JPS6339377B2 - - Google Patents
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- JPS6339377B2 JPS6339377B2 JP60024570A JP2457085A JPS6339377B2 JP S6339377 B2 JPS6339377 B2 JP S6339377B2 JP 60024570 A JP60024570 A JP 60024570A JP 2457085 A JP2457085 A JP 2457085A JP S6339377 B2 JPS6339377 B2 JP S6339377B2
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- drill
- polishing
- polishing plate
- plate
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B3/00—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools
- B24B3/24—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of drills
- B24B3/26—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of drills of the point of twist drills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、研磨面を有する研磨板が軸方向に移
動可能に支承されている駆動軸を備え、研磨板
が、研磨面に向かい合つて配置されたドリル案内
部片に向かつてばねで付勢されており、このドリ
ル案内部片は、種々の直径のドリルの逃げ面を研
磨面に対して案内するために種々の直径の案内路
を有し、各案内路は、ドリルのみぞに係合する少
なくとも一つの案内耳と、研磨面に当接しない逃
げ面に作用しかつ弾性的に後退する研磨面に対し
てドリルの進入を制限するドリル当接部とを有す
る、二つの逃げ面および各逃げ面ごとにらせん状
に上昇する一つのみぞを有するらせんドリルの研
磨装置に関する。
動可能に支承されている駆動軸を備え、研磨板
が、研磨面に向かい合つて配置されたドリル案内
部片に向かつてばねで付勢されており、このドリ
ル案内部片は、種々の直径のドリルの逃げ面を研
磨面に対して案内するために種々の直径の案内路
を有し、各案内路は、ドリルのみぞに係合する少
なくとも一つの案内耳と、研磨面に当接しない逃
げ面に作用しかつ弾性的に後退する研磨面に対し
てドリルの進入を制限するドリル当接部とを有す
る、二つの逃げ面および各逃げ面ごとにらせん状
に上昇する一つのみぞを有するらせんドリルの研
磨装置に関する。
(従来技術)
ドリルをクランプする必要なしにドリルを研磨
するのに役立つこの種の装置は、すでに米国特許
明細書375330または西独特許公開公報1652239か
ら公知である。
するのに役立つこの種の装置は、すでに米国特許
明細書375330または西独特許公開公報1652239か
ら公知である。
米国特許明細書375330のドリル研磨装置を第9
図に示す。モータ40の表面に固定された筒状ハ
ウジング41内には、円錐形の研磨面を有する研
磨板42が、筒状の研磨板軸43にナツト44に
より固定されている。この筒状の研磨板軸43
は、モータ40の駆動軸45に軸方向に摺動可能
に嵌合していてかつばね46によりドリルヘツド
の方向に付勢されている。動力は、駆動軸45の
長孔47内に突出する、研磨板軸43に固定され
たねじ48を介して伝達される。ハウジング41
の上端に固定されたドリル案内部片49には、モ
ータ軸と同心にかつ平行に種々の直径のドリルの
案内路50が設けられている。ドリル案内部片4
9の中心孔には、下端に円錐形のドリル当接部5
1を有する部材52がナツト53で固定されてい
る。このドリル当接部51は、研磨板42と接触
しないドリル先端の逃げ面に当接するようになつ
ている。当接面51の面に向けられた案内路5
0,50′の端部には、各々がドリルの二つのら
せんみぞのうちの一つに嵌まる二つの案内耳5
4,55(第10図)が設けられている。案内耳
54,55に対するドリル当接部51の間隔は、
ドリル当接部を担持する軸52の上端のナツト5
3を回すことにより調整できる。軸52の中心部
分には、研磨板42の研磨面がドリル当接部51
よりいつそう案内耳54,55の近くにある端位
置に、ドリル案内部片4に対する研磨面の移動道
程を制限するために、調整可能な当接部55が設
けられている。
図に示す。モータ40の表面に固定された筒状ハ
ウジング41内には、円錐形の研磨面を有する研
磨板42が、筒状の研磨板軸43にナツト44に
より固定されている。この筒状の研磨板軸43
は、モータ40の駆動軸45に軸方向に摺動可能
に嵌合していてかつばね46によりドリルヘツド
の方向に付勢されている。動力は、駆動軸45の
長孔47内に突出する、研磨板軸43に固定され
たねじ48を介して伝達される。ハウジング41
の上端に固定されたドリル案内部片49には、モ
ータ軸と同心にかつ平行に種々の直径のドリルの
案内路50が設けられている。ドリル案内部片4
9の中心孔には、下端に円錐形のドリル当接部5
1を有する部材52がナツト53で固定されてい
る。このドリル当接部51は、研磨板42と接触
しないドリル先端の逃げ面に当接するようになつ
ている。当接面51の面に向けられた案内路5
0,50′の端部には、各々がドリルの二つのら
せんみぞのうちの一つに嵌まる二つの案内耳5
4,55(第10図)が設けられている。案内耳
54,55に対するドリル当接部51の間隔は、
ドリル当接部を担持する軸52の上端のナツト5
3を回すことにより調整できる。軸52の中心部
分には、研磨板42の研磨面がドリル当接部51
よりいつそう案内耳54,55の近くにある端位
置に、ドリル案内部片4に対する研磨面の移動道
程を制限するために、調整可能な当接部55が設
けられている。
一般に、ドリルの逃げ面を研磨面に対して正し
く位置決めすることが重要であるが、この位置
は、ドリルのらせん状みぞに嵌まる案内耳の、ド
リルの案内路の中心に対する半径方向位置と、研
磨面から案内耳までの距離に依存している。案内
耳の半径方向位置は固定されているので、研磨面
から案内耳までの距離が問題になるが、この距離
が変わると、研磨面に対するドリルの逃げ面の位
置が変わる。前述の形式の装置では、研磨面から
案内耳までの距離は、研磨時にドリル先端をばね
に抗してドリル当接面に当接させるので、ドリル
当接面から案内耳までの距離になり、すなわち一
定になる。このドリル当接部から案内耳までの距
離は、小さく保つことが必要である。なぜなら、
さもないと、種々の製造業者のドリルでらせんみ
ぞのピツチが相違することにより、研磨面に対す
る逃げ面の正しい位置から、ドリルによつては大
きく外れるからである。
く位置決めすることが重要であるが、この位置
は、ドリルのらせん状みぞに嵌まる案内耳の、ド
リルの案内路の中心に対する半径方向位置と、研
磨面から案内耳までの距離に依存している。案内
耳の半径方向位置は固定されているので、研磨面
から案内耳までの距離が問題になるが、この距離
が変わると、研磨面に対するドリルの逃げ面の位
置が変わる。前述の形式の装置では、研磨面から
案内耳までの距離は、研磨時にドリル先端をばね
に抗してドリル当接面に当接させるので、ドリル
当接面から案内耳までの距離になり、すなわち一
定になる。このドリル当接部から案内耳までの距
離は、小さく保つことが必要である。なぜなら、
さもないと、種々の製造業者のドリルでらせんみ
ぞのピツチが相違することにより、研磨面に対す
る逃げ面の正しい位置から、ドリルによつては大
きく外れるからである。
この公知の装置では、研磨面が研磨板42の摩
耗によつて案内耳54,54′から次第に離れ、
ついにはドリルが研磨面にもはや到達しなくなる
ことが欠点である。従つて、そのときには研磨面
がドリル当接部51の当接面より一定量突出させ
て案内耳54,54′と研磨面との間の正しい距
離を調整可能な当接部55により常に新たに調整
しなければならない。その際、案内耳54,5
4′とドリル当接部51との間の間隔が小さいた
め調整誤差が生じた場合には、ドリル案内部片4
9に研磨板42が接して案内耳54,54′を傷
つける危険がある。
耗によつて案内耳54,54′から次第に離れ、
ついにはドリルが研磨面にもはや到達しなくなる
ことが欠点である。従つて、そのときには研磨面
がドリル当接部51の当接面より一定量突出させ
て案内耳54,54′と研磨面との間の正しい距
離を調整可能な当接部55により常に新たに調整
しなければならない。その際、案内耳54,5
4′とドリル当接部51との間の間隔が小さいた
め調整誤差が生じた場合には、ドリル案内部片4
9に研磨板42が接して案内耳54,54′を傷
つける危険がある。
この公知の装置の他の欠点は、比較的小さい直
径のドリル、すなわち研磨板の回転時に研磨面全
体に接触しないドリルを比較的長い時間研磨した
後、研磨板の摩耗によつて研磨面に溝形のまたは
段状の変形が生じることにあると見ることができ
る。その後、比較的大きいドリルを研磨する場合
に、この変形がその大きいドリルの主切刃に痕を
残す。研磨板の変形が或る値に達すると、研磨板
は全く使用できなくなる。
径のドリル、すなわち研磨板の回転時に研磨面全
体に接触しないドリルを比較的長い時間研磨した
後、研磨板の摩耗によつて研磨面に溝形のまたは
段状の変形が生じることにあると見ることができ
る。その後、比較的大きいドリルを研磨する場合
に、この変形がその大きいドリルの主切刃に痕を
残す。研磨板の変形が或る値に達すると、研磨板
は全く使用できなくなる。
(発明の目的)
従つて、本発明の目的は、案内耳からの研磨面
の正しい距離および研磨面の原形が自動的に保た
れたままであり、かつ研磨板による案内耳の損傷
が確実に阻止される、冒頭に記載された種類のド
リル研磨装置を提供することである。
の正しい距離および研磨面の原形が自動的に保た
れたままであり、かつ研磨板による案内耳の損傷
が確実に阻止される、冒頭に記載された種類のド
リル研磨装置を提供することである。
(発明の構成)
この目的を達成するには、冒頭に述べた種類の
装置において、本発明により、研磨板より硬い材
料、例えば硬質金属からなる少なくとも一つの研
磨板当接部をドリル案内部片に配置し、研磨板当
接部が、研磨板の研磨面と平行でかつ研磨面に作
用する当接面を有し、この当接面により、研磨面
がドリル当接部よりも案内耳の近くにある位置
に、ドリル案内部片に対する研磨板の移動道程を
制限すればよい。
装置において、本発明により、研磨板より硬い材
料、例えば硬質金属からなる少なくとも一つの研
磨板当接部をドリル案内部片に配置し、研磨板当
接部が、研磨板の研磨面と平行でかつ研磨面に作
用する当接面を有し、この当接面により、研磨面
がドリル当接部よりも案内耳の近くにある位置
に、ドリル案内部片に対する研磨板の移動道程を
制限すればよい。
このように研磨板より硬い研磨板当接部の当接
面が研磨板の研磨面と平行に向かい合つて、案内
耳を有するドリル案内部片に配置されているの
で、案内耳と研磨面の間の距離が、研磨板の摩耗
にもかかわらず変化せず、連続して維持されたま
まであり、従つて研磨板の研磨面の位置を調整す
る必要がなく、案内耳の損傷が回避されることは
明らかである。
面が研磨板の研磨面と平行に向かい合つて、案内
耳を有するドリル案内部片に配置されているの
で、案内耳と研磨面の間の距離が、研磨板の摩耗
にもかかわらず変化せず、連続して維持されたま
まであり、従つて研磨板の研磨面の位置を調整す
る必要がなく、案内耳の損傷が回避されることは
明らかである。
さらに、ドリルをドリル当接部から引き戻した
ときには常に、回転する研磨板が、その上に作用
するばね圧力によつて研磨板当接部の当接面に対
して圧着されかつこれにより摩耗する。そのと
き、その研磨面は研磨板当接部の当接面の形を有
し、そしてこの形状に適合した摩耗の持続により
研磨面の原形が再生される。
ときには常に、回転する研磨板が、その上に作用
するばね圧力によつて研磨板当接部の当接面に対
して圧着されかつこれにより摩耗する。そのと
き、その研磨面は研磨板当接部の当接面の形を有
し、そしてこの形状に適合した摩耗の持続により
研磨面の原形が再生される。
本発明の装置の好ましい実施態様では、研磨面
の原形の再生を、ドリル当接面からドリルをを引
き戻した後だけではなく、研磨の間も、従つて続
けて保証することを意図している。
の原形の再生を、ドリル当接面からドリルをを引
き戻した後だけではなく、研磨の間も、従つて続
けて保証することを意図している。
この実施態様は、複数の研磨板当接部がドリル
案内部片におよび研磨面に沿つて分配されてお
り、かつ研磨板が軸方向に移動可能であるだけで
はなく傾倒可能にも駆動軸に支承されていること
を特徴とする。
案内部片におよび研磨面に沿つて分配されてお
り、かつ研磨板が軸方向に移動可能であるだけで
はなく傾倒可能にも駆動軸に支承されていること
を特徴とする。
この実施態様では、ドリルが、ドリル当接部に
圧着されていない逃げ面によつて研磨板をばね力
に抗して押圧して、ドリルに隣接した研磨板当接
部から離し、一方研磨板が、ドリルに直径上で向
かい合つている研磨板当接部に対し依然としてば
ね圧力により圧着されている。それによつて、こ
の場合には、研磨の間も研磨板の原形の連続的な
再生が行われる。
圧着されていない逃げ面によつて研磨板をばね力
に抗して押圧して、ドリルに隣接した研磨板当接
部から離し、一方研磨板が、ドリルに直径上で向
かい合つている研磨板当接部に対し依然としてば
ね圧力により圧着されている。それによつて、こ
の場合には、研磨の間も研磨板の原形の連続的な
再生が行われる。
本発明の他の特徴によれば、研磨板と同軸の貫
通孔を有しかつ研磨板と堅く結合した研磨板支持
体を備えた装置において、研磨板支持体が貫通孔
の範囲に薄い材料厚さを有しかつその貫通孔を駆
動軸が遊隙をもつて貫通していることによつて、
研磨板の傾倒可能性を高い心出し精度を維持しな
がら簡単な仕方で達成することができる。そのよ
うな配置で、その心出し精度を減少させずに駆動
軸による研磨板の連行を保証するために、駆動軸
と結合されていてかつこれと少なくともほぼ平行
な少なくとも一つの連行部材アームが研磨板支持
体の開口を遊隙をもつて貫通することができる。
通孔を有しかつ研磨板と堅く結合した研磨板支持
体を備えた装置において、研磨板支持体が貫通孔
の範囲に薄い材料厚さを有しかつその貫通孔を駆
動軸が遊隙をもつて貫通していることによつて、
研磨板の傾倒可能性を高い心出し精度を維持しな
がら簡単な仕方で達成することができる。そのよ
うな配置で、その心出し精度を減少させずに駆動
軸による研磨板の連行を保証するために、駆動軸
と結合されていてかつこれと少なくともほぼ平行
な少なくとも一つの連行部材アームが研磨板支持
体の開口を遊隙をもつて貫通することができる。
最後になお、おおむね研磨板当接部の材料とし
て硬質金属を用いることを述べよう。今話題にし
ている種類のドリルを研磨するために普通に用い
られている酸化アルミニウム板を使用したときに
硬質金属の摩耗は無視できるほどわずかである。
て硬質金属を用いることを述べよう。今話題にし
ている種類のドリルを研磨するために普通に用い
られている酸化アルミニウム板を使用したときに
硬質金属の摩耗は無視できるほどわずかである。
経験によれば、研磨板の磨滅と研磨板当接部の
磨滅の間の申分のない関係を達成するために、硬
質金属の材料と研磨板の研磨粒子の間の硬さの差
は比較的わずかで充分である。一般に、研磨板当
接部の材料は研磨板より硬くなければならないと
言うことができるが、その場合研磨板の硬さは、
研磨板の結合材が研磨板の研磨粒子を堅く保持す
る強さを意味する。
磨滅の間の申分のない関係を達成するために、硬
質金属の材料と研磨板の研磨粒子の間の硬さの差
は比較的わずかで充分である。一般に、研磨板当
接部の材料は研磨板より硬くなければならないと
言うことができるが、その場合研磨板の硬さは、
研磨板の結合材が研磨板の研磨粒子を堅く保持す
る強さを意味する。
また、研磨板当接部のために他の材料、例えば
多結晶ダイヤモンド(多粒子ダイヤモンド)また
は等軸の窒化硼素(CBN)を使用することもで
きる。これらの材料を使用するときには、研磨板
の研磨粒子のために酸化アルミニウム(Al2O3)
よりいつそう硬い材料、例えば炭化珪素(SiC)
でも使用可能である。
多結晶ダイヤモンド(多粒子ダイヤモンド)また
は等軸の窒化硼素(CBN)を使用することもで
きる。これらの材料を使用するときには、研磨板
の研磨粒子のために酸化アルミニウム(Al2O3)
よりいつそう硬い材料、例えば炭化珪素(SiC)
でも使用可能である。
(実施例)
以下、本発明を実施例について図面により詳細
に説明する。
に説明する。
図示の実施例において、1は、軸頚2を有する
駆動軸であり、軸頚2はボール盤(図示省略)の
チヤツクにクランプすることができる。研磨板3
が中空円筒の形状を有する。その固有の内側円錐
形研磨面4aは、中空円筒と同軸の円錐形の切断
面として中空円筒と共に描くことができる。
駆動軸であり、軸頚2はボール盤(図示省略)の
チヤツクにクランプすることができる。研磨板3
が中空円筒の形状を有する。その固有の内側円錐
形研磨面4aは、中空円筒と同軸の円錐形の切断
面として中空円筒と共に描くことができる。
固有の研磨面4aの幅は、研磨面が、装置で研
磨可能な最大のドリルの逃げ面をちようどカバー
するように選択される。固有の研磨面4aは、中
空円筒の軸線に対し垂直な面4aによつて外方へ
拡大されている。
磨可能な最大のドリルの逃げ面をちようどカバー
するように選択される。固有の研磨面4aは、中
空円筒の軸線に対し垂直な面4aによつて外方へ
拡大されている。
研磨板3は、研磨板支持体6の上に固着されて
いる。研磨板支持体6は、研磨面4a,4bと同
軸の貫通孔7を有し、この貫通孔7は、研磨面支
持体6の薄い材料厚さに依り、わずかな軸線方向
の長さを有する。この貫通孔7を駆動軸1が遊び
をもつて貫通しており、それ故貫通孔の直径は駆
動軸1の直径より幾分大きい。それにより、研磨
板3は軸方向に移動可能であるだけではなく、駆
動軸1の上に傾倒可能に支承されている。
いる。研磨板支持体6は、研磨面4a,4bと同
軸の貫通孔7を有し、この貫通孔7は、研磨面支
持体6の薄い材料厚さに依り、わずかな軸線方向
の長さを有する。この貫通孔7を駆動軸1が遊び
をもつて貫通しており、それ故貫通孔の直径は駆
動軸1の直径より幾分大きい。それにより、研磨
板3は軸方向に移動可能であるだけではなく、駆
動軸1の上に傾倒可能に支承されている。
連行部材8,11は、鉢形部分8と、鉢形体の
縁から上方に向かつて突出していて駆動軸1に対
し平行な二つの連行部材アーム11とからなり、
鉢形部分8は、中央の孔によつて駆動軸1に押し
込まれてスナツプリング9とナツト10との間に
クランプされており、また二つの連行体アーム1
1は、研磨板支持体6の開口12を遊隙をもつて
貫通している。
縁から上方に向かつて突出していて駆動軸1に対
し平行な二つの連行部材アーム11とからなり、
鉢形部分8は、中央の孔によつて駆動軸1に押し
込まれてスナツプリング9とナツト10との間に
クランプされており、また二つの連行体アーム1
1は、研磨板支持体6の開口12を遊隙をもつて
貫通している。
駆動軸1は、玉軸受13によりドリル案内部片
に支承されており、このドリル案内部片は互いに
堅く結合された部分14〜18からなる。
に支承されており、このドリル案内部片は互いに
堅く結合された部分14〜18からなる。
そのうち14は案内路本体であり、この案内路
本体を通つて、駆動軸1と平行な種々の直径の案
内路19(第6図)が種々の直径のドリルを長手
方向に案内するために研磨面4aに向かつて延び
ている。案内路19の軸線は、駆動軸1と同軸の
円筒面に位置し、その直径は研磨板3の内径にほ
ぼ等しい。案内路本体14の中空円筒14aは研
磨板3を取り囲んでいる。案内路本体には、把手
14cが付設されている。
本体を通つて、駆動軸1と平行な種々の直径の案
内路19(第6図)が種々の直径のドリルを長手
方向に案内するために研磨面4aに向かつて延び
ている。案内路19の軸線は、駆動軸1と同軸の
円筒面に位置し、その直径は研磨板3の内径にほ
ぼ等しい。案内路本体14の中空円筒14aは研
磨板3を取り囲んでいる。案内路本体には、把手
14cが付設されている。
案内路本体14の中空円筒14bには、案内耳
担持体15,16とドリル当接部18とがプレス
嵌めされている。案内耳担持体は、相互に堅く結
合された二つの板15と16からなる。板15
は、案内路19と整合する貫通孔20を有し、そ
の直径は、対応する案内路の直径と等しい。板1
6は、貫通孔20と整合する開口21を有し、そ
の開口には、ドリルのみぞ22に係合するように
特定された各二つの案内耳23(第3図)が突出
している。各案内耳23は二つの当接縁24を有
し、この当接縁は、対応する案内路19にそして
案内耳23の間に導入されたドリルの右および左
への回転を規制する。案内耳担持体15,16か
ら外方へ突出する突出部25(第2図)が、案内
路本体14と案内耳担持体15,16を正確に整
合させるために案内路本体14の対応する凹部2
6の中に係合する。
担持体15,16とドリル当接部18とがプレス
嵌めされている。案内耳担持体は、相互に堅く結
合された二つの板15と16からなる。板15
は、案内路19と整合する貫通孔20を有し、そ
の直径は、対応する案内路の直径と等しい。板1
6は、貫通孔20と整合する開口21を有し、そ
の開口には、ドリルのみぞ22に係合するように
特定された各二つの案内耳23(第3図)が突出
している。各案内耳23は二つの当接縁24を有
し、この当接縁は、対応する案内路19にそして
案内耳23の間に導入されたドリルの右および左
への回転を規制する。案内耳担持体15,16か
ら外方へ突出する突出部25(第2図)が、案内
路本体14と案内耳担持体15,16を正確に整
合させるために案内路本体14の対応する凹部2
6の中に係合する。
ドリル当接部18は、外側円錐形の当接面を備
えた円錐台の形状を有する。
えた円錐台の形状を有する。
案内耳担持体15,16には、研磨板3よりも
硬い材料、特に硬質金属からなりかつ研磨面4
a,4bに沿つて同時に分配された四つの研磨板
当接部17(第1,2,7および8図)がろう付
けされている。研磨板当接部は、固有の研磨面4
aおよび拡大された研磨面4bと平行な各一つの
当接面17a,17bを有し、これらの当接面
は、ドリル当接部18の当接面よりも案内路23
の近くにある。
硬い材料、特に硬質金属からなりかつ研磨面4
a,4bに沿つて同時に分配された四つの研磨板
当接部17(第1,2,7および8図)がろう付
けされている。研磨板当接部は、固有の研磨面4
aおよび拡大された研磨面4bと平行な各一つの
当接面17a,17bを有し、これらの当接面
は、ドリル当接部18の当接面よりも案内路23
の近くにある。
圧縮ばね27が、一方では連行部材8のシユー
に対して、他方では研磨板支持体6に対して支持
され、かつ研磨板当接部17の当接面17a,1
7bに向かつて研磨板3の研磨面4a,4bを押
圧している。
に対して、他方では研磨板支持体6に対して支持
され、かつ研磨板当接部17の当接面17a,1
7bに向かつて研磨板3の研磨面4a,4bを押
圧している。
(作用)
前述した装置は次ぎのように作用する。駆動軸
1の軸頚2を電動のハンドボール盤のチヤツクに
固定する。このようにして作られたユニツトの把
手14を手で保持する。ボール盤のスイツチを入
れる。そうすると、駆動軸1がチヤツクの回転を
連行部材8,11、研磨板支持体6、および研磨
板3に伝える。研磨すべきドリルを、通過する最
も狭い案内路19にそして案内耳23の間に手で
導入してドリル当接部18に逃げ面5を当接させ
る。ドリルを数回(例えば5回)案内耳の当接縁
24の間を右および左へ回転させる。それから、
ドリルを案内耳の間から引き出して、ほぼ180゜だ
け回し、そして他の逃げ面5を研磨するために上
記の工程を繰り返す。この工程を、必要ならば、
ドリルが仕上げ研磨されるまで度々繰り返す。そ
れから、ボール盤のスイツチを切る。
1の軸頚2を電動のハンドボール盤のチヤツクに
固定する。このようにして作られたユニツトの把
手14を手で保持する。ボール盤のスイツチを入
れる。そうすると、駆動軸1がチヤツクの回転を
連行部材8,11、研磨板支持体6、および研磨
板3に伝える。研磨すべきドリルを、通過する最
も狭い案内路19にそして案内耳23の間に手で
導入してドリル当接部18に逃げ面5を当接させ
る。ドリルを数回(例えば5回)案内耳の当接縁
24の間を右および左へ回転させる。それから、
ドリルを案内耳の間から引き出して、ほぼ180゜だ
け回し、そして他の逃げ面5を研磨するために上
記の工程を繰り返す。この工程を、必要ならば、
ドリルが仕上げ研磨されるまで度々繰り返す。そ
れから、ボール盤のスイツチを切る。
前述した研磨工程により、ヂゼルエツジ29
(第5図)のほぼ中心位置、充分大きい逃げ28、
好適な逃げ角α(第4図)および好適なチゼル角
γ(JIS規格によるチゼル角の補角)(第5図)が
達成される。
(第5図)のほぼ中心位置、充分大きい逃げ28、
好適な逃げ角α(第4図)および好適なチゼル角
γ(JIS規格によるチゼル角の補角)(第5図)が
達成される。
研磨中、ドリル当接部18に押圧されていない
ドリルの逃げ面5が研磨板3をばね27の圧力に
抗して押圧して、ドリルに隣接した両研磨板当接
部17(第7図)から離し、一方研磨板が、ドリ
ルに直径上で向かい合つている両方の研磨板当接
部17(第8図)に依然としてばね27により押
圧されていて、これにより摩耗される。それによ
つて、研磨の間も研磨面4a,4bの元の形の連
続的再生が行われる。
ドリルの逃げ面5が研磨板3をばね27の圧力に
抗して押圧して、ドリルに隣接した両研磨板当接
部17(第7図)から離し、一方研磨板が、ドリ
ルに直径上で向かい合つている両方の研磨板当接
部17(第8図)に依然としてばね27により押
圧されていて、これにより摩耗される。それによ
つて、研磨の間も研磨面4a,4bの元の形の連
続的再生が行われる。
さらに、前述した装置において、研磨板3の摩
耗にもかかわらず、案内耳23から研磨面4a,
4bまでの距離は、研磨板支持体6が駆動軸1の
スナツプリング30に突き当たるまでの間不変に
保持される。その後、研磨板を交換しなければな
らない。
耗にもかかわらず、案内耳23から研磨面4a,
4bまでの距離は、研磨板支持体6が駆動軸1の
スナツプリング30に突き当たるまでの間不変に
保持される。その後、研磨板を交換しなければな
らない。
本発明の実施例を述べたが、本発明は決してこ
れに限定されるものではない。
れに限定されるものではない。
例えば、記載の実施例は手動ボール盤のために
アタツチメントとして設計されている。しかしな
がら、本発明の実施例は、内蔵されたモータを備
えた独立のユニツトとしても設計することができ
る。
アタツチメントとして設計されている。しかしな
がら、本発明の実施例は、内蔵されたモータを備
えた独立のユニツトとしても設計することができ
る。
本発明の特別な特徴の完全な作用は、ドリルに
対する研磨板の研磨作用を考慮しても、研磨面に
対する研磨板当接部の作用を考慮しても、ほぼ3
〜20m/秒の研磨面の作業速度で達成され、その
際最適な作用はほぼ20m/秒の所にある。このこ
とは、ほぼ80mmの研磨板の外径でほぼ700rpm〜
7000rpmまたは5000rpmに相当する。
対する研磨板の研磨作用を考慮しても、研磨面に
対する研磨板当接部の作用を考慮しても、ほぼ3
〜20m/秒の研磨面の作業速度で達成され、その
際最適な作用はほぼ20m/秒の所にある。このこ
とは、ほぼ80mmの研磨板の外径でほぼ700rpm〜
7000rpmまたは5000rpmに相当する。
第1図は第2図の−′線に沿つて切断した
本発明のドリル研磨装置の実施例の断面図、第2
図は第1図の矢印A方向から見た研磨装置のドリ
ル案内部片の正面図、第3図は一対の案内耳の拡
大図、第4図は通常のらせんドリルのドリル先端
を示す部分図、第5図は第4図によるドリル先端
の平面図、第6図はドリルがドリル当接部まで導
入された状態を示す、案内路の範囲のドリル案内
部片と研磨板の拡大断面図、第7図は第6図と同
様な断面図であるがドリルに隣接した研磨板当接
部の範囲の断面図、第8図は第6図と同様な断面
図であるがドリルに向かい合つて位置する研磨板
当接部の範囲の断面図、第9図は従来のドリル研
磨装置の断面図、第10図は案内耳を有するドリ
ル案内路の拡大平面図である。 3……研磨板、4a……研磨面、18……ドリ
ル当接部、17……研磨板当接部、17a……当
接面、25……案内耳。
本発明のドリル研磨装置の実施例の断面図、第2
図は第1図の矢印A方向から見た研磨装置のドリ
ル案内部片の正面図、第3図は一対の案内耳の拡
大図、第4図は通常のらせんドリルのドリル先端
を示す部分図、第5図は第4図によるドリル先端
の平面図、第6図はドリルがドリル当接部まで導
入された状態を示す、案内路の範囲のドリル案内
部片と研磨板の拡大断面図、第7図は第6図と同
様な断面図であるがドリルに隣接した研磨板当接
部の範囲の断面図、第8図は第6図と同様な断面
図であるがドリルに向かい合つて位置する研磨板
当接部の範囲の断面図、第9図は従来のドリル研
磨装置の断面図、第10図は案内耳を有するドリ
ル案内路の拡大平面図である。 3……研磨板、4a……研磨面、18……ドリ
ル当接部、17……研磨板当接部、17a……当
接面、25……案内耳。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 研磨面を有する研磨板が軸方向に移動可能に
支承されている駆動軸を備え、研磨板が、研磨面
に向かい合つて配置されたドリル案内部片に向か
つてばねで付勢されており、このドリル案内部片
は、種々の直径のドリルの逃げ面を研磨面に対し
て案内するために種々の直径の案内路を有し、各
案内路は、ドリルのみぞに係合する少なくとも一
つの案内耳と、研磨面に当接しない逃げ面に作用
しかつ弾性的に後退する研磨面に対してドリルの
進入を制限するドリル当接部とを有する、二つの
逃げ面および各逃げ面ごとにらせん状に上昇する
一つのみぞを有するらせんドリルの研磨装置にお
いて、研磨板3より硬い材料、例えば硬質金属か
らなる少なくとも一つの研磨板当接部17がドリ
ル案内部片に配置されており、研磨板当接部は、
研磨板3の研磨面4aと平行でかつ研磨面に作用
する当接面17aを有し、この当接面により、研
磨面4aがドリル当接部18よりも案内耳23の
近くにある位置に、ドリル案内部片に対する研磨
板3の弾性的移動道程を制限するようにしたこと
を特徴とするらせんドリル研磨装置。 2 複数の研磨板当接部17がドリル案内部片に
および研磨面4aに沿つて分配して配置されてお
り、かつ研磨板3が軸方向に可動であるだけでな
く傾斜可能に駆動軸1に支承されている、特許請
求の範囲第1項に記載のらせんドリル研磨装置。 3 研磨板と同軸の貫通孔を有していてかつ研磨
板と堅く結合された研磨板支持体6を備え、この
研磨板支持体6は貫通孔7の範囲に薄い材料厚さ
を有し、貫通孔7を駆動軸1が遊〓をもつて貫通
しており、駆動軸1と結合されていてかつこれと
少なくともほぼ平行な少なくとも一つの連行部材
アーム11が研磨板支持体6の開口12を遊〓を
もつて貫通している、特許請求の範囲第2項に記
載のらせんドリル研磨装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0046384A AT380418B (de) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | Einrichtung zum schleifen von spiralbohrern |
| AT463/84 | 1984-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180756A JPS60180756A (ja) | 1985-09-14 |
| JPS6339377B2 true JPS6339377B2 (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=3491289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60024570A Granted JPS60180756A (ja) | 1984-02-14 | 1985-02-13 | らせんドリルの研磨装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4574528A (ja) |
| EP (1) | EP0153300B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60180756A (ja) |
| AT (2) | AT380418B (ja) |
| CA (1) | CA1236697A (ja) |
| DE (1) | DE3566510D1 (ja) |
| ES (1) | ES540322A0 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT385703B (de) * | 1986-07-07 | 1988-05-10 | Wurscher Raimund | Einrichtung zum schleifen von spiralbohrern |
| DE4038524A1 (de) * | 1990-12-03 | 1992-06-04 | Folke Werner | Bohrerschleifeinrichtung |
| US9199315B2 (en) | 2000-06-02 | 2015-12-01 | Kennametal Inc. | Twist drill and method for producing a twist drill which method includes forming a flute of a twist drill |
| CN114633155A (zh) * | 2022-02-23 | 2022-06-17 | 河南中烟工业有限责任公司 | 一种麻花钻头的磨削靠模及磨削装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2800755A (en) * | 1955-03-14 | 1957-07-30 | Joseph D Perra | Drill sharpener |
| SE325210B (ja) * | 1967-05-03 | 1970-06-22 | R Wurscher | |
| DE2042014A1 (de) * | 1969-10-07 | 1971-04-22 | Wurscher Raimund Dr Phil | Einrichtung zum Schleifen von Bohrern |
| DE1959470A1 (de) * | 1969-11-27 | 1971-07-22 | Wurscher Raimund August | Einrichtung zum Schleifen von Bohrern |
| US3742652A (en) * | 1970-03-06 | 1973-07-03 | Black & Decker Mfg Co | Drill sharpener |
| DE2343228A1 (de) * | 1973-08-28 | 1975-03-20 | Bosch Gmbh Robert | Bohrerschleifeinrichtung |
| US4016680A (en) * | 1974-04-01 | 1977-04-12 | The Black And Decker Manufacturing Company | Sharpener for twist drills including grinding wheel dressing means |
-
1984
- 1984-02-14 AT AT0046384A patent/AT380418B/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-02-11 US US06/700,508 patent/US4574528A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-12 ES ES540322A patent/ES540322A0/es active Granted
- 1985-02-13 CA CA000474149A patent/CA1236697A/en not_active Expired
- 1985-02-13 AT AT85890036T patent/ATE38952T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-02-13 DE DE8585890036T patent/DE3566510D1/de not_active Expired
- 1985-02-13 JP JP60024570A patent/JPS60180756A/ja active Granted
- 1985-02-13 EP EP85890036A patent/EP0153300B1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0153300B1 (de) | 1988-11-30 |
| ATA46384A (de) | 1985-10-15 |
| CA1236697A (en) | 1988-05-17 |
| AT380418B (de) | 1986-05-26 |
| US4574528A (en) | 1986-03-11 |
| DE3566510D1 (en) | 1989-01-05 |
| EP0153300A3 (en) | 1986-12-30 |
| ES8602467A1 (es) | 1985-12-01 |
| ATE38952T1 (de) | 1988-12-15 |
| ES540322A0 (es) | 1985-12-01 |
| EP0153300A2 (de) | 1985-08-28 |
| JPS60180756A (ja) | 1985-09-14 |
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