JPS6341129A - 制振鋼板製造装置 - Google Patents

制振鋼板製造装置

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JPS6341129A
JPS6341129A JP61185944A JP18594486A JPS6341129A JP S6341129 A JPS6341129 A JP S6341129A JP 61185944 A JP61185944 A JP 61185944A JP 18594486 A JP18594486 A JP 18594486A JP S6341129 A JPS6341129 A JP S6341129A
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JP
Japan
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resin
steel plate
steel sheet
film laminate
damping steel
Prior art date
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Pending
Application number
JP61185944A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Fujimura
藤村 裕一
Kazue Takahashi
一栄 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ホットメルト樹脂形およびフィルムラミネー
ト樹脂形の2種類の制振鋼板が製造可能な制振鋼板製造
装置に関する。
従来の技術 2枚またはそれ以上の金属板の間に@種の合成樹脂を介
在させた制振鋼板は、その優れた制振性或いは軽量性か
ら近年俄かに注目され、自動車用材料、土木建築用材料
その他に実用化されている。
該制振鋼板には、金属板間に溶融樹脂を供給するホット
メルト樹脂形、フィルムラミネート樹脂を供給するフィ
ルムラミネート樹脂形等が挙げられる。
従来のホットメルト樹脂形制振鋼板製造装置は、第1図
(1)に示されろように、第1の鋼板(1)を予備加熱
する加熱機(6):l核鋼板の片面にポットメルト樹脂
を供給塗布する塗工tl(7); さらに該樹脂層上に
第2の鋼板(1′)を積層する重ね合せ装置(8)およ
び前記2枚の鋼板(1,1”)と樹脂を圧着接合し制振
鋼板を形成する押えロール(9)からなる。
一方、フィルムラミネート樹脂形の場合は、第1図(I
I)に示されるように、フィルムラミネート樹脂を鋼板
の片面に供給する自動フィルムラミネート貼付装置(+
 9); さらに該樹脂層上に第2の鋼板(ビ)を積層
する重ね合せ装置(8);前記2枚の鋼板と樹脂を圧着
接合し制振鋼板を形成する押えロール(9)、および該
制振鋼板を再圧着接合する加熱機(!0)および押えロ
ール(11)からなる。
発明か解決しようとする問題点 しかしながら、係る装置では、例えば同一のラインにお
いてホットメルト樹脂形制振鋼板からフィルムラミネー
ト形制振鋼板への切替えが困難であり、異なったタイプ
の制振鋼板の製造用に別のラインを設ける必要があった
問題点を解決するための手段 係る理由に鑑み、本発明者らは、ホットメルト樹脂形お
よびフィルムラミネート樹脂形制振鋼板がともに製造可
能な製造装置を得るべく検討を重ね本発明を完成した。
すなわち本発明は、第1の鋼板を装置に供給する綱板供
給装置;該鋼板を予備加熱する加熱機:いずれか一方の
手段が樹脂を該鋼板の片面に積層する2種の異なった樹
脂供給手段;さらに該樹脂層上に第2の鋼板を積層する
重ね合せ装置;前記2・枚の鋼板と樹脂とを圧着接合す
る加熱機および押えロールからなり、前記2種の樹脂供
給手段がホットメルト樹脂を供給する塗工機およびフィ
ルムラミネート樹脂を供給する自動フィルムラミネート
貼付装置であることを特徴とする制振鋼板製造装置を提
供するものである。
次に本発明の一具体例を添付図面により詳細に説明する
第2図は、本発明制振鋼板製造装置の一員体例の概略図
、第3図は、自動フィルムラミネート貼付機の詳細図で
ある。
本発明装置によれば、ホットメルト樹脂形およびフィル
ムラミネート樹脂形の制振鋼板がいずれら製造し得る。
第2図に示すごとく、本発明装置(30)は、フィーダ
(2)、鋼板(1)の前処理装置(26)、前処理を行
なった鋼板(1)への樹脂供給手段(27)、該鋼板に
他の鋼板を重ね制振鋼板に積層を行なう圧着加工装置(
28)および仕上げ加工装置(29)により構成される
。まずフィーダ(2)は装置(30)の起端に配置され
、第1のシート状鋼板(1)を、装置(30)の起端か
ら終端にかけて延在する搬送テーブル(17)上に供給
して次の前処理装置(26)に送る。該前処理装置には
、順に脱脂槽(3)、洗滌槽(4)、ドライヤー(5)
およびフィルムラミネート樹脂形制振鋼板製造の場合に
予備加熱を行なう加熱機(6)が配置される。前処理工
程にて処理された鋼板に樹脂を供給する樹脂供給手段(
27)は、ホットメルト樹脂形制振馴板を製造する場合
に、前記鋼板(1)の片面にホットメルト樹脂を積層す
る塗工4!1(7)およびフィルムラミネート樹脂形制
振鋼板を製造する場合に該鋼板の片面にフィルムラミネ
ート樹脂を貼付する自動フィルムラミネート貼付装置(
I9)からなる。
該塗工機(7)は、前記加熱機(6)および圧着加工装
置(28)の重ね合せ装置(8)間に直列に配置され、
一方、フィルムラミネート貼付装置(19)は該重ね合
せ装置(8)の側方に鋼板の流れ方向に対して併設され
る。すなわち、塗工機(7)とフィルムラミネート貼付
装置(!9)は樹脂供給手段としていずれか一方が稼動
する。また、該塗工機(7)は、ホットメルト樹脂をプ
ールする溶融樹脂浴および該樹脂の供給を調整し、且つ
、樹脂を第!の鋼板(1)上に供給する1対のローラー
を備え、該自動フィルムラミネート貼付装置(19)は
、第3図に示すごとく、フィルムラミネート樹脂コイル
(25)を備え、重ね合せ装置(8)の位置よりサイド
シフトテーブル(!8)により鋼板流れ方向と直角に移
動された第1の鋼板(1)上を鋼板の流れ方向に自動的
に走行しながら鋼板上にフィルムを供給する走行台車(
20)、フィルムラミネート(21)貼付後、該フィル
ムラミネート切断時にフィルムラミネート(21)を押
えるフィルムラミネート押え(22)、および鋼板の板
幅方向に走行して前記フィルムラミネートを自動切断す
るフィルムラミネートカッター(23)を備え1.圧着
加工装置(28)は、第1の鋼板(1)の片面に積層し
た樹脂、すなわち、ホットメルト樹脂またはフィルム上
に、第2の鋼板(1)をさらに積層する重ね合せ装置(
8)、該2枚の鋼板(I、ビ)間の前記樹脂層とを圧着
接合する押えロール(9)およびフィルムラミネート樹
脂形制振鋼板製造の場合にのみ再圧着接合する加熱機(
10)、押えロール(11)からなる。仕上げ加工袋m
(29)は、前記圧着加工装置(28)の後方に配置さ
れ、制振鋼板(16)を所定寸法に加工するシャー(1
2)および該制振鋼板(16)を冷却する冷却装置(I
3)および最終的に得られた制振鋼板をオイラー(14
)を介して製品として蓄積するパイラー(15)からな
る。
つぎに、前記本発明装置(30)により制振鋼板を製造
する場合について具体的に説明し、本発明装置の作用を
説明する。
まず、第1の鋼板(1)をフィーダ(2)により装置(
30)に供給する。本発明に使用される鋼板は、一般冷
延鋼板、亜鉛メツキ鋼板およびステンレス鋼板等が挙げ
られるが特に限定されず、また制振鋼板を構成する2枚
の金属板(1,1’ )は同−或いは異種いずれであっ
ても良い。これを、脱脂槽(3)(アルカリ溶液、60
〜80℃)、洗滌槽(4)(温水により洗滌)、ドライ
ヤー(5)(70〜■00℃にて乾燥)と通過させ前処
理を行なう。
ホットメルト樹脂層制振鋼板を製造する場合は、更に加
熱機(6)により100〜150℃に第1の鋼板(1)
を予備加熱し、ついで、塗工機(7)によってホットメ
ルト樹脂を該鋼板(1)の片面に塗布する。ホットメル
ト樹脂形制振馴板を製造する場合用いられる樹脂として
は、ポリアミド系樹脂および酢酸ビニール系樹脂等が挙
げられ、これを適宜の溶媒に溶解し、必要に応じ各種添
加剤を加えろ。
ここで用いる溶融樹脂の粘度はto、ooo〜6o、o
 o oセンチポアズが好ましい。
一方、フィルムラミネート樹脂形制振鋼板を製造する場
合、樹脂としてはポリエチレン系樹脂等が使用され、膜
厚10〜lOOμのフィルムラミネートの形態にて自動
フィルムラミネート貼付機(19)を用いて、前記第1
の鋼板(1)の片面に貼付される。
ホットメルト樹脂またはフィルムの形態にて第1の鋼板
に樹脂が積層された後、予めフィーダ(2)より先送り
され、重ね合せ装置(8)において吊上げられている第
2の鋼板(1゛)を前記樹脂層上にさらに積層する。つ
いでホットメルト樹脂層制振鋼板の場合は、押えロール
(9)により圧着接合し、冷却装置(I3)により冷却
する。一方、フィルムラミネート樹脂形制振鋼板の場合
は、前記押えロール(9)により一旦圧着接合した後、
加熱機(10)および押えロール(11)により再圧着
接合し、冷却ロール(13)により冷却する。最終的に
得られた制振鋼板はオイラー(14)を介してパイラー
(15)により製品として蓄積される。
次に、本発明の他の具体例を第4図に示す。第4図は、
他の本発明の制振鋼板製造装置の概略図である。
第4図に示す具体例は、前記第2図の具体例と同様の単
一の装置(30)でホットメルト樹脂形およびフィルム
ラミネート樹脂形の2種類の制振鋼板を適宜必要に応じ
て製造可能であり、且つ、連続した制振鋼板の製造が可
能である。第4図に示す装置(30)の起端には、装置
(30)に鋼板を連続的に供給する第1の鋼板コイル(
31)が配置される。これに続いて前記と同様の前処理
装置(26)が設けられる。該前処理装置(26)のつ
ぎに樹脂供給手段(27)が配置され、該装置(27)
は、ホットメルト樹脂を81!層する塗工機(7)およ
びフィルムラミネート樹脂を供給するフィルムラミネー
ト樹脂コイル(25)からなり、両者は鋼板の流れ方向
に一列に配置され、いずれか一方が稼動される。
ついで、第1の鋼板上に積層された樹脂層上に更に第2
の鋼板を連続に供給する第2の鋼板コイル(31)およ
び前記具体例と同様の圧着加工装置が配置される。更に
該装置(30)は1、得られた割振鋼板を冷却する冷却
装置(13)および連続巻取りを行なう巻取機(32)
を設ける。
発明の効果 以上述べたごとく、本発明装置によれば、ホットメルト
樹脂形およびフィルムラミネート樹脂形制振鋼板の2種
類の制振鋼板を1つの製造することが可能となった。ま
た、制振鋼板を構成する材料を鋼板コイルおよびフィル
ムラミネート樹脂コイル等のコイル状にて装置に供給す
ることにより制振鋼板を連続して製造することが可能と
なった。
【図面の簡単な説明】
第1図(1)は、従来のホットメルト樹脂形制振鋼板製
造装置の概略図、第1図(II)は、従来のフィルムラ
ミネート樹脂形制振鋼板製造装置の概略図、第2図は、
本発明制振鋼板製造装置の一興体例の概略図、第3図は
、本発明装置における自動フィルムラミネート貼付装置
の詳細図、第4図は、本発明の他の具体例である制振鋼
板製造装置の概略断面図である。 なお、図面中の主な符号は次のとおりである。 1.1−・・・鋼板、2・・・フィーダ、6・・・加熱
機、7・・・塗工機、8・・・正ね合せ装置、9・・・
押えロール、16・・・制振鋼板、19・・・フィルム
ラミネート自動貼付装置、20・・・走行台車、21・
・・フィルムラミネート、22・・・フィルムラミネー
ト押え、23・・・フィルムラミネートカッター、25
・・・フィルムラミネート樹脂コイル、27・・・樹脂
供給手段、31・・・鋼板コイル、32・・・巻取機。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼折 代 理 人 弁理士 前出 葆 外2名第1図(I) 第1図(I[) 1寸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の綱板を装置に供給する綱板供給装置;該鋼
    板を予備加熱する加熱機;いずれか一方の手段が樹脂を
    該鋼板の片面に積層する2種の異なった樹脂供給手段;
    さらに該樹脂層上に第2の鋼板を積層する重ね合せ装置
    ;前記2枚の鋼板と樹脂とを圧着接合する加熱機および
    押えロールからなり、前記2種の樹脂供給手段がホット
    メルト樹脂を供給する塗工機およびフィルムラミネート
    樹脂を供給する自動フィルムラミネート貼付装置である
    ことを特徴とする制振鋼板製造装置。
  2. (2)該自動フィルムラミネート貼付機が、フィルムラ
    ミネート樹脂コイルを備え第1の鋼板上を自動的に走行
    する走行台車;フィルムラミネート貼付後、該フィルム
    ラミネートを押えるフィルムラミネート押えおよび鋼板
    の板幅方向に走行して前記フィルムラミネートを自動切
    断するフィルムラミネートカッターからなる前記第(1
    )項の制振鋼板製造装置。
JP61185944A 1986-08-06 1986-08-06 制振鋼板製造装置 Pending JPS6341129A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5973945A (ja) * 1982-10-22 1984-04-26 株式会社ブリヂストン 制振鋼板用積層ゴム構造体
JPS6058844A (ja) * 1983-09-09 1985-04-05 トヨタ自動車株式会社 サンドイッチ金属帯の製造方法
JPS60192624A (ja) * 1984-03-14 1985-10-01 大同鋼板株式会社 金属プラスチツク複合材の製造方法

Patent Citations (3)

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