JPS6344079A - コンクリ−ト構造物の▲く▼体切断装置 - Google Patents
コンクリ−ト構造物の▲く▼体切断装置Info
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- JPS6344079A JPS6344079A JP18564386A JP18564386A JPS6344079A JP S6344079 A JPS6344079 A JP S6344079A JP 18564386 A JP18564386 A JP 18564386A JP 18564386 A JP18564386 A JP 18564386A JP S6344079 A JPS6344079 A JP S6344079A
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- cutting tool
- arm
- wall
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はコンクリート構造物の躯体を切断する装置に関
し、筒状のコンクリート構造物の解体に好適に用いられ
る切断装置に関するしのである。
し、筒状のコンクリート構造物の解体に好適に用いられ
る切断装置に関するしのである。
「従来の技術」
筒状のコンクリート構造物の解体方法として、従来、爆
破工法、衝撃や油圧等による機械的工法、火炎や電気加
熱による熱的工法、足場を組み人手によって解体する工
法が知られている。これらの方法をそのまま用い−て、
解体を行う場合、爆破工法や機械的工法では、コンクリ
ートが破片や粉塵となって周辺に飛散する、熱的工法で
は煙等の2次廃棄物が大量に発生する、人手による工法
では足場を組んだり撤去する手間を要する上に、作業速
度が遅いという問題があった。
破工法、衝撃や油圧等による機械的工法、火炎や電気加
熱による熱的工法、足場を組み人手によって解体する工
法が知られている。これらの方法をそのまま用い−て、
解体を行う場合、爆破工法や機械的工法では、コンクリ
ートが破片や粉塵となって周辺に飛散する、熱的工法で
は煙等の2次廃棄物が大量に発生する、人手による工法
では足場を組んだり撤去する手間を要する上に、作業速
度が遅いという問題があった。
また、筒状のコンクリート構造物の躯体(例えば壁?5
)をチューブ状の切断具(コアドリル)を用いてその厚
さ方向所定部分を周方向に連続して穿孔することにより
、該躯体を内側部分と外側部分に縁切りするとともに、
該縁切りした内側部分をディスク状の切断具(ダイヤモ
ンドブレード)にょり格子状に切り込んでブロック状に
分新し、これら分断したブロックを順次取り除いて解体
する方法か提案されている。
)をチューブ状の切断具(コアドリル)を用いてその厚
さ方向所定部分を周方向に連続して穿孔することにより
、該躯体を内側部分と外側部分に縁切りするとともに、
該縁切りした内側部分をディスク状の切断具(ダイヤモ
ンドブレード)にょり格子状に切り込んでブロック状に
分新し、これら分断したブロックを順次取り除いて解体
する方法か提案されている。
このような解体方法であると、躯体外側部分を残存させ
たまま躯体を解体することかでさることから、コンクリ
ートが外部に飛散することがなく切断できるfl1点が
得られる。
たまま躯体を解体することかでさることから、コンクリ
ートが外部に飛散することがなく切断できるfl1点が
得られる。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、上記コンクリート構造物解体方法を実施する
場合、これまでは、一台の切断装置を用い、その作業用
アームの先端に、前記チューブ状の切断具とディスク状
の切断具のうちいずれか必要な方を取付け、また必要に
応じてそれら切断具を取り替えながら躯体切断作業を進
めることが考えられていた。
場合、これまでは、一台の切断装置を用い、その作業用
アームの先端に、前記チューブ状の切断具とディスク状
の切断具のうちいずれか必要な方を取付け、また必要に
応じてそれら切断具を取り替えながら躯体切断作業を進
めることが考えられていた。
しかしながら、このような装置を用いた切断方法にあっ
ては、切断具の交換に時間がかかる。まfこ、コアドリ
ルによる穿孔がダイヤモンドブレードによる切断に比べ
て効率が悪く作業に多くの時間必要とし、工期が長くな
る等の問題点があった。
ては、切断具の交換に時間がかかる。まfこ、コアドリ
ルによる穿孔がダイヤモンドブレードによる切断に比べ
て効率が悪く作業に多くの時間必要とし、工期が長くな
る等の問題点があった。
本発明は上記事情に鑑みなされたものであって、I V
X類の切断具のみによってコンクリート構造物の躯体切
断作業が行え、切断具の交換を不要とし、切断能率の向
上を図り得るとともに、切断具の保管および取り扱いが
容易となるコンクリート構造物の躯体切断装置を提供す
ることを目的とする。
X類の切断具のみによってコンクリート構造物の躯体切
断作業が行え、切断具の交換を不要とし、切断能率の向
上を図り得るとともに、切断具の保管および取り扱いが
容易となるコンクリート構造物の躯体切断装置を提供す
ることを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明では係る目的を達成するために、支柱に該支柱の
長さ方向移動自在に設けられたアーム基台と、該アーム
基台に姿勢制御機構を介して取り付けられた切断ユニッ
トとを備え、前記姿勢制御機構はアーム基台に対して前
記切断ユニットを、アーム基台の長さ方向に移動調整可
能かつ互いに直交する3軸(X、Y、Z)方向のうち任
意の方向へ向くように姿勢制御可能な構成とされ、前記
切断ユニットは、切断具と該切断具を移動させる切断具
移動操作部とから構成されることを特徴としている。
長さ方向移動自在に設けられたアーム基台と、該アーム
基台に姿勢制御機構を介して取り付けられた切断ユニッ
トとを備え、前記姿勢制御機構はアーム基台に対して前
記切断ユニットを、アーム基台の長さ方向に移動調整可
能かつ互いに直交する3軸(X、Y、Z)方向のうち任
意の方向へ向くように姿勢制御可能な構成とされ、前記
切断ユニットは、切断具と該切断具を移動させる切断具
移動操作部とから構成されることを特徴としている。
「作用J
本発明の切断装置を用いて、コンクリート構造物の躯体
例えば垂直壁部を切断する場合を例にとって説明すると
、まず、姿勢制御機構により切断ユニットの姿勢制御を
行い、同切断ユニットに取り付けた切断具が壁部天端に
対して垂直となるようセントする。この状態で、所定深
さまで切り込んだ後、切断具移動操作部により切断具を
移動させて、壁部の厚さ方向所定部分を周方向に連続し
て切断し、壁部を内側部分と外側部分に縁切りする。
例えば垂直壁部を切断する場合を例にとって説明すると
、まず、姿勢制御機構により切断ユニットの姿勢制御を
行い、同切断ユニットに取り付けた切断具が壁部天端に
対して垂直となるようセントする。この状態で、所定深
さまで切り込んだ後、切断具移動操作部により切断具を
移動させて、壁部の厚さ方向所定部分を周方向に連続し
て切断し、壁部を内側部分と外側部分に縁切りする。
次いて、切断ユニットの切断具の切断方向が上下方向と
なるよう姿勢制御機構を操作し、この状態で切断具移動
操作部を駆動させて切断具を移動し、首記縁切りした内
側の壁部を周方向所定間隔置きに上下方向に切断ずろ。
なるよう姿勢制御機構を操作し、この状態で切断具移動
操作部を駆動させて切断具を移動し、首記縁切りした内
側の壁部を周方向所定間隔置きに上下方向に切断ずろ。
次に、切断具の切断方向が水平方向となるよう姿勢制御
機構を操作し、面性と同様切断具移動操作部を駆動させ
て切断具を移動し、市I記内側の壁部を木毛方向に切断
する。
機構を操作し、面性と同様切断具移動操作部を駆動させ
て切断具を移動し、市I記内側の壁部を木毛方向に切断
する。
以上の操作を繰り退すことによって、一種類の切断具(
例えば、ディスク状のダイヤモンドブレード)だけで、
壁部の内側部分をブロック状に分断することができる。
例えば、ディスク状のダイヤモンドブレード)だけで、
壁部の内側部分をブロック状に分断することができる。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
この実施例では本発明にかかる切断装置が筒状のコンク
リート構造物の解体作業用として使用された例を示し、
第1図は切断装置がコンクリート構造物内にセットされ
た状態を示す一部を断面した側面図である。
リート構造物の解体作業用として使用された例を示し、
第1図は切断装置がコンクリート構造物内にセットされ
た状態を示す一部を断面した側面図である。
図中符号1は円筒状のコンクリート構造物であり、同コ
ンクリート構造物■上部には架台2が組まれている。架
台2の中央には支柱4が垂下するように設けられている
。この支柱4は架台2との間に取り付けられた回転装置
3により任意の角度に回転可能に、かつ、コンクリート
構造物lの内壁1aによって囲まれた空間5の中央に位
置するように設けられている。また、支柱4の下端には
支持脚6が取り付けられ、これにより支柱4は下端が振
れないように、かつ上端と下端の2箇所によって所定の
角度にセットされた後の回転が規制されるようになって
いる。支柱脚6は、支柱4に固定された本体7と、それ
から水平方向放射状に伸縮自在に突出するよう設けられ
たアーム8とかみなり、アーム8の先端は内壁1aに押
し当てられるようになっている。アーム8の数は2ある
いは3以上であってもよく任意の数に設定可能である。
ンクリート構造物■上部には架台2が組まれている。架
台2の中央には支柱4が垂下するように設けられている
。この支柱4は架台2との間に取り付けられた回転装置
3により任意の角度に回転可能に、かつ、コンクリート
構造物lの内壁1aによって囲まれた空間5の中央に位
置するように設けられている。また、支柱4の下端には
支持脚6が取り付けられ、これにより支柱4は下端が振
れないように、かつ上端と下端の2箇所によって所定の
角度にセットされた後の回転が規制されるようになって
いる。支柱脚6は、支柱4に固定された本体7と、それ
から水平方向放射状に伸縮自在に突出するよう設けられ
たアーム8とかみなり、アーム8の先端は内壁1aに押
し当てられるようになっている。アーム8の数は2ある
いは3以上であってもよく任意の数に設定可能である。
支柱4の中間部には本発明にかかる切断装置9.9およ
び該切断装置9によって切断したブロック片の撤去を行
なうクランプ装置IOが、それぞれワイヤ11S 12
1.13により吊り下げられることにより、支柱4に沿
って上下方向に移動可能に取り付けられている。また、
14は、切断装置9による切断状態、およびクランプ装
置!0によるブロック片把持状態を観察するためのモニ
ター用テレビカメラである。
び該切断装置9によって切断したブロック片の撤去を行
なうクランプ装置IOが、それぞれワイヤ11S 12
1.13により吊り下げられることにより、支柱4に沿
って上下方向に移動可能に取り付けられている。また、
14は、切断装置9による切断状態、およびクランプ装
置!0によるブロック片把持状態を観察するためのモニ
ター用テレビカメラである。
切断装置9は、支柱4にその長さ方向移動自在に設けら
れたアーム基台21と、該アーム基台21に姿勢制御機
構22を介して取り付けられた切断ユニット23とを備
え(第2図参照)、前記姿勢制御機構22はアーム基台
21に対して前記切断ユニット23を、アーム基台21
の長さ方向(第6図中X方向)に移動調整可能かつ互い
に直交する3軸(X、Y、Z)方向のうち任意の方向へ
向くように姿勢制御可能な構成とされ、前記切断ユニッ
ト23は切断具24と該切断具24をその切断方向に移
動させる切断具移動操作部25とから構成されている。
れたアーム基台21と、該アーム基台21に姿勢制御機
構22を介して取り付けられた切断ユニット23とを備
え(第2図参照)、前記姿勢制御機構22はアーム基台
21に対して前記切断ユニット23を、アーム基台21
の長さ方向(第6図中X方向)に移動調整可能かつ互い
に直交する3軸(X、Y、Z)方向のうち任意の方向へ
向くように姿勢制御可能な構成とされ、前記切断ユニッ
ト23は切断具24と該切断具24をその切断方向に移
動させる切断具移動操作部25とから構成されている。
次いで、これら各機構についての詳細に説明すると、第
3図はアーム基台2Iおよびそれにつながる姿勢制御機
構22の一部の構成を示し、アーム基台21は内部に設
けられたローラ30が支柱4をレールとして転勤するこ
とにより、支柱4に沿って上下動可能と成っている。ア
ーム基台21には筒状のアーム31がベアリング32を
介してアーム基台21の中心軸線Q、を中心に回転自在
に設けられている。
3図はアーム基台2Iおよびそれにつながる姿勢制御機
構22の一部の構成を示し、アーム基台21は内部に設
けられたローラ30が支柱4をレールとして転勤するこ
とにより、支柱4に沿って上下動可能と成っている。ア
ーム基台21には筒状のアーム31がベアリング32を
介してアーム基台21の中心軸線Q、を中心に回転自在
に設けられている。
アーム31のアーム基台21に収納される端部外周には
歯部33が形成され、これにはアーム基台21に固定さ
れたモータ34により連結軸34aを介して回転駆動さ
れるピニオン35が噛み合っている。
歯部33が形成され、これにはアーム基台21に固定さ
れたモータ34により連結軸34aを介して回転駆動さ
れるピニオン35が噛み合っている。
また、アーム31の中央の孔31a内にはピストンロッ
ド36が先端側(第3図中左側)から挿入されている。
ド36が先端側(第3図中左側)から挿入されている。
ピストンロッド36はアーム31に対し、スベリキー3
7により回転を阻止されるとともに、アーム31の回転
軸線方向に移動自在に設けられている。アーム31のア
ーム基台21内に収納された側の端部にはモータ38が
取り付けられ、このモータ38はアーム31を貫通する
ように、かつ該アーム31にベアリング39を介して回
転自在に支持されたねじ棒40に、継手41を介して連
結されている。ねじ!i%40は前記ピストンロッド3
6の中央に形成された孔36a内に挿入され、かつ、同
ピストンロッド36のアーム基台21側の端部内側に形
成されたねじ部36bと螺合している。
7により回転を阻止されるとともに、アーム31の回転
軸線方向に移動自在に設けられている。アーム31のア
ーム基台21内に収納された側の端部にはモータ38が
取り付けられ、このモータ38はアーム31を貫通する
ように、かつ該アーム31にベアリング39を介して回
転自在に支持されたねじ棒40に、継手41を介して連
結されている。ねじ!i%40は前記ピストンロッド3
6の中央に形成された孔36a内に挿入され、かつ、同
ピストンロッド36のアーム基台21側の端部内側に形
成されたねじ部36bと螺合している。
ピストンロッド36の先端には連結アーム42が固定さ
れている(第4図〜第6図参照)。連結アーム42の平
板基部43には左右(第6図中X方向)両端部に軸受4
4.44が設けられ、この軸受44には軸45.45が
前記アーム基台21の中心軸線Q1と直交するようにか
つ回転自在に支持されている。そして、軸45にはプレ
ート4Gを介して回転台47が取り付けられ、回転台4
7は軸45を中心に油泥軸線Q、と直交する方向に回転
するようになっている。
れている(第4図〜第6図参照)。連結アーム42の平
板基部43には左右(第6図中X方向)両端部に軸受4
4.44が設けられ、この軸受44には軸45.45が
前記アーム基台21の中心軸線Q1と直交するようにか
つ回転自在に支持されている。そして、軸45にはプレ
ート4Gを介して回転台47が取り付けられ、回転台4
7は軸45を中心に油泥軸線Q、と直交する方向に回転
するようになっている。
また、回転台47を支持する軸45のうち一方には歯車
48が取り付けられ、この歯車48は平板基部43に固
定されたモータ119により・回転される歯車50と噛
み合っている。そして、モータ49が駆動されることに
より、歯車50.48を介して一方の軸45が回転され
、もって、回転台47が第4図、第5図に示すように回
転操作されるようになっている。
48が取り付けられ、この歯車48は平板基部43に固
定されたモータ119により・回転される歯車50と噛
み合っている。そして、モータ49が駆動されることに
より、歯車50.48を介して一方の軸45が回転され
、もって、回転台47が第4図、第5図に示すように回
転操作されるようになっている。
また、第6図〜第8図において51は、回転台47をア
ーム基台21の中心軸線glに直交する位置あるいは同
軸線e、に平行する位置に位置決め固定させるためのロ
ック機構であり、このロック機構51は、回転台47の
前記プレート46が設けられた側と同じ面側に略し字状
のプレート52が固定され、プレート52の所定の2箇
所に孔52a、52bがそれぞれ穿設され、回転台47
が前記モータ49の駆動に伴い回転操作されて首記軸線
Q、lに直交する位置に来たとき、連結アーム42の平
板基部43に取り付けたシリンダ53か作動されて、そ
れから突出ずろロッドが前記孔52a内に挿入しく第7
図参照)、他方、回転台47が前記軸線(!1に平行す
る位置に来たとき、連結アーム42の平板基部43に取
り付けられたシリンダ54が作動されて、それから突出
するロッドが前記孔52bに挿入しく第8図参照)、こ
れにより、連結アーム42に対する回転台47の回転を
規制し得る構造となっている。
ーム基台21の中心軸線glに直交する位置あるいは同
軸線e、に平行する位置に位置決め固定させるためのロ
ック機構であり、このロック機構51は、回転台47の
前記プレート46が設けられた側と同じ面側に略し字状
のプレート52が固定され、プレート52の所定の2箇
所に孔52a、52bがそれぞれ穿設され、回転台47
が前記モータ49の駆動に伴い回転操作されて首記軸線
Q、lに直交する位置に来たとき、連結アーム42の平
板基部43に取り付けたシリンダ53か作動されて、そ
れから突出ずろロッドが前記孔52a内に挿入しく第7
図参照)、他方、回転台47が前記軸線(!1に平行す
る位置に来たとき、連結アーム42の平板基部43に取
り付けられたシリンダ54が作動されて、それから突出
するロッドが前記孔52bに挿入しく第8図参照)、こ
れにより、連結アーム42に対する回転台47の回転を
規制し得る構造となっている。
以上がアーム基台21につながる前記姿勢制御機構22
の構成である。
の構成である。
また、前記切断ユニット23について第4図〜第6図に
基づき説明すると、回転台47の第4図における左側面
には2本のガイドレール61.61が互いに平行にかつ
前記軸線Q1に直交するように設けられ、このガイドレ
ール61にはスライダ62を介して送り台63がガイド
レール61の長平方向に沿って移動自在に取り付けられ
ている。
基づき説明すると、回転台47の第4図における左側面
には2本のガイドレール61.61が互いに平行にかつ
前記軸線Q1に直交するように設けられ、このガイドレ
ール61にはスライダ62を介して送り台63がガイド
レール61の長平方向に沿って移動自在に取り付けられ
ている。
また、前記回転台47はコ字状に形成されており、両端
折曲部にはベアリング64を介してねし俸65が回転自
在かつ前記ガイドレール61と平行に設けられている。
折曲部にはベアリング64を介してねし俸65が回転自
在かつ前記ガイドレール61と平行に設けられている。
ねじ俸65は、前記回転台47の一方の端部折曲部の外
側に連結部(オG6a介して設けられたモータ66に継
手67を介して連結されており、該モータ66によって
回転操作されるようになっている。また、ねじW、65
は前記送り台63から延びるナツト部68と螺合されて
おり、前記モータ66によってねじ俸65が回転される
際、ねじ機構により送り台63かガイドレール61に沿
って移動されろようになっている。
側に連結部(オG6a介して設けられたモータ66に継
手67を介して連結されており、該モータ66によって
回転操作されるようになっている。また、ねじW、65
は前記送り台63から延びるナツト部68と螺合されて
おり、前記モータ66によってねじ俸65が回転される
際、ねじ機構により送り台63かガイドレール61に沿
って移動されろようになっている。
送り台63にはモータ69が固定され、該モータ69に
はディスク状のダイヤモンドブレードから成る前記切断
具24が、その回転軸線をガイドレール61.ねじ棒6
5等と直交するように設けられている。なお、70はモ
ータ69のケーソングに取り付けられたカバーであり、
これにより切断時における切りくず等が外部へ飛散しな
いようになっている。
はディスク状のダイヤモンドブレードから成る前記切断
具24が、その回転軸線をガイドレール61.ねじ棒6
5等と直交するように設けられている。なお、70はモ
ータ69のケーソングに取り付けられたカバーであり、
これにより切断時における切りくず等が外部へ飛散しな
いようになっている。
次に、上記構成の切断装置9およびクランプ装置lOを
用いて内壁1aを解体する方法について説明する。
用いて内壁1aを解体する方法について説明する。
p13まず、第2図に示すように切断装置9の切断具2
4を内壁1aの周方向に沿わせ、移動さU−1内壁1a
を内側部分と外側部分に縁切りする。
4を内壁1aの周方向に沿わせ、移動さU−1内壁1a
を内側部分と外側部分に縁切りする。
すなわち、連結アーム・12に取り付けfこモータ49
を駆動させて、切断具24の回転軸線がアーム基台21
の中心軸線r21と平行となるように、換言すれば回転
台47が前記軸線Q1に直交するようにセットする(第
4図、第6図、第7図参照)。次いて、ロック機構51
のクランプ53を作動させてそれから突出するロッドを
プレート52の孔52aに挿入し、回転台47をこの状
態に口・ツクする。
を駆動させて、切断具24の回転軸線がアーム基台21
の中心軸線r21と平行となるように、換言すれば回転
台47が前記軸線Q1に直交するようにセットする(第
4図、第6図、第7図参照)。次いて、ロック機構51
のクランプ53を作動させてそれから突出するロッドを
プレート52の孔52aに挿入し、回転台47をこの状
態に口・ツクする。
次に、アーム基台21内のモータ34を駆動させてアー
ム31、連結アーム・12を軸線Q1を中心に回転操作
し、切断具24を送るためのねじ俸65が内壁1aの天
端に平行となるようにセットする。またこれと同時に、
アーム基台21内のモータ38を駆動させてピストンロ
ッド36をアーム基台21に対してその長さ方向に移動
させ、切断具24を内壁1aの厚さ方向所定箇所に位置
するようセットする。
ム31、連結アーム・12を軸線Q1を中心に回転操作
し、切断具24を送るためのねじ俸65が内壁1aの天
端に平行となるようにセットする。またこれと同時に、
アーム基台21内のモータ38を駆動させてピストンロ
ッド36をアーム基台21に対してその長さ方向に移動
させ、切断具24を内壁1aの厚さ方向所定箇所に位置
するようセットする。
この状態で、モータ69を駆動させ、切断具24を回転
させながらでワイヤ操作を行ない、切断装置全体を支柱
4に沿って移動させて内壁1aを切り込む。所定深さま
で切り込んだ後、ワイヤ操作を停止し、次いで、切断具
移動操作部25のモータ66を駆動させて、送り台63
と一体的に切断具24を内壁1aの周方向に沿わせて移
動させ、内壁1aを内側部分と外側部分に縁切りする。
させながらでワイヤ操作を行ない、切断装置全体を支柱
4に沿って移動させて内壁1aを切り込む。所定深さま
で切り込んだ後、ワイヤ操作を停止し、次いで、切断具
移動操作部25のモータ66を駆動させて、送り台63
と一体的に切断具24を内壁1aの周方向に沿わせて移
動させ、内壁1aを内側部分と外側部分に縁切りする。
Ell]上記切断が終わると、一旦切断具24を切断装
置4ごと上方に移動させて、切断具24の姿勢制御を行
なった後、前記縁切りした内壁1aの内側部分に対し、
周方向所定間隔おきに上下に切断する(第9図参照)。
置4ごと上方に移動させて、切断具24の姿勢制御を行
なった後、前記縁切りした内壁1aの内側部分に対し、
周方向所定間隔おきに上下に切断する(第9図参照)。
すなわち、前記ロック機構51のシリンダ53のロッド
を退入させてロック解除し、この状態でモータ49を駆
動させて回転台47および切断具24を軸45を中心に
90度回転させる。そして、シリンダ54を駆動させて
シリンダロッドを孔52bに挿入し、この状態にロック
する(第5図、第8図参照)。
を退入させてロック解除し、この状態でモータ49を駆
動させて回転台47および切断具24を軸45を中心に
90度回転させる。そして、シリンダ54を駆動させて
シリンダロッドを孔52bに挿入し、この状態にロック
する(第5図、第8図参照)。
次いで、アーム基台21内のモータ34を駆動さ仕、ア
ーム31.ピストンロッド36および連結アーム42等
を、アーム基台の中心軸線Q1を中心に回転し、切断具
24が上下方向に向くようにセットする。次いで、アー
ム基台2I内のモータ38を駆動さ仕、アーム31に対
してピストンロッド36および連結アーム42等をアー
ム基台2Iの軸線ハ方向に沿って移動させ、切断具24
の内壁1aに対する切り込み量の調整を行なう。
ーム31.ピストンロッド36および連結アーム42等
を、アーム基台の中心軸線Q1を中心に回転し、切断具
24が上下方向に向くようにセットする。次いで、アー
ム基台2I内のモータ38を駆動さ仕、アーム31に対
してピストンロッド36および連結アーム42等をアー
ム基台2Iの軸線ハ方向に沿って移動させ、切断具24
の内壁1aに対する切り込み量の調整を行なう。
上記作業が完了しrこ後、モータ69を駆動させて切断
具24を回転させ、かつ、この状態のままモータ66を
駆動し、ねじ機構により送り台63と一体的に切断具2
4を上下方向に移動させながら内壁1aの内側部分を切
り込む。以下、切断具24を内壁1aの周方向に移動さ
せながら、同様の操作を行ない、内壁1aを周方向所定
間隔置きに上下方向に切り 1a次に、内壁1aに対して水平方向の切り込みを入れ
、もって内壁1aの内側部分をブロック状に分断する(
第1O図参照)。
具24を回転させ、かつ、この状態のままモータ66を
駆動し、ねじ機構により送り台63と一体的に切断具2
4を上下方向に移動させながら内壁1aの内側部分を切
り込む。以下、切断具24を内壁1aの周方向に移動さ
せながら、同様の操作を行ない、内壁1aを周方向所定
間隔置きに上下方向に切り 1a次に、内壁1aに対して水平方向の切り込みを入れ
、もって内壁1aの内側部分をブロック状に分断する(
第1O図参照)。
すなわち、連結アーム42に対して回転台47を90度
にロックさせた状態のまま、モータ3・1を駆動させて
アーム31. ピストンロッド36および回転台47等
を軸線σ1を中心に回転させて、切断具24を水平方向
に位置さUoる。二の状態で、切断装置9の上下方向の
調整を行ない、その後、モータ69により切断具24を
回転駆動させたまま、モータ38を駆動させてピストン
ロッド36、連結アーム42を内壁la側に近か付け、
切断具24によって内壁1aを水平状に切り込む。
にロックさせた状態のまま、モータ3・1を駆動させて
アーム31. ピストンロッド36および回転台47等
を軸線σ1を中心に回転させて、切断具24を水平方向
に位置さUoる。二の状態で、切断装置9の上下方向の
調整を行ない、その後、モータ69により切断具24を
回転駆動させたまま、モータ38を駆動させてピストン
ロッド36、連結アーム42を内壁la側に近か付け、
切断具24によって内壁1aを水平状に切り込む。
次に、モータ38を停止するとともに、回転装置3を駆
動させて切断具24を水平方向に保ったまま内壁1aの
周方向に旋回させ、内壁1aの内側部分をブロック状に
分断する。
動させて切断具24を水平方向に保ったまま内壁1aの
周方向に旋回させ、内壁1aの内側部分をブロック状に
分断する。
また、1aが筒状ではなく直線状の場合にはモータ38
を停止するとともに、切断具移動操作部25のモータ6
6を駆動させて切断具24を水平に保っLまま内壁1a
の周方向に移動させ、内壁laの内側部分をブロック状
に分断する。
を停止するとともに、切断具移動操作部25のモータ6
6を駆動させて切断具24を水平に保っLまま内壁1a
の周方向に移動させ、内壁laの内側部分をブロック状
に分断する。
その後、分断したブロック片をクランプ装置lOにより
把持し、外部へ取り出す。
把持し、外部へ取り出す。
かくして、内壁1aの内側部分を解体することができる
のである。
のである。
なお、上記実施例では切断具としてディスク状のダイヤ
モンドブレードを用いた例で説明しているが、他の切断
具として高圧ジェット噴射装置、レーザ発生装置等を用
いることもできる。
モンドブレードを用いた例で説明しているが、他の切断
具として高圧ジェット噴射装置、レーザ発生装置等を用
いることもできる。
また、上記実施例では、本発明の切断装置を用い筒状の
コンクリート構造物を解体する場合を例にとって説明し
ているが、本発明の切断装置が適用される構造物は筒状
のものに限られることなく、例えば箱型の構造物であっ
てもよく、またなんら筒状構造物に限られることらない
。
コンクリート構造物を解体する場合を例にとって説明し
ているが、本発明の切断装置が適用される構造物は筒状
のものに限られることなく、例えば箱型の構造物であっ
てもよく、またなんら筒状構造物に限られることらない
。
「発明の効果」
以上説明したように本発明によれば、−FJt類の切断
具で互いに直交する3方向の切断が行えることから、切
断具の交換を不要とし、かつ、切断効率の悪いチューブ
状の切断具(コアドリル)を用いることなく、効率の良
い切断具のみの切断が行なえ、作業効率の大幅な向上が
図れる。また、前述のように切断具が一種類となること
から、切断具の保管および取り扱いが容易となる等の効
果を奏ずろ。
具で互いに直交する3方向の切断が行えることから、切
断具の交換を不要とし、かつ、切断効率の悪いチューブ
状の切断具(コアドリル)を用いることなく、効率の良
い切断具のみの切断が行なえ、作業効率の大幅な向上が
図れる。また、前述のように切断具が一種類となること
から、切断具の保管および取り扱いが容易となる等の効
果を奏ずろ。
第1図は本発明のかかる切断装置の全体を表す一部断面
図、第2図は切断装置の概略構成図、第3図はアーム基
台およびアームの構造を示す縦断面図、第4図は連結ア
ームおよび切断ユニットの詳細を示す一部を断面しrこ
側面図、第5図は第4図に示す切断ユニットの異なった
状態を示す側面図、第6図は第4図のVl −Vl線に
矢視断面図、第7図、第8図は連結アームと回転台との
異なった回転状態を説明する図、第9図、第1θ図は切
断装置の作用説明図である。 l・ ・・コンクリート購造物、 9、リロム 3・・・・回転装置、 4・・・支柱、 6・・・・・・支持脚、 9・・・・・切断装置、 IO・・・・クランプ装置、 21・・・・・・アーム基台、 22・・・・・姿勢制御機構、 23・・・・・・切断ユニット、 24・・・切断具、 25・・・・・切断具移動操作部、 31・・・アーム、 36・・・・ピストンロフト、 37 ・・・スベリキー、 42 ・・・連結アーム、 ・17・・・・回転台、 51 ・・ロック機構、 61・・・・・・ガイドレール、 62・・・・・・送り台。
図、第2図は切断装置の概略構成図、第3図はアーム基
台およびアームの構造を示す縦断面図、第4図は連結ア
ームおよび切断ユニットの詳細を示す一部を断面しrこ
側面図、第5図は第4図に示す切断ユニットの異なった
状態を示す側面図、第6図は第4図のVl −Vl線に
矢視断面図、第7図、第8図は連結アームと回転台との
異なった回転状態を説明する図、第9図、第1θ図は切
断装置の作用説明図である。 l・ ・・コンクリート購造物、 9、リロム 3・・・・回転装置、 4・・・支柱、 6・・・・・・支持脚、 9・・・・・切断装置、 IO・・・・クランプ装置、 21・・・・・・アーム基台、 22・・・・・姿勢制御機構、 23・・・・・・切断ユニット、 24・・・切断具、 25・・・・・切断具移動操作部、 31・・・アーム、 36・・・・ピストンロフト、 37 ・・・スベリキー、 42 ・・・連結アーム、 ・17・・・・回転台、 51 ・・ロック機構、 61・・・・・・ガイドレール、 62・・・・・・送り台。
Claims (1)
- コンクリート構造物の切断しようとする躯体部分に平行
に固定された支柱に取り付けられる切断装置であって、
前記支柱に該支柱の長さ方向移動自在に設けられたアー
ム基台と、該アーム基台に姿勢制御機構を介して取り付
けられた切断ユニットとを備え、前記姿勢制御機構はア
ーム基台に対して前記切断ユニットを、アーム基台の長
さ方向に移動調整可能かつ互いに直交する3軸(X、Y
、Z)方向のうち任意の方向へ向くように姿勢制御可能
な構成とされ、前記切断ユニットは、切断具と該切断具
を移動させる切断具移動操作部とから構成されているこ
とを特徴とするコンクリート構造物の躯体切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18564386A JPS6344079A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | コンクリ−ト構造物の▲く▼体切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18564386A JPS6344079A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | コンクリ−ト構造物の▲く▼体切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344079A true JPS6344079A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=16174358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18564386A Pending JPS6344079A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | コンクリ−ト構造物の▲く▼体切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344079A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05171820A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-09 | Toda Constr Co Ltd | コンクリート壁解体装置 |
| JP2016035161A (ja) * | 2014-08-01 | 2016-03-17 | 栄光テクノ株式会社 | 埋設構造物の撤去方法 |
| JP2022147625A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 中部電力株式会社 | コンクリート構造物の表層分離方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62220659A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-28 | 鹿島建設株式会社 | 円筒状構造物の切削解体方法 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18564386A patent/JPS6344079A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62220659A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-28 | 鹿島建設株式会社 | 円筒状構造物の切削解体方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05171820A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-09 | Toda Constr Co Ltd | コンクリート壁解体装置 |
| JP2016035161A (ja) * | 2014-08-01 | 2016-03-17 | 栄光テクノ株式会社 | 埋設構造物の撤去方法 |
| JP2022147625A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 中部電力株式会社 | コンクリート構造物の表層分離方法 |
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