JPS6339218Y2 - - Google Patents

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JPS6339218Y2
JPS6339218Y2 JP1987066837U JP6683787U JPS6339218Y2 JP S6339218 Y2 JPS6339218 Y2 JP S6339218Y2 JP 1987066837 U JP1987066837 U JP 1987066837U JP 6683787 U JP6683787 U JP 6683787U JP S6339218 Y2 JPS6339218 Y2 JP S6339218Y2
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JP
Japan
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switch
solenoid
hook
turned
ratchet
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JP1987066837U
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JPS62180026U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は詰衿用芯体と鉤ホツクの取付装置に関
する。
(従来技術) 本出願人は先に特公昭47−38217号公報に示す
ような詰衿用芯体と鉤ホツクの取付装置を提案し
た。
即ち、手動により上下動する上下摺動体の下端
部に、2本の鉤ホツク取付杆を突設した上型を固
定し、該取付杆に鉤ホツクの取付孔を嵌合し下型
上の所定位置に詰衿用芯体を載せ、前記上下摺動
体を手動にて降下作動させて抱着した後に、上型
を一旦上昇させて下型に取り付けられた下型を半
円動させ、再び上型を降下させて下型の平面部へ
前記鉤ホツクを取付けた詰衿用芯体の抱着部分を
押打して固定するようにしている。
(考案が解決しようとする問題点) ところで上記従来技術に於いては上下摺動体を
手動で上下動するので時間と手間を要し、連続作
業なので作業者の疲労が激しく、又詰衿用芯体に
抱着した鉤ホツクの起爪先端を下型〓を半円動さ
せて扁平に固着するようになつているので構造が
複雑であり自動化し難いという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決することを目的と
し、下型取付盤のスライド溝内に起爪屈折誘導凹
部を設けた下型をスライド溝後端位置に引つ張る
ソレノイドを設け、該ソレノイド駆動回路内にラ
チエツトの作動毎にオン・オフを繰返すスイツチ
を設け、押釦スイツチの押圧毎に上下動する上下
摺動体の上動位置でラチエツト作動用のスイツチ
をオンし、下動位置でオフするタツチ突杆を上下
摺動体に設けたことを特徴とするものである。
以下、図示した実施例に基づいて説明する。基
台3上に本体フレーム1が突設固定され、上端の
台2にシリンダー4が固定されている。6は押釦
スイツチ25のオンにより作動するソレノイド部
27により圧搾空気を給気しシリンダー4を作動
する給気管、7はシリンダー4により上下動する
上下摺動体で、中間にタツチ突杆9が突設され下
端に鉤ホツクaの起爪孔eを嵌合する取付杆12
を突設した上型11の取付盤10をねじ13で固
定している。基台3上に固定した下型取付盤14
にはスライド溝15を形成し下型16を嵌合して
ある。17は爪屈折誘導凹部である。18はスラ
イド溝15先端にねじ19で固定したストツパー
である。下型16の後端にはソレノイド部34の
ソレノイド35のロツド20が固定され、常時ス
プリング22で先端に向けて付勢され、下型16
をストツパー18に当接している。37は電源に
接続された端子で、メインスイツチ24よりラチ
エツト部31のスイツチ36を介しソレノイド3
5に接続されている。32は1/4回転毎に短い爪
32a、長い爪32bによりスイツチ36をオ
ン・オフするラチエツト、38は該ラチエツト3
2を作動するソレノイドで、突杆9により揺動す
るレバー30によりオン・オフされるスイツチ2
9を介して電源に接続されている。
次に作用について説明する。メインスイツチ2
4をオンする。第4図は上下摺動体7が上動して
スイツチ29が閉じ、ラチエツト32の短い爪3
2aによりスイツチ36がオフになつており、ソ
レノイド35は作動していない状態で、下型16
は前進してストツパー18に当接している。この
状態で上型11の取付杆12に鉤ホツクaの起爪
孔eを手動で嵌合取り付け、詰衿用芯体Aを下型
16の所定位置に載置し、押釦スイツチ25をオ
ンする。ソレノイド部27が作動して空気吸入口
28より吸入された空気が圧搾空気となつて供給
管6よりシリンダー4に送給され上下摺動体7は
第5図の如く下降する。この時タツチ突杆9がレ
バー30からはなれるのでスイツチ29をオフ
し、スイツチ36もオフになつているのでソレノ
イド35は作動せず、下型16は第4図の状態に
保持されたまゝである。この状態で鉤ホツクaの
起爪dが詰衿用芯体Aの所定位置に突きさゝり、
下型16の爪屈折誘導凹部17により屈曲され半
固定状に抱着される。次いで押釦スイツチ25を
オフすると上下摺動体7はシリンダー4により第
6図の如く上方位置に戻される。この時タツチ突
杆9がレバー30を上方に回動してスイツチ29
をオンするのでソレノイド38がオンし、ラチエ
ツト32を1/4回転し、長い爪32bによりスイ
ツチ36がオンし、ソレノイド35をオンするの
でロツド20が引つ張られ下型16を後方に位置
させ、爪屈折誘導凹部17の位置をずらせる。次
いでもう一度押釦スイツチ25をオンすると第7
図の如く上下摺動体7は下降し、詰衿用芯体Aに
半固定状に抱着されている起爪dの先端は下型1
6の扁平部により扁平に折曲固定される。次いで
押釦スイツチ25をオフすると上下摺動体7が上
動しスイツチ29がオンし、ソレノイド38がオ
ンしてラチエツト32を1/4回転し、短い爪32
aによりスイツチ36がオフしソレノイド35も
オフし、下型16はスプリング22により前進し
て第4図の状態に戻る。
この動作を繰返し行う。
(効果) 本考案によると下型取付盤のスライド溝内に起
爪屈折誘導凹部を設けた下型をスライド溝後端位
置に引つ張るソレノイドを設け、該ソレノイド駆
動回路内にラチエツトの作動毎にオン・オフを繰
返すスイツチを設け、押釦スイツチの押圧毎に上
下動する上下摺動体の上動位置でラチエツト作動
用のスイツチをオンし、下動位置でオフするタツ
チ突杆を上下摺動体に設けてあるので、上型に鉤
ホツクを装着し、下型に詰衿用芯体を載置して手
で所定位置に保持し、押釦スイツチを2回オンす
ることにより自動的に鉤ホツクを詰衿用芯体に正
確、迅速に固定できるので作業性が極めてよく作
業者は連続作業しても疲労度が激減され、下型は
単に往復スライドを繰返す機構なので全体構造が
簡単となり安価に製作することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一例を示すもので、第1図は従
来の詰衿用芯体に鉤ホツクを取付けた平面図、第
2図は本考案の一実施例一部切欠側面図、第3図
は第2図の下型部一部切欠平面図、第4図は作動
を始める前の上下摺動体と全体の回路図、第5図
は第4図の状態に於いて1回目の押釦スイツチを
オンした時の図、第6図は第5図の状態の押釦ス
イツチをオフした時の図、第7図は第6図の状態
に於いて2回目の押釦スイツチをオンした時の図
である。 1……本体フレーム、7……上下摺動体、9…
…タツチ突杆、14……下型取付盤、15……ス
ライド溝、16……下型、17……爪屈折誘導凹
部、25……押釦スイツチ、29,36……スイ
ツチ、32……ラチエツト、32a……短い爪、
32b……長い爪、35,38……ソレノイド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下型取付盤のスライド溝内に起爪屈折誘導凹部
    を設けた下型をスライド溝後端位置に引つ張るソ
    レノイドを設け、該ソレノイド駆動回路内にラチ
    エツトの作動毎にオン・オフを繰返すスイツチを
    設け、押釦スイツチの押圧毎に上下動する上下摺
    動体の上動位置でラチエツト作動用のスイツチを
    オンし、下動位置でオフするタツチ突杆を上下摺
    動体に設けたことを特徴とする詰衿用芯体と鉤ホ
    ツクの取付装置。
JP1987066837U 1987-05-06 1987-05-06 Expired JPS6339218Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987066837U JPS6339218Y2 (ja) 1987-05-06 1987-05-06

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987066837U JPS6339218Y2 (ja) 1987-05-06 1987-05-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62180026U JPS62180026U (ja) 1987-11-16
JPS6339218Y2 true JPS6339218Y2 (ja) 1988-10-14

Family

ID=30905203

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987066837U Expired JPS6339218Y2 (ja) 1987-05-06 1987-05-06

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6339218Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5219049Y2 (ja) * 1971-05-25 1977-04-30
JPS5125775U (ja) * 1974-08-12 1976-02-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62180026U (ja) 1987-11-16

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