JPS6341882A - 廃トナ−検知装置 - Google Patents
廃トナ−検知装置Info
- Publication number
- JPS6341882A JPS6341882A JP18416486A JP18416486A JPS6341882A JP S6341882 A JPS6341882 A JP S6341882A JP 18416486 A JP18416486 A JP 18416486A JP 18416486 A JP18416486 A JP 18416486A JP S6341882 A JPS6341882 A JP S6341882A
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- JP
- Japan
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- image carrier
- toner
- waste toner
- pin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は、静電複写機、同プリンタなど静電記録手段
を利用する画像形成装置、とくにその廃トナー量検知装
置に関するものである。
を利用する画像形成装置、とくにその廃トナー量検知装
置に関するものである。
(従来技術と解決すべき課8)
走行する像担持体表面に形成したトナー像を、紙を主と
する転写材に静電的に転写する工程くり返す画像形成装
置においては、工程ごとに、転写に寄与せず像担持体表
面に残る残留トナーを除去する必要があるので、この使
用ずみのトナーが次第に多量に蓄積されることを免かれ
ない。
する転写材に静電的に転写する工程くり返す画像形成装
置においては、工程ごとに、転写に寄与せず像担持体表
面に残る残留トナーを除去する必要があるので、この使
用ずみのトナーが次第に多量に蓄積されることを免かれ
ない。
この使用ずみの廃トナーには、紙粉その他の異物が混在
しているので再使用には不適で、いっばんに、別設の廃
トナー容器に貯溜するのが普通である。
しているので再使用には不適で、いっばんに、別設の廃
トナー容器に貯溜するのが普通である。
しかしながら、近来における画像形成装置の小型化の著
るしい進展にともない、通常回転円筒状に形成されてい
る像担持体自体が小径化し、これにともなって、帯電器
、現像器など像担持体の周辺に配されている画像形成用
の部材も小型化し、さらに可及的に画像形成装置全体の
省スペース化をはかるために、中空に形成された像担持
体内部を廃トナー容器として利用するようなものが提案
されている。
るしい進展にともない、通常回転円筒状に形成されてい
る像担持体自体が小径化し、これにともなって、帯電器
、現像器など像担持体の周辺に配されている画像形成用
の部材も小型化し、さらに可及的に画像形成装置全体の
省スペース化をはかるために、中空に形成された像担持
体内部を廃トナー容器として利用するようなものが提案
されている。
このようなものは、像担持体とその周辺に配された若干
の画像形成部材を一体化してカートリッジとした画像形
成装置にはとくに好適であるが、反面、前述のような像
担持体の小径化、その表面に形成した感光層の長寿命化
によって、像担持体内部に貯溜される廃トナーの量が満
杯になった後にも画像形成作業が可能で、このため1、
連動する像担持体内で流動するトナーの量の測定の困難
さと相まって、蓄積されたトナーの抵抗によって、トナ
ーをクリーニング装置から像担持体に搬送する、通常可
接性のねじ部材からなっている搬送スクリューの駆動が
妨げられ、該部材やスクリューの駆動系を破損するよう
な問題があった。
の画像形成部材を一体化してカートリッジとした画像形
成装置にはとくに好適であるが、反面、前述のような像
担持体の小径化、その表面に形成した感光層の長寿命化
によって、像担持体内部に貯溜される廃トナーの量が満
杯になった後にも画像形成作業が可能で、このため1、
連動する像担持体内で流動するトナーの量の測定の困難
さと相まって、蓄積されたトナーの抵抗によって、トナ
ーをクリーニング装置から像担持体に搬送する、通常可
接性のねじ部材からなっている搬送スクリューの駆動が
妨げられ、該部材やスクリューの駆動系を破損するよう
な問題があった。
本発明はこのような事態に対処すべくなされたものであ
って、常に像担持体内のトナー量を正確に把握できる廃
トナー検知装置を提供することを目的とするものである
。
って、常に像担持体内のトナー量を正確に把握できる廃
トナー検知装置を提供することを目的とするものである
。
(2)発明の構成
(課題を解決する技術手段、その作用)上記の目的を達
成するため、本発明は、クリーニング装置から排出され
る廃トナーを、像担持体内に貯溜するように構成した画
像形成装置において、像担持体内に空間が存在するか否
かによって位置を変化する検知手段を該像担持体に配設
したことを特徴とするものである。
成するため、本発明は、クリーニング装置から排出され
る廃トナーを、像担持体内に貯溜するように構成した画
像形成装置において、像担持体内に空間が存在するか否
かによって位置を変化する検知手段を該像担持体に配設
したことを特徴とするものである。
このように構成することによって、きわめて簡単な構成
でトナーの量を確実に把握することができる。
でトナーの量を確実に把握することができる。
(実施例の説明)
第4図は本発明を適用するに適した、回転円筒状の像担
持体を有する画像形成装置の要部を示す斜面図であって
、像担持体10に平行にクリーニング装置11が配設し
てあり、像担持体表面の残留トナーが、クリーニング装
置内のクリーニングブレード(不図示)などの手段によ
ってかき落されてクリーニング装置内にいったん貯まり
、ついで可撓性のチューブ13内に配された搬送スクリ
ュー12によってft担持体内の空所に誘導貯溜される
ものとする。
持体を有する画像形成装置の要部を示す斜面図であって
、像担持体10に平行にクリーニング装置11が配設し
てあり、像担持体表面の残留トナーが、クリーニング装
置内のクリーニングブレード(不図示)などの手段によ
ってかき落されてクリーニング装置内にいったん貯まり
、ついで可撓性のチューブ13内に配された搬送スクリ
ュー12によってft担持体内の空所に誘導貯溜される
ものとする。
像担持体10の周辺にはよく知られているように、帯電
器、現像器その細画像形成に要する部材が配設されてい
ることは勿論であるが、それらは本発明には直接関係が
ないので、それらはすべて省略しである。
器、現像器その細画像形成に要する部材が配設されてい
ることは勿論であるが、それらは本発明には直接関係が
ないので、それらはすべて省略しである。
このような装置において、本発明にあっては、像担持体
の側方に、検知手段を配設するものとする。
の側方に、検知手段を配設するものとする。
第1図は本発明の実施例を示すもので、像担持体10が
軸支される側板10a適所に内外を連通ずる孔をもうけ
、これに摺動自在に検知ピン3を装着し、前記側板10
aと前記ピン3のヘッドとの間にばね4を配して、ピン
3を像担持体内方に偏倚させである。さらに、柔軟な樹
脂シートなどからなるカバ一部材5でピン3を覆い、内
部に貯溜されたトナーが漏出するのを阻止するように構
成する。
軸支される側板10a適所に内外を連通ずる孔をもうけ
、これに摺動自在に検知ピン3を装着し、前記側板10
aと前記ピン3のヘッドとの間にばね4を配して、ピン
3を像担持体内方に偏倚させである。さらに、柔軟な樹
脂シートなどからなるカバ一部材5でピン3を覆い、内
部に貯溜されたトナーが漏出するのを阻止するように構
成する。
同図符号6は、像担持体lOの半径方向にみて対応する
位置において、支持フレームFなど不動部適所に配した
フォトインタラプタである。
位置において、支持フレームFなど不動部適所に配した
フォトインタラプタである。
このように構成しであるから、第1図にみるように、ト
ナーTが比較的少量で、像担持体内空所に余裕がある場
合には、この状態で像担持体が回転すると、トナーの流
動性は比較的大であるので、像担持体の回転にともなっ
て、トナーは若干流動はするがおおむね同図に示すよう
にその底部にあり、このため、検知ビン3はそのヘッド
部分が上部空所にあるときには、ばね4の作用で像担持
体内方に偏倚されており、この位置から半回転して第2
図の位置に至ると、トナー中に埋没してその圧力を受け
るので、ばね4の作用に抗してビン3の先端は像担持体
外方に突出する。
ナーTが比較的少量で、像担持体内空所に余裕がある場
合には、この状態で像担持体が回転すると、トナーの流
動性は比較的大であるので、像担持体の回転にともなっ
て、トナーは若干流動はするがおおむね同図に示すよう
にその底部にあり、このため、検知ビン3はそのヘッド
部分が上部空所にあるときには、ばね4の作用で像担持
体内方に偏倚されており、この位置から半回転して第2
図の位置に至ると、トナー中に埋没してその圧力を受け
るので、ばね4の作用に抗してビン3の先端は像担持体
外方に突出する。
像担持体の回転にともなって、像担持体内上部空所に余
裕がある間は、このような、検知ピン3゛の周期的な出
入運動がくり返されるが、この間においては、フォトイ
ンターラブタロに対向する位置に来るごとに、検知ビン
3は没入状態となるので、該ビンの存在が検知されるこ
とはない。
裕がある間は、このような、検知ピン3゛の周期的な出
入運動がくり返されるが、この間においては、フォトイ
ンターラブタロに対向する位置に来るごとに、検知ビン
3は没入状態となるので、該ビンの存在が検知されるこ
とはない。
像担持体内のトナー量が増すと、第3図のように、検知
ビン3が図示上方にある場合にも該ビン3はトナーによ
る圧力をうけ、これによってビン3は外方に突出し、こ
の位置に来るごとに、フォトインタラプタ6に係合して
してパルスを発生するから、これによって満杯を検知す
ることができる。
ビン3が図示上方にある場合にも該ビン3はトナーによ
る圧力をうけ、これによってビン3は外方に突出し、こ
の位置に来るごとに、フォトインタラプタ6に係合して
してパルスを発生するから、これによって満杯を検知す
ることができる。
この場合には、検知ビン3が、第2図々示のような位置
にあるときを含めて、常時突出していることになるが、
トナー量検知にはなんら差支えのないことは直ちに理解
できるところであろう。
にあるときを含めて、常時突出していることになるが、
トナー量検知にはなんら差支えのないことは直ちに理解
できるところであろう。
第5図は本発明の他の実施例示すもので、像担持体の側
板10a内で摺動する検知ピン3が、側板にビン9によ
って取着された板ばね8に取り付けられて内方に偏倚さ
れている。ビン3.板ばね8などは柔軟なカバ一部材5
によって密封状になっている。
板10a内で摺動する検知ピン3が、側板にビン9によ
って取着された板ばね8に取り付けられて内方に偏倚さ
れている。ビン3.板ばね8などは柔軟なカバ一部材5
によって密封状になっている。
このような構成のものが、前記第1ないし第3図に示す
ものと同様の作用を奏することは容易に理解できるとこ
ろであろう。
ものと同様の作用を奏することは容易に理解できるとこ
ろであろう。
以上の実施例においては、センサとしてフォトインタラ
プタを★用いたが、これに限定されるものではなく、た
とえば磁気近接センサ、マイクロスイッチなど適宜の、
光学的、磁気的あるいは機械的な手段を利用できること
はもちろんである。
プタを★用いたが、これに限定されるものではなく、た
とえば磁気近接センサ、マイクロスイッチなど適宜の、
光学的、磁気的あるいは機械的な手段を利用できること
はもちろんである。
さらに、前述の実施例においては、1債の検知ピン、セ
ンサを用いたが、像担持体の半径方向に複数個設置する
ことによって、トナー量を段階的に検知することができ
る。
ンサを用いたが、像担持体の半径方向に複数個設置する
ことによって、トナー量を段階的に検知することができ
る。
さらにまた、1つの円周に沿って複数の検知ビンを設け
、これを1個のセンサと対応させるように構成すること
により、機械的な摩擦、ばねの不整作動、トナーの一時
的な偏りなどによる一部の検知ピンの不作動による誤検
知を阻止することができる。
、これを1個のセンサと対応させるように構成すること
により、機械的な摩擦、ばねの不整作動、トナーの一時
的な偏りなどによる一部の検知ピンの不作動による誤検
知を阻止することができる。
(3)発明の効果
本発明は以上説明した構成をそなえているから、きわめ
て簡単な構成で、運動する像担持体内のトナー量を正確
に把握することができるので、トナーの満杯による負荷
にもとすく前述のような機械的な破損、トラブルを有効
に防止できる効果がある。
て簡単な構成で、運動する像担持体内のトナー量を正確
に把握することができるので、トナーの満杯による負荷
にもとすく前述のような機械的な破損、トラブルを有効
に防止できる効果がある。
第1図ないし第3図は本発明を回転円筒状の像担持体を
そなえた画像形成装置に適用した実施例を示す要部の断
面図、 第4図は本発明を適用するに適した画像形成装置の要部
斜面図、 第5図は他の実施例を示す要部の拡大断面図である。 3・Φ・検知ビン、4・・・ばね、5番・・カバー、6
・・・フォトインタラプタ、8・・会板ばね、10−−
−像担持体、11111111クリ一二ング装置、12
・・・搬送スクリュー、13・・・チューブ。 第 1 g
そなえた画像形成装置に適用した実施例を示す要部の断
面図、 第4図は本発明を適用するに適した画像形成装置の要部
斜面図、 第5図は他の実施例を示す要部の拡大断面図である。 3・Φ・検知ビン、4・・・ばね、5番・・カバー、6
・・・フォトインタラプタ、8・・会板ばね、10−−
−像担持体、11111111クリ一二ング装置、12
・・・搬送スクリュー、13・・・チューブ。 第 1 g
Claims (5)
- (1)中空密閉状に形成されて周期的に運動する像担持
体内に、クリーニング装置から廃トナーを誘導収容する
画像形成装置において、 前記像担持体内に、蓄積されたトナーの圧力に応動する
圧力検知手段を配してなる廃トナー検知装置。 - (2)圧力検知手段が、像担持体に配設してあってトナ
ー圧によって出没する検知部材と、これに対向配置した
センサとからなる特許請求の範囲第1項記載の廃トナー
検知装置。 - (3)像担持体が回転円筒状に形成されており、その側
壁部に検知部材が配設され、像担持体を軸支する側の不
動部にセンサを配設した特許請求の範囲第1項記載の廃
トナー検知装置。 - (4)圧力検知手段が、像担持体の半径方向に複数個配
設されている特許請求の範囲第3項記載の廃トナー検知
装置。 - (5)検知部材を円周方向に複数個、センサをこれに対
応する位置に1個配してなる特許請求の範囲第3項記載
の廃トナー検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18416486A JPS6341882A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 廃トナ−検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18416486A JPS6341882A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 廃トナ−検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341882A true JPS6341882A (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=16148482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18416486A Pending JPS6341882A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 廃トナ−検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6341882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136958U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18416486A patent/JPS6341882A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136958U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 |
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