JPS6338057A - シ−トベルト用タングプレ−ト - Google Patents
シ−トベルト用タングプレ−トInfo
- Publication number
- JPS6338057A JPS6338057A JP61181632A JP18163286A JPS6338057A JP S6338057 A JPS6338057 A JP S6338057A JP 61181632 A JP61181632 A JP 61181632A JP 18163286 A JP18163286 A JP 18163286A JP S6338057 A JPS6338057 A JP S6338057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- tongue plate
- latch
- buckle
- webbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Buckles (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両のシートベルト用のタングプレートに係り
、より具体的には使用性を損なうことなく軽量化を可能
としたタングプレートに関する。
、より具体的には使用性を損なうことなく軽量化を可能
としたタングプレートに関する。
[従来の技術]
第6図は従来から用いられているごく一般的なシートベ
ルト用タングプレート10を示す平面図である。このタ
ングプレー)10は、乗員拘束用ウェビングの通し孔1
4A、14Bの形成された乗員拘束用ウェビング取付部
12と、バックル側の係止片(図示せず)と係合するた
めのラッチ孔18の形成されたバックルラッチ部16と
からなる。
ルト用タングプレート10を示す平面図である。このタ
ングプレー)10は、乗員拘束用ウェビングの通し孔1
4A、14Bの形成された乗員拘束用ウェビング取付部
12と、バックル側の係止片(図示せず)と係合するた
めのラッチ孔18の形成されたバックルラッチ部16と
からなる。
上記タングプレー)10はラッチ部16の孔18が小さ
いため、タングプレート自体の重量が比較的大きく、通
常ばね力を利用したりトラクタ巻込力による巻込性を良
好にするという観点からは好ましくなかった。
いため、タングプレート自体の重量が比較的大きく、通
常ばね力を利用したりトラクタ巻込力による巻込性を良
好にするという観点からは好ましくなかった。
この観点から第7図図示のような軽量化型のタングプレ
ート20が既に提案されている(実開昭80−1395
60号参照)、このタングプレート20は細部の形状が
幾分具なるものの、ウェビング通し孔24A 、24B
の形成されたウェビング取付部22と、/<ツクル側の
係止片(図示せず)と係合するためのラッチ孔28の形
成されたバックルラッチ部26とからなる点は、上記の
タングプレート10と同様である。しかしこのタングプ
レート20にあっては、ラッチ孔28がウェビング取付
部方向に向けてかなり延長拡大して形成されており、こ
れによりタングプレート自体の軽量化が図られている。
ート20が既に提案されている(実開昭80−1395
60号参照)、このタングプレート20は細部の形状が
幾分具なるものの、ウェビング通し孔24A 、24B
の形成されたウェビング取付部22と、/<ツクル側の
係止片(図示せず)と係合するためのラッチ孔28の形
成されたバックルラッチ部26とからなる点は、上記の
タングプレート10と同様である。しかしこのタングプ
レート20にあっては、ラッチ孔28がウェビング取付
部方向に向けてかなり延長拡大して形成されており、こ
れによりタングプレート自体の軽量化が図られている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記軽量化型のタングプレート20にあっては、バック
ルのブツシュアウトボタンを手指で押して、タングプレ
ートがブツシュアウトスプリングの付勢力で押出される
際に、操作者の指と干渉する可能性がある。
ルのブツシュアウトボタンを手指で押して、タングプレ
ートがブツシュアウトスプリングの付勢力で押出される
際に、操作者の指と干渉する可能性がある。
本発明は上記の事実を考慮し、タングプレート引抜き時
に乗員の指等と干渉することのない、軽量化型のタング
プレートを提供することを目的とする。
に乗員の指等と干渉することのない、軽量化型のタング
プレートを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的と達成するため本発明にあっては、バックル側
の係止片と係合するためのバックルラッチ部のラッチ孔
よりも乗員拘束用ウェビング取付部側に拡大孔を設けて
タングプレートの軽量化を図ると共に、拡大孔をラッチ
孔シこ向けて幅を狭くしである。
の係止片と係合するためのバックルラッチ部のラッチ孔
よりも乗員拘束用ウェビング取付部側に拡大孔を設けて
タングプレートの軽量化を図ると共に、拡大孔をラッチ
孔シこ向けて幅を狭くしである。
[作用コ
上記構成により本発明に係るタングプレートにあっては
、拡大孔の形成によりタングプレートが軽量化され、し
かも拡大孔幅寸法の変化によって拡大孔内に指先及び爪
が落込んでも、タングプレートの移動にしたがって指先
及び爪は拡大孔の両側縁部の案内作用によって孔外に押
し出される。
、拡大孔の形成によりタングプレートが軽量化され、し
かも拡大孔幅寸法の変化によって拡大孔内に指先及び爪
が落込んでも、タングプレートの移動にしたがって指先
及び爪は拡大孔の両側縁部の案内作用によって孔外に押
し出される。
[実施例]
第1図は本発明に係るタングプレートの一実施例を示す
平面図、第2図はその斜視図、第3図は第2図のm−m
線断面図である。
平面図、第2図はその斜視図、第3図は第2図のm−m
線断面図である。
タングプレート40は、2つのウェビングの通し孔44
A 、44Bの形成されたウェビング取付部42と、バ
ックル側の係止片(図示せず)と係合するためのラッチ
孔48の形成された八ツクルラッチ部46とを備えてい
る・ しかしこのタングプレー)40にあっては、ラッチ孔4
8から連続して形成された拡大孔50内の両側に三角形
状の突部52A、52Aが形成され、これにより拡大孔
50はラッチ孔48に向けて漸進的に幅が狭まる楔形状
となっている。
A 、44Bの形成されたウェビング取付部42と、バ
ックル側の係止片(図示せず)と係合するためのラッチ
孔48の形成された八ツクルラッチ部46とを備えてい
る・ しかしこのタングプレー)40にあっては、ラッチ孔4
8から連続して形成された拡大孔50内の両側に三角形
状の突部52A、52Aが形成され、これにより拡大孔
50はラッチ孔48に向けて漸進的に幅が狭まる楔形状
となっている。
上記構成によるタングプレー)40の作動態様を第4図
に基づいて以下説明する。
に基づいて以下説明する。
タングプレート40がバックル30に係止されている第
4図中の二点鎖線の状態から、バックル30のブツシュ
アウトボタン32を手指34で押すと、タングプレー)
40はリトラクタ巻込力による引張力及びバックル?を
置内のばねによる押出力により、図中矢印X方向に移動
してバックル30から引抜かれる。この際、ブツシュア
ウトボタン32を押す指34の先端部及び爪36は、第
4図図示の如く、バックルラッチ部46の拡大孔50の
最大幅端部内に落込みやすい傾向にある。しかしもし拡
大孔50内に指34の先端部等が落込んだ場合でも、拡
大孔50自体がラッチ孔48に向けてN11iit的に
幅が狭まる楔形状をなすため、タングプレー)40が第
4図中矢印X方向に移動するにしたがって指34の先端
部等は拡大孔50の収束型両側縁部50A、50Aから
挾み込むように案内作用を受け、その結果、指34は矢
印Y方向に拡大孔50の外、すなわちバックルラッチ部
46から離れる方向に押し出される。
4図中の二点鎖線の状態から、バックル30のブツシュ
アウトボタン32を手指34で押すと、タングプレー)
40はリトラクタ巻込力による引張力及びバックル?を
置内のばねによる押出力により、図中矢印X方向に移動
してバックル30から引抜かれる。この際、ブツシュア
ウトボタン32を押す指34の先端部及び爪36は、第
4図図示の如く、バックルラッチ部46の拡大孔50の
最大幅端部内に落込みやすい傾向にある。しかしもし拡
大孔50内に指34の先端部等が落込んだ場合でも、拡
大孔50自体がラッチ孔48に向けてN11iit的に
幅が狭まる楔形状をなすため、タングプレー)40が第
4図中矢印X方向に移動するにしたがって指34の先端
部等は拡大孔50の収束型両側縁部50A、50Aから
挾み込むように案内作用を受け、その結果、指34は矢
印Y方向に拡大孔50の外、すなわちバックルラッチ部
46から離れる方向に押し出される。
タングプレー)40の引抜き速度は比較的速いため、こ
の′a続するタングプレート40の引抜さ中に、爪36
の先端部がバックルラッチ部46に向かって動いて再度
ラッチ孔48内に落込むような指34の往復動作が生ず
る可能性は非常に低い、したがって指34は拡大孔50
から押し出されたままとなる。
の′a続するタングプレート40の引抜さ中に、爪36
の先端部がバックルラッチ部46に向かって動いて再度
ラッチ孔48内に落込むような指34の往復動作が生ず
る可能性は非常に低い、したがって指34は拡大孔50
から押し出されたままとなる。
本実施例にあっては、拡大孔50がラッチ孔48に対し
て連続して継がっている態様で示されているが、拡大孔
50は必ずしもラッチ孔48と綱がっている必要はなく
、両突部52A 、52Aを連続させて、バックルラッ
チ部46上に独立的に形成してもよい。
て連続して継がっている態様で示されているが、拡大孔
50は必ずしもラッチ孔48と綱がっている必要はなく
、両突部52A 、52Aを連続させて、バックルラッ
チ部46上に独立的に形成してもよい。
第5図はタングプレートの変形例を参考的に示す平面図
、で、第1図及び第2図に示した実施例とは拡大孔50
の形状及び該孔内に形成する突部の形状のみが異なり、
他の構成は同一である。この実施例のタングプレート6
0にあっては、突部52Bが、拡大孔50のウェビング
取付部42側からタングプレート60の対称軸方向に沿
ってラッチ孔48の近傍まで延びて形成され、この突部
52Bにより指先及び爪が拡大孔50内へ落込むのを防
止することができる。
、で、第1図及び第2図に示した実施例とは拡大孔50
の形状及び該孔内に形成する突部の形状のみが異なり、
他の構成は同一である。この実施例のタングプレート6
0にあっては、突部52Bが、拡大孔50のウェビング
取付部42側からタングプレート60の対称軸方向に沿
ってラッチ孔48の近傍まで延びて形成され、この突部
52Bにより指先及び爪が拡大孔50内へ落込むのを防
止することができる。
なお、上記の実施例において、拡大孔50の寸法は、タ
ングプレートの強度上許容される限り、図示実施例のも
のより遥かに大きくすることが可能であり、これにより
タングプレートのより軽量化を図ることができる。
ングプレートの強度上許容される限り、図示実施例のも
のより遥かに大きくすることが可能であり、これにより
タングプレートのより軽量化を図ることができる。
またタングプレートの軽量化のためには、多数の小孔を
形成することも有効である。
形成することも有効である。
[発明の効果]
以上説明した通り、本発明に係るタングプレートによれ
ば、バックルラッチ部上に存在する拡大孔により、タン
グプレートの軽量化を図ることが可能となり、良好なト
ラクタの巻込性が得られると共に、指先落込み防止のた
め拡大孔の幅寸法をラッチ孔に向けて狭くしたので、バ
ックルからのタングプレートの抜出し時に、使用者の指
先との干渉を防止できる優れた効果を有する。
ば、バックルラッチ部上に存在する拡大孔により、タン
グプレートの軽量化を図ることが可能となり、良好なト
ラクタの巻込性が得られると共に、指先落込み防止のた
め拡大孔の幅寸法をラッチ孔に向けて狭くしたので、バ
ックルからのタングプレートの抜出し時に、使用者の指
先との干渉を防止できる優れた効果を有する。
第1図は本発明に係るタングプレートの一実施例を示す
平面図、第2図はその斜視図、第3図は第2図■−■線
断面図、第4図(A)は第1実施例の作動態様を示す部
分拡大斜視図、第4図(B)はバックルとタングプレー
トの関係を示す側面図、第5図はタングプレートの変形
例を示す平面図、第6図及び第7図は従来のタングプレ
ートを示す平面図である。 40.60−@争タングプレート、 42・・・ウェビング取付部、 44A 、44B・・・ウェビング通し孔、46・@拳
バックルラッチ部、 48110・ラッチ孔、 50口赤鉱大孔、 52A、52B−−−突部。
平面図、第2図はその斜視図、第3図は第2図■−■線
断面図、第4図(A)は第1実施例の作動態様を示す部
分拡大斜視図、第4図(B)はバックルとタングプレー
トの関係を示す側面図、第5図はタングプレートの変形
例を示す平面図、第6図及び第7図は従来のタングプレ
ートを示す平面図である。 40.60−@争タングプレート、 42・・・ウェビング取付部、 44A 、44B・・・ウェビング通し孔、46・@拳
バックルラッチ部、 48110・ラッチ孔、 50口赤鉱大孔、 52A、52B−−−突部。
Claims (2)
- (1)乗員拘束用ウエビング取付部とバックルラッチ部
とからなるシートベルト用タングプレートにおいて、バ
ックル側の係止片と係合するためのバックルラッチ部の
ラッチ孔よりも乗員拘束用ウエビング取付部側に拡大孔
を設け、この拡大孔は前記ラッチ孔に向けて幅を狭くし
たことを特徴とするシートベルト用タングプレート。 - (2)前記拡大孔はラッチ孔と一部が連通されている前
記特許請求の範囲第(1)項のシートベルト用タングプ
レート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181632A JPH0749257B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | シ−トベルト用タングプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181632A JPH0749257B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | シ−トベルト用タングプレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338057A true JPS6338057A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0749257B2 JPH0749257B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16104162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181632A Expired - Lifetime JPH0749257B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | シ−トベルト用タングプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749257B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642466U (ja) * | 1992-11-09 | 1994-06-07 | 孝徳 井出 | シートベルトの構造 |
| US6449811B1 (en) | 1999-09-06 | 2002-09-17 | Nsk Autoliv Co., Ltd. | Seat belt device |
| US20110101753A1 (en) * | 2008-04-03 | 2011-05-05 | Peter Opsvik As | Fastening device for a chair |
| JP4756224B1 (ja) * | 2011-01-11 | 2011-08-24 | 国立大学法人 岡山大学 | スポット溶接の検査装置 |
| KR101141500B1 (ko) * | 2004-04-23 | 2012-05-04 | 듀라플렉스 홍콩 리미티드 | 버클 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4999421U (ja) * | 1972-12-21 | 1974-08-27 |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61181632A patent/JPH0749257B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4999421U (ja) * | 1972-12-21 | 1974-08-27 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642466U (ja) * | 1992-11-09 | 1994-06-07 | 孝徳 井出 | シートベルトの構造 |
| US6449811B1 (en) | 1999-09-06 | 2002-09-17 | Nsk Autoliv Co., Ltd. | Seat belt device |
| KR101141500B1 (ko) * | 2004-04-23 | 2012-05-04 | 듀라플렉스 홍콩 리미티드 | 버클 |
| US20110101753A1 (en) * | 2008-04-03 | 2011-05-05 | Peter Opsvik As | Fastening device for a chair |
| US8672412B2 (en) * | 2008-04-03 | 2014-03-18 | Peter Opsvik As | Fastening device for a chair |
| JP4756224B1 (ja) * | 2011-01-11 | 2011-08-24 | 国立大学法人 岡山大学 | スポット溶接の検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749257B2 (ja) | 1995-05-31 |
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