JPS6346236Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6346236Y2 JPS6346236Y2 JP1984051981U JP5198184U JPS6346236Y2 JP S6346236 Y2 JPS6346236 Y2 JP S6346236Y2 JP 1984051981 U JP1984051981 U JP 1984051981U JP 5198184 U JP5198184 U JP 5198184U JP S6346236 Y2 JPS6346236 Y2 JP S6346236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attachment
- plate
- movable plate
- cylinder devices
- hand body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は工業用ロボツト用のアタツチメント着
脱装置に関するものである。
脱装置に関するものである。
従来技術
工業用ロボツトの手首には専用的な装置を取付
け、くり返し動作を行うのが大半である。
け、くり返し動作を行うのが大半である。
汎用的な手首でもグリツプ式であり、主として
軽量物のハンドリングに使用されていた。
軽量物のハンドリングに使用されていた。
考案が解決しようとする課題
工業用ロボツトをより効果的に使うには、アタ
ツチメントの取替えによる汎用性の高い機能が必
要であるが、従来のグリツプ式のものでは適用範
囲が狭い。
ツチメントの取替えによる汎用性の高い機能が必
要であるが、従来のグリツプ式のものでは適用範
囲が狭い。
考案の目的
本考案の目的は、重量物のアタツチメントを確
実に着脱できるしまた着脱の際の回転方向のずれ
がなく着脱誤りがなくアタツチメントの把持を効
率よく行うことができるロボツト用アタツチメン
ト着脱装置を提供することである。
実に着脱できるしまた着脱の際の回転方向のずれ
がなく着脱誤りがなくアタツチメントの把持を効
率よく行うことができるロボツト用アタツチメン
ト着脱装置を提供することである。
課題を解決するための手段及び作用
本考案はロボツト手首1に設けられたハンドル
本体14に複数のシリンダ装置2,2′を設け、
シリンダ装置2,2′のロツド3,3′に可動プレ
ート4を設け、可動プレート4に位置決め穴5を
設け、アタツチメント13に可動プレート4によ
りハンド本体14に挾持されるプレート6を設
け、プレート6に挾持時位置決め穴5に挿入され
る位置決めピン8を設けて構成されており、シリ
ンダ装置2,2′を作動して可動プレート4によ
りプレート6をハンド本体14に挾持し、位置決
め穴5に位置決めピン8を挿入してアタツチメン
ト13をロボツト手首1に取付けるようにしたも
のである。
本体14に複数のシリンダ装置2,2′を設け、
シリンダ装置2,2′のロツド3,3′に可動プレ
ート4を設け、可動プレート4に位置決め穴5を
設け、アタツチメント13に可動プレート4によ
りハンド本体14に挾持されるプレート6を設
け、プレート6に挾持時位置決め穴5に挿入され
る位置決めピン8を設けて構成されており、シリ
ンダ装置2,2′を作動して可動プレート4によ
りプレート6をハンド本体14に挾持し、位置決
め穴5に位置決めピン8を挿入してアタツチメン
ト13をロボツト手首1に取付けるようにしたも
のである。
実施例
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。1はロボツト手首であり、このロボツト手首
1にハンド本体14が固設してある。ハンド本体
14には2本のシリンダ装置2,2′が設けてあ
り、シリンダ装置2,2′のロツド3,3′には可
動プレート4が固設してある。可動プレート4に
は一対のテーパ状の位置決め穴5が設けてある。
る。1はロボツト手首であり、このロボツト手首
1にハンド本体14が固設してある。ハンド本体
14には2本のシリンダ装置2,2′が設けてあ
り、シリンダ装置2,2′のロツド3,3′には可
動プレート4が固設してある。可動プレート4に
は一対のテーパ状の位置決め穴5が設けてある。
13はアタツチメントであり、アタツチメント
13はプレート6を備えており、プレート6の端
部には切欠部7が形成してあり、またプレート6
には一対のテーパピンよりなる位置決めピン8が
取付けてある。プレート6には連結ロツド9を介
してマグネツト10が取付けてある。
13はプレート6を備えており、プレート6の端
部には切欠部7が形成してあり、またプレート6
には一対のテーパピンよりなる位置決めピン8が
取付けてある。プレート6には連結ロツド9を介
してマグネツト10が取付けてある。
11は固定部材12に固設された保持プレート
である。
である。
アタツチメント13のプレート6をハンド本体
14の下端部と可動プレート4との間に挿入し、
シリンダ装置2,2′を作動して可動プレート4
でプレート6をハンド本体14に挾持し位置決め
ピン8を位置決め穴5に挿入してアタツチメント
13がハンド本体14に取付けてある。
14の下端部と可動プレート4との間に挿入し、
シリンダ装置2,2′を作動して可動プレート4
でプレート6をハンド本体14に挾持し位置決め
ピン8を位置決め穴5に挿入してアタツチメント
13がハンド本体14に取付けてある。
このようにして、アタツチメント13を保持し
たロボツト手首1を操作してマグネツト10で例
えば加工物を吸着し加工位置もしくは組立位置に
搬送する。
たロボツト手首1を操作してマグネツト10で例
えば加工物を吸着し加工位置もしくは組立位置に
搬送する。
アタツチメント13を保持プレート11に載
せ、シリンダ装置2,2′を作動して可動プレー
ト4をプレート6より離し、アタツチメント13
の把持を解除する。
せ、シリンダ装置2,2′を作動して可動プレー
ト4をプレート6より離し、アタツチメント13
の把持を解除する。
アタツチメント13にはマグネツト10に限ら
ず計測器、溶接器、バリ取り器がある。
ず計測器、溶接器、バリ取り器がある。
考案の効果
以上詳述したように本考案はロボツト手首1に
設けられたハンド本体14に複数のシリンダ装置
2,2′を設け、シリンダ装置2,2′のロツド
3,3′に可動プレート4を設け、可動プレート
4に位置決め穴5を設け、アタツチメント13に
可動プレート4によりハンド本体14に挾持され
るプレート6を設け、プレート6に挾持時位置決
め穴5に挿入される位置決めピン8を設けたこと
を特徴とするロボツト用アタツチメント着脱装置
である。
設けられたハンド本体14に複数のシリンダ装置
2,2′を設け、シリンダ装置2,2′のロツド
3,3′に可動プレート4を設け、可動プレート
4に位置決め穴5を設け、アタツチメント13に
可動プレート4によりハンド本体14に挾持され
るプレート6を設け、プレート6に挾持時位置決
め穴5に挿入される位置決めピン8を設けたこと
を特徴とするロボツト用アタツチメント着脱装置
である。
したがつて、シリンダ装置2,2′を作動して
可動プレート4によりプレート6をハンド本体1
4に挾持し、位置決め穴5に位置決めピン8を挿
入してアタツチメント13をロボツト手首1に取
付けることができる。
可動プレート4によりプレート6をハンド本体1
4に挾持し、位置決め穴5に位置決めピン8を挿
入してアタツチメント13をロボツト手首1に取
付けることができる。
このために、重量物のアタツチメント13を確
実に着脱できるし複数のシリンダ装置2,2′を
使用することにより回転方向のずれがなくなり位
置決めピン8により位置決めにより着脱誤りをに
なくすことができる。
実に着脱できるし複数のシリンダ装置2,2′を
使用することにより回転方向のずれがなくなり位
置決めピン8により位置決めにより着脱誤りをに
なくすことができる。
しかも、本考案による把持手段はシリンダ装置
2,2′を作動して可動プレート4により、アタ
ツチメント13のプレート6をハンド本体14に
挾持する簡単な構成で行うので、プレート6の脱
着が極めて円滑になるし、またプレート6の脱着
方向が、縦方向であるために位置決めが容易にな
るしアタツチメント13を配列して用意しておく
場合上方向からハンド本体14を近づけてアタツ
チメント13が脱着できるので当該アタツチメン
ト13の把持を効率よく行うことができる。
2,2′を作動して可動プレート4により、アタ
ツチメント13のプレート6をハンド本体14に
挾持する簡単な構成で行うので、プレート6の脱
着が極めて円滑になるし、またプレート6の脱着
方向が、縦方向であるために位置決めが容易にな
るしアタツチメント13を配列して用意しておく
場合上方向からハンド本体14を近づけてアタツ
チメント13が脱着できるので当該アタツチメン
ト13の把持を効率よく行うことができる。
第1図は本考案一実施例の構成説明図、第2図
は同斜視図、第3図は第1図部の拡大図、第4
図は第3図方向からの矢視図、第5図はハンド
本体の平面図、第6図は同一部断面した側面図、
第7図は可動プレートの平面図、第8図は同側面
図、第9図はプレートの平面図、第10図は同断
面図、第11図は保持プレートの平面図、第12
図は同側面図である。 2,2′はシリンダ装置、3,3′はロツド、4
は可動プレート、5は位置決め穴、6はプレー
ト、8は位置決めピン。
は同斜視図、第3図は第1図部の拡大図、第4
図は第3図方向からの矢視図、第5図はハンド
本体の平面図、第6図は同一部断面した側面図、
第7図は可動プレートの平面図、第8図は同側面
図、第9図はプレートの平面図、第10図は同断
面図、第11図は保持プレートの平面図、第12
図は同側面図である。 2,2′はシリンダ装置、3,3′はロツド、4
は可動プレート、5は位置決め穴、6はプレー
ト、8は位置決めピン。
Claims (1)
- ロボツト手首1に設けられたハンド本体14に
複数のシリンダ装置2,2′を設け、シリンダ装
置2,2′のロツド3,3′に可動プレート4を設
け、可動プレート4に位置決め穴5を設け、アタ
ツチメント13に可動プレート4によりハンド本
体14に挾持されるプレート6を設け、プレート
6に挾持時位置決め穴5に挿入される位置決めピ
ン8を設けたことを特徴とするロボツト用アタツ
チメント着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198184U JPS60165187U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | ロボツト用アタツチメント着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198184U JPS60165187U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | ロボツト用アタツチメント着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165187U JPS60165187U (ja) | 1985-11-01 |
| JPS6346236Y2 true JPS6346236Y2 (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=30571518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5198184U Granted JPS60165187U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | ロボツト用アタツチメント着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165187U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186589A (ja) * | 1982-04-27 | 1983-10-31 | 富士通フアナツク株式会社 | 工業用ロボツトのハンド交換装置 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP5198184U patent/JPS60165187U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165187U (ja) | 1985-11-01 |
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