JPS6338319A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
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- JPS6338319A JPS6338319A JP62187858A JP18785887A JPS6338319A JP S6338319 A JPS6338319 A JP S6338319A JP 62187858 A JP62187858 A JP 62187858A JP 18785887 A JP18785887 A JP 18785887A JP S6338319 A JPS6338319 A JP S6338319A
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 133
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 114
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 56
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 21
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 21
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 21
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 4
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004091 panning Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/24—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection
- H03J5/242—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection used exclusively for band selection
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
でカバーされる周波数よりも低い周波数をカバーする少
なくとも2つの波長レンジ間で切換自在であり、1方が
選択回路、他方が発振回路として作動し、各々が可変コ
ンデンサの1組の極板により同調され得る少なくとも2
つの並列共回路と、少なくとも高い周波数をカバーする
波長レンジの場合に並列に接続される1方のコンデンサ
を有し、発振回路の1方のコイル巻線に誘導結合される
他方のコイル巻線とを具え、この発振回路を前記可変コ
ンデンサの1組の極板と並列て作動する他方のコンデン
サに接続するスイッチによって低い周波数をカバーする
波長レンジに前記発振回路を切換えるようにしたラジオ
受信機に関するものである。
なくとも2つの波長レンジ間で切換自在であり、1方が
選択回路、他方が発振回路として作動し、各々が可変コ
ンデンサの1組の極板により同調され得る少なくとも2
つの並列共回路と、少なくとも高い周波数をカバーする
波長レンジの場合に並列に接続される1方のコンデンサ
を有し、発振回路の1方のコイル巻線に誘導結合される
他方のコイル巻線とを具え、この発振回路を前記可変コ
ンデンサの1組の極板と並列て作動する他方のコンデン
サに接続するスイッチによって低い周波数をカバーする
波長レンジに前記発振回路を切換えるようにしたラジオ
受信機に関するものである。
この種の既知のラジオ受信機では他方のコイル巻線を発
振回路のコイル巻線の結合巻線により構成し、コンデン
サを、高い周波数をカバーする波長レンジの場合だけで
なく、低い周波数をカハーする波長レンジの場合にもこ
の結合巻線に並列に接続するようにしている。結合巻線
に並列に配列されたこのコンデンサを用いて中間の波長
レンジ及び長い波長レンジを制限し得るようにする。結
合巻線に並列に配列されたこのコンデンづの容量値は、
結合巻線及び発振回路のコイル巻線間の変成比の2乗に
従って発振回路内で変換される。、ユれにより、このコ
ンデンサを発振回路の可変コンデンサの1組の極板に直
接並列接続する際に得られる場合よりも高い容量性のコ
ンデンサを用いることができ、従って小容量値のみのコ
ンデンサを容易に使用して処理をj−iうことができる
3、本発明の[1的は、2つの波長1779間の切換え
を行うことにより2つの波長レンジの予定周波数範囲を
簡単に利用でき、■一つ2つの波長レンノ内での同調時
に満足なトラフ・トンクを行い得ろようにした道連した
種類のラジオ受信機を提供せんとするにある。
振回路のコイル巻線の結合巻線により構成し、コンデン
サを、高い周波数をカバーする波長レンジの場合だけで
なく、低い周波数をカハーする波長レンジの場合にもこ
の結合巻線に並列に接続するようにしている。結合巻線
に並列に配列されたこのコンデンサを用いて中間の波長
レンジ及び長い波長レンジを制限し得るようにする。結
合巻線に並列に配列されたこのコンデンづの容量値は、
結合巻線及び発振回路のコイル巻線間の変成比の2乗に
従って発振回路内で変換される。、ユれにより、このコ
ンデンサを発振回路の可変コンデンサの1組の極板に直
接並列接続する際に得られる場合よりも高い容量性のコ
ンデンサを用いることができ、従って小容量値のみのコ
ンデンサを容易に使用して処理をj−iうことができる
3、本発明の[1的は、2つの波長1779間の切換え
を行うことにより2つの波長レンジの予定周波数範囲を
簡単に利用でき、■一つ2つの波長レンノ内での同調時
に満足なトラフ・トンクを行い得ろようにした道連した
種類のラジオ受信機を提供せんとするにある。
本発明は1方の波長レンジが(1l!ノjの波Lーレン
ンてカバーされろ周I皮数よりも(氏い1.’J ?皮
数4カハーする少なくとも2つの波長レンジ間で切換自
在であり、■方が選択回路、他方が発振回路として作動
し、各々が可変コンデンサの1組の極板により同調され
得る少なくとも2つの並列共回路と、少なくとも高い周
波数をカバーする波長レンジの場合に並列に接続される
1方のコンデンサを有し、発振回路の1方のコイル巻線
に誘導結合される他方のコイル巻線とを具え、この発振
回路を前記可変コンデンサの1組の極板と並列で作動す
る他方のコンデンサに接続するスイッチによって低い周
波数をカバーする波長レンジに前記発振回路を切換える
ようにしたラジオ受信機において、高い周波数をカバー
する波長レンジの場合にのみ、前記1方のコンデンサを
前記他方のコイル巻線に並列に接続し、前記スイッチを
切換スイッチとして低い周波数をカバーする波長レンジ
への切換え時に前記他方のコイル巻線を発振回路の1方
のコイル巻線間 ーずろ波長レンジの場合に他方のコイル巻線に並列に配
列された前記他方のコンデンサを発振回路の可変コンデ
ンサの1組の極板に直列に有効に接続し、このコンデン
サによってパンディングコンデンサを構成するようにし
たことを特徴とする。
ンてカバーされろ周I皮数よりも(氏い1.’J ?皮
数4カハーする少なくとも2つの波長レンジ間で切換自
在であり、■方が選択回路、他方が発振回路として作動
し、各々が可変コンデンサの1組の極板により同調され
得る少なくとも2つの並列共回路と、少なくとも高い周
波数をカバーする波長レンジの場合に並列に接続される
1方のコンデンサを有し、発振回路の1方のコイル巻線
に誘導結合される他方のコイル巻線とを具え、この発振
回路を前記可変コンデンサの1組の極板と並列で作動す
る他方のコンデンサに接続するスイッチによって低い周
波数をカバーする波長レンジに前記発振回路を切換える
ようにしたラジオ受信機において、高い周波数をカバー
する波長レンジの場合にのみ、前記1方のコンデンサを
前記他方のコイル巻線に並列に接続し、前記スイッチを
切換スイッチとして低い周波数をカバーする波長レンジ
への切換え時に前記他方のコイル巻線を発振回路の1方
のコイル巻線間 ーずろ波長レンジの場合に他方のコイル巻線に並列に配
列された前記他方のコンデンサを発振回路の可変コンデ
ンサの1組の極板に直列に有効に接続し、このコンデン
サによってパンディングコンデンサを構成するようにし
たことを特徴とする。
従って、高い周波数をカバーする波長レンジの場合、他
のコイル巻線及びこれに並列に接続されたコンデンサは
簡単な切換スイッチを用いて2つの波長レンジ内で2重
に用いることができ、その結果波長レンジ間の切換を行
う追加の回路素子を省略することができる。他のコイル
巻線を発振回路のコイル巻線に直列に配列ずろため、低
い周波数をカバーする波長レンジを拡張でき、この波長
レンジ内で満足なトラツキングを行い1するようになる
。その理由は高い周波数をカバーする波長レンジの場合
に他のコイル巻線に並列に配列されたコンデンサが発振
回路の[可変コンデンサの1組の極板に直列に配列され
るようになり、従って既知のように作用ずろパッディン
グコンデンサを構成するからである。これがため回路構
成を簡j11.目つ廉価とすることができる。
のコイル巻線及びこれに並列に接続されたコンデンサは
簡単な切換スイッチを用いて2つの波長レンジ内で2重
に用いることができ、その結果波長レンジ間の切換を行
う追加の回路素子を省略することができる。他のコイル
巻線を発振回路のコイル巻線に直列に配列ずろため、低
い周波数をカバーする波長レンジを拡張でき、この波長
レンジ内で満足なトラツキングを行い1するようになる
。その理由は高い周波数をカバーする波長レンジの場合
に他のコイル巻線に並列に配列されたコンデンサが発振
回路の[可変コンデンサの1組の極板に直列に配列され
るようになり、従って既知のように作用ずろパッディン
グコンデンサを構成するからである。これがため回路構
成を簡j11.目つ廉価とすることができる。
池のコイル巻線を、例えば発振回路のコイル巻線に誘導
結合された別個の巻線として形成することもできる。こ
の場合にはかかる回路配置の設計自由度が一層大きくな
る。その理由は他のコイル巻線の巻回数従って誘導性を
低い周波数をカバーする波長レンジの所望の周波数範囲
に従って、他の要求とは無関係に選定し得るからである
。
結合された別個の巻線として形成することもできる。こ
の場合にはかかる回路配置の設計自由度が一層大きくな
る。その理由は他のコイル巻線の巻回数従って誘導性を
低い周波数をカバーする波長レンジの所望の周波数範囲
に従って、他の要求とは無関係に選定し得るからである
。
本発明の他の例では、発振回路のコイル巻線に口出タッ
プを設け、口出タップされたコイル巻線部分によって他
方のコイル巻線を構成し、高い周波数をカバーする波長
レンジの場合に他方のコイル巻線に並列に配列されたコ
ンデンサを前記コイル巻線部分の遊端に接続し、このコ
ンデンサの他方の接続点を発振回路の可変コンデンサの
1組の極板に接続し、高い周波数をカバーする波長レン
ジの場合にのみ、他方のコイル巻線に並列配置されたコ
ンデンサの接続点を含む発振回路のコイル巻線の口出レ
ンジを前記切換スイフチを経て発振回路の可変コンデン
サの1組の極板に接続し得るようにするのが有利である
。かようにして構成を極めて簡単とすることができろ。
プを設け、口出タップされたコイル巻線部分によって他
方のコイル巻線を構成し、高い周波数をカバーする波長
レンジの場合に他方のコイル巻線に並列に配列されたコ
ンデンサを前記コイル巻線部分の遊端に接続し、このコ
ンデンサの他方の接続点を発振回路の可変コンデンサの
1組の極板に接続し、高い周波数をカバーする波長レン
ジの場合にのみ、他方のコイル巻線に並列配置されたコ
ンデンサの接続点を含む発振回路のコイル巻線の口出レ
ンジを前記切換スイフチを経て発振回路の可変コンデン
サの1組の極板に接続し得るようにするのが有利である
。かようにして構成を極めて簡単とすることができろ。
その理由は別個のコイル巻線よりも口出タップによる巻
線の方が製造容易且つ廉価であるからである。
線の方が製造容易且つ廉価であるからである。
本発明の更に他の例では、他方のコイル巻線を発振回路
のコイル巻線に結合された巻線とし、高い周波数をカバ
ーする波長レンジの場合に他方のコイル巻線に並列に配
列されたコンデンサを発振回路のコイル巻線に直列に配
列し、基準電位点に接続され他方のコイル巻線を構成す
る結合巻線と前記コンデンサに直列に配列し、高い周波
数をカバーする波長レンジの場合にのみ、発振回路のコ
イル巻線と、これに直列に配列され且つ前記他方のコイ
ル巻線に並列に配列されたコンデン→ノ゛との接続点を
切換スイッチを経て基準電位点に接続し得るようにする
のが一層有利である。かようにしで、既に存在する結合
巻線を波長レンジの切換えに追加的に用いて回路構成を
極めて簡11=とし1°Lつ回路を廉価とすることがで
きる。
のコイル巻線に結合された巻線とし、高い周波数をカバ
ーする波長レンジの場合に他方のコイル巻線に並列に配
列されたコンデンサを発振回路のコイル巻線に直列に配
列し、基準電位点に接続され他方のコイル巻線を構成す
る結合巻線と前記コンデンサに直列に配列し、高い周波
数をカバーする波長レンジの場合にのみ、発振回路のコ
イル巻線と、これに直列に配列され且つ前記他方のコイ
ル巻線に並列に配列されたコンデン→ノ゛との接続点を
切換スイッチを経て基準電位点に接続し得るようにする
のが一層有利である。かようにしで、既に存在する結合
巻線を波長レンジの切換えに追加的に用いて回路構成を
極めて簡11=とし1°Lつ回路を廉価とすることがで
きる。
図面につき本発明を説明する。
第1図におい−C17は振幅変調又は周波数変調信号を
受信するためのラジオ受信機におけろ無線内波数及び中
間周波信号処理用の集積回路を示す。
受信するためのラジオ受信機におけろ無線内波数及び中
間周波信号処理用の集積回路を示す。
かかる集積回路は形式番号TBA 5570の名称のも
とに市販されている。本実施例では、振幅変調信号を処
理するために使用されるこの集積回路の部分のみ利用す
る。ラジオ受信機は2つの波長レンジ間即ち中波レンジ
及び長波レンジ間で切換えることができる。これら2つ
のレンジにおける信号を受信するため第1図に破線18
で示したフェライトロッドアンテナを設ける。このフェ
ライトロッドアンテナ」二に中波受信用コイルの巻線1
9及び長波受信用コイルの巻線20を配設する。これら
2つのコイルの巻線19及び20には結合巻線21及び
22をそれぞれ結合する。これら結合巻線21及び22
はその一端をILいに接続して集積回路17の端子3に
接続する。これら結合巻線21及び22の他端は切換ス
イッチ23の接点にそれぞれ接続し、このスイフチの切
換接点は集積回路17の端T−2に接続する。フェライ
トロッドアンテナ−Lに配設した2つのコイル巻線19
及び20はその一端を基準電位点に結合し、本例では電
源の正側給電線に接続し、かつこれら巻線19及び20
の他端は別の切換スイッチ24の接点に接続し、このス
イッチ24の切換接点は、基準電位点にも結合される可
変コンデンサ25の一組の極板に接続する。通常の如く
、かかる構成により、切換スイッチ23及び24によっ
て切換できる選択回路として作動する2つの同調11J
能仰列共振回路が得られる。第1図には中波受信用の切
換スイッチ位置を示す。また通常の々11<、レンジ調
整の目的のため可変コンデン″v’ 25の−・組の極
板と並列にトリマコンデンサ26を設け、かつ中波から
長波へ切換える1]的のだ約コイルの巻線20と111
8列にコンデンサ27を設ける。
とに市販されている。本実施例では、振幅変調信号を処
理するために使用されるこの集積回路の部分のみ利用す
る。ラジオ受信機は2つの波長レンジ間即ち中波レンジ
及び長波レンジ間で切換えることができる。これら2つ
のレンジにおける信号を受信するため第1図に破線18
で示したフェライトロッドアンテナを設ける。このフェ
ライトロッドアンテナ」二に中波受信用コイルの巻線1
9及び長波受信用コイルの巻線20を配設する。これら
2つのコイルの巻線19及び20には結合巻線21及び
22をそれぞれ結合する。これら結合巻線21及び22
はその一端をILいに接続して集積回路17の端子3に
接続する。これら結合巻線21及び22の他端は切換ス
イッチ23の接点にそれぞれ接続し、このスイフチの切
換接点は集積回路17の端T−2に接続する。フェライ
トロッドアンテナ−Lに配設した2つのコイル巻線19
及び20はその一端を基準電位点に結合し、本例では電
源の正側給電線に接続し、かつこれら巻線19及び20
の他端は別の切換スイッチ24の接点に接続し、このス
イッチ24の切換接点は、基準電位点にも結合される可
変コンデンサ25の一組の極板に接続する。通常の如く
、かかる構成により、切換スイッチ23及び24によっ
て切換できる選択回路として作動する2つの同調11J
能仰列共振回路が得られる。第1図には中波受信用の切
換スイッチ位置を示す。また通常の々11<、レンジ調
整の目的のため可変コンデン″v’ 25の−・組の極
板と並列にトリマコンデンサ26を設け、かつ中波から
長波へ切換える1]的のだ約コイルの巻線20と111
8列にコンデンサ27を設ける。
集積回路I7の端子2及び3に供給された無線周波数信
号は混合段において音量の複様で中間周波信号に変換さ
れ、この信じは集11″1回路17の☆jA(子4から
中間周波選択回路28に供給され、更に集積回路17の
端子6に供給された後、この集積回路において復調され
る。かかる態様において得られた低周波信号は集積回路
17の端子15に発生し、この端子から増幅参稼9を介
してスピーカ30に供給される。
号は混合段において音量の複様で中間周波信号に変換さ
れ、この信じは集11″1回路17の☆jA(子4から
中間周波選択回路28に供給され、更に集積回路17の
端子6に供給された後、この集積回路において復調され
る。かかる態様において得られた低周波信号は集積回路
17の端子15に発生し、この端子から増幅参稼9を介
してスピーカ30に供給される。
ラジオ受信機のこの低周波部には、例えば、音量及びト
ーン制御器(図示せず)を設ける。
ーン制御器(図示せず)を設ける。
集積回路17に配設した混合段において中間周波信号を
得るため、集積回路17に配設したのと同様な発振器に
おいて得られる発振信号をこの混合段に普通の態様で供
給する必要がある。この目的のため集積回路17の端子
7及び8に同調可能発振回路31を接続し、この発振回
路は別の切換スイ・ソチ32により中波受信及び長波受
信の間の切換を行うことができる。この発振回路31は
コイル巻線33と、他の可変コンデンサ34の一組の極
板を有し、このコンデンサとNIL列にトリマコンデン
サ35を設ける。
得るため、集積回路17に配設したのと同様な発振器に
おいて得られる発振信号をこの混合段に普通の態様で供
給する必要がある。この目的のため集積回路17の端子
7及び8に同調可能発振回路31を接続し、この発振回
路は別の切換スイ・ソチ32により中波受信及び長波受
信の間の切換を行うことができる。この発振回路31は
コイル巻線33と、他の可変コンデンサ34の一組の極
板を有し、このコンデンサとNIL列にトリマコンデン
サ35を設ける。
本例では集積回路17における発振器への結合巻線36
を以って構成される別のコイル巻線が発振回路31のコ
イルの巻線33に誘導結合される。従って、結合巻線3
6は集積回路17の端子7及び8に接続する。結合巻線
36の一端と、可変コンデンサ34及びトリマコンデン
サ35の各一方の極板とは基準電位点にに21合する。
を以って構成される別のコイル巻線が発振回路31のコ
イルの巻線33に誘導結合される。従って、結合巻線3
6は集積回路17の端子7及び8に接続する。結合巻線
36の一端と、可変コンデンサ34及びトリマコンデン
サ35の各一方の極板とは基準電位点にに21合する。
更に発振回路31のコイルの巻線33と直列にコンデン
サ37を設け、他のコイル巻線を構成ずろ結合巻線36
をこのコンデンサと直列に、この結合巻線を基準電位点
に結合する。発振回路31のコイルの巻線33及びコン
デンサ37の共通接続点を別の切換スイッチ32の中央
接点に接続し、この切換スイッチの一方の切換接点を基
準電位点に結合し、かつ他方切換接点を別のコンデンサ
38の一方の端子に接続し、その他方端子を可変コンデ
ンサ34の基準電位側とは反対側極板及び発振回路31
のコイル巻線33に接続する。
サ37を設け、他のコイル巻線を構成ずろ結合巻線36
をこのコンデンサと直列に、この結合巻線を基準電位点
に結合する。発振回路31のコイルの巻線33及びコン
デンサ37の共通接続点を別の切換スイッチ32の中央
接点に接続し、この切換スイッチの一方の切換接点を基
準電位点に結合し、かつ他方切換接点を別のコンデンサ
38の一方の端子に接続し、その他方端子を可変コンデ
ンサ34の基準電位側とは反対側極板及び発振回路31
のコイル巻線33に接続する。
切換スイッチ23.24及び32が中波受信に対応する
第1図示の位置にある場合、切換スイッチ32はその接
点が基準電位点との接続を確立する位置にある。中波受
信の場合にはかかる態様において発振回路31のコイル
巻線33及びコンデンサ37の共通接続点が基準電位点
に結合される。これによりニコンデンザ37が別のコイ
ル巻線を構成する結合巻線36に並列接続され、発振回
路31の巻線33及び可変コンデンサ34の一組の極板
が基〆i(電位点となる。
第1図示の位置にある場合、切換スイッチ32はその接
点が基準電位点との接続を確立する位置にある。中波受
信の場合にはかかる態様において発振回路31のコイル
巻線33及びコンデンサ37の共通接続点が基準電位点
に結合される。これによりニコンデンザ37が別のコイ
ル巻線を構成する結合巻線36に並列接続され、発振回
路31の巻線33及び可変コンデンサ34の一組の極板
が基〆i(電位点となる。
その場合コンデンサ37の静電容量は発振回路において
結合巻線と、この発振回路のコイル巻線との間の変成比
の自乗値に従って変成され、従って発振回路において該
コンデンサは可変コンデンサ34の極板と並列に作動し
て中波レンジを既知の態様で制限する。コンデンサ37
の静電容量の変成に起因してこのコンデンサは、可変コ
ンデンサ34の極板に直接並列接続された場合に比べ静
電容量を大きく構成する必要がある。
結合巻線と、この発振回路のコイル巻線との間の変成比
の自乗値に従って変成され、従って発振回路において該
コンデンサは可変コンデンサ34の極板と並列に作動し
て中波レンジを既知の態様で制限する。コンデンサ37
の静電容量の変成に起因してこのコンデンサは、可変コ
ンデンサ34の極板に直接並列接続された場合に比べ静
電容量を大きく構成する必要がある。
切換スイッチ23.24及び32が長波受信に対応する
図示とは反対の位置にある場合には、切換スイッチ32
はコンデンサ38が接続される接点に接続され、その結
果このコンデンサ38が発振回路31のコイル巻線33
及びこれと直列のコンデンサ37に接続される一方、中
波受信の場合の如きコイル巻線の基準電位点への結合が
除去される。従って別のコイル巻線を構成する結合巻線
36が発振回路31のコイル巻線33と効果的に直列接
続されるので、発振回路31において作動するインダク
タンスが増大し、これにより長波レンジが拡大される。
図示とは反対の位置にある場合には、切換スイッチ32
はコンデンサ38が接続される接点に接続され、その結
果このコンデンサ38が発振回路31のコイル巻線33
及びこれと直列のコンデンサ37に接続される一方、中
波受信の場合の如きコイル巻線の基準電位点への結合が
除去される。従って別のコイル巻線を構成する結合巻線
36が発振回路31のコイル巻線33と効果的に直列接
続されるので、発振回路31において作動するインダク
タンスが増大し、これにより長波レンジが拡大される。
更に、コンデンサ37が発振回路31における可変コン
デンザ34の極板組と効果的に直列接続されるので、バ
ンディングコンデンサの機能が引き継がれ、長波長レン
ジ内で十分なトラッキングが行われる。最後に、コンデ
ンサ38は発振回路31のコイル巻線33と並列に接続
され、これはその静電容量が発振回路3Tにおいて変成
され、従って可変コンデンサ34の極板組と並列に作動
するので、中波から長波への所望の波長シフトが既知の
態様で実現されろことを意味する。
デンザ34の極板組と効果的に直列接続されるので、バ
ンディングコンデンサの機能が引き継がれ、長波長レン
ジ内で十分なトラッキングが行われる。最後に、コンデ
ンサ38は発振回路31のコイル巻線33と並列に接続
され、これはその静電容量が発振回路3Tにおいて変成
され、従って可変コンデンサ34の極板組と並列に作動
するので、中波から長波への所望の波長シフトが既知の
態様で実現されろことを意味する。
かかる筒中な態様において、例えば、5]2kllz〜
1632kllzの中波レンジ及び147kllz−2
85kllzの長波レンジを、パッディングコンデンづ
の既知の動作の結果、何等付加回路素子を必要とずろこ
となく、長波レンジにおい一〇さえ1−分なトラッキン
グ機能と共に実現できる。」1記特長は、例えば、2つ
の短波レンジ間での切換えの如く中波及び長波り外の電
波レンジ間の切換の場合にも適用できること勿論である
。同様に、発振回路31の切換を1′Iう切換スイッチ
32は異なる態様において発振回路に組込むことができ
、その際1i7J(?スイッチはJl(木的には、その
中央接点が基準電位点に結合され、かつその一方の接点
が発振回路のコイル巻線33及びこれと直列接続のコン
デンサ37の共通接続点に接続し、かつその他方接点が
、長波受信の場合に可変コンデンサ34の極板組に直接
並列接続する別のコンデンサ38に再度接続される場合
と同一態様で作動する。
1632kllzの中波レンジ及び147kllz−2
85kllzの長波レンジを、パッディングコンデンづ
の既知の動作の結果、何等付加回路素子を必要とずろこ
となく、長波レンジにおい一〇さえ1−分なトラッキン
グ機能と共に実現できる。」1記特長は、例えば、2つ
の短波レンジ間での切換えの如く中波及び長波り外の電
波レンジ間の切換の場合にも適用できること勿論である
。同様に、発振回路31の切換を1′Iう切換スイッチ
32は異なる態様において発振回路に組込むことができ
、その際1i7J(?スイッチはJl(木的には、その
中央接点が基準電位点に結合され、かつその一方の接点
が発振回路のコイル巻線33及びこれと直列接続のコン
デンサ37の共通接続点に接続し、かつその他方接点が
、長波受信の場合に可変コンデンサ34の極板組に直接
並列接続する別のコンデンサ38に再度接続される場合
と同一態様で作動する。
第2図の実施例では発振回路31のコイル巻線33がタ
ップ39を有し、図面においてこのタップから下側の巻
線部分40が発振回路のコイル巻線33に品秀導結合さ
れる別のコイル巻線を構成する。コンデンサ37の一方
の端子をこの巻線部分40のタップとは反対端に接続し
、このコンデンサの他方端子は発振回路31における可
変コンデンサ34の極板組に接続する。切換スイッチ3
2を発振回路31に適切に組込んで、その中央接点が発
振回路のコイル巻線33におけるタップ39に接続され
、かつ切換スイッチの一方の接点がコンデンサ37及び
可変コンデンサ34の極板組に接続され、かつ他方の接
点がコンデンサ38に接続されるようにし、このコンデ
ンサは発振回路31のコイル巻線33及び可変コンデン
ジ34の極板組と同様に、基準電位点に結合する。発振
回路31を集積回路17に接合するため、同じく発振回
路31のコイル巻線33に誘導結合する別個の結合巻線
41を設けるが、この場合この巻線は電波レンジの切換
につきこれ以上の機能を遂行しない。
ップ39を有し、図面においてこのタップから下側の巻
線部分40が発振回路のコイル巻線33に品秀導結合さ
れる別のコイル巻線を構成する。コンデンサ37の一方
の端子をこの巻線部分40のタップとは反対端に接続し
、このコンデンサの他方端子は発振回路31における可
変コンデンサ34の極板組に接続する。切換スイッチ3
2を発振回路31に適切に組込んで、その中央接点が発
振回路のコイル巻線33におけるタップ39に接続され
、かつ切換スイッチの一方の接点がコンデンサ37及び
可変コンデンサ34の極板組に接続され、かつ他方の接
点がコンデンサ38に接続されるようにし、このコンデ
ンサは発振回路31のコイル巻線33及び可変コンデン
ジ34の極板組と同様に、基準電位点に結合する。発振
回路31を集積回路17に接合するため、同じく発振回
路31のコイル巻線33に誘導結合する別個の結合巻線
41を設けるが、この場合この巻線は電波レンジの切換
につきこれ以上の機能を遂行しない。
所要に応じ、及び集積回路17につき許容できる場合に
は、かかる別個の結合巻線に代えて、発振回路のコイル
巻線33に別のタップを設けることもできる。
は、かかる別個の結合巻線に代えて、発振回路のコイル
巻線33に別のタップを設けることもできる。
切換スイッチ32が中波受信に対応する第2図示の位置
にある場合、このスイッチにより、タンプ39と、コン
デンサ37と、可変コンデン+134の極板組とが接続
される。かかる態様おいてコンデンづ37は別のコイル
巻線を構成する別の巻線部分40に並列接続され、かつ
発振回路31において基準電位側とは反対側でタップ3
9によっ−C構成されろ巻線33の端部が発振回路3X
において同じく基準電位側とは反対側における可変コン
デンサ34の極板端子に接続されろ。従ってコンデンサ
37の静電容量が発振回路31において、この発振回路
の巻線部分40及びコイル巻線33間の変成比の自乗値
に従って変成されて、可変コンデンサ34の極板組と並
列に作動し、従って同じく中波レンジを制限する。
にある場合、このスイッチにより、タンプ39と、コン
デンサ37と、可変コンデン+134の極板組とが接続
される。かかる態様おいてコンデンづ37は別のコイル
巻線を構成する別の巻線部分40に並列接続され、かつ
発振回路31において基準電位側とは反対側でタップ3
9によっ−C構成されろ巻線33の端部が発振回路3X
において同じく基準電位側とは反対側における可変コン
デンサ34の極板端子に接続されろ。従ってコンデンサ
37の静電容量が発振回路31において、この発振回路
の巻線部分40及びコイル巻線33間の変成比の自乗値
に従って変成されて、可変コンデンサ34の極板組と並
列に作動し、従って同じく中波レンジを制限する。
切換スイッチ32が長波受信に対応する図示とは反対位
置にある場合、このスイッチによりタップ39及びコン
デンサ38が接続されるので、コンデンサ38は発振回
路31のコイル巻線33と並列接続され、これはこのコ
ンデンサの静電容量が発振回路において変成され、従っ
て発振回路31における可変コンデンサ34の極板組と
並列に作動するので、所要の中波レンジから長波レンジ
へのレンジシフトが実現される。更に、別のコイル巻線
を構成する巻線部分40が発振回路31のコイル巻線3
3と直列接続されるので、発振器回路において作動する
インダクタンスが再度増大し、その結果、長波レンジが
拡張されろ。また、コンデンサ37が発振回路31にお
ける可変コンデンサ34の極板組と直列接続されるので
、このコンデンサがパッディングコンデンサの機能を引
き継ぎ、従って長波レンジ内で十分なトラッキングが行
われる。図示の実施例では、別のコイル巻線を構成する
巻線部分40及び別個の結合巻線41を互いに独立に構
成配置できるから、2つの電波レンジのうちの所望の周
波数レンジを得るための個別回路素子の構成における自
由度が一層大きくなる。
置にある場合、このスイッチによりタップ39及びコン
デンサ38が接続されるので、コンデンサ38は発振回
路31のコイル巻線33と並列接続され、これはこのコ
ンデンサの静電容量が発振回路において変成され、従っ
て発振回路31における可変コンデンサ34の極板組と
並列に作動するので、所要の中波レンジから長波レンジ
へのレンジシフトが実現される。更に、別のコイル巻線
を構成する巻線部分40が発振回路31のコイル巻線3
3と直列接続されるので、発振器回路において作動する
インダクタンスが再度増大し、その結果、長波レンジが
拡張されろ。また、コンデンサ37が発振回路31にお
ける可変コンデンサ34の極板組と直列接続されるので
、このコンデンサがパッディングコンデンサの機能を引
き継ぎ、従って長波レンジ内で十分なトラッキングが行
われる。図示の実施例では、別のコイル巻線を構成する
巻線部分40及び別個の結合巻線41を互いに独立に構
成配置できるから、2つの電波レンジのうちの所望の周
波数レンジを得るための個別回路素子の構成における自
由度が一層大きくなる。
第3図の実施例は、別のコイル巻線を構成する巻線部分
40をコンデンサ37を介して基べ(電位点に結合し、
かつ基準電位点を切換スイッチ32の一方の接点に結合
し、かつ切換スイッチ32の他方接点に接続したコンデ
ンジ38を基準電位とは反対側の発振回路31の端部に
接続する点においてのみ第2図の実施例と相違する。本
例発振回路の動イ′1は、基準電位に対し他の回路素子
を接続するが、第2図の発振回路の実施例の動作に全く
類似しており、この点が有利である。第1図の実施例に
つき先に述べた如く、第2および3図に示した実施例に
おける切換スイッチ32を発振回路に適切に配設して、
長波受信の場合コンデンサ38を発振回路:31におけ
る可変コンデン→)34の極板組に直接並列接続するこ
ともできる。以上実施例につき詳細に説明したが本発明
はかかる実施例に限定されるものではなく、本発明の範
囲内で種々の変更が可能であること勿論である。
40をコンデンサ37を介して基べ(電位点に結合し、
かつ基準電位点を切換スイッチ32の一方の接点に結合
し、かつ切換スイッチ32の他方接点に接続したコンデ
ンジ38を基準電位とは反対側の発振回路31の端部に
接続する点においてのみ第2図の実施例と相違する。本
例発振回路の動イ′1は、基準電位に対し他の回路素子
を接続するが、第2図の発振回路の実施例の動作に全く
類似しており、この点が有利である。第1図の実施例に
つき先に述べた如く、第2および3図に示した実施例に
おける切換スイッチ32を発振回路に適切に配設して、
長波受信の場合コンデンサ38を発振回路:31におけ
る可変コンデン→)34の極板組に直接並列接続するこ
ともできる。以上実施例につき詳細に説明したが本発明
はかかる実施例に限定されるものではなく、本発明の範
囲内で種々の変更が可能であること勿論である。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2及び3図は
本発明の他の2例の要部回路図である。 17・・集積回路 18・・・アンテナ2]、2
2・・・結合巻線 26・・トリマコンデンサ 29・・・増幅器 30・・・スピーカ31・
・・同調可能発振回路 34・・・可変コンデンサ 35・・・トリマコンデンサ 41・・結合巻線
本発明の他の2例の要部回路図である。 17・・集積回路 18・・・アンテナ2]、2
2・・・結合巻線 26・・トリマコンデンサ 29・・・増幅器 30・・・スピーカ31・
・・同調可能発振回路 34・・・可変コンデンサ 35・・・トリマコンデンサ 41・・結合巻線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1方の波長レンジが他方の波長レンジでカバーされ
る周波数よりも低い周波数をカバーする少なくとも2つ
の波長レンジ間で切換自在であり、1方が選択回路、他
方が発振回路として作動し、各々が可変コンデンサの1
組の極板により同調され得る少なくとも2つの並列共回
路と、少なくとも高い周波数をカバーする波長レンジの
場合に並列に接続される1方のコンデンサを有し、発振
回路の1方のコイル巻線に誘導結合される他方のコイル
巻線とを具え、この発振回路を前記可変コンデンサの1
組の極板と並列で作動する他方のコンデンサに接続する
スイッチによって低い周波数をカバーする波長レンジに
前記発振回路を切換えるようにしたラジオ受信機におい
て、高い周波数をカバーする波長レンジの場合にのみ、
前記1方のコンデンサを前記他方のコイル巻線に並列に
接続し、前記スイッチを切換スイッチとして低い周波数
をカバーする波長レンジへの切換え時に前記他方のコイ
ル巻線を発振回路の1方のコイル巻線に直列に接続する
と共に、高い周波数をカバーする波長レンジの場合に他
方のコイル巻線に並列に配列された前記他方のコンデン
サを発振回路の可変コンデンサの1組の極板に直列に有
効に接続し、このコンデンサによってパッディングコン
デンサを構成するようにしたことを特徴とするラジオ受
信機。 2、発振回路のコイル巻線に口出タップを設け、口出タ
ップされたコイル巻線部分によって他方のコイル巻線を
構成し、高い周波数をカバーする波長レンジの場合に他
方のコイル巻線に並列に配列されたコンデンサを前記コ
イル巻線部分の遊端に接続し、このコンデンサの他方の
接続点を発振回路の可変コンデンサの1組の極板に接続
し、高い周波数をカバーする波長レンジの場合にのみ、
他方のコイル巻線に並列配置されたコンデンサの接続点
を含む発振回路のコイル巻線の口出タップを前記切換ス
イッチを経て発振回路の可変コンデンサの1組の極板に
接続するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のラジオ受信機。 3、他方のコイル巻線を発振回路のコイル巻線に結合さ
れた巻線とし、高い周波数をカバーする波長レンジの場
合に他方のコイル巻線に並列に配列されたコンデンサを
発振回路のコイル巻線に直列に配列し、基準電位点に接
続され他方のコイル巻線を構成する結合巻線と前記コン
デンサに直列に配列し、高い周波数をカバーする波長レ
ンジの場合にのみ、発振回路のコイル巻線と、これに直
列に配列され且つ前記他方のコイル巻線に並列に配列さ
れたコンデンサとの接続点を切換スイッチを経て基準電
位点に接続するようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のラジオ受信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2041/86 | 1986-07-29 | ||
| AT0204186A AT386499B (de) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | Rundfunkempfaenger |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338319A true JPS6338319A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=3526516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62187858A Pending JPS6338319A (ja) | 1986-07-29 | 1987-07-29 | ラジオ受信機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802238A (ja) |
| EP (1) | EP0255174B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6338319A (ja) |
| AT (1) | AT386499B (ja) |
| DE (1) | DE3787770D1 (ja) |
| HK (1) | HK178595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006333134A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Furuno Electric Co Ltd | アンテナ装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5020092A (en) * | 1989-06-23 | 1991-05-28 | Motorola, Inc. | Dual-bandwidth cellular telephone |
| US4972455A (en) * | 1989-06-23 | 1990-11-20 | Motorola, Inc. | Dual-bandwidth cellular telephone |
| US5287556A (en) * | 1990-09-28 | 1994-02-15 | Motorola, Inc. | Interference reduction using an adaptive receiver filter, signal strength, and BER sensing |
| GB9509145D0 (en) * | 1995-04-28 | 1995-06-28 | Thomson Consumer Electronics | Two band 25 channel cordless telephone system |
| US7686519B2 (en) * | 2007-06-18 | 2010-03-30 | Adc Telecommunications, Inc. | Hardened fiber optic housing and cable assembly |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE408105A (ja) * | 1934-02-27 | |||
| FR1248494A (fr) * | 1959-11-03 | 1960-12-16 | Centrale Des Inv S Pratiques P | Nouveau dispositif de commutation actionné par condensateur variable |
| US3440545A (en) * | 1966-07-11 | 1969-04-22 | Westinghouse Electric Corp | Tuning circuits for tuning to at least two separate frequency bands |
| JPS6024610B2 (ja) * | 1977-04-21 | 1985-06-13 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | ミキサ結合回路 |
| JPS59122131A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バンド切換付am受信機 |
| JPS59122133A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多バンド電子切換型am受信機 |
| JPS605631A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Am多バンド受信機 |
| JPS61113437U (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-17 | ||
| US4602222A (en) * | 1985-04-19 | 1986-07-22 | General Electric Company | Circuit for bandswitching a voltage controlled oscillator |
-
1986
- 1986-07-29 AT AT0204186A patent/AT386499B/de not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-04-09 US US07/036,220 patent/US4802238A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-21 DE DE87201393T patent/DE3787770D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-21 EP EP87201393A patent/EP0255174B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-29 JP JP62187858A patent/JPS6338319A/ja active Pending
-
1995
- 1995-11-23 HK HK178595A patent/HK178595A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006333134A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Furuno Electric Co Ltd | アンテナ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0255174B1 (de) | 1993-10-13 |
| DE3787770D1 (de) | 1993-11-18 |
| US4802238A (en) | 1989-01-31 |
| EP0255174A3 (en) | 1989-10-25 |
| AT386499B (de) | 1988-08-25 |
| ATA204186A (de) | 1988-01-15 |
| HK178595A (en) | 1995-12-01 |
| EP0255174A2 (de) | 1988-02-03 |
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