には、第1番目に表示される語が毎回変つてしま
い、却つて入力がわずらわしくなり変換入力速度
がおそくなるという欠点がある。
トアウト(last in first out)方式であり、最後
に入力使用された同音異義語を次の表示の第1順
位にする方法である。この方法では、同一文書中
に複数の同音異義語が頻繁に入力使用される場合
には、第1番目に表示される語が毎回変つてしま
い、却つて入力がわずらわしくなり変換入力速度
がおそくなるという欠点がある。
本発明は、以上のような従来の装置の欠点を除
去し、文書に即応して、文字変換速度をはやくで
きる文字変換装置を提供することにある。
去し、文書に即応して、文字変換速度をはやくで
きる文字変換装置を提供することにある。
本発明の装置は、第1の種類の文字をこれに対
応する第2の種類の複数の文字の一つに変換する
文字変換装置において、前記第1の種類の文字を
見出しデータとして入力しこれに対応する前記第
2の種類の複数の文字の一つに変換開始を指示す
る変換指示信号を発生し、所望の対応する第2の
種類の文字を選択指示する文字選択指示信号を発
生する入力手段と、前記第1の種類の文字に対応
する複数の前記第2の種類の文字のそれぞれを、
対応する第1の種類の文字を見出しデータとし
て、かつ同一見出しデータの文字中最先に読み出
すことを指示するフラグを格納する領域とともに
第1のデータとして格納する第1の記憶手段と、
同一見出しデータの第2の種類の文字の中で最新
に選択された第2の種類の文字のそれぞれを、対
応する第1の種類の文字を見出しデータとして、
かつ連続して選択された回数を示す回数データと
ともに第2のデータとして格納する第2の記憶手
段と、入力された前記見出しデータと、前記第1
の記憶手段から読み出された第1のデータと、前
記第2の記憶手段から読み出された第2のデータ
と、値が2以上の予め設定された特定値とを格納
する第3の記憶手段と、前記変換開始指示信号の
供給に応答して前記第3の記憶手段にある見出し
データに対応する第1のデータを前記第1の記憶
手段からフラグ付きのものを最先に順に読み出し
てその第2の種類の文字を表示し、所要の第2の
種類の文字が表示されたときに入力される前記文
字選択指示信号の供給に応答して表示中の第2の
種類の文字を選択出力するとともに、選択された
第2の種類の文字を含む第1のデータがフラグ付
きのときで前記第3の記憶手段にある見出しデー
タと同一の見出しデータの第2のデータがあると
きにはこの第2のデータを消去し、選択された第
2の種類の文字を含む第1のデータがフラグ付き
でないときには前記第3の記憶手段にある見出し
データと同一でかつ選択された第2の種類の文字
と同一の第2のデータを前記第2の記憶手段から
読み出しその回数データが(特定値―1)と等し
いときにはこの第2のデータを第2の記憶手段か
ら消去しこの消去された第2のデータに対応する
第1の記憶手段の第1のデータにフラグを付加し
同一見出しデータの他の第1のデータにフラグが
あるときは最新のフラグを有効として以前のフラ
グを消去し、前記回数データが(特定値―1)よ
りも小さいときにはその回数データに1を加えて
再格納し、前記第2の記憶手段に前記選択された
第2の種類の文字と同一の第2の種類の文字なき
ときまたは同一の見出しデータなきときは選択出
力された第2の種類の文字を含む第1のデータに
回数データ1を付加して、第2の記憶手段に同一
見出しデータあるときはこの第2のデータに置換
して、なきときは新たな第2のデータとして格納
する比較制御手段とを含む。
応する第2の種類の複数の文字の一つに変換する
文字変換装置において、前記第1の種類の文字を
見出しデータとして入力しこれに対応する前記第
2の種類の複数の文字の一つに変換開始を指示す
る変換指示信号を発生し、所望の対応する第2の
種類の文字を選択指示する文字選択指示信号を発
生する入力手段と、前記第1の種類の文字に対応
する複数の前記第2の種類の文字のそれぞれを、
対応する第1の種類の文字を見出しデータとし
て、かつ同一見出しデータの文字中最先に読み出
すことを指示するフラグを格納する領域とともに
第1のデータとして格納する第1の記憶手段と、
同一見出しデータの第2の種類の文字の中で最新
に選択された第2の種類の文字のそれぞれを、対
応する第1の種類の文字を見出しデータとして、
かつ連続して選択された回数を示す回数データと
ともに第2のデータとして格納する第2の記憶手
段と、入力された前記見出しデータと、前記第1
の記憶手段から読み出された第1のデータと、前
記第2の記憶手段から読み出された第2のデータ
と、値が2以上の予め設定された特定値とを格納
する第3の記憶手段と、前記変換開始指示信号の
供給に応答して前記第3の記憶手段にある見出し
データに対応する第1のデータを前記第1の記憶
手段からフラグ付きのものを最先に順に読み出し
てその第2の種類の文字を表示し、所要の第2の
種類の文字が表示されたときに入力される前記文
字選択指示信号の供給に応答して表示中の第2の
種類の文字を選択出力するとともに、選択された
第2の種類の文字を含む第1のデータがフラグ付
きのときで前記第3の記憶手段にある見出しデー
タと同一の見出しデータの第2のデータがあると
きにはこの第2のデータを消去し、選択された第
2の種類の文字を含む第1のデータがフラグ付き
でないときには前記第3の記憶手段にある見出し
データと同一でかつ選択された第2の種類の文字
と同一の第2のデータを前記第2の記憶手段から
読み出しその回数データが(特定値―1)と等し
いときにはこの第2のデータを第2の記憶手段か
ら消去しこの消去された第2のデータに対応する
第1の記憶手段の第1のデータにフラグを付加し
同一見出しデータの他の第1のデータにフラグが
あるときは最新のフラグを有効として以前のフラ
グを消去し、前記回数データが(特定値―1)よ
りも小さいときにはその回数データに1を加えて
再格納し、前記第2の記憶手段に前記選択された
第2の種類の文字と同一の第2の種類の文字なき
ときまたは同一の見出しデータなきときは選択出
力された第2の種類の文字を含む第1のデータに
回数データ1を付加して、第2の記憶手段に同一
見出しデータあるときはこの第2のデータに置換
して、なきときは新たな第2のデータとして格納
する比較制御手段とを含む。
つぎに、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
本発明では、例をかな漢字変換入力装置にとれ
ば、同音異義語の中の1つの語が相つづいて使用
入力された回数(以後学習度と称しαで示す)を
計数しておき、この回数が一定値(以後慣性値と
称しAで示す)以上になつた語に同音異義語中の
表示の第1順位を与える。学習度αが慣性値A以
上になつた語が同音異義語中2以上になつた場合
には、最後に学習度αが慣性値A以上になつた語
に表示の第1順位を与えることとしている。
ば、同音異義語の中の1つの語が相つづいて使用
入力された回数(以後学習度と称しαで示す)を
計数しておき、この回数が一定値(以後慣性値と
称しAで示す)以上になつた語に同音異義語中の
表示の第1順位を与える。学習度αが慣性値A以
上になつた語が同音異義語中2以上になつた場合
には、最後に学習度αが慣性値A以上になつた語
に表示の第1順位を与えることとしている。
このようにして過去の累積使用入力回数に応じ
て順序付けを行う従来方法の欠点である入力文書
への非即応性を除去し、また従来のもう一つの方
法であるラストインフアーストアウト方式のよう
な同音異義語が多発する場合に出現する欠点を除
いて、同音異義語中の1つの語が連続して使用さ
れたとき、その語がつぎに使用される確率が高い
ことに着目し、その語に表示の第1順位を与え、
かつ第1順位を与える基準である連続使用回数が
任意に設定出来る慣性値を超えてはじめて優先権
を獲得できるように考え、入力文書に対する即応
性、適応性を向上させた。
て順序付けを行う従来方法の欠点である入力文書
への非即応性を除去し、また従来のもう一つの方
法であるラストインフアーストアウト方式のよう
な同音異義語が多発する場合に出現する欠点を除
いて、同音異義語中の1つの語が連続して使用さ
れたとき、その語がつぎに使用される確率が高い
ことに着目し、その語に表示の第1順位を与え、
かつ第1順位を与える基準である連続使用回数が
任意に設定出来る慣性値を超えてはじめて優先権
を獲得できるように考え、入力文書に対する即応
性、適応性を向上させた。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。鍵盤部1には多数のキーがあり、漢字に変換
を必要とするかなの入力,漢字への変換開始指
示,所望漢字の選択等の機能を有する。辞書メモ
リ2はかな漢字変換用辞書が格納されており、検
索用のため、例えばあいうえお順に配列されてい
る見出区域、同音語の数を示す同音語数区域、見
出しに対応する漢字の漢字コードを含む漢字区域
および第1順位を示すフラグ区域からなる。見出
しに対応する同音漢字の漢字コードの配列順位は
一般には統計的な頻度順であろう。出現語メモリ
3はかな漢字変換入力された漢字が格納されてお
り、見出区域、漢字区域および学習度αを示す学
習度区域からなる。レジスタ4は各部からのデー
タの一時格納機能を有し、辞書メモリ2からのデ
ータを格納するレジスタ4―1(レジスタ4―1
は出現語メモリ3の学習度区域に相当する部分の
学習度格納場所も有す)鍵盤部1から入力される
見出しを格納するレジスタ4―2、鍵盤部1から
入力される慣性値を格納するレジスタ4―3およ
び出現語メモリ3から入力されるデータを格納す
るレジスタ4―4とからなる。加算器5はレジス
タ4―1および4―4の学習度区域に示される学
習度に数字1を加える機能を有する。比較部6は
レジスタ部4の各レジスタの内容を比較検査し、
その結果により種々の指令を発する機能を有す
る。表示部7は比較部6により選択された漢字を
表示する機能を有する。
る。鍵盤部1には多数のキーがあり、漢字に変換
を必要とするかなの入力,漢字への変換開始指
示,所望漢字の選択等の機能を有する。辞書メモ
リ2はかな漢字変換用辞書が格納されており、検
索用のため、例えばあいうえお順に配列されてい
る見出区域、同音語の数を示す同音語数区域、見
出しに対応する漢字の漢字コードを含む漢字区域
および第1順位を示すフラグ区域からなる。見出
しに対応する同音漢字の漢字コードの配列順位は
一般には統計的な頻度順であろう。出現語メモリ
3はかな漢字変換入力された漢字が格納されてお
り、見出区域、漢字区域および学習度αを示す学
習度区域からなる。レジスタ4は各部からのデー
タの一時格納機能を有し、辞書メモリ2からのデ
ータを格納するレジスタ4―1(レジスタ4―1
は出現語メモリ3の学習度区域に相当する部分の
学習度格納場所も有す)鍵盤部1から入力される
見出しを格納するレジスタ4―2、鍵盤部1から
入力される慣性値を格納するレジスタ4―3およ
び出現語メモリ3から入力されるデータを格納す
るレジスタ4―4とからなる。加算器5はレジス
タ4―1および4―4の学習度区域に示される学
習度に数字1を加える機能を有する。比較部6は
レジスタ部4の各レジスタの内容を比較検査し、
その結果により種々の指令を発する機能を有す
る。表示部7は比較部6により選択された漢字を
表示する機能を有する。
第2図は第1図の実施例の動作を示すフローチ
ヤートで、ステツプ31からステツプ63の33ス
テツプからできている。第2図のステツプ44お
よび59の「同一見出しの語クリヤ」とは選択さ
れた所望の語と同一の見出しの語に関するデータ
を出現語メモリ3から消去することであり、ステ
ツプ60の「フラグ付替セツト」とは「選択され
た語に対応する辞書メモリ2の語のフラグ区域に
フラグを新たに立てる(セツトする)ことであ
り、選択された語と同一見出しで以前にフラグが
セツトされている他の語がある場合にはこの以前
のフラグを消去して新たに選択された語に対応す
る語にフラグを付替える(付替えセツトする)こ
とである。
ヤートで、ステツプ31からステツプ63の33ス
テツプからできている。第2図のステツプ44お
よび59の「同一見出しの語クリヤ」とは選択さ
れた所望の語と同一の見出しの語に関するデータ
を出現語メモリ3から消去することであり、ステ
ツプ60の「フラグ付替セツト」とは「選択され
た語に対応する辞書メモリ2の語のフラグ区域に
フラグを新たに立てる(セツトする)ことであ
り、選択された語と同一見出しで以前にフラグが
セツトされている他の語がある場合にはこの以前
のフラグを消去して新たに選択された語に対応す
る語にフラグを付替える(付替えセツトする)こ
とである。
第1図と第2図を参照しながら本発明の一実施
例の動作を詳細に説明する。動作説明として第1
に初期入力、第2に慣性値に達した語がない場
合、第3に慣性値に達した語のある場合の3つに
わけて説明する。
例の動作を詳細に説明する。動作説明として第1
に初期入力、第2に慣性値に達した語がない場
合、第3に慣性値に達した語のある場合の3つに
わけて説明する。
第1の場合の初期入力においては、辞書メモリ
2のフラグ区域にはフラグがついておらず、か
つ、出現語メモリ3にはまだ出現語がないためそ
の格納は行われていない。使用に際し、まず、慣
性値Aの設定を鍵盤部1のキー操作により行い、
レジスタ4―3に慣性値であるAを格納する。漢
字に変換を必要とするかな(以後見出しと称す)
がある場合に、このかなを鍵盤部1から入力し、
変換するための指令を鍵盤部1にある変換キーを
押下げて出す。これがステツプ32および33で
あり、見出しが鍵盤部1からレジスタ4―2に入
力され、変換キーの押下げで変換の最初の動作で
ある辞書メモリ2の読み出しが始まり、読み出さ
れた語はレジスタ4―1に格納され、その見出し
がレジスタ4―2の内容と比較部6で比較され、
同一見出しで辞書メモリ2の最も若い番地に格納
されている語を探し、表示部7に表示する(ステ
ツプ34,35,45および46)。オペレータ
は表示部7に表示された語が所望の語かどうか調
べ(ステツプ47)、所望の語でない場合には最
終レコードかどうかをチエツクするステツプ48
を経て、オペレータは鍵盤部1にあるNEXTキ
ーを押し下げて(ステツプ39)辞書メモリ2か
ら同一見出の次の語を読みだし表示し、以上をく
りかえして所望の語を探す。所望の語がない場合
にはステツプ48をへて変換不可を表示して(ス
テツプ49)終了する。所望の語が表示部7に表
示されたら、オペレータはその漢字を所定の機器
に入力するために鍵盤部1にある入力キーを押下
げる(ステツプ50)。以上で所望の漢字への変
換表示入力動作は終了するが、同音異義語への学
習度の記憶および同音異義語中の学習にもとずい
て第1番目に変換表示すべき語の指定の動作がこ
れから始まる。ステツプ51でレジスタ4―1に
格納してあるデータの同音語数区域を比較部6で
調べ、“0”であれば同音語がないので変換表示
の順序付けを行う必要はなく、動作はこれで終了
する。同音語数が“0”でなければ、ステツプ5
2に進み慣性値A=1(比較部7でレジスタ4―
3をチエツクする)のとき、これは今使用された
語が次に使用される確率が一番大であるとの考え
のもとに同音異義語中次に変換表示される順位付
けとして、第1順位をこれに与える場合であり、
比較部6からのフラグ付替セツト信号よりレジス
タ4―1のフラグ区域にフラグを付し(具体的に
はフラグビツトを0から1にする)辞書メモリ2
に格納する(ステツプ60)。ステツプ52で慣
性値が1より大であるときには、比較部6からの
出現語メモリ読出し信号により出現語メモリ3か
らレジスタ4―1に格納されているデータと同一
の見出しのデータを読みだす(ステツプ53→ス
テツプ54)。初期状態では、前述のように出現
語メモリ3には何も格納されていないので、初期
は当然ステツプ61に進み、比較部6からの出現
語メモリ書込み信号により加算器5が動作して、
レジスタ4―1に格納されているデータの学習度
(レジスタ4―1の学習度区域は通常は“0”で
加算器の加算信号を受けた時のみ“1”になる)
に“1”を加算し(学習度は“0”から“1”に
なる)、レジスタ4―1の内容の見出し区域,漢
字区域および学習度区域にあるデータを出現語メ
モリ3に新たに書込んで動作を終了する。
2のフラグ区域にはフラグがついておらず、か
つ、出現語メモリ3にはまだ出現語がないためそ
の格納は行われていない。使用に際し、まず、慣
性値Aの設定を鍵盤部1のキー操作により行い、
レジスタ4―3に慣性値であるAを格納する。漢
字に変換を必要とするかな(以後見出しと称す)
がある場合に、このかなを鍵盤部1から入力し、
変換するための指令を鍵盤部1にある変換キーを
押下げて出す。これがステツプ32および33で
あり、見出しが鍵盤部1からレジスタ4―2に入
力され、変換キーの押下げで変換の最初の動作で
ある辞書メモリ2の読み出しが始まり、読み出さ
れた語はレジスタ4―1に格納され、その見出し
がレジスタ4―2の内容と比較部6で比較され、
同一見出しで辞書メモリ2の最も若い番地に格納
されている語を探し、表示部7に表示する(ステ
ツプ34,35,45および46)。オペレータ
は表示部7に表示された語が所望の語かどうか調
べ(ステツプ47)、所望の語でない場合には最
終レコードかどうかをチエツクするステツプ48
を経て、オペレータは鍵盤部1にあるNEXTキ
ーを押し下げて(ステツプ39)辞書メモリ2か
ら同一見出の次の語を読みだし表示し、以上をく
りかえして所望の語を探す。所望の語がない場合
にはステツプ48をへて変換不可を表示して(ス
テツプ49)終了する。所望の語が表示部7に表
示されたら、オペレータはその漢字を所定の機器
に入力するために鍵盤部1にある入力キーを押下
げる(ステツプ50)。以上で所望の漢字への変
換表示入力動作は終了するが、同音異義語への学
習度の記憶および同音異義語中の学習にもとずい
て第1番目に変換表示すべき語の指定の動作がこ
れから始まる。ステツプ51でレジスタ4―1に
格納してあるデータの同音語数区域を比較部6で
調べ、“0”であれば同音語がないので変換表示
の順序付けを行う必要はなく、動作はこれで終了
する。同音語数が“0”でなければ、ステツプ5
2に進み慣性値A=1(比較部7でレジスタ4―
3をチエツクする)のとき、これは今使用された
語が次に使用される確率が一番大であるとの考え
のもとに同音異義語中次に変換表示される順位付
けとして、第1順位をこれに与える場合であり、
比較部6からのフラグ付替セツト信号よりレジス
タ4―1のフラグ区域にフラグを付し(具体的に
はフラグビツトを0から1にする)辞書メモリ2
に格納する(ステツプ60)。ステツプ52で慣
性値が1より大であるときには、比較部6からの
出現語メモリ読出し信号により出現語メモリ3か
らレジスタ4―1に格納されているデータと同一
の見出しのデータを読みだす(ステツプ53→ス
テツプ54)。初期状態では、前述のように出現
語メモリ3には何も格納されていないので、初期
は当然ステツプ61に進み、比較部6からの出現
語メモリ書込み信号により加算器5が動作して、
レジスタ4―1に格納されているデータの学習度
(レジスタ4―1の学習度区域は通常は“0”で
加算器の加算信号を受けた時のみ“1”になる)
に“1”を加算し(学習度は“0”から“1”に
なる)、レジスタ4―1の内容の見出し区域,漢
字区域および学習度区域にあるデータを出現語メ
モリ3に新たに書込んで動作を終了する。
以上が初めて使用入力された見出しに対応する
実施例の動作である。
実施例の動作である。
つぎに第2の場合として慣性値Aが1より大の
場合で過去に1度使用入力された見出しが再度使
用入力される場合について説明する。この場合
は、まだ学習度が慣性値より小さいので、辞書メ
モリ2の対応する見出しの語にはフラグはついて
いない。従つてステツプ53までは前述と同様の
過程で動作が進行する。ステツプ54の動作では
比較部6からの出現語メモリ読出し信号により出
現語メモリ3からレジスタ4―4に同じ見出しの
データが読み出され、比較部6でレジスタ4―4
とレジスタ4―1が比較される。今度は同一見出
しの語が出現語メモリ3に格納されているのでス
テツプ55に進み、レジスタ4―1とレジスタ4
―4の漢字区域のデータが比較部6で比較され
る。同一でない場合には比較部6からの出現語メ
モリ書込み信号により、加算器5が動作してレジ
スタ4―1に格納されているデータの学習度に
“1”を加算して(学習度は“0”から“1”に
なる)レジスタ4―1の内容中見出し区域、漢字
区域および学習度区域にあるデータを出現語メモ
リ3の同一見出しの語の格納してある所に書き込
む、すなわち同一見出しのデータを書きかえて動
作を終了する(ステツプ61→ステツプ62→ス
テツプ63)。本発明における学習度αとは、同
音同漢字の語が同音語の中で連続して使用された
回数を意味するものなので、連続して使用されな
かつた語は出現語メモリ3から消去される。結果
としては出現語メモリ3にはいずれかの語と同音
の語が格納されているとすれば、一語のみしか格
納されていないこととなる。
場合で過去に1度使用入力された見出しが再度使
用入力される場合について説明する。この場合
は、まだ学習度が慣性値より小さいので、辞書メ
モリ2の対応する見出しの語にはフラグはついて
いない。従つてステツプ53までは前述と同様の
過程で動作が進行する。ステツプ54の動作では
比較部6からの出現語メモリ読出し信号により出
現語メモリ3からレジスタ4―4に同じ見出しの
データが読み出され、比較部6でレジスタ4―4
とレジスタ4―1が比較される。今度は同一見出
しの語が出現語メモリ3に格納されているのでス
テツプ55に進み、レジスタ4―1とレジスタ4
―4の漢字区域のデータが比較部6で比較され
る。同一でない場合には比較部6からの出現語メ
モリ書込み信号により、加算器5が動作してレジ
スタ4―1に格納されているデータの学習度に
“1”を加算して(学習度は“0”から“1”に
なる)レジスタ4―1の内容中見出し区域、漢字
区域および学習度区域にあるデータを出現語メモ
リ3の同一見出しの語の格納してある所に書き込
む、すなわち同一見出しのデータを書きかえて動
作を終了する(ステツプ61→ステツプ62→ス
テツプ63)。本発明における学習度αとは、同
音同漢字の語が同音語の中で連続して使用された
回数を意味するものなので、連続して使用されな
かつた語は出現語メモリ3から消去される。結果
としては出現語メモリ3にはいずれかの語と同音
の語が格納されているとすれば、一語のみしか格
納されていないこととなる。
つぎに、比較部6でのステツプ55の漢字区域
の比較の結果、同一である場合にはレジスタ4―
4に格納されているデータの学習度αが慣性値A
より1を減じた値と等しいかどうかを比較部6で
調べる(ステツプ56)。これはこのデータの今
回の使用で丁度学習度が慣性値に等しくなつたか
どうかをチエツクするものである。A―1≠αの
場合には比較部6からの出現語メモリ書かえ信号
により加算器5を動作させ、今度はレジスタ4―
4に格納されているデータの学習度αに1を加え
て、その結果であるレジスタ4―4の内容で出現
語メモリ3の同一見出しに収容されている内容を
かきかえ動作を終了する(ステツプ57→ステツ
プ58→ステツプ63)。これは慣性値に達しな
い同音同漢字の語の連続使用の場合には、その使
用回数を出現語メモリ内で記憶していることを示
すものである。ステツプ56でA―1=αである
場合には、比較部6からの出現語メモリクリヤ信
号により出現語メモリ3の同一見出しの語をクリ
ヤすると同時に、比較部6からのフラグ付替セツ
ト信号により、レジスタ4―1のデータにフラグ
を付して辞書メモリ2に格納すると共に辞書メモ
リ内の同一見出しの他の語のフラグビツトを
“0”にして終了する(ステツプ59→ステツプ
60→ステツプ63)。これは、学習度が慣性値
に達した語は今後変換表示の第1順位に位置づけ
るためのもので、以前第1順位であつたものはこ
れにより第1順位ではなくなる。以上の動作はス
テツプ60を除いてフラグ付語のない場合に於け
る動作を説明した。
の比較の結果、同一である場合にはレジスタ4―
4に格納されているデータの学習度αが慣性値A
より1を減じた値と等しいかどうかを比較部6で
調べる(ステツプ56)。これはこのデータの今
回の使用で丁度学習度が慣性値に等しくなつたか
どうかをチエツクするものである。A―1≠αの
場合には比較部6からの出現語メモリ書かえ信号
により加算器5を動作させ、今度はレジスタ4―
4に格納されているデータの学習度αに1を加え
て、その結果であるレジスタ4―4の内容で出現
語メモリ3の同一見出しに収容されている内容を
かきかえ動作を終了する(ステツプ57→ステツ
プ58→ステツプ63)。これは慣性値に達しな
い同音同漢字の語の連続使用の場合には、その使
用回数を出現語メモリ内で記憶していることを示
すものである。ステツプ56でA―1=αである
場合には、比較部6からの出現語メモリクリヤ信
号により出現語メモリ3の同一見出しの語をクリ
ヤすると同時に、比較部6からのフラグ付替セツ
ト信号により、レジスタ4―1のデータにフラグ
を付して辞書メモリ2に格納すると共に辞書メモ
リ内の同一見出しの他の語のフラグビツトを
“0”にして終了する(ステツプ59→ステツプ
60→ステツプ63)。これは、学習度が慣性値
に達した語は今後変換表示の第1順位に位置づけ
るためのもので、以前第1順位であつたものはこ
れにより第1順位ではなくなる。以上の動作はス
テツプ60を除いてフラグ付語のない場合に於け
る動作を説明した。
最後に第3の場合としてフラグ付語のある場
合、すなわち学習度が慣性値に達した語のある場
合を以下概説する。フラグ付語のある場合には、
変換表示はその語が最優先であるため、ステツプ
34の辞書メモリ読み出しに際しては、先ずフラ
グ付同一見出し語を検索し、ステツプ35および
36で発見され(レジスタ4―2とレジスタ4―
1を比較部6で比較し、またフラグビツトが
“1”であることを比較部6で調べる)、表示部7
に表示される。オペレータが表示された語をみ
て、所望の語かどうかをチエツクする(ステツプ
38)。所望の語でなければNEXTキーを押下
げ、つぎつぎと同音異義語を表示し処理を読ける
動作は前述と同様の動作に入るので説明を省略す
る。ステツプ38で所望の語の場合には、鍵盤部
1にある入力キーを押し下げ、所定の機器にこの
語を入力する。慣性値Aが1の場合にはこれで動
作を終了するが(ステツプ41→ステツプ63)、
A≠1の場合には、比較部6からの出現語メモリ
読出し信号により出現語メモリから同一見出しの
語が読み出され(ステツプ43)、同一見出しの
語がなければこれで動作は終了するが、同一見出
しの語がある場合には、比較部6からの出現語メ
モリクリヤ信号により出現語メモリ3の同一見出
しの語をクリヤし動作を終了する(ステツプ44
→ステツプ63)。
合、すなわち学習度が慣性値に達した語のある場
合を以下概説する。フラグ付語のある場合には、
変換表示はその語が最優先であるため、ステツプ
34の辞書メモリ読み出しに際しては、先ずフラ
グ付同一見出し語を検索し、ステツプ35および
36で発見され(レジスタ4―2とレジスタ4―
1を比較部6で比較し、またフラグビツトが
“1”であることを比較部6で調べる)、表示部7
に表示される。オペレータが表示された語をみ
て、所望の語かどうかをチエツクする(ステツプ
38)。所望の語でなければNEXTキーを押下
げ、つぎつぎと同音異義語を表示し処理を読ける
動作は前述と同様の動作に入るので説明を省略す
る。ステツプ38で所望の語の場合には、鍵盤部
1にある入力キーを押し下げ、所定の機器にこの
語を入力する。慣性値Aが1の場合にはこれで動
作を終了するが(ステツプ41→ステツプ63)、
A≠1の場合には、比較部6からの出現語メモリ
読出し信号により出現語メモリから同一見出しの
語が読み出され(ステツプ43)、同一見出しの
語がなければこれで動作は終了するが、同一見出
しの語がある場合には、比較部6からの出現語メ
モリクリヤ信号により出現語メモリ3の同一見出
しの語をクリヤし動作を終了する(ステツプ44
→ステツプ63)。
以上で本発明の一実施例の動作を説明したが本
発明はこの一実施例のみに限るものではない。
発明はこの一実施例のみに限るものではない。
例えば、説明ではかなを漢字に変換する場合を
とりあげたが、かなで代表される被変換語はひら
がな、かたかな,アルフアベツト文字を組合せた
ローマ字および他国語をも包含するもので、漢字
で代表される変換語は漢字のような同音異義語は
もちろん同意語文字、たとえば、1つの日本語に
対する同じ意味を有する外国語等をも含むもので
ある。
とりあげたが、かなで代表される被変換語はひら
がな、かたかな,アルフアベツト文字を組合せた
ローマ字および他国語をも包含するもので、漢字
で代表される変換語は漢字のような同音異義語は
もちろん同意語文字、たとえば、1つの日本語に
対する同じ意味を有する外国語等をも含むもので
ある。
また実施例では辞書メモリのほかに出現語メモ
リを設けたがこれに限るものでなく、辞書メモリ
の中に学習度区域を設けて出現語メモリを兼用さ
せることもできる。この場合さらにフラグビツト
を特に設けなくとも慣性値Aに等しくなつた学習
度をフラグビツトの“1”と等価に取扱えば前述
と同様の動作をすることができる。
リを設けたがこれに限るものでなく、辞書メモリ
の中に学習度区域を設けて出現語メモリを兼用さ
せることもできる。この場合さらにフラグビツト
を特に設けなくとも慣性値Aに等しくなつた学習
度をフラグビツトの“1”と等価に取扱えば前述
と同様の動作をすることができる。
以上のように本発明では第1の種類の文字に対
応する第2の種類の文字が複数個ある場合に、相
続いて変換選択(使用)された回数を計数してお
き、その回数が任意に設定できる一定値以上にな
つた1つの第2の文字に文字表示の第1順位を与
えることにより文書に対しての文字変換時間短縮
の即応性を向上させることができ、かつ文字変換
速度を速くすることができるという効果がある。
応する第2の種類の文字が複数個ある場合に、相
続いて変換選択(使用)された回数を計数してお
き、その回数が任意に設定できる一定値以上にな
つた1つの第2の文字に文字表示の第1順位を与
えることにより文書に対しての文字変換時間短縮
の即応性を向上させることができ、かつ文字変換
速度を速くすることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図および
第2図は第1図の実施例の動作を示すフローチヤ
ートである。 図において、1……鍵盤部、2……辞書メモ
リ、3……出現語メモリ、4……レジスタ部、4
―1,4―2,4―3,4―4……レジスタ、5
……加算器、6……比較部、7……表示部、11
〜23……接続線、31〜63……フローチヤー
トのステツプ。
第2図は第1図の実施例の動作を示すフローチヤ
ートである。 図において、1……鍵盤部、2……辞書メモ
リ、3……出現語メモリ、4……レジスタ部、4
―1,4―2,4―3,4―4……レジスタ、5
……加算器、6……比較部、7……表示部、11
〜23……接続線、31〜63……フローチヤー
トのステツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の種類の文字をこれに対応する第2の種
類の複数の文字の一つに変換する文字変換装置に
おいて、 前記第1の種類の文字を見出しデータとして入
力しこれに対応する前記第2の種類の複数の文字
の一つに変換開始を指示する変換指示信号を発生
し、所望の対応する第2の種類の文字を選択指示
する文字選択指示信号を発生する入力手段と、 前記第1の種類の文字に対応する複数の前記第
2の種類の文字のそれぞれを、対応する第1の種
類の文字を見出しデータとして、かつ同一見出し
データの文字中最先に読み出すことを指示するフ
ラグを格納する領域とともに第1のデータとして
格納する第1の記憶手段と、 同一見出しデータの第2の種類の文字の中で最
新に選択された第2の種類の文字のそれぞれを、
対応する第1の種類の文字を見出しデータとし
て、かつ連続して選択された回数を示す回数デー
タとともに第2のデータとして格納する第2の記
憶手段と、 入力された前記見出しデータと、前記第1の記
憶手段から読み出された第1のデータと、前記第
2の記憶手段から読み出された第2のデータと、
値が2以上の予め設定された特定値とを格納する
第3の記憶手段と、 前記変換開始指示信号の供給に応答して前記第
3の記憶手段にある見出しデータに対応する第1
のデータを前記第1の記憶手段からフラグ付きの
ものを最先に順に読み出してその第2の種類の文
字を表示し、所要の第2の種類の文字が表示され
たときに入力される前記文字選択指示信号の供給
に応答して表示中の第2の種類の文字を選択出力
するとともに、選択された第2の種類の文字を含
む第1のデータがフラグ付きのときで前記第3の
記憶手段にある見出しデータと同一の見出しデー
タの第2のデータがあるときにはこの第2のデー
タを消去し、選択された第2の種類の文字を含む
第1のデータがフラグ付きでないときには前記第
3の記憶手段にある見出しデータと同一でかつ選
択された第2の種類の文字と同一の第2のデータ
を前記第2の記憶手段から読み出しその回数デー
タが(特定値―1)と等しいときにはこの第2の
データを第2の記憶手段から消去しこの消去され
た第2のデータに対応する第1の記憶手段の第1
のデータにフラグを付加し同一見出しデータの他
の第1のデータにフラグがあるときは最新のフラ
グを有効として以前のフラグを消去し、前記回数
データが(特定値―1)よりも小さいときにはそ
の回数データに1を加えて再格納し、前記第2の
記憶手段に前記選択された第2の種類の文字と同
一の第2の種類の文字なきときまたは同一の見出
しデータなきときは選択出力された第2の種類の
文字を含む第1のデータに回数データ1を付加し
て、第2の記憶手段に同一見出しデーダあるとき
はこの第2のデータに置換して、なきときは新た
な第2のデータとして格納する比較制御手段とを
含むことを特徴とする文字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56018721A JPS57132274A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Character converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56018721A JPS57132274A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Character converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132274A JPS57132274A (en) | 1982-08-16 |
| JPS6336551B2 true JPS6336551B2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=11979519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56018721A Granted JPS57132274A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Character converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57132274A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491138A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-19 | Canon Inc | Character processing unit |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP56018721A patent/JPS57132274A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132274A (en) | 1982-08-16 |
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