JPS6341117B2 - - Google Patents

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JPS6341117B2
JPS6341117B2 JP60183758A JP18375885A JPS6341117B2 JP S6341117 B2 JPS6341117 B2 JP S6341117B2 JP 60183758 A JP60183758 A JP 60183758A JP 18375885 A JP18375885 A JP 18375885A JP S6341117 B2 JPS6341117 B2 JP S6341117B2
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JP
Japan
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product
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switch
timer
detects
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Application number
JP60183758A
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English (en)
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JPS6168691A (ja
Inventor
Shigeo Yoshimura
Iwao Hara
Keiichi Minakane
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は商品払出し装置において商品の噛込み
が発生したような場合にその動力源への通電を自
動的にオフし、動力源の過熱を防止することがで
きる商品払出し異常検知装置に関する。
従来の技術 従来では第6図に示すように構成されている。
37は販売価格設定部で、通常販売動作において
は前記投入金処理部37から与えられた投入金額
情報を商品払出し終了まで保持し、保持中の投入
金額情報とAコラムとBコラムの販売価格とを比
較して販売可能な選択押ボタンスイツチ33A,
33Bにベンド信号37Aを出力する。38は各
装置の制御部で、操作された選択押ボタンスイツ
チ33A,33Bに応じて商品払出し装置39を
制御すると共に、ベンド信号37Aを受けている
いずれかの選択押ボタンスイツチ33Aまたは3
3Bが操作されたことを検知して前記ベンド信号
37Aの出力をリセツトする。商品払出し装置3
9はコラム毎に、電動機40A,40Bと、制御
部38によつて制御されて電動機40A,40B
への通電をオン―オフ制御するリレー41A,4
2Bと、売切れ検知スイツチ42A,42Bおよ
び選択商品払出しの一動作の終了を検出する払出
し確認スイツチ43A,43Bとを有している。
44,45はリレー41A,41Bの接点であ
る。46はタイマーで、電動機40Aまたは40
Bを動作させて1動作終了までの正常時間よりも
長く規定時間が設定されており、異常発生時にタ
イマー46がタイムアツプを検出すると制御部3
8が運転中の電動機41Aまたは41Bを停止さ
せるとともにそのコラムの売切れランプ34Aま
たは34Bを点灯させて売切れ表示させるように
構成されている〔特開昭52―50793号など〕。この
ように選択したコラムの払出し装置に異常が発生
すると、利用者は手動操作によつて投入金処理部
36に返金指示を与えることが必要であつて、別
の商品を購買するためには再度コインを自動販売
機に投入する操作を強いられている。
また特開昭53―5698号などのように見られるよ
うに、一部にはタイマー時間内に商品払出しが完
了しない場合には制御部38が投入金処理部36
に作用して投入されたコインを自動的に返金する
ようにしたものがある。
発明が解決しようとする問題点 このようにして従来の構成では、タイマー46
を使用して商品払出し装置の払出し異常を検出で
きるけれども、異常が発生した別のコラムの商品
を続いて購入しようとした場合には「返金操作」
と「返金されたコインの再投入」、あるいは自動
返金処理されるものにおいても「返金されたコイ
ンの再投入」が必要であつて、コインを投入し直
すことが煩わしいため購買意欲喪失の恐れが残つ
ており、売上げ低下が予想される。
本発明は払出し異常の発生時にもコインを再投
入せずとも別の商品の払出しを受けることができ
る商品払出し異常検知装置を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段 本発明の商品払出し異常検知装置は、販売価格
が投入金額以内の商品に対応する選択押ボタンス
イツチにベンド信号を出力する販売価格設定部
と、前記ベンド信号が出力された選択押ボタンス
イツチのいずれかが操作されたことを検知して前
記ベンド信号の出力をリセツトし、操作された選
択押ボタンに対応するコラムの商品払出し装置に
通電を開始する制御部と、商品払出し装置の一動
作終了を検出する払出し確認スイツチと、規定時
間が正常動作時の前記一動作の時間よりも長く設
定され、前記通電の開始時あるいは前記一動作の
開始時に計時を開始し、一動作終了時に前記払出
し確認スイツチによつて計時内容がリセツトされ
るタイマーとを設けるとともに、前記制御部を、
前記タイマーがタイムアツプを検出したタイミン
グの選択コラムを売切れ状態に切換え、前記販売
価格設定部にベンド信号の再セツトを指示するよ
う構成したことを特徴とする。
作 用 この構成によると、異常時にはタイマーが払出
し異常の発生を検出して制御部がその選択コラム
を売切れ状態にする。このため、商品払出しが終
了していないにもかかわらず動力源への通電が直
ちにオフされて動力源の過熱を防止できる。
更に、異常検出時には制御部が販売価格設定部
を制御してベンド信号を再セツトするため、従来
のような「返金操作」「返金されたコインの再投
入」の煩わしい操作を実行せずとも、別のコラム
の商品購入が可能である。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図は販売価格が同じA,Bの2種の商品が
販売可能な自動販売機の正面図を示す。1は商品
表示窓、2はコイン投入口、3A,3Bはそれぞ
れAコラムとBコラムの商品選択押ボンタスイツ
チ、4A,4BはそれぞれAコラムとBコラムの
売切れ表示ランプ、5は商品取出口である。
第2図は同装置の電気回路を示す。6は投入金
額計数部、7は販売価格設定部で、通常販売動作
においては前記投入金額計数部6から与えられた
投入金額情報を商品払出し終了まで保持し、保持
中の投入金額情報とAコラムとBコラムの販売価
格とを比較して販売可能な選択押ボタンスイツチ
にベンド信号7Aを出力する。8は各装置の制御
部で、操作された選択押ボタンスイツチに応じて
商品払出し装置9を制御すると共に、ベンド信号
7Aを受けているいずれかの選択押ボタンスイツ
チ3Aまたは3Bが操作されたことを検知して前
記ベンド信号7Aの出力をリセツトする。商品払
出し装置9は、コラム毎に、電動機10A,10
Bと、制御部8によつて制御されて電動機10
A,10Bへの通電をオン―オフ制御するリレー
11A,11Bと、売切れ検知スイツチ12A,
12Bおよび選択商品払出しの一動作の終了を検
出する払出し確認スイツチ13A,13Bとを有
している。
第3図は商品払出し装置9の構造を示す。Aコ
ラム,Bコラムともに、同一の構造であるため、
ここではAコラムのストツカー14について説明
する。15は商品、16a,16b,16cは商
品払出し用プツシヤー17の通過孔としてストツ
カー14の底壁、前壁下部および後壁下部に形成
された孔部、18は前記売切れ検知用スイツチ1
2Aの感知レバー19の挿入用孔である。またこ
こでプツシヤー17はマングル等の回転→直線往
復運動変換機構〔図示せず〕を介して電動機11
Aによつて、仮想線位置まで移動可能に構成され
ており、前記払出し確認スイツチ13Aの感知レ
バー20は停止状態のプツシヤー17の後部17
Aに当接するよう配設され、通常販売動作におい
て制御部8は選択押ボタンスイツチ3Aに基づい
てリレー11Aを介して電動機10Aへの通電を
開始して、商品払出し確認スイツチ13Aがプツ
シヤー17の前記停止位置への復帰を検出した時
に前記通電をオフするよう構成されている。21
はストツカー14からプツシヤー17によつて払
い出された商品15を前記取出口5に臨むところ
まで導くシユートである。
第2図において22はタイマーを有する異常検
知装置で、第4図に示すように構成されている。
23はタイマーで、前記払出し確認スイツチ13
Aあるいは13Bがそれぞれのコラムのプツシヤ
ー17の移動開始を検出したタイミングに計時を
開始し、プツシヤー17が停止位置に復帰したこ
とを払出し確認スイツチ13Aあるいは13Bが
検出した時に計時内容がリセツトされる。タイマ
ー23の規定時間Tは通常販売動作において払出
し確認スイツチ13Aが移動開始の検出から復帰
検出までに要する時間よりも長く設定されてい
る。30はオアゲート、24A,24BはAコラ
ム、Bコラムの払出し信号との一致をそれぞれ検
出するアンドゲート、25A,25Bはアンドゲ
ート24A,24B出力によつてそれぞれセツト
されるR―Sフリツプフロツプで、例えばタイマ
ー23がタイムアツプ状態を検出し、その時の選
択コラムに応じたR―Sフリツプフロツプ25A
あるいは25Bがセツトされると、セツトされた
R―Sフリツプフロツプ25Aあるいは25B出
力は制御部8に対して、前記選択コラムを売切れ
状態に切換える制御信号として作用するよう構成
されている。また26,27はリレー11Aのa
接点、28,29はリレー11Bのa接点であ
る。
このように構成したため、異常検知装置22の
出力は制御部8に次のように作用する。第5図a
は払出し確認スイツチ13Aの出力、第5図bは
電動機10Aへの通電期間、第5図cはタイマー
23の計時内容、第5図dはR―Sフリツプフロ
ツプ25Aの出力Qを示し、Tはタイマー23の
規定時間、tは通電開始後の払出し確認スイツチ
13Aによるプツシヤー17の移動開始の検出に
要する時間を表わす。第5図eは制御部8から販
売価格設定部7へのベンド信号7Aのリセツト指
示信号、第5図fはベンド信号7A、第5図gは
販売価格設定部7に投入金額情報が保持されてい
る期間を表わしている。選択押ボタンスイツチ3
Aが操作されたとすると、電動機10Aへの通電
が開始されると共にベンド信号7Aの出力がリセ
ツトされる。前記プツシヤー17が移動を開始し
たことを検出〔第5図aの時刻I〕とすると、タ
イマー23が計時を開始する。通常販売動作時に
おいてはタイマー23が規定時間Tの経過を検出
するよりも先に商品払出し確認スイツチ13Aが
プツシヤー17の復帰を時刻に検出してタイマ
ー23がリセツトされる。また、払出し確認スイ
ツチ13Aがプツシヤー17の復帰を検出する
と、制御部8は販売価格設定部7に対して保持状
態にある投入金額情報をクリアして次回の販売動
作に備える。
一方、商品15が噛み込んだりしてプツシヤー
17の移動が阻止され、払出し確認スイツチ13
Aがタイマー23の規定時間T以内にプツシヤー
17の復帰を検出しない払出し異常状態の場合に
は、時刻にタイマー23がタイムアツプを検出
〔第5図d〕し、その時の選択コラムの例えばA
コラムを強制的に売切れ状態に切換えるべく、ア
ンドゲート24Aと24Bのうちのアンドゲート
24Aを介してR―Sフリツプフロツプ25Aを
セツトする。R―Sフリツプフロツプ25Aの出
力Qが“H”レベルに反転したことを制御部8が
検出すると、電動機10Aへの通電を強制的にオ
フし、Aコラムの商品払出しができない状態に切
り換つていることを、売切れ表示ランプ4Aを点
灯させて利用者に報知する。更に制御部8は、R
―Sフリツプフロツプ25Aの出力Qが”H”レ
ベルに反転していることを検出すると、販売価格
設定部7に対して第5図f,gのように時刻に
保持されている投入金額情報に基づくベンド信号
7Aの再出力を指示する。このようにベンド信号
7Aが再出力されると、投入金の返金操作を実行
せずに別の商品を再選択できる。つまり、選択押
ボタンスイツチ3Bを操作するだけでBコラムの
商品払出しを受けることが出来る。
上記実施例においてタイマー23は払出し確認
スイツチ13Aあるいは13Bがそれぞれのコラ
ムにおけるプツシヤー17の移動開始を検出した
時に計時を開始するよう構成したが、電動機10
Aあるいは10Bへの通電開始あるいは通電指示
信号発生のタイミングに計時を開始するよう構成
しても同様である。
発明の効果 以上のように本発明によると、タイマーの規定
時間以内に商品払出し動作が終了しない場合に
は、制御部がそのコラムを売切れ状態に切換える
ため、選択コラムの商品払出し装置への通電を強
制的にオフすることができ、動力源の過熱を防止
することができる。
更に、上記の異常状態検出時には制御部が販売
価格設定部にベンド信号を再セツトするため、利
用者は従来のように返金処理して、この返金され
たコインを再び投入して商品を選択するという煩
わしい操作を実行せずとも別商品を再選択でき、
従来の自動販売機に比べて操作性が大幅に向上
し、利用者の購買意欲の喪失を防止でき、売上げ
低下を防ぐことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動販売機正面図、第2図は本発明の
商品払出し異常検知装置を有する自動販売機の電
気回路構成図、第3図は商品払出し装置の縦断面
図、第4図は第2図の要部構成図、第5図は第2
図と第4図の要部波形図、第6図は商品払出し異
常検知装置を有する自動販売機の従来の構成図で
ある。 6…投入金額計数部、7…販売価格設定部、7
A…ベンド信号、8…制御部、9…商品払出し装
置、10A,10B…電動機、13A,13B…
払出し確認スイツチ、14…ストツカー、15…
商品、17…プツシヤー、23…タイマー、24
…アンドゲート、T…タイマー23の規定時間。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 販売価格が投入金額以内の商品に対応する選
    択押ボタンスイツチにベンド信号を出力する販売
    価格設定部と、前記ベンド信号が出力された選択
    押ボタンスイツチのいずれかが操作されたことを
    検知して前記ベンド信号の出力をリセツトし、操
    作された選択押ボタンに対応するコラムの商品払
    出し装置に通電を開始する制御部と、商品払出し
    装置の一動作終了を検出する払出し確認スイツチ
    と、規定時間が正常動作時の前記一動作の時間よ
    りも長く設定され、前記通電の開始時あるいは前
    記一動作の開始時に計時を開始し、一動作終了時
    に前記払出し確認スイツチによつて計時内容がリ
    セツトされるタイマーとを設けるとともに、前記
    制御部を、前記タイマーがタイムアツプを検出し
    たタイミングの選択コラムを売切れ状態に切換え
    前記販売価格設定部にベンド信号の再セツトを指
    示するよう構成した自動販売機における商品払出
    し異常検知装置。
JP18375885A 1985-08-20 1985-08-20 自動販売機における商品払出し異常検知装置 Granted JPS6168691A (ja)

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JPS6168691A JPS6168691A (ja) 1986-04-09
JPS6341117B2 true JPS6341117B2 (ja) 1988-08-15

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ID=16141460

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JP18375885A Granted JPS6168691A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 自動販売機における商品払出し異常検知装置

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5250793A (en) * 1975-10-21 1977-04-23 Nakayama Kogyo Kk Automatic vending machine
JPS535698A (en) * 1976-07-05 1978-01-19 Hoshizaki Electric Co Ltd Repayment controlling device for use in automatic vending machine

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JPS6168691A (ja) 1986-04-09

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