JPS6341360Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6341360Y2
JPS6341360Y2 JP1982143322U JP14332282U JPS6341360Y2 JP S6341360 Y2 JPS6341360 Y2 JP S6341360Y2 JP 1982143322 U JP1982143322 U JP 1982143322U JP 14332282 U JP14332282 U JP 14332282U JP S6341360 Y2 JPS6341360 Y2 JP S6341360Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer device
liquid
liquid transfer
valve
container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982143322U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5894696U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPS5894696U publication Critical patent/JPS5894696U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6341360Y2 publication Critical patent/JPS6341360Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N35/00Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
    • G01N35/10Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、単一操作で多数の容器から、それに
対応する数の夫々関連した容器へ所定量の液体を
正確に移送する装置に関し、特に、有効且つ急速
に上記の移送を行う特別な装置に関する。
本考案の好ましい実施例は、正確に計量された
同量の多数の異なる液体を、同時に微量滴定試験
トレイ等の関連した個々のウエル或はセルへ移送
することが必要な、抗生物質の感受性試験に於け
る問題を解決するのに特別の用途を有するもので
あるが、こうした用途のみに限られる訳ではな
い。
本考案を実施するに当り、試験されるべき液体
は、目印が付された特ラツク上に担持された個々
の供給容器、例えば試験管に或る量だけ用意され
るが、各試験管のラツク上の位置は、装置の離れ
た位置の設けられている受け側の微量滴定試験ト
レイのウエルの位置に対応する。この実施例に於
いては、可動扉を有するケーシング内に、本考案
に係る装置が支持されて居り、該装填扉からラツ
クが挿入されて、試験トレイ等が配置される特別
の分配弁に通じる導管配列へ容器を接続する。
従つて、本考案の主要目的は、予め配置された
試験管のような多数の容器に或る量の液体を入
れ、連続的な周期で各容器から所定量の液体が抽
出されて新規な導管・弁装置を経て移送され、微
量滴定板等に対応的するように配置された多数の
セルに貯えられるようにされる新規な装置を提供
することである。
本考案の別の目的は、上記の操作を実施するた
めに、可動扉が閉じられたときに容器のラツクを
導管系統へ自動的に連結する特別な装置と、導管
系続の放出端に於ける特別な挾みつけ型の弁装置
と、特別の制御・安全保持装置とを含む新規な装
置を提供することである。
次に、本考案の実施例を示す図面を参照して、
本考案の作用及び効果につき更に具体的に説明す
る。
第1図に於いて、ケーシング11の中に本考案
の装置が収容され支持されている。ケーシング1
1は前壁12と、前壁12から延びる制御用ボタ
ン13と、該ボタン附近に枢着された装填扉15
を有する側壁14とを備える。装填扉15は従来
の押しボタン操作形ラツチ16によつて通常は閉
じた状態に保持される。
頂壁17とこれに隣接する前壁部、後壁部及び
側壁部とを含むケーシングの頂部全体が、頂部カ
バー18を構成し、頂部カバー18は、図示され
ていない装置によつて後壁へ枢着され、後述する
ように、導管・弁装置へ接近できるように上方へ
揺動し得るようになつている。
第1図に示すように、頂部カバーの前壁部19
は、前壁の窓部21の上端を閉鎖する。この窓部
を介して、試験トレイ組立体22へ接近できるよ
うになつている。
第2図は、水平の装填位置まで揺動された側部
の可動扉15を示している。脚23(第1図)は
この位置で扉15を支える。通常の試験管のよう
な所要数の容器25を収容したラツク24は可動
扉15の上面に載置され、装填の際、可動扉15
からケーシング11内の同一高さの昇降台26上
へ滑りながら押し進められる。
昇降台26は、下方の装填位置(第2図の実
線)と上方の放出位置(鎖線)との間を上下に移
動するように、ケーシング内に設けられている。
上側の位置では、昇降台26は、流体圧力室28
を画定する下方開放殻体27に対する耐圧閉鎖体
として作用する。
昇降台26は、垂直のケーシング案内31(第
2図には片方だけが示されている)を滑動する直
立柱体29を両側に具えている。第2図に示すよ
うに、各々の直立柱体29は、該案内31に接す
る球軸受30を有するので、摩擦の少ない平滑な
上下動が保証される。各々の直立柱体29の上端
には可撓ケーブル32が取付けられている。可撓
ケーブル32は上方へ延び、固定軸上の自由回転
ローラ33,34を通つて下向きに延び、可動扉
15の剛性の直角張出し部を成す腕35の上端へ
固定される。腕35は、昇降台26よりも広い距
離だけ戸口から離れて位置する。従つて、可動扉
15が閉鎖位置まで反時計方向に90゜回動される
と、腕35も同様に昇降台26を経て、ケーシン
グ11内の鎖線で示した位置まで回動され、可撓
ケーブル32を引下げて昇降台26を引上げる。
上記ケーシング11内には枠30が取外し可能
に取り付けられ、この枠に殻体27が固定的に取
付けられる。好ましくは、この殻体27は頂壁3
6を有する金属薄板で一体的に作られ、その下方
の開放端の縁の周囲に弾性ガスケツトを具える。
この殻体27の中には、多数の平行で同長のステ
ンレススチール製の管38が垂直下向きに延び、
その端部は殻体27の開放端附近で開放状態にな
つている。各々の管38は、壁36の孔を貫通し
て延び(第2図)、可撓管41の端を受ける短い
管継手39を具えている。この目的については後
に説明する。各々の管38が壁36を貫通する個
所では、環状の鑞付け部42が管38を取り囲
み、管38を殻体27に固定すると共に、壁36
の孔の管38の周囲に対して耐圧封止を施こす。
実際上、隣接する剛性の管38は等間隔に配置
され、その数、配置及び間隔は、ラツク24上の
容器25の数、配置及び間隔と対応している。
今、ラツク24上に12個宛8列に96個の容器が設
けられているとすると、管38も同一の分布で配
置されるので、可動扉15を閉じることによつて
昇降台26を自動的に引上げるとき、各容器25
も上昇して、管38を自動的に受入れる。
第4図に示すように、過器44を有する管接
続部を経て圧力室28へ、純粋な空気の形で流体
圧力が導入される。圧力室28の取入れ口は45
で示されている。
第3図及び第4図に示すように、この実施例で
は、96本の長い可撓管41を具備する導管装置
が、殻体27の頂部から分配弁組立体46へ延び
ている。この場合、各可撓管は最初の大径区間4
7と小径の弾性壁の放出区間48より成る。小径
の放出区間48は極めて正確に同長で且つ均一な
内径を有する。大径区間47の内径は同一である
が、長さは不規則である。実際、満足に作動する
装置に於いては、各放出区間48の内径は0.8mm
程度であり、大径区間47の内径は、小径区間4
8の内径の少くとも2倍にされている。小径の放
出区間48の長さを異らせて、夫々の受容器へ異
なる量の液体を放出させるような実施例もあり得
る。
各々の可撓管41は、化学的にも生物学的に不
活性で、温度と撓みによる磨耗とに充分に強いシ
リコンより成るのが好ましい。
小径区間48の放出端は、適切に枠30に固定
された水平の弁板51に設けられた一連の孔49
を通して緊密に延びている。第3A図に更に詳し
く示すように、弁板51の底部には、紙面に直角
な方向に複数の下向きのリブ52が一体的に作ら
れている。12個の孔をそれぞれ含む8本の列が並
設され、96個の孔49が配置されるので、同じ大
きさの8個のリブ52が存在する。リブ52に
は、極めて正確に等間隔に配置され且つ互いに平
行な上側の平坦面53が形成されている。各々の
平坦面53は、それに関連する円形の孔49の列
に実質的に接する平面内にあり、従つて第3A図
に示すように、各放出区間48の端部54は、そ
の一側をリブ52の平坦面53と略々接触させて
いる。このことは、第3A図の右側では、各分配
管の開放状態で、左側では分配管が弁によつて閉
ざされた状態で夫々示されている。
実際、第3A図に「d」と示された隣接する平
行な平坦面53の間隔は、±0.025mm以内の精度を
持つことが重要であることが判明した。
第4図で上から見た場合の孔49は、管38と
同数であつて、同じ位置関係に配列されて居り、
その配置及び間隔は、容器から液体が移されるべ
き試験トレイ50のウエルのそれと正確に一致し
ている。
リブ52は、固定された弁板51の底面に一連
の紙面直角方向の凹部55を画定する。鑞付け或
は溶接等によつて比較的薄い金属製の挾み板58
が固定されている剛性板57より成る往復動可能
な弁板ユニツト56が、弁板51の底に取り付け
られている。剛性板57には、紙面に直角な方向
の孔59が形成されているが、この孔59はリブ
52を通すに足る巾を持つている。このために、
放出区間48の端へできるだけ近接した平面内で
往復動するように、弁板ユニツト56は物理的に
凹部55内に配置され、適切に往復動できるよう
にリブ52に対して充分な隙間を持つている。
剛性板57の一端には、枠30に取り付けられ
たシリンダ64内を往復動し得るピストン63に
ねじ62等により固定された直角フランジ61が
形成されている。シリンダ64内の室65には、
圧搾空気接続部66を介して圧力流体が供給され
る。剛性板57の側縁は、弁板51に固定された
プラスチツク被覆の平滑な案内67(第6図)に
滑動自在に支持されている。
剛性板57の後端は、平行に並設された引張り
コイルばね68により、弁板51と堅く取り付け
られた柱体69へ接続され、従つて、弁板ユニツ
ト56は常時コイルばね68の力により第3図の
右側の方へ、即ち弁閉鎖位置(第3A図左側)の
方へ引かれ、小径の放出区間48の端を平らに且
つぴつたりとリブ面53に対して挾みつけてい
る。
次に、第3A図と第5図とを説明する。薄い挾
み板58には、剛性板57の一側に沿い、孔59
と重なる孔71が設けられる。従つて、シリンダ
64に流体圧力が加えられ、コイルばね68の力
に抗して弁板ユニツト56を変位させると、上記
挾み板58は比較的薄くてしかも剛性板57の底
部に配置されているため、弾性壁の各放出区間4
8の先端の比較的短かい領域である端部54だけ
が平らに挾みつけられる。挾み板58の厚さは実
際には0.125乃至0.25mmである。孔71に沿う管
の接触縁部72は、リブの平坦面53の間隔と同
じ公差を以て、平行且つ正確に距離d′の間隔で配
列されるが、こうした精度が許容されるのは弁板
ユニツト56の前述の構成による。薄い挾み板5
8の孔71は、フオートエツチングにより、管接
触縁部の間隔を厚い板よりも高い精度で形成する
ことができる。即ち、上述の弁板ユニツト56の
構造は、弁を閉鎖するのに挾みつけなければなら
ない管の量を制限する点、管を閉鎖するに要する
力を低減する点、及び、ピストン63へ流体圧力
を加えて弁板を変位させたときに管が弾力的に開
くのに要する時間を最短ならしめる点で、一層正
確な弁閉鎖作用を与える。
上述のような高精度で弁を作ることにより、弁
は96個の放出区間48の各々の端部を全く同等の
開閉条件を与えるように動作させることができ
る。弾性壁の放出区間48はその放出端で挾みつ
けられるので、特殊なノズルを設ける必要は全く
なくなり、従来の挾み弁に於いて通常遭遇される
下流に向う乱れも回避される。
各移送操作中の弁の開度は、第3図に全開位置
で示された弁板ユニツト56の通路に調整可能に
取り付けられた偏心停止片60によつて変えるこ
とができる。上記停止片60を廻すことにより、
ピストン63の行程が選択されるので、総ての管
端を同時に種々の程度で部分的に開けることがで
きることなる。ここには、適当に較正されて目盛
りが設けられたマイクロメータ調整装置を設ける
のがよい。この停止片60は、一つの位置では全
開限界停止片として働く。管端が挾み付けられる
程度は、第3図の右方向へのピストン63の運動
を制限する調整可能な停止片65′によつて制御
することができる。
可動の弁板ユニツト56は、弁開放位置まで手
動で移動させてもよい。弁板51へ固定された柱
体74に柄部73が回転可能に取り付けられ、柄
部73はその下端に、剛性板57の非円形溝76
に配置された偏心突起75を備えている。柄部7
3を回転すると、弁板ユニツト56は第5図の
夫々左及び右側に示されている弁の開位置及び閉
位置へ変位する。
試験トレイ組立体22の試験トレイ50は、把
手78を具えた滑動可能な担体77に固定的に載
置されている。試験トレイ50の底と担体77の
上面とには、可動扉15とラツク24とに設けら
れているリブと孔のようなキー形成部を設けるの
が有利である。そうすることにより、試験トレイ
50は担体77上で唯一つの位置を占有し得るの
で、供給容器と全く同じ配列のウエルとなる。
担体77は、試験トレイ50をその上に置くた
めに完全に引出され、その全区間まで押込まれる
と、試験トレイ50の各々のウエル84は、正確
に放出区間48の放出端の下方に配置される。こ
の実施例では、上記担体77は、枠30へ堅く取
付けられた固定支持体30′上に球軸受滑動体7
9によつて滑動可能に取り付けられている。担体
77には上向きの凹部81が形成されている。凹
部81は導管82より液体収集槽83へ接続され
ているが、これは、操作開始前に試験トレイ50
が所定の位置に置かれていない状態で管に液体が
注入されたときに、管から液体を運び出すための
ものである。夫々、担体77と支持体30′に設
けられた適当な停止片80′と80″とが係合し
て、担体77の内方移動幅を制限している。
第7図を参照すれば、可動扉15の平行な案内
リブ92及び93と滑動可能に嵌合する縦方向の
凹部90,91が容器のラツク24に設けられて
いる。従つて、ラツク24は、試験トレイ50の
多数のウエルに対して容器25の方向を適切に決
めるために唯一つの位置で可動扉15上に配置さ
れる。これらの案内リブは、昇降台26上にも同
じ位置に形成されており、ラツク24が昇降台2
6上をこれ等のリブに沿つて押し込まれると、ラ
ツク24は最終的には第3図の停止片94にぶつ
かる。これにより、圧力室の下方の適切な操作位
置にラツクを確実に到達させる。
昇降台26が殻体27を完全に耐圧封止するた
めに、第1図及び第7乃至9図に示すような、外
部把手90によつて操作されるトグルリンク機構
が設けられる。
第2図に示すように、可動扉15が開放され、
昇降台26が最も低い位置にある場合は、昇降台
26の底部の96で回動されるリンク95は概ね
水平に自由に延び、その他端に於けるローラ装置
をケーシング11の底壁100上に載せている。
第10図に示すように、リンク95はその他端で
2又に分岐され、2つのローラ97,98を担持
する。
可動扉15の適当な孔を貫通して延びている棒
99の外方端にある把手90は、ケーシング11
の底壁の停止ブロツク101に回転可能に取り付
けられている。可動扉15が開いているとき、把
手90は回転された水平位置(第7図)に置か
れ、棒99の内方端の半径方向のピン102も第
8図に示すように水平となる。
可動扉15が第8図の閉鎖位置に達したとき、
リンク95は略々垂直であり、昇降台26は、通
常、殻体27の縁の近傍の封止部37と最初の接
触状態に置かれる。
可撓ケーブル32に引張られて昇降台26が上
昇すると、リンク95の下端は、棒99のピン担
持端を経て可動扉15に最も近に位置(第8図)
に達する。可動扉15にラツチが掛けられた後、
操作員は把手90を握り、これを垂直位置まで
90゜回転させる。これにより、ピン102を垂直
位置(第9図)にする。その後、棒99を外方へ
引張る。把手90が第9図の実線位置に到達する
までに、直立のピン102はローラーが取り付け
られたアームの間を連結するクロスバー103と
係合し、リンク95の下端を第9図の垂直位置の
方へ押し、リンク95は上向きの強い力を及ぼ
す。これにより、昇降台26は第9図に示すよう
に殻体27を気密に封止した状態で係合する。棒
99のブロツク101′もこのとき停止ブロツク
101と接触状態となるので、リンク95はその
垂直位置を越えて動くことができなくなり、この
位置に固定された状態のままとなる。把手90
が、停止ブロツク101に抗してブロツク10
1′を強力に押し込みロツクを外すまでは、昇降
台26を再び引下げることはできないことにな
る。
第11図は、ケーシング11内に収容されてい
る圧搾空気回路を示している。モータによつて駆
動される空気圧搾機105は、導管106と高圧
安全弁107と常閉形のばね復帰式3路ソレノイ
ド弁108とを介して圧搾空気を供給して、可動
の弁板ユニツト56を作動させる。
空気圧搾機105は、同様に低圧調整器109
及び常閉形のばね復帰式3路ソレノイド弁111
と空気浄化用過器44とを介して、導管110
で圧搾空気を殻体27内の圧力室28へ供給す
る。
空気圧搾機の排気側(真空側)は、導管112
とばね復帰式4路ソレノイド弁113と真空調整
器114とを介して弁111のポートへ接続さ
れ、所望に応じて該系統を浄化する。ソレノイド
弁113の一つの位置では、導管112が槽83
へ接続される。
前記ソレノイド弁111を附勢する電気回路に
は、常開スイツチ115が挿入され、圧力室28
がその底部で封止された後、90゜回転された棒9
9が引かれて、第9図の直立位置にリンク95を
ロツクしたとき、スイツチ115に係合してこれ
を閉路するために、ピン102に対して90゜をな
して延びている棒99のピン116のような装置
が設けられている。図示のように、ピン116は
ケーシング11の壁上の支持カラーに設けた案内
溝に従つて移動する。このようにして、耐圧封止
されない限り、圧力室28へ圧力を加えることが
できないようになつている。
ソレノイド弁108へ通じる電気回路に設けら
れた常開スイツチ117は、担体77が分配用の
弁の下の最終的操作位置へ押し込まれたときに担
体77のカム77′が係合することによつてのみ、
閉路される。これにより、担体77が、注入のた
め或は試験トレイ50への分配のために完全に押
し込まれたとき以外は、試験中に分配用の弁が開
かないことになる。
上記スイツチ115及び117は、該装置内の
他の適当な個所に必要に応じて物理的に配置する
ことができる。
次に、上記装置の操作について述べる。空気圧
搾機用モータが附勢されて、装置の作動のための
圧力流体及び真空の供給源を確立する。
装置の不動作中の永久的な変形を防止するため
に管端が開くように通常は回転されている柄部7
3は、釈放位置へ廻され、弁を閉鎖する。
分配される液体が満たされた容器が可動扉15
上でラツク24へ載置され、然る後、ラツク24
が昇降台26上へ押し込まれると、昇降台26が
引上げられて容器に管38が挿入され、昇降台2
6は圧力室28の底部となる。そこで把手90を
操作して、圧力室28の底部の圧力封止を完了
し、インタロツクスイツチ115を閉路する。す
なわち、把手90が完全に引出されたとき、把手
90は、圧力封止を維持するトグルリンク95を
所定の位置に固定し、この動きによつてスイツチ
115をも閉路して圧力室28を自動的に加圧さ
せる。
分配弁を手操作しソレノイド弁111を作動さ
せて圧力室28に圧力を加えることにより、導管
41に液体を注入して、導管41に分配弁の閉鎖
端まで液体を満たすことができる。このとき、分
配弁は導管41が液体で満たされた状態で閉鎖さ
れることになる。試験トレイ50は担体77上に
置かれ、担体77は押し込まれてスイツチ117
を閉路する。
第4図に示すように、試験トレイ50は、担体
77の突出部50″と嵌合するように、トレイの
一端のみに唇状凹部50′を対応して設けること
により、容器25に対してそのウエル84を適切
な方向を持たせた状態でのみ載置し得るようにな
つている。
ソレノイド弁108へ通じる回路は、所望の動
作時間サイクルを設定するタイマ120で調節さ
れるが、この場合、所望の短かい分配時間の間、
全空気圧がシリンダ64へ供給され、然る後、制
御パネルのスイツチ121によりソレノイド弁1
08への回路が閉成されてシリンダ64に圧力を
与え、所望の放出期間の間、分配弁が開かれる。
殻体27内の圧力が所定の値まで上昇したとき、
この圧力は線27′を介して作用して、ソレノイ
ド弁108の回路内の常開の圧力スイツチ12
0′を閉路し、それにより、圧力が過度に低い場
合の動作を不能とする。分配が行われている期間
中は、総ての管端48は弾性的な開放と同時に釈
放され、その後、ばねの圧力によつて再閉路され
る。
上記の動作は電気回路(図示されていない)に
よつて行われ、この電気回路は、スイツチ119
が閉路されて空気圧搾機用モータを附勢すると
き、ケーシング内で電力供給される。
こうした目的のための既知の装置では、毎時10
〜20個の試験トレイしか処理できないのに対し、
本考案は、毎秒少くとも数百個の試験トレイに分
配を行う能力を有する、比較的簡単で極めて有効
な試験装置を提供する。
可動扉15と頂部カバー18とを開き、前壁1
2を取外すことにより、何れの部分へも容易に近
づくことができる。頂部カバー18が開いている
と、動作的に結合されている殻体27と分配弁組
立体と導管41とを担持する枠30は、ケーシン
グ11から一体的に持ち上げられて、点検、清掃
及び必要に応じて修繕を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を囲むケーシング
を示す斜視図、第2図は、第1図のケーシング内
の可動扉と昇降台と圧力室との関連を示す、一部
破断、一部断面を以て示す拡大側面図、第3図
は、主として断面を以て、圧力室と分配弁との関
連を示す拡大部分図、第3A図は、弁の詳細及び
動作態様を示す更に拡大された部分断面図、第4
図は、圧力室と分配弁との間の導管系統を示す平
面図、第5図は、2個の弁の位置を示すように破
断された分配弁組立体の底面の平面図、第6図
は、一部破断、一部断面を以て分配弁組立体を更
に詳細に表わす端面図、第7図は、容器用のラツ
クが可動扉と嵌合されてケーシング内の容器の正
しい向きを保証する状況を示す部分端面図、第8
図は、可動扉が閉じられたときに占有する位置に
於いて、昇降台に最終的な上昇運動を行わせて封
止状態を作るためのリンクを示す部分側面図、第
9図は第8図と同様の図であるが、リンクが直立
させられて昇降台を封止位置にする状況を示す
図、第10図は、トグルリンクの下端と把手棒の
端の共動ピンとを示す部分詳細図、第11図は、
流圧力系統の概略図である。 図に於いて、11:ケーシング、15:可動
扉、21:凹部、22:試験トレイ組立体、2
4:ラツク、25:容器、26:昇降台、27:
殻体、28:圧力室、29:直立柱、31:ケー
シング案内、32:可撓ケーブル、38:管、4
1:可撓管、44:過器、46:分配弁組立
体、47:大径区間、48:放出区間、50:試
験トレイ、51:弁板、56:弁板ユニツト、5
7:剛性板、58:挾み板、59:孔、60:偏
心停止片、61:直角フランジ、63:ピスト
ン、64:シリンダ、66:圧搾空気接続部、6
7:案内、68:引張りコイルばね、71:孔、
72:管接触縁部、73:柄部、75:偏心突
起、76:非円形溝、77:担体、78:把手、
79:球軸受滑動体、80′,80″:停止片、8
2:導管、83:液体収集槽、84:ウエル、9
0,91:縦方向の凹部、94:停止片、95:
リンク、97,98:ローラ、99:棒、10
1:停止ブロツク、102:ピン、103:クロ
スバー、105:空気圧搾機、106:導管、1
07:高圧安全弁、108:ソレノイド弁、10
9:低圧調整器、110:導管、111:ソレノ
イド弁、112:導管、113:ソレノイド弁、
114:真空調整器、115:スイツチ、11
6:ピン、117:スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケーシング内の予め定められた位置に配置さ
    れた複数の容器のそれぞれから、同じ位置関係
    に配置された複数の受容器へ同量且つ小量の液
    体を移送して微量滴定するための装置であつ
    て、前記受容器及びそれと対をなして配置され
    た前記容器の間の間隔が不規則である液体移送
    装置において、 前記容器と前記受容器との間にそれぞれ設け
    られ、その関連する受容器の上方に位置する放
    出端が、同一の長さと流通断面とを持つ小径の
    流量制御区間で終わつている複数の導管手段で
    あつて、 その各吸い込み端がその関連する容器と係合
    しうる位置に整列されている導管手段と、 前記導管手段を空気が流通できるようにした
    状態で、前記容器の周囲を気密状態に保つため
    の封止手段であつて、一端が開放された殻体
    と、前記容器の載置手段と、前記載置手段を昇
    降させる昇降手段とを含む封止手段と、 前記ケーシング内に前記複数の容器を出入す
    るための可動扉であつて、その閉成動作と連動
    させて、前記昇降手段を作動させ、前記載置手
    段と前記殻体とによつて気密な圧力室を形成さ
    せると共に前記導管手段の前記各吸い込み端を
    その関連する前記容器と係合させる可動扉と、 前記容器の周囲の圧力を上昇させて液体を前
    記容器から前記導管手段を通して前記受容器へ
    移送させるための加圧手段と、 前記流量制御区間に作用し、前記導管手段の
    全てを周期的に開閉して液体を同時に流通させ
    る弁手段と、 を具備することを特徴とする液体移送装置。 2 前記昇降手段が、前記導管手段の吸い込み端
    をそれに対応する容器内へ突出させた状態で前
    記圧力室を形成させることを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の液体移送装置。 3 前記可動扉は、開放位置にあるとき、前記載
    置台と実質的に整列して前記容器を担持するラ
    ツクを装填しうるようになされ、前記昇降手段
    が、前記可動扉と前記載置手段を相互結合する
    ケーブル手段を含み、該可動扉が閉じられたと
    き、該載置手段を前記殻体と結合する位置まで
    引き上げることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の液体移送装置。 4 前記可動扉が、前記ラツクに形成された目印
    部と合致する目印部を備え、前記ラツクが唯一
    の方向で前記載置手段上に装填されることを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第3項記載の
    液体移送装置。 5 前記昇降手段が、引上げ動作の終了で作動し
    て前記殻体と前記載置手段とを圧力封止接触状
    態に維持させる統制手段を含むことを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第3項記載の液体移
    送装置。 6 前記統制手段が、前記昇降手段に最終的な引
    上げ運動を行わせて前記殻体と前記載置手段と
    の封止係合を行わせるように作動するトグルリ
    ンク装置と該トグルリンク装置を手動操作する
    部材とを含むことを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第5項記載の液体移送装置。 7 前記圧力室は、電気的に制御されるソレノイ
    ド弁を含む手段によつて流体圧力を加えられる
    ものであり、前記載置手段が前記殻体と封止接
    触したとき、前記の手動操作する部材がスイツ
    チ手段を動作させて前記ソレノイド弁を開くこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第6項
    記載の液体移送装置。 8 前記導管手段の放出端が、該導管手段の残り
    の部分の断面積の1/2を上回らない断面積を有
    することを特徴とする実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の液体移送装置。 9 前記導管手段の放出端が、本質的に同一の予
    め正確に決定された実効長と流れ特性とを持つ
    比較的小径の弾性を有する管材であり、前記弁
    手段が、通常は該放出端を挟みつけ、周期的に
    所定量の液体を前記受容器の各々へ放出するに
    足る時間だけ、前記放出端を開かせる手段を備
    えることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の液体移送装置。 10 前記弁手段が、前記放出端に隣接して設けら
    れてバネ力により一方向に移動でき且つ液体圧
    力応答作動部材に接続された可動部材と、該流
    体圧力応答作動部材を周期的に作動させて所定
    の時間だけ全ての前記放出端を同時に開かせる
    手段とを備えることを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第9項記載の液体移送装置。 11 前記受容器が試験トレイに配置された上方開
    放形セルであり、該試験トレイは装填位置と液
    体注入位置とに移動可能であり、前記弁手段
    は、該試験トレイが該液体注入位置へ移動され
    ないならば前記放出端を開かないようになされ
    ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の液体移送装置。 12 前記容器が、液体移送操作のために前記ケー
    シング内へ挿入され得る共通の取外し可能な支
    持部材に載置されており、前記受容器が、取外
    し可能に載置されたトレイ状部材におけるウエ
    ルであり、前記両部材の各々には、前記容器の
    各々からそれに対応する受容器へ液体を移送す
    ることができる位置関係に於いてのみ前記両部
    材が配置されるように、対応する目印とのみ相
    互嵌合する成形部が設けられていることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の液
    体移送装置。 13 前記流量制御区間の各々が、正確に決定され
    た量の液体を前記導管手段から放出する大きさ
    であり、前記弁手段が、該流量制御区間に作用
    して同時且つ周期的に開閉させる弁装置を備え
    ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の液体移送装置。 14 前記圧力室内の圧力が所定値以下の場合には
    動作しないことを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1〜14項のいずれか一つに記載の液体
    移送装置。
JP1982143322U 1975-07-11 1982-09-21 液体移送装置 Granted JPS5894696U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/595,005 US4058146A (en) 1975-07-11 1975-07-11 Method and apparatus for transferring liquid
US595005 1975-07-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5894696U JPS5894696U (ja) 1983-06-27
JPS6341360Y2 true JPS6341360Y2 (ja) 1988-10-28

Family

ID=24381309

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51082454A Pending JPS5210914A (en) 1975-07-11 1976-07-10 Method of transferring fluids and apparatus therefor
JP1982143322U Granted JPS5894696U (ja) 1975-07-11 1982-09-21 液体移送装置

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51082454A Pending JPS5210914A (en) 1975-07-11 1976-07-10 Method of transferring fluids and apparatus therefor

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4058146A (ja)
JP (2) JPS5210914A (ja)
AU (1) AU499000B2 (ja)
BR (1) BR7604452A (ja)
CA (1) CA1072429A (ja)
DE (1) DE2630543A1 (ja)
FR (1) FR2317634A1 (ja)
GB (2) GB1556673A (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2417093A1 (fr) * 1978-02-09 1979-09-07 Dev Automatisme Biolog Dispositif pour le transfert simultane d'une pluralite de doses de liquides
US4262711A (en) * 1979-02-13 1981-04-21 Anderson Joseph A Microplate filler
GB2044954A (en) * 1979-03-21 1980-10-22 Lilly Industries Ltd Control of fluid sampling apparatus
US4341098A (en) * 1979-10-18 1982-07-27 Otting Machine Company, Inc. Jet pattern dyeing of material, particularly carpet
FR2522822B1 (fr) * 1982-03-05 1985-06-28 Elnor Ensemble Cooperatif Lait Procede et machine automatique de controle de la qualite bacteriologique d'un liquide contenu dans un recipient
US4562871A (en) * 1984-03-16 1986-01-07 Astle Thomas W Rehydrator
DE3410508C2 (de) * 1984-03-22 1986-06-26 Kernforschungsanlage Jülich GmbH, 5170 Jülich Serien-Abfüllgerät zum Befüllen der Becher einer Mikrobecherplatte
US4902629A (en) * 1987-10-06 1990-02-20 Personal Diagnostics, Inc. Apparatus and processes for facilitating reaction between analyte and test reagent system
US5182082A (en) * 1991-01-23 1993-01-26 Becton, Dickinson And Company Multiple aliquot device for distributing a liquid solution into a well
US5772966A (en) * 1997-01-24 1998-06-30 Maracas; George N. Assay dispensing apparatus
US5985214A (en) 1997-05-16 1999-11-16 Aurora Biosciences Corporation Systems and methods for rapidly identifying useful chemicals in liquid samples
US5804437A (en) * 1997-08-19 1998-09-08 Biomerieux Vitek, Inc. Locking structure for securing a fluid transfer tube
EP1126918B1 (de) * 1998-11-03 2003-07-23 Hettlab AG Vakuumzentrifuge bzw. Reaktionskammer
US20020006359A1 (en) * 1998-11-25 2002-01-17 Affymetrix, Inc. Microplate sample and reagent loading system
US6627157B1 (en) * 1999-03-04 2003-09-30 Ut-Battelle, Llc Dual manifold system and method for fluid transfer
US6432365B1 (en) * 2000-04-14 2002-08-13 Discovery Partners International, Inc. System and method for dispensing solution to a multi-well container
EP1273346A1 (fr) * 2001-07-05 2003-01-08 Seyonic SA Dispensateur de fluide multi-canal
GB0208840D0 (en) * 2002-04-18 2002-05-29 Novamedix Distrib Ltd Fluid control valve
US7396512B2 (en) 2003-11-04 2008-07-08 Drummond Scientific Company Automatic precision non-contact open-loop fluid dispensing

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3075551A (en) * 1957-03-11 1963-01-29 Gorman Rupp Ind Inc Control valve for fluid flow system
US2985192A (en) * 1959-07-24 1961-05-23 American Cyanamid Co Double pinch valve
US3536449A (en) * 1967-04-13 1970-10-27 Thomas W Astle Serial dilution machine
US3816980A (en) * 1972-03-21 1974-06-18 L Schwab Electrostatic gas filters
US3826621A (en) * 1972-05-01 1974-07-30 Micromedic Systems Inc Apparatus for transferring a liquid from one container to another

Also Published As

Publication number Publication date
FR2317634B3 (ja) 1979-04-06
GB1556674A (en) 1979-11-28
CA1072429A (en) 1980-02-26
FR2317634A1 (fr) 1977-02-04
JPS5210914A (en) 1977-01-27
DE2630543A1 (de) 1977-01-27
US4058146A (en) 1977-11-15
GB1556673A (en) 1979-11-28
AU1574376A (en) 1978-01-12
BR7604452A (pt) 1977-07-26
JPS5894696U (ja) 1983-06-27
AU499000B2 (en) 1979-03-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6341360Y2 (ja)
US6360792B1 (en) Automated microplate filling device and method
US4820106A (en) Apparatus for passing workpieces into and out of a coating chamber through locks
US6426225B1 (en) Method of calibrating a vial autosampler
US4859948A (en) Device for positioning a sample carrier in an NMR spectrometer
US4077444A (en) Fraction collector
CA2348056A1 (en) Position triggered dispenser and methods
US3930928A (en) Automatic cover slipper for microscope slides
CN113337389A (zh) 全自动微生物样本前处理系统
US4091323A (en) Automated sample changer for nuclear magnetic resonance spectrometer
CN109060596A (zh) 一种燃料芯块真密度自动测量仪及方法
AU6702490A (en) Method for obtaining hot drinks in solution and device for implementing said method
US4215799A (en) Disc dispenser
CN210987915U (zh) 一种干细胞储存罐
CN218539690U (zh) 全自动微生物样本前处理系统
CN214472215U (zh) 一种封片机
US4220621A (en) Backwash system for diluting apparatus
CA1067792A (en) Method and apparatus for transferring liquid
CN219657597U (zh) 电池的voc测试设备
US4573502A (en) Container filling apparatus and method
CN113552164A (zh) 一种热变形、维卡软化点热度测试仪
JPH0755736A (ja) 熱安定度試験器
US3705773A (en) Method and apparatus for conveying liquids to be analyzed to an automatic spectrophotometrical reading cuvette
US3404713A (en) Container filling apparatus
CN208344944U (zh) 低温自动送样装置